介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

旅行日和

小さな喜びを見つけていく



月6万円のローコスト生活を送る僕の楽しみは、

日帰り入浴施設めぐりと、小旅行。

久々に県外にと思い、群馬県に行ってきましたよ。


下の道でのんびりと走り、本庄市あたりで昼食。

伊勢崎を経由して、前橋、渋川へ。

いせさき市民のもり公園は、日曜日のためか子供がいっぱい。

テントを張っている人が多かったですね。

人に向けてシャッターを切るわけにもいかず、

散歩だけして、

華蔵寺公園へ。

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遊園地はコロナで閉鎖していましたが、

水場の周りを散歩。

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敷島公園横のバラ園にも寄りました。

前橋と言えば、萩原朔太郎と僕の親友のAさん。

Aさんが鹿児島から上京後、最初に住んだ関東の場所が前橋。

その後は、埼玉県に移住し、以後ずっと埼玉県に住んでいます。

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前橋は県庁所在地ですが、高崎のほうが都会ですね。

まあ、それはいいとして、宿へ。

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窓から見えるのは、榛名山かな、と。

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逆光で見にくいですが、ホテル横にある、5階の高さにある風呂。

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うーん、昼はしっかり食べたので、夕食は軽め。


 帰りは、ほぼほぼ同じ道で帰ったのですが、

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ここの風呂には入らずに帰りました。

運転がつらくなると思って。


敷島公園の池のほとりでのんびりしたりなどして、

おそらくAさんも、鹿児島の日置市から関東に来て、

慣れない地での青春時代、

おそらく、敷島公園を散策したであろうと思い、

萩原朔太郎もAさんも、

共に繊細な人であることに気づき、

ゆっくりと、帰ってきました。


往復の距離を測ったら、180キロ。

今の僕には、このくらいの距離の一泊旅行が最適解。


宿は楽天ポイントを使ったので、

出費は、食事代の、2000円ほどでした。

ちなみに、朝食はバイキングだったので、

二日目は昼食は必要なかったです。



人生をさすらうだけの人



ブリュッセルには行けなかったものの、帝都には行けましたよ。

6月10日、またもや、Aさん宅に車を停めさせてもらい、都内へ。

豊洲でゆりかもめの一日乗車券を買い、新橋へ。

新橋では、お目当ての、店が長蛇の列。

並ぶのが何よりも嫌いなので、別の店で昼ご飯を食べて、

再びゆりかもめに乗り込む。

無人運転なので、一番前の席に。

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パレットタウンのある青海駅へ。

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ゴンドラに乗り、

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ビーナスコート内も見て回りなどして、

早めにホテルへ。

あ、今回も、ホテル代は楽天ポイントで。

屋上の露天風呂で汗を流し、日光浴をした後、再び外へ。

ゆりかもめを乗り倒して、夕方は、かつて働いていた竹芝界隈に。 

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内省の夕方。

僕の旅は、遠出であろうと近くであろうと、

自分との対話のため。

だから、旅をしている間は、ずっと無口です。


翌朝、つまり昨日の朝ですが、BSで、

シチリア島山間部の小さな村、スペルリンガ、を見て、

洞窟の中に住んでいる人もいるのだなあ、と感心。

僕の家には、BSアンテナはないので、

ホテルに泊まるときくらいしか、見ることはありません。


ホテルを出て、日比谷公園へ。

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ユリがたくさん咲いているのにはびっくりしました。

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お昼になるとたくさんの会社員が、

コンクリートの箱の中から、

集まってきました。


あるいはその一方で、

行く当てもないから公園にいるように見える人もいたりして、

そうした人々を、眺める僕も、

人生をさすらうだけの人。




孤独を見つめながら歩く



内省への思いがやみがたく、

期限付きの楽天ポイントを使って、

お台場へ。

車は、いつものように、

親友のAさんのところに停めさせてもらいました。 


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 花と孤独。

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花や緑を感じながら歩き、

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さらに、歩き、

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そろそろと、ソロ活的に、歩いて、

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パレットタウンへ。

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ゆりかもめ内もすいていて、

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月と孤独。

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泊まった部屋の11階から、人の暮らしを眺め

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海抜2メートルの孤独。

また今日も、海沿いを歩き、


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人の暮らし、というものを、眺めます。


歩いていると、自分、というものが、拡散していきます。

咳をしても、ひとり。


凛とした風となって、

吹き抜けていくように、歩きます。





渋沢アンドロイドから話を聞く


日曜日月曜日と、県内の深谷市に一泊し、来年の大河ドラマの舞台などを見てきたのですが、東京駅に似た造りの深谷駅が、ライトアップされていました。 

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何しろ、県内の旅は楽。

家をお昼過ぎに出ても、余裕の到着。

翌日は、渋沢栄一記念館へ。

そこでは、渋沢栄一本人と同じ身長のアンドロイドの講義があり、ありがたく拝聴。

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タイトルは、上の写真の内容。

うーん、さすがは孔子の教えを実業の世界で実践した渋沢らしい話。

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来年の大河ドラマが、楽しみです。

来年は、希望の年になるといいですね。

仁なるものに敵は無し、と言いますから、堂々と恥ずかしくない人生を生きていきたいものです。

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帰りは、花園フォレストに立ち寄って、普段は食べないようなスウィーツを買って、帰宅。


県内の旅が続いていますが、これも、今のご時世では、仕方がありますまい。

むしろ、こういう時こそ、地元の良さを見直す好機なのかもしれません。



未完成な世界に生きる悲しみ


この世を生きることは苦しみも多く、また、悲しみも多いです。

だからこそ人は、ときどきでも、旅をしたくなるのかもしれません。


今回もまた、近場の旅。

武蔵一宮氷川神社に、行ってきました。

長い参道を歩くだけでも、レジャー。

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さいたま新都心駅で降りて、歩けば、その長い参道を歩けます。

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僕は、3月生まれなので、自分の月のものをパチリ。

すべての月の一転語が、参道沿いに貼り出してありますよ。


そして翌日は、宿を出ると、西大宮駅まで歩きました。

そして、川越経由で帰宅。

マイカーは、僕の友人のAさん宅の駐車場に停めさせてもらいました。



悲しいことが多い人生ですが、その中で、喜びを見つけるセンサーだけは大切にしたいと思っています。



 

秋空の彼方へ


アルバイトも再開したことだし、ということで、また、一泊で、小旅行に行ってきました。

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うーん、秩父は、アニメの舞台にもなっていたのですねえ。

秩父に限らず、埼玉県内には、いろいろなところにアニメの聖地があるようです。


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今回は、iPhoneではなく、中華スマホを持ち歩いての旅。

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秋空が綺麗でした。

映画の舞台にでもなっているのか、秩父から小鹿野へ行く道の途中で見た橋の上には、複数の若いカップルが、写真を撮っていました。




花の名前だけでなく、僕たちには、知らないことが多すぎます。



おめえ、また旅行に行ったのかよ


おめえ、また旅行に行ったのかよ、と言われそうですが、行ってきました。

で、今回は、埼玉県内の近場の旅行。

前々回、秩父鉄道一日券を買って、旅をしたあたりで、まだ行き切れなかったところに行った次第。 

まずは、妻沼へ。

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国宝に指定されている妻沼聖天山。

その後、片倉シルク記念館へ。

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朝です、起きましょう、という放送に起こされての、工場生活の様子。

そして、昨日は、熊谷に一泊。

今日は、さきたま古墳群へ。

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古墳の上からの眺め。

忍城が小さすぎてわかりづらいですか。

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うーん、近場の旅行は、帰ってくるのも早いので、その日のうちに記事を書けますね。


欲張らない無理をしない旅行


久しぶりの県外旅行は、渋温泉。

渋温泉に行く前に、途中下車して、小布施を散策。

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長野電鉄の終点、湯田中駅から歩くこと40分弱。

で、渋温泉といえば外湯めぐり。


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こんな感じの外湯があちこちにあり、宿で共通のカギを借りて、宿泊者は自由に出入りできます。


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翌日は、渋温泉からまた湯田中駅まで歩き、こうして歩くことで、湯田中温泉街も、散策できますからね。

長野の二つ手前の権堂で下車。

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地下の駅を降りてすぐのところにある権堂アーケード。


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権堂アーケード沿いにある映画館。


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超有名なお寺への道。


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何やら怪しげな宗教団体の看板。


忙しく動き回る旅行は、もう卒業しました。

ひたすら、自分のペースで動き、自分のペースで休む。

それこそが、リラックスできる旅行です。




 

鉄道に揺られる喜び


電車通勤をしなくなって久しい身分としては、たまに鉄道に乗るだけでもレジャー。

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一昨日は概ね晴れていましたが、昨日は雨。

雨の日の七五三。

なるべく人が映らないようにとの配慮はしましたが、子供を連れた親、祖父母などが多く、多少は映ってしまいました。


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うーん、 やっぱり、神社はいい。

鉄道と街と神社とお寺は、いいよね、と、いうことのようです。




遠くに行かない旅

 
家にいることが好きなので、あまり長期の留守はしたくないと、思っています。

と、いうことで、僕のgo-to-は、近場で。


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かつての、人の暮らし。


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幕末に活躍した、この人の故郷近くを散策。

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宿泊した部屋。


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水が流れる階段。


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池の水面を、吹き抜ける風。

うーん、水が流れる階段、カスケードは、クリムゾンの曲を思い起こさせました。







次の段階に来てるんじゃあないでしょうか


一昨日、そして昨日と、御岳山 に行ってきました。

御岳山宿坊に泊まり、神々の霊気に触れてきました。

6月に、一緒に三峯神社に行ったIKさんの車で、御岳山ケーブルの駐車場まで行き、そこから山を登ります。


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鳥居の下の登山道からも登れます

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山頂駅に到着後は、ひたすら、神社への道を歩きました。

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前を歩く、白いシャツの長身の男が、IKさん。

御岳山には、数多くの宿坊があり、そのうちの一つに宿泊。


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泊まった部屋の、窓からの眺め。

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東京都とは思えないほどの、高い場所で、雲海が下に見えます。


今回行動を共にした、IKさんの趣味の一つが、パワースポット巡り。

IKさんは、行動がダイナミックで、昨年のラグビーワールドカップのときは、熊本まで行ったそうです。

また、ビジネスマンでもあり、そうそう時間も取れないので、日帰りで行ってくることも多いと言います。

たとえば、仙台日帰りとか、神戸日帰りとか。

神戸には、ある異人館の、サターンの椅子に座るためだけに行ったとか。

仙台にしろ、神戸にしろ、日帰りのために新幹線を利用。

うーん、そういう豪快なお金の使い方を、僕もしてみたいと思った次第。

次に行く予定にしているのは、壱岐と掛川。

壱岐と言えば、九州地方の島ですから、これは日帰りは無理そう。

掛川の事任八幡宮(コトノママハチマングウ)は静岡県なので、日帰りは楽勝だそうです。

このIKさんが言うには、僕に似合う車はスズキアルトではなく、光岡自動車の卑弥呼という車だそうです。


まさに今回は、そのIKさんに導かれたように行った一泊二日の旅だったのですが、僕は、僕自身の日々の在り方を反省した次第。

次の段階に来てるんじゃあないでしょうか、というのが、神々から寄せられたメッセージでした。



浦山ダムと出会いの丘


昨日は、朝7時半に、友人のIさんが来て、Iさんの車で、秩父市にある浦山ダムへ行きました。

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浦山ダムの駐車場に車を止めて、車を日陰にして椅子を置き、ダムを眺めながらの、対話。

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そのうちに太陽が移動して、車の日陰がなくなったのちは、隣接する建物の日陰に移動。

そして、また、対話。 

昼過ぎまで浦山ダムにいて、その後は、滝沢ダム方面へ。

山梨県へと抜けていく雁坂トンネルの手前にある出会いの丘の駐車場の片隅に車を止め、また、対話を継続。

帰りは、秩父市内を抜けて飯能方面へと向かう途中で渋滞もありましたが、19時半ごろに帰宅。

Iさんは、さらに僕の家から、東松山市にある自宅まで帰るのです。

僕は、今、フルリタイア状態で時間を気にすることなく日々を過ごしていますが、今も現役ビジネスマンであるIさんは、仕事の時間が占める割合が多いため、なかなか自分の時間はないようです。

そうした中での貴重な時間を、緑深い澄んだ空気の中で、過ごせたことを、お互い大変に喜んだ次第。



帰りの車の中で聴いた曲の一つです。


九州旅行の写真が出てきた


40代の中頃に、会社員生活に疲弊して、無謀にも会社を辞め、一年ほど、ぶらぶらしていたのですが、その間、九州や中国四国を旅してまわったのですよ。

ただ、当時はiPhoneなどはなく、デジカメで撮った写真があったのですが、そのデジカメも壊れて断捨離済み。

で、昨日、当時のパソコン(XP)を開く機会があり、そのPCに保存してあったことを知り、撮りっぱなしでろくに見ることもなかった写真を、何とか見ることができました。

データによると、行ったのが、2004年だったことがわかりました。 

つまり、その2004年が、僕が会社に疲弊して骨休めをしていた年だったことも再確認できた次第。


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これは、唐津城だと思うのですが、唐津市は、落ち着いた良い街だった記憶があります。

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うーん、これはたぶん長崎ですね。

今日は、長崎に原爆が投下された日、何か不思議なものを感じます。


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こんなふうに文字が入っている写真は、それがどこかわかるし、記憶をたどるのに助かりますねえ。

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うーん、この電車にはお世話になりました。

こういったものが乗り放題の個人旅行だったので、ただ、エリアは限られていて、この時は、長崎、佐賀、福岡県内限定だったように思います。


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宿泊施設は、ハウステンボス近くのホテルの写真しか残っていませんでした。

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たぶん、ちょっとおしゃれな感じだったので、写真に撮ったのでしょうねえ。

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うーん、こちらは武雄温泉ですね。

いろんなところに、自由に途中下車をした記憶があります。


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うーん、これは小倉城ですね。

軍師官兵衛でも見た後ならば、背景知識もわかったのですが、当時は、ぼんやり見ていたのでしょうねえ。

小倉で印象に残っているのは、松本清張記念館。

書斎が再現されていましたが、圧倒されました。


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松本清張の小説の中の一場面のような写真です。

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やっぱり文字がある写真だと、そこがどこであるかがすぐにわかるので、あとで記憶をたどりやすいですね。

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うーん、海風を思い出します。

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ちょうど、福岡滞在時に、物々しい警戒警備を見て、街の人に訊いたら、皇太子殿下、今の天皇が、ちょうど来るところだというので、待っていました。

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ピンぼけですいません、手を振っているのが当時の皇太子殿下ですね。

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うーん、これは、大濠公園かなあ。

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くどいようですが、文字の入った写真は、記憶をたどるのに助かりますので、これからはそれも視野に入れたいと思うようになりました。

ただ、今はiPhoneなどで写真を撮ると、位置情報も記憶されたりするので、それがいつのどこでのものかは、すぐにわかりますね。

便利な時代になったものです。




うーん、九州と言えば、misiaですが、ここは、福岡から上京したシーナ&ロケッツで。


東の伊東園ホテルズ、西の湯快リゾート


伊東園ホテルの系列は、主に東日本、それも関東東海方面に多数ありますが、一人旅で利用するには都合がいいのですよ。

おひとり様だからといって冷遇されることはないし、土曜日だからといって値が上がるわけでもない。

一人旅のときも、また、親を連れての旅行のときも、何回か使っていますが、関東圏はあらかた行きつくしていて、さらに言えば、一人になってからは、旅行熱も、だいぶ冷めてはいます。

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西日本を広く網羅している湯快リゾートも、まだ泊まったことはないですが、おそらく、伊東園ホテルズのようなものではないかと、想像しています。

僕が車道楽で、自由に使えるお金と体力がもっとあれば、多少遠くても高速に乗って、一人旅もいいのですが、今は軽自動車だし、一人だったら、遠くへ行くときは、飛行機、もしくは、電車。

 まあ、大阪や仙台、新潟市あたりまでなら新幹線で行ったほうがいいし、それより遠い場所ならば、飛行機になりますね。

で、僕は、数日、旅行に行く場合は、どうしても、旅行会社の一人旅パックになるのですね。

つまり、フライトを選び、ホテルを選び、あとはフリーみたいな。

そうするとだいたい、選べる宿泊施設は限定されてきます。

ランクが上がるほど、割増料金もかかったりします。

僕の流儀は、割増料金を一切払わない、という点。

フライトを選ぶときにもまず、基本料金で行ける時間帯を選びます。

ホテルも、そう。

出ないと、安く上がりませんからね。

30代の頃から一番利用していたのは、近畿日本ツーリスト。

ロサンゼルスも香港もタイも、近畿日本ツーリストで行ったように記憶しています。

で、途中から、HISが台頭してきて、HISの個人ツアーなんかも結構行きました。

今はもう、外国に行く気はないので、国内旅行専門ですが、メインに使っているのは、J-tripですね。

コスパで選んで、そうなりました。

親が生きていたころは、温泉に行くときに一番利用したのが、ゆこゆこです。

定期的に雑誌が送られてきて、その中で親と言っても、おもに母親ですが、父はすべてお任せでしたからね、母がまずこの宿がいいんじゃないか、といって選び、それを僕が、ネット検索して、良さそうだとなれば、ゆこゆこに電話して、日時を指定する、みたいな、感じでした。

ゆこゆこ以外では、じゃらん、や、楽天トラベルもたまに、利用しました。

で、冒頭で触れた伊藤園グループのホテルも、関東圏はあらかた行きつくしていて、それと、親が年を取ってくると、バイキングはだんだん大変になってくるので、少々お高くても部屋食になっていきました。

その場合、やはりネットは便利で、ベストレート宣言をしている宿であれば、そこに直接電話して予約するのが一番コスパが良かったりとか、ね。

で、何の話でしたっけ、そうそう、これからはもう親もいないので、一人旅にならざるを得ないのですが、まあ、gotoキャンペーンが始まったら、いろいろと、考えてみたいと、思っています。


馬車道と伊勢佐木町と伊勢山皇大神宮


土曜日にホテルに泊まるのは、ローコスト生活を自認する者としては、あるまじき所業なのはわかっているのですが、どうしても、土曜日に宿泊せねばならなくなった次第。

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伊勢佐木町ブルースを歌った青江三奈が死んだのは、彼女が59歳のとき。

まあ、それはさておき、東武と西武と東急がつながったおかげで、埼玉県人は、横浜方面には随分お手軽に行きやすくなりましたよ。


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みなとみらいまでは、急行でサクサクと進み、乗り換えて、馬車道駅で降りて、外に出ると、雪混じりの雨。

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まあ、積もることはなかったのですが、今年一番の寒さを感じました。

神楽坂さくらで、ロースかつとカキフライの定食を食べました。税込みで、1800円近かったのですが、値段相応の価値はありました。偶然入った店ですが、キャベツとシジミ汁と御飯がお替り自由なのが嬉しかったですね。

とんかつ屋は、キャベツがお替り自由じゃないと、だめですよね。僕がよく行く、とんかつ和幸も、キャベツ食べ放題なので。

まあ、それは良いとして、わざわざコスパの悪い土曜日に宿泊してまで、横浜に行ったのは、内省を深めるために、ある行事に、参加するためでした。怪しいでしょう?


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地下街では、自由に弾けるピアノがあり、男の人が、それなりの腕前で弾いていましたよ。

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泊まったホテルは、アパグループの横浜ベイタワー。21階から外を映す。

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下から見上げると、こんな感じのホテルです。

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日曜の朝、ホテル前のベンチでパチリ。

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日曜日のメインは、伊勢山皇大神宮と野毛山公園。

その後、日ノ出町方面へと、坂を下りていく。


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で、この後、ゆるゆると散策したのち、青椒肉絲定食を食べて帰るのですが、一泊二日の短い旅の割には、内的には、深いところまで穿ち得た旅でしたね。

埼玉県民の日の秋の一日

今日は埼玉県民の日。

有給休暇を取って、秋の一日を満喫してきました。

この日、東武鉄道は、一日乗り放題で、480円。

まずは、朝霞へ。


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朝霞と言えば、本田美奈子と尾崎豊。

なんか、自動販売機に、基金のポスターが貼ってありました。

まずはスタバで、道行くサラリーマンを眺めます。


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うーん、有給休暇取得日に通勤中のサラリーマンを眺めるのは、快感。

と、ここまで書きつつ、今日一日の疲れからか、眠気を催してきたので、今日はここまで。



人生の疲労と心身の疲労

サラリーマン時代は、ストレスがたまると、旅に出るという生活でしたが、まだ体力があったため、がつがつとサクサクと、いろんなところを見て回りましたね。

まあ、良い意味で、貪欲さがあった、と。


もう今は、そのような動きはできません。

ゆっくりと歩かないと、すぐに疲れてしまいます。

大船で、鎌倉江の島パスを買い、鎌倉へ。


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天気快晴にして、心穏やか。

鎌倉は何度も行っていますが、小町通りを通ってここにきて池を眺めるのは、心を遊ばせるには打ってつけ。

僕の隣には、老人が長いことそこに座っているらしく、ぼんやりと呼吸していましたよ。

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七里ガ浜から徒歩2分の1Kのアパートが、65000円。

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こちらは鎌倉で、1Kが、68000円。

どうしてこのくらいの価格帯の物件に目が行くかと言うと、僕の住宅ローンの支払いが、毎月66517円だから。

どうしても、同じような出費で、このあたりだったら、どんな物件に住めるんだろうって。

これは、どこをぶらついても、目が行きますね。

その後、北鎌倉に行き、昼食を摂り、散策して大船経由で湘南モノレールに乗り江の島へ。

ただし、江の島は何度も行っているので、江の島には行かず、江ノ電に乗り換えて、極楽寺へ。


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極楽寺は、江ノ電の極楽寺駅からすぐ近く。

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忍性が、貧民救済を行った場所でもあります。

この忍性を、当時、日蓮が、罵詈雑言で批判。

お釈迦様の教えの中に、不悪口(ふあっく)というのがあり、人の悪口を言ってはいけない、のですが、日蓮は、忍性だけでなく、誰彼となく喧嘩を吹っかけては、自分こそが正しいと主張。

まあ、日蓮というのは、我のかたまりですから、こういうのが近くにいたら、相手にせず、さっと逃げること、これにつきます。

で、忍性はどうしたかと言うと、どんなに悪口を言われても、忍辱修行と言って、黙って耐え忍び、目の前にいる困っている人を助けることに専心していました。

そのため、忍性は、当時から、民衆に忍性菩薩と呼ばれて、慕われていました。

まあ、日蓮も少し褒めておきましょう。

彼の凄いところは、類い稀な意志の強さ。

意志の強さにおいては、超人的で、こういう人は、物事を成就するでしょうね。

僕などは、意志が弱いので、何事もなさず、この世を去るタイプ。

極楽寺から出て、長い坂道を下りていき、海に行きました。


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まあ、ここの海だけでなく、稲村ケ崎、七里ガ浜、更にはその先まで、海ではサーファーが、人生を満喫。

長谷駅から江の島に戻り、湘南モノレールで大船に行き、そこからJRで藤沢へ。

やっぱ、モノレールは2回は乗らないとね。

湘南モノレールは、アップダウンがあって、眺めが楽しいのですよ。

藤沢のホテルでは、もう動きたくないというほど、疲れていて、体力の衰えを痛感。

何とか、夕方、外に出ましたが、夕食を食べると、また疲れが出て、パスを使って夜動き回るのは、断念。

人生の疲労と心身の疲労について、ぼんやりと考えていました。

翌日は、藤沢の公園でのんびりしたあと、逗子へ。

かつて住んでいた山の根の周辺を散策。

39年前に、一年ほど住んでいたアパートが、まだ、建っていました。


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この2階の角部屋で、家賃は3万円くらいだったと思います。

まだ、建っていたとは、驚き。

そして、海へ向かいました。


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逗子海岸は、ウィンドサーフィン向き。

逗子に3時間ほどいて、昼食も逗子で食べ、ゆったりと帰宅。

旅行中は、コスパは度外視して、食べたいものを食べます。

普段、節約生活していますから、旅行中も節約していたら、非日常空間になりませんからね。


グローバル化とキャッシュレスを再認識した今回の旅

群馬県民の県民性をあらわす言葉として、よく、かかあ天下という言葉が使われます。

で、その群馬県南部あたりを、東武鉄道の株主優待を使い、ローコストで旅してきました。


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大宮駅で、東武アーバンパークラインの改札に、株主優待の券を突っ込んで、春日部で乗り換えて、東武伊勢崎線に。

館林で下車後、東武葛生線に。

葛生まで行こうと思っていたのですが、気が変わって佐野で下車。

佐野は、両毛線も乗り入れているので、それなりに大きな駅だろうと思っていたら、これが全然しょぼい駅で、立ち食いソバなども見当たらず。

まあ、改札を出れば、何かあるのかもしれませんが、出たらそれで、株主優待の乗車券は、終わってしまうので、どの駅で下車するかは重要。

で、この佐野駅のホームで、今回の旅最大のピンチがいきなり訪れました。

それは、水や下着など最低限の荷物を入れてあるナップサックを下ろし、同時に、肩にかけていた小物ホルダー(これに財布やアイフォンなどを入れている)も、ベンチに置いたのですよ。

で、電車が来たときに、ナップサックだけを持って乗り込み、しばらくして、小物ホルダーがないことに気づき、血相変えてホームに降り、ベンチに放置してあったそれをひっつかんで車内に。

あぶねえ、あぶねえ。

これは大いに反省すべしと、自分に言い聞かせました。

でもまあ、旅の最初のほうで、こうしたことがあると、自分の劣化を再認識するだけでなく、用心深くなるので良いほうに解釈。

結局館林に戻り、今度は、東武小泉線に乗り換え。

東小泉駅で降り、太田方面へ行く電車を待ちました。


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うーん、本数が少なくて、サクサクとは動けず。

まあ、時間はたっぷりあるのですが。

赤城行きに乗って終点の赤城まで行こうとして、また気が変わって太田で下車。

太田なら、ホームとかに立ち食いソバでもありそうと思いきや、なし。

太田で、東武伊勢崎線に乗り換え、終点の伊勢崎まで。

まだ時間も早く、伊勢崎で降りてしまったら、宿のチェックイン16時まで、まだ6時間ほどもあり、早すぎるので、再び太田に戻り、赤城行きに乗り換え、新桐生で下車。ここで、株主優待の一枚を使い切る。


街を歩いていると、1100円の看板を出した床屋を見つけ、時間もあるし、髪を切ってもらおうと入る。

いつもは、飯能の行きつけの床屋で、1000円なんですけどね。まあ、100円高いけど、いいかな、と。

頭をスッキリと刈りこんで、散策を続けていると、何やら古そうな街並みになってきました。


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結構、レンガ造りの倉庫なども保存してあるようです。

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晩い昼食後、両毛線の桐生駅に行くと、電車はあと1時間待たないと来ないようなので、また少し街をぶらつきました。

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このコーヒー屋さんの横の道を歩いて、西桐生駅へ。

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この上毛電鉄は、確か自転車をのせてくれる、マイ自転車持参可の鉄道だったような。

でも、この時は、しばらく見ていましたが、自転車を転がしている人はいませんでした。

で、また、両毛線のほうの桐生駅に戻って、伊勢崎へ。

宿に着くと、入浴後、少し眠り、外へ。


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赤みがかった綺麗な空が感動的。

街をぶらついて、夕食を食べて宿に戻り、早めに眠って疲れを取りました。

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宿の人が、伊勢崎はあまり見るところがないとか言っていましたが、僕は、どこに行っても何気ない風景が楽しかったりするので、あまり名所旧跡などにはこだわりません。

でも、この明治館はなかなか良かったですよ。案内してくれた人も親切で、何より無料、なのが嬉しい。


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うーん、これは、伊勢崎のゆるキャラ、かな。

両毛線で高崎に行き、高崎オーパや、スタバなどで涼み、八高線に乗り込んで、のんびり帰宅の途に。


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高崎駅は、新幹線も通る群馬最大のターミナル駅ですが、八高線は、ホームの隅に追いやられてひっそりとしています。

久しぶりに八高線に乗ることも楽しみにしていたので、楽しく帰ることができました。

今回の旅を通して感じたことは、電車の中でも街中でもスーパーマーケットでも、東南アジア系の人が多いなあ、ということ。

それと、今回の旅だけではありませんが、現金で支払う機会が大幅に減っています。

交通費は、株主優待とPASMOだし、宿の支払いも楽天ポイント。

現金を財布から出したのは、夕食のときだけ、でした。桐生での昼食はたまたまデニーズになってしまい、クオカードで支払いましたからね。

グローバル化とキャッシュレスを、再認識した旅でした。

老後生活を視野に入れた、熱海小田原旅行

労働者の権利、有給休暇を、昨日17日にとって、16,17日と二日間、熱海と小田原に行ってきました。

ただの旅行というよりも、老後生活を視野に入れた旅行、でした。

熱海に着いて、最初に行ったのが、伊豆山に住む先輩のマンション。

熱海駅からタクシーに乗り、15分くらいでしょうかねえ、料金は、1800円弱でした。

さすがに、その先輩の住むワンルーム(40平米ほど)の写真はアップできないので、同タイプで売りに出ている部屋を撮らせてもらいました。


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僕のバックパックを窓際において、写真をパチリ。

海の見える快適な環境で、4つの棟が、廊下でつながっています。

その先輩は、70近いのですが、リタイア後奥さんを亡くし、一人で、ケア付きのこのマンションに住んでいるとのこと。看護師が常駐し、専門の栄養士が提供する食事つき。

管理費と食事代で、10万円ほど、だそうです。

さりげなく、毎月の生活費を訊くと、30万円ほどだそうで、10万円の必要経費を払えば、あとの20万円は、まあ、自由予算のようなものでしょう。


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こちらは、ロビーからの眺め。熱海の花火大会が良く見えるそうです。

久々に会い、お邪魔したので、川越の銘菓を手土産に持って行ったのですが、昼飯を食べていけ、ということで、館内のレストランに連れて行ってもらいました。

この日のメニューは、つけ麺。まあ、味は、普通、でしたね。

レストランの入り口に、一週間のメニューが張り出されていました。

先輩と別れ、再びタクシーで、熱海駅へ。

そこから、のんびりと、海へと歩きました。


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雲一つない晴天で、泳いでいる人もいました。

海辺の散策を一時間ほどして、小田原へ。

ビジネスホテルでシャワーを浴びて、夕方の小田原の街へ。


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この時期は、夕方でも、まだ明るい。

夕食を食べる予定にしていた鰻屋が、すでに早めの閉店をしていたので、他に食べたいものは、天ぷらだったので、街をぶらついて、天ぷら店へ。

夕食は、ビールを飲んでウナギにする予定だったので、5000円ほどの予算にしていたのですが、天ぷらとビールだったので、そこまではかからず。

その後、海へ。


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闇が下りる前の遅い夕方の海。

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明かりがともった、小田原城外。

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翌日も晴天で、気持ちのいい空。幼稚園の子供たちに遭遇。

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やっぱり月曜日は、日曜日より静か。

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小田原の午前の海

その後、ゆるゆると歩き、清閑亭へ。


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2階の、この椅子に座り、海の見える眼下を見下ろす。

海風が、心地よい。


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この2階の部屋から、外の景色を、小一時間も、見ていましたよ。

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さて、またしばし歩き、

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藤棚の下の幸福。

この後、駅近で、昼食を摂り、早めの帰宅。


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ちょうど特急車が停車していたので、特急券を買って、乗車。

無理なスケジュールを組まず、欲張った観光もしないのが、老後生活の旅行、かな。

別ブログでも、この旅行の記事をアップしています。そちらのほうが、写真を多く載せていますので、良かったら見てね。

熱海小田原小旅行で感じたこと

さて、今回の小旅行で、老後生活のいろいろな気づきを得たので、今度、記事にしてみます。


桜吹雪と桜の木の下で本を読む婦人

昨日は、朝、ノラ・ジョーンズを聴きながら、紅茶を飲んで窓の外をしばし眺めていました。

その後、ステーキのどんに行き、ランチを食べ、しだれ桜で有名な寺に。


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菜の花の向こうに枝垂桜。うーん、いい感じ。

で、昨日の用事は、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えてもらうために、自動車屋に行くことだったのですが、まだ時間があったので、少しドライブ。

すると途中で、素敵な桜スポットを発見。

隣の市の、かなり古い公団住宅がある川沿いにある桜なのですが、その商店会の駐車場に車を停めました。


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一階部分が商店会なのですが、営業している店はわずかで、大半がシャッターが下りています。

で、僕は、桜を見学しに川沿いに。


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満開の桜に、心もワクワク。

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ちなみに、反対側は、こんな感じ。

うーん、どっちに行こうかな。

まあ、とりあえず、歩きましたよ。


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うーん、桜のトンネルが。

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どこまでも続く川沿いの桜道。

こうして歩く間も、桜吹雪が僕の頭に、肩に、積もる。


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わお、桜の木の下で本を読む婦人を発見。

こういう感性って、好きなんですよ。

この人、人生の楽しみ方を知っています。孤独にも強そう。

遠慮気味に、ちょっと離れた場所から、アイフォンでパチリ。


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しかしこの桜通り、かなり長いですよ。

別に、有名な名所でもないのに。

とりあえず、途切れるところまで行ってみようかと。


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うーん、公団住宅もこのあたりで終わり、桜の乱舞も、この先で終わってるっぽい。

で、URにUターン(座布団1枚)。


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うーん、桜に酔いしれそうだなあ。この美があれば、酒、要らなくね。

水でも、酔えるよ。

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遠出しなくても、近くにいい場所があるじゃん。

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こういう反射も、いいよね。

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川に落ちた桜と、排水溝の出口下に張り付いた桜も、なかなかおつなもの。

で、この後、車屋さんに行ったのですが、思いがけない桜の饗宴に、うっとりした気持ちがずっと続いています。


菓子屋横丁とスカラ座と相原求一朗回顧展


めっきり電車に乗らなくなった僕ですが、昨日は2か月ぶりに電車に乗り、川越へ。

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昨日は大正浪漫夢通りは通らずに、蔵造り街を通って、菓子屋横丁へ。

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菓子屋横丁では、テレビクルーが撮影を。

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スカラ座の前を通って、上映作品を確認。

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スカラ座は、いつも味のある上映作品を提供してくれます。

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こちらは次週のラインナップ。

で、川越市立美術館へ向かう。

相原求一朗回顧展第二部を見に行きました。


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前回行ったのは、去年の12月15日。

今回は、第二部。

荒涼とした風景を好んで描いた相原求一朗。満州での生活が、彼の人生に大きく影響を与えているようです。

で、同じく荒涼とした風景が好きな僕にとっては、北イングランドの風景が重なります。

僕がホームステイしていたのは、チチェスターという小さな町でイギリスの南に面した海岸沿いですが、その後旅をして北に向かう途中で、北イングランドのハワースに立ち寄り、スコットランドからまた南下するときも立ち寄ったので、2週間以上は、ハワースにいました。

ハワースと言えば、嵐が丘。荒涼とした原野。

うーん、ここで、相原求一朗とつながったのか。

ともに、荒涼とした原野好きと言うか、さらに言えば、滅びゆく風景に惹かれる、と言うか。

このことは、僕がずっと独り者でいることとも関係があるのかもしれません。

ムーミン谷の隣村、メッツァビレッジに行ってきた

僕の家から車で15分くらいの場所にできたムーミン谷、ムーミンバレーパークへ、昨日、ちょっと行ってきました。

正確に言うと、ムーミンバレーパークの正式な開園は3月なので、そこには入れません。

でも、その隣にある、メッツァビレッジは、無料で開放されているので、北欧の雰囲気を味わってきました。

ただ、駐車場代がかなりお高いので、知り合いの駐車スペースに停めさせてもらい、歩いて入口へ。


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メッツァビレッジへは、ゆるやかな坂を下りていきます。

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うーん、なんか北欧っぽくなってきたな、って、北欧に行ったことはないけど。

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スタバはまだオープンしてないのね、coming soon だってさ。

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こちらはカヌー工房。で、カヌーも乗れるようです。

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ここからカヌーに乗れるっぽい。あれは、フィンランドの国旗かな。

で、その先もまだあったのですが、ムーミンバレーパークエリアは入れないため、引き返す。

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また、スタバの前を通って、閃いた。このスタバでマイタンブラーにドリップのトールを入れてもらったあとにですよ。

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この、湖に面した椅子の一つに座って、ゆったりとコーヒーを飲む。暖かい季節なら、海風ならぬ、湖風を受けながらコーヒーを飲んでリラックス。

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どの椅子にも、枕のようなクッションがあるから、頭も楽だし、ウトウトもできる。

午前勤務のアルバイト帰りに、ときどきの寄り道として使えそうだ。


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ビールが飲めるエリアもある。夏にはいいかも。

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風に揺れて、卵がゆらゆら。

更に少々逍遥を続け、1時間ほどぶらぶらして、初回訪問を終了。


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まあ、近いのでねえ、アルバイト帰りにも寄れるし、ということで、メッツァ来たい、のボタンを押しておきましたよ。

今年最初の一泊旅行は埼玉県内

昨年母が亡くなってひとりになってからは、車を運転して旅行に行くことがめっきり少なくなりました。

ひとりだったら、車で遠くまで行くのは不経済だし、軽自動車に替えてからは余計、遠出はしたくない。

でも、一泊でちょっと出かける気になったのは、アルバイトを始めて半年が経ち、有給休暇がもらえたからです。

で、今日、有給休暇を取り、昨日今日と、日月で、一泊旅行に行き、先ほど帰宅。

運転の疲れもなく、早めの帰宅となったのも、走行距離が少ないから。

昨日は、まず、長瀞へ。

宝登山神社の駐車場に車を停めて、歩きました。


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寒いからか、こたつ船待合室には誰もおらず。

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長瀞の石畳

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早めに宿へ向かう。今回泊まる宿の広大な敷地の入り口。

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うーん、エントランスまでが遠い。

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ツインルームに、ひとりで宿泊。

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翌朝の、ホテルダイニングからの眺め。

今回は、一泊二食、税込み4878円。

安かったので、夕食の際、税込み810円の生ビールを飲む。


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こちらは、ホテルのコテージ。 眺めは良い。

ホテルを出、車を少し走らせて、梵の湯へ。

月曜日の午前のせいか、お風呂には、お爺さん一人しかおらず、ほぼ貸し切り状態。

ただ、梵の湯、今時、ロッカーの100円が戻らないタイプ。

一時間ほど風呂にいて、秩父市内へ向かう。


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西武秩父駅と青い空

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ツリーハウスを提案している不動産屋さん

確かに秩父あたりだと、ツリーハウスを作れる場所には事欠かないでしょうね。

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秩父神社方面に向かって歩く。

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髪の毛と髭を生やした建物

秩父の街を散策後、車に乗り込んで、芦ヶ久保へ。

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芦ヶ久保の氷柱と青い空

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氷柱と太陽

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今回は、遠くへ行く気力もなく、近場の一泊旅行となりましたが、そのために疲れはなし。

走行距離108キロ。

まあ、このくらいが、今の僕には無理がなくていいなあ。

お金もあまり使わない、近場の旅でした。


大正浪漫夢通りを通って相原求一朗に会いに行く

昨日、15日は、昼頃から川越に行ってきました。相原求一朗の生誕100年の回顧展があったからです。

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大正浪漫夢通りを通って、のんびり歩きました。

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スターバックスも、小江戸川越風

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第一部の展示が見られます。学芸員のガイドは14時からでした

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帰りは、夕闇迫る蔵造りの街を通って

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通し券を買ったので、次に行くのは、2月か3月になります。

アルバイトをするようになってから、遠くへ行きたい気持ちが薄れています。近くに川越があってラッキー。

また、相原求一朗に会いに行けます。


金持ちの天国貧乏人の地獄、東京で、吹き溜まる人々

お盆休みの14日と15日、東京に行ったのですが、14日の昼頃に行って、15日の昼過ぎに帰ってきたので、実質の滞在時間は24時間ほど。

営団地下鉄の24時間券は、日をまたいで使用できるので、それを使いました。

この時期の東京は比較的閑散としていて、宿代も安かったりします。たとえ楽天ポイントでタダで泊まるにしろ、使うポイントも少ないに越したことはありません。

さて、夜は、少し散策しましたが、無料で高いところに登れる都庁に行きました。


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エレベーター待ちの行列

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どうしても人が映ってしまうので遠慮気味にシャッターを押す

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ライトアップされた都庁

その後、新宿を歩いているときに、地方出身者の東京滞在について考えました。旅行者の滞在ではなく、上京してきて、東京に住み着き、帰るきっかけも帰る理由もなく、東京にとどまり続けている人たちです。

新宿を歩いていると、いろんな人を見かけますからね。どうしてもそういうことを、考えてしまうのですよ。

で、この日、夜なのに観光客を数多く目にしました。特に外国人。

そして、そうした観光客をどこか遠い目で見る、東京に住み着いた人たち。たとえば、ホームレスとか。

あるいは、安アパートで暮らし、日々生きることにいっぱいで、自分は旅行などできない人たち。

東京は、貧乏人にとっては、暮らすのに不向きな場所です。生活コストが高すぎます。旅行者にとっては、魅力的な街なのでしょうがね。

東京に住み着いた、あるいは、吹きだまった人たちというのは、もう故郷に帰る理由がないのかもしれません。もう親は死んでいるし、帰っても居場所なんかないし、みたいな。

それに東京は、生活コストは高いけど、うずもれてしまえば、精神的には楽に生きられる場所です。誰も、自分のことなど気に掛けないから、何をしても自由でいられます。

ただ、金持ちの天国貧乏人の地獄、の側面は強くあります。

翌日は、終戦記念日でもあるので、靖国神社に行きました。


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九段下駅を出て、靖国神社に行く途中、実に様々な団体のパンフレットやら、雑誌やらを受け取りました。

いろいろな団体が、自分たちの主張を訴えていました。

参拝の帰り、鈴木邦男さんとすれ違いました。実際に目の前で見ると、ずいぶん小さい人に見えました。まあ、高齢というのもあるでしょうが。

「私は愛国者」と声高に言う人は偽物、と鈴木邦男さんは言っていますが、わかるような気がします。


青空と痛み

どこに行ってもよかったのですが、サイコロを振って、行き先を決めました。

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サムライブルーのこのJALで旅立ちました

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初日の宿は旭橋駅から歩いて3分ほどの距離にあるホテル

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首里城公園散策後に一休みした場所

オリオンビールのつまみに、お姉さんがミミガーを出してくれました。

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味のある石畳

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猫ちゃんもリラックス

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安里駅近くの宿 

こんな宿なら、安く泊まれます。一人旅には打ってつけ。

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こんな路地を歩き回って

上は栄町市場街ですが、牧志公設市場街とはまた違った趣があります。

その後、市場街とは対照的な、壺屋やちむん通りなども眺め歩きしながら、ふらりと寄った店で、マンゴーかき氷に出合いました。


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100パーセントまじりっけなしのマンゴーかき氷

凍らせたマンゴーをそのままかき氷にしているそうで、これは本当においしかったです。滞在中、3回も通いました。

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波之上宮の上の空

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那覇の街の、また、別の空

実は、今回の旅では、空の写真をたくさん撮りました。まあ、空を見に行くのが、この旅の半分の目的でしたからね。

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那覇滞在3日目に行った瀬長島

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海沿いの道を歩く

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やっぱり海でしょう

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海風テラス

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でも、ハブには注意しないとね

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具志営業所発の那覇バス内

瀬長島には、那覇バスを利用して行ったのですが、最寄りの停留所が具志営業所で、そこから歩いてかなりの距離がありました。

で、帰りも、その具志営業所から乗ったため、まだ、乗客は僕一人、街中を通るにつれ、乗客がぼちぼちと乗ってきました。


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世界遺産の識名園にも、那覇バスで行きました

那覇滞在4日目は、疲れが出て動く気になれず、前日行った瀬長島にあるホテルの温泉に行きました。このときは、赤嶺駅から送迎バスに乗せてもらいました。

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空と海を見ながら何も考えない脱力の時間でした

6月3日の初日こそ、雨に降られましたが、翌日から6月7日の帰りの日まで、ずっと晴天続きでした。

まあ、僕は晴れ男ですからね、だいたいどこに行っても晴れます。

これまで沖縄に行ったときは、いつもレンタカーを借りて動き回っていましたが、那覇にしっかり滞在して、ゆいレールやバスを使って、自分の足で歩きまわるのは、今回が初めてでした。

青空を見ていると、死んだ父と母の姿が思いだされ、切ないような痛みを感じましたが、まだ僕自身の人生は続くので、ここで気持ちを一段階切り上げて、これからの人生を生きていこうと思っています。

なんくるないさぁ。


探偵はBARにいるか

岩見沢から苫小牧に行く列車というのもあるにはあるのですが、いかんせん本数が少なく、札幌に戻って、苫小牧を目指しました。

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苫小牧の海です

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苫小牧はロケット開発との関連も

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ロケット内の無重力対応トイレ

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苫小牧市庁舎最上階からの眺め


三日目は、まずは北海道大学へ。

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その後、札幌市資料館へ。

さらにその後は、サッポロビール博物館へ。


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試飲した席の椅子にも星マークが

その後、札幌市中央卸売市場場外市場へ。

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名物の海鮮丼

その後、北海道神宮へ行きなどし、いったんホテルに戻って休憩後、夜の街へ。

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翌日は帰宅の途につくため、夜遅くまで、徘徊しましたが、探偵らしき人は見かけませんでした。

小樽の夜と岩見沢

3月19日から22日まで、昨年の続きの、北海道旅行に行ってきました。

まだ雪の残る風景が、見たくなったのです。

札幌のホテルに荷物を置いて、小樽へ。

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まだ雪の残る道

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運河の周りも雪景色

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裏道も雪で滑りやすく

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今回3連泊したホテルリソルトリニティ札幌

翌日は、JRのフリーパスを使って岩見沢へ。

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スタバのマイタンブラーを車窓近くに置いて

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東上線の森林公園駅ではありません

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少しずつ、吹雪いてきて

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視界も徐々に悪くなり

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こういう風景が見たかったのですよ

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岩見沢に到着

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晴れ間が広がって

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ショッピングセンターのようなところの無料スペースでマイコーヒーを飲む

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地元の人も無料スペースでくつろいでいます

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見知らぬ僕にあいさつをしてくれたヤクルトのおばさんの後ろ姿

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岩見沢を2時間ほど歩きまわって、駅へ

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なかなか近代的な造りの岩見沢駅

列車を待つ間、駅内にあるミニ美術館とでもいうべき個展を見ました。岩見沢で昼食を食べようと思っていたのですが、空腹を感じなかったので、何も食べませんでした。

良さげな店がいくつかあったのですが、腹が減らないのに食べてもねえ。

というわけで、この後、苫小牧に行くのですが、長くなったので、今日はここまで。

そろそろ限界かもしれません

一昨日、昨日と、一泊で、湯河原温泉に行ってきたのですが、泊ったのは、伊東園ホテルグループの、ホテル四季彩。

母も僕も、ともに3月生まれなので、2500円の割引が適用されます。

去年は、3000円引きだったのですが。

今後は、割引率も、だんだん少なくなっていくのかなと。

で、そんなことよりも、もう、バイキング形式の夕食は、高齢の母には、限界かもしれません。

バイキングにすることで、ホテル側は大幅に人件費を節約でき、そのおかげで、宿泊者は安いお金で利用できるのですが、もう、自分で料理を取りに行く、このスタイルは、母のような高齢者には、大変かなと。

やっぱり少々お値段は高くなっても、個室食事処で、少しずつ料理を運んでもらうスタイルが良いように思います。あとは、部屋食ですね。まあ、どちらかが良いように思います。

ということは、もう、伊東園ホテルグループには、行かなくなるか、と思います。

もうバイキングは嫌だ、という、母の気持ちもまた変わるかもしれませんので、どうなるかはわかりませんが。

そのバイキングの夕食前に湯河原温泉を散策。

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川沿いに歩く

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川沿いにあった小さな喫茶店


人生は雪道を歩くようなものかもしれません

一昨日になりますが、雪が降ったあとの舎人ライナーに乗りたくなって、東京に行きました。

いつも使う営団一日券では、舎人ライナーには乗れません。これに乗るには、都営一日券が必要です。

東上線で大山へ行き、板橋区役所前駅で、都営一日券を買いました。都営三田線に乗って、西巣鴨へ行き、都バスに乗り換えたのですが、西新井行きだと思っていたバスが、王子を過ぎたあたりで違う方向へ。

北車庫行きというアナウンスがあり、北区神谷町で下車して江北行きに乗り換え。江北駅で舎人ライナーに乗りました。

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窓の外には雪が

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遠くには池袋のサンシャイン60が見えます

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舎人駅に到着

その後日暮里で都バスに乗り、浅草へ。

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雪をかぶった屋根とスカイツリー

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東洋館の出演者の面々

東洋館の隣には浅草演芸ホールがあります。

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浅草のスタバから見たスカイツリー

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この日の最後に寄ったアカマル屋

グルーポンチケットを2枚持ち、株主優待券も2種類持って、雪景色の都内を散策したのですが、グルーポンチケットの1枚は、店が臨時休業で使えませんでした。まあ、そんなことがあるのも、人生でしょう。

株主優待券のほうは両方使えました。最後に寄ったアカマル屋でも、株主優待券を使って飲みました。

今度雪が降ったら、多摩モノレールを乗りに行きたいと思っています。車窓から雪景色を眺めていると、人生とは何かを考えやすくなります。

特にモノレール系の乗物からの眺めは、高いところから俯瞰できるので、余計人の営みが見えるというのが、いいのですね。

僕はどこに行っても、人を見ているのが好きなので、一昨日は雪道を歩きながら、雪かきをする人や、足早に行き過ぎるビジネスパーソンなどを見て、いろんな人の人生を垣間見た気になりました。

人生というのも、つまずいたり、倒れたり、前に進めず立ち往生したりと、雪道を歩くようなものかもしれません。

陸王の街の、ほどよい寂れかた

かつて廃墟めぐりをしていた時期があり、その大半はひなびた温泉場で、廃業した旅館やスナックなどの写真を結構撮ったりしていました。

あるいはまた、前職のビジネスホテル時代は、24時間の勤務明けに、都内をぶらぶらしたときなどにも、廃屋や寂れた風景などを撮っていたこともあります。

昨日行った行田市は、僕の町から車で1時間ほどで行けるので、手ごろな距離にあるのですが、そこだけを目当てに訪れたことは、これまでありませんでした。

最近放映した陸王でも、有名になりましたが、その前には、のぼうの城ですね。さて、その陸王、観光情報館に展示されていました。


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竹内涼真君がこれを履いて力走


その後、行田市駅へ。

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屋根の鉄錆びが目立つ行田市駅


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駅前の小さなビルも空き室が目立つ


駅から離れ、さらに街を歩きました。

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なかなかの廃墟ぶり


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今一つ、説得力のない光です


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家電量販店におされて


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のぼうの城こと忍城


また今度、もう少し暖かい時期に、改めて行田を訪れたいと思ったほど、なかなかに良い街でした。

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