介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

豊かさへの道

やっぱり人間て、飽きる動物なんだよね



人間というのは、つくづく、飽きる動物、なのだと思います。

逆に言うと、変化を好む動物、というか。

まあ、だからこそ、他の動物と違い、進化してきたわけで。


変化こそが本質、ということに気づかないと、

これからは、ますます時代にとり残されるばかり。 


なんで今日はこんなことを言うのかというと、

まだ、できてさほど年数も経っていないムーミンバレーパークが、

リニューアルするんだと。

早くね、と思いましたが、

テーマパークも、アップデイトしていかないと、

リピーターになってくれないのかも。


でも、この変化こそが、

繫栄への道
なのかもしれません。


最近よく、ランチを食べに、

飯能市の中国料理レストラン
摩亜魯王洞(マロウド)に行っているのですよ。

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上は、1000円きっかりのランチ。

ドリンクバー付き、デザートも食べ放題なのですが、

何と、間抜けなことに、この日は、

デザートの杏仁豆腐を食べ忘れました。

ちなみに、埼玉県得得クーポンでの支払いのため、

現金支出は、無し。


ということで、2週間に1度くらいの頻度で、

飯能に行くので、

行き帰りに、

ムーミンバレーパークの前を通る、と。


平日は、駐車場料金が無料のため、

僕もたまには立ち寄って、散策しますが、

メッツァビレッジと宮沢湖周辺をうろついて、

歩きながらの思索。


で、そうそう、人間とは、

飽きる生き物。

なので、テーマパークも、

手を変え品を変え、大変だよね、

という、話でした。


でも何故か、若い頃に聴いていたロックは、



飽きないんだよね。





長く生きることもまた、天意にかなうこともある



三浦春馬が演じ、

ディーン・フジオカが演じた、

五代友厚。


東の渋沢、西の五代、と言われ、

薩摩隼人としての、堂々たる人生。


まあ、誰もが、

渋沢や五代のようになれるわけではないし、

また、なる必要もないのですが、

寿命、ということを考えるとき、

五代は49歳で死に、

岩崎弥太郎は50歳で死んでいます。


一方、渋沢栄一は、91歳まで生きました。


徳川家康も、信長や秀吉よりも長く生き、

才の劣るところは、時間でカバー。

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渋沢は、才も劣らず、短命であったとしても、

かなりの業績を残せたと思いますが、

長命であったことが、

さらに大きな仕事をさせたことは、 

間違いありますまい。


ならば、僕のような凡夫であればなおのこと、

しぶとく、細く長く生き抜いて、

せめて一隅なりとも、

照らすことが、

できれば、




幸いです。




モノを減らせば時間が増える



部屋が散らかっていたり、モノがありすぎると、

どこに、何があるかが、わかりません。 


そのため、探し物にやたらと時間がかかったり、

探しても見つからずに、また、同じものを買ったり、

買った後に、大概出てきたりして、

必要のないものの二度買いもある、と。

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実はこれ、前職のホテル勤務時代での経験。

ホテルの備品は、家庭の比ではありません。

膨大な数の備品、さらには道具、部品。

それらが、乱雑極まりない状態で放置されていたのですが、

誰も、片付けようとはしませんでした。

たまりかねて、重い腰を上げたのが僕。

僕自身、掃除も片付けも得意ではなかったのですが、

やむにやまれず始めて、片付け終わったときには、

社内での評価が上がっていました。


で、僕の話はそのくらいにして、

人生で、探し物に費やす時間は、膨大

その時間、イライラするし、焦るし、

血圧も上がるしで、意味のないマイナスの時間。


ただでさえ、有限の人生。

汚部屋で探し物をしている時間、

そのイライラを募らせている時間、

生命力を蝕んでいる時間、

それが、人生の錘となっているわけで。


以下は、ネットで見つけた、タイムリーな記事からの一部抜粋。


なるべくモノを持たない、モノを減らすということは、可処分時間を増やすことにつながります。たとえば自宅に衣服が多ければ、衣替えに時間がかかり、クリーニングに出す点数も増えるでしょう。

部屋に小物類が多ければ、ホコリをはたくなど掃除をしなければならないし、文具や情報機器類が多ければ、充電したり外出時にカバンの中に入れたりするモノも増えます。モノが増えればそれを探す時間も増え、片付ける時間も増えるのです。

1日に10分、そうした作業が発生するとすれば、年間60時間、30年で75日分の時間が奪われ、その時間を使ってできたはずのことができなくなります。しかし、モノが少なければその分、保管する、探す、取り出す、掃除する、片付ける、という手間が不要になります。


うーん、モノを探す時間の無駄、

そして、その労力の不毛さ、

そうしたことが腹に落ちてわかれば、

断捨離への意欲も、明確となります。


迷ったら、捨てる。


捨てていいのはモノであって、

モノを溜め込むことで失う、

貴重な時間こそが、

人生の質を決める構成要素。


良い時間、良い空間、こそが、

豊かな生活だと、思っています。




50代になっても透明感のある女性



50代になっても美人、

という女性は、そこそこいます。

でも、透明感のある美人となると、

数はガクンと減るでしょうね。


昨日、床屋に行ったのですよ。

これまで行っていた、飯能市の床屋を、

鞍替えして、今は東松山市へ。

ビバホームの中に入っている1000円カットへ。

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ビバホームに行ったときは、

必ず、ペットショップにより、

ワンコやニャンコを見たり、

ウサギや魚を見たりして、

隣接する生鮮トップは、寄ったり寄らなかったり。


僕が行く生鮮トップは、入西なので、

東松山の生鮮トップに寄るのは、イレギュラーというか、

他の用事のついでの時だけ。


で、昨日、その生鮮トップで買い物をして、

歩いているときに、Sヨンさんと会いました。

このSヨンさんと、前回会ったのは、

Aさんと、熊谷のイオンシネマに行ったときのこと。


前回、Aさんに誘われて見た映画が「そして、バトンは渡された」で、

これは、ユナイテッドシネマわかば、で見たもの。


その前が、ユナイテッドシネマ新座に行っていると思うので、

熊谷のイオンシネマは、前前前世ならぬ、

前前前回だったような気がします。


で、そのイオンシネマに、

Sヨンさんの娘さん主演の映画を、

見に行ったのですね。


そのときに、会っているので、

まだ記憶に新しかったこともあり、 

昨日また会って、

改めて、その透明感に感銘を受けた次第。


このSヨンさん、僕が35の時に、

幸福の科学に入信したときに会ったのが最初ですが、

当時彼女は20代の独身で、

まあ、当時もかわいらしい女性ではあったのですが、

その後、結婚して、Fさんとなったのですが、

在日韓国人か、在日朝鮮人か、わかりませんが、

あちらの苗字だったので、

Sヨン、というのは、名前のほう。


いつも、名字ではなく、

その、名前のほうで呼んでいたので、

今も、Sヨンさんと呼んでいるのですが、

その彼女も、3人の子供を育て、

いちばん上の長男は、大学を出て社会人だし、

長女は、やはり社会人で女優をしているし、

3番目の子供は、まだ学生でしょうが、

僕が幸福の科学を退会した後に、生まれたようで、

いずれにせよ、彼女は50代には違いなく、

50代であの可憐さと、透明感はすごい、

と、思いました。


まあ、はっきり言って、

女優の娘さんより美人です。

それで、透明感がある。

旦那さんは幸せです。

勿論、旦那さんのFさんも、

彼女に釣り合うような立派な人です。

まさに、絵にかいたようなユートピア家庭。


透明感は、豊かさでもあり、人の心を癒します。


生鮮トップで会って、

僕もびっくりしましたが、

あちらもびっくりしたようで、

だって、彼女は、東松山市民なので、

そのスーパーは日常でしょうが、

何で僕がいるんだ、と、思ったかもしれません。


まあ、挨拶だけして話はしなかったので、

お互いに、ただびっくりして、すれ違い、

会釈したという話でした。




圧倒的な快適ゾーンに入る



何に心地良さを感じるかは、人それぞれ。

自分の快楽が、相手の不快、

ということもあります。


たとえば、会社の飲み会。

飲みニュケーションが大好きな人にとっては、

飲み会は快楽。

でも、そもそも会社の人間関係が好きではなく、

ましてやお酒もさほど好きではなく、

さらには、セクハラの被害まである飲み会が

いやでたまらない人にとっては、

飲み会は、不快そのもの。


つまり、立場が違えば、

同じ行事でも、

快不快は、変わってくる、と。


その点、リタイア後のおひとり様は、

快適ゾーンに入るのも、自分次第。

僕は、ほぼ、毎日が快適ゾーン内で、

暮らしています。


それは、自分が主導権を握り、

主体的に、生きているから。


今は、ほぼ、何の縛りもありません。

あるとすれば、町内会の活動くらい。

それも、別に苦痛ではありません。

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体調が悪いときは、苦痛を感じますが、

健康を維持する生活にも、

普段から注意を払えるのがリタイア生活。


会社員時代は、

ある程度自分の健康さえ犠牲にして、 

働いていた側面があります。


ただ、ここも、注意が必要で、

たとえば、往復4時間の通勤時間は、

苦痛でもありましたが、

同時に、生活の中に組み込まれた

運動時間とも、なっていました。

意識せずに、かなりの距離を歩いていたのですね。

ところが、そうした通勤もなくなってみると、

意識的に運動を取り入れていかないと、

自堕落になる一方、という負の側面が、

リタイア生活には、あるのも事実。


また、苦楽中道の、仏教の教えにもあるように、

主体的、かつ、知恵のある視点を持たないと、

ややもすれば、野放図な、

だらしない生活に陥りがちなのも事実。


それ故にこそ、日々、整理整頓をし、

清掃をし、生活空間を整え、

内省して自己を絶えず見つめ直し、

より良き人生へと、軌道修正していく。


快楽に溺れ、自分を見失うのは、地獄。

自己を見つめ、自己を整えながら、

主体的に、安らぎのほうへ、

心の平安を感じるほうへと、

舵を取っていくのが、

快適ゾーンに入る道だと、

思っています。



お金が貯まっていく一方



お金はお金を生む、

という言葉があります。


お金は、寂しいのが嫌い。

だから、仲間を、集めたがります。 

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世の中には、お金の悪口を言う人がいます。

そういう人は、お金に好かれません。

まあ、当たり前、か。


お金を、異性に例える人もいます。

追いかけると逃げる、みたいにね。


大リーガーの大谷さんの記事を見ました。

 納税についてどう考えるかという珍しい質問。「ロスは税率高いので、半分よりちょっと多いくらいは納めなきゃいけない」と苦笑。「それは納めますし。消費することはあまりない。今のところは貯まっていく一方かなと思ってます」と素直な考えを述べた。

「消費することがあまりない。今のところは貯まっていく一方」


うーん、彼のこの言葉を聞いたとき、

斎藤一人さんを思い出しました。


キャッシュフローを考えた時、

お金の入りが、圧倒的に多いと、

使う以上にお金が余るため、

勝手にお金は貯まっていきます。


節約を、意識する必要もない、と。


だからと言って、

彼らは無理に消費することもしないし、

ただ、ありのままに自然に生きているだけだし、

お金も勝手に貯まっていくだけなのだと思います。




久しぶりに、泣きました



このところ良い天気が続いていて、

家にいるのはもったいない感じ。


そうした中、親友のAさんから、お誘いが。

一緒に見たい映画があるとのこと。


正直、その時点では、

映画よりも、

映画の後、

Aさんと話ができると思い、

快諾。

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そして昨日の朝、Aさん宅へ。

そこから、ユナイテッドシネマわかばへ。


見た映画は、以下のもの。

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先入観も予備知識もなく見たのですが、

久しぶりに、泣きました。


しかも、3回、波のように押し寄せてくる泣き場。

これには、参りました。


泣くと、鼻水も一緒に、出てくるのですよ。

遠慮がちに鼻を咬みましたけど、

涙は、流れるままにしておきました。


その後、Aさんと、とんでんで食事をし、

3時間くらい話しました。


映画も食事も、Aさんにおごってもらい、

また、良い話もできた、大満足の一日でした。


そして、気づいたこと。


涙は、心を浄化する。


浄化されただけでなく、

とても、豊かな気持ちになりました。


これもまた、



大いなる豊かさへの道ですね。




 

天涯孤独子さんの家計



僕が天涯孤独となったのは、

親の介護が終わってからですが、

世の中には、

壮年期を迎える前に天涯孤独になる人もいるし、 

捨て子などで、孤児院で育つ人もいます。


いつ、天涯孤独になるかは個人差はありますが、

誰であっても、最後は、一人で死んで行きます。

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今日は、ネットで見た、天涯孤独子さんについて。


▼相談者

天涯孤独子さん
女性/会社員/37歳
北海道/借家

▼家族構成

ひとり暮らし

▼相談内容

貯金ができず、これからの生活と老後が不安です。幼少期に母親を亡くし、ずっと父子家庭で育ちましたが、父が亡くなり、住んでいた団地を出て一人で生活しております。

父がいた時からこれまでずっと、生活にいっぱいいっぱいで貯金もままならず、コロナにより給与の手取りも下がり、今も生活するのがやっとです。年金も、20代前半に未納期間が2年あり、少ない支給になりそうです(追納できる期限切れ)。

家賃の安いところへの引っ越しも諸事情で難しく(親戚に保証人も頼めないため)、また今のアパートもずっと入れるわけではないので、住む場所への不安も抱えています。車も生活に必要不可欠で、ローンもあり手放せないです。老後への生活資金を貯めつつ、住まいも確保するのは難しいでしょうか? 結婚は今のところ予定はありません。


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▼家計収支データ補足

(1)収入について
コロナ前の手取りは12万6000~12万7000円ほどで、ボーナス額は同じです。給与額は、戻る可能性は少ないです。昇給も難しいと思われます。

(2)車両費について
車のローンは月々約9000円、あと7年、支払いがあります(以前のローンの金利が高く、去年借り換えしたため)。1万3000円(ローン9000円、ガソリン代4000円)の車両維持費には、税金や自動車保険は含まれておらず、自動車保険は月々約5000円で、保険料に入れています。税金は1年で約1万3000円(軽自動車)です。車の買い換えは7~8年後を予定しており、100万円程度の予算で、中古でも必要です。

(3)加入している保険について
共済(保障は64歳まで病気入院1日4500円、事故入院1日5000円、病気死亡400万円、事故死亡1000万円。医療特約付きで、入院一時金2万円、手術保障5万円)=毎月の保険料3000円
※本当は、終身保険に入りたいのですが予算が限られているため、共済です。

(4)働き方について
定年は60歳、ただ再雇用で働いている方もおり、65歳までは働いていける環境だとは思います。慣れている職場ですし、資格なども特にないため、何かない限りは今の職場にいたいのですが。

(5)住まいについて
今の賃貸は、私の家庭の諸事情により保証人が頼めなかったため、大家さんのご好意で入れていただいています。今すぐではないまでも、賃貸である以上、この先何かあった場合ずっと入れるか不安なため、マンション・持ち家どちらにしても、将来の自分の住まいは確保しなければいけない、と思っています。



うーん、これに対するFPの回答は以下の通り。

アドバイス1:収入UPのための転職も考えてみること
アドバイス2:公営住宅やセーフティネット住宅など公的機関の活用を
アドバイス3:現状維持であれば、70歳まで働き、公的年金を繰り下げる


うーん、相談内容の中に、保証人のことが出てきます。

これは、天涯孤独者には、深刻な話。


FPの回答にもあるように、

収入を増やすのが喫緊の課題ですが、

それが、簡単にはできない状況なのでしょうね。


それにしても、

節約だけで乗り切るには、厳し過ぎる家計です。


北海道は、これから暖房費もかさむでしょうし、

同じ天涯孤独者として、

非常に、切ない気持ちになりました。


ただ、切ない気持ちになって終わってしまっては、

何の解決にもならないので、アドバイスを少し。


ユニクロでもどこでもいいのですが、

同じ値段の服を買うなら、明るい色を選ぶ。

そして、気持ちを明るくする。


気持ちを明るくした後、リラックスする。

リラックスした状態で、

プラスの言葉のシャワーを自分に浴びせかける。


まずは、これをするだけでも、一歩前進です。

その一歩が、明るい未来を引っ張ってきますからね。


何度でも立ち上がって、



前を向いて歩くんです。




墓参りと三井アウトレットパーク



昨日は、飯能経由で入間市へ。

途中、ムーミンバレーパークの前を通ったのですが、

駐車場は、平日にもかかわらず、かなりいっぱい。

特に目立ったのが、はとバス。

黄色い車体なので、目立ちます。


入間市にあるお墓で、霊界にいる家族と対話。

まあ、対話というよりも、報告、ですね。


いつ来ても故郷は懐かしいので、

金子駅へ。

ちょうど、駿河台大学の送迎バスが来て、

駅が大学生でいっぱいに。


その後、入間市の工業団地を通って、

その中に、かつて働いていた会社もあり、

懐かしみながら、三井アウトレットパーク入間へ。


景気が回復しているのか、かなりの人出。

オシャレな格好で歩いている人が多いのですが、

人に向けて写真を撮るわけにもいかず、

遠慮がちに、パチリ。

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天気も良く、散策日和。


テンピュールの店があったので、

寝心地の良いベッドで感触を確認。

いずれは、僕も、テンピュールにしようと思っていますが、

今は、西川のボナノッテプレミアムで満足中。

テンピュールに寝そべりながら、

その感触を味わうことは大切だと思いました。


豊かさは、まずは、感覚から入りますからね。

僕が、寝具は大事だと思う理由は、

人生の3分の1は眠りの時間だから。

僕の場合は、

たぶん平均より長い睡眠時間を必要とするので、

さらに、寝具への投資価値は高い、のです。


帰りも、ムーミンバレーパーク前を通ったら、

ちょうどはとバスとすれ違い、

共立女子中学と書いてありました。

なるほど、中学生の集団が、

はとバスに分乗して、

やってきていたのですね。



 

老後計画の見取り図



僕は、今現在は、住宅ローンの支払い中で、

なおかつ無職の身。

偉そうなことを言える立場ではありませんが、

明るい老後を計画しています。


それは、僕の二人の親友、AさんとIさんの3人で、

将来、バスツアーに行けたらなあ、と考えているため。

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Aさんは、坂戸市駅前の住宅街に、

そしてIさんは、東松山駅前の住宅地に、

それぞれ一戸建てを購入し、住んでいます。


で、この3人は、毎年、深く語り合う仲。

で、将来、この3人で、バスツアーに行けたら楽しいだろうなあ、と。


たとえば、Aさんの住む坂戸市駅前からは、

各種バスツアーが出ています。

いずれ年を取ると、

バスツアーは、楽。


特に、泊りがけのバスツアーの場合、

複数人数での参加のほうがお得。

夜は宿で、たっぷりと、話ができます。


で、将来僕が、今よりも豊かになり、

川越駅前あたりに住むようになれば、

さらに、利便性は向上します。


老後生活の見取り図は、楽しいことの連続。



 

稼げる男は魅力がある



昨日の記事で、矢沢永吉や与沢翼のことにも少し触れたのですが、

正直に生きる価値、というか、

正直に生きる力、は、凄いものがあります。


まず、夢の実現力が違う。

それは、彼らは一様に、

エフィカシーが高いから、です。

セルフエフィカシーが、ものすごく高い。


これは、成功している人に共通しているのですが、

エフィカシーが高いから、

成功するのは当たり前だと思っている。

金があるのが当たり前、

女にもてるのが当たり前、と。

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英語で言うと、こんな感じですね。

Self-efficacy plays an important role in how we think, feel and behave.

まあ、事程左様に、エフィカシーは大事。

基本、「人間とは何か」を煎じ詰めれば、

何を考え、感じ、行動しているか、ですから。

主にその3つが、その人間を決定づけているわけですから、ね。


本田健さんなどは、自分の娘さんには、

自然に以下のような感じで接しているはずです。

Ken Honda has given his daughter a sense of self-efficacy.


まあ、今風に言えば、彼の娘さんなどは、

親ガチャ最上位、じゃあないかなあ、と。

子供のころから、プラスの言葉を浴びて育っているわけですからね。


論理的に考察しても、セルフエフィカシーが高い人間が、

幸せを感じやすいのは、当たり前。


親ガチャに外れた人でも、

大人になったら親の影響力を薄めて、

自分で、セルフエフィカシーを高めていけばいいんです。


自分で自分を、マネジメントする。

それが、大人ということ、ですから、ね。


なんかタイトルから少し離れてしまいましたが、

稼げる男の大半は、セルフエフィカシーが高いし、

魅力的だよね、という話でした。




 

お金と親と子供の関係



三つ子の魂百まで、と言いますが、

親の影響を受けるのは、お金に関しても言えること。

今日は、そんな興味深い記事を紹介します。


子どもは思考パターンや行動パターンの多くを自分の親を見て学びます。

見栄っ張りな親の子もやはり見栄っ張りになりやすいし、自己肯定感の低い親の子もまた自己肯定感が低くなりがちです。虐待されて育った子もまた自分の子に虐待をするケースが少なくないと言われるように、親の影響力はとても大きい。

それは当然に、親のマネーリテラシーも子どもに引き継がれる可能性が高いと考えられます。たとえば親がレジでお金を放り投げれば、子どももそうしていいんだと思うかもしれない。

100円ショップで必要のないものをあれこれ買えば、子どもも100円ショップとはそういう行為が許されるところだと感じるかもしれない。

「お金がないからムリ」という口癖の親を見ていれば、「お金がないと何もできない」という固定観念になってしまうかもしれない。

一方、おつりをしっかり確認する親の姿、お金を丁寧に渡す親の姿、ガラクタを買い込んで家にしまっておくようなことをしない親の生活スタイルを見て育てば、子どもも親のようにする可能性は高いでしょう。

もちろん、親のお金の使い方に疑問を持つなど反面教師にして改善するケースもあります。実家が貧しくてそれを発奮材料にする人もいますので、それがすべてではないと思いますが。

そしてお金持ちの多くは、親から「ウチにはお金がない」などとは言われたことがないそうです。また、成功している私の周囲の起業家に聞くと、「子どもの頃からほしいものは何でも買ってもらった」と言います。

それを聞くと「それではわがままになる」と受け止めるのが一般的だと思いますが、一方でお金で我慢するとか、お金で制約されるという意識を持たないで挑戦できるマインドの醸成に貢献したのではないかと捉えることができます。



うーん、 マネーリテラシーも、

親の影響が大きいということ。


ここからは、僕の話をします。

僕の実母がよく言っていたのは、

お金は楽をしては稼げない、でした。

当然、僕もそれを真に受けて、

そうなのだと思っていました。

だから、社会に出てからも、

人生のある時期までは、

苦労してお金を稼いでいました。


でも、次第に気づいていきます。

楽しんでお金を稼いでいる人がいることを。

いやむしろ、

楽しんでいる人のほうが、
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お金を稼げている事実を。


その気づきを得てからは、

お金についての意識が変わりました。

だから僕は、今はお金が大好きで、

それを僕は、ハッピーマネーと、



呼んでいます。




仕事をしていると丁寧な暮らしは難しい



丁寧な暮らしとは、自分を見つめる時間がたっぷりとある暮らし。

あるいは、料理を時間をかけて楽しみながら作れる暮らし。

あるいはまた、時間を気にせず読書を楽しめる暮らし。


うーん、この小説一気読みしてー、でも、

明日、仕事か、もう、寝なきゃな、

これでは、面白いことも中断。


丁寧な暮らしとは、部屋の配置換えがじっくりできる暮らし。

そうじも、日替わりでする場所を変更できる暮らし。


で、丁寧な暮らしができる条件は、人によって違うと思いますが、

僕に限って言えば、会社員をしているときは難しかったです。

だって、エネルギーリソースの大半と、持ち時間の大半を、

仕事という名のルーティンに奪われていたから。


あえて、奪われていた、と言います。

勿論、仕事から得たことは多いし、

そこで成長させてもらったのも事実。

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だけど今、リタイア生活をしていて、

今こそ存分に、

丁寧な暮らしに向き合えている僕は、

今こそ自分の時間を生きているという、

幸せを実感しています。


人生は、スローペースで、丁寧に、



生きていきたいものです。




 

収入を増やすより支出を抑えるほうが楽



楽を極めると極楽になる、

と、斎藤一人さんは言います。


まあ、あのくらいの大金持ちになると、

じゃんじゃん稼いで、

バンバン税金払って、

と、なるのですが、

大半の人の最適解は、

出るを制する道。


つまり、支出を抑えることで、

楽に生きられるようになる道。

支出を抑えることの価値は、計り知れません。


僕は、楽天経済圏をメインにしていますが、

つまり、メインに使っているのは楽天カードで、

楽天ポイントを使って、

いろいろな場面で、

活用している、と。


つまり、普通の支出にもポイントを紐付けする、と。

これはおそらく、節約意識のある人ならば、

普通にしていることだと思うのですが、

ただ、注意点があり、

お買い物マラソンですか、

確かにお得ではあるのですが、

あれに煽られて消費していると、

たちまち、ローコスト生活ではなくなります。

必要なものは、買ってもいいのですよ。

でも、ついつい、お得感に釣られて、

要らんものまで買ってしまう恐れがあります。


なので、注意が必要。

収入を増やすのは、

それなりに大変ですが、

支出を抑えるのは、

ずっと楽にできるよね、

という話でした。

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ただこれは、

精神性の低い浪費家には、無縁の話。

自由時間こそが上位にランクするよね、という、

自由人にのみ、



お薦めの思考かもしれません。





本気で思ったら、できます



人生相談などを見ていると、

DVの問題をときどき見かけます。

あるいはまた、

ブラック企業におけるパワハラも、

後を絶ちません。


なぜ、暴力をふるう相手から逃げないのか。

なぜ、パワハラ上司のいる会社を辞めないのか。


あるいはまた、これはカルト宗教などについても言えますね。

いつまで、教祖の妄想に支配された状態に甘んじているのか、と。

勿論、これは、教祖に対する疑念が生じた後でなければ、

心の葛藤すら生じないので、

妄信の中にいる人は、そもそも逃げる気がありません。

妄信の中の特権意識は麻薬のようなものなので、

それに酔っている人には、何を言っても馬の耳に念仏。


話を、元に戻しましょう。


現代は、封建制の世の中ではありません。

逃げる自由があります。

坂本龍馬は命がけで脱藩しましたが、

今は、そんな時代ではないのです。


でも、自由へと踏み出さない人、が、います。

彼らに共通するのは、他者に呪縛されているということ。

あとは、経済的に自立できていないという点。


でも本当は、この経済的に自立できない理由も、

精神的なものが原因です。


また、ありのままに見れば、

他者には、あなたを呪縛する力などはありません。

あなたが、自縄自縛に陥っているだけ、です。


本当のあなたは、

何にでもなれるし、

どこにでも、

行けます。


本気で思っていないから、自立できないんです。

本気で思ったら、できます。

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本気で思う力が強い人と言えば、

たとえば、矢沢永吉とか浜崎あゆみ。

まだ、何者でもなかった時代、

絶対世に出るという強い思いが、創造力となり、

売れる状況を引っ張ってきました。


本気で思えば、成り上がれるし、

苦境から脱出することもできます。

程度の差はありますが、

誰であっても、

苦しみから脱出するくらいの力はある、



と、信じています。



週40時間のオフィス労働はまもなく終わりを迎える



僕は、書類の管理が苦手なので、

事務仕事をする仕事でなくて良かったと、思っています。

事務作業をテキパキとこなせる人は、

僕から見ると、凄い能力のある人。

僕にデスクワークをさせると、

やたら時間ばかりかかって、

頭の中が混乱するばかり、でしたからね。


デスクワークって、僕の仕事の履歴の中でもわずかなもの。

たとえば、営業の仕事もいくつかしていますが、

その営業に付随するデスクワークはありましたが、

事務仕事で一日中机の前にいる仕事というのは、

したことがありません。

というか、できませんでした。


以下は、ビジネスインサイダージャパン、の記事から、の抜粋です。 


ドロップボックスの共同創業者ドリュー・ヒューストン氏は、週40時間のオフィス労働はまもなく終わりを迎えるだろうと語った。

仕事の未来についてCNNから尋ねられたヒューストン氏は、知識労働者はかつての「過酷な通勤」から逃れ、自分で自分の1日のスケジュールをより自由にコントロールできるようになるだろうと話した。

同氏は、新型コロナウイルスのパンデミックがわたしたちの働き方に与えた「凄まじい」影響は、モバイルやクラウドテクノロジーの影響に匹敵するだろうとも述べた。

「工場労働の所産である週40時間のオフィス労働は、いよいよ過去のものになると考えている」

「これからは仕事をする場所が職場になり、仕事をする時間がそれぞれの人にとって最適な就業時間になるだろう」

リモートワークが増えれば、企業は「制限された都市圏を超えて」雇用することができ、その結果、より多くの人材を引き付けることができるとヒューストン氏は言う。

その上で、企業は常に監視されていなくても従業員が仕事をこなせるよう正しい企業文化を育み、十分な管理職を確保する必要があると付け加えた。

パンデミックで一部の人々からは、在宅ワークによって働き方の柔軟性が高まり、ワーク・ライフ・バランスが向上し、より自律的に仕事に取り組めるようになったという声も聞かれるようになった。以前はリモートワークが生産性に与える影響を懸念していた一部の雇用主も、考えが変わったようだ。

週5日のオフィス出勤に戻りたくない従業員を引き留めるために、多くの企業はハイブリッド・ワークに切り替えている。

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うーん、自分で自分の1日のスケジュールをより自由にコントロールできるようになるだろうとありますが、

まさに、今の僕が、それ。

前もって、予定しているスケジュールもありますが、

だいたいが、前日の夜に、明日は、あそこへ行こう、あれをしよう、と決めるか、

当日の朝に、あ、今日はあそこに行こう、となることが多いですね。

もっとも僕の場合は、リタイア者なので、仕事ではありませんが。


仕事ではなく、遊び歩いているだけですが、

今、という時代は、遊びが仕事に変化する時代でもあります。

遊びでやっていたものが、仕事にもなり得る時代。

僕が毎日遊びながら自由に生きていることが、

何らかの展開を見せてマネタイズにつながることもあり得ます。

成功者の多くが、遊びの延長で仕事をしている事実からも、

これからの時代の仕事の在り方が、

見えてくるように思えてなりません。




小さく生きる喜び



与沢翼などの、超富裕層の動画を、

昨日はあえて張り付けてみたのですが、 

彼はまだ38歳なので、

これからが楽しみな人物。

埼玉県秩父市の出身で、

まあ、山に囲まれたところで生まれて、

今は、高層ビルが林立する海外で暮らしている、と。


日本にいるときは、ヒルズ族とかで、

やはり、こじゃれたところに、

住んでいたわけですが、

他人の人生でも、

そのように豪快に、

好きなように生きている人の人生は、

興味があります。


彼は、おそらくこれからも、

いくつもの波を乗り越えながら、

資産を積み上げていくでしょうね。

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で、僕はと言うと、

小さく生きることに、

喜びを感じています。


これは、人生の晩年を生きるに際しては、

とても大切なことだと、思っています。





樽の中の生活者



ギリシャの哲学者と言えば、

僕は、エピクテトスが好きなのですが、

ディオゲネスにも、面白い話があります。


犬のような生活を送っていた彼は、

樽の中で生活。

あるとき、大王が彼のところにやってきて、

何か欲しいもの、希望するものはあるか、

と訊くと、

ディオゲネスは、

そこに立たれると日陰になるからどいてください、と。

ディオゲネスの望みは、自由な生活。

日向ぼっこを楽しんでいるときだったので、そこをどけ、と。

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大王も、なかなかの人物で、怒るではなく、

帰り道、自分もあのようでありたい、と。

この大王、アレクサンドロスは、旧約聖書にも登場する大物。

その彼をして、敬服させたディオゲネスは、

そんなことは意にも介さず。


他者の反応など、ディオゲネスは、無関心。


世界市民、を自認していたディオゲネスは、

国家社会にも依存していませんでした。


今の時代に彼が生きていたならば、

もっとやすやすと、世界市民になれたでしょうね。


国に依存しない、という意味では、

与沢翼もその一人、かもしれません。



もっとも彼は、ディオゲネスとは違い、

超富裕層ですが(笑)。



   

考えるな、感じろ、の大切さ



たぶんブルース・リー の映画は全部見ていると思いますが、

有名なセリフに、

考えるな、感じろ!がありますね。



この場面、です。


考えること自体は、

勿論悪いことではありません。

なんせ人間は、

考える葦、ですからね。

ただ、考えすぎると、ろくなことはない。

過ぎたるは猶及ばざるが如し、と言いますね。


最近、本田健さんのポッドキャストを、

よく聴いているのですが、

直感の話がよく出てきます。

直感は、誰もが磨くことができます。

誰もが、その能力を高めることができる、ということ。

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違和感、も、直感の一種。

僕がカルト宗教を離れることができたのも、

自分の中に生じた違和感を、

勇気をもって見つめたから、です。


この違和感は、

たとえば結婚適齢期の女性であれば、

パートナーを選ぶときに役に立ちます。

ものすごく条件はいいけど、なんとなく嫌、とか、

風采は上がらないけど、惹かれる、とか、

損得を超えた決断をするときに、

威力を発揮します。

損得を考えるのは、頭の仕事。


頭だけで生きている人は、

意外に幸福になりにくい傾向があり、

さりとて、感性ばかりが突出しているのも、

この残酷な世の中を生き抜くには危険で、

バランスが大事かな、と。


神様は、

この世知辛い世を生き抜くためのツールは、

すでに与えてくださっています。

あとは、それに気づいて、

どう活用するかは、

個人の自由意思にゆだねられている、と。

それほど、一人一人は尊く、

治外法権が許された、

かけがえのない存在、なのです。


あなたも、勿論、その一人です。






お金に関する大切な話



僕は斎藤一人さんの影響を受けて、

天国言葉を使うようになり、

劇的に人生が好転した経験があるので、

言葉は、とても大切だと思っています。

聖書にも、はじめに言葉ありき、とかいう、

記述があったように記憶しています。


で、今日は、斎藤一人さんの話ではなく、

本田健さんの話。

本田健さんの本も、何冊も読んでいますが、

時間を無駄にせず、人生を存分に生き切っている人、

というのが、僕の、本田健さんの印象。

ネットで、彼の顔を初めて見た時、

あ、この人は、過去世で、中国人だったことがあるな、

と、直感しました。

実は僕も、過去世で、中国人だったことがあるものですから。

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まあ、そうしたスピリチュアルな話は横において、

本田健さんは、福の神のような人。

で、その本田健さんの、記事を見つけたので、シェアします。


お金についての大切な考え方のひとつに、「代々受け継がれていくお金との関係」があります。

まず、お金をわかりやすく、「資産」と「負債」に分けて考えてください。

資産とは、あなたの人生を豊かにするものです。

負債とは、あなたの人生を貧しくするものです。

資産と負債には、それぞれ経済的な要素と精神的な要素があります。

例えば資産なら、お金を生み出してくれるものは「経済的資産」です。また、幸せを生み出してくれるものは「精神的資産」といえます。多くの人は、このふたつの資産を一緒くたにして考えてしまっています。

そして重要なのは、資産と負債は「世代を超えて価値と影響力を持つ」ということです。

まず、あなたが経済的資産を持っていれば、それを子どもや孫に残すことができる一方で、借金を抱えていれば子どもや孫に経済的負債を負わせる可能性があります。これらは目に見える物理的な資産なので、わかりやすいでしょう。

ただ、あなたに意識してほしいのは、精神的資産のほうです。この精神的資産は、さらに「無形資産」と「感情的資産」に分類されます。

無形資産は、おもに人間関係、健康、経験、知識、スキルなどを指します。感情的資産は、おもに自信、自尊心、愛、情熱、好奇心、楽しさ、感謝などの感情を指します。

そしてわたしが知る限り、多くの人は経済的資産ばかりを残そうとしながら、同時に膨大な「無形負債」や「感情的負債」を負わせることがよくあるのです。

無形負債は、殺伐とした人間関係や寂しい思い出です。感情的負債は、心配、怖れ、嫉妬、劣等感、無価値感、罪悪感などのネガティブな感情です。

それらネガティブな負債が残っている場合、いくら経済的資産を残しても、子どもや孫たちはあっという間にそれを失います。なぜなら、強力な「精神的負債」が受け継がれているからです。

逆に、「うちは貧しかったけど家族は幸せだったよ」という場合であれば、経済的資産はなくても、無形資産と感情的資産がたっぷり受け継がれています。

あなたは、どちらを残したいでしょうか?

経済的資産はもちろん大切ですが、より重要なのは精神的資産なのです。自分がいまどんな資産と負債を持ち、なにを引き継ごうとしているのか。これらの分類で整理することで、どうしたいかが見えてくると思います。

「経済的資産(負債)」だけでなく、「精神的資産(負債)」も、時代を超えて影響力を持つとお伝えしてきました。そうとらえると、わたしたちがなぜお金に翻弄されてしまうのか、その根本的理由が見えてきます。

もしあなたが、両親から「精神的資産(負債)」の影響を受けているなら、それはおそらくあなたが子どもだった頃に両親が描いた人生設計がベースになっているはずです。つまりあなたは、数十年前の考え方をベースにした「お金の設計図」にしたがって、知らず知らずのうちにいまを生きているのです。

そして、その両親も、あなたの祖父母から大きな影響を受けて育ったはずです。

祖父母の子ども時代はおそらく戦前~戦後間もない頃ですから、当時の日本はとても貧しく、恐慌や震災や戦争などにたびたび見舞われました。そんな時代には、当然ながらお金は慎重に使うべきものであり、多くの人は少しでも節約して、お金を貯めることに一生懸命になっていたことでしょう。

そうした欠乏感やお金を失う不安や恐怖感、お金を使うことに対する罪悪感などが世代を超えて、あなたの心のなかに脈々と受け継がれているともいえるのです。

お金の設計図は、いわば心的イメージです。ふだんは表に出てくることはありませんが、いざお金の不安や怖れを感じたときに、突如頭のなかに姿を現します。

例えば、あなたはいまの仕事が嫌でたまらないとします。ただ、パンデミックを経た先の見えない時代に転職するには、時期が悪いようにも感じます。本当はそのタイミングで、情熱や好奇心にしたがって行動していたら、むしろいい結果が生まれたかもしれません。

でも、大切な決断のタイミングで、お金に対する精神的負債が急に頭をもたげてきて、「やっぱりいまはやめておこう」「給料がもらえるだけマシだ」「景気がよくなるまで我慢しよう」といって、新しい挑戦をあきらめてしまうわけです。

しかし、お金の設計図は、あなたの力で変えることができます。たとえ先祖から脈々と受け継がれた「精神的負債」があったとしても、それはあくまで設計図であり、人生という建物を「施工」するのはあなた自身だからです。

基本プランは同じでも、考え方と行動によって、あなたは生み出す結果を確実に変えることができます。だからわたしは繰り返し、お金に対する「感情」についてお伝えしてきました。

あなたが、いまこの瞬間に、お金に対していいイメージを持って生きることがなにより大切です。

「わたしはいまお金を十分に持っている」

「わたしはいまの経済状態に心から感謝している。いまわたしが持つすべてのものを楽しんでいる」

「わたしはお金を気持ちよく人に与えることができる」

「お金を楽しく受け取り、喜んで自分のお金を支払うことができる」

手元にあるお金が多少心もとなくても、いまそう思って行動を変えることが、将来にわたるあなたの「精神的資産」をかたちづくっていくのです。

自分の「お金の器」を知ることから始める

そして、もうひとつ大切なことをお伝えします。それは、自分がもっとも幸せを感じられる「お金の適正な器」の大きさを知ることです。

いくら感情が大切といっても、いま年収300万円の人が、いきなり「年収3000万円を稼ぐぞ!」と思い描いても、結局は達成できずに惨めな思いを味わうだけで終わってしまうからです。

実に多くの人が、このように「もっとお金がほしい」「お金持ちになりたい」と願って、心を乱しながら生きています。

ものごとには順序があります。まずは自分が望むお金(年収)を、適正な大きさにしていきましょう。お金の適正な器の大きさの具体的な測り方は、例えば「年収500万円では不満だけど、年収1000万円になるのは大変そう」と感じるなら、この年収500万~1000万円が適正な器の大きさといえます。

まず自分にとって適正な器の大きさを知るからこそ、いまの自分が持っているものに自然と感謝が生まれ、お金に対していいイメージを抱いてスタートできるはずです。



うーん、メチャクチャ大切なことを言っています。

お金はあっても、精神的な負債を負っている人は、

破滅的な人生を送りがちであることは、

世の人々を冷静に眺めれば見えてきますね。


今日紹介した本田健さんの記事は、

腑に落としながら100回読めば、

それだけで運勢が好転しそう。


精神的資産の話は、とても重要です。

経済的豊かさと精神性の両立と言えば、

真っ先に思い浮かぶのは、斎藤一人さんですが、

本田健さんも、まさに、そういう人です。


僕が、ここで何か言うよりも、

本田健さんの言葉を、しっかりと心で受け止めて、

人生の糧にしてもらえれば、

僕としても、紹介した甲斐があります。




 

キャンピングカーでの旅のイメージ



おめえまだ住宅ローンがあるのに、何がキャンピングカーだよと言われそうですが、昨日も言ったように、まずは思いから始まるってね。

で、とにかく泊まるところのお金がかからないのは最大の強み。

ただ、ノマドランドではないですが、人間には、お風呂、もしくは、シャワーが必要。

川で沐浴というわけにも行きません。

高級なキャンピングカーであれば、シャワーも付いているかもしれませんが、体を伸ばして寝られればいい程度のものをリーズナブルに買おうと思っているので、お風呂もしくは、シャワーは外でということになります。

そこで、強い味方になるのが、快活CLUB。

モーニング食べ放題で、飲み放題カフェで、シャワーを浴びて、30分で出てくれば、200円。

で、たまには、日帰り温泉に寄るもよし。

いろんな地方の日帰り入浴施設に立ち寄れば、温泉好きの僕にはうってつけ。

時には外食もするでしょうが、関西方面に行ったときは、スーパー玉出の塩サバ弁当でも食べれば、リーズナブル。

さらに西に行けば、たとえば、ラ・ムーの198円弁当もあるし、食事には事欠きません。

ラ・ムーと言えば、僕が最初に買った株が、ラ・ムーを運営している大黒天物産。

今はもう所有していませんが、秋になると、株主優待で、ピオーネを送ってくれました。

岡山県はフルーツ王国ですからね。


と言うことで、安いスーパーマーケットやマンガ喫茶などを上手く活用しつつ、時には、贅沢をしてその土地のものを食べたりとかしながら、ゆるゆると、日本中を旅してまわるという感じ。

自分のペースで、ゆっくり移動すればいいし、湿度も気温も高い最近の夏から逃げられるという意味でも、そうした移動生活は、いいよね、と思った次第。

あと、そうした旅の、もう一つの楽しみは、先ほども話題に出た、玉出やラ・ムーのように、地方色のあるスーパーマーケットを巡ったり、その地方独自の百貨店なども見てみたいなあ、と。

埼玉県で言えば、丸広百貨店、八木橋百貨店、矢尾百貨店など、

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その土地の人だけに有名なデパートのようなものが、

それぞれの地方にもあると思うのですよ。

そういうのを見るのも、楽しいよね、と。

まあ、長くなったので、今日はここまで。





人生は、脱力系で生きてます。






軽キャンピングカーを買おうと思っている



短い期間でしたが、20代の頃に、

愛知県瀬戸市というところで暮らしていたことがあり、

ときどき、岐阜のほうにも行くことがあったのですが、

ほかっておけば、という言葉をよく聞きました。

たぶん、放っておけ、という意味だと思いましたが、

なんでそんな話を、と言うと、僕自身、

長いことほかっておいた、

放置したままになっていた思いがあることに、

気づいたからでもあります。 


それは、のんびり日本中を旅するというもの。

時間に縛られず、気の向くままに。


で、それに最も最適なのが、軽キャンピングカー。

今も軽自動車に乗っていますが、

とろとろと走る分には軽で十分。

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今すぐ買うということではなく、

まずは住宅ローンを払い終え、

年金ももらえるようになり、

生活が安定してきてからの話。


今も、低いレベルで安定はしていますが、

年金がもらえるようになれば、

今現在、一か月6万円の生活費を、

8万円くらいにまで上げてもいいかな、と。


それと同時に、安上がりの旅行も生活に取り入れて、

かつて暮らしていた

愛知県にも行きたいし、

新潟県にも行きたいし、

大洗からフェリーに乗れば、北海道を

軽キャンピングカーでぶらぶらというのも可能。


軽に限らず、キャンピングカーの良いところは、

宿泊代がかからないこと。

で、まだ住宅ローンも支払い中で、

買えるお金も用意できていないのに、

そんな話をする理由は、

まずは、思いから始まる、

と、思っているから。

思わなければ、何も始まりませんからね。



次回は、軽キャンピングカーを使った具体的な旅の、

イメージを書いてみます。



貯金35万円では働けなくなった時に困窮する



急に収入が途絶えた時のために、やはり最低でも、

100万円くらいの貯金はあったほうがいい、

という話を以前しましたが、

改めて、現代の若い人の置かれている厳しい環境を知りました。

若い人と言っても、様々ですが、

僕の現役世代に比べて、あまりにも、低収入の人が多い印象。

非正規雇用者や派遣労働者が、皆貧しいわけではありませんが、

今日紹介する人などは、貧しさの典型で、

彼女自身は、一つも悪くない、というか、

時代が悪いと言ってしまうのもあれですが、

この人のような状況でも、人は、生きていかなければならないので、

僕だったらどうするだろうと考えて、以下の記事を読みました。

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▼相談者

みのもさん(仮名)
女性/契約社員/34歳
関西/賃貸住宅

▼家族構成

一人暮らし

▼相談内容

長らく非正規雇用が続き、手取りが少ない中で、このまま暮らしていけるのか不安です。

一時期シェアハウスに暮らしていたのですが、2年前に正社員雇用が決まったタイミングで一人暮らしを始めました。ただ、そちらの会社も半年で解雇になってしまい、契約社員を経て、現在は正社員として働いています。

それまでの貯金は引っ越し費用等で使ってしまい、この1年でようやく数万円ずつ貯金ができるようになりました。以前は生命保険の加入をしておりましたが、転職で手取りが減ったため解約しています。

今後結婚もする予定はないので、このまま1人で生活していくことが可能なのか、不安です。今は生活はできていますが、何かあって働けなくなったらすぐに困窮するのが恐ろしいです。現在健康面での大きな問題は無く、借金もありません。

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(1)貯蓄について
光熱費が少ない月やイベントごとがなければ、月3万円は貯蓄可能。イベントとしては、両親の誕生日や父母の日のプレゼント(各々約5000円)、会社での歓送迎会(約5000~7000円)、実家への帰省費用(約1万4000円)など。

(2)ボーナスについて
ボーナスは基本的になし。全社の実績がいい場合は、期末に賞与がある場合あり。昨年は10万円で、同じ職種の先輩に聞くところによると過去最高額だったとのこと。

(3)退職金、定年について
退職金制度あり。正社員勤続3年以降、年間12万円。定年は60歳。再雇用制度はなし。

(4)実家について
将来的に実家に戻る可能性はあるが、両親が元気なうちは戻らない。また、田畑や家屋は相談者が相続する予定。

(5)生活の楽しみについて
相談者コメント「週末スポーツのチームに参加していますが、かかるとすればその参加費(数百円~1000円)くらいです。友人とコンサートを開いたりすることもありますが、会場費は参加者で出し合ってこちらも数百円程度です。年に数回地域の奉仕活動で、連休などは子供会のキャンプなどにサポーターとして参加しておりますが、費用は支給されます」

うーん、 月の支出など、僕と被るところもあり、身につまされて読みました。

収入の5割以上が家賃というのが、痛々しい。

生活は、削りようもないほど、質素なもの。

アドバンテージは、実家の家を相続できること。

いずれ実家に戻れば、家賃はなくなります。

週末のスポーツが楽しみとのことなので、

そうした楽しみは、ぜひ、続けてもらいたいと思います。

健康にもいいし、良い仲間に出会えれば、運も向上していきます。

まだ、若いので、素晴らしい男性に巡り合えれば、

そこから、また新たな人生が開けるかもしれません。


で、ここで話が終わったのでは、いまいち。

この女性が劇的に上昇する方法を話します。


まずは、自分を誉めること。

私は、こんなに少ない給料でやりくりして、

貯金までしているのは偉い、と。

事実、この女性は、借金がありません。

これは、彼女に家計管理の能力があることを意味します。

だから、もっと自分を誉める。

そして、こんなけなげに生きている自分が、

幸せになれないのはおかしい、と、自分自身に言い聞かせます。

脳が、そうだ、自分が幸せになれないのはおかしいんだ、と、

本気で思うことができれば、

幸せにならざるを得ない状況を引っ張ってきます。

これには、多少訓練が必要ですが、

この人は、幸せになる権利があるし、

さらに言えば、すべての人が、そうです。





まじめに生きている人が幸せになれないはずがないのですから、

大丈夫ですよ。





豊かさに気づいた人から豊かになっていく



僕は今、働いてはいませんが、毎日十分食べています。

そしてしっかり睡眠をとり、たっぷりの余暇時間を、

自分の好きなことをして過ごしています。

実は僕たちは、すでに十分豊かな世界に住んでいます。


先週の日曜日、隣の市のマクドナルドで、

Iさんと会い、4時間ほど話しました。

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Iさんは、現役正社員ですが、一人暮らしで、僕同様内省的な人。

内省的な人間同士がたまに会い、会話をすると、これがとても良い。

僕は、マクドナルドは、アプリのクーポンを使い、値引きされたコーヒーを、

楽天ポイントで支払うのが常。

で、ポイントで支払った120円で、ゲットしたアイスコーヒーを飲み、

4時間の会話で、お互い大変充実した時間を過ごせたわけです。



豊かさとは、内的な充実感のこと。

たとえば、ロレックスの時計を買ったときも喜びはあるでしょうが、

その喜びは長続きしないばかりか、もっと上級のロレックスをしているおやじが

隣の席にいたりしたら、比較して幸福度は下がったりするんじゃね、と。

そんな簡単に、上がったり下がったりする幸福感は脆弱過ぎ。

株価じゃないんですから、上げ下げで一喜一憂していたら疲れまっせ。


変わらない幸福は内面にしかない、ということ。

だからこそ、自分と向き合うことこそが、

人生で何よりも優先すべきことなのです。

そして、Iさんや僕のような、

内省的な人間同士が会って、

会話をすると、

時間があっという間に過ぎ、

充実感が、実在として、残ります。


豊かになるのはとても簡単で、

エアコンの設定ボタンを押すくらいの簡単さ。

ちょっと寒いなあ、設定を2度くらい上げるか、みたいな。


自分の内面の豊かさに目を向けて、

その豊かさに気づいた人から、

どんどん豊かになっていきます。

そしてその豊かさは、盗人に取られない豊かさ、です。


富は、天に積みなさい。

そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、

また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。

あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。


と、聖書の中でも語られていますね。

自分が、すでに豊かなのだと気づくだけです。

自分の豊かさに気づいた人から豊かになっていくよ、という、




シンプルな話でした。




たまにはスーツを着て、宝石をつけて



昨日は、友人のAさんと、映画を見たのですが、久しぶりにスーツを着ていきました。

本当にもう、リタイア生活が板につき、すっかりラフな格好で日常を送っているので、

たまには、スーツでも着てみようと思った次第。

指には、宝石も、して行きました。

誕生石のアクアマリンを左手の中指に、
 
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2カラットのダイヤモンドを右の人差し指に。

で、見た映画は、以下のもの。

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実は、この主演の長谷川奈央さんは、僕はあまり評価していなかったのですが、

今回は、とても良かったです。

妖艶さが前面に出て、妖魔の面目躍如。

主役の市原君も、スッと芯の通ったイケメンでしたが、

僕が感心したのは、永島敏行さん。

60代で、あれだけのカッコ良さを保てるのは、見習わねば、と思った次第。

で、その後、Aさんと夕食を食べながら、話をしたのですが、

忙しいAさんと話せるのは、年に数えるほどなので、貴重です。

映画代を出してもらったので、食事代は、本来ならば僕が出したいのですが、

今は無職の身なので、割り勘にしてもらいました。

まあ、Aさんはリッチですから、僕が経済的に苦しいようなら奢る気だったようですが、

僕も、何とか、来年の年金受給までの経済の見通しは立ったので、そこは割り勘でお願いしました。


Aさんは、まだすぐにはリタイアできる状況ではないようで、

でも、自由な時間が持てるようになったら、やりたいことが目白押しのようで、

僕も、Aさんがリタイアした暁には、10時間でも20時間でも話をしたいので、

その日を、待ち望んでいます。

とにかく、心の友がいるということは、ありがたいこと。

そして、この上なく、幸福なことです。


また、映画の話に戻りますが、

女心について、いつになく、考えてしまいました。



女心がわかるには、僕には修行が足らな過ぎます。




 

凡人が歩むべき道(普通に生きる幸せ)



今日はちょっと実験的手法で、ブログを書いてみようと思います。

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うーん、たまには、こういうのもいいかな、と。 

凡人が歩むべき道というの知っておくと、

煽られても、復元力が強くなりますからね。


世間や、他人様に、翻弄されなくなることが、

幸せへの第一歩。


足元の幸福を再発見するのも、豊かさへの道の一つ。




お金持ちになるあと2つの方法とプラスアルファ



お金が嫌いな人はいないと思います。

僕はまだ、そういう人に会ったことがありません。

お金の悪口を言っている人には、あったことがあります。

でも、そういう人に限って、本当のところは、

お金にものすごく執着があったりします。


で、今日は、前々回の記事の続きになりますが、

お金持ちになるあと2つの方法について少し。

これも、聞いてみれば当たり前の話ですから、

期待はしないでください。

むしろ、がっかりするかもしれないので。

みんな知っている話ですよ。

では、話を進めます。


紀州のドンファンの嫁さんになった人がいましたが、  

つまり、お金持ちの玉の輿に乗るという方法。

これは、逆玉でもいいですよ。

たとえば、コムロケイさんなんかが、それになるでしょうか。

まだ、結婚前ですが、結婚したら、いわゆる逆玉ですらかね。


で、もう一つの方法が、貧乏な人がよくやっている方法。

そうです、宝くじで一攫千金というあれ。

これは、当たれば、一気に人生大逆転。


つまり、すでにお金持ちの人と結婚する、か、

宝くじなどで一攫千金を狙う、と。

なーんだ、みんな知ってるよ、という話ですよね。


あとは、プラスアルファという方法があります。

これは、簡単には説明できないのですが、

僕は、ワープ法、と呼んでいます。

あえて簡単に説明すると、欲しい金額を決めて、

それをゲットする方法はお任せするという方法。 

怪しいでしょ?

で、これは、スピリチュアルな話を相当長くしないと、

説明しきれないので、ここまでにしておきますが、

コツだけ話すと、自分の波動を上げること、です。


さて、何やら飯能市で、渋沢栄一展をやっている模様。

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うーん、開催中に一度、行っておくべえ。

今は、毎日が日曜日なので、

平日のすいている日に行くことにすんべえ。

あ、波動を上げる方法はいくつかありますが、

その一つが、

良いと思ったことは即実行する

というのがあります。

すぐやる人が、成功する理由でもありますね。





お金持ちになる3つの方法



お金持ちになるのは、理論的には、そう難しい話ではありません。

これから書くことも、特別な秘密でもなんでもなくて、

おそらく、誰もが知っていること。

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では、サクサクと話を進めましょう。


1番目は、もともとお金持ちの家に生まれること。

まあ、身も蓋もない話ですが、ピケティの著作を持ち出すまでもなく、

お金持ちは、だいたいずっとお金持ちであることが多いです。


 2番目は、自分の才能を生かして仕事で稼ぐこと。

自分の才能を生かし切ることができれば、

ほぼ確実にお金持ちになります。

ただ、これは、裏を返せば、

仕事をやらされている社畜では、無理だということ。

社畜は、毎日がつまらないうえに、

やっと生きていける程度のお金しか稼げません。


3番目は、お金に働いてもらうこと。

これはつまり、資産がお金を生み出すということで、

FIREした人などに見られます。

たとえば、株の配当収入や賃貸業で暮らしている人たち。

このカテゴリーは、1番目と違って、最初は会社員をしたりしながら、

一定の収入を投資に回してリタイアした人、などが多い印象。


1番目の、もとから金持ちの家に生まれるのは、

経済的には、最初から上がりの人生ですが、

別の見方をすると、成り上がってく快感は、最初からない状態。

あまり、エキサイティングな感じは、しませんよねえ。

ただ、斎藤一人さんのように、金持ちの家に生まれながら、

さらに、エキサイティングな道を歩める人もいます。

こういう人は、特別な使命を持った人。

ここに深入りすると話が長くなるので、先に行きます。


で、結局、大半の人に当てはまるのは、

働いて、仕事を通してお金持ちになる、という道。


僕の親友のAさんなどは、

キャッシュで一戸建てを買える経済力がありながら、

敢えて、住宅ローンを組んで、数年前に一戸建てを購入しました。

で、彼のすぐれているところは、

収入が上がっても生活レベルを上げなかったところ。

だから、どんどん預貯金は増えていくわけです。


さて、話を進めると、大半の人は、ゼロからの出発です。

そして、自分のキャッシュポイントを見つけて、

成功し、お金持ちになっていく
、と。

この道が、やはり王道なのだと思います。





長くなったので、今日は、ここまで。




対極を両立させる道



少子化が止まらない日本で、将来を危ぶむ声をよく聞きますが、

時代精神というものがあり、

その時代なりに、必要な人材は、必ず出てきます。

これは、天の摂理。


さて、渋沢栄一が自らを戒めるのに活用した中国の古典。

その、書経の中の言葉。


・寛容でありながら、厳しい一面がある。

・柔和でありながら、芯が通っている。

・慎重でありながら、物事の処理が機敏。

・有能でありながら、相手を見下さない。

・従順でありながら、意思が強い。

・直情でありながら、心は温かい。

・大まかでありながら、筋は通す。

・決断力に富みながら、思慮深い。

・行動力がありながら、善悪のけじめはわきまえている。



うーん、 慎重でありながら機敏、というところは、

司馬仲達を連想させます。


有能でありながら相手を見下さない、とか、

従順でありながら意志が強い、とか、

本当にそのようにありたいと思うものばかり。

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このように、対極を両立させる道を、

自ら歩んだのが、渋沢栄一。


僕も、同じ埼玉県人として、

その筋の通った生き方を、

大いに参考にしています。




今日は少し景気のいい話をします



ローコスト生活だとか、節約だとか、マネーリテラシー的な話の多いこのブログですが、

人生は一度きりなので(この人生はという意味で)、悔いなく生きるためにも、

可能な限りチャレンジングに生きたほうが良い、と。


今の僕の現状は、60を過ぎてなお、住宅ローンの支払い中で、

預貯金は少なく、所有する株式も絶賛低迷中。

多少調子がいいのはアメリカ株くらい。


実は先日も記事にした、Iさんが我が家にやってきた時に、

僕は、自分の経済状況を、フルオープンしました。

パソコンを開き、今の所有株の状況だけでなく、

ねんきんネットにログインし、将来貰える年金額まで見せました。

何で、そんなことをしたかというと、

いろいろと深い話をするときには、

まずは自分のことを全部開示することが大切だと思っているからです。

そのIさんとは、その日、お酒も飲まずに11時間ほど話をしたのですが、 

その中で少しだけ、将来ビジョンについての話もしました。

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今は、一戸建てに住んでいるのですが、

将来は、また、マンションに住みたいという気持ちがあります。

住む場所も、熊谷市と決めています。

なんでそんな、日本でいちばん暑いところに住みたいのかというと、

交通のアクセスがとても良いから、です。

去年、高崎経由で長野方面に旅行に行ったときに思ったのですよ。

ああ、もし熊谷市に住んでいれば、新幹線でサクッと帰れるなあ、と。

僕は、埼玉県南西部の町に住んでいるので、高崎から八高線に乗り換えて帰ったのですがね。

それはそれで、味があるのですが、

もっと、ガンガン旅行したいのですよ。

今日は出雲大社、来週は芦原温泉、再来週は桂浜、みたいな。

そのためにも、交通のアクセスは大事で、その点、熊谷駅は新幹線の停車駅。

車も、走りの良い車種に切り替えて、高速道路料金など気にせずに日本中を旅する、と。

つまり、新幹線と車を最大限活用するだけでなく、当然、飛行機に乗っていくにしても、

熊谷であれば、新幹線で東京に行けるので、何にせよ都合がいい。

じゃあ、大宮ならもっといいじゃん、と思うかもしれませんが、大宮は僕にとっては都会過ぎます。

ということで、適度な田舎具合が混じっている熊谷が最高、となりました。

話が長くなったので、今日は、ここまでとします。




自分のことで忙しいエゴイスト



今朝、昨日の記事に対していただいたコメントへの返事を書いている中で、

自分のことで忙しいエゴイスト、と、

自分のことを表現しましたが、

改めて自分を見つめ直す、いい機会にもなりました。

本当にこの年になっても、僕は、自分のことでいっぱいなのだなあ、と。

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ただ、親の介護をしていた期間とか、

現役正社員として働いていた時とか、 

自分のやりたいことは隙間時間にしかできなかったのです。

今は介護も終え、

アルバイトも終了し、

自分がやりたいことにじっくりと、腰を据えて、取り組める今は、

本当にかけがえのない時間だと、感じています。

そして、僕は、自分の人生を慈しむほど、

他人の人生もまた、尊重したい
と、考えています。


とにかく今は、自分の興味のあることに全力で向かい、



お気楽に生きていくことが最高の幸せです。


そしてそれこそが、

風の時代の生き方だと、

痛感しています。





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