介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

music

紅白は見ないで、ひとりサザン祭り


二十代のころと言えば、やっぱ、一番聴いていたのはサザンであり、桑田佳祐。

あ、もちろん、山下達郎や大瀧詠一も、聴いていましたよ。

で、今日は大みそかで、紅白歌合戦のある日。

でも僕は、紅白って、見ないんですよねえ。

だって、裏番組で、格闘技があるでしょ。

やっぱり男は、格闘技を見ないとね、女の人も、見たほうがいいですよ。

で、まあ、何が言いたいかと言うと、やっぱ、桑田は稀代の天才。




うーん、逗子に住んでいたころを、思い出します。

日本に、桑田佳祐や山下達郎がいることを、感謝しないとね。




うーん、あの頃君は、若かった、って感じですね。

で、やっぱ、サザンと言えば、この曲は外せないよね、ということで、




うーん、みんな年を食ってきているけど、頑張ってます。



うーん、観客の喜んでいる姿を見れば、桑田佳祐の偉大さがわかりますね。



うーん、まさにこの曲がヒットした年に、僕は、テレビもない逗子のアパートでラジオで、日本シリーズを聞いていましたよ。

近鉄対広島、ね。

絶体絶命の中、9回裏、江夏が抑えきって、広島が優勝。

なんか、昔の曲が、昔の記憶を引っ張ってきます。




うーん、やっぱ、桑田佳祐は、日本が誇る、山下達郎と並ぶ、稀代のメロディメイカーだよね。

この二人には、国民栄誉賞をあげてもいいですよ、マジで。

最後は、カラオケに行くと、僕が必ず歌う曲を。


なんたって、ハッピーがいちばん


ロックだけでなく、フュージョンやジャズ、クラシックからも、多大な恩恵を受けてきた僕。

なので、今日は、ぶっちゃけて、ハッピー祭り。




うーん、やっぱ、サンタナ、最高。

で、やっぱ音楽は理屈じゃないので、体が勝手に動くくらいじゃないとね。




うーん、ハイサイおじさん、最高。

ハイサイおじさんの、この躍動感は官能的かつ霊感的。

で、やっぱ、若い頃にいちばん聴いていたのは洋楽ロックなので、



うーん、トム・ジョンストン節が炸裂。

やっぱ、勝手に体が動くくらいじゃないとね。

身体も足も動かないとね、ということで、




うーん、このヴォーカルはやっぱ秀逸。

で、まだまだ続きます。




うーん、いい音楽は体が勝手に動くって、しつこいか。

まあ、ノリノリと言えば、チャック・ベリーじゃね、ということで、




で、チャック・ベリーもエルビスも、とくれば、



うーん、日本には、永ちゃんがいるってよ。

永ちゃんは、洋楽ロックに一歩も引けを取らず、どないだ、と、机を叩く。

で、年季の入った大御所の登場。



うーん、やっぱ、ロックだべ。




うーん、最後は、アラン・パーソンズ・プロジェクトに、締めてもらいましたよ。

全ての孤独な人よ、涙は言霊になる

星空が綺麗な季節になりましたねえ。

ラジオで、misiaと、ピースの綾部の対談を聞いたのですが、ニューヨークは星空が綺麗だなんて、知りませんでしたよ。

まあ、僕は、アメリカでは、ロサンゼルスにしか行ったことがなく、東海岸は行ったことがありません。


空気の澄んだこの季節に聴きたい曲と言えば、




じゃね、ということで、まあ、山下達郎は、オールシーズン、快適なのですが、

あと、夜空と言えば、忘れちゃいけないのが、五木ひろしの名曲。




うーん、演歌もいいよね。

それと、もう一丁。

エレファントカシマシの名曲。




うーん、宮本浩次は、大槻ケンヂと同じ大学で、年も近いので、たぶん、会っているはず。

今宵の月は、どんなあんばいでしょうかねえ。

曇り空で、見えなさそうだ。


クリムゾン色に染まる紅葉の秋に聴きたい曲だよね

秋は物静かに物思いにふけりたい季節。

そんな季節に打ってつけの曲。





うーん、ロック小僧だった高校時代を思いだすなあ。


と、いうことで、もう一丁。





紅葉は、クリムゾン一色ではないように、プログレも、多種多様。

半日仕事のアルバイトでも、帰ってきて晩い昼食を食べ、少し昼寝をしたらこの時間。

日が短くなってきたことを感じます。


一人アメリカンロック祭りだぜ

高校時代、ロック小僧だったころに聴いていたのは、主に、ブリティッシュロック。

だけどまあ、アメリカンロックも聴いていたのですよ。

ということで、まずは、ブルース・スプリングスティーン。





そして、やっぱ、イーグルス。
ドゥービーブラザーズと双璧を成す、ウェストコーストサウンドの牙城。

で、やっぱ、いちばん衝撃を受けたのは、この曲でしょ。





そして、忘れちゃいけないのが、 レナード・スキナード。
飛行機事故が、今でも、悔やまれます。





で、今は秋なので、エドガーウィンターグループも、行っときましょう。




それから、まあ、これは外せねえよな、ということで、




で、やっぱ大御所は最後に登場。




今回は、マストの、エアロスミスや、ドゥービーブラザーズは、取り上げませんでした。

まあ、過去記事で曲をアップしているからね。


アメリカンロックは他にも、取り上げたいバンドは数多くありますが、今回は、ここまで。


夏をあきらめず、非日常空間へ

この暑い日々の中で、アルバイトをしていると、夏休みが非日常に思えてくるから不思議。

9連休の初日の今日は、午後、一年前に買った新古車の一年点検に行く予定。

さて、最近では、滅多に都内に行くことはなくなったのですが、6月に株主総会に行ったときに、池袋にも立ち寄り、西口公園に大きな看板がいくつも並んでいるのを見ていました。


これも、その一つ。


IMG_2261

何だか、涼しげでしょ。

2020年にときわ荘が再現されるらしく、池袋はマンガの聖地として、いろいろ考えているみたいです。

まあこの9連休、一応後半は群馬県方面に旅する予定ですが、前半は、一日くらい、都内に行くつもり。

ザックリと予定を立て、細かなことは決めないのが、僕のやり方。

これはもう、30代から40代前半の頃に、よく行っていた海外でも同じでした。

国内旅行は、さらにザックリとした感じ。

3泊とか4泊の旅行は、去年行った北海道と沖縄が、最後で、今後も、アルバイト生活が続くうちは、1泊旅行をするぐらいしか、体力がありません。

で、せめて、気持ちの上でも、気分は南の島にでも飛んで行こうよ、ということで、





うーん、高中正義は、渡辺香津美、チャー、和田アキラ、森園勝敏と並んで、好きなギタリストですが、夏になると聴きたくなるのは、高中正義かなあ。



和田と森園のコラボも、いいよね。

夏を感じて、リラックス。


7月最後の日は、ベックじゃね。

通し勤務の日だけのロックじゃなくて、暑い日は、熱いロックで暑気払い。

ということで、今日はジェフ・ベック。



















で、とどめのコラボは、スティービー・ワンダーと。

なかなか梅雨が明けないから、夏への扉を開こう

今年の夏は、僕としては過ごしやすくてラッキーなのですが、雨で困っている人もいるので、安易には喜べません。

そこで、夏への扉を開いてみましょう。





やっぱ、松田聖子を聴くと、元気をもらえます。

misiaとは、別の意味で、稀代の歌姫、じゃね。






で、山下達郎とプリンセスプリンセスは、カラオケに行くと必ず歌う、不滅のメロディー。

最後のおまけは、郁恵ちゃんね。

1959年生まれで、僕と同い年。

まあ、彼女は5月生まれだから、学年は違うんですけどね。




そして、最後は、サザンの真夏の果実を、カラオケで、各自歌ってちょんまげ。


7月早々の通し勤務のあとは、・・・だよね

うーん、7月3日、早くも、通し勤務の、11時間拘束。

6時40分にタイムカードを押し、帰りのタイムカードが、18時。

11時間20分ですね。

それに、通勤時間が加わるので、軽く12時間越え。

で、先ほど帰ってきて、風呂に入り、夕食を作って食べたら、あっという間に21時。

やっぱ、長い勤務は疲れますが、元気の回復にはロックが特効薬。

今回は、ウェストコーストサウンド。


ドゥービーブラザーズは、チャイナグローブなどの初期の、トム・ジョンストン系が好みの人と、マクドナルド加入後の、洗練されたサウンドが好みの人に、ザックリ言うと分かれますが、僕は、マクドナルド派。






まあ、トム・ジョンストンも悪くはないのですが、そこは、好みの問題。





やっぱ、ドゥービーを聴くと、青春時代がよみがえります。

でもまあ、せっかくですから、トム・ジョンストンがいた頃の、ドゥービーも、アップしておきましょう。





前回の、ツェッペリンもそうでしたが、やっぱ、長い一日勤務のあとは、元気を回復するためにも、ロックがいいようです。


12時間拘束の通し勤務のあとは、おまいらロックを聴いてるか

今日は久々の、12時間拘束の通し勤務。

まあ、通勤に往復1時間として、会社にいたのは11時間ですが、半日勤務に慣れている身としては、かなりお疲れ。

こんなときは、ツェッペリンを聴いて元気になるに限ります。

おまいら、ツェッペリンを聴いてるか。

クィーンより、ツェッペリンだべ。

ということで、聖なる館。






おまいら、少しはロックを聴けよな。

ツェッペリンを知らずしてロックをかたるんじゃねえぞ、この野郎、ということで、







おまいら、ロックを聴きやがれ!





労働者諸君に捧ぐ、スターリンの先天性労働者を聴け

村上春樹のデビュー作は、風の歌を聴け。

これ、群像新人賞を取って、そのあと芥川賞候補にも。

でも、芥川賞は落選。

当時の選考委員、見る目なかったね。

で、今日は、先日亡くなった遠藤ミチロウさんのグループ、スターリンの曲。

若い人は、知らないだろうね。


まあ、いいんだけどさ。







土曜の夜はただの不良で傷だらけでもまぶしかったあの頃

今日で、年に一度回ってくる自治会のごみ置き場清掃も終わり。

箒と塵取りと、当番日誌を持って、ご近所の次の当番の家に持って行きました。

この家の主婦は、ポメラニアンが好きなようで、飼っている犬は、代々ポメラニアン。チワワよりもちょっとだけ大きいくらいでしょうかね。

まあ、2週間とは言え、清掃当番が終わって一区切り、ついでに、今日から、ゴールデンウイークで、10連休。

まずは、朝一で、たまった洗濯ものを洗い終えたところです。


で、話は変わります。

桑田佳祐とかつては比べられたこともある世良公則。

いつの間にやら差を開けられ、でも、ときどき俳優で頑張ったりとか。

でも、やっぱミュージシャンなんですよね。

ぶっちゃけ、才能では桑田佳祐でしょう。

だけど、世良公則、ときどき、めっちゃいい曲を作りますよ。

この曲、大好きで、カラオケで必ず歌う曲の一つです。





この、真っすぐな感じが好きです。

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