介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

旅行日和

人生をさすらうだけの人



ブリュッセルには行けなかったものの、帝都には行けましたよ。

6月10日、またもや、Aさん宅に車を停めさせてもらい、都内へ。

豊洲でゆりかもめの一日乗車券を買い、新橋へ。

新橋では、お目当ての、店が長蛇の列。

並ぶのが何よりも嫌いなので、別の店で昼ご飯を食べて、

再びゆりかもめに乗り込む。

無人運転なので、一番前の席に。

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パレットタウンのある青海駅へ。

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ゴンドラに乗り、

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ビーナスコート内も見て回りなどして、

早めにホテルへ。

あ、今回も、ホテル代は楽天ポイントで。

屋上の露天風呂で汗を流し、日光浴をした後、再び外へ。

ゆりかもめを乗り倒して、夕方は、かつて働いていた竹芝界隈に。 

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内省の夕方。

僕の旅は、遠出であろうと近くであろうと、

自分との対話のため。

だから、旅をしている間は、ずっと無口です。


翌朝、つまり昨日の朝ですが、BSで、

シチリア島山間部の小さな村、スペルリンガ、を見て、

洞窟の中に住んでいる人もいるのだなあ、と感心。

僕の家には、BSアンテナはないので、

ホテルに泊まるときくらいしか、見ることはありません。


ホテルを出て、日比谷公園へ。

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ユリがたくさん咲いているのにはびっくりしました。

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お昼になるとたくさんの会社員が、

コンクリートの箱の中から、

集まってきました。


あるいはその一方で、

行く当てもないから公園にいるように見える人もいたりして、

そうした人々を、眺める僕も、

人生をさすらうだけの人。




孤独を見つめながら歩く



内省への思いがやみがたく、

期限付きの楽天ポイントを使って、

お台場へ。

車は、いつものように、

親友のAさんのところに停めさせてもらいました。 


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 花と孤独。

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花や緑を感じながら歩き、

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さらに、歩き、

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そろそろと、ソロ活的に、歩いて、

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パレットタウンへ。

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ゆりかもめ内もすいていて、

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月と孤独。

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泊まった部屋の11階から、人の暮らしを眺め

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海抜2メートルの孤独。

また今日も、海沿いを歩き、


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人の暮らし、というものを、眺めます。


歩いていると、自分、というものが、拡散していきます。

咳をしても、ひとり。


凛とした風となって、

吹き抜けていくように、歩きます。





渋沢アンドロイドから話を聞く


日曜日月曜日と、県内の深谷市に一泊し、来年の大河ドラマの舞台などを見てきたのですが、東京駅に似た造りの深谷駅が、ライトアップされていました。 

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何しろ、県内の旅は楽。

家をお昼過ぎに出ても、余裕の到着。

翌日は、渋沢栄一記念館へ。

そこでは、渋沢栄一本人と同じ身長のアンドロイドの講義があり、ありがたく拝聴。

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タイトルは、上の写真の内容。

うーん、さすがは孔子の教えを実業の世界で実践した渋沢らしい話。

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来年の大河ドラマが、楽しみです。

来年は、希望の年になるといいですね。

仁なるものに敵は無し、と言いますから、堂々と恥ずかしくない人生を生きていきたいものです。

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帰りは、花園フォレストに立ち寄って、普段は食べないようなスウィーツを買って、帰宅。


県内の旅が続いていますが、これも、今のご時世では、仕方がありますまい。

むしろ、こういう時こそ、地元の良さを見直す好機なのかもしれません。



未完成な世界に生きる悲しみ


この世を生きることは苦しみも多く、また、悲しみも多いです。

だからこそ人は、ときどきでも、旅をしたくなるのかもしれません。


今回もまた、近場の旅。

武蔵一宮氷川神社に、行ってきました。

長い参道を歩くだけでも、レジャー。

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さいたま新都心駅で降りて、歩けば、その長い参道を歩けます。

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僕は、3月生まれなので、自分の月のものをパチリ。

すべての月の一転語が、参道沿いに貼り出してありますよ。


そして翌日は、宿を出ると、西大宮駅まで歩きました。

そして、川越経由で帰宅。

マイカーは、僕の友人のAさん宅の駐車場に停めさせてもらいました。



悲しいことが多い人生ですが、その中で、喜びを見つけるセンサーだけは大切にしたいと思っています。



 

秋空の彼方へ


アルバイトも再開したことだし、ということで、また、一泊で、小旅行に行ってきました。

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うーん、秩父は、アニメの舞台にもなっていたのですねえ。

秩父に限らず、埼玉県内には、いろいろなところにアニメの聖地があるようです。


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今回は、iPhoneではなく、中華スマホを持ち歩いての旅。

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秋空が綺麗でした。

映画の舞台にでもなっているのか、秩父から小鹿野へ行く道の途中で見た橋の上には、複数の若いカップルが、写真を撮っていました。




花の名前だけでなく、僕たちには、知らないことが多すぎます。



おめえ、また旅行に行ったのかよ


おめえ、また旅行に行ったのかよ、と言われそうですが、行ってきました。

で、今回は、埼玉県内の近場の旅行。

前々回、秩父鉄道一日券を買って、旅をしたあたりで、まだ行き切れなかったところに行った次第。 

まずは、妻沼へ。

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国宝に指定されている妻沼聖天山。

その後、片倉シルク記念館へ。

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朝です、起きましょう、という放送に起こされての、工場生活の様子。

そして、昨日は、熊谷に一泊。

今日は、さきたま古墳群へ。

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古墳の上からの眺め。

忍城が小さすぎてわかりづらいですか。

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うーん、近場の旅行は、帰ってくるのも早いので、その日のうちに記事を書けますね。


欲張らない無理をしない旅行


久しぶりの県外旅行は、渋温泉。

渋温泉に行く前に、途中下車して、小布施を散策。

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長野電鉄の終点、湯田中駅から歩くこと40分弱。

で、渋温泉といえば外湯めぐり。


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こんな感じの外湯があちこちにあり、宿で共通のカギを借りて、宿泊者は自由に出入りできます。


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翌日は、渋温泉からまた湯田中駅まで歩き、こうして歩くことで、湯田中温泉街も、散策できますからね。

長野の二つ手前の権堂で下車。

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地下の駅を降りてすぐのところにある権堂アーケード。


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権堂アーケード沿いにある映画館。


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超有名なお寺への道。


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何やら怪しげな宗教団体の看板。


忙しく動き回る旅行は、もう卒業しました。

ひたすら、自分のペースで動き、自分のペースで休む。

それこそが、リラックスできる旅行です。




 

鉄道に揺られる喜び


電車通勤をしなくなって久しい身分としては、たまに鉄道に乗るだけでもレジャー。

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一昨日は概ね晴れていましたが、昨日は雨。

雨の日の七五三。

なるべく人が映らないようにとの配慮はしましたが、子供を連れた親、祖父母などが多く、多少は映ってしまいました。


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うーん、 やっぱり、神社はいい。

鉄道と街と神社とお寺は、いいよね、と、いうことのようです。




遠くに行かない旅

 
家にいることが好きなので、あまり長期の留守はしたくないと、思っています。

と、いうことで、僕のgo-to-は、近場で。


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かつての、人の暮らし。


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幕末に活躍した、この人の故郷近くを散策。

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宿泊した部屋。


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水が流れる階段。


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池の水面を、吹き抜ける風。

うーん、水が流れる階段、カスケードは、クリムゾンの曲を思い起こさせました。







次の段階に来てるんじゃあないでしょうか


一昨日、そして昨日と、御岳山 に行ってきました。

御岳山宿坊に泊まり、神々の霊気に触れてきました。

6月に、一緒に三峯神社に行ったIKさんの車で、御岳山ケーブルの駐車場まで行き、そこから山を登ります。


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鳥居の下の登山道からも登れます

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山頂駅に到着後は、ひたすら、神社への道を歩きました。

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前を歩く、白いシャツの長身の男が、IKさん。

御岳山には、数多くの宿坊があり、そのうちの一つに宿泊。


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泊まった部屋の、窓からの眺め。

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東京都とは思えないほどの、高い場所で、雲海が下に見えます。


今回行動を共にした、IKさんの趣味の一つが、パワースポット巡り。

IKさんは、行動がダイナミックで、昨年のラグビーワールドカップのときは、熊本まで行ったそうです。

また、ビジネスマンでもあり、そうそう時間も取れないので、日帰りで行ってくることも多いと言います。

たとえば、仙台日帰りとか、神戸日帰りとか。

神戸には、ある異人館の、サターンの椅子に座るためだけに行ったとか。

仙台にしろ、神戸にしろ、日帰りのために新幹線を利用。

うーん、そういう豪快なお金の使い方を、僕もしてみたいと思った次第。

次に行く予定にしているのは、壱岐と掛川。

壱岐と言えば、九州地方の島ですから、これは日帰りは無理そう。

掛川の事任八幡宮(コトノママハチマングウ)は静岡県なので、日帰りは楽勝だそうです。

このIKさんが言うには、僕に似合う車はスズキアルトではなく、光岡自動車の卑弥呼という車だそうです。


まさに今回は、そのIKさんに導かれたように行った一泊二日の旅だったのですが、僕は、僕自身の日々の在り方を反省した次第。

次の段階に来てるんじゃあないでしょうか、というのが、神々から寄せられたメッセージでした。



浦山ダムと出会いの丘


昨日は、朝7時半に、友人のIさんが来て、Iさんの車で、秩父市にある浦山ダムへ行きました。

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浦山ダムの駐車場に車を止めて、車を日陰にして椅子を置き、ダムを眺めながらの、対話。

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そのうちに太陽が移動して、車の日陰がなくなったのちは、隣接する建物の日陰に移動。

そして、また、対話。 

昼過ぎまで浦山ダムにいて、その後は、滝沢ダム方面へ。

山梨県へと抜けていく雁坂トンネルの手前にある出会いの丘の駐車場の片隅に車を止め、また、対話を継続。

帰りは、秩父市内を抜けて飯能方面へと向かう途中で渋滞もありましたが、19時半ごろに帰宅。

Iさんは、さらに僕の家から、東松山市にある自宅まで帰るのです。

僕は、今、フルリタイア状態で時間を気にすることなく日々を過ごしていますが、今も現役ビジネスマンであるIさんは、仕事の時間が占める割合が多いため、なかなか自分の時間はないようです。

そうした中での貴重な時間を、緑深い澄んだ空気の中で、過ごせたことを、お互い大変に喜んだ次第。



帰りの車の中で聴いた曲の一つです。


九州旅行の写真が出てきた


40代の中頃に、会社員生活に疲弊して、無謀にも会社を辞め、一年ほど、ぶらぶらしていたのですが、その間、九州や中国四国を旅してまわったのですよ。

ただ、当時はiPhoneなどはなく、デジカメで撮った写真があったのですが、そのデジカメも壊れて断捨離済み。

で、昨日、当時のパソコン(XP)を開く機会があり、そのPCに保存してあったことを知り、撮りっぱなしでろくに見ることもなかった写真を、何とか見ることができました。

データによると、行ったのが、2004年だったことがわかりました。 

つまり、その2004年が、僕が会社に疲弊して骨休めをしていた年だったことも再確認できた次第。


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これは、唐津城だと思うのですが、唐津市は、落ち着いた良い街だった記憶があります。

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うーん、これはたぶん長崎ですね。

今日は、長崎に原爆が投下された日、何か不思議なものを感じます。


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こんなふうに文字が入っている写真は、それがどこかわかるし、記憶をたどるのに助かりますねえ。

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うーん、この電車にはお世話になりました。

こういったものが乗り放題の個人旅行だったので、ただ、エリアは限られていて、この時は、長崎、佐賀、福岡県内限定だったように思います。


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宿泊施設は、ハウステンボス近くのホテルの写真しか残っていませんでした。

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たぶん、ちょっとおしゃれな感じだったので、写真に撮ったのでしょうねえ。

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うーん、こちらは武雄温泉ですね。

いろんなところに、自由に途中下車をした記憶があります。


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うーん、これは小倉城ですね。

軍師官兵衛でも見た後ならば、背景知識もわかったのですが、当時は、ぼんやり見ていたのでしょうねえ。

小倉で印象に残っているのは、松本清張記念館。

書斎が再現されていましたが、圧倒されました。


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松本清張の小説の中の一場面のような写真です。

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やっぱり文字がある写真だと、そこがどこであるかがすぐにわかるので、あとで記憶をたどりやすいですね。

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うーん、海風を思い出します。

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ちょうど、福岡滞在時に、物々しい警戒警備を見て、街の人に訊いたら、皇太子殿下、今の天皇が、ちょうど来るところだというので、待っていました。

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ピンぼけですいません、手を振っているのが当時の皇太子殿下ですね。

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うーん、これは、大濠公園かなあ。

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くどいようですが、文字の入った写真は、記憶をたどるのに助かりますので、これからはそれも視野に入れたいと思うようになりました。

ただ、今はiPhoneなどで写真を撮ると、位置情報も記憶されたりするので、それがいつのどこでのものかは、すぐにわかりますね。

便利な時代になったものです。




うーん、九州と言えば、misiaですが、ここは、福岡から上京したシーナ&ロケッツで。


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