介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

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夏をあきらめず、非日常空間へ

この暑い日々の中で、アルバイトをしていると、夏休みが非日常に思えてくるから不思議。

9連休の初日の今日は、午後、一年前に買った新古車の一年点検に行く予定。

さて、最近では、滅多に都内に行くことはなくなったのですが、6月に株主総会に行ったときに、池袋にも立ち寄り、西口公園に大きな看板がいくつも並んでいるのを見ていました。


これも、その一つ。


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何だか、涼しげでしょ。

2020年にときわ荘が再現されるらしく、池袋はマンガの聖地として、いろいろ考えているみたいです。

まあこの9連休、一応後半は群馬県方面に旅する予定ですが、前半は、一日くらい、都内に行くつもり。

ザックリと予定を立て、細かなことは決めないのが、僕のやり方。

これはもう、30代から40代前半の頃に、よく行っていた海外でも同じでした。

国内旅行は、さらにザックリとした感じ。

3泊とか4泊の旅行は、去年行った北海道と沖縄が、最後で、今後も、アルバイト生活が続くうちは、1泊旅行をするぐらいしか、体力がありません。

で、せめて、気持ちの上でも、気分は南の島にでも飛んで行こうよ、ということで、





うーん、高中正義は、渡辺香津美、チャー、和田アキラ、森園勝敏と並んで、好きなギタリストですが、夏になると聴きたくなるのは、高中正義かなあ。



和田と森園のコラボも、いいよね。

夏を感じて、リラックス。


7月最後の日は、ベックじゃね。

通し勤務の日だけのロックじゃなくて、暑い日は、熱いロックで暑気払い。

ということで、今日はジェフ・ベック。



















で、とどめのコラボは、スティービー・ワンダーと。

なかなか梅雨が明けないから、夏への扉を開こう

今年の夏は、僕としては過ごしやすくてラッキーなのですが、雨で困っている人もいるので、安易には喜べません。

そこで、夏への扉を開いてみましょう。





やっぱ、松田聖子を聴くと、元気をもらえます。

misiaとは、別の意味で、稀代の歌姫、じゃね。






で、山下達郎とプリンセスプリンセスは、カラオケに行くと必ず歌う、不滅のメロディー。

最後のおまけは、郁恵ちゃんね。

1959年生まれで、僕と同い年。

まあ、彼女は5月生まれだから、学年は違うんですけどね。




そして、最後は、サザンの真夏の果実を、カラオケで、各自歌ってちょんまげ。


7月早々の通し勤務のあとは、・・・だよね

うーん、7月3日、早くも、通し勤務の、11時間拘束。

6時40分にタイムカードを押し、帰りのタイムカードが、18時。

11時間20分ですね。

それに、通勤時間が加わるので、軽く12時間越え。

で、先ほど帰ってきて、風呂に入り、夕食を作って食べたら、あっという間に21時。

やっぱ、長い勤務は疲れますが、元気の回復にはロックが特効薬。

今回は、ウェストコーストサウンド。


ドゥービーブラザーズは、チャイナグローブなどの初期の、トム・ジョンストン系が好みの人と、マクドナルド加入後の、洗練されたサウンドが好みの人に、ザックリ言うと分かれますが、僕は、マクドナルド派。






まあ、トム・ジョンストンも悪くはないのですが、そこは、好みの問題。





やっぱ、ドゥービーを聴くと、青春時代がよみがえります。

でもまあ、せっかくですから、トム・ジョンストンがいた頃の、ドゥービーも、アップしておきましょう。





前回の、ツェッペリンもそうでしたが、やっぱ、長い一日勤務のあとは、元気を回復するためにも、ロックがいいようです。


12時間拘束の通し勤務のあとは、おまいらロックを聴いてるか

今日は久々の、12時間拘束の通し勤務。

まあ、通勤に往復1時間として、会社にいたのは11時間ですが、半日勤務に慣れている身としては、かなりお疲れ。

こんなときは、ツェッペリンを聴いて元気になるに限ります。

おまいら、ツェッペリンを聴いてるか。

クィーンより、ツェッペリンだべ。

ということで、聖なる館。






おまいら、少しはロックを聴けよな。

ツェッペリンを知らずしてロックをかたるんじゃねえぞ、この野郎、ということで、







おまいら、ロックを聴きやがれ!





労働者諸君に捧ぐ、スターリンの先天性労働者を聴け

村上春樹のデビュー作は、風の歌を聴け。

これ、群像新人賞を取って、そのあと芥川賞候補にも。

でも、芥川賞は落選。

当時の選考委員、見る目なかったね。

で、今日は、先日亡くなった遠藤ミチロウさんのグループ、スターリンの曲。

若い人は、知らないだろうね。


まあ、いいんだけどさ。







土曜の夜はただの不良で傷だらけでもまぶしかったあの頃

今日で、年に一度回ってくる自治会のごみ置き場清掃も終わり。

箒と塵取りと、当番日誌を持って、ご近所の次の当番の家に持って行きました。

この家の主婦は、ポメラニアンが好きなようで、飼っている犬は、代々ポメラニアン。チワワよりもちょっとだけ大きいくらいでしょうかね。

まあ、2週間とは言え、清掃当番が終わって一区切り、ついでに、今日から、ゴールデンウイークで、10連休。

まずは、朝一で、たまった洗濯ものを洗い終えたところです。


で、話は変わります。

桑田佳祐とかつては比べられたこともある世良公則。

いつの間にやら差を開けられ、でも、ときどき俳優で頑張ったりとか。

でも、やっぱミュージシャンなんですよね。

ぶっちゃけ、才能では桑田佳祐でしょう。

だけど、世良公則、ときどき、めっちゃいい曲を作りますよ。

この曲、大好きで、カラオケで必ず歌う曲の一つです。





この、真っすぐな感じが好きです。

静かな朝には価値があるよね

静かな朝って、いいですよね。

だって、あたふたしていないから。

サラリーマンの朝って、慌ただし過ぎ。


今の僕は、静かな朝を過ごすことが多いですね。

特に今月のように、昼から勤務のときは、朝がのんびりまったり。






永ちゃんも言ってます、誰かにある静かな朝ってね。

まあ、誰かに期待せず、自分で静かな朝を味わいましょう。

桜の風景から、横顔へ

思いがけず遭遇した美というモノは、インパクトがあります。

まさに土曜日に見た、古い公団住宅沿いにある桜道は、そうでした。

別に名所でもなく、何の変哲もない場所。

で、桜の木の下で、やはり飲み食いをしている家族やグループ、だべり合っている若者たちなど、それぞれにぎやかに過ごしていたのですが、勿論エチケットとして、そうした人たちを写真に撮ることははばかられ、やり過ごしたのですが、そうした喧騒とは別に、一人で、桜の木の下で本を読んでいる婦人だけは、どうしても、記憶に残しておきたかったのです。

それで、少し離れたところから、桜の木を撮るふりをして、パチリ、と。

家族連れや、仲間たちとわいわい飲み食いしている集団が多い中で、一人で、ああして本を広げて読むということは、なかなかできることではありません。

できることではないが、なんかうらやましいというか、その自由さがいいなあと言うか、とにかく好感を持ちました。

ということで、その写真を再びアップ。


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で、その流れで、人の暮らしというモノを改めて、考えてみました。

どうしても、旅行とか、レジャーと言うと、少し大げさになりますが、生活の足もとに、暮らしの快適さのヒントがあるのではないか、と。

ふと、その女性を見て、思いました。

まあ、顔をのぞき込んだり、横顔さえ見る勇気はありませんでしたが、遠くから見ていても、心が和みましたね。

横顔と言えば、とても素敵な曲があるので紹介します。





ター坊と呼ばれていた大貫妙子も、もう65歳。

シュガーベイブ時代からだと、かなりの音楽キャリアです。

何かの雑誌で知ったのですが、今は葉山に住んでいるとのこと。

僕も、二十代の頃に葉山の友人宅に居候した経験があり、とてもいいところです。海も近いし。

ああしたところで晩年を過ごせるのならば、まだまだ良い曲が作れると思います。


赤毛とソバカスにまた行きたい(もうないけど)

高校時代のときどき行っていたロック喫茶、赤毛とソバカス。

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吉祥寺にあったのですが、高校3年ともなれば、車の免許を持っている友達もいて、そいつらの車で吉祥寺に。


赤毛とソバカスは、ジャズ喫茶もあったのですが、当時は僕も仲間もだれ一人、ジャズを聴く者はおらず、当然ロック小僧で、ツェッペリンとか。


まあ、僕は、イエスとか、クリムゾンなんかをリクエストしていたのですが。あとは、ピンク・フロイドね。プログレが多かったですね。






ただ、当時一番耳にしたのが、ジェフ・ベックだったと思います。

ファンが多かったんでしょうね、その必然として、リクエストも多かったのだと思います。

確かに、ジェフ・ベックのギターはすげえとは思います。僕も、今でもたまに聴いています。


で、それはさておき、やっぱ、クリムゾンをリクエスト。






イエス、キング・クリムゾンときたら、ピンク・フロイドをリクエストしないわけには行きませんね。

と言うことで、




当時の、プログレ御三家と言うか、何と言うか。

思春期にいい音楽をたくさん聴いていたおかげで、老後も、これらの曲を聴くたびに、当時の楽しかった日々がよみがえります。

今でも年に三日くらいは、ひとりプログレ祭りで、プログレを聴きまくることもあります。


天涯孤独のおひとり様にとって、近所づきあいはある意味死活問題、でも素顔のままでいられたらいいよね

昨日は、自治会の総会でした。

年に1回の総会、欠席するわけには行きますまい。

ましてや、天涯孤独のおひとりさま。

近所づきあいは、ある意味、死活問題。

ゆめゆめおろそかにはできませぬ。

僕のご近所も世の中の縮図である事実に変わりはなく、高齢化が問題になっています。

で、昨日議題に上ったのは、毎年春と秋に行われる一斉清掃について。

この一斉清掃は、介護離職後は、僕は欠かさず出席しています。

それまでは、ホテル勤務だったため、日曜日が出勤日に重なることもあり、必ず出られるわけではありませんでした。

で、父も母もなくなり、天涯孤独の身となった今は、アルバイトを探すときも、必ず、日曜休みのところでした。

それは、勿論、自治会の活動に欠席しないため。

近所づきあいをなめてはいけません(誰も舐めていないって)。

会社の人間関係から解放されても、近所の人間関係は、自分が今の家に住む限りはついて回ります。

そして、この家は、終の棲家。

だからこそ、近所づきあいは大事なのですよ。


人生なんて、良いときもあれば、つらいときもあるもの。

以前、僕は、近所づきあいで、つらい経験もしているので、特にそのへんは気をつけています。

まあ、肩ひじ張らずに、肩の力を抜いて、なるべく素顔のままの付き合いを心がけています。





天涯孤独のおひとり様にとって、近所づきあいはある意味死活問題。

でも素顔のままでいられたらいいよね、と思っています。

集める泡のもろさより君の心は傷つきやすいから

ブログなどを書いていても、だいたいは、思っていることの半分も書けずに終わるのが常で、それでも言葉にすることで、少しは整理が付いたりすることもあります。

僕の友人の身内に、長い間引きこもっている人がおり、たいがいそのような人たちは、社会に出て傷ついて、世間が怖くなり、引きこもることが多いように思います。

まあ僕も、引きこもりに近い経験をしていますが、人は言葉で傷つきもし、言葉で元気になったりもしますね。

聖書の中にも、「口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」とあります。






海なし県に住んでいるので、ときどき、無性に海が見たくなるときがあります。


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