介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

豊かさへの道

スローライフで生活を整える



前回のブラタモリは、足利でしたね。

足利は、僕の好きな街の一つで、

何度も訪れたし、これからも訪れたい場所。


NHKの大河ドラマ、

太平記で脚光を浴びたのは、

ずいぶん昔のこと。

ブラタモリで取り上げてくれると、

改めてその魅力を再発見。


ちなみに、次のブラタモリは、

前橋だそうです。

前橋は、群馬県の県庁所在地。


足利は栃木県になります。

群馬との境目にあるので、

群馬県だと思っている人も多い、と。


さて、昨日は午前中は読書、

昼からは高麗神社に行ってきました。

祭祀舞というのを、見たのですが、

外だったので、ちょっと寒かったですね。

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最近流行りの切れのある、

動きの激しい踊りも凄いとは思いますが、

ゆったりとした舞いもまた、

優雅で良いもの。


神社の境内を歩く時などは、

意識してゆっくりと歩きます。

心を整えることが、肝要。


生活をスローにしていくと、

ケガをしなくなるし、

不注意なこともなくなります。


ゆっくりと、

スローライフで、

今、この場の人生を楽しむ。


常に人生には、

今、ここ、という、

瞬間しかないのですから、

人生に、

集中して生きるためにも、

スローライフは有益です。





スローライフは起きる時間も自由



今は、よほどのことがない限り、

目覚まし時計をかけることはありません。


そのよほどのこと、というのも、

他人様から見れば実に些末なことで、

たとえばゴミ出し。


一人暮らしとは言え、

ゴミも多少は溜まるわけですが、

生ごみは週に二度、出す日があるのですが、

僕は週に一度で事足りています。


その週に一度、のごみ出しも、

出す時間に間に合わなければ出さなかったりします。


それで、かなり出していないな、

というときなどは、

明日こそは出そうとなり、

そうしたときは、

少なくとも8時15分には起きなければ、

ということで、目覚まし時計をセット。 


あるいは自治会の行事があって起きねばならないときとか、

人と会う約束があるとか、

まあそうしたことは滅多にないのですが、

そんなときは目覚ましをかけます。


今日は9時過ぎに起き、

この時間だともうごみは出せないし、

今日はプラスチックごみの日ですが、

それは来週送りとしても問題はなく、

この時間だと午前の日差しが程よく部屋を暖めてくれて、

暖房費もかかりません。


というわけで今日は、

いつもより遅めに記事を書いていますが、

この後は、

日当たりの良いところで、

読書でもしようと考えています。


こんな調子なので、

朝食は食べないことが多く、

ゆっくりと昼ご飯を食べた後も、

瞑想的に過ごすことが多い日々。


やることは、

月に数日の検針員のアルバイト、

親戚の介護の手伝い、

あとは自治会関係のこと、

これだけがまあ、

しがらみと言えばしがらみで、

あとは自由。

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今はすっかりスローライフが板につき、

テキパキと動くことができません。

というか、

その必要もない、と。


また、

動物が冬は冬眠するように、

動きが鈍くなるのは、

人間も同じ。


寒い冬に、

動き回る必要がない生活は、

とても豊かな生活だと思う日々です。





「不幸な成功者」と悪魔の退屈



一昨日は、

低支出ながらも生き抜いている人、

そして昨日は、

公務員でありながら破綻しかけている人、

を取り上げましたが、

今日は、

お金が腐るほどあるのに不幸な人、

を取り上げてみます。


以下は、現代ビジネスからの一部抜粋。


「これからも事業をさらに拡大しようと思えばできるでしょう。ただ、これ以上事業を拡大することに意義や面白味が感じられない。個人的な財産はかなりあるが、これといった使い道もなく、貯金が増えていくばかり。

資産運用もやっていますが、資産運用してお金を増やしても、増やしたお金をまた資産運用に回すだけ。事業も資産運用もマネーゲームに感じられ、マネーゲームに勝ってお金を得ても、意義や面白味が感じられるお金の使い道が見つからない。試しに違うビジネスも始めてみたが、やはりマネーゲームの域を出ない。

独立して事業が軌道に乗るまでは毎日大変だったが、今から思うとあの頃はモチベーションも高く、忙しいながらも楽しかった気がする。今は目標ややりがいを見出すことができず、正直、生きていて面白くない。毎日が憂鬱です。

独立して必死で頑張って手に入れたかった状況を手に入れたのに、まさか憂鬱な毎日を過ごすとは思わなかった」

T氏は28歳でIT関連の仕事を始め、不労所得を得ることを目的として寝る間も惜しんで働き、43歳となった今では、ほとんど何もしなくても毎月1千万円弱の収入が入ってくる仕組みを作り上げました。

港区のタワーマンションに住み、毎日、好きな時間に起き、好きな物を食べ、夜な夜なパーティや飲み会に出かける。高級車や高級ブランドの時計や服も買ってみた。興味があることはとりあえずやってみた。それでも預金残高は増え続ける。そういう生活を3年ほど続けてきた。

でも、今はそんな生活にも飽き、欲しいものも特になく、マンションの中にあるスポーツクラブに通って軽く運動し、出前をとって食事を済ませ、マンションの敷地の中から出ない日も多いとのこと。

そんな現状を説明された後、こう話されました。

「今、生きている感じがしないんです」



うーん、 お金は腐るほどあり、

もはや生きるために稼ぐ必要がなくなり、

同時に生命力も失っていく、と。


地位財依存型の人に、

ときどき起こる症状、

でもありますね。


高級車や、

高級ブランドの時計や服は、

地位財の象徴。


こうした、一部の成功者が陥る退屈を、

僕は、悪魔の退屈、と呼んでいます。


悪魔というのは、

だいたいが、

退屈な存在なんです。


その理由は、

内的な喜び、

内発的な充足感がないから。


その、

内的な喜びへの道を説くのが、

本来の宗教家の在り方だと思うのですが、

そうした宗教家は極めて少ないのが、

現状です。

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その点、たとえば中村哲さんですか、

アフガニスタンで銃弾に倒れましたが、

死ぬまで、

内発的動機付けによって、

生き抜いた人。


内発的動機で生きている人は、

退屈とは無縁だし、

その内なる喜びこそが、

神へとつながる道。


宗派も思想信条も関係なく、

永遠の命を得ている人。


本当の豊かさとは何かを、

丹念に追及していくと、

次第に地位財から離れ、

もっと有り体に言うと、

他者との比較、

優劣というものから、

離れていきます。


そして、

そうした生き方こそが、

風の時代の生き方であり、

これからの時代の主流になっていくような気が、





しています。







正しいことより楽しいことを選ぶ



今日のタイトルは、

今年の僕のテーマでもあります。


今の世の中、

自分の中の正しさ、

自分流の正義感に酔っている人が多い、と。


マスク警察もそうですし、

レジなどでやたらと切れる老人もそう。

朝生でブチ切れた田原氏もそうかもしれず、

自分の枠の中の正義が、

あるのでしょうね。


実は、

これは僕の中にもあって、

人のことは言えません。


さて、2022年最後の日は、

今は亡き両親、

そして弟の、

墓参りに行ってきました。


天涯孤独の僕としては、

墓じまいも視野に入れつつ、

まだ動けるうちは墓参りをして、

今は亡き家族との語らい。


墓参りの後、

そのまま帰宅しても良かったのですが、

ふと、思い立って、

塩船観音に立ち寄りました。

山の頂上には、

塩船平和観音が立っています。


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塩船平和観音への道。 

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観音様の足元から来た道を振り返ると、

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こんな感じ。

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頂上からの風景。

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塩船観音の概観図。


大晦日は人も少なく、

内省には、うってつけ。


これが翌日の元旦ともなれば、

人があふれかえるのだろうなあ、と。

露天商の屋台も、

すでに5つほど並んで、

明日の賑わいに備えて、

待機している状態でした。


僕は新年の初詣は、

人がだいぶ少なくなった頃に、

ひっそりと行きます。


そしてこの新年は、

元旦も二日も、

家で内省し、

瞑想的に過ごしました。


つまり、

今年になってから、

まだ一歩も、

外に出ていません。


玄関のドアすら開けないつもりでしたが、

元旦にピンポンが。

ドアを開けると、

回覧板を持った近所の主婦が立っていました。

回覧板でケガをしたと、

血の付いた手の指を見せ、

仮補修しておいた、と。


見ると、

回覧板のホチキスで止めてあるところが、

わずかに鋭利化している部分があり、

そこに皮膚が引っかかった模様。


ああ、それは大変でしたね、

こちらが気づくべきでしたと言い、

すぐにさらにガムテープを張って補修しました。


あ、僕は、去年の4月から自治会の班長で、

今年の4月になれば班長は別の人になりますが、

自治会の役員は継続します。

2年間が、受け持ちなのですね。


ということで、

元旦に一度玄関ドアを開けたほかは、

外の空気すら吸っていない、

新年になってからの僕ですが、

今日はこれから、外出予定。


ただ、基本は、家にいることが多く、

静かな生活に浸っています。


静かな生活、

静かな暮らしが、



好きです。





みなさんさようなら、そして、人生は、単純、です



昨日は、Iさんと、東松山市のぼたん園へ。

太陽の当たるベンチで数時間ほど話し、

その後、Iさん宅に移動して、さらに夜になるまで対話。


また、話は多岐にわたると同時に、

僕自身も、大きな発見がありました。

改めて、対話の重要性を認識した次第。


さて、今日の話は、単純な話。



お金持ちなのに、

不機嫌そうな顔の人を見たことはありませんか?


反対にお金はないのに、

暢気そうに暮らしながら、

悩みもなさそうな人を見たことは?


ここに、

幸せに生きるヒントがあると、

思いませんか?


僕は、

他人を観察するのが、

半ば趣味のようになっているので、

退屈することがないのですよ。


あるいはまた、

直接会うことはなくても、

今の時代、

他人様のブログを読めば、

その人が普段何を考えているのかがわかる、と。


まさに、

百花繚乱なのですが、

つまり、

人は、十人十色で、

感じ方は様々だということ。


で、出だしの話に戻りますが、

お金があれば幸せになれると思っている人が多いのですが、

いくらお金があっても、

不機嫌に暮らしていたら、

ちっとも幸せじゃあ、ありません。


一方、お金はあまりなくても、

足ることを知って楽しく暮らしている人は幸せ。


先日、中江有里さんの講演会の申し込みをしてきました。

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あ、勿論、無料です。

彼女は、

無類の読書家で、

知られています。


どんな話が聞けるか、

楽しみ、です。


楽しいことを、

積み上げていくのが、人生。


そう、

人生は、

単純、



なのです。 




自分の生活も大切ですが世界に目を向けるのも大切なこと



世界を見ても、

日本を見ても、

混迷を深める今、

自分の生活も大切ですが、

同時に、

世界に目を向けるのも大切なこと。

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まことにローカルな話ではありますが、

幸福実現党の初代党首の名を、

知る人は、

多くはありません。


当時、

僕はまだ、

会員だったので、

憂国の思いから、

敬愛する坂本龍馬の写真を首にぶら下げて、

幟を持って、

一人で街を練り歩いていました。


好奇の目で見る人も多く、

大半は、シカト。


まあ、それは良いとして、

当時初代党首であった饗庭さんを、

久々に見る機会がありました。


アボットさんの英語はクリアで聴き取り易く、

英語の勉強にもなって、一石二鳥。





今は、幸福の科学を退会した僕ですが、

憂国の思いは、

持ち続けています。



 

ある人から頼まれて朝霞へ、夜はyoshikiを見る



昨日は、ある人から頼まれて、朝霞へ。

朝霞台で降り、交差する北朝霞から、

歩いて1分の、とある場所へ。


今後、わずかではありますが、

収入につながる案件があり、行った次第。


その、とある建物のバルコニーからの眺め。

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朝霞台駅か、北朝霞駅か、

電車が止まっていれば、わかるのですが。

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北朝霞駅ですね。

朝霞台は、この右方向にあるはず。


その後、昼食を摂りにレストラン天狗へ。

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ちょうど、株主優待が12月で終わるので、

それを使って、ランチを食べました。

以前はご飯とみそ汁のお代わりが無料でしたが、

それができなくなったとのこと。

これも、一種のステルス値上げか。


その後、黒目川へ。

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我が、青春の黒目川。

青春と言っても、

30代後半から50代前半まで、

よく、散策した場所。

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お決まりのベンチも、健在。

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その後、朝霞台駅から、川越へ。

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とろたくで、ランチのはしご。

こちらの株主優待は、まだ間があるのですが、

まあ、早目に使っておこうと。


平日の昼間だというのに、

川越は、たくさんの人が歩いていました。

和服を着ている人も大勢いましたし、

外国人も、かなりいました。


川越に途中下車した目的は、

河村屋でしか買えない漬物を買うためでしたが、

まだ売っていませんでした。


1月にまた、行きたいと思います。


ふるカフェ系ハルさんの休日にも出ていた

カフェは、今日はお休みでした。

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その近くを通り過ぎた人力車。

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まったりとした、午後を、

過ごしました。


そして夜、何気なくテレビをつけると、

yoshikiが出ていました。

宿命を負ったかのような、

その生きざまを知り、

人生の奥深さを、



再確認しました。





人はパンのみにて生きるにあらずの3人会



昨日は、毎年恒例の3人会を実施。

3人会とは、

Aさん、Iさん、僕の3人で、

語り合う集いで、

年末にやっています。


今回は、

なるべく長く話したいということで、

昼の11時に始めました。


僕はリタイア者で時間はありますが、

Aさんも、Iさんも、現役で働いている人。

なかなか3人が揃う機会はないので、貴重な時間。

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11時に始まり、終わったのは19時半。

気がつけば、8時間半が経っていました。


僕のスタンスとしては、

こういう機会でなければなかなか聞けないので、

二人の正面に座る形をとって、

なるべく二人から話を聞きたいと思っていました。


語り合いの中で、安倍元総理の話題も出ました。

安倍さんは、統一教会を伝手にして、

拉致被害者救済につなげようとしていたのではないか、

との見解を僕が披露すると、

Aさんが、その可能性は大いにあるとして、

具体例を挙げて説明してくれました。


また、今のウクライナ情勢をはじめ、

ロシアの国内情勢、

あるいはまた、中国をはじめとする、

今後の世界情勢の混迷状況など、

話は尽きることなく、

まだまだ話したりなかったのですが、

改めて思ったことは、

人はパンのみにて生きるにあらず、ということ。


それは、心的交流と言いますか、

二人とも、職場では話せない内容も、

こうした場では存分に語り合うことができる、と。


僕は、自分のブログで、

言いたいことを言っていますが、

やはりなんと言っても、

直接会って話をするのが一番。


これから年末を迎えますが、

普段は仕事で身を粉にして働いている二人には、

良い年末年始を過ごし、

じっくりと体を休めてほしいと思いました。




あなたの生きる道はここだよと教えてくれる



道、のことを、タオ、ということもありますね。

道があれば、人は、そこを歩いていくことができます。

勿論、道なき道を行く人もいますが、

それは、大変な苦労を強いられます。


これは、僕の人生観でもありますが、

人には、自ずと、定められた道が、

あるような気がしています。


子供の頃に土に釘などで文字を書き、

掘ったところを埋めてその文字を隠し、

友だちと、

書いた文字の当てっこをして遊んだときに、

ああ、人生とはこういうことなのかな、

と思ったのです。


子供ですから、

言語化能力はなかったのですが、

あらかじめ文字が書かれていて、

それは隠されていて、

その文字を見るには、

埃を払えばいいのだ、と。


それは、一瞬だけ、

頭をよぎった感覚のような思いで、

勿論そのことを友だちに説明する言語力もなかったし、

説明が難しいのですぐに手放したのを覚えています。


で、また遊びに興じて行ったのですが、

幼いころの記憶というものは、

長く保存されているものです。


何が言いたいのかというと、

答えはシンプルで、

それは、自分の内側にある、と。


この世の雑多な情報に流されていると、

とんでもない場所に連れて行かれますよ、と。

あなたの行く場所は、そちらではない、と。

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誰もが、本当の居場所を、知っているのです。


でも、日々の暮らしに流されている自分が、

あまりにも本質的な自己と乖離してしまうと、

その本来の自分からのメッセージを、

受け取れなくなってしまいます。 

だからこそ、

自分と向き合う時間は、

確保しなければいけません。


カルト宗教や占い師、街の霊能者などに頼ると、

さらにおかしなほうに連れていかれてしまい、

ますます自己を見失う羽目になります。


大切なことは、自分、をこそ、大切にすること。


それは決して、エゴイストになれ、ということではなく、

真に自己を大切にして生きている人だけが、

他者を思いやれるのだと。



「小事は智によって成し、大事は徳によって成すが、最大事は運によって成す」

と、言われています。

運、を、知ることが、安らぎへの道、なのかもしれません。

そして、それこそが、

天命に従って生きる

ということのように、

思えてなりません。






暇こそが人生の醍醐味である理由



昨日のブログ記事では、

暇こそが人生の醍醐味である、

というところで終わってしまったので、

今日は、その理由を少し。


西洋哲学の基礎を作ったとされる、

アリストテレス。


彼は、

暇がたっぷりあったから、

あのような偉業を成し遂げることができたのです。 


事実、

どんな人であっても、

物事を成し遂げるには、

時間が必要。


なので多くのアーティスト、

ミュージシャン、画家、俳優、

その他もろもろの、

芸術家の卵たちは、

自分の夢をかなえるために、

定職には就かずに、

アルバイトなどで糊口をしのぎながら、

おのれの道を切り開いた、と。


M1グランプリの決勝に残れる確率は、

極めて低い。


今年も、その季節が近づいてきましたが、

お笑い芸人たちも、

自分たちの笑いを追求するために、

アルバイトなどでお金を稼ぎつつ、

拘束の多い正社員を回避して、

時間を作り出しながら、

その時間で、

ネタを作っている、と。

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現代哲学の到達点とも言われる構造主義。


そして、そこから導き出される可能性とは。


少し長い動画ですが、

僕たちの、

今の立ち位置を知ることができます。


これを知ったからと言って、

お金が儲かるわけでも、

飢えがしのげるわけでもありませんが、

大切なことだと、



思っています。




ブラック企業とカルトの外には広い世界がある



ホワイト企業であっても、

その組織の中で長く働いていれば、

その組織の色に染まっていきます。


まあ、たとえ染まっても、

ホワイト企業であれば、

さほど問題はありませんが、

これがブラック企業だと、

悲惨なことに。


過労死するまで働くとか、異常な世界。


でも、

その企業内の価値観に染まってしまえば、

他の選択肢が思い浮かばなくなります。

022

カルトに至ってはさらにひどく、

死後の行き先まで教団に握られているので、

操られるがまま。 


以下は、
文鮮明教祖の“お言葉集”からの一部抜粋。


岸(信介)首相は霊界に行っていますが(亡くなっているの意)、その次に福田(赳夫)首相です。福田は、私が首相にさせたのです。中曽根(康弘)も私が首相にしたんです。(98年6月10日/294巻)

中曽根の時は(略)、130人の国会議員を当選させ、20ある国会の委員会のうち、13の委員会の長は、私が立てた人になりました。(04年9月16日/468巻)

安倍晋太郎は私と契約書まで書いたのです。これを発表すると、世の中がひっくり返ります。その時の約束はというと、自分が首相になれば、80人から120人の国会議員を連れて漢南洞(文氏の自宅があったソウルの地名)を訪問するということでした。(95年10月22日/273巻)


安倍元総理の父が安倍晋太郎。

彼は総理にはなれませんでしたが、

息子は、二度も総理を経験。


統一教会の解散請求、

いつやるんですか?

今、でしょ。


議員さんも、

腹をくくってください。


以下は、そのリトマス試験紙。

最初から、25分くらいまでを聴けば、



概略がわかります。

三浦瑠璃の薄っぺらさも浮き彫りに。

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山谷えり子の悪質性は必聴。





今を楽しんでいる人だけが周りも幸福にできる



楽しく生きている人だけが、

周りの人も幸福にできるんです。

え?

そんなのエゴじゃないの?

と、勘違いする人もいますが、

自己犠牲で他人に尽くすというのは、

実のところ、尽くされるほうも迷惑なんです。


親が幸せに生きることが、

子供への最高の教育。

幸せそうな親の顔を見て、

子供も、人生は良いものだと自然に思えるんです。


なので、今が楽しくない人は、問題あり、です。

だって、人生には、常に、今、しかないんですから。


カルト宗教が、ユートピアを目指すという理想を掲げますが、

あれこそが、詐欺。

今、幸せに気づけない人が、未来に幸せであるはずがないから。


ユートピアという幻を見せていれば、

信者は理想実現という名のもとに、

時間とお金を捧げてくれますから、

カルト教祖はご安泰。


まさに、ポジショントークの、

カルト教祖こそが欲の塊。


で、話を戻すと、

今が楽しくない人は、

まずはその原因を探るのが先決。


僕の場合で言えば、

自分が居心地がいいと感じる職場に出合うまで、

転職を重ねました。

当時はFIREなんていう概念なんてなかったし、

まあ、貯金体質でもなかったので、

転職を重ねることで、

やっと続けられる場所に辿り着き、

そこからは、格段に人生が楽しくなりました。


勿論、仕事ですからつらいこともありましたが、

どうすれば楽しくなるか、を考えて対処。


今は、土の時代が去り、風の時代。


風の時代だからこそ、

サブスクやシェアハウス、

ジェンダーフリーなど、

 どんどん壁が取っ払われているんです。


その風の時代に最大限幸福になる生き方が、

明日ではなく、今日、そして今、

幸せであること。

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幸せは、なるものではなく、

幸せである、という状態のこと。


遠い先のユートピアではなく、

今幸せであることを実感していること。


自分を犠牲にするマインドでは、

人生はますます、

重くなるばかりです。


自分を犠牲にすることなく楽しく生きる。

そして、幸せは先延ばしにせず、

今、幸せに生きる。



それが、風の時代の生き方、です。





欲望を減らした先に見えてくる道がある



お金を使わなければ、お金は減りません。

これ、簡単な算数。

もう僕たちは、ほとんどの必需品は所有しています。

もう欲しいものなんて、大半の人が手に入れています。


あとは、同じもので、差をつけたい人はそうすればいい。

僕は、千円の腕時計で満足。

だって、時間がわかればいいんですから。


でも、俺はロレックスじゃなきゃ嫌だ、と言う人がいます。

そういう人は、100万円の時計を買えばいい。 


服も同じ。

車も同じ。

機能は変わりません。

付加価値という名の見栄が変わるだけ。


でも、その見栄、

周りからは、見透かされていますから。

独り相撲、ですから。

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で、豊かさへの道は、

足ることを知る道

欲望を減らした先に、

見えてくる道のことです。


権力によって得られたものは、

花瓶の中の花のようだ。

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根がないのだから、

やがて萎むのは目に見えている


と、洪自誠は、言った。


権力や、必要以上の富を求めなくても、

十分豊かな世界に、

生きているという事実。


一昔前の音楽も、

無料で聴けてしまう時代に、

僕たちは生きているのですから、



もうすでに十分、豊か、なのです。




54歳貯金ゼロでも楽天家だった自分のその後



預貯金がゼロになってみると、むしろ爽やか、という心境は、

実は、この時が初めてではありませんでした。

そもそもが、貯金をするメンタルではなかったのです。


それというのも、35歳で幸福の科学に入信し、

53歳で退会するまでの間、活動信者でしたから、

その間に、60万円の御本尊を一回、

100万円の御本尊を2回、など、

お金が貯まる暇もなく、出ていくのです。


これは、数年ごとに御本尊がリニューアルされるため、

熱心な会員は、そのたびに100万単位の支出となります。

まあ、この調子で話していくと、

幸福の科学の話になってしまうので、

この辺にするとして、

常にお金を吐き出し続ける環境下にいたため、

少しお金が貯まりだすと吐き出すみたいな、感じ。


ただ、50歳のときに、教義に疑問を持ち、

お布施の支払いをセーブしていたため、

多少はお金を貯めることができていました。


で、そのお金も親の介護で自宅に戻ることになり、

マンションの売却前に繰り上げ返済に充てたりなどし、

何とか残債をゼロにしたという綱渡り経済。

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一文無しにはなりましたが、株が2銘柄ありました。

ただ、民主党政権下の悪い環境で、

その2銘柄もほぼ塩漬けに近く、

売っても、たかが知れていて、

そのまま放置。


なので、資産は、その2銘柄の株だけという惨状。


当時は、仕事と介護の両立で忙しく、

そもそも、株どころの騒ぎではありませんでした。


で、そこから、鬼のようにお金を貯めまくりました。

生活費は、親の年金でできるので、

毎月、20万円前後を貯金。

給料は、手取りで27万円前後だったと思います。


一年で、250万円くらいは貯めたと思います。

ただ、その後介護離職となったため、

鬼のようにお金を貯めた時期は、2年半ほど。


お金を貯めるだけでは増えないので、

株式投資のほうにも資金を投入。


その後、日本を取り戻す、を謳い文句にして、

安倍さんが総理に返り咲いてからは、

投資環境も改善し、

僕も多少は、

株式投資の波に乗ることができました。


バリアフリー化して建て替えた家で、

父を在宅介護し、

父が老衰で他界後、

母も末期癌で他界し、

今は天涯孤独者として、

質素な暮らしで、

生きています。




54歳貯金ゼロでも楽天家だった自分



親の介護が必要になり、

自宅を建て替えたのが54歳のとき。

で、その前年、53歳は、

僕の人生で最も慌ただしいときでした。


当時は民主党政権で、経済もどん底のとき。 


そのとき住んでいた分譲マンションは、

まだ住宅ローンが残っており、

まずはそれを売却するのが一仕事。


駅前マンションなので売れるとは思ったのですが、

不動産は底値。

売るには最悪の時期でしたが、

売らねば先へ進めません。


何とか売却でき、

ギリギリ残債もゼロにできましたが、

引っ越し費用はその月の給料から捻出。


預貯金ゼロで実家に戻り、

親の介護をしながらの往復4時間の通勤生活。

バリアフリー化のために実家を建て替えるにも、

頭金がない状態。


やむなく、

母に頭金として100万円だけ出してもらい、

あとはローンで何とか建て替えました。

当時フルタイムで働いていた僕は、

頭金を入れるまでの間に給料も何回かもらえたので、

それらも頭金に回し、金策はクリア。


その後、家は建ったものの、

外構の費用がない、と。

外構は、

僕の友人の会社にやってもらいましたが、

ちゃんともうけは出してくれよ、と言いました。


外構費用は85万円ほどかかりましたが、

これが払えたのも、働いていたから。

幸い、実家に戻ったため、

親の年金で暮らせていたので、

給料は全額、住宅関係につぎ込むことができました。


介護をしながらの長時間通勤、長時間勤務でしたが、

不安を感じる暇もないほど忙しかったのを覚えています。

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お金は全部はたいて何もなく、

むしろ気持ちいいほどのスッカラカン。


とにかく家を建て替えることにだけ全力集中し、

あとは何とでもなる、と、思っていた日々。


長くなったので、続きは、明日とします。




森の中の写真展



昨日は、風のハリマオさんの誘いで、

とある写真展に行ってきました。

二つ隣の市の広大な公園には背の高い木々も多く、

写真展が開かれていたのは、

その公園と道を挟んだ、

とあるカフェの中。


民家の一部を店にしたような、

知る人ぞ知るような場所。

公園の木々を借景にして、

あたかも、森の中の写真展。


本も出版されているその写真家は、

風のハリマオさんの先輩のMさん。

以下は、そのMさんの写真展の一部。


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おそらく、カエルを撮らせたら、日本一の写真家だと思います。

生き物を被写体にして、写真を撮る大変さは、

風のハリマオさんの撮影を手伝ったことがあるので、

僕も多少はわかります。


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カフェのアプローチと入り口。

アイスコーヒーをご馳走になりながら、3人でしばし談笑。

そうしているうちにも、次々に来場者があり、

Mさんの人気の高さがうかがえます。


Mさんに、ブログにアップしてもいいですかと訊くと、快諾。

最近は、あることをきっかけに、

安易にブログにアップすることを戒めていただけに、

Mさんのおおらかさに感謝。


Mさんからは、このような、


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しおりのプレゼントもいただきました。


帰りは、途中に立ち寄ったレストランで、

風のハリマオさんからランチをご馳走してもらい、

また、しばしの談笑。


風のハリマオさんは、

土方歳三を尊敬していて、

僕もこの秋は、

また久しぶりに高幡不動尊を詣でたいと、思った次第。


夕方には、自治会のミーティングがあるため、

午後3時ごろに帰宅。


風のハリマオさんのおかげで、

写真家のMさんにも会うことができ、

中身の濃い時間を過ごすことができました。




一人で生きることの安らぎ



年齢に関係なく、

ぼっちというのは、

ネガティブに受け止められがちです。


一人ぼっち、の、ぼっち、ですね。


ただ、僕は、思うのですよ。

いずれは、誰もが、一人になる、と。

端的な例は、死ぬとき。

無理心中を別にすれば、

一緒に死んでくれる人はいません。


一人焼肉、一人キャンプ、一人旅、などなど、

一人でいることが、

昔よりは世に受け入れられているのも追い風。

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夜、

一人で、

自己と向き合っていると、

深い安らぎを、

感じることがあります。 


勿論、一人でいて、

とてつもない孤独を、

感じたこともあります。


一見、

相反するようなそれらの感覚ですが、

深いところで、

通底し合っている気が、

するのです。


上手くは、

言えないのですが。


たとえば、昨日の夜などは、

外から、

虫の鳴く声などが聞こえていて、

しみじみとした気持ちになったり、

雨の降る夜なども、

雨音を聴いているだけで、

厳かな気持ちになったり。


そうしたことが、

とても、

豊かなことだと、

思えるのです。


自己と宇宙、

と言いますか、

世界と自分、

と言いますか、

何やら、

混然一体となってくる感じが、

するのです。


そのような時は、

一人でいることこそが安らぎであり、




心地良いのです。





「スローライフ」は運勢を向上させる



まあこれは、

すべての人に当てはまる話ではないのですが、

スローライフは運勢を向上させると、

思っています。


スローライフが常態化すると、

ものごとを深く考える習慣が身につきやすくなります。


また、その副次的恩恵として、

ケガや病気や事故、

詐欺などの犯罪からも、

遠ざかることができます。


ただ、現役世代で、

多動的に行動したい人、

妻子を養うために、

ガンガン稼がないといけない人などは、

この限りではありません。 


上司から、

動きが鈍い、などど、

叱責されてしまいますからね。


なので、

スローライフが運勢を向上させることに該当するのは、

僕のようなシニア世代で、

しかも、内省的な人に限られるかもしれません。


ただ、若い人であっても、

世捨て人というか、

早期リタイアしてのんびり暮らしている人などは、

あてはまるかもしれません。

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スローライフの功徳は、

健康に良い、事故に遭わない、犯罪から距離を置ける、

などの防御の他に、

実は、株式投資にも、有効です。


僕は年金も少なく、

預貯金も限りがあるなかで、

住宅ローンを支払いながら質素に暮らしていますが、

株式投資で少しずつ資産を増やしながら、

同時にお金の工面も、

株式口座を上手に活用して、

バランスを取って暮らしています。


ただ、先日、友人のIさんとも話したのですが、

年齢を考えると、

リスク資産の割合を減らしていくべきなのは、

わかっています。


Iさんのマネーリテラシーと、

僕のそれは、

ほぼ一致しているので、

とても話が合うのですが、

彼からも、

そうした指摘は受けました。


リスク資産8割、現金2割のバランスは、

シニア世代のあるべき姿からは程遠い。


それを承知の上で、

リスクを取りながらも株式投資をする理由は、

一にも二にも、住宅ローンがあるから。


なので、僕の生き方などは、

堅実な人から見たら、

経済的には危ない生活そのもの。


だからこそ、スローライフが大切なのです。


この話題は、今度また、

じっくり言及したいと、



思っています。



自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる



カルト関連の記事が連続しているので、

今日は少し違うものを。


今日のタイトルは、エドワード・デシの言葉。

僕の言葉で言い直すと、

主体的に生きる、ということ。


少しだけカルトに寄り道しますが、統一教会においては、

主体的に生きることはサタン的生き方とされます。

なぜなら、すべての人類は、堕落しているから。

だから、自己否定をし、何かをするときは、アベルに相談する、と。

端的に言えば、アベルへの絶対服従生活、です。


ああ、やばい、このまま話していると、

また統一教会の話になりますからこの辺にしておいて、

皆さんは、コロナワクチン、打ちましたか?

僕は、打ちませんでした。

その選択も、自分が主体的に選んだこと。


それでコロナにかかって重症化しても、自業自得。

つまり、結果に対しても責任を持てる覚悟があって初めて、

人生の選択に対しても、主体的になれる、と。


ある程度お金を持っている人にとって、自由はお金よりも大切です。ここでの「ある程度」とは、「お金よりも自由を優先しても食べていけるだけの経済的余裕」です。

心理学者のエドワード・デシは、「自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる」ことを指摘しました。また、経済産業研究所の調査結果によれば、「所得や学歴よりも、自己決定が幸せにつながる」ことが分かりました。

つまり、「幸せになりたいのであれば、お金よりも自由を優先した方が良い!」ということです。

それこそ、「お金を稼ぐために、他人に振り回される」と、不幸になります。多少の収入を犠牲にしてでも、「他人に振り回される仕事」よりも「自己裁量でできる仕事」を選ぶ方が幸せになれるのです。


うーん、 上記は、Allabout記事からの抜粋。

太字にした部分は、まさに今の僕が、それ。


今現在、二つのアルバイトをしていますが、

どちらも、自分主体でやっています。

会社の言いなりには、なりません。


むしろ、言葉は選ばなければなりませんが、

会社を手玉に取っています。

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それができるのは、自分、が、あるから。


カルト宗教を経験したおかげで、

自由のありがたさ、

自主独立のありがたさ、

依存しない精神の貴重さを、

頭ではなく、

実感として、理解できるのも、

カルトのおかげかもしれません。


カルト宗教での経験も、

しっかりと、

肥やしにしています。


自由に、

この世界を、

歩いて、



行きましょう。




飲み友だちを紹介します



昨日は久しぶりに大宮まで行って、飲み友達と会ってきました。

その友人、金城君は、沖縄糸満市出身の55歳。

出会ったのは、お互い20代の頃。


彼は、川口市に住んでいるので、

よく行くのは赤羽だったりしますが、

赤羽もディープですが、大宮もなかなかのもの。 

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金城君に、今聴いている音楽のことなどを訊く。

定額聴き放題だそうです。

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13時に飲み始めて、店を出たのは、19時半でした。

6時間半が、あっという間に過ぎ、

ここでも支払いには株主優待を活用し、

3割引きで飲むことができました。


飲み屋で、いろいろな人の人生模様を知り、

眺めるのもまた、楽しみの一つです。




幸せに生きる方法



幸せに生きる方法は極めて簡単で、

それは、自分主体で生きること。


自分主体と言っても、

わがままに好き勝手に生きて他人の迷惑も顧みない、

ということではありません。


自分主体とは、別の言い方をすると、

他人や環境など、他者の所為にしない生き方のことです。


では、どうすれば、自分主体で生きられるのか?


これも極めて簡単で、

自分以外のすべての他人から学ぶこと、です。

我以外、皆師なり、です。

自分の周りにいる人すべてが先生なのですから、学び放題、です。


そして自分に起こる現象のすべてを 、

気づきの縁(よすが)、とすること。

そうすると、自分の環境もまた、先生になります。


つまり、万人万物が先生となるので、

日々、学びながら、気づきながら、成長していけるというわけ。

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肉体は衰えていきますが、

精神の成長には限界がありません。


だから、

遊ぶように、

生きていけるのです。




僕が通っていた風俗店がまだ営業していた



僕は、風俗は、40歳のときに卒業しました。

理由は、マンション購入。

まあ、そのマンションも、親の介護が始まって売却し、

その後実家に戻って、実家を建て直ししたのは、

古くからのこのブログの読者ならば、耳にタコの話。


で、先日、僕がメインに通っていた風俗店を検索してみたら、

なんと、まだ営業していました。 

で、びっくりしたことに、料金も、あんまり変わっていなかった、と。

え、だって、もう20年以上、25年から28年も前の話ですよ。


いかに日本がデフレ社会であるかが、

そんなことからも、わかろうかというもの。


まあ、それはいいとして、

35で、生活が安定してからは、

月の小遣いは、10万円前後。


そりゃあ男ですから、

風俗も行きますよねえ。


新宿がメインで、たまに池袋、渋谷にも行きました。

ソープは、あまり行きませんでした。

理由は、まだ若かったので、受け身が苦手だったし。


で、よく行っていたのは、ヘルスかイメクラ。

イメクラは、自分好みのコスチュームを着せられるので、

勃起度が増すのですよ。


まあ、それは良いとして、

新宿は、ゴールデン街もあるし、

よく飲みもしたし、

泊りは必ず、グリーンプラザ新宿。

カプセルホテルですが、大浴場もあるし、サウナもある、と。

で、そこで、人物観察をするのも、面白かったですね。


月10万円くらい小遣いがあると、それなりに楽しかったし、

多いときは、15万円くらいは使ってたかな、と。


なんか、風俗ばかり行っていたみたいですけど、

ビリヤードもやったし、バッティングセンターにも行きました。

サルサも踊ったし、ウィンドサーフィンにも行っていたしね。

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で、話を戻して、風俗ですが、

未だにその店が、歌舞伎町で営業していたので、

懐かしいのもあり、その店のサイト内の、

女の子の写真を見ていて、

20前後の娘が多く、

当時の僕、30代であれば、

飛びつきたくなるようなかわいい子ばかりですが、

もう、63になった僕からすれば、

孫以上娘未満の子たちばかり。


今は、ローコスト生活ですし、

また、お金があったとしても、

もう、風俗に行くことはないでしょうね。


でも、遊び歩いた思い出は、

ときどき思い出すにはちょどよく、

節約ばかりで、まじめばかりの人生よりも、

豊かなんじゃね、と、思った次第。


いつまでも、

スケベ心だけは失いたくない、



僕なのでした。





安心を求めれば求めるほど貧乏になっていく



安心を求めれば求めるほど貧乏になっていく端的な例が、保険。

日本人は不安な人が多いのか、保険の契約者数は世界有数。

また、貯金神話も相変わらず強く、元本保証が好き。


詐欺師はその辺のことをよく知っているので、

必ず元本保証を謳い文句にして、罠に嵌めますよね。

ナニワ金融道に出てきた、ハメタロウ氏などもそう。


また、カルト宗教やいかさま占いなどでも、

死後に良い世界に行けると言って、

まあ、死後保障ですか、それで金を巻き上げる、と。


あ、ちなみに僕は無神論者ではないので、

死後の世界もあると思っていますが、

お金でどうこうなる世界ではありませんよ。


人の不安を煽って操ろうとするカルト教祖や悪徳占い師は、

最も重い罪を犯しているとも言えます。


で、話を元に戻すと、

安心を求めるほど貧乏になっていく側面があると思うのですよ。

それは、リスクを取らないで利益を得ようとする、

スケベ心にも起因するので、

まあ、騙すほうも騙されるほうも、どっちもどっち。

同じレベルの人間だということです。


その点、株式投資などをしている人間であれば、

リスクを取らなければ利益は得られないということを、

体感していますから、

安易な安心を求めることもしなくなるし、

自己責任で、生きられるようになります。

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他人まかせではなく、

自分で人生を創造できるようになるので、

自由度も増す、というわけ。


勿論、自由には責任が伴うので、

リスクは引き受けねばなりませんが、

それこそが人生だと、

思っています。




中卒工場勤務からの逆転人生



学歴がモノを言う世界というのも、

あるっちゃあるんですが、

結局のところ、資本主義社会においては、

金を稼げる奴が頭がいい、と。

07

SPAで、面白い記事を読んだので、紹介します。


親戚の古い家を買い、DIYの練習

ボロくても高利回りが目指せる物件を狙う

現在は10棟所有のオーナー


うーん、 素晴らしい。

勿論、まだ人生は続くので、

今後、どんな落とし穴や試練があるかわかりませんが、

たった一度の人生を悔いなく生きる、という点では、

何でもやりたいことをしたほうがいいです。


トライアンドエラーで、経験を積み上げて、

氷山の、水面下の部分を大きくしていくことが、

人間力にも、つながりますからね。




「目標がないと生きがいを感じられない人」の人生は息苦しい



実は僕も、

かつては、

「目標がないと生きがいを感じられない人」

でした。 


そして、

いろいろなことに、

罪悪感を感じてしまう人間、

でした。


かくあるべし、

という思いが、

強かったのですね。


これについて、ひろゆきが、面白いことを言っているので紹介します。


自分磨きが当たり前になることによる弊害。  それは、「何もしていない人」「ダラダラ過ごしている人」が「もったいない!」「人生を無駄にしている!」「何も考えていない!」と、攻撃される対象になってしまったことです。  あたかも悪いことをやっているかのようになったのです。  それにより、週末に何も生産的なことをせずにダラダラ過ごしている人が「私はダメな人なんだ……」「みんな頑張っているのに……」と、罪悪感を持つようになったんです。  でも、それって、ちょっと行き過ぎなんじゃないかと僕は思うんですよね。  別に、自分の時間に何をしようが、その人の自由なわけです。ダラダラすることが無駄なのであれば、なんのために生きているのでしょうか?  バリバリ働いたり、時間を有効活用している人は、逆の見方をすると、「目標がないと生きがいを感じられない人」です。  つまり、ヒマな時間を上手に過ごすことができない。それって、かなり息苦しい人生だと思いますよ。  ということで、ダラダラ過ごすことに罪悪感なんて持たずに、ヒマな時間をヒマなものとして過ごせるほうが、人生は豊かだと思います。


うーん、勝間和代と議論したひろゆきが、

彼女をフルボッコにしたのは、何年前でしょう。

僕は、勝間さんの考えも理解できますが、

人間は、そんなに立派ではないし、

ましてや、ロボットではないのですよ。


休日も、好きなように過ごせないのでは、

何のために生きているのか分かったものではありません。


充実感、

とやらの胡散臭さも、

一考の余地があります。

以下は、クリシュナムルティの言葉。

もしあなたが「私は退屈している。だから何か他のことをやりたい」と言うなら、あなたは単に退屈から逃避しようとしているだけなのです。そして私たちの活動の大部分が逃避であるため、社会的な面だけでなくあらゆる面で、あなたははるかに多くの実害を及ぼすことになるのです。あなたがありのままの自分でいるときより、あなたがあなた自身から逃避するときの方がはるかに実害は大きいのです


太字にした部分は、僕が強調したいところ。

あるがままの自分に向き合うことの功徳は、計り知れません。

目標を与えられ、走らされる人生ばかり生きていると、

このことの重要性に気づきません。

その結果、虚しさから逃避するために、

アルコール、セックス、ギャンブル、爆買い、などの刺激を求めます。

場合によっては、戦争すら引き起こします。

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本当に豊かな人は、

ダラダラ過ごしていても、

罪悪感など微塵もないし、

そのだらしない自分をも、

楽しめてしまうものなのです。





嫌いな仕事を50年も続けた揚句、貧乏なまま死ぬ



僕は60代で住宅ローンを支払っている身。

どう見ても、勝ち組では、ありません。

さらに言えば、天涯孤独者。

妻も子も、さらには、兄弟すらいない、と。


だけどいたって幸せで、満ち足りています。

幸せは、他人が判定するものではない。

自分が決めるものです。


さて、話を戻して、

何で幸せなのか。

それは、自由に生きているから。


自由の中の一つに、経済的自由、があります。

おめえ、60過ぎて、住宅ローンまで払ってて、

何が経済的自由だよ、と言われるかもしれませんが、

自分の才覚で収支をコントロールできていれば、

それは、自由の範疇、なのです。


僕は、わずかな資金ですが、

株式投資をしています。 

そちらに持ち金をより多く投入しているので、

預貯金は50万円以下。

全財産をひっかき集めて、

住宅ローンの返済に充てたとしても、

まだ、完済には届きません。


ということは、

有り金をすべて投入しても、

住宅ローンの残債は残る、と。

であるならば、

長期に構え、

幸い金利も安いので、

手持ち資金を上手く回しながら生きていると、

こうなっております。


そこで、ロバート・アレンの言葉が、生きてきます。

裕福な人が裕福であるゆえんは、彼らがより多くのお金を持っているからではなく「自由になる時間」をより多く持っているからです。彼らの収入の流れは一度の労働に対し何度も支払われるタイプの収入であるため、やりたいことをやる時間がたっぷりあるのです。

「それきり型収入」は一度働いて一度収入を得るという意味。「一生型収入」は一度働いて、何千回も収入を得ることだ。眠っている間にお金を稼げなければ、決して金持ちにはなれない。

自分が現場から離れていても得られる収入の流れを目指すべきです。家族経営の零細ビジネスや街角の食品雑貨店をやろうというのではありません。手にしたいのは朝起きようが起きまいが、仕事しようがしまいが、確実に入ってくる収入の流れなのです。

医者やトップセールスマン、弁護士など、彼らのほとんどは一回の労働に対し一回の報酬しか得られません。彼らはお金持ちに見えるかもしれませんが、多くの人と同じように回転ドラムのなかをひたすら走っているにすぎないのです。

成功している人たちは、常に複数の収入源を持つ必要性を知っていました。一つの収入源が枯れても、他のたくさんの収入の流れで補うことができます。一方、普通の人たちはとても危険な立場にあります。一つの収入源を失うと、破滅してしまうということになりかねません。そして再起するのに何年もかかることになります。


うーん、豊かになりたい人には、どれも刺さる内容。

そして、考えさせられるのが、以下の言葉。


私が考える『クレイジーの定義』とは『わずかなお金を得るために嫌いな仕事を50年も続けた揚句、貧乏なまま死ぬこと』

うーん、刺さるなあ。

僕は豊かさの研究をするようになってから、

少ない資金でも株式投資で回しながら、

労働だけに頼らないお金の流れを作りました。

投入資金が少ないので、

そのフローはわずかですが、

できる範囲で、

行動することが肝要。


たとえば、ですが、

僕の外食の8割は、株主優待利用でのもの。

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これだけでも、家計には大助かり、です。


そして年金が入るようになれば、

それは、死ぬまで入ってくるキャッシュフローですから、

さらに自由度は、増していきます。


ということで、

労働という名の「それきり型収入」だけに頼った生き方からの脱却が、

人生を生き易くするキモ、だと思っている、

僕なのでした。




ダブルワークと母の愛



ングルマザーが子育てをする大変さは、

今も昔も同じ。

テレ玉で、ときどき見る、グッと地球便で、また泣きました。


母親が二人の子供を育てるのに、

夜も昼も働いてのダブルワーク。

小さな子供は、不安の中、家にいる、と。

兄弟がいるので、多少は良いのですが、

母親からすれば、寂しい思いをさせる申し訳なさと、

でも、稼がなければ生きていけない切なさ、と。

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で、そうして育て上げた息子は、今はニューヨークで、

世界的なパーカッショニストになっている、と。


育てるだけでも大変なのに、

海外留学までさせる母の根性。



脱帽です。





女一人も幸せにできなかった男よりも



僕の場合は、妻もおらず、

女一人も幸せにできなかった男。


ところが世の中には、

妻の他に妾まで持つ、

豪快な男がいます。


まあ、今の時代には、少ないですが、

僕の尊敬する渋沢栄一も、

実に婦人好き、でした。


以下は、プレジデントオンラインの記事より。

大河ドラマで唯一、栄一の女癖がハッキリと描かれていたのは、「大内くに」についてだ。ドラマでは、栄一は宮中女官の女中だったというこの女性と、大阪に出張した際に出会っていたが、出会いについてたしかなことはわかっていない。

ともかく、次女の琴子が生まれた明治3(1870)年ごろ栄一と関係をもった「くに」は、明治4年に「ふみ」、6年には「てる」と、2人の娘を産んでいる。しかも妻の千代の許しを得て、神田北神保町の屋敷で、妻妾同居の生活を始めてしまったのである。

明治2(1869)年に大蔵省に出仕した栄一は、翌年に大蔵少丞、翌々年には大蔵大丞、その翌年の明治5年には、現在の事務次官に当たる少輔事務取扱にまで驚異の出世を遂げているが、そのエネルギッシュな猛進を支えていた裏には妻妾同居があった。

ちなみに、くにが産んだ娘は、「ふみ」は、妻の千代の実兄でもあった尾高惇忠あつただの次男、尾高次郎に。「てる」は千代の姉の息子で、のちに日本の製紙王と呼ばれる大川平三郎に嫁がせている。

さらには、明治15(1882)年に千代を亡くした栄一が伊藤兼子と結婚すると、「くに」を官僚の織田完之かんしに嫁がせている。

栄一は広範な人脈を生かして、女遊びの「後始末」にも、常に抜かりがなかったのだ。



うーん、 ますます、渋沢栄一はすげえ、と思いました。

ケツの穴の小さい人間は、

女好きだとだめだとか言いだしそうですが、

渋沢栄一が成し遂げた善行を思えば、

10人くらい妾がいてもいいんじゃね、と、

思います。

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まあ、それだけ、エネルギーがあったということ。

政治家などでも、すぐにスキャンダルで叩かれたりしますが、

僕は、天下国家のために良い仕事をしてくれれば、

女性関係などは、どうこう言うべきではないと、思っています。


まあ、こうした考え方が、

今の時代にはそぐわないことぐらいはわかりますが、

女性もいろいろで、

愛人でもいいからこの人を支えたい、という、

殊勝な人もいるので、

大きな目で人間を見る必要があると、

思っている、

僕なのでした。




残された人生を自分の才覚で遊び倒す



人間50年、と言ったのは昔の話。

今は、なかなかに長生きな人が多い。

僕は、父の寿命を、参考にしています。

父は、89歳で他界。

なので、僕も、90歳くらいを考えています。


勿論、平均寿命の80歳くらいで死ぬかもしれず、

未来は、わかりません。

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で、残された人生。

楽しんで楽しんで、

遊び倒して生きていきます。


荘子の遊ですよ。


人生は、

いたるところに、

遊びの要素がある。


なので、

毎朝、

起きるたびに、

ワクワクしています。


忍び寄る死を、



ものともせずに、ね。


 

うお座は12年に1度の幸運期



先日テレビで、前回落選した、辻元清美さんが、

占いの番組に出ていて、見ていたのですが、

いろいろな占い師がいるものだなあ、と。

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で、ネット検索していたら、

今年は、うお座の人は良いようです。

以下は、その記事からの抜粋。


2022年の上半期で12星座のラッキーな人

ベスト3を教えて頂けませんか?

1位がうお座、2位がおひつじ座、3位がさそり座です。

うお座は12年に1度の幸運期です。新しくスタートさせたり、何かを始めるならここがチャンス。何もしないで幸運期をただなんとなく過ごさないよう注意しましょう。仕掛けたり、何かを始めないと幸運期を逃してしまいます。チャレンジ精神を大切に。

おひつじ座は新しい流れが入ってきていますので、新しい縁を求めていって下さい。今までの人間関係も大切ですが、現状に満たされるのではなく新たな縁を求めたり、今までとは違う、つながりを求めて行動していくと運を引き寄せられます。そして、5月11日に幸運の星、木星がおひつじ座に入ります。この辺で運勢の変化を大きく感じるかもしれません。早い人だと4月から運勢の劇的変化を感じる人もいそうです。

さそり座は周りから尊敬されたり、高い評価を得られたりと自分の実力が認められるときです。自分でも自信がつくことがあり、自分のやっていることに本気になれるでしょう。びびったら負けだと思って下さい。何か作品を作って発信をしていくのにも良い時期です。好きなことで自己表現すると、成功につながるでしょう。

――うお座の人は楽しみな1年になりそうですね。恋愛運や金運がいいとかありますか?

12年に1度の幸運期ですから、結婚したり、転職したり、起業したり、勝負するなら今年だと思います。うお座のみなさんが幸運をつかみ幸せになることを祈っています。もちろん他の星座のみなさんの幸せも祈っています。


うーん、 12年と言えば、

干支が一回りする長さ。

うお座の人は、

楽しみな年に、



なりそうですね。




やっぱり人間て、飽きる動物なんだよね



人間というのは、つくづく、飽きる動物、なのだと思います。

逆に言うと、変化を好む動物、というか。

まあ、だからこそ、他の動物と違い、進化してきたわけで。


変化こそが本質、ということに気づかないと、

これからは、ますます時代にとり残されるばかり。 


なんで今日はこんなことを言うのかというと、

まだ、できてさほど年数も経っていないムーミンバレーパークが、

リニューアルするんだと。

早くね、と思いましたが、

テーマパークも、アップデイトしていかないと、

リピーターになってくれないのかも。


でも、この変化こそが、

繫栄への道
なのかもしれません。


最近よく、ランチを食べに、

飯能市の中国料理レストラン
摩亜魯王洞(マロウド)に行っているのですよ。

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上は、1000円きっかりのランチ。

ドリンクバー付き、デザートも食べ放題なのですが、

何と、間抜けなことに、この日は、

デザートの杏仁豆腐を食べ忘れました。

ちなみに、埼玉県得得クーポンでの支払いのため、

現金支出は、無し。


ということで、2週間に1度くらいの頻度で、

飯能に行くので、

行き帰りに、

ムーミンバレーパークの前を通る、と。


平日は、駐車場料金が無料のため、

僕もたまには立ち寄って、散策しますが、

メッツァビレッジと宮沢湖周辺をうろついて、

歩きながらの思索。


で、そうそう、人間とは、

飽きる生き物。

なので、テーマパークも、

手を変え品を変え、大変だよね、

という、話でした。


でも何故か、若い頃に聴いていたロックは、



飽きないんだよね。





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