介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

旅行日和

次の段階に来てるんじゃあないでしょうか


一昨日、そして昨日と、御岳山 に行ってきました。

御岳山宿坊に泊まり、神々の霊気に触れてきました。

6月に、一緒に三峯神社に行ったIKさんの車で、御岳山ケーブルの駐車場まで行き、そこから山を登ります。


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鳥居の下の登山道からも登れます

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山頂駅に到着後は、ひたすら、神社への道を歩きました。

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前を歩く、白いシャツの長身の男が、IKさん。

御岳山には、数多くの宿坊があり、そのうちの一つに宿泊。


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泊まった部屋の、窓からの眺め。

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東京都とは思えないほどの、高い場所で、雲海が下に見えます。


今回行動を共にした、IKさんの趣味の一つが、パワースポット巡り。

IKさんは、行動がダイナミックで、昨年のラグビーワールドカップのときは、熊本まで行ったそうです。

また、ビジネスマンでもあり、そうそう時間も取れないので、日帰りで行ってくることも多いと言います。

たとえば、仙台日帰りとか、神戸日帰りとか。

神戸には、ある異人館の、サターンの椅子に座るためだけに行ったとか。

仙台にしろ、神戸にしろ、日帰りのために新幹線を利用。

うーん、そういう豪快なお金の使い方を、僕もしてみたいと思った次第。

次に行く予定にしているのは、壱岐と掛川。

壱岐と言えば、九州地方の島ですから、これは日帰りは無理そう。

掛川の事任八幡宮(コトノママハチマングウ)は静岡県なので、日帰りは楽勝だそうです。

このIKさんが言うには、僕に似合う車はスズキアルトではなく、光岡自動車の卑弥呼という車だそうです。


まさに今回は、そのIKさんに導かれたように行った一泊二日の旅だったのですが、僕は、僕自身の日々の在り方を反省した次第。

次の段階に来てるんじゃあないでしょうか、というのが、神々から寄せられたメッセージでした。



浦山ダムと出会いの丘


昨日は、朝7時半に、友人のIさんが来て、Iさんの車で、秩父市にある浦山ダムへ行きました。

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浦山ダムの駐車場に車を止めて、車を日陰にして椅子を置き、ダムを眺めながらの、対話。

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そのうちに太陽が移動して、車の日陰がなくなったのちは、隣接する建物の日陰に移動。

そして、また、対話。 

昼過ぎまで浦山ダムにいて、その後は、滝沢ダム方面へ。

山梨県へと抜けていく雁坂トンネルの手前にある出会いの丘の駐車場の片隅に車を止め、また、対話を継続。

帰りは、秩父市内を抜けて飯能方面へと向かう途中で渋滞もありましたが、19時半ごろに帰宅。

Iさんは、さらに僕の家から、東松山市にある自宅まで帰るのです。

僕は、今、フルリタイア状態で時間を気にすることなく日々を過ごしていますが、今も現役ビジネスマンであるIさんは、仕事の時間が占める割合が多いため、なかなか自分の時間はないようです。

そうした中での貴重な時間を、緑深い澄んだ空気の中で、過ごせたことを、お互い大変に喜んだ次第。



帰りの車の中で聴いた曲の一つです。


九州旅行の写真が出てきた


40代の中頃に、会社員生活に疲弊して、無謀にも会社を辞め、一年ほど、ぶらぶらしていたのですが、その間、九州や中国四国を旅してまわったのですよ。

ただ、当時はiPhoneなどはなく、デジカメで撮った写真があったのですが、そのデジカメも壊れて断捨離済み。

で、昨日、当時のパソコン(XP)を開く機会があり、そのPCに保存してあったことを知り、撮りっぱなしでろくに見ることもなかった写真を、何とか見ることができました。

データによると、行ったのが、2004年だったことがわかりました。 

つまり、その2004年が、僕が会社に疲弊して骨休めをしていた年だったことも再確認できた次第。


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これは、唐津城だと思うのですが、唐津市は、落ち着いた良い街だった記憶があります。

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うーん、これはたぶん長崎ですね。

今日は、長崎に原爆が投下された日、何か不思議なものを感じます。


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こんなふうに文字が入っている写真は、それがどこかわかるし、記憶をたどるのに助かりますねえ。

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うーん、この電車にはお世話になりました。

こういったものが乗り放題の個人旅行だったので、ただ、エリアは限られていて、この時は、長崎、佐賀、福岡県内限定だったように思います。


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宿泊施設は、ハウステンボス近くのホテルの写真しか残っていませんでした。

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たぶん、ちょっとおしゃれな感じだったので、写真に撮ったのでしょうねえ。

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うーん、こちらは武雄温泉ですね。

いろんなところに、自由に途中下車をした記憶があります。


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うーん、これは小倉城ですね。

軍師官兵衛でも見た後ならば、背景知識もわかったのですが、当時は、ぼんやり見ていたのでしょうねえ。

小倉で印象に残っているのは、松本清張記念館。

書斎が再現されていましたが、圧倒されました。


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松本清張の小説の中の一場面のような写真です。

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やっぱり文字がある写真だと、そこがどこであるかがすぐにわかるので、あとで記憶をたどりやすいですね。

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うーん、海風を思い出します。

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ちょうど、福岡滞在時に、物々しい警戒警備を見て、街の人に訊いたら、皇太子殿下、今の天皇が、ちょうど来るところだというので、待っていました。

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ピンぼけですいません、手を振っているのが当時の皇太子殿下ですね。

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うーん、これは、大濠公園かなあ。

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くどいようですが、文字の入った写真は、記憶をたどるのに助かりますので、これからはそれも視野に入れたいと思うようになりました。

ただ、今はiPhoneなどで写真を撮ると、位置情報も記憶されたりするので、それがいつのどこでのものかは、すぐにわかりますね。

便利な時代になったものです。




うーん、九州と言えば、misiaですが、ここは、福岡から上京したシーナ&ロケッツで。


東の伊東園ホテルズ、西の湯快リゾート


伊東園ホテルの系列は、主に東日本、それも関東東海方面に多数ありますが、一人旅で利用するには都合がいいのですよ。

おひとり様だからといって冷遇されることはないし、土曜日だからといって値が上がるわけでもない。

一人旅のときも、また、親を連れての旅行のときも、何回か使っていますが、関東圏はあらかた行きつくしていて、さらに言えば、一人になってからは、旅行熱も、だいぶ冷めてはいます。

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西日本を広く網羅している湯快リゾートも、まだ泊まったことはないですが、おそらく、伊東園ホテルズのようなものではないかと、想像しています。

僕が車道楽で、自由に使えるお金と体力がもっとあれば、多少遠くても高速に乗って、一人旅もいいのですが、今は軽自動車だし、一人だったら、遠くへ行くときは、飛行機、もしくは、電車。

 まあ、大阪や仙台、新潟市あたりまでなら新幹線で行ったほうがいいし、それより遠い場所ならば、飛行機になりますね。

で、僕は、数日、旅行に行く場合は、どうしても、旅行会社の一人旅パックになるのですね。

つまり、フライトを選び、ホテルを選び、あとはフリーみたいな。

そうするとだいたい、選べる宿泊施設は限定されてきます。

ランクが上がるほど、割増料金もかかったりします。

僕の流儀は、割増料金を一切払わない、という点。

フライトを選ぶときにもまず、基本料金で行ける時間帯を選びます。

ホテルも、そう。

出ないと、安く上がりませんからね。

30代の頃から一番利用していたのは、近畿日本ツーリスト。

ロサンゼルスも香港もタイも、近畿日本ツーリストで行ったように記憶しています。

で、途中から、HISが台頭してきて、HISの個人ツアーなんかも結構行きました。

今はもう、外国に行く気はないので、国内旅行専門ですが、メインに使っているのは、J-tripですね。

コスパで選んで、そうなりました。

親が生きていたころは、温泉に行くときに一番利用したのが、ゆこゆこです。

定期的に雑誌が送られてきて、その中で親と言っても、おもに母親ですが、父はすべてお任せでしたからね、母がまずこの宿がいいんじゃないか、といって選び、それを僕が、ネット検索して、良さそうだとなれば、ゆこゆこに電話して、日時を指定する、みたいな、感じでした。

ゆこゆこ以外では、じゃらん、や、楽天トラベルもたまに、利用しました。

で、冒頭で触れた伊藤園グループのホテルも、関東圏はあらかた行きつくしていて、それと、親が年を取ってくると、バイキングはだんだん大変になってくるので、少々お高くても部屋食になっていきました。

その場合、やはりネットは便利で、ベストレート宣言をしている宿であれば、そこに直接電話して予約するのが一番コスパが良かったりとか、ね。

で、何の話でしたっけ、そうそう、これからはもう親もいないので、一人旅にならざるを得ないのですが、まあ、gotoキャンペーンが始まったら、いろいろと、考えてみたいと、思っています。


馬車道と伊勢佐木町と伊勢山皇大神宮


土曜日にホテルに泊まるのは、ローコスト生活を自認する者としては、あるまじき所業なのはわかっているのですが、どうしても、土曜日に宿泊せねばならなくなった次第。

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伊勢佐木町ブルースを歌った青江三奈が死んだのは、彼女が59歳のとき。

まあ、それはさておき、東武と西武と東急がつながったおかげで、埼玉県人は、横浜方面には随分お手軽に行きやすくなりましたよ。


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みなとみらいまでは、急行でサクサクと進み、乗り換えて、馬車道駅で降りて、外に出ると、雪混じりの雨。

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まあ、積もることはなかったのですが、今年一番の寒さを感じました。

神楽坂さくらで、ロースかつとカキフライの定食を食べました。税込みで、1800円近かったのですが、値段相応の価値はありました。偶然入った店ですが、キャベツとシジミ汁と御飯がお替り自由なのが嬉しかったですね。

とんかつ屋は、キャベツがお替り自由じゃないと、だめですよね。僕がよく行く、とんかつ和幸も、キャベツ食べ放題なので。

まあ、それは良いとして、わざわざコスパの悪い土曜日に宿泊してまで、横浜に行ったのは、内省を深めるために、ある行事に、参加するためでした。怪しいでしょう?


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地下街では、自由に弾けるピアノがあり、男の人が、それなりの腕前で弾いていましたよ。

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泊まったホテルは、アパグループの横浜ベイタワー。21階から外を映す。

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下から見上げると、こんな感じのホテルです。

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日曜の朝、ホテル前のベンチでパチリ。

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日曜日のメインは、伊勢山皇大神宮と野毛山公園。

その後、日ノ出町方面へと、坂を下りていく。


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で、この後、ゆるゆると散策したのち、青椒肉絲定食を食べて帰るのですが、一泊二日の短い旅の割には、内的には、深いところまで穿ち得た旅でしたね。

埼玉県民の日の秋の一日

今日は埼玉県民の日。

有給休暇を取って、秋の一日を満喫してきました。

この日、東武鉄道は、一日乗り放題で、480円。

まずは、朝霞へ。


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朝霞と言えば、本田美奈子と尾崎豊。

なんか、自動販売機に、基金のポスターが貼ってありました。

まずはスタバで、道行くサラリーマンを眺めます。


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うーん、有給休暇取得日に通勤中のサラリーマンを眺めるのは、快感。

と、ここまで書きつつ、今日一日の疲れからか、眠気を催してきたので、今日はここまで。



人生の疲労と心身の疲労

サラリーマン時代は、ストレスがたまると、旅に出るという生活でしたが、まだ体力があったため、がつがつとサクサクと、いろんなところを見て回りましたね。

まあ、良い意味で、貪欲さがあった、と。


もう今は、そのような動きはできません。

ゆっくりと歩かないと、すぐに疲れてしまいます。

大船で、鎌倉江の島パスを買い、鎌倉へ。


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天気快晴にして、心穏やか。

鎌倉は何度も行っていますが、小町通りを通ってここにきて池を眺めるのは、心を遊ばせるには打ってつけ。

僕の隣には、老人が長いことそこに座っているらしく、ぼんやりと呼吸していましたよ。

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七里ガ浜から徒歩2分の1Kのアパートが、65000円。

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こちらは鎌倉で、1Kが、68000円。

どうしてこのくらいの価格帯の物件に目が行くかと言うと、僕の住宅ローンの支払いが、毎月66517円だから。

どうしても、同じような出費で、このあたりだったら、どんな物件に住めるんだろうって。

これは、どこをぶらついても、目が行きますね。

その後、北鎌倉に行き、昼食を摂り、散策して大船経由で湘南モノレールに乗り江の島へ。

ただし、江の島は何度も行っているので、江の島には行かず、江ノ電に乗り換えて、極楽寺へ。


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極楽寺は、江ノ電の極楽寺駅からすぐ近く。

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忍性が、貧民救済を行った場所でもあります。

この忍性を、当時、日蓮が、罵詈雑言で批判。

お釈迦様の教えの中に、不悪口(ふあっく)というのがあり、人の悪口を言ってはいけない、のですが、日蓮は、忍性だけでなく、誰彼となく喧嘩を吹っかけては、自分こそが正しいと主張。

まあ、日蓮というのは、我のかたまりですから、こういうのが近くにいたら、相手にせず、さっと逃げること、これにつきます。

で、忍性はどうしたかと言うと、どんなに悪口を言われても、忍辱修行と言って、黙って耐え忍び、目の前にいる困っている人を助けることに専心していました。

そのため、忍性は、当時から、民衆に忍性菩薩と呼ばれて、慕われていました。

まあ、日蓮も少し褒めておきましょう。

彼の凄いところは、類い稀な意志の強さ。

意志の強さにおいては、超人的で、こういう人は、物事を成就するでしょうね。

僕などは、意志が弱いので、何事もなさず、この世を去るタイプ。

極楽寺から出て、長い坂道を下りていき、海に行きました。


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まあ、ここの海だけでなく、稲村ケ崎、七里ガ浜、更にはその先まで、海ではサーファーが、人生を満喫。

長谷駅から江の島に戻り、湘南モノレールで大船に行き、そこからJRで藤沢へ。

やっぱ、モノレールは2回は乗らないとね。

湘南モノレールは、アップダウンがあって、眺めが楽しいのですよ。

藤沢のホテルでは、もう動きたくないというほど、疲れていて、体力の衰えを痛感。

何とか、夕方、外に出ましたが、夕食を食べると、また疲れが出て、パスを使って夜動き回るのは、断念。

人生の疲労と心身の疲労について、ぼんやりと考えていました。

翌日は、藤沢の公園でのんびりしたあと、逗子へ。

かつて住んでいた山の根の周辺を散策。

39年前に、一年ほど住んでいたアパートが、まだ、建っていました。


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この2階の角部屋で、家賃は3万円くらいだったと思います。

まだ、建っていたとは、驚き。

そして、海へ向かいました。


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逗子海岸は、ウィンドサーフィン向き。

逗子に3時間ほどいて、昼食も逗子で食べ、ゆったりと帰宅。

旅行中は、コスパは度外視して、食べたいものを食べます。

普段、節約生活していますから、旅行中も節約していたら、非日常空間になりませんからね。


グローバル化とキャッシュレスを再認識した今回の旅

群馬県民の県民性をあらわす言葉として、よく、かかあ天下という言葉が使われます。

で、その群馬県南部あたりを、東武鉄道の株主優待を使い、ローコストで旅してきました。


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大宮駅で、東武アーバンパークラインの改札に、株主優待の券を突っ込んで、春日部で乗り換えて、東武伊勢崎線に。

館林で下車後、東武葛生線に。

葛生まで行こうと思っていたのですが、気が変わって佐野で下車。

佐野は、両毛線も乗り入れているので、それなりに大きな駅だろうと思っていたら、これが全然しょぼい駅で、立ち食いソバなども見当たらず。

まあ、改札を出れば、何かあるのかもしれませんが、出たらそれで、株主優待の乗車券は、終わってしまうので、どの駅で下車するかは重要。

で、この佐野駅のホームで、今回の旅最大のピンチがいきなり訪れました。

それは、水や下着など最低限の荷物を入れてあるナップサックを下ろし、同時に、肩にかけていた小物ホルダー(これに財布やアイフォンなどを入れている)も、ベンチに置いたのですよ。

で、電車が来たときに、ナップサックだけを持って乗り込み、しばらくして、小物ホルダーがないことに気づき、血相変えてホームに降り、ベンチに放置してあったそれをひっつかんで車内に。

あぶねえ、あぶねえ。

これは大いに反省すべしと、自分に言い聞かせました。

でもまあ、旅の最初のほうで、こうしたことがあると、自分の劣化を再認識するだけでなく、用心深くなるので良いほうに解釈。

結局館林に戻り、今度は、東武小泉線に乗り換え。

東小泉駅で降り、太田方面へ行く電車を待ちました。


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うーん、本数が少なくて、サクサクとは動けず。

まあ、時間はたっぷりあるのですが。

赤城行きに乗って終点の赤城まで行こうとして、また気が変わって太田で下車。

太田なら、ホームとかに立ち食いソバでもありそうと思いきや、なし。

太田で、東武伊勢崎線に乗り換え、終点の伊勢崎まで。

まだ時間も早く、伊勢崎で降りてしまったら、宿のチェックイン16時まで、まだ6時間ほどもあり、早すぎるので、再び太田に戻り、赤城行きに乗り換え、新桐生で下車。ここで、株主優待の一枚を使い切る。


街を歩いていると、1100円の看板を出した床屋を見つけ、時間もあるし、髪を切ってもらおうと入る。

いつもは、飯能の行きつけの床屋で、1000円なんですけどね。まあ、100円高いけど、いいかな、と。

頭をスッキリと刈りこんで、散策を続けていると、何やら古そうな街並みになってきました。


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結構、レンガ造りの倉庫なども保存してあるようです。

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晩い昼食後、両毛線の桐生駅に行くと、電車はあと1時間待たないと来ないようなので、また少し街をぶらつきました。

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このコーヒー屋さんの横の道を歩いて、西桐生駅へ。

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この上毛電鉄は、確か自転車をのせてくれる、マイ自転車持参可の鉄道だったような。

でも、この時は、しばらく見ていましたが、自転車を転がしている人はいませんでした。

で、また、両毛線のほうの桐生駅に戻って、伊勢崎へ。

宿に着くと、入浴後、少し眠り、外へ。


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赤みがかった綺麗な空が感動的。

街をぶらついて、夕食を食べて宿に戻り、早めに眠って疲れを取りました。

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宿の人が、伊勢崎はあまり見るところがないとか言っていましたが、僕は、どこに行っても何気ない風景が楽しかったりするので、あまり名所旧跡などにはこだわりません。

でも、この明治館はなかなか良かったですよ。案内してくれた人も親切で、何より無料、なのが嬉しい。


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うーん、これは、伊勢崎のゆるキャラ、かな。

両毛線で高崎に行き、高崎オーパや、スタバなどで涼み、八高線に乗り込んで、のんびり帰宅の途に。


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高崎駅は、新幹線も通る群馬最大のターミナル駅ですが、八高線は、ホームの隅に追いやられてひっそりとしています。

久しぶりに八高線に乗ることも楽しみにしていたので、楽しく帰ることができました。

今回の旅を通して感じたことは、電車の中でも街中でもスーパーマーケットでも、東南アジア系の人が多いなあ、ということ。

それと、今回の旅だけではありませんが、現金で支払う機会が大幅に減っています。

交通費は、株主優待とPASMOだし、宿の支払いも楽天ポイント。

現金を財布から出したのは、夕食のときだけ、でした。桐生での昼食はたまたまデニーズになってしまい、クオカードで支払いましたからね。

グローバル化とキャッシュレスを、再認識した旅でした。

老後生活を視野に入れた、熱海小田原旅行

労働者の権利、有給休暇を、昨日17日にとって、16,17日と二日間、熱海と小田原に行ってきました。

ただの旅行というよりも、老後生活を視野に入れた旅行、でした。

熱海に着いて、最初に行ったのが、伊豆山に住む先輩のマンション。

熱海駅からタクシーに乗り、15分くらいでしょうかねえ、料金は、1800円弱でした。

さすがに、その先輩の住むワンルーム(40平米ほど)の写真はアップできないので、同タイプで売りに出ている部屋を撮らせてもらいました。


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僕のバックパックを窓際において、写真をパチリ。

海の見える快適な環境で、4つの棟が、廊下でつながっています。

その先輩は、70近いのですが、リタイア後奥さんを亡くし、一人で、ケア付きのこのマンションに住んでいるとのこと。看護師が常駐し、専門の栄養士が提供する食事つき。

管理費と食事代で、10万円ほど、だそうです。

さりげなく、毎月の生活費を訊くと、30万円ほどだそうで、10万円の必要経費を払えば、あとの20万円は、まあ、自由予算のようなものでしょう。


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こちらは、ロビーからの眺め。熱海の花火大会が良く見えるそうです。

久々に会い、お邪魔したので、川越の銘菓を手土産に持って行ったのですが、昼飯を食べていけ、ということで、館内のレストランに連れて行ってもらいました。

この日のメニューは、つけ麺。まあ、味は、普通、でしたね。

レストランの入り口に、一週間のメニューが張り出されていました。

先輩と別れ、再びタクシーで、熱海駅へ。

そこから、のんびりと、海へと歩きました。


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雲一つない晴天で、泳いでいる人もいました。

海辺の散策を一時間ほどして、小田原へ。

ビジネスホテルでシャワーを浴びて、夕方の小田原の街へ。


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この時期は、夕方でも、まだ明るい。

夕食を食べる予定にしていた鰻屋が、すでに早めの閉店をしていたので、他に食べたいものは、天ぷらだったので、街をぶらついて、天ぷら店へ。

夕食は、ビールを飲んでウナギにする予定だったので、5000円ほどの予算にしていたのですが、天ぷらとビールだったので、そこまではかからず。

その後、海へ。


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闇が下りる前の遅い夕方の海。

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明かりがともった、小田原城外。

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翌日も晴天で、気持ちのいい空。幼稚園の子供たちに遭遇。

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やっぱり月曜日は、日曜日より静か。

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小田原の午前の海

その後、ゆるゆると歩き、清閑亭へ。


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2階の、この椅子に座り、海の見える眼下を見下ろす。

海風が、心地よい。


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この2階の部屋から、外の景色を、小一時間も、見ていましたよ。

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さて、またしばし歩き、

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藤棚の下の幸福。

この後、駅近で、昼食を摂り、早めの帰宅。


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ちょうど特急車が停車していたので、特急券を買って、乗車。

無理なスケジュールを組まず、欲張った観光もしないのが、老後生活の旅行、かな。

別ブログでも、この旅行の記事をアップしています。そちらのほうが、写真を多く載せていますので、良かったら見てね。

熱海小田原小旅行で感じたこと

さて、今回の小旅行で、老後生活のいろいろな気づきを得たので、今度、記事にしてみます。


桜吹雪と桜の木の下で本を読む婦人

昨日は、朝、ノラ・ジョーンズを聴きながら、紅茶を飲んで窓の外をしばし眺めていました。

その後、ステーキのどんに行き、ランチを食べ、しだれ桜で有名な寺に。


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菜の花の向こうに枝垂桜。うーん、いい感じ。

で、昨日の用事は、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えてもらうために、自動車屋に行くことだったのですが、まだ時間があったので、少しドライブ。

すると途中で、素敵な桜スポットを発見。

隣の市の、かなり古い公団住宅がある川沿いにある桜なのですが、その商店会の駐車場に車を停めました。


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一階部分が商店会なのですが、営業している店はわずかで、大半がシャッターが下りています。

で、僕は、桜を見学しに川沿いに。


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満開の桜に、心もワクワク。

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ちなみに、反対側は、こんな感じ。

うーん、どっちに行こうかな。

まあ、とりあえず、歩きましたよ。


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うーん、桜のトンネルが。

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どこまでも続く川沿いの桜道。

こうして歩く間も、桜吹雪が僕の頭に、肩に、積もる。


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わお、桜の木の下で本を読む婦人を発見。

こういう感性って、好きなんですよ。

この人、人生の楽しみ方を知っています。孤独にも強そう。

遠慮気味に、ちょっと離れた場所から、アイフォンでパチリ。


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しかしこの桜通り、かなり長いですよ。

別に、有名な名所でもないのに。

とりあえず、途切れるところまで行ってみようかと。


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うーん、公団住宅もこのあたりで終わり、桜の乱舞も、この先で終わってるっぽい。

で、URにUターン(座布団1枚)。


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うーん、桜に酔いしれそうだなあ。この美があれば、酒、要らなくね。

水でも、酔えるよ。

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遠出しなくても、近くにいい場所があるじゃん。

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こういう反射も、いいよね。

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川に落ちた桜と、排水溝の出口下に張り付いた桜も、なかなかおつなもの。

で、この後、車屋さんに行ったのですが、思いがけない桜の饗宴に、うっとりした気持ちがずっと続いています。


菓子屋横丁とスカラ座と相原求一朗回顧展


めっきり電車に乗らなくなった僕ですが、昨日は2か月ぶりに電車に乗り、川越へ。

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昨日は大正浪漫夢通りは通らずに、蔵造り街を通って、菓子屋横丁へ。

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菓子屋横丁では、テレビクルーが撮影を。

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スカラ座の前を通って、上映作品を確認。

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スカラ座は、いつも味のある上映作品を提供してくれます。

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こちらは次週のラインナップ。

で、川越市立美術館へ向かう。

相原求一朗回顧展第二部を見に行きました。


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前回行ったのは、去年の12月15日。

今回は、第二部。

荒涼とした風景を好んで描いた相原求一朗。満州での生活が、彼の人生に大きく影響を与えているようです。

で、同じく荒涼とした風景が好きな僕にとっては、北イングランドの風景が重なります。

僕がホームステイしていたのは、チチェスターという小さな町でイギリスの南に面した海岸沿いですが、その後旅をして北に向かう途中で、北イングランドのハワースに立ち寄り、スコットランドからまた南下するときも立ち寄ったので、2週間以上は、ハワースにいました。

ハワースと言えば、嵐が丘。荒涼とした原野。

うーん、ここで、相原求一朗とつながったのか。

ともに、荒涼とした原野好きと言うか、さらに言えば、滅びゆく風景に惹かれる、と言うか。

このことは、僕がずっと独り者でいることとも関係があるのかもしれません。

ムーミン谷の隣村、メッツァビレッジに行ってきた

僕の家から車で15分くらいの場所にできたムーミン谷、ムーミンバレーパークへ、昨日、ちょっと行ってきました。

正確に言うと、ムーミンバレーパークの正式な開園は3月なので、そこには入れません。

でも、その隣にある、メッツァビレッジは、無料で開放されているので、北欧の雰囲気を味わってきました。

ただ、駐車場代がかなりお高いので、知り合いの駐車スペースに停めさせてもらい、歩いて入口へ。


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メッツァビレッジへは、ゆるやかな坂を下りていきます。

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うーん、なんか北欧っぽくなってきたな、って、北欧に行ったことはないけど。

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スタバはまだオープンしてないのね、coming soon だってさ。

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こちらはカヌー工房。で、カヌーも乗れるようです。

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ここからカヌーに乗れるっぽい。あれは、フィンランドの国旗かな。

で、その先もまだあったのですが、ムーミンバレーパークエリアは入れないため、引き返す。

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また、スタバの前を通って、閃いた。このスタバでマイタンブラーにドリップのトールを入れてもらったあとにですよ。

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この、湖に面した椅子の一つに座って、ゆったりとコーヒーを飲む。暖かい季節なら、海風ならぬ、湖風を受けながらコーヒーを飲んでリラックス。

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どの椅子にも、枕のようなクッションがあるから、頭も楽だし、ウトウトもできる。

午前勤務のアルバイト帰りに、ときどきの寄り道として使えそうだ。


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ビールが飲めるエリアもある。夏にはいいかも。

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風に揺れて、卵がゆらゆら。

更に少々逍遥を続け、1時間ほどぶらぶらして、初回訪問を終了。


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まあ、近いのでねえ、アルバイト帰りにも寄れるし、ということで、メッツァ来たい、のボタンを押しておきましたよ。

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