介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

旅行日和

馬車道と伊勢佐木町と伊勢山皇大神宮


土曜日にホテルに泊まるのは、ローコスト生活を自認する者としては、あるまじき所業なのはわかっているのですが、どうしても、土曜日に宿泊せねばならなくなった次第。

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伊勢佐木町ブルースを歌った青江三奈が死んだのは、彼女が59歳のとき。

まあ、それはさておき、東武と西武と東急がつながったおかげで、埼玉県人は、横浜方面には随分お手軽に行きやすくなりましたよ。


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みなとみらいまでは、急行でサクサクと進み、乗り換えて、馬車道駅で降りて、外に出ると、雪混じりの雨。

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まあ、積もることはなかったのですが、今年一番の寒さを感じました。

神楽坂さくらで、ロースかつとカキフライの定食を食べました。税込みで、1800円近かったのですが、値段相応の価値はありました。偶然入った店ですが、キャベツとシジミ汁と御飯がお替り自由なのが嬉しかったですね。

とんかつ屋は、キャベツがお替り自由じゃないと、だめですよね。僕がよく行く、とんかつ和幸も、キャベツ食べ放題なので。

まあ、それは良いとして、わざわざコスパの悪い土曜日に宿泊してまで、横浜に行ったのは、内省を深めるために、ある行事に、参加するためでした。怪しいでしょう?


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地下街では、自由に弾けるピアノがあり、男の人が、それなりの腕前で弾いていましたよ。

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泊まったホテルは、アパグループの横浜ベイタワー。21階から外を映す。

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下から見上げると、こんな感じのホテルです。

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日曜の朝、ホテル前のベンチでパチリ。

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日曜日のメインは、伊勢山皇大神宮と野毛山公園。

その後、日ノ出町方面へと、坂を下りていく。


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で、この後、ゆるゆると散策したのち、青椒肉絲定食を食べて帰るのですが、一泊二日の短い旅の割には、内的には、深いところまで穿ち得た旅でしたね。

埼玉県民の日の秋の一日

今日は埼玉県民の日。

有給休暇を取って、秋の一日を満喫してきました。

この日、東武鉄道は、一日乗り放題で、480円。

まずは、朝霞へ。


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朝霞と言えば、本田美奈子と尾崎豊。

なんか、自動販売機に、基金のポスターが貼ってありました。

まずはスタバで、道行くサラリーマンを眺めます。


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うーん、有給休暇取得日に通勤中のサラリーマンを眺めるのは、快感。

と、ここまで書きつつ、今日一日の疲れからか、眠気を催してきたので、今日はここまで。



人生の疲労と心身の疲労

サラリーマン時代は、ストレスがたまると、旅に出るという生活でしたが、まだ体力があったため、がつがつとサクサクと、いろんなところを見て回りましたね。

まあ、良い意味で、貪欲さがあった、と。


もう今は、そのような動きはできません。

ゆっくりと歩かないと、すぐに疲れてしまいます。

大船で、鎌倉江の島パスを買い、鎌倉へ。


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天気快晴にして、心穏やか。

鎌倉は何度も行っていますが、小町通りを通ってここにきて池を眺めるのは、心を遊ばせるには打ってつけ。

僕の隣には、老人が長いことそこに座っているらしく、ぼんやりと呼吸していましたよ。

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七里ガ浜から徒歩2分の1Kのアパートが、65000円。

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こちらは鎌倉で、1Kが、68000円。

どうしてこのくらいの価格帯の物件に目が行くかと言うと、僕の住宅ローンの支払いが、毎月66517円だから。

どうしても、同じような出費で、このあたりだったら、どんな物件に住めるんだろうって。

これは、どこをぶらついても、目が行きますね。

その後、北鎌倉に行き、昼食を摂り、散策して大船経由で湘南モノレールに乗り江の島へ。

ただし、江の島は何度も行っているので、江の島には行かず、江ノ電に乗り換えて、極楽寺へ。


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極楽寺は、江ノ電の極楽寺駅からすぐ近く。

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忍性が、貧民救済を行った場所でもあります。

この忍性を、当時、日蓮が、罵詈雑言で批判。

お釈迦様の教えの中に、不悪口(ふあっく)というのがあり、人の悪口を言ってはいけない、のですが、日蓮は、忍性だけでなく、誰彼となく喧嘩を吹っかけては、自分こそが正しいと主張。

まあ、日蓮というのは、我のかたまりですから、こういうのが近くにいたら、相手にせず、さっと逃げること、これにつきます。

で、忍性はどうしたかと言うと、どんなに悪口を言われても、忍辱修行と言って、黙って耐え忍び、目の前にいる困っている人を助けることに専心していました。

そのため、忍性は、当時から、民衆に忍性菩薩と呼ばれて、慕われていました。

まあ、日蓮も少し褒めておきましょう。

彼の凄いところは、類い稀な意志の強さ。

意志の強さにおいては、超人的で、こういう人は、物事を成就するでしょうね。

僕などは、意志が弱いので、何事もなさず、この世を去るタイプ。

極楽寺から出て、長い坂道を下りていき、海に行きました。


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まあ、ここの海だけでなく、稲村ケ崎、七里ガ浜、更にはその先まで、海ではサーファーが、人生を満喫。

長谷駅から江の島に戻り、湘南モノレールで大船に行き、そこからJRで藤沢へ。

やっぱ、モノレールは2回は乗らないとね。

湘南モノレールは、アップダウンがあって、眺めが楽しいのですよ。

藤沢のホテルでは、もう動きたくないというほど、疲れていて、体力の衰えを痛感。

何とか、夕方、外に出ましたが、夕食を食べると、また疲れが出て、パスを使って夜動き回るのは、断念。

人生の疲労と心身の疲労について、ぼんやりと考えていました。

翌日は、藤沢の公園でのんびりしたあと、逗子へ。

かつて住んでいた山の根の周辺を散策。

39年前に、一年ほど住んでいたアパートが、まだ、建っていました。


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この2階の角部屋で、家賃は3万円くらいだったと思います。

まだ、建っていたとは、驚き。

そして、海へ向かいました。


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逗子海岸は、ウィンドサーフィン向き。

逗子に3時間ほどいて、昼食も逗子で食べ、ゆったりと帰宅。

旅行中は、コスパは度外視して、食べたいものを食べます。

普段、節約生活していますから、旅行中も節約していたら、非日常空間になりませんからね。


グローバル化とキャッシュレスを再認識した今回の旅

群馬県民の県民性をあらわす言葉として、よく、かかあ天下という言葉が使われます。

で、その群馬県南部あたりを、東武鉄道の株主優待を使い、ローコストで旅してきました。


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大宮駅で、東武アーバンパークラインの改札に、株主優待の券を突っ込んで、春日部で乗り換えて、東武伊勢崎線に。

館林で下車後、東武葛生線に。

葛生まで行こうと思っていたのですが、気が変わって佐野で下車。

佐野は、両毛線も乗り入れているので、それなりに大きな駅だろうと思っていたら、これが全然しょぼい駅で、立ち食いソバなども見当たらず。

まあ、改札を出れば、何かあるのかもしれませんが、出たらそれで、株主優待の乗車券は、終わってしまうので、どの駅で下車するかは重要。

で、この佐野駅のホームで、今回の旅最大のピンチがいきなり訪れました。

それは、水や下着など最低限の荷物を入れてあるナップサックを下ろし、同時に、肩にかけていた小物ホルダー(これに財布やアイフォンなどを入れている)も、ベンチに置いたのですよ。

で、電車が来たときに、ナップサックだけを持って乗り込み、しばらくして、小物ホルダーがないことに気づき、血相変えてホームに降り、ベンチに放置してあったそれをひっつかんで車内に。

あぶねえ、あぶねえ。

これは大いに反省すべしと、自分に言い聞かせました。

でもまあ、旅の最初のほうで、こうしたことがあると、自分の劣化を再認識するだけでなく、用心深くなるので良いほうに解釈。

結局館林に戻り、今度は、東武小泉線に乗り換え。

東小泉駅で降り、太田方面へ行く電車を待ちました。


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うーん、本数が少なくて、サクサクとは動けず。

まあ、時間はたっぷりあるのですが。

赤城行きに乗って終点の赤城まで行こうとして、また気が変わって太田で下車。

太田なら、ホームとかに立ち食いソバでもありそうと思いきや、なし。

太田で、東武伊勢崎線に乗り換え、終点の伊勢崎まで。

まだ時間も早く、伊勢崎で降りてしまったら、宿のチェックイン16時まで、まだ6時間ほどもあり、早すぎるので、再び太田に戻り、赤城行きに乗り換え、新桐生で下車。ここで、株主優待の一枚を使い切る。


街を歩いていると、1100円の看板を出した床屋を見つけ、時間もあるし、髪を切ってもらおうと入る。

いつもは、飯能の行きつけの床屋で、1000円なんですけどね。まあ、100円高いけど、いいかな、と。

頭をスッキリと刈りこんで、散策を続けていると、何やら古そうな街並みになってきました。


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結構、レンガ造りの倉庫なども保存してあるようです。

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晩い昼食後、両毛線の桐生駅に行くと、電車はあと1時間待たないと来ないようなので、また少し街をぶらつきました。

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このコーヒー屋さんの横の道を歩いて、西桐生駅へ。

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この上毛電鉄は、確か自転車をのせてくれる、マイ自転車持参可の鉄道だったような。

でも、この時は、しばらく見ていましたが、自転車を転がしている人はいませんでした。

で、また、両毛線のほうの桐生駅に戻って、伊勢崎へ。

宿に着くと、入浴後、少し眠り、外へ。


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赤みがかった綺麗な空が感動的。

街をぶらついて、夕食を食べて宿に戻り、早めに眠って疲れを取りました。

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宿の人が、伊勢崎はあまり見るところがないとか言っていましたが、僕は、どこに行っても何気ない風景が楽しかったりするので、あまり名所旧跡などにはこだわりません。

でも、この明治館はなかなか良かったですよ。案内してくれた人も親切で、何より無料、なのが嬉しい。


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うーん、これは、伊勢崎のゆるキャラ、かな。

両毛線で高崎に行き、高崎オーパや、スタバなどで涼み、八高線に乗り込んで、のんびり帰宅の途に。


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高崎駅は、新幹線も通る群馬最大のターミナル駅ですが、八高線は、ホームの隅に追いやられてひっそりとしています。

久しぶりに八高線に乗ることも楽しみにしていたので、楽しく帰ることができました。

今回の旅を通して感じたことは、電車の中でも街中でもスーパーマーケットでも、東南アジア系の人が多いなあ、ということ。

それと、今回の旅だけではありませんが、現金で支払う機会が大幅に減っています。

交通費は、株主優待とPASMOだし、宿の支払いも楽天ポイント。

現金を財布から出したのは、夕食のときだけ、でした。桐生での昼食はたまたまデニーズになってしまい、クオカードで支払いましたからね。

グローバル化とキャッシュレスを、再認識した旅でした。

老後生活を視野に入れた、熱海小田原旅行

労働者の権利、有給休暇を、昨日17日にとって、16,17日と二日間、熱海と小田原に行ってきました。

ただの旅行というよりも、老後生活を視野に入れた旅行、でした。

熱海に着いて、最初に行ったのが、伊豆山に住む先輩のマンション。

熱海駅からタクシーに乗り、15分くらいでしょうかねえ、料金は、1800円弱でした。

さすがに、その先輩の住むワンルーム(40平米ほど)の写真はアップできないので、同タイプで売りに出ている部屋を撮らせてもらいました。


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僕のバックパックを窓際において、写真をパチリ。

海の見える快適な環境で、4つの棟が、廊下でつながっています。

その先輩は、70近いのですが、リタイア後奥さんを亡くし、一人で、ケア付きのこのマンションに住んでいるとのこと。看護師が常駐し、専門の栄養士が提供する食事つき。

管理費と食事代で、10万円ほど、だそうです。

さりげなく、毎月の生活費を訊くと、30万円ほどだそうで、10万円の必要経費を払えば、あとの20万円は、まあ、自由予算のようなものでしょう。


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こちらは、ロビーからの眺め。熱海の花火大会が良く見えるそうです。

久々に会い、お邪魔したので、川越の銘菓を手土産に持って行ったのですが、昼飯を食べていけ、ということで、館内のレストランに連れて行ってもらいました。

この日のメニューは、つけ麺。まあ、味は、普通、でしたね。

レストランの入り口に、一週間のメニューが張り出されていました。

先輩と別れ、再びタクシーで、熱海駅へ。

そこから、のんびりと、海へと歩きました。


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雲一つない晴天で、泳いでいる人もいました。

海辺の散策を一時間ほどして、小田原へ。

ビジネスホテルでシャワーを浴びて、夕方の小田原の街へ。


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この時期は、夕方でも、まだ明るい。

夕食を食べる予定にしていた鰻屋が、すでに早めの閉店をしていたので、他に食べたいものは、天ぷらだったので、街をぶらついて、天ぷら店へ。

夕食は、ビールを飲んでウナギにする予定だったので、5000円ほどの予算にしていたのですが、天ぷらとビールだったので、そこまではかからず。

その後、海へ。


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闇が下りる前の遅い夕方の海。

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明かりがともった、小田原城外。

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翌日も晴天で、気持ちのいい空。幼稚園の子供たちに遭遇。

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やっぱり月曜日は、日曜日より静か。

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小田原の午前の海

その後、ゆるゆると歩き、清閑亭へ。


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2階の、この椅子に座り、海の見える眼下を見下ろす。

海風が、心地よい。


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この2階の部屋から、外の景色を、小一時間も、見ていましたよ。

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さて、またしばし歩き、

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藤棚の下の幸福。

この後、駅近で、昼食を摂り、早めの帰宅。


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ちょうど特急車が停車していたので、特急券を買って、乗車。

無理なスケジュールを組まず、欲張った観光もしないのが、老後生活の旅行、かな。

別ブログでも、この旅行の記事をアップしています。そちらのほうが、写真を多く載せていますので、良かったら見てね。

熱海小田原小旅行で感じたこと

さて、今回の小旅行で、老後生活のいろいろな気づきを得たので、今度、記事にしてみます。


桜吹雪と桜の木の下で本を読む婦人

昨日は、朝、ノラ・ジョーンズを聴きながら、紅茶を飲んで窓の外をしばし眺めていました。

その後、ステーキのどんに行き、ランチを食べ、しだれ桜で有名な寺に。


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菜の花の向こうに枝垂桜。うーん、いい感じ。

で、昨日の用事は、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えてもらうために、自動車屋に行くことだったのですが、まだ時間があったので、少しドライブ。

すると途中で、素敵な桜スポットを発見。

隣の市の、かなり古い公団住宅がある川沿いにある桜なのですが、その商店会の駐車場に車を停めました。


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一階部分が商店会なのですが、営業している店はわずかで、大半がシャッターが下りています。

で、僕は、桜を見学しに川沿いに。


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満開の桜に、心もワクワク。

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ちなみに、反対側は、こんな感じ。

うーん、どっちに行こうかな。

まあ、とりあえず、歩きましたよ。


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うーん、桜のトンネルが。

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どこまでも続く川沿いの桜道。

こうして歩く間も、桜吹雪が僕の頭に、肩に、積もる。


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わお、桜の木の下で本を読む婦人を発見。

こういう感性って、好きなんですよ。

この人、人生の楽しみ方を知っています。孤独にも強そう。

遠慮気味に、ちょっと離れた場所から、アイフォンでパチリ。


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しかしこの桜通り、かなり長いですよ。

別に、有名な名所でもないのに。

とりあえず、途切れるところまで行ってみようかと。


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うーん、公団住宅もこのあたりで終わり、桜の乱舞も、この先で終わってるっぽい。

で、URにUターン(座布団1枚)。


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うーん、桜に酔いしれそうだなあ。この美があれば、酒、要らなくね。

水でも、酔えるよ。

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遠出しなくても、近くにいい場所があるじゃん。

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こういう反射も、いいよね。

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川に落ちた桜と、排水溝の出口下に張り付いた桜も、なかなかおつなもの。

で、この後、車屋さんに行ったのですが、思いがけない桜の饗宴に、うっとりした気持ちがずっと続いています。


菓子屋横丁とスカラ座と相原求一朗回顧展


めっきり電車に乗らなくなった僕ですが、昨日は2か月ぶりに電車に乗り、川越へ。

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昨日は大正浪漫夢通りは通らずに、蔵造り街を通って、菓子屋横丁へ。

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菓子屋横丁では、テレビクルーが撮影を。

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スカラ座の前を通って、上映作品を確認。

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スカラ座は、いつも味のある上映作品を提供してくれます。

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こちらは次週のラインナップ。

で、川越市立美術館へ向かう。

相原求一朗回顧展第二部を見に行きました。


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前回行ったのは、去年の12月15日。

今回は、第二部。

荒涼とした風景を好んで描いた相原求一朗。満州での生活が、彼の人生に大きく影響を与えているようです。

で、同じく荒涼とした風景が好きな僕にとっては、北イングランドの風景が重なります。

僕がホームステイしていたのは、チチェスターという小さな町でイギリスの南に面した海岸沿いですが、その後旅をして北に向かう途中で、北イングランドのハワースに立ち寄り、スコットランドからまた南下するときも立ち寄ったので、2週間以上は、ハワースにいました。

ハワースと言えば、嵐が丘。荒涼とした原野。

うーん、ここで、相原求一朗とつながったのか。

ともに、荒涼とした原野好きと言うか、さらに言えば、滅びゆく風景に惹かれる、と言うか。

このことは、僕がずっと独り者でいることとも関係があるのかもしれません。

ムーミン谷の隣村、メッツァビレッジに行ってきた

僕の家から車で15分くらいの場所にできたムーミン谷、ムーミンバレーパークへ、昨日、ちょっと行ってきました。

正確に言うと、ムーミンバレーパークの正式な開園は3月なので、そこには入れません。

でも、その隣にある、メッツァビレッジは、無料で開放されているので、北欧の雰囲気を味わってきました。

ただ、駐車場代がかなりお高いので、知り合いの駐車スペースに停めさせてもらい、歩いて入口へ。


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メッツァビレッジへは、ゆるやかな坂を下りていきます。

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うーん、なんか北欧っぽくなってきたな、って、北欧に行ったことはないけど。

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スタバはまだオープンしてないのね、coming soon だってさ。

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こちらはカヌー工房。で、カヌーも乗れるようです。

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ここからカヌーに乗れるっぽい。あれは、フィンランドの国旗かな。

で、その先もまだあったのですが、ムーミンバレーパークエリアは入れないため、引き返す。

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また、スタバの前を通って、閃いた。このスタバでマイタンブラーにドリップのトールを入れてもらったあとにですよ。

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この、湖に面した椅子の一つに座って、ゆったりとコーヒーを飲む。暖かい季節なら、海風ならぬ、湖風を受けながらコーヒーを飲んでリラックス。

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どの椅子にも、枕のようなクッションがあるから、頭も楽だし、ウトウトもできる。

午前勤務のアルバイト帰りに、ときどきの寄り道として使えそうだ。


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ビールが飲めるエリアもある。夏にはいいかも。

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風に揺れて、卵がゆらゆら。

更に少々逍遥を続け、1時間ほどぶらぶらして、初回訪問を終了。


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まあ、近いのでねえ、アルバイト帰りにも寄れるし、ということで、メッツァ来たい、のボタンを押しておきましたよ。

今年最初の一泊旅行は埼玉県内

昨年母が亡くなってひとりになってからは、車を運転して旅行に行くことがめっきり少なくなりました。

ひとりだったら、車で遠くまで行くのは不経済だし、軽自動車に替えてからは余計、遠出はしたくない。

でも、一泊でちょっと出かける気になったのは、アルバイトを始めて半年が経ち、有給休暇がもらえたからです。

で、今日、有給休暇を取り、昨日今日と、日月で、一泊旅行に行き、先ほど帰宅。

運転の疲れもなく、早めの帰宅となったのも、走行距離が少ないから。

昨日は、まず、長瀞へ。

宝登山神社の駐車場に車を停めて、歩きました。


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寒いからか、こたつ船待合室には誰もおらず。

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長瀞の石畳

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早めに宿へ向かう。今回泊まる宿の広大な敷地の入り口。

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うーん、エントランスまでが遠い。

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ツインルームに、ひとりで宿泊。

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翌朝の、ホテルダイニングからの眺め。

今回は、一泊二食、税込み4878円。

安かったので、夕食の際、税込み810円の生ビールを飲む。


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こちらは、ホテルのコテージ。 眺めは良い。

ホテルを出、車を少し走らせて、梵の湯へ。

月曜日の午前のせいか、お風呂には、お爺さん一人しかおらず、ほぼ貸し切り状態。

ただ、梵の湯、今時、ロッカーの100円が戻らないタイプ。

一時間ほど風呂にいて、秩父市内へ向かう。


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西武秩父駅と青い空

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ツリーハウスを提案している不動産屋さん

確かに秩父あたりだと、ツリーハウスを作れる場所には事欠かないでしょうね。

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秩父神社方面に向かって歩く。

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髪の毛と髭を生やした建物

秩父の街を散策後、車に乗り込んで、芦ヶ久保へ。

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芦ヶ久保の氷柱と青い空

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氷柱と太陽

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今回は、遠くへ行く気力もなく、近場の一泊旅行となりましたが、そのために疲れはなし。

走行距離108キロ。

まあ、このくらいが、今の僕には無理がなくていいなあ。

お金もあまり使わない、近場の旅でした。


大正浪漫夢通りを通って相原求一朗に会いに行く

昨日、15日は、昼頃から川越に行ってきました。相原求一朗の生誕100年の回顧展があったからです。

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大正浪漫夢通りを通って、のんびり歩きました。

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スターバックスも、小江戸川越風

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第一部の展示が見られます。学芸員のガイドは14時からでした

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帰りは、夕闇迫る蔵造りの街を通って

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通し券を買ったので、次に行くのは、2月か3月になります。

アルバイトをするようになってから、遠くへ行きたい気持ちが薄れています。近くに川越があってラッキー。

また、相原求一朗に会いに行けます。


金持ちの天国貧乏人の地獄、東京で、吹き溜まる人々

お盆休みの14日と15日、東京に行ったのですが、14日の昼頃に行って、15日の昼過ぎに帰ってきたので、実質の滞在時間は24時間ほど。

営団地下鉄の24時間券は、日をまたいで使用できるので、それを使いました。

この時期の東京は比較的閑散としていて、宿代も安かったりします。たとえ楽天ポイントでタダで泊まるにしろ、使うポイントも少ないに越したことはありません。

さて、夜は、少し散策しましたが、無料で高いところに登れる都庁に行きました。


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エレベーター待ちの行列

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どうしても人が映ってしまうので遠慮気味にシャッターを押す

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ライトアップされた都庁

その後、新宿を歩いているときに、地方出身者の東京滞在について考えました。旅行者の滞在ではなく、上京してきて、東京に住み着き、帰るきっかけも帰る理由もなく、東京にとどまり続けている人たちです。

新宿を歩いていると、いろんな人を見かけますからね。どうしてもそういうことを、考えてしまうのですよ。

で、この日、夜なのに観光客を数多く目にしました。特に外国人。

そして、そうした観光客をどこか遠い目で見る、東京に住み着いた人たち。たとえば、ホームレスとか。

あるいは、安アパートで暮らし、日々生きることにいっぱいで、自分は旅行などできない人たち。

東京は、貧乏人にとっては、暮らすのに不向きな場所です。生活コストが高すぎます。旅行者にとっては、魅力的な街なのでしょうがね。

東京に住み着いた、あるいは、吹きだまった人たちというのは、もう故郷に帰る理由がないのかもしれません。もう親は死んでいるし、帰っても居場所なんかないし、みたいな。

それに東京は、生活コストは高いけど、うずもれてしまえば、精神的には楽に生きられる場所です。誰も、自分のことなど気に掛けないから、何をしても自由でいられます。

ただ、金持ちの天国貧乏人の地獄、の側面は強くあります。

翌日は、終戦記念日でもあるので、靖国神社に行きました。


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九段下駅を出て、靖国神社に行く途中、実に様々な団体のパンフレットやら、雑誌やらを受け取りました。

いろいろな団体が、自分たちの主張を訴えていました。

参拝の帰り、鈴木邦男さんとすれ違いました。実際に目の前で見ると、ずいぶん小さい人に見えました。まあ、高齢というのもあるでしょうが。

「私は愛国者」と声高に言う人は偽物、と鈴木邦男さんは言っていますが、わかるような気がします。


青空と痛み

どこに行ってもよかったのですが、サイコロを振って、行き先を決めました。

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サムライブルーのこのJALで旅立ちました

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初日の宿は旭橋駅から歩いて3分ほどの距離にあるホテル

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首里城公園散策後に一休みした場所

オリオンビールのつまみに、お姉さんがミミガーを出してくれました。

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味のある石畳

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猫ちゃんもリラックス

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安里駅近くの宿 

こんな宿なら、安く泊まれます。一人旅には打ってつけ。

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こんな路地を歩き回って

上は栄町市場街ですが、牧志公設市場街とはまた違った趣があります。

その後、市場街とは対照的な、壺屋やちむん通りなども眺め歩きしながら、ふらりと寄った店で、マンゴーかき氷に出合いました。


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100パーセントまじりっけなしのマンゴーかき氷

凍らせたマンゴーをそのままかき氷にしているそうで、これは本当においしかったです。滞在中、3回も通いました。

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波之上宮の上の空

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那覇の街の、また、別の空

実は、今回の旅では、空の写真をたくさん撮りました。まあ、空を見に行くのが、この旅の半分の目的でしたからね。

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那覇滞在3日目に行った瀬長島

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海沿いの道を歩く

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やっぱり海でしょう

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海風テラス

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でも、ハブには注意しないとね

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具志営業所発の那覇バス内

瀬長島には、那覇バスを利用して行ったのですが、最寄りの停留所が具志営業所で、そこから歩いてかなりの距離がありました。

で、帰りも、その具志営業所から乗ったため、まだ、乗客は僕一人、街中を通るにつれ、乗客がぼちぼちと乗ってきました。


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世界遺産の識名園にも、那覇バスで行きました

那覇滞在4日目は、疲れが出て動く気になれず、前日行った瀬長島にあるホテルの温泉に行きました。このときは、赤嶺駅から送迎バスに乗せてもらいました。

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空と海を見ながら何も考えない脱力の時間でした

6月3日の初日こそ、雨に降られましたが、翌日から6月7日の帰りの日まで、ずっと晴天続きでした。

まあ、僕は晴れ男ですからね、だいたいどこに行っても晴れます。

これまで沖縄に行ったときは、いつもレンタカーを借りて動き回っていましたが、那覇にしっかり滞在して、ゆいレールやバスを使って、自分の足で歩きまわるのは、今回が初めてでした。

青空を見ていると、死んだ父と母の姿が思いだされ、切ないような痛みを感じましたが、まだ僕自身の人生は続くので、ここで気持ちを一段階切り上げて、これからの人生を生きていこうと思っています。

なんくるないさぁ。


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