介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様の健康管理

一日一食生活の、もう一つの利点

昨日、一日一食生活について少し書きましたが、もう一つ、大事なことを忘れていました。

それは、一日一食生活が習慣になってくると、自由時間がかなり増える、ということです。

ただでさえ、僕は自由時間はあるほうですが、これが、さらに増えるのです。

食事というのは、特に自炊の場合、まずは食材を切ったり、調理したりするのに、ある程度時間がかかります。

そして、食べるにも時間がかかり、食べたあと、食器を洗ったり、片づけたりするにも、当然時間がかかります。

これを、一日3回やっていたら、それに付随する時間はかなりのものです。

そして、胃も、休む暇がありません。

絶えず胃が重い状態の人が多いのが、現代人の病気を多くしている原因の一つではないかと、僕は思っています。

一日一食生活の実践者として有名なのは、タモリさんやビートたけしさんですね。

で、胃に何もない状態というのは、思いのほか心地よく、楽なのですよ。

先日、友人Oと3時間ほど近場を散歩したときも、朝は何も食べず、コーヒーと紅茶を一杯飲んだくらいで、歩き回り、昼過ぎの3時ころに、お好み焼きを作って食べたのが、その日の食事でした。

まあ、一日一食生活が快適なのは実感としてわかったのですが、これにこだわっているわけではなく、連休中、朝、空腹を感じた日が一日だけあり、その日は、残った冷や飯でお茶漬けをたべました。

その時のお茶漬けのおいしさは、今でも覚えています。

そう、今日、言いたかったのは、一日一食生活は、時間の余裕が生まれる、ということ。

今、僕は、自彊術をやっていますが、あれを通しでやると、25分ほどかかります。そのあと、真向法をします。これは、5分で終わります。

そのあと、空手のストッピングをやります。

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これは、足刀なら足刀の蹴りの形を維持したまま、20秒乃至30秒ほど、止めておく運動です。

で、トータルで40分ほどの運動を、ほぼ毎日やる上においても、一日一食生活は、有効です。

胃が空っぽの状態が長いので、運動が楽にできますし、40分間の運動をその日の状況に合わせて、昼に持って行ったり、夜にやったりできますからね。

一日に、3度も食事をしていたら、胃が休まるときもないし、40分間も、良い状態での時間をとることは難しくなります。

ということで、一日一食生活、もしくは2食生活は、体調にも家計にも、さらには時間の創出にも良い、ということでした。

一日一食生活は、体にも家計にも優しい

このゴールデンウィーク、僕の食生活は、ほぼ、一日一食でした。

普段でも、2食か、ときどき一食。

たとえば、午前勤務の場合は、朝が早いので、朝食は抜き。

ちなみに5月は午前勤務で、6時過ぎには家を出るので、朝は食べる時間もないだけでなく、起きてすぐは食欲もないので、食べません。

で、そのほうが体調が良いのを知ってからは、ずっと続けています。

すると、昼過ぎに家に帰り、そのまま夕方まで食べずに過ごして、早めの夕食を食べる、というパターンが多いですね。これだと、完全に一日一食生活。

午後勤務の場合は、朝食は食べずに、ブランチを摂ります。

ブランチというのは、ブレックファストとランチのあいのこ。

だいたい11時頃に食べ、仕事に行き、夜、軽く食べる感じ。これだと、一日2食生活。

一日2食の場合は、一回に食べる量は少なくなります。

では、一日一食だと、ドカ食いになるかと言うと、そうでもない。

確かに、多めに食べるときもありますが、意外に、一日一食でも、普通か、普通より少なかったりするときもあります。

多めに食べるときというのは、外食で、サラダバーがある、ステーキガストやブロンコビリーに行ったときですね。

まあ、その場合は、サラダをドカ食いしたりしますが、そのような日は、その外食一食だけで家では何も食べないことが多いですね。食べても、お粥くらい、とか。

世の中には、不食、といって、本当にほとんど食べずに生活している人もいますが、やはり、食べることは、生きる上での楽しみの一つでもあるので、僕は、不食は目指していません。

ただ、このゴールデンウイークは、実験的に、毎日一食生活をつづけ、ときどき2食食べる、みたいなことをしていました。

今のところ、これはすこぶる、胃にやさしいだけでなく、内臓にも優しいように思います。

目に見えて改善したのは、内臓脂肪レベル。

これが、長らく、12とか、13だったのですよ。

10を切るのが目標で、高いサプリなども飲んでいた時期がありますが、小食にして、さらに、ファストをときどき取り入れると、気がついたら、内臓脂肪レベルが10を切り、今では、8から9の間で、正常値になりました。

あと、胃が楽だと、内省も進みます。

ヨガの行者などもあまり食べませんが、あれは、そのほうが瞑想に良いからだと思います。

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つまり、小食や断食は、精神にも良いということですね。

そのうえ、家計にも優しい。

食べない分、当然の結果として、食費が勝手に浮くわけですからね。

これは、一挙両得じゃね、ということで、今後も続けていく所存です。

“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人

今朝読んだ、女性自身の記事で、膝を強くするための生活習慣について書いてあるのを読みました。

幸い僕は、今のところ、膝の痛みはないのですが、母はよく、膝が痛い、と言っていました。

また、僕の周りでも、膝の痛みを訴える人は、ちらほら、見受けます。

『100歳まで自分の力で歩ける「ひざ」のつくり方』(アルファポリス)の著者で戸田リウマチ科クリニック(大阪府吹田市)の戸田佳孝院長によれば、

「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計されています。自分の足で歩けなくなると、介護が必要になるだけでなく、積極的に外に出て人と関わろうという気力も失われて、どんどん心と体が弱っていきます。認知症のリスクも高まります。そのように自立を奪う最大の要因が“ひざ痛”です。ひざの痛みを克服して、“100歳まで歩けるひざ”を作ることが、寝たきりになることを防ぎ、健康寿命を延ばす秘訣なのです」

なのだそうです。

また、

「患者さんに『ひざによい食べ物は何ですか?』と聞かれて、私がすすめるのは納豆・鶏のむね肉・ブロッコリーです。納豆に豊富に含まれるビタミンKはカルシウムを骨につけるタンパク質の合成に不可欠。鶏肉はタンパク質が豊富。ブロッコリーにはひざの炎症を抑える『スルフォラファン』が含まれます。診察をしていると、ひざが悪い人には、どうも納豆や鶏肉が苦手、という人が多いようです」

ということなので、僕自身の食生活も考えてみました。

まあ、納豆はよく食べていますが、鶏肉は、たまに食べるくらいですね。ブロッコリーは好きですが、毎日は食べませんね。

おおむね、アスリートに良いとされる食べ物が、膝にも良いのかもしれません。

さて、僕のような、60にもなったおひとり様は、健康管理が基本。


そこで始めた自彊術ですが、友人で先輩のSSさんから借りたDVDは、磁力が弱いのか、数回の再生で読み取らなくなったために、楽天ポイントを使って、DVDも購入し、それを見ながら、ほぼ、毎日実践しています。


ほぼ毎日、というのは、たまには、やらない日もあるということですね。

まだ、初めて10日ほどですが、何とか続けられそうなので、これからも、経過報告していきます。

継続は力なり、生活の中に組み込んだものしか続かない

今日から4月。

そして、今日から午後勤務。

そのため、目覚まし時計で起きることなく自然に目覚め、モーニングコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごし、それから庭に一本だけある、そこそこ大きな木の枝を切りました。

この木は、隣家との境界にあり、これから暑くなり葉が茂ってくると、隣の家の庭にも葉が落ちたりします。

そこで、早めに枝を切っておこうと思ったのですね。

枝切りをしながら、隣の主人と会話。

隣の主人は、もうすぐ70歳だそうで、趣味のツーリングも、最近はやってないとのこと。


今日、枝を切った理由は、暑くなる前にというのと、もう一つは、明日が、木の枝や葉などを出せるゴミ出しの日だからです。

ちょうど枝を切り終え、落ちた葉を拾い集めて90リットルのごみ袋に入れていたときに、メール便のお姉さんが、僕の家の前で車を停めました。

楽天ブックスで注文しておいた自彊術の本だな、と直感したら、その通り。

この本、楽天ポイントでの買い物なので、現金の支出はなし。

ローコスト生活の面目躍如と言ったところ。

すでに昨日、DVDを見ながら、一度行った自彊術ですが、全31動作を行っただけで、かなり効いている、感触を得ています。

今日は、午前中に、木の枝切りという一仕事を終え、これから食事をして仕事に行くので、自彊術は、夜になる予定です。

ゆっくりやっても30分で終わるので、慣れてきたら、もっと時間も短縮できると思いますが、早くやるよりも正確に、丁寧にやることを心がけたいと思います。

ジムに行くのもいいのですが、これから年を取っていくことを考えれば考えるほど、自宅で気軽にやれて、しかも体に無理のないものが一番かと。

その点、今回SSさんを通じて出会った自彊術は、まさに天からの贈り物だと思っています。

どんなに良いこと、良いモノでも、継続しなければ、継続できなければ、意味がないので、その点、生活の中に組み入れやすい自彊術は、良いのではないかと思っています。

厳然とした事実として、死、というモノがある以上

若い頃はエネルギーが横溢しているので、その必然の結果として能動的なもの、あるいは攻撃的なものへ、思考、もしくは、行動が、傾くのは当然である。

そのため、活動的でないものを軽視し、華々しいものにあこがれる。

僕の場合で言えば、格闘技や喧嘩腰の議論、海外への旅、などが、それになります。

強いモノ、アクティブなモノ、への志向から、空手や少林寺拳法、中国武術などに興味を持っただけでなく実際に道場に通いました。また、ブルース・リーへの傾倒から、香港にも3回行きました。

武道や格闘技の話をしだすと止まらなくなるので、この辺で押さえますが、要は、若い頃は、能動的攻撃的傾向があるということです。

ところが、年を取るとともに、僕の場合は、次第に受容的、内省的になっていきました。

まず、厳然とした事実として、死、というモノがあります。

3年前には、在宅で父を看取り、去年は母を亡くし、ますます、死、というモノを考えるようになりました。

そして、死を考えて思ったことは、どんなに鍛えても、強さにアイデンティティを依拠するのは虚しい、ということです。

これは、美についても言えます。

どれほど美に執着しても、年とともに容色が衰えていくことを止めることはできません。

それゆえ、美、にアイデンティティを置いている人も、早晩、苦しむことになります。

ですから、この世の移ろいやすいもの、今の例で言えば、強さとか、美とかに、アイデンティティを置くべきではない、というのが、僕の考えです。

で、まず、大切なことは、衰えていく自分、という事実を受け入れる。

その上で、自分が最善と思えることを成していく、ことではないか、と思うのですね。

で、縁あって出会った自彊術ですから、僕は、これに、今日から取り組もうと思います。

そしてできれば、自分の肉体と対話できるところまで行きたい、と思っています。

格闘技には戦う相手、つまり敵がいますが、自彊術には、敵はいません。

敵がいないことを、無敵と言うのです。

60代最大の関心ごとの一つかもしれない

元横綱の、北尾氏が亡くなったことを聞いたとき、僕が改めて思ったのは、格闘家が意外にも短命であること。

千代の富士もそうでしたが、僕が若い頃に馴染んでいた空手でも、たとえば、黒澤浩樹。

極真の全日本大会で、初出場初優勝した、ファイティングマシーンと呼ばれた男です。その黒澤が亡くなったのが、50代。

また、かつて、マンガにも登場した、ケンカ十段、芦原秀幸も、短命でした。

芦原秀幸は、極真会館を破門されたのち、四国松山に、芦原会館を開きました。

四国と言えば、僕が十代の頃に影響を受けた宗道臣の少林寺拳法の本部道院があるのが香川県。

で、武道とは離れますが、僕が18年弱、信仰していた幸福の科学の教祖、大川隆法が生まれたのが徳島県。

そして、僕が尊敬する坂本龍馬が生まれたのが高知県。

と言うことで、四国四県は何かと縁があり、いずれの県にも行っていますが、どこに行っても、食べ物がうまい印象です。

まあ、それはさておき、何を言いたかったのかと言うと、あまり無理な鍛え方をすると、健康寿命に影響するのではないか、ということです。


そして昨日、僕の友人のSSさんが、やっている自彊術と言うのを、見に行ってきました。

昼頃に仕事を終えたあと、隣の市のレストラン天狗でランチ。支払いは、500円分の株主優待と、現金140円。税込み640円の日替わりランチをいただきました。

午前勤務のときは朝食は食べないので、ライスとお味噌汁をお替りしました。


その後、お寺で開催されている自彊術を見に行ったのですが、そのお寺が、レストラン天狗の近くで、単立のお寺で、街中にあるため、駐車場もないようで、くるまはそのままレストラン天狗の駐車場に置いたまま、歩いて行きました。

そして、高齢者の集う、自彊術教室の片隅で、見学させてもらいました。


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うーん、自彊術。よさげです。

自分で、器具も何も使わず、自宅でも、できるのがよろしいかと。

で、帰りに、SSさんが、DVDを貸してくれました。これを見て、独習しろ、と。

で、できれば、本も買ったほうが良い、ということで、本も紹介してもらいました。

その本も、楽天ブックスで、楽天ポイントを使って購入しようかと、今、検討中です。

うーん、自彊術。

とりあえず、ぼちぼちと始めてみて、その後どうなったかは、またいずれ、経過報告いたしますね。

何と言っても、健康あっての人生だと、改めて思った昨日でした。


外食をしても月2万円ほどの食費で足りている理由を考えてみた

今日はこれからいつもより早めに家を出て、住宅ローンを払っている武蔵野銀行の口座の確認をして、その後、こじんまりとしたギャラリーに行き、個展を見学して、ブロンコビリーに行く予定です。

ブロンコビリーでランチを食べてから、午後のアルバイトに。

名古屋発祥のブロンコビリー。ファミレスの中では、しゃぶしゃぶどん亭と並んで好きな店です。

マンション暮らしの頃は、安楽亭やかつやなどに、よく行っていました。

で、介護離職し、さらには両親も他界して、ローコスト生活となった今は、自炊を中心とした食生活ですが、平均すると月に7回は、外食しています。それでも、月の食費は2万円ほど。

まずは、自炊生活がどれほど効率がいいかを言うと、たとえば、大根にしろキャベツにしろ、大きめのものを買えば、一週間ほどは持ちます。

大根などは、上手く切り分けて冷凍保存。


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左側は、チーズですが、これは自分でピザを焼くときのエクストラ分を一回ごとに小分けしています。右側の二つが大根ですが、大きく切ったほうはキムチ鍋用で、小さく切ったほうはミネストローネスープ用です。

キャベツは、ほぼ毎日食べていますが、大きめのものを買うと、かなり食べ応えがあり、また、料理の応用範囲も広い。

で、大根にしろ、キャベツにしろ、上手く底値で買っていけば、それぞれ、100円ほど。

つまり、200円で、数回から10回分ほどの、料理の材料として使えます。まあ、これはほんの一例。

で、今は、さらに食材を無駄なく使うことを考え、日々進化中ですし、料理のレパートリーも、確実に増えています。

外食については、株主優待を活用していますが、これは、使える範囲が限られます。

それでも、鳥良商店のランチ、ステーキ宮のランチ、藍屋のランチ、レストラン天狗のランチ、では、大活躍します。

吉野家の株を持っていれば、しゃぶしゃぶどん亭で使えるのですが、持っていないので、こちらは持ち出し。ブロンコビリーの株も持っていないので持ち出しですが、サラダバーが気に入っているので、ブロンコビリーは、月に1度は行きますね。

それ以外の外食は、ときどき日高屋の中華そばが無性に食べたくなったときや、リンガーハットのちゃんぽんを食べに行きますね。あと、満州餃子にも、月に1回は行きます。食べるのは、ほとんどレバニラ炒めセット。

あとは、マクドナルド。これは、楽天ポイントでの支払いで、月に2回程度。ちなみにマクドナルドは持ち帰りなので、外食にはカウントしていません。

それ以外では、近所にある寿司屋のランチ。これはかなりお得で、割引券を使って1000円以下。

上記以外では、イレギュラーで、蕎麦屋に行ったり、個人経営の中華料理屋に行ったりします。

まあ、株主優待分を食費としては換算していないアドバンテージはあるものの、自炊を中心にして食費は2万円ほど。

節約などは、特にしていません。

お金よりも時間、消費よりもくつろぎ、が大切

朝6時頃に家を出て、19時前に帰る生活は、今の僕にはきついと感じます。

これだと、自分がリラックスできる時間が取れないからです。

人間には、必要生活時間というのがあります。

これは、食事、トイレ、入浴、歯磨き、などなど。

女性であれば、これ以外にお化粧の時間も要るでしょう。

こうした、生活に不可欠な時間というモノを差し引いたら、大半の会社員、労働者は、自分の時間はほぼないに等しいのではないでしょうか。

独り者ですらそうですから、これで家族がいたら、休日も、いろいろとあるでしょうね。

勿論、奥さんがいれば、家事を分担できたりして、仕事から帰ってきたら、食事ができている、などという利点もありますし、一概にどちらがいいとは言えません。

僕が、ひとりで良かったと思うのは、とにかく自分のペースを貫けること。

アルバイト先では、会社の指示に従うわけですが、プライベートでは徹底的に自分のペースを保つことで、解放されます。

通常であれば、平日は勤務とは言え半日の5時間。

平日の、アルバイトがある日でも、自分を取り戻す時間、音楽を聴いたり、読書をしたりする時間はたっぷりとれます。

しかし、今週は、相方がインフルになったために、その分の仕事を引く受けねばならず、火曜日水曜日、そして昨日の金曜日は、11時間拘束の通し勤務で、さらに、サービスで超過した時間も入れると、11時間半くらいは仕事をしていた、もしくは、会社に縛られていた計算になります。


なんせ、社員を最寄り駅に迎えに行くのが、最初の仕事ですが、当然社員よりも早く出勤してキャラバンを温め、快適な温度にして迎えに行き、午前、午後と仕事をして、最後は、また社員を駅まで送り、そこから会社に帰って、タイムカードを押し、着替えて帰るわけですから、今週の5日のうちの3日は、社員よりも長い時間働いたことになります。

勿論、社員の中には残業で居残っている者もおり、彼らは僕などよりも長く働くわけですがね。

で、何が言いたいのかと言うと、そんなに長く働いた日には自分の時間はないし、食べて寝るだけの生活でした。

まあ、来週には、相方もインフルを終えて、復帰すると思われ、通常の半日勤務に戻れるとは思いますが、半日勤務であれば、人間的な生活が可能ですが、11時間拘束では、僕の場合、体調にも精神にもよろしくない、と。

僕はロングスリーパーなので、しっかり寝ないとだめなのです。

独り者で良かったのは、好きなときに寝られる点です。

一昨日などは夕食を摂らずに、19時に寝ました。起きたのは翌朝の5時なので、たっぷり10時間睡眠。これで何とか、長時間の勤務というイレギュラーを乗り切りました。

世のサラリーマンは、こんな勤務が普通に連続してストレスをためているわけです。

もう60に、つまり還暦に近い僕としては、健康第一に考えて、半日勤務でゆるく働いて行くのが良いと改めて思った次第です。

半日勤務は、適度な負荷で僕にはちょうどいい、と改めて思いました。

今日は、休日。

朝は目覚ましではなく、自然に目覚め、今はコーヒーを飲みながら、こうしてブログを書いていますが、ブログも時間的な余裕がなければ書けませんぜ、旦那。

朝の陽ざしが気持ちよく、太陽の熱の温かみに包まれて、パットメセニーを聴いています。

突然の腰痛と何とかやり遂げたアルバイト

昨日は職場の駐車場に車を停め、タイムカードを押す場所まで歩いているときに、腰に違和感を覚えました。


その後、ロッカーの前で着替えるときには、かなりきつい状況に。

何とか着替え、通常作業に入りましたが、歩くたびに腰に響き、動作は緩慢。

長い半日作業となりました。

最後に従業員を送迎し終え、帰る頃には、いくぶん、左側の腰の痛みは和らいでいましたが、帰宅後すぐに入浴。

そして、ゆっくりと夕食を作り、ゆっくりとそれを食べ、早めに床に。


今朝は、昨日の痛みを10とすると、6くらいには軽減していると思います。

アルバイトとは言え、働いている以上それなりに責任はあるので、休むことは考えていません。

今月は昼から勤務なので、助かっています。

どうも小食のほうが体調がいい、ついでに家計にも優しい

食べること自体は好きなのですが、アルバイトをするようになって、特に午前勤務のときは朝が早いので、ためしに朝食を抜いてみました。

そしたら、ことのほか、調子が良いのですよ。

ちなみに、今月は午前勤務なので、まったく朝食は食べていません。

6時過ぎに家を出、12時20分まで働き、直帰の場合は、家に着くのが13時ごろ。

それから、食事を作って食べると、13時半とかになりますが、全然大丈夫ですね。

さらに言えば、直帰しないこともあり、たとえば、帰りの道のほぼ途上に、ベイシア電器というのがあるのですが、そこで30分ほど無料でマッサージをしてもらい、これは、マッサージ機を勝手に使ってという意味ですが、それから帰って食事となると、14時を軽く過ぎたりしますが、それでもあまり空腹を感じません。

で、少し昼を食べ過ぎたりするのですが、そうしたときは、夕食を抜くか、軽食程度にとどめます。

するとまた、体調が良い。

で、さらに言うと、どうも家計にも優しいようだと、こういうことになっております。

小食を推奨している人は、皆、けっこう年齢よりも若く見えますね。

僕は年相応の外見だと思いますが、小食はいいということを、最近身をもって感じているので、記事にしてみました。

今日は、母を偲んで、静かに一人ランチ

生前、母とよく行っていた寿司屋に、今日は一人ランチをしに行きました。

今月は、午後から勤務のため、けっこう外でランチをしてから、仕事に行ったりしています。

この寿司屋のランチは、あら汁となめこ汁が飲み放題なのも魅力です。


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茶碗蒸しとサラダとデザートが付いています。握り9巻と巻き物での構成。これだけのボリュウムで、1000円以下で食べられるので、お得です。大トロが必ず入っているのもありがたいところです。

最初にサラダを食べることで、血糖値の上昇を抑えられます。

最初にサラダを食べるのは、家の自炊生活でも実践しています。まずサラダを食べ、それからおかずを食べ、ご飯を食べ、みたいな。

母も、病気で入院する88歳まで、このランチをぺろりと食べていましたから、胃は元気だったのですね。

母の好物は、いろいろありましたが、特にとんかつとケンタッキー・フライド・チキンは大好物でした。とんかつは、いなば和幸のとんかつ、と決まっていました。

で、母のお気に入りのファミレスは、藍屋でした。藍屋では、よくお昼のひれかつ定食を食べていました。

来月で、母が死んで半年になります。

最近、何とか、一人きりの生活にも慣れてきたところです。


体調が悪いときのおひとり様のアドバンテージ

10月1日は、台風一過後の外での作業のとき、軽い熱中症になりました。

これは、自覚症状でそう判断したのです。

めまいがして気分が悪くなり、横になりたかったのですが、それもできず、控室の日陰で、しばらく休みました。水分補給もして急場をしのぎ、その日は、帰宅後、すぐに寝ました。

夕食は、軽く済ませて、寝るのみ。

これができるのは、おひとり様のアドバンテージだと思っています。

食事も大切ですが、それ以上に大切なのは、睡眠です。

特に僕の場合は、それが顕著です。

9月は、午前勤務で、6時過ぎに家を出たのですが、最初は無理してでも食べていた朝食を抜くようになってから、むしろ体調は良くなりました。

朝食を抜いても、お昼過ぎまで特に空腹を感じず、むしろ体が軽くなって動きが良くなったりしましたね。

小食のほうが、体に良い、というのが、実感です。

僕は、実感のほうを信じています。栄養学とかよりもね。

で、熱中症の話に戻ると、9月は涼しくなっていたのに、いきなりの台風が運んできた暑い空気にやられたのでしょう。

昨日もまだ体調は十分ではなかったのですが、休むわけにもいかず、行ったのですが、夕食は、久しぶりに手抜きをしました。

出来合いのサンドイッチを買い、冷凍のパスタを買って、料理はしませんでした。

健康のためにも自炊が原則ですが、状況次第で、手抜き家事もありだと思っています。

それができるのも、他に家族のいないおひとり様だからで、徹底的に、自分次第の人生を生きています。だから、ストレスが少ないのです。


ストレスは、職場で少しあるくらいですね。

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