介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

豊かさへの道

「スローライフ」は運勢を向上させる



まあこれは、

すべての人に当てはまる話ではないのですが、

スローライフは運勢を向上させると、

思っています。


スローライフが常態化すると、

ものごとを深く考える習慣が身につきやすくなります。


また、その副次的恩恵として、

ケガや病気や事故、

詐欺などの犯罪からも、

遠ざかることができます。


ただ、現役世代で、

多動的に行動したい人、

妻子を養うために、

ガンガン稼がないといけない人などは、

この限りではありません。 


上司から、

動きが鈍い、などど、

叱責されてしまいますからね。


なので、

スローライフが運勢を向上させることに該当するのは、

僕のようなシニア世代で、

しかも、内省的な人に限られるかもしれません。


ただ、若い人であっても、

世捨て人というか、

早期リタイアしてのんびり暮らしている人などは、

あてはまるかもしれません。

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スローライフの功徳は、

健康に良い、事故に遭わない、犯罪から距離を置ける、

などの防御の他に、

実は、株式投資にも、有効です。


僕は年金も少なく、

預貯金も限りがあるなかで、

住宅ローンを支払いながら質素に暮らしていますが、

株式投資で少しずつ資産を増やしながら、

同時にお金の工面も、

株式口座を上手に活用して、

バランスを取って暮らしています。


ただ、先日、友人のIさんとも話したのですが、

年齢を考えると、

リスク資産の割合を減らしていくべきなのは、

わかっています。


Iさんのマネーリテラシーと、

僕のそれは、

ほぼ一致しているので、

とても話が合うのですが、

彼からも、

そうした指摘は受けました。


リスク資産8割、現金2割のバランスは、

シニア世代のあるべき姿からは程遠い。


それを承知の上で、

リスクを取りながらも株式投資をする理由は、

一にも二にも、住宅ローンがあるから。


なので、僕の生き方などは、

堅実な人から見たら、

経済的には危ない生活そのもの。


だからこそ、スローライフが大切なのです。


この話題は、今度また、

じっくり言及したいと、



思っています。



自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる



カルト関連の記事が連続しているので、

今日は少し違うものを。


今日のタイトルは、エドワード・デシの言葉。

僕の言葉で言い直すと、

主体的に生きる、ということ。


少しだけカルトに寄り道しますが、統一教会においては、

主体的に生きることはサタン的生き方とされます。

なぜなら、すべての人類は、堕落しているから。

だから、自己否定をし、何かをするときは、アベルに相談する、と。

端的に言えば、アベルへの絶対服従生活、です。


ああ、やばい、このまま話していると、

また統一教会の話になりますからこの辺にしておいて、

皆さんは、コロナワクチン、打ちましたか?

僕は、打ちませんでした。

その選択も、自分が主体的に選んだこと。


それでコロナにかかって重症化しても、自業自得。

つまり、結果に対しても責任を持てる覚悟があって初めて、

人生の選択に対しても、主体的になれる、と。


ある程度お金を持っている人にとって、自由はお金よりも大切です。ここでの「ある程度」とは、「お金よりも自由を優先しても食べていけるだけの経済的余裕」です。

心理学者のエドワード・デシは、「自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる」ことを指摘しました。また、経済産業研究所の調査結果によれば、「所得や学歴よりも、自己決定が幸せにつながる」ことが分かりました。

つまり、「幸せになりたいのであれば、お金よりも自由を優先した方が良い!」ということです。

それこそ、「お金を稼ぐために、他人に振り回される」と、不幸になります。多少の収入を犠牲にしてでも、「他人に振り回される仕事」よりも「自己裁量でできる仕事」を選ぶ方が幸せになれるのです。


うーん、 上記は、Allabout記事からの抜粋。

太字にした部分は、まさに今の僕が、それ。


今現在、二つのアルバイトをしていますが、

どちらも、自分主体でやっています。

会社の言いなりには、なりません。


むしろ、言葉は選ばなければなりませんが、

会社を手玉に取っています。

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それができるのは、自分、が、あるから。


カルト宗教を経験したおかげで、

自由のありがたさ、

自主独立のありがたさ、

依存しない精神の貴重さを、

頭ではなく、

実感として、理解できるのも、

カルトのおかげかもしれません。


カルト宗教での経験も、

しっかりと、

肥やしにしています。


自由に、

この世界を、

歩いて、



行きましょう。




飲み友だちを紹介します



昨日は久しぶりに大宮まで行って、飲み友達と会ってきました。

その友人、金城君は、沖縄糸満市出身の55歳。

出会ったのは、お互い20代の頃。


彼は、川口市に住んでいるので、

よく行くのは赤羽だったりしますが、

赤羽もディープですが、大宮もなかなかのもの。 

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金城君に、今聴いている音楽のことなどを訊く。

定額聴き放題だそうです。

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13時に飲み始めて、店を出たのは、19時半でした。

6時間半が、あっという間に過ぎ、

ここでも支払いには株主優待を活用し、

3割引きで飲むことができました。


飲み屋で、いろいろな人の人生模様を知り、

眺めるのもまた、楽しみの一つです。




幸せに生きる方法



幸せに生きる方法は極めて簡単で、

それは、自分主体で生きること。


自分主体と言っても、

わがままに好き勝手に生きて他人の迷惑も顧みない、

ということではありません。


自分主体とは、別の言い方をすると、

他人や環境など、他者の所為にしない生き方のことです。


では、どうすれば、自分主体で生きられるのか?


これも極めて簡単で、

自分以外のすべての他人から学ぶこと、です。

我以外、皆師なり、です。

自分の周りにいる人すべてが先生なのですから、学び放題、です。


そして自分に起こる現象のすべてを 、

気づきの縁(よすが)、とすること。

そうすると、自分の環境もまた、先生になります。


つまり、万人万物が先生となるので、

日々、学びながら、気づきながら、成長していけるというわけ。

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肉体は衰えていきますが、

精神の成長には限界がありません。


だから、

遊ぶように、

生きていけるのです。




僕が通っていた風俗店がまだ営業していた



僕は、風俗は、40歳のときに卒業しました。

理由は、マンション購入。

まあ、そのマンションも、親の介護が始まって売却し、

その後実家に戻って、実家を建て直ししたのは、

古くからのこのブログの読者ならば、耳にタコの話。


で、先日、僕がメインに通っていた風俗店を検索してみたら、

なんと、まだ営業していました。 

で、びっくりしたことに、料金も、あんまり変わっていなかった、と。

え、だって、もう20年以上、25年から28年も前の話ですよ。


いかに日本がデフレ社会であるかが、

そんなことからも、わかろうかというもの。


まあ、それはいいとして、

35で、生活が安定してからは、

月の小遣いは、10万円前後。


そりゃあ男ですから、

風俗も行きますよねえ。


新宿がメインで、たまに池袋、渋谷にも行きました。

ソープは、あまり行きませんでした。

理由は、まだ若かったので、受け身が苦手だったし。


で、よく行っていたのは、ヘルスかイメクラ。

イメクラは、自分好みのコスチュームを着せられるので、

勃起度が増すのですよ。


まあ、それは良いとして、

新宿は、ゴールデン街もあるし、

よく飲みもしたし、

泊りは必ず、グリーンプラザ新宿。

カプセルホテルですが、大浴場もあるし、サウナもある、と。

で、そこで、人物観察をするのも、面白かったですね。


月10万円くらい小遣いがあると、それなりに楽しかったし、

多いときは、15万円くらいは使ってたかな、と。


なんか、風俗ばかり行っていたみたいですけど、

ビリヤードもやったし、バッティングセンターにも行きました。

サルサも踊ったし、ウィンドサーフィンにも行っていたしね。

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で、話を戻して、風俗ですが、

未だにその店が、歌舞伎町で営業していたので、

懐かしいのもあり、その店のサイト内の、

女の子の写真を見ていて、

20前後の娘が多く、

当時の僕、30代であれば、

飛びつきたくなるようなかわいい子ばかりですが、

もう、63になった僕からすれば、

孫以上娘未満の子たちばかり。


今は、ローコスト生活ですし、

また、お金があったとしても、

もう、風俗に行くことはないでしょうね。


でも、遊び歩いた思い出は、

ときどき思い出すにはちょどよく、

節約ばかりで、まじめばかりの人生よりも、

豊かなんじゃね、と、思った次第。


いつまでも、

スケベ心だけは失いたくない、



僕なのでした。





安心を求めれば求めるほど貧乏になっていく



安心を求めれば求めるほど貧乏になっていく端的な例が、保険。

日本人は不安な人が多いのか、保険の契約者数は世界有数。

また、貯金神話も相変わらず強く、元本保証が好き。


詐欺師はその辺のことをよく知っているので、

必ず元本保証を謳い文句にして、罠に嵌めますよね。

ナニワ金融道に出てきた、ハメタロウ氏などもそう。


また、カルト宗教やいかさま占いなどでも、

死後に良い世界に行けると言って、

まあ、死後保障ですか、それで金を巻き上げる、と。


あ、ちなみに僕は無神論者ではないので、

死後の世界もあると思っていますが、

お金でどうこうなる世界ではありませんよ。


人の不安を煽って操ろうとするカルト教祖や悪徳占い師は、

最も重い罪を犯しているとも言えます。


で、話を元に戻すと、

安心を求めるほど貧乏になっていく側面があると思うのですよ。

それは、リスクを取らないで利益を得ようとする、

スケベ心にも起因するので、

まあ、騙すほうも騙されるほうも、どっちもどっち。

同じレベルの人間だということです。


その点、株式投資などをしている人間であれば、

リスクを取らなければ利益は得られないということを、

体感していますから、

安易な安心を求めることもしなくなるし、

自己責任で、生きられるようになります。

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他人まかせではなく、

自分で人生を創造できるようになるので、

自由度も増す、というわけ。


勿論、自由には責任が伴うので、

リスクは引き受けねばなりませんが、

それこそが人生だと、

思っています。




中卒工場勤務からの逆転人生



学歴がモノを言う世界というのも、

あるっちゃあるんですが、

結局のところ、資本主義社会においては、

金を稼げる奴が頭がいい、と。

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SPAで、面白い記事を読んだので、紹介します。


親戚の古い家を買い、DIYの練習

ボロくても高利回りが目指せる物件を狙う

現在は10棟所有のオーナー


うーん、 素晴らしい。

勿論、まだ人生は続くので、

今後、どんな落とし穴や試練があるかわかりませんが、

たった一度の人生を悔いなく生きる、という点では、

何でもやりたいことをしたほうがいいです。


トライアンドエラーで、経験を積み上げて、

氷山の、水面下の部分を大きくしていくことが、

人間力にも、つながりますからね。




「目標がないと生きがいを感じられない人」の人生は息苦しい



実は僕も、

かつては、

「目標がないと生きがいを感じられない人」

でした。 


そして、

いろいろなことに、

罪悪感を感じてしまう人間、

でした。


かくあるべし、

という思いが、

強かったのですね。


これについて、ひろゆきが、面白いことを言っているので紹介します。


自分磨きが当たり前になることによる弊害。  それは、「何もしていない人」「ダラダラ過ごしている人」が「もったいない!」「人生を無駄にしている!」「何も考えていない!」と、攻撃される対象になってしまったことです。  あたかも悪いことをやっているかのようになったのです。  それにより、週末に何も生産的なことをせずにダラダラ過ごしている人が「私はダメな人なんだ……」「みんな頑張っているのに……」と、罪悪感を持つようになったんです。  でも、それって、ちょっと行き過ぎなんじゃないかと僕は思うんですよね。  別に、自分の時間に何をしようが、その人の自由なわけです。ダラダラすることが無駄なのであれば、なんのために生きているのでしょうか?  バリバリ働いたり、時間を有効活用している人は、逆の見方をすると、「目標がないと生きがいを感じられない人」です。  つまり、ヒマな時間を上手に過ごすことができない。それって、かなり息苦しい人生だと思いますよ。  ということで、ダラダラ過ごすことに罪悪感なんて持たずに、ヒマな時間をヒマなものとして過ごせるほうが、人生は豊かだと思います。


うーん、勝間和代と議論したひろゆきが、

彼女をフルボッコにしたのは、何年前でしょう。

僕は、勝間さんの考えも理解できますが、

人間は、そんなに立派ではないし、

ましてや、ロボットではないのですよ。


休日も、好きなように過ごせないのでは、

何のために生きているのか分かったものではありません。


充実感、

とやらの胡散臭さも、

一考の余地があります。

以下は、クリシュナムルティの言葉。

もしあなたが「私は退屈している。だから何か他のことをやりたい」と言うなら、あなたは単に退屈から逃避しようとしているだけなのです。そして私たちの活動の大部分が逃避であるため、社会的な面だけでなくあらゆる面で、あなたははるかに多くの実害を及ぼすことになるのです。あなたがありのままの自分でいるときより、あなたがあなた自身から逃避するときの方がはるかに実害は大きいのです


太字にした部分は、僕が強調したいところ。

あるがままの自分に向き合うことの功徳は、計り知れません。

目標を与えられ、走らされる人生ばかり生きていると、

このことの重要性に気づきません。

その結果、虚しさから逃避するために、

アルコール、セックス、ギャンブル、爆買い、などの刺激を求めます。

場合によっては、戦争すら引き起こします。

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本当に豊かな人は、

ダラダラ過ごしていても、

罪悪感など微塵もないし、

そのだらしない自分をも、

楽しめてしまうものなのです。





嫌いな仕事を50年も続けた揚句、貧乏なまま死ぬ



僕は60代で住宅ローンを支払っている身。

どう見ても、勝ち組では、ありません。

さらに言えば、天涯孤独者。

妻も子も、さらには、兄弟すらいない、と。


だけどいたって幸せで、満ち足りています。

幸せは、他人が判定するものではない。

自分が決めるものです。


さて、話を戻して、

何で幸せなのか。

それは、自由に生きているから。


自由の中の一つに、経済的自由、があります。

おめえ、60過ぎて、住宅ローンまで払ってて、

何が経済的自由だよ、と言われるかもしれませんが、

自分の才覚で収支をコントロールできていれば、

それは、自由の範疇、なのです。


僕は、わずかな資金ですが、

株式投資をしています。 

そちらに持ち金をより多く投入しているので、

預貯金は50万円以下。

全財産をひっかき集めて、

住宅ローンの返済に充てたとしても、

まだ、完済には届きません。


ということは、

有り金をすべて投入しても、

住宅ローンの残債は残る、と。

であるならば、

長期に構え、

幸い金利も安いので、

手持ち資金を上手く回しながら生きていると、

こうなっております。


そこで、ロバート・アレンの言葉が、生きてきます。

裕福な人が裕福であるゆえんは、彼らがより多くのお金を持っているからではなく「自由になる時間」をより多く持っているからです。彼らの収入の流れは一度の労働に対し何度も支払われるタイプの収入であるため、やりたいことをやる時間がたっぷりあるのです。

「それきり型収入」は一度働いて一度収入を得るという意味。「一生型収入」は一度働いて、何千回も収入を得ることだ。眠っている間にお金を稼げなければ、決して金持ちにはなれない。

自分が現場から離れていても得られる収入の流れを目指すべきです。家族経営の零細ビジネスや街角の食品雑貨店をやろうというのではありません。手にしたいのは朝起きようが起きまいが、仕事しようがしまいが、確実に入ってくる収入の流れなのです。

医者やトップセールスマン、弁護士など、彼らのほとんどは一回の労働に対し一回の報酬しか得られません。彼らはお金持ちに見えるかもしれませんが、多くの人と同じように回転ドラムのなかをひたすら走っているにすぎないのです。

成功している人たちは、常に複数の収入源を持つ必要性を知っていました。一つの収入源が枯れても、他のたくさんの収入の流れで補うことができます。一方、普通の人たちはとても危険な立場にあります。一つの収入源を失うと、破滅してしまうということになりかねません。そして再起するのに何年もかかることになります。


うーん、豊かになりたい人には、どれも刺さる内容。

そして、考えさせられるのが、以下の言葉。


私が考える『クレイジーの定義』とは『わずかなお金を得るために嫌いな仕事を50年も続けた揚句、貧乏なまま死ぬこと』

うーん、刺さるなあ。

僕は豊かさの研究をするようになってから、

少ない資金でも株式投資で回しながら、

労働だけに頼らないお金の流れを作りました。

投入資金が少ないので、

そのフローはわずかですが、

できる範囲で、

行動することが肝要。


たとえば、ですが、

僕の外食の8割は、株主優待利用でのもの。

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これだけでも、家計には大助かり、です。


そして年金が入るようになれば、

それは、死ぬまで入ってくるキャッシュフローですから、

さらに自由度は、増していきます。


ということで、

労働という名の「それきり型収入」だけに頼った生き方からの脱却が、

人生を生き易くするキモ、だと思っている、

僕なのでした。




ダブルワークと母の愛



ングルマザーが子育てをする大変さは、

今も昔も同じ。

テレ玉で、ときどき見る、グッと地球便で、また泣きました。


母親が二人の子供を育てるのに、

夜も昼も働いてのダブルワーク。

小さな子供は、不安の中、家にいる、と。

兄弟がいるので、多少は良いのですが、

母親からすれば、寂しい思いをさせる申し訳なさと、

でも、稼がなければ生きていけない切なさ、と。

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で、そうして育て上げた息子は、今はニューヨークで、

世界的なパーカッショニストになっている、と。


育てるだけでも大変なのに、

海外留学までさせる母の根性。



脱帽です。





女一人も幸せにできなかった男よりも



僕の場合は、妻もおらず、

女一人も幸せにできなかった男。


ところが世の中には、

妻の他に妾まで持つ、

豪快な男がいます。


まあ、今の時代には、少ないですが、

僕の尊敬する渋沢栄一も、

実に婦人好き、でした。


以下は、プレジデントオンラインの記事より。

大河ドラマで唯一、栄一の女癖がハッキリと描かれていたのは、「大内くに」についてだ。ドラマでは、栄一は宮中女官の女中だったというこの女性と、大阪に出張した際に出会っていたが、出会いについてたしかなことはわかっていない。

ともかく、次女の琴子が生まれた明治3(1870)年ごろ栄一と関係をもった「くに」は、明治4年に「ふみ」、6年には「てる」と、2人の娘を産んでいる。しかも妻の千代の許しを得て、神田北神保町の屋敷で、妻妾同居の生活を始めてしまったのである。

明治2(1869)年に大蔵省に出仕した栄一は、翌年に大蔵少丞、翌々年には大蔵大丞、その翌年の明治5年には、現在の事務次官に当たる少輔事務取扱にまで驚異の出世を遂げているが、そのエネルギッシュな猛進を支えていた裏には妻妾同居があった。

ちなみに、くにが産んだ娘は、「ふみ」は、妻の千代の実兄でもあった尾高惇忠あつただの次男、尾高次郎に。「てる」は千代の姉の息子で、のちに日本の製紙王と呼ばれる大川平三郎に嫁がせている。

さらには、明治15(1882)年に千代を亡くした栄一が伊藤兼子と結婚すると、「くに」を官僚の織田完之かんしに嫁がせている。

栄一は広範な人脈を生かして、女遊びの「後始末」にも、常に抜かりがなかったのだ。



うーん、 ますます、渋沢栄一はすげえ、と思いました。

ケツの穴の小さい人間は、

女好きだとだめだとか言いだしそうですが、

渋沢栄一が成し遂げた善行を思えば、

10人くらい妾がいてもいいんじゃね、と、

思います。

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まあ、それだけ、エネルギーがあったということ。

政治家などでも、すぐにスキャンダルで叩かれたりしますが、

僕は、天下国家のために良い仕事をしてくれれば、

女性関係などは、どうこう言うべきではないと、思っています。


まあ、こうした考え方が、

今の時代にはそぐわないことぐらいはわかりますが、

女性もいろいろで、

愛人でもいいからこの人を支えたい、という、

殊勝な人もいるので、

大きな目で人間を見る必要があると、

思っている、

僕なのでした。




残された人生を自分の才覚で遊び倒す



人間50年、と言ったのは昔の話。

今は、なかなかに長生きな人が多い。

僕は、父の寿命を、参考にしています。

父は、89歳で他界。

なので、僕も、90歳くらいを考えています。


勿論、平均寿命の80歳くらいで死ぬかもしれず、

未来は、わかりません。

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で、残された人生。

楽しんで楽しんで、

遊び倒して生きていきます。


荘子の遊ですよ。


人生は、

いたるところに、

遊びの要素がある。


なので、

毎朝、

起きるたびに、

ワクワクしています。


忍び寄る死を、



ものともせずに、ね。


 

うお座は12年に1度の幸運期



先日テレビで、前回落選した、辻元清美さんが、

占いの番組に出ていて、見ていたのですが、

いろいろな占い師がいるものだなあ、と。

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で、ネット検索していたら、

今年は、うお座の人は良いようです。

以下は、その記事からの抜粋。


2022年の上半期で12星座のラッキーな人

ベスト3を教えて頂けませんか?

1位がうお座、2位がおひつじ座、3位がさそり座です。

うお座は12年に1度の幸運期です。新しくスタートさせたり、何かを始めるならここがチャンス。何もしないで幸運期をただなんとなく過ごさないよう注意しましょう。仕掛けたり、何かを始めないと幸運期を逃してしまいます。チャレンジ精神を大切に。

おひつじ座は新しい流れが入ってきていますので、新しい縁を求めていって下さい。今までの人間関係も大切ですが、現状に満たされるのではなく新たな縁を求めたり、今までとは違う、つながりを求めて行動していくと運を引き寄せられます。そして、5月11日に幸運の星、木星がおひつじ座に入ります。この辺で運勢の変化を大きく感じるかもしれません。早い人だと4月から運勢の劇的変化を感じる人もいそうです。

さそり座は周りから尊敬されたり、高い評価を得られたりと自分の実力が認められるときです。自分でも自信がつくことがあり、自分のやっていることに本気になれるでしょう。びびったら負けだと思って下さい。何か作品を作って発信をしていくのにも良い時期です。好きなことで自己表現すると、成功につながるでしょう。

――うお座の人は楽しみな1年になりそうですね。恋愛運や金運がいいとかありますか?

12年に1度の幸運期ですから、結婚したり、転職したり、起業したり、勝負するなら今年だと思います。うお座のみなさんが幸運をつかみ幸せになることを祈っています。もちろん他の星座のみなさんの幸せも祈っています。


うーん、 12年と言えば、

干支が一回りする長さ。

うお座の人は、

楽しみな年に、



なりそうですね。




やっぱり人間て、飽きる動物なんだよね



人間というのは、つくづく、飽きる動物、なのだと思います。

逆に言うと、変化を好む動物、というか。

まあ、だからこそ、他の動物と違い、進化してきたわけで。


変化こそが本質、ということに気づかないと、

これからは、ますます時代にとり残されるばかり。 


なんで今日はこんなことを言うのかというと、

まだ、できてさほど年数も経っていないムーミンバレーパークが、

リニューアルするんだと。

早くね、と思いましたが、

テーマパークも、アップデイトしていかないと、

リピーターになってくれないのかも。


でも、この変化こそが、

繫栄への道
なのかもしれません。


最近よく、ランチを食べに、

飯能市の中国料理レストラン
摩亜魯王洞(マロウド)に行っているのですよ。

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上は、1000円きっかりのランチ。

ドリンクバー付き、デザートも食べ放題なのですが、

何と、間抜けなことに、この日は、

デザートの杏仁豆腐を食べ忘れました。

ちなみに、埼玉県得得クーポンでの支払いのため、

現金支出は、無し。


ということで、2週間に1度くらいの頻度で、

飯能に行くので、

行き帰りに、

ムーミンバレーパークの前を通る、と。


平日は、駐車場料金が無料のため、

僕もたまには立ち寄って、散策しますが、

メッツァビレッジと宮沢湖周辺をうろついて、

歩きながらの思索。


で、そうそう、人間とは、

飽きる生き物。

なので、テーマパークも、

手を変え品を変え、大変だよね、

という、話でした。


でも何故か、若い頃に聴いていたロックは、



飽きないんだよね。





長く生きることもまた、天意にかなうこともある



三浦春馬が演じ、

ディーン・フジオカが演じた、

五代友厚。


東の渋沢、西の五代、と言われ、

薩摩隼人としての、堂々たる人生。


まあ、誰もが、

渋沢や五代のようになれるわけではないし、

また、なる必要もないのですが、

寿命、ということを考えるとき、

五代は49歳で死に、

岩崎弥太郎は50歳で死んでいます。


一方、渋沢栄一は、91歳まで生きました。


徳川家康も、信長や秀吉よりも長く生き、

才の劣るところは、時間でカバー。

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渋沢は、才も劣らず、短命であったとしても、

かなりの業績を残せたと思いますが、

長命であったことが、

さらに大きな仕事をさせたことは、 

間違いありますまい。


ならば、僕のような凡夫であればなおのこと、

しぶとく、細く長く生き抜いて、

せめて一隅なりとも、

照らすことが、

できれば、




幸いです。




モノを減らせば時間が増える



部屋が散らかっていたり、モノがありすぎると、

どこに、何があるかが、わかりません。 


そのため、探し物にやたらと時間がかかったり、

探しても見つからずに、また、同じものを買ったり、

買った後に、大概出てきたりして、

必要のないものの二度買いもある、と。

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実はこれ、前職のホテル勤務時代での経験。

ホテルの備品は、家庭の比ではありません。

膨大な数の備品、さらには道具、部品。

それらが、乱雑極まりない状態で放置されていたのですが、

誰も、片付けようとはしませんでした。

たまりかねて、重い腰を上げたのが僕。

僕自身、掃除も片付けも得意ではなかったのですが、

やむにやまれず始めて、片付け終わったときには、

社内での評価が上がっていました。


で、僕の話はそのくらいにして、

人生で、探し物に費やす時間は、膨大

その時間、イライラするし、焦るし、

血圧も上がるしで、意味のないマイナスの時間。


ただでさえ、有限の人生。

汚部屋で探し物をしている時間、

そのイライラを募らせている時間、

生命力を蝕んでいる時間、

それが、人生の錘となっているわけで。


以下は、ネットで見つけた、タイムリーな記事からの一部抜粋。


なるべくモノを持たない、モノを減らすということは、可処分時間を増やすことにつながります。たとえば自宅に衣服が多ければ、衣替えに時間がかかり、クリーニングに出す点数も増えるでしょう。

部屋に小物類が多ければ、ホコリをはたくなど掃除をしなければならないし、文具や情報機器類が多ければ、充電したり外出時にカバンの中に入れたりするモノも増えます。モノが増えればそれを探す時間も増え、片付ける時間も増えるのです。

1日に10分、そうした作業が発生するとすれば、年間60時間、30年で75日分の時間が奪われ、その時間を使ってできたはずのことができなくなります。しかし、モノが少なければその分、保管する、探す、取り出す、掃除する、片付ける、という手間が不要になります。


うーん、モノを探す時間の無駄、

そして、その労力の不毛さ、

そうしたことが腹に落ちてわかれば、

断捨離への意欲も、明確となります。


迷ったら、捨てる。


捨てていいのはモノであって、

モノを溜め込むことで失う、

貴重な時間こそが、

人生の質を決める構成要素。


良い時間、良い空間、こそが、

豊かな生活だと、思っています。




50代になっても透明感のある女性



50代になっても美人、

という女性は、そこそこいます。

でも、透明感のある美人となると、

数はガクンと減るでしょうね。


昨日、床屋に行ったのですよ。

これまで行っていた、飯能市の床屋を、

鞍替えして、今は東松山市へ。

ビバホームの中に入っている1000円カットへ。

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ビバホームに行ったときは、

必ず、ペットショップにより、

ワンコやニャンコを見たり、

ウサギや魚を見たりして、

隣接する生鮮トップは、寄ったり寄らなかったり。


僕が行く生鮮トップは、入西なので、

東松山の生鮮トップに寄るのは、イレギュラーというか、

他の用事のついでの時だけ。


で、昨日、その生鮮トップで買い物をして、

歩いているときに、Sヨンさんと会いました。

このSヨンさんと、前回会ったのは、

Aさんと、熊谷のイオンシネマに行ったときのこと。


前回、Aさんに誘われて見た映画が「そして、バトンは渡された」で、

これは、ユナイテッドシネマわかば、で見たもの。


その前が、ユナイテッドシネマ新座に行っていると思うので、

熊谷のイオンシネマは、前前前世ならぬ、

前前前回だったような気がします。


で、そのイオンシネマに、

Sヨンさんの娘さん主演の映画を、

見に行ったのですね。


そのときに、会っているので、

まだ記憶に新しかったこともあり、 

昨日また会って、

改めて、その透明感に感銘を受けた次第。


このSヨンさん、僕が35の時に、

幸福の科学に入信したときに会ったのが最初ですが、

当時彼女は20代の独身で、

まあ、当時もかわいらしい女性ではあったのですが、

その後、結婚して、Fさんとなったのですが、

在日韓国人か、在日朝鮮人か、わかりませんが、

あちらの苗字だったので、

Sヨン、というのは、名前のほう。


いつも、名字ではなく、

その、名前のほうで呼んでいたので、

今も、Sヨンさんと呼んでいるのですが、

その彼女も、3人の子供を育て、

いちばん上の長男は、大学を出て社会人だし、

長女は、やはり社会人で女優をしているし、

3番目の子供は、まだ学生でしょうが、

僕が幸福の科学を退会した後に、生まれたようで、

いずれにせよ、彼女は50代には違いなく、

50代であの可憐さと、透明感はすごい、

と、思いました。


まあ、はっきり言って、

女優の娘さんより美人です。

それで、透明感がある。

旦那さんは幸せです。

勿論、旦那さんのFさんも、

彼女に釣り合うような立派な人です。

まさに、絵にかいたようなユートピア家庭。


透明感は、豊かさでもあり、人の心を癒します。


生鮮トップで会って、

僕もびっくりしましたが、

あちらもびっくりしたようで、

だって、彼女は、東松山市民なので、

そのスーパーは日常でしょうが、

何で僕がいるんだ、と、思ったかもしれません。


まあ、挨拶だけして話はしなかったので、

お互いに、ただびっくりして、すれ違い、

会釈したという話でした。




圧倒的な快適ゾーンに入る



何に心地良さを感じるかは、人それぞれ。

自分の快楽が、相手の不快、

ということもあります。


たとえば、会社の飲み会。

飲みニュケーションが大好きな人にとっては、

飲み会は快楽。

でも、そもそも会社の人間関係が好きではなく、

ましてやお酒もさほど好きではなく、

さらには、セクハラの被害まである飲み会が

いやでたまらない人にとっては、

飲み会は、不快そのもの。


つまり、立場が違えば、

同じ行事でも、

快不快は、変わってくる、と。


その点、リタイア後のおひとり様は、

快適ゾーンに入るのも、自分次第。

僕は、ほぼ、毎日が快適ゾーン内で、

暮らしています。


それは、自分が主導権を握り、

主体的に、生きているから。


今は、ほぼ、何の縛りもありません。

あるとすれば、町内会の活動くらい。

それも、別に苦痛ではありません。

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体調が悪いときは、苦痛を感じますが、

健康を維持する生活にも、

普段から注意を払えるのがリタイア生活。


会社員時代は、

ある程度自分の健康さえ犠牲にして、 

働いていた側面があります。


ただ、ここも、注意が必要で、

たとえば、往復4時間の通勤時間は、

苦痛でもありましたが、

同時に、生活の中に組み込まれた

運動時間とも、なっていました。

意識せずに、かなりの距離を歩いていたのですね。

ところが、そうした通勤もなくなってみると、

意識的に運動を取り入れていかないと、

自堕落になる一方、という負の側面が、

リタイア生活には、あるのも事実。


また、苦楽中道の、仏教の教えにもあるように、

主体的、かつ、知恵のある視点を持たないと、

ややもすれば、野放図な、

だらしない生活に陥りがちなのも事実。


それ故にこそ、日々、整理整頓をし、

清掃をし、生活空間を整え、

内省して自己を絶えず見つめ直し、

より良き人生へと、軌道修正していく。


快楽に溺れ、自分を見失うのは、地獄。

自己を見つめ、自己を整えながら、

主体的に、安らぎのほうへ、

心の平安を感じるほうへと、

舵を取っていくのが、

快適ゾーンに入る道だと、

思っています。



お金が貯まっていく一方



お金はお金を生む、

という言葉があります。


お金は、寂しいのが嫌い。

だから、仲間を、集めたがります。 

0-35

世の中には、お金の悪口を言う人がいます。

そういう人は、お金に好かれません。

まあ、当たり前、か。


お金を、異性に例える人もいます。

追いかけると逃げる、みたいにね。


大リーガーの大谷さんの記事を見ました。

 納税についてどう考えるかという珍しい質問。「ロスは税率高いので、半分よりちょっと多いくらいは納めなきゃいけない」と苦笑。「それは納めますし。消費することはあまりない。今のところは貯まっていく一方かなと思ってます」と素直な考えを述べた。

「消費することがあまりない。今のところは貯まっていく一方」


うーん、彼のこの言葉を聞いたとき、

斎藤一人さんを思い出しました。


キャッシュフローを考えた時、

お金の入りが、圧倒的に多いと、

使う以上にお金が余るため、

勝手にお金は貯まっていきます。


節約を、意識する必要もない、と。


だからと言って、

彼らは無理に消費することもしないし、

ただ、ありのままに自然に生きているだけだし、

お金も勝手に貯まっていくだけなのだと思います。




久しぶりに、泣きました



このところ良い天気が続いていて、

家にいるのはもったいない感じ。


そうした中、親友のAさんから、お誘いが。

一緒に見たい映画があるとのこと。


正直、その時点では、

映画よりも、

映画の後、

Aさんと話ができると思い、

快諾。

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そして昨日の朝、Aさん宅へ。

そこから、ユナイテッドシネマわかばへ。


見た映画は、以下のもの。

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先入観も予備知識もなく見たのですが、

久しぶりに、泣きました。


しかも、3回、波のように押し寄せてくる泣き場。

これには、参りました。


泣くと、鼻水も一緒に、出てくるのですよ。

遠慮がちに鼻を咬みましたけど、

涙は、流れるままにしておきました。


その後、Aさんと、とんでんで食事をし、

3時間くらい話しました。


映画も食事も、Aさんにおごってもらい、

また、良い話もできた、大満足の一日でした。


そして、気づいたこと。


涙は、心を浄化する。


浄化されただけでなく、

とても、豊かな気持ちになりました。


これもまた、



大いなる豊かさへの道ですね。




 

天涯孤独子さんの家計



僕が天涯孤独となったのは、

親の介護が終わってからですが、

世の中には、

壮年期を迎える前に天涯孤独になる人もいるし、 

捨て子などで、孤児院で育つ人もいます。


いつ、天涯孤独になるかは個人差はありますが、

誰であっても、最後は、一人で死んで行きます。

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今日は、ネットで見た、天涯孤独子さんについて。


▼相談者

天涯孤独子さん
女性/会社員/37歳
北海道/借家

▼家族構成

ひとり暮らし

▼相談内容

貯金ができず、これからの生活と老後が不安です。幼少期に母親を亡くし、ずっと父子家庭で育ちましたが、父が亡くなり、住んでいた団地を出て一人で生活しております。

父がいた時からこれまでずっと、生活にいっぱいいっぱいで貯金もままならず、コロナにより給与の手取りも下がり、今も生活するのがやっとです。年金も、20代前半に未納期間が2年あり、少ない支給になりそうです(追納できる期限切れ)。

家賃の安いところへの引っ越しも諸事情で難しく(親戚に保証人も頼めないため)、また今のアパートもずっと入れるわけではないので、住む場所への不安も抱えています。車も生活に必要不可欠で、ローンもあり手放せないです。老後への生活資金を貯めつつ、住まいも確保するのは難しいでしょうか? 結婚は今のところ予定はありません。


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▼家計収支データ補足

(1)収入について
コロナ前の手取りは12万6000~12万7000円ほどで、ボーナス額は同じです。給与額は、戻る可能性は少ないです。昇給も難しいと思われます。

(2)車両費について
車のローンは月々約9000円、あと7年、支払いがあります(以前のローンの金利が高く、去年借り換えしたため)。1万3000円(ローン9000円、ガソリン代4000円)の車両維持費には、税金や自動車保険は含まれておらず、自動車保険は月々約5000円で、保険料に入れています。税金は1年で約1万3000円(軽自動車)です。車の買い換えは7~8年後を予定しており、100万円程度の予算で、中古でも必要です。

(3)加入している保険について
共済(保障は64歳まで病気入院1日4500円、事故入院1日5000円、病気死亡400万円、事故死亡1000万円。医療特約付きで、入院一時金2万円、手術保障5万円)=毎月の保険料3000円
※本当は、終身保険に入りたいのですが予算が限られているため、共済です。

(4)働き方について
定年は60歳、ただ再雇用で働いている方もおり、65歳までは働いていける環境だとは思います。慣れている職場ですし、資格なども特にないため、何かない限りは今の職場にいたいのですが。

(5)住まいについて
今の賃貸は、私の家庭の諸事情により保証人が頼めなかったため、大家さんのご好意で入れていただいています。今すぐではないまでも、賃貸である以上、この先何かあった場合ずっと入れるか不安なため、マンション・持ち家どちらにしても、将来の自分の住まいは確保しなければいけない、と思っています。



うーん、これに対するFPの回答は以下の通り。

アドバイス1:収入UPのための転職も考えてみること
アドバイス2:公営住宅やセーフティネット住宅など公的機関の活用を
アドバイス3:現状維持であれば、70歳まで働き、公的年金を繰り下げる


うーん、相談内容の中に、保証人のことが出てきます。

これは、天涯孤独者には、深刻な話。


FPの回答にもあるように、

収入を増やすのが喫緊の課題ですが、

それが、簡単にはできない状況なのでしょうね。


それにしても、

節約だけで乗り切るには、厳し過ぎる家計です。


北海道は、これから暖房費もかさむでしょうし、

同じ天涯孤独者として、

非常に、切ない気持ちになりました。


ただ、切ない気持ちになって終わってしまっては、

何の解決にもならないので、アドバイスを少し。


ユニクロでもどこでもいいのですが、

同じ値段の服を買うなら、明るい色を選ぶ。

そして、気持ちを明るくする。


気持ちを明るくした後、リラックスする。

リラックスした状態で、

プラスの言葉のシャワーを自分に浴びせかける。


まずは、これをするだけでも、一歩前進です。

その一歩が、明るい未来を引っ張ってきますからね。


何度でも立ち上がって、



前を向いて歩くんです。




墓参りと三井アウトレットパーク



昨日は、飯能経由で入間市へ。

途中、ムーミンバレーパークの前を通ったのですが、

駐車場は、平日にもかかわらず、かなりいっぱい。

特に目立ったのが、はとバス。

黄色い車体なので、目立ちます。


入間市にあるお墓で、霊界にいる家族と対話。

まあ、対話というよりも、報告、ですね。


いつ来ても故郷は懐かしいので、

金子駅へ。

ちょうど、駿河台大学の送迎バスが来て、

駅が大学生でいっぱいに。


その後、入間市の工業団地を通って、

その中に、かつて働いていた会社もあり、

懐かしみながら、三井アウトレットパーク入間へ。


景気が回復しているのか、かなりの人出。

オシャレな格好で歩いている人が多いのですが、

人に向けて写真を撮るわけにもいかず、

遠慮がちに、パチリ。

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天気も良く、散策日和。


テンピュールの店があったので、

寝心地の良いベッドで感触を確認。

いずれは、僕も、テンピュールにしようと思っていますが、

今は、西川のボナノッテプレミアムで満足中。

テンピュールに寝そべりながら、

その感触を味わうことは大切だと思いました。


豊かさは、まずは、感覚から入りますからね。

僕が、寝具は大事だと思う理由は、

人生の3分の1は眠りの時間だから。

僕の場合は、

たぶん平均より長い睡眠時間を必要とするので、

さらに、寝具への投資価値は高い、のです。


帰りも、ムーミンバレーパーク前を通ったら、

ちょうどはとバスとすれ違い、

共立女子中学と書いてありました。

なるほど、中学生の集団が、

はとバスに分乗して、

やってきていたのですね。



 

老後計画の見取り図



僕は、今現在は、住宅ローンの支払い中で、

なおかつ無職の身。

偉そうなことを言える立場ではありませんが、

明るい老後を計画しています。


それは、僕の二人の親友、AさんとIさんの3人で、

将来、バスツアーに行けたらなあ、と考えているため。

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Aさんは、坂戸市駅前の住宅街に、

そしてIさんは、東松山駅前の住宅地に、

それぞれ一戸建てを購入し、住んでいます。


で、この3人は、毎年、深く語り合う仲。

で、将来、この3人で、バスツアーに行けたら楽しいだろうなあ、と。


たとえば、Aさんの住む坂戸市駅前からは、

各種バスツアーが出ています。

いずれ年を取ると、

バスツアーは、楽。


特に、泊りがけのバスツアーの場合、

複数人数での参加のほうがお得。

夜は宿で、たっぷりと、話ができます。


で、将来僕が、今よりも豊かになり、

川越駅前あたりに住むようになれば、

さらに、利便性は向上します。


老後生活の見取り図は、楽しいことの連続。



 

稼げる男は魅力がある



昨日の記事で、矢沢永吉や与沢翼のことにも少し触れたのですが、

正直に生きる価値、というか、

正直に生きる力、は、凄いものがあります。


まず、夢の実現力が違う。

それは、彼らは一様に、

エフィカシーが高いから、です。

セルフエフィカシーが、ものすごく高い。


これは、成功している人に共通しているのですが、

エフィカシーが高いから、

成功するのは当たり前だと思っている。

金があるのが当たり前、

女にもてるのが当たり前、と。

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英語で言うと、こんな感じですね。

Self-efficacy plays an important role in how we think, feel and behave.

まあ、事程左様に、エフィカシーは大事。

基本、「人間とは何か」を煎じ詰めれば、

何を考え、感じ、行動しているか、ですから。

主にその3つが、その人間を決定づけているわけですから、ね。


本田健さんなどは、自分の娘さんには、

自然に以下のような感じで接しているはずです。

Ken Honda has given his daughter a sense of self-efficacy.


まあ、今風に言えば、彼の娘さんなどは、

親ガチャ最上位、じゃあないかなあ、と。

子供のころから、プラスの言葉を浴びて育っているわけですからね。


論理的に考察しても、セルフエフィカシーが高い人間が、

幸せを感じやすいのは、当たり前。


親ガチャに外れた人でも、

大人になったら親の影響力を薄めて、

自分で、セルフエフィカシーを高めていけばいいんです。


自分で自分を、マネジメントする。

それが、大人ということ、ですから、ね。


なんかタイトルから少し離れてしまいましたが、

稼げる男の大半は、セルフエフィカシーが高いし、

魅力的だよね、という話でした。




 

お金と親と子供の関係



三つ子の魂百まで、と言いますが、

親の影響を受けるのは、お金に関しても言えること。

今日は、そんな興味深い記事を紹介します。


子どもは思考パターンや行動パターンの多くを自分の親を見て学びます。

見栄っ張りな親の子もやはり見栄っ張りになりやすいし、自己肯定感の低い親の子もまた自己肯定感が低くなりがちです。虐待されて育った子もまた自分の子に虐待をするケースが少なくないと言われるように、親の影響力はとても大きい。

それは当然に、親のマネーリテラシーも子どもに引き継がれる可能性が高いと考えられます。たとえば親がレジでお金を放り投げれば、子どももそうしていいんだと思うかもしれない。

100円ショップで必要のないものをあれこれ買えば、子どもも100円ショップとはそういう行為が許されるところだと感じるかもしれない。

「お金がないからムリ」という口癖の親を見ていれば、「お金がないと何もできない」という固定観念になってしまうかもしれない。

一方、おつりをしっかり確認する親の姿、お金を丁寧に渡す親の姿、ガラクタを買い込んで家にしまっておくようなことをしない親の生活スタイルを見て育てば、子どもも親のようにする可能性は高いでしょう。

もちろん、親のお金の使い方に疑問を持つなど反面教師にして改善するケースもあります。実家が貧しくてそれを発奮材料にする人もいますので、それがすべてではないと思いますが。

そしてお金持ちの多くは、親から「ウチにはお金がない」などとは言われたことがないそうです。また、成功している私の周囲の起業家に聞くと、「子どもの頃からほしいものは何でも買ってもらった」と言います。

それを聞くと「それではわがままになる」と受け止めるのが一般的だと思いますが、一方でお金で我慢するとか、お金で制約されるという意識を持たないで挑戦できるマインドの醸成に貢献したのではないかと捉えることができます。



うーん、 マネーリテラシーも、

親の影響が大きいということ。


ここからは、僕の話をします。

僕の実母がよく言っていたのは、

お金は楽をしては稼げない、でした。

当然、僕もそれを真に受けて、

そうなのだと思っていました。

だから、社会に出てからも、

人生のある時期までは、

苦労してお金を稼いでいました。


でも、次第に気づいていきます。

楽しんでお金を稼いでいる人がいることを。

いやむしろ、

楽しんでいる人のほうが、
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お金を稼げている事実を。


その気づきを得てからは、

お金についての意識が変わりました。

だから僕は、今はお金が大好きで、

それを僕は、ハッピーマネーと、



呼んでいます。




仕事をしていると丁寧な暮らしは難しい



丁寧な暮らしとは、自分を見つめる時間がたっぷりとある暮らし。

あるいは、料理を時間をかけて楽しみながら作れる暮らし。

あるいはまた、時間を気にせず読書を楽しめる暮らし。


うーん、この小説一気読みしてー、でも、

明日、仕事か、もう、寝なきゃな、

これでは、面白いことも中断。


丁寧な暮らしとは、部屋の配置換えがじっくりできる暮らし。

そうじも、日替わりでする場所を変更できる暮らし。


で、丁寧な暮らしができる条件は、人によって違うと思いますが、

僕に限って言えば、会社員をしているときは難しかったです。

だって、エネルギーリソースの大半と、持ち時間の大半を、

仕事という名のルーティンに奪われていたから。


あえて、奪われていた、と言います。

勿論、仕事から得たことは多いし、

そこで成長させてもらったのも事実。

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だけど今、リタイア生活をしていて、

今こそ存分に、

丁寧な暮らしに向き合えている僕は、

今こそ自分の時間を生きているという、

幸せを実感しています。


人生は、スローペースで、丁寧に、



生きていきたいものです。




 

収入を増やすより支出を抑えるほうが楽



楽を極めると極楽になる、

と、斎藤一人さんは言います。


まあ、あのくらいの大金持ちになると、

じゃんじゃん稼いで、

バンバン税金払って、

と、なるのですが、

大半の人の最適解は、

出るを制する道。


つまり、支出を抑えることで、

楽に生きられるようになる道。

支出を抑えることの価値は、計り知れません。


僕は、楽天経済圏をメインにしていますが、

つまり、メインに使っているのは楽天カードで、

楽天ポイントを使って、

いろいろな場面で、

活用している、と。


つまり、普通の支出にもポイントを紐付けする、と。

これはおそらく、節約意識のある人ならば、

普通にしていることだと思うのですが、

ただ、注意点があり、

お買い物マラソンですか、

確かにお得ではあるのですが、

あれに煽られて消費していると、

たちまち、ローコスト生活ではなくなります。

必要なものは、買ってもいいのですよ。

でも、ついつい、お得感に釣られて、

要らんものまで買ってしまう恐れがあります。


なので、注意が必要。

収入を増やすのは、

それなりに大変ですが、

支出を抑えるのは、

ずっと楽にできるよね、

という話でした。

030

ただこれは、

精神性の低い浪費家には、無縁の話。

自由時間こそが上位にランクするよね、という、

自由人にのみ、



お薦めの思考かもしれません。





本気で思ったら、できます



人生相談などを見ていると、

DVの問題をときどき見かけます。

あるいはまた、

ブラック企業におけるパワハラも、

後を絶ちません。


なぜ、暴力をふるう相手から逃げないのか。

なぜ、パワハラ上司のいる会社を辞めないのか。


あるいはまた、これはカルト宗教などについても言えますね。

いつまで、教祖の妄想に支配された状態に甘んじているのか、と。

勿論、これは、教祖に対する疑念が生じた後でなければ、

心の葛藤すら生じないので、

妄信の中にいる人は、そもそも逃げる気がありません。

妄信の中の特権意識は麻薬のようなものなので、

それに酔っている人には、何を言っても馬の耳に念仏。


話を、元に戻しましょう。


現代は、封建制の世の中ではありません。

逃げる自由があります。

坂本龍馬は命がけで脱藩しましたが、

今は、そんな時代ではないのです。


でも、自由へと踏み出さない人、が、います。

彼らに共通するのは、他者に呪縛されているということ。

あとは、経済的に自立できていないという点。


でも本当は、この経済的に自立できない理由も、

精神的なものが原因です。


また、ありのままに見れば、

他者には、あなたを呪縛する力などはありません。

あなたが、自縄自縛に陥っているだけ、です。


本当のあなたは、

何にでもなれるし、

どこにでも、

行けます。


本気で思っていないから、自立できないんです。

本気で思ったら、できます。

0-23

本気で思う力が強い人と言えば、

たとえば、矢沢永吉とか浜崎あゆみ。

まだ、何者でもなかった時代、

絶対世に出るという強い思いが、創造力となり、

売れる状況を引っ張ってきました。


本気で思えば、成り上がれるし、

苦境から脱出することもできます。

程度の差はありますが、

誰であっても、

苦しみから脱出するくらいの力はある、



と、信じています。



週40時間のオフィス労働はまもなく終わりを迎える



僕は、書類の管理が苦手なので、

事務仕事をする仕事でなくて良かったと、思っています。

事務作業をテキパキとこなせる人は、

僕から見ると、凄い能力のある人。

僕にデスクワークをさせると、

やたら時間ばかりかかって、

頭の中が混乱するばかり、でしたからね。


デスクワークって、僕の仕事の履歴の中でもわずかなもの。

たとえば、営業の仕事もいくつかしていますが、

その営業に付随するデスクワークはありましたが、

事務仕事で一日中机の前にいる仕事というのは、

したことがありません。

というか、できませんでした。


以下は、ビジネスインサイダージャパン、の記事から、の抜粋です。 


ドロップボックスの共同創業者ドリュー・ヒューストン氏は、週40時間のオフィス労働はまもなく終わりを迎えるだろうと語った。

仕事の未来についてCNNから尋ねられたヒューストン氏は、知識労働者はかつての「過酷な通勤」から逃れ、自分で自分の1日のスケジュールをより自由にコントロールできるようになるだろうと話した。

同氏は、新型コロナウイルスのパンデミックがわたしたちの働き方に与えた「凄まじい」影響は、モバイルやクラウドテクノロジーの影響に匹敵するだろうとも述べた。

「工場労働の所産である週40時間のオフィス労働は、いよいよ過去のものになると考えている」

「これからは仕事をする場所が職場になり、仕事をする時間がそれぞれの人にとって最適な就業時間になるだろう」

リモートワークが増えれば、企業は「制限された都市圏を超えて」雇用することができ、その結果、より多くの人材を引き付けることができるとヒューストン氏は言う。

その上で、企業は常に監視されていなくても従業員が仕事をこなせるよう正しい企業文化を育み、十分な管理職を確保する必要があると付け加えた。

パンデミックで一部の人々からは、在宅ワークによって働き方の柔軟性が高まり、ワーク・ライフ・バランスが向上し、より自律的に仕事に取り組めるようになったという声も聞かれるようになった。以前はリモートワークが生産性に与える影響を懸念していた一部の雇用主も、考えが変わったようだ。

週5日のオフィス出勤に戻りたくない従業員を引き留めるために、多くの企業はハイブリッド・ワークに切り替えている。

0-06
うーん、自分で自分の1日のスケジュールをより自由にコントロールできるようになるだろうとありますが、

まさに、今の僕が、それ。

前もって、予定しているスケジュールもありますが、

だいたいが、前日の夜に、明日は、あそこへ行こう、あれをしよう、と決めるか、

当日の朝に、あ、今日はあそこに行こう、となることが多いですね。

もっとも僕の場合は、リタイア者なので、仕事ではありませんが。


仕事ではなく、遊び歩いているだけですが、

今、という時代は、遊びが仕事に変化する時代でもあります。

遊びでやっていたものが、仕事にもなり得る時代。

僕が毎日遊びながら自由に生きていることが、

何らかの展開を見せてマネタイズにつながることもあり得ます。

成功者の多くが、遊びの延長で仕事をしている事実からも、

これからの時代の仕事の在り方が、

見えてくるように思えてなりません。




小さく生きる喜び



与沢翼などの、超富裕層の動画を、

昨日はあえて張り付けてみたのですが、 

彼はまだ38歳なので、

これからが楽しみな人物。

埼玉県秩父市の出身で、

まあ、山に囲まれたところで生まれて、

今は、高層ビルが林立する海外で暮らしている、と。


日本にいるときは、ヒルズ族とかで、

やはり、こじゃれたところに、

住んでいたわけですが、

他人の人生でも、

そのように豪快に、

好きなように生きている人の人生は、

興味があります。


彼は、おそらくこれからも、

いくつもの波を乗り越えながら、

資産を積み上げていくでしょうね。

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で、僕はと言うと、

小さく生きることに、

喜びを感じています。


これは、人生の晩年を生きるに際しては、

とても大切なことだと、思っています。





樽の中の生活者



ギリシャの哲学者と言えば、

僕は、エピクテトスが好きなのですが、

ディオゲネスにも、面白い話があります。


犬のような生活を送っていた彼は、

樽の中で生活。

あるとき、大王が彼のところにやってきて、

何か欲しいもの、希望するものはあるか、

と訊くと、

ディオゲネスは、

そこに立たれると日陰になるからどいてください、と。

ディオゲネスの望みは、自由な生活。

日向ぼっこを楽しんでいるときだったので、そこをどけ、と。

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大王も、なかなかの人物で、怒るではなく、

帰り道、自分もあのようでありたい、と。

この大王、アレクサンドロスは、旧約聖書にも登場する大物。

その彼をして、敬服させたディオゲネスは、

そんなことは意にも介さず。


他者の反応など、ディオゲネスは、無関心。


世界市民、を自認していたディオゲネスは、

国家社会にも依存していませんでした。


今の時代に彼が生きていたならば、

もっとやすやすと、世界市民になれたでしょうね。


国に依存しない、という意味では、

与沢翼もその一人、かもしれません。



もっとも彼は、ディオゲネスとは違い、

超富裕層ですが(笑)。



   
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