介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

ひろゆき

「やりがい」よりも「休むこと」のほうが重要



日本人は休むことが苦手、ということをよく聞きます。

これは、僕には全く当てはまらないので、そうかなあ、と思っていましたが、

アンケートなどによると、定年後も働きたい、と答える人が多いです。


まあ、その働く内容にもよりますが、

動機も、様々でしょう。


僕がバイト先で出会う男性はほとんどが、

暇でしょうがないから働いている、という感じでした。

一方、ブログパトロールをしていると、女性の場合は、

お金のため、生活のために働いている人が多い印象。


これには、当然ながら理由があり、

貰える年金の平均額の差を見れば、

頷けます。

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さて、日本の労働観と西洋の労働観の違いについて、

ひろゆきがおもしろいことを言っていたので、紹介します。


いまの会社や職場で、「2週間以上の休み」はとれますか?

 たぶん、1週間くらいが限界ではないでしょうか。

 というのも、日本には「バカンス」という文化がないからです。

 ヨーロッパにはバカンスという文化があって、何週間も、ヘタしたら1ヵ月くらい休みをとることが当たり前です。

 もし、仕事関係のことである会社に問い合わせても、「その担当者はバカンス中で、お返事は1ヵ月お待ちください」と返されることだって、よく起こります。

 それくらい、「やりがい」よりも「休むこと」のほうが重要なのです。

キリスト教の価値観では、労働は「罪を償うため」にやるものです。

 その行為に対して、「汗水たらして働くのは尊い」と洗脳させたのが、日本の労働価値でしょう。

 歯車として頑張って、社内だけで評価されるような仕事は、その時間だけ割り切ってやればいいだけです。

 本当にやりたいことは、「業務外」、つまり自分の時間にやればいいし、思いっきり休めばいいんです。

 それとは別に、「社会的評価」が得られる仕事もあります。クリエイターっぽい仕事なら、自分の名前が世に知られるきっかけになったりします。

 そういう仕事なら、業務外でもやりがいを持って働けばいいんでしょうが、そうではない仕事は「別物」として捉えましょう。



うーん、 労働は罪を償うためにやるもの、とのキリスト教的価値観が、

土台にある西洋と、明治以降の教育洗脳による日本的労働観では、

ずいぶんと違いがあるものですが、

先日亡くなられた藤子不二雄さんなどは、クリエイターですから、

死んでも名が残るし、今も印税を稼ぎ続けていて、

そのような仕事であれば、罪を償う的な労働とは違い、

創造的な作業ですから、

死ぬまででも、働けるのではないでしょうか。


僕のことで言えば、転職が多かった現役時代、

瞬間風速的にやりがいを感じたことはありましたが、

生きるためにやらなければならないという位置づけでした。


ただ、長く続いた二つの会社は、共に穏やかな勤務というか、

ノルマをこなすような過酷な仕事ではなかったので、

息をし易かったですね。


結論として言えることは、

過酷な労働からは、逃げる。

そして、自分が生きられそうな現場を見つけたら、

そこで長く生き抜ける方法を模索する、

ということが肝要か、と。


いずれにせよ、休む時間をしっかり確保することが、

健康を保ちながら人生を長持ちさせるコツ、

なのではないでしょうか。




「目標がないと生きがいを感じられない人」の人生は息苦しい



実は僕も、

かつては、

「目標がないと生きがいを感じられない人」

でした。 


そして、

いろいろなことに、

罪悪感を感じてしまう人間、

でした。


かくあるべし、

という思いが、

強かったのですね。


これについて、ひろゆきが、面白いことを言っているので紹介します。


自分磨きが当たり前になることによる弊害。  それは、「何もしていない人」「ダラダラ過ごしている人」が「もったいない!」「人生を無駄にしている!」「何も考えていない!」と、攻撃される対象になってしまったことです。  あたかも悪いことをやっているかのようになったのです。  それにより、週末に何も生産的なことをせずにダラダラ過ごしている人が「私はダメな人なんだ……」「みんな頑張っているのに……」と、罪悪感を持つようになったんです。  でも、それって、ちょっと行き過ぎなんじゃないかと僕は思うんですよね。  別に、自分の時間に何をしようが、その人の自由なわけです。ダラダラすることが無駄なのであれば、なんのために生きているのでしょうか?  バリバリ働いたり、時間を有効活用している人は、逆の見方をすると、「目標がないと生きがいを感じられない人」です。  つまり、ヒマな時間を上手に過ごすことができない。それって、かなり息苦しい人生だと思いますよ。  ということで、ダラダラ過ごすことに罪悪感なんて持たずに、ヒマな時間をヒマなものとして過ごせるほうが、人生は豊かだと思います。


うーん、勝間和代と議論したひろゆきが、

彼女をフルボッコにしたのは、何年前でしょう。

僕は、勝間さんの考えも理解できますが、

人間は、そんなに立派ではないし、

ましてや、ロボットではないのですよ。


休日も、好きなように過ごせないのでは、

何のために生きているのか分かったものではありません。


充実感、

とやらの胡散臭さも、

一考の余地があります。

以下は、クリシュナムルティの言葉。

もしあなたが「私は退屈している。だから何か他のことをやりたい」と言うなら、あなたは単に退屈から逃避しようとしているだけなのです。そして私たちの活動の大部分が逃避であるため、社会的な面だけでなくあらゆる面で、あなたははるかに多くの実害を及ぼすことになるのです。あなたがありのままの自分でいるときより、あなたがあなた自身から逃避するときの方がはるかに実害は大きいのです


太字にした部分は、僕が強調したいところ。

あるがままの自分に向き合うことの功徳は、計り知れません。

目標を与えられ、走らされる人生ばかり生きていると、

このことの重要性に気づきません。

その結果、虚しさから逃避するために、

アルコール、セックス、ギャンブル、爆買い、などの刺激を求めます。

場合によっては、戦争すら引き起こします。

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本当に豊かな人は、

ダラダラ過ごしていても、

罪悪感など微塵もないし、

そのだらしない自分をも、

楽しめてしまうものなのです。





「ストレス解消=お金を使うこと」ではないよね



今は付き合いがありませんが、

ストレス解消に風俗に行くという奴がいました。

一回行けば万札が飛ぶ場所に、

ストレスの解消を求めると、

お金などはたまるはずもありません。

勿論、それ以上に稼いでいれば、別ですが。


さて、そのことについて、

ひろゆきがいいことを言っていたので、紹介します。


「ストレス解消」と言われて、最初に何を思い浮かべるかが大事です。

 大前提として、「お金をかけない方法」を持っているでしょうか。

 もし、「ストレス解消=お金を使うこと」しか思い浮かばないようなら、危険です。

 それを当たり前だと思っていると、今度は「お金を使わないと満足できない」という体質になってしまいます

 そうなってしまうと、依存症に陥ったり、借金の入り口になったりするのです。

そうならないためには、お金をかけないストレス解消法を1つは持っておくことです。

「目覚ましをかけずにひたすら寝る」とか、「坂道を思いっきり走る」とか、「子どもと思いきり遊ぶ」とか。

 タダでできることを1つは持っておきましょう。

 それがあると、たとえお金がなくても、働いていなくても、いつでもストレス解消をすることができます。

お金を使うのは、それをやった後です。

 それも、高いお金を使うのではなく、「1000円以内で考えよう」とか「2000円は好きに使おう」とか、低い金額で考えるようにすべきです。

 そうしないと、あっという間にエスカレートして、「100万円の時計を買った」とか「ギャンブルで10万円が消えた」ということになってしまいます。

 その入り口を作らないためにも、「0円でできること」を手段として1つ持っておきましょう。


うーん、 まさに、ひろゆきが普段言っていることそのもの。

子供の頃、赤羽の桐ヶ丘団地などで、

人物観察してきただけのことはあります。


僕の場合、街歩き、川沿い歩きなどの散策と、

図書館巡りが趣味なので、

それがストレス解消にもなっているのでしょうが、

そもそもゆるく暮らしている日常では、

ストレスを感じることも、稀。


先日、請負アルバイトの仕事で歩いているときに、

犬に吠えられたときは、少しストレスを感じましたが。

中型犬以上の大きさの犬が、いきなり吠え掛かってくると、

びっくりするし、心臓もどきんとしますからね。

その日は、3匹ぐらいの犬に吠えられたので、

そのときは、確かにストレスでした。


で、何の話でしたっけ?

ああ、そうそう、ストレス解消も、

お金をかけずに工夫しようよね、という、

話でした。


あ、お金のかからないストレス解消法であり、

趣味にもなるのが、瞑想。

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心には、

時空間の制限がありません。




頭のわるい人の典型例



僕自身、かつては相当頭が悪かったので、言えるのですが、

実は今も、そう頭が良いほうではないのですが、

他人との比較、というよりも、

過去の自分よりも、

一ミリでもいいから賢くなっていれば、良い、と。 


ひろゆきがいいことを言っていたので、紹介します。

あ、ちなみに、当然ですが、ひろゆきも、

的を射たことを言う場合もあれば、

それ間違ってんじゃね、みたいな、

ずれたことを言うこともあり、

それが人間というものなので、

この世に完璧な人間はいないし、

間違えたり、反省したり、して、生きている、と。

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で、以下は、そのひろゆきの発言からの抜粋。


日々、たくさんの質問を受けていて、やめたほうがいいと思うことがあります。  それは、特定の個人を信じてしまうことです。つまり、「信者」になること。信者になってしまうと、どんなに間違った意見を言っていても理解者であろうとしてしまいます。  ただ、1人の人間の信者になることは、とても頭の悪いことなので、やめたほうがいい。その理由について述べていきましょう。

よく、「尊敬する人はいますか?」という質問をされます。できるだけ答えたくないのですが、強いて言えば、すでに死んでいる人を挙げます。  どんな人にも「いいところ」と「悪いところ」があります。つまり、「尊敬できる部分」と「尊敬できない部分」がある。  仕事上ですごい成果を出して尊敬できる人でも、プライベートではクソ野郎かもしれません。それは、どんな偉人でも凡人でも同じです。  「この人は信じていい」「この人は信じてはダメだ」というように、1人の人間を丸ごと判断してしまうのは、とても危険なことなのです。  「信者」になってしまうと、その人の「悪い部分」が見えなくなります。もし、差別的で攻撃的な発言をしたとしても、「本当は深いワケがあるんだろう」とか「本当は優しい人なのに、疲れているのかな……」と自分勝手に解釈してしまいます。

なぜか、世の中には、「正しい人」と「間違った人」に分かれているように思ってしまいます。  それは、学校教育で先生が絶対的な存在だったり、親に反抗しなかったりする人に、特に見られる特徴です。  もしくは、メディアのニュースを通して、「犯罪をおかす敵」を見せつけられてきたからかもしれません。  しかし、現実はもっと複雑です。わかりやすい敵なんていません。100%信用できる人だっていません。  そんな中で、つねに自分が判断して決めていかないといけない世の中です。つい、人は弱ったときに、有名人や占いを信じてしまいます。理由や根拠がなんであれ、「この人が言っているから間違いない」と盲信してしまうのです。  ただ、特定の個人を100%信じきってしまうのは、非常に頭が悪い特徴なので、絶対にやめるようにしましょう。僕の言うことも同じです。ひろゆき信者ほど、頭の悪い人はいないと思いますよ(笑)。


うーん、ひろゆき信者もいれば、ホリエモン信者も、いるのでしょうが、

僕なども、かつては、斎藤一人さんを尊敬していて、

もしかしたら、一人さん信者に見えたかもしれません。


ただ、僕は、複数のカルト宗教での経験を通して、

個人崇拝の危険性を、身を持って体験しているので、

一人さん、いいこと言っているな、とは思っても、

信者にはなりませんでした(笑)


オウム真理教などでも、

高学歴の信者がたくさんいて、

その中には、サリン事件に関係した人もいましたが、

一人の人を妄信し、人生をゆだねてしまう危険性は、

他山の石としてはいけないのです。


僕は、渋沢栄一を尊敬していますが、

実際にその人を見れば、

いやな部分もきっとあると思います。

それは、人間である以上、当たり前なんです。

僕だって、他人様から見れば、

きっと嫌なところがいくつもあるでしょう。

まあ、人間なんて、そんなもの。

未熟者同士が肩を寄せ合って生きているんですから。


だからきっと、あなたが心酔するその人も、

ありのままに見れば、未熟な人間の一人。


だから誰か一人に心酔するよりも、

複数の人たちの、それぞれこの部分は尊敬できるよね、

みたいな感じで、リスク分散したほうが、

安全なように思います。


その辺のさじ加減は、

株式投資と、

同じかもしれません。




凡人が歩むべき道(普通に生きる幸せ)



今日はちょっと実験的手法で、ブログを書いてみようと思います。

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うーん、たまには、こういうのもいいかな、と。 

凡人が歩むべき道というの知っておくと、

煽られても、復元力が強くなりますからね。


世間や、他人様に、翻弄されなくなることが、

幸せへの第一歩。


足元の幸福を再発見するのも、豊かさへの道の一つ。




ニートの言う『働いたら負け』は一理あるかも


僕は、今現在、図書館カードを6枚持っています。

僕の住む町の図書館カードが1枚。

それ以外の5枚は、隣接する市のカードが3枚と隣接する町のカードが2枚。

これで、合計6枚。

で、去年は、自分の住む町の図書館には、10冊前後は、新刊のリクエストをして、一番手で読みました。

今年、最初のリクエストはひろゆきの新刊。

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で、今日は、何が言いたいのかというと、税金もろくに納めていない人間のほうが、受益率は大きいよね、ということ。

仕事が忙しいビジネスマンは、図書館でノンビリなんてしていられませんよ。

図書館に来れるのは、まずは高齢者。

それから、ニートの若者、中年。

それから、主婦層。

まあ、そんなとこ。

一方、多くの税金を納めている人たちは、忙しくて、図書館どころではありません。

以下は、なるほどそうだよな、と、思った記事。


兵庫県の50代男性(IT・通信系/年収1100万円台)は「世の中は『助け合い』と言うが、実際には弱者への一方的な援助。高額納税者には何の補助も恩恵もない」と綴る。「たくさん稼いでいる人は、たくさん働いている」と持論を展開する。

「若い頃から努力や工夫を重ね、プライベートも犠牲にしてきた。そうやって知恵を働かせてより多く稼いだ者たちが、多額の税金で社会貢献をしても何の感謝も見返りもない。これでは勤労意欲を削ぐだけだ。北欧では収入の大半が税金となる反面、当然の権利として社会的な恩恵を誰もが受けている」

男性はそうした海外の事例を引き合いに出した上で、日本の税制に対して「多額の税金を収める高所得者は搾取されるだけ」と憤る。

さらに、一般的な給与所得者の世情についても「収入が増えれば増えるほど税率は上がる。しかし補助は受けられず、逆に手取りが減ってしまう」と声を上げ、

「ニートの言う『働いたら負け』とは、ある意味で正解であり名言である」

とコメントしている。


うーん、僕なども、納税分よりも、受益分のほうが多い低所得層。

とりわけ、ローコスト生活が身についてからは、本は買わず、もっぱら図書館にリクエスト。

 週三日のアルバイト暮らしは、時間富者ではあるかもしれず、ゆったりと本を読めるのは、ある意味、とても幸せなことだと、思っています。



雪や冷たい雨の日にも、ニートや生活保護受給者は、家でのんびり。

一方、忙しいビジネスマンは、休日も、仕事のことで頭がいっぱい。

どちらが、余裕のある生活なのか、僕自身も、本当のところはわかりません。





家賃28000円で月の生活費が5万円


自分の維持費を上げるな、と、ひろゆきは言います。

まあ、僕は、ひろゆきはYouTubeでずいぶん聞いていたので、考え方はよくわかっていました。

本は買うほどではないと思っていたのですが、図書館にリクエストしてみました。

そうすればタダで読めるだけでなく、今後、ひろゆきの本がそのまま置かれれば読む人にとっても役に立つだろうという、ね。

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ひろゆきが大学生の頃に住んでいたアパートの家賃は、28000円だったそうです。

で、ネット回線が3000円。

そして、それらすべてを含めた生活費が50000円。

明細が、家賃のほかはネット回線だけ、というのが、いかにもひろゆきらしいところ。 

で、月に5万円あれば暮らせる、と分かったことが大きかったと言います。

その後、会社に就職することなく、生きてきたから、それで通ったが、もし会社員になっていたら、こうはならなかったのではないか、と、言っていました。

その理由は、毎月決まった額の収入が当たり前になると、つい、生活レベルを上げてしまっただろう、というもの。

彼はフリーランスだったので、そうはならなかった、と。

生活レベルを上げると、これだけ損なことになるよ、という理由が、たくさん挙げられていたりして、すでに彼の考え方は十分知っている僕も、改めて納得。

給料を上げるスキルよりも、無駄なものを一切買わないで生活できるスキルのほうが、人生の選択肢が広がるんじゃね、というのがひろゆきの持論。

まあ、この辺りの考え方も僕と同じなので、ひろゆきには親近感があるのですよ。

欲しい、と気持ちが盛り上がったときにこそ、ちょっと待てよ、と冷静に考える時間を意識的に作りましょう、と、ひろゆきは言います。

すいません、断っておきますが、僕はひろゆき教の信者ではありませんからね。

彼の考え方の多くが僕のそれと一致するので、つい言ってしまうだけのこと。

まあ、結論を言うと、ローコストで生活できるスキルがあれば自由は簡単に手に入るよね、ということでした。


悲惨なのは時間もお金もない人たち


今日はこれから図書館に行き、予約していたひろゆきの本を借りてくる予定です。
 
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ひろゆきの考え方には共感するところが多いので、親和性を感じているのですよ。

ひろゆきはホリエモンとも仲が良いようですが、考え方はかなり違います。

僕は、ホリエモンの考え方も理解はできますが、自分は同じようにはできないので、距離がある感じですね。

同様に、秒速で稼ぐ与沢翼の考え方も理解はできますが、自分は同じようにはできないので、これまた遠い存在ですね。

ただ、今後の日本そのものの立ち位置を考えると、僕は、外国に拠点を置いているひろゆきや与沢翼の在り方は、正解だと思っています。

日本でしか根を張れない人間は、今後苦しくなっていくことが予想されるからです。

ジム・ロジャーズでしたか、日本についてかなり悲観的な予測をしていますが、概ね僕も、同じ様に考えている部分はあります。

僕が若者だったら、やはり、日本に居続けることには、暗い未来を感じるでしょうからね。

グローバル化の流れは止められない以上、日本にしがみつくことはリスクでしかありません。

なので、ひろゆきや与沢翼の海外を拠点にして生きるという考え方は、先を読んでいる人間の在り方だと、思っています。

日本が、緩やかに貧困化していく流れが予見される中で、大切なことは、まあ、大切なことというのは、いつでも同じなのですが、今をどう生きるか、ということ。

で、これは、その人の立ち位置によって、選択は大きく変わってきます。

僕のような、61歳の壮年というか、初老の男の一人暮らしであれば、このまま日本にいて、ささやかな幸せを慈しんで生きるのがベストだと、思っています。

もし、僕が20代だったらと考えると、まったく違う生き方になりますね。

生き残るために資産構築をし、資産は分散します。

分散と言っても、円だけに頼った分散は危ないので、ドルをはじめとした他国の通貨での資産を複数持つようにすると思います。

つまり、日本での軸足を少しずつ緩めていく、感じです。

ひろゆきがフランスを住処に選んだのも、彼なりの理由があってのことでしょう。

与沢翼は、シンガポールとかドバイ、でしょうか、今はどこにいるのか詳しくは知りません。

つまり、ひろゆきにしろ、与沢翼にしろ、富裕層は、住むところを選べるというアドバンテージがあります。

これは、今後日本が斜陽化していく中で、生き残ることを考えた場合、きわめて大きな強みです。 

この二人は、お金があるだけでなく賢いから問題はないのですが、金があるだけのバカは一番危ないですね。

狙われますからね。

ターゲットにされる危険性が大きくなり、金のない奴のほうが狙われないだけ、安全です。

さて、一番いいのは、金も時間もあり、さらに賢い、というもの。

で、金も時間もないのが、これがつらいのですよ。

多くの売れている芸能人みたいに、金はあるけど時間がない、というのも、僕はあまりうらやましくは感じません。

それよりも、金はないけど時間はある、という、小屋暮らしの若者のほうが、僕から見ると幸福度は高いように思います。

で、一番悲惨なのは、ブラック企業などで働く、金もないし時間もない人たち。

これでは、今という時間も疲弊しているし、将来への備えも、出来ません。

幸福の順番を上から言うと、

金も時間もある人たち。

金はないが時間がある人たち。

時間はないが金のある人たち。

金も時間もない人たち。

少々乱暴な区分けですが、こんな感じです。

人によっては、2番目と3番目の順位が変わる考えの人もいるでしょうね。

ただ、これは、その人の内面には踏み込んでいないので、平面的、一面的な、区分けにすぎません。

昨日の記事で言及した、西行、鴨長明、良寛、などは、2番目のグループ、ということになります。

僕も、2番目のグループ。

ひろゆきなどは、1番目のグループになるわけで、金もあって時間もあって、毎日好きなように暮らし、行きたい時に行きたい場所に行ける、ノマド的生活ですね。

まだまだ言いたいことはあるのですが、長くなったので、今日はここまで。


お金のある賃貸暮らしが、最強かもしれない

僕は長らく、賃貸よりは持ち家がいいと思っていましたが、このところの災害の多さを考えると、そうとも言い切れないと、考えを改めました。

持ち家は、災害にあったら、再建が難しい場合が多いです。

ゴルフ練習場の鉄柱が倒れてくるリスクまで、考えて家を建てる人はこれまでなかったでしょう。

なんにせよ、傷んだら、補修が必要で、そこでまた、お金が出ていきます。


これは、お金があって、しかも賃貸に暮らすのが、ベストの選択であることを、意味します。

どうせ人は死ぬのですから、不動産など残す必要はありません。

ましてや、身寄りのないおひとり様ならばなおのことです。

僕の場合は、親の介護の必要性があっての、実家の建て替えなので、後悔はしていませんが、これからマイホームを持とうとしている人がいたら、再考したほうが良い、と、言いたくなりました。

年を取ったら、賃貸は貸してくれないリスクもありますが、今後人が減り、物件が余ってくるので、その心配は、どんどんなくなっていくと思います。

だから、やはりお金をしっかりと貯めて、賃貸暮らしで、必要に応じて、移り住むのがベストかな、と。

その意味において、すでにフランスに移住している、ひろゆきは、賢いかな、と。

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お金はたっぷり持っていて、自由に動けるノマド生活。

金融資産がものを言いますが、もし僕が若かったら、日本円だけでなく、ドルなどの複数の通貨で資産を分散して、ノマド生活を送ることを目指しますね。

人生が二度あれば、と陽水は歌いましたが、僕は、もう、残りの人生を、この家で過ごす予定なので、動くこともできず、今日も、午前中に、可能なかぎりの台風の備えはしましたが、ご近所には防災意識の薄い人も多く、強風が吹いたら、僕の家に飛んできそうなものが、散見できます。

その際、被害に遭っても、ご近所に苦情は言いにくいし、まあ、そうならないことを願って、プチプチを窓ガラスに貼り付けるなどしましたよ。

うーん、今日の午後から明日の朝までが、大変ですが、停電にならないことを願いつつ、撮り貯めておいたドラマ、凪のお暇の、一気見でも、しようかな。

ボーナスの出ない非正規やボーナスのない会社員にはつらい季節

この夏のボーナス、全産業の平均額は、743588円だそうです。

僕が介護離職するまで働いていたビジネスホテルで、いちばんもらったときのボーナスが、確か40万円。

僕の正社員時代で、いちばんもらったボーナスが、その40万円で、これがマックスでした。

まあ、ホテル業界自体が、年収が少ないので、まあ、社長が良く出してくれたほうだと思いましたね。


さて、この時期、つらいのは非正規社員や、正社員でもボーナスのない会社の社員ではないでしょうか。

就業中の人に今夏のボーナスは支給されるか尋ねたところ、55.2%が「出る(出た)」と回答したものの、2018年(58.7%)と比べると3.5ポイント、2016年(64.9%)とでは9.7ポイントも減少したことが判明。一方、「元々ボーナス制度がない」人は2016年24.5%、2018年27.8%、2019年31.8%と増加傾向がみられた。

上記は、マイナビニュースからの引用ですが、ボーナスが、ない会社が、年々増えています。4社に1社だったのが、今や3社に1社に迫る勢い。

それでも、独り者ならいいのですよ。まあ、自分が、仕方ないと、納得すればいいだけですから。

妻や子供がいたら、大変ですよ。

ちなみに、僕が調べた限りでは、この夏のボーナスは

東海カーボンの1818000円(平均年齢38.5歳)が最高額。

うーん、一回のボーナスが、僕の年収よりも多い。

で、こうした会社の社員の奥様は、旦那に惚れ直すかもしれません。

一方、それを横目で見る非正規の奥さんは、自分の旦那の不甲斐無さにあきれるかもしれません。


非正規で結婚となると、奥さんもパートか何かで働いているケースが多いでしょうから、二人合わせても、良い会社の社員の給料には及びません。


そもそも、非正規では、結婚をしていないというか、できないケースが圧倒的に多いのですが。


で、僕も、30代くらいまでは、他人との比較に苦しみましたが、だんだん達観してきて、比較して苦しむだけ損じゃね、と、達観の達人、ひろゆきのように、我が道を行く人生にシフト。

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他人と比較しない人生は楽なだけでなく、自分の立ち位置が見えてきて、不安も消えていきます。

このあたりのことを書いていくと、長くなり、さらにはまた、スピリチュアルな話のほうに展開していきそうなので、このあたりでやめておきます。

お金があれば家から一歩も出なくても生きていける時代

現代というのは、有史以来、きわめて特異な時代ではないかと思っています。

それは、家から出なくても、生きていける時代だからです。

たとえば、親の年金で養われている子供がいます。彼らは引きこもっていたりしますが、飯は食べているのですよ。

縄文時代であれば、自分で獲物を取らなければ、即飢え死にです。

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弥生時代だって、農耕作業をしなければなりませんでした。

今は、金さえあれば生きていける。

だだですねえ、お金万能で楽ばかりしている人は、動物としては弱いように思います。よく芸能人なんかにいるでしょう、全部マネージャー任せにしている人とか。

楽をしていると、必ずツケが来ます。自分一人では、切符も買えないとか、そんな情けない人間になったりしまっせ。

まあ、縄文人に帰れとは言いませんが、てめえのケツぐらいてめえでふけないと、みっともないし、なっさけないと思います。

で、日本は、極めて弱者にやさしい国です。

その一例が、生活保護。

この特権を得れば、医療費はタダ、その他、諸々がタダなうえに、国からお金をもらえる、生きている限りは、ということで、これ、特権階級に近いと思っています。

セミリタイア界隈で、低収入、低支出で暮らしている人の、爪の垢でも飲ませたいですよ。

で、親の年金にすがって生きている人は、いずれは親は死にますから、そのときは悲惨ですが、株などで資産を作り、リタイア生活に入る人は、優雅と言えば優雅です。

で、娯楽について言えば、今は良い時代になりました。

昔は、エロ本を買うにしても、お金もかかるし、学生時代であれば、勇気も必要でした。今はネットがあるので、クリック一つで、無修正動画も見られる時代です。

今の僕は、性欲も減退して、エロ動画を見る機会もまれになりましたが、若ければ、エロ動画見まくったと思いますよ。

で、何が言いたいかというと、今は、引きこもっていても娯楽はあるのですよ。昔では考えられないくらいです。

僕は今、自宅で、ネットで、一人カラオケをたまにしていますが、自分一人が悦に入る分には、自宅カラオケで十分じゃね、と思いますね。まあ、このあたりは、ひろゆきの影響もあるのでしょうが。

ひろゆきは、金を使わない天才ですからね。それでいて、金持ちでフランスに住んでいる。

とりとめのない話になりました。読み流していただければ、幸いです。

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