介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

キング・クリムゾン

美への執着には凄いものがある



最近は、

男でもハイフをしているとか。


僕などは最近まで、

そもそも、

ハイフが何なのかさえ、

知りませんでした。


まあ、

知る必要もありませんが。


で、以下は、そのハイフの概要。


ハイフ(HIFU)とは、皮膚の内側に高密度の超音波を照射するリフトアップ施術です。

ハイフが向いている人

次のような条件に当てはまる方は、ハイフによる施術が向いています。

● 35歳以上のたるみを気にしている方
● メスを使った施術に抵抗がある方
● ダウンタイムの少ない施術をしたい方
● フェイスラインを引き締めたい方
● 上まぶたのたるみやシワが気になる方

ハイフが向いていない人

以下の条件に当てはまる方は、ハイフによる施術があまり向いていません。

● 20代以下の方
● 加齢によって皮膚のたるみが大きく進行している方

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うーん、 お金もかかりそうだし、

そもそも僕は、

美への執着があまりないので、

床屋代ですらケチっている派。


先日テレビで、

若新さんが、

僕もハイフをしていますと、言い、

以前から彼は、

若さへの執着が半端ないと思っていただけに、

妙に納得した次第。


僕は、

無為自然を志向しているので、

老いも、

任せるまま。


老いてこそ見えてくる世界も、



ありますからね。





このままではトラックドライバーがいなくなる



今朝は、起きたら雪景色。

こういう日でも働きに行かなければならない人は大変。

特に運転関係の人は、

リスクも上がります。


二つ前のアルバイトは工場だったので、

長距離のトラックドライバーと話す機会があり、

彼は山形からの定期便の人だったのですが、 

腰痛に悩まされていると、言っていました。


彼だけでなく、

話をしてみると、

大半のトラックドライバーは、

腰痛持ち、でした。


そんな、トラックドライバーに関する記事の一部抜粋。


厚生労働省『令和3年賃金構造統計調査』によると、トラックドライバーの平均給与(大型トラック運転手の所定内給与額)は月28.2万円(平均年齢49.9歳)で、手取りにすると22万円ほど。年収は463万1,900円です。全産業の平均は月収30万7,400円、推定年収が489万3,100円ですから、平均以下の業界です。

厚生労働省『令和3年11月 労働経済動向調査』によると、全産業の欠員率は2.3%に対し、トラック運転手含む運輸業・郵便業の欠員率は3.5%。しかも全産業の平均年齢は43.2歳に対し、大型トラック運転手の平均は49.9歳、それ以外の運転手で47.4歳。人手不足×高齢化、でも需要ひっ迫。それなのに価格転嫁が進まず、賃上げは絶望的といわれる始末。

うーん、少し前の記事で、

介護業界のことにも触れましたが、

きつい仕事の割にはリターンが少ないのは、

トラック業界も同じかもしれません。

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そういう僕自身も、

ビル管理業界で10年近く、

ホテル業界で11年勤めて、

親の介護で離職。


僕も、年収は500万円を超えたことがなく、

Maxでも490万円ほどでしたが、

僕が続けられたくらいですから、

そんなにきつい仕事では、

ありませんでした。


今、少ないとは言え、

年金がいただけているのは、

35歳までフリーターだったことを想えば、





上出来の人生です。




今を楽しんでいる人だけが周りも幸福にできる



楽しく生きている人だけが、

周りの人も幸福にできるんです。

え?

そんなのエゴじゃないの?

と、勘違いする人もいますが、

自己犠牲で他人に尽くすというのは、

実のところ、尽くされるほうも迷惑なんです。


親が幸せに生きることが、

子供への最高の教育。

幸せそうな親の顔を見て、

子供も、人生は良いものだと自然に思えるんです。


なので、今が楽しくない人は、問題あり、です。

だって、人生には、常に、今、しかないんですから。


カルト宗教が、ユートピアを目指すという理想を掲げますが、

あれこそが、詐欺。

今、幸せに気づけない人が、未来に幸せであるはずがないから。


ユートピアという幻を見せていれば、

信者は理想実現という名のもとに、

時間とお金を捧げてくれますから、

カルト教祖はご安泰。


まさに、ポジショントークの、

カルト教祖こそが欲の塊。


で、話を戻すと、

今が楽しくない人は、

まずはその原因を探るのが先決。


僕の場合で言えば、

自分が居心地がいいと感じる職場に出合うまで、

転職を重ねました。

当時はFIREなんていう概念なんてなかったし、

まあ、貯金体質でもなかったので、

転職を重ねることで、

やっと続けられる場所に辿り着き、

そこからは、格段に人生が楽しくなりました。


勿論、仕事ですからつらいこともありましたが、

どうすれば楽しくなるか、を考えて対処。


今は、土の時代が去り、風の時代。


風の時代だからこそ、

サブスクやシェアハウス、

ジェンダーフリーなど、

 どんどん壁が取っ払われているんです。


その風の時代に最大限幸福になる生き方が、

明日ではなく、今日、そして今、

幸せであること。

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幸せは、なるものではなく、

幸せである、という状態のこと。


遠い先のユートピアではなく、

今幸せであることを実感していること。


自分を犠牲にするマインドでは、

人生はますます、

重くなるばかりです。


自分を犠牲にすることなく楽しく生きる。

そして、幸せは先延ばしにせず、

今、幸せに生きる。



それが、風の時代の生き方、です。





お金と親と子供の関係



三つ子の魂百まで、と言いますが、

親の影響を受けるのは、お金に関しても言えること。

今日は、そんな興味深い記事を紹介します。


子どもは思考パターンや行動パターンの多くを自分の親を見て学びます。

見栄っ張りな親の子もやはり見栄っ張りになりやすいし、自己肯定感の低い親の子もまた自己肯定感が低くなりがちです。虐待されて育った子もまた自分の子に虐待をするケースが少なくないと言われるように、親の影響力はとても大きい。

それは当然に、親のマネーリテラシーも子どもに引き継がれる可能性が高いと考えられます。たとえば親がレジでお金を放り投げれば、子どももそうしていいんだと思うかもしれない。

100円ショップで必要のないものをあれこれ買えば、子どもも100円ショップとはそういう行為が許されるところだと感じるかもしれない。

「お金がないからムリ」という口癖の親を見ていれば、「お金がないと何もできない」という固定観念になってしまうかもしれない。

一方、おつりをしっかり確認する親の姿、お金を丁寧に渡す親の姿、ガラクタを買い込んで家にしまっておくようなことをしない親の生活スタイルを見て育てば、子どもも親のようにする可能性は高いでしょう。

もちろん、親のお金の使い方に疑問を持つなど反面教師にして改善するケースもあります。実家が貧しくてそれを発奮材料にする人もいますので、それがすべてではないと思いますが。

そしてお金持ちの多くは、親から「ウチにはお金がない」などとは言われたことがないそうです。また、成功している私の周囲の起業家に聞くと、「子どもの頃からほしいものは何でも買ってもらった」と言います。

それを聞くと「それではわがままになる」と受け止めるのが一般的だと思いますが、一方でお金で我慢するとか、お金で制約されるという意識を持たないで挑戦できるマインドの醸成に貢献したのではないかと捉えることができます。



うーん、 マネーリテラシーも、

親の影響が大きいということ。


ここからは、僕の話をします。

僕の実母がよく言っていたのは、

お金は楽をしては稼げない、でした。

当然、僕もそれを真に受けて、

そうなのだと思っていました。

だから、社会に出てからも、

人生のある時期までは、

苦労してお金を稼いでいました。


でも、次第に気づいていきます。

楽しんでお金を稼いでいる人がいることを。

いやむしろ、

楽しんでいる人のほうが、
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お金を稼げている事実を。


その気づきを得てからは、

お金についての意識が変わりました。

だから僕は、今はお金が大好きで、

それを僕は、ハッピーマネーと、



呼んでいます。




収入を増やすより支出を抑えるほうが楽



楽を極めると極楽になる、

と、斎藤一人さんは言います。


まあ、あのくらいの大金持ちになると、

じゃんじゃん稼いで、

バンバン税金払って、

と、なるのですが、

大半の人の最適解は、

出るを制する道。


つまり、支出を抑えることで、

楽に生きられるようになる道。

支出を抑えることの価値は、計り知れません。


僕は、楽天経済圏をメインにしていますが、

つまり、メインに使っているのは楽天カードで、

楽天ポイントを使って、

いろいろな場面で、

活用している、と。


つまり、普通の支出にもポイントを紐付けする、と。

これはおそらく、節約意識のある人ならば、

普通にしていることだと思うのですが、

ただ、注意点があり、

お買い物マラソンですか、

確かにお得ではあるのですが、

あれに煽られて消費していると、

たちまち、ローコスト生活ではなくなります。

必要なものは、買ってもいいのですよ。

でも、ついつい、お得感に釣られて、

要らんものまで買ってしまう恐れがあります。


なので、注意が必要。

収入を増やすのは、

それなりに大変ですが、

支出を抑えるのは、

ずっと楽にできるよね、

という話でした。

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ただこれは、

精神性の低い浪費家には、無縁の話。

自由時間こそが上位にランクするよね、という、

自由人にのみ、



お薦めの思考かもしれません。





遠くに行かない旅

 
家にいることが好きなので、あまり長期の留守はしたくないと、思っています。

と、いうことで、僕のgo-to-は、近場で。


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かつての、人の暮らし。


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幕末に活躍した、この人の故郷近くを散策。

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宿泊した部屋。


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水が流れる階段。


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池の水面を、吹き抜ける風。

うーん、水が流れる階段、カスケードは、クリムゾンの曲を思い起こさせました。







クリムゾン色に染まる紅葉の秋に聴きたい曲だよね

秋は物静かに物思いにふけりたい季節。

そんな季節に打ってつけの曲。





うーん、ロック小僧だった高校時代を思いだすなあ。


と、いうことで、もう一丁。





紅葉は、クリムゾン一色ではないように、プログレも、多種多様。

半日仕事のアルバイトでも、帰ってきて晩い昼食を食べ、少し昼寝をしたらこの時間。

日が短くなってきたことを感じます。


赤毛とソバカスにまた行きたい(もうないけど)

高校時代のときどき行っていたロック喫茶、赤毛とソバカス。

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吉祥寺にあったのですが、高校3年ともなれば、車の免許を持っている友達もいて、そいつらの車で吉祥寺に。


赤毛とソバカスは、ジャズ喫茶もあったのですが、当時は僕も仲間もだれ一人、ジャズを聴く者はおらず、当然ロック小僧で、ツェッペリンとか。


まあ、僕は、イエスとか、クリムゾンなんかをリクエストしていたのですが。あとは、ピンク・フロイドね。プログレが多かったですね。






ただ、当時一番耳にしたのが、ジェフ・ベックだったと思います。

ファンが多かったんでしょうね、その必然として、リクエストも多かったのだと思います。

確かに、ジェフ・ベックのギターはすげえとは思います。僕も、今でもたまに聴いています。


で、それはさておき、やっぱ、クリムゾンをリクエスト。






イエス、キング・クリムゾンときたら、ピンク・フロイドをリクエストしないわけには行きませんね。

と言うことで、




当時の、プログレ御三家と言うか、何と言うか。

思春期にいい音楽をたくさん聴いていたおかげで、老後も、これらの曲を聴くたびに、当時の楽しかった日々がよみがえります。

今でも年に三日くらいは、ひとりプログレ祭りで、プログレを聴きまくることもあります。


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