介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様の健康管理

逃げながら、それなりに頑張る


健康であることは、幸福の基本であるだけでなく、経済的な恩恵も計り知れません。

僕は、なるべく、逃げながら、それなりに頑張る、ということを、してきました。

これは、会社での話ですが、それなりにでも頑張らなければ、クビになりますからね。

失業して、路頭に迷ってしまいます。

でも、頑張りすぎると、体と精神が参ってしまう場合もありますね。


すごく、調子よく働けているときは、良いのですよ。

そういうときがずっと続けば、何も問題はないのですが、人生は、そうは問屋が卸しません。

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僕は、適度に逃げることで、自分を保ってきました。

その逃げた数だけ、転職が多いのですが、後悔は、ありません。

プレジデントオンラインで見つけた記事には、なるほどと思いました。 

健康の「経済的価値」はどの程度のものなのか。ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんは、生涯健康だった人と病気がちで人生を閉じた人の総収入や総支出をシミュレーションした。その結果、85歳で他界と設定すると、預貯金には約5000万円の差があった

うーん、この記事は長いので、興味ある人は各自読んでもらうとして、僕が常々思っているのは、ブラック企業などで働いていると、お金が貯まらないだけでなく、健康にめっちゃよくない、と。

ストレスが、何と言っても最大の健康を蝕む要因ですから。

ストレスがない、あるいは、ストレスが軽くなる、だけで、どれだけ、精神と肉体が楽になるか。

いい意味で、楽なほうへ楽なほうへと逃げていくスキルを持たないと、この過酷な社会で生き抜くことは難しいのですよ。

僕は、自分がいかにひ弱であるかを、二十代のときに骨の髄まで認識したので、この先の長い人生をどう生きて行けばいいのかが、本当に悩みでした。

まあ、その辺のくだりは、自己紹介カテゴリーで書いているので、繰り返しませんが、仕事をしなければならない人は、なるべくストレスから逃げる工夫をしてもらいたいと、切に、思っています。



暑かった夏も、終わっていきますね。

あなたには、夏の終わりに会いたい人はいますか?



体調がわるいと気が弱くなる


体力自体の衰えは、56歳ごろから顕著に感じていました。

それが仕事にも影響し、ミスなども出始めた頃に、父の介護が必要になるというタイミングが重なり、介護離職したわけですが、あのまま仕事をしていたら、場合によっては大きな事故を起こした可能性もあります。

それなりに、ガテン系の、仕事だったのですが、何にせよ、24時間勤務というのは、長いのですよ。

で、もうろうとした状態で働いていた時期もあり、これは、危ない、と、思っていました。

ある意味、介護離職は、天の助けでもあったのかもしれません。

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で、この5月にアルバイトを辞めたのも、この暑い夏を見越して、冷房もない、40度にもなる倉庫での作業は、もはや無理であると判断。

この判断も、正解でした。

で、今は、低空飛行ながらも、何とか体調を維持している感じです。

そうは言っても、基本的に体力や活力はないほうなので、それに体調の悪さが重なると、もう動きたくなくなってきます。

まあ、こういうときは、ひたすら眠るしかなく、寝るか、横になるかして、やり過ごします。

そうするとまた、体が、徐々に回復してきて、何とかなる、と言う感じですね。

いろいろなことが億劫に感じる、ということ自体、生命力の衰えだと思うのです。

先日、友人のIさんと浦山ダムに行ったときも、車に乗せてもらい、連れて行ってもらったから行けた、みたいなところがあります。

以前は、親を温泉に連れて行くという目的があったから、平気で長距離運転もできたのでしょうねえ。

また、当時は、マーチという小型車とは言え、一応は、普通車に乗っていたのもあるかもしれません。

今乗っている、アルトでは、遠出する気にはなりません。

同じ軽自動車でも、Iさんのハスラーは、まったく乗り心地が違いました。 

あの日は、昼食も、Iさんに作ってもらい、これまたIさんが持って来てくれた500ミリリットルの缶ビールを、運転しない僕だけが飲んだのですが、それを昼過ぎまでの4時間くらいで、2本飲むくらいのペースが、ちょうどよく、まさに何もかもがフィットした一日でした。

で、何が言いたいのかというと、体力の衰えに伴って、もともと弱かったアルコールもさらに弱くなったなあ、という実感。

つまり、これから先何年生きるかはともかくとして、体力はこれからも少しずつ落ちていくし、いろいろなものが衰えていくだろうということ。

自分に付随する様々なものが衰え、失われていく中で、その当然の帰結のように、内省的にならざるを得なくなっています。

で、そういう流れならば、その流れに沿って生きるしかない、と。

体調が悪いと、確かに気が弱くなるし、ペシミスティックになりますが、同時にそれは、内省への契機ともなり得ると。

まあ、僕は、アクティブな年寄りには、なれそうもありません。

体力がない人間はないなりに、お金がない人間はないなりに、何とか人生を生きていき、さらさらと流れていきたいものだと、思っています。


とある女性の場合の感染経過


ここ数日、少し体が熱っぽく、鼻水も出たりしていたので、夏風邪とコロナの症状の違いなどを検索してみました。

まあ、風邪などは、普通にかかる人もいるわけで、コロナのことがあると、少し、神経を使いますよねえ。

基本、スーパーマーケットに行くか、外を散歩するか、図書館に行くか、そのくらいの接触しかないのですが、風邪は定期的に、まあ、年に一度くらいは、軽い症状のものですが、引きますね。

自己判断ですが、コロナではなさそうです。

で、皆さんにも参考になるかもしれない記事を見つけたので、紹介します。

登場するのは、関東地方に住む女性。
 

「風邪とは違う体のだるさがあり、突然高熱が出るようなインフルエンザに似た症状だった」と語った。女性は軽症のまま回復したが「誰でもなり得る。自分が発症した時に職場や家庭の対応はどうするのか。自分事として考えてほしい」と訴える。

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 仕事で滞在した欧州から帰国し、一週間ほどたった三月中旬。腰が痛く、だるさを感じていたところ、三八度の高熱が出た。「寒けがして熱が徐々に上がる風邪とは違い、いきなりだるさを感じ、熱が出た
 いつもとは違う体の不調。「もしかしたら」と感染を疑い、発熱の翌日に「帰国者・接触者相談センター」に電話したが、つながらない。地元の保健所に電話すると、担当者からPCR検査の基準に該当しないと説明された。それでも不安に思い、近所の内科医院に電話した。他の患者と接触しないように受診すると、コンピューター断層撮影(CT)で肺に影がみつかり、大学病院を紹介された。
 この時期には、夜に三八度台に熱が上がることもあったが、日中はそこまで高熱ではなく、自力で歩けた。せきはなく、息苦しいなどの症状もなかった。ただ、味やにおいは全く感じなくなっていた
 大学病院では一度断られ検査できたのは三日後。翌日「陽性」と判明した。家族の運転する車で保健所の指定する病院に入院。発熱から一週間たっていた。
 女性は要請に応じて濃厚接触者を保健所に伝えたが、症状が出ていないという理由で、誰も検査されなかった。「濃厚接触者の人たちには精神的な負担をかけ、二週間待機してもらうことになり、心苦しかった」
 入院は隔離病棟。毎日、体温と血圧を測るだけ。治療はなく、薬も飲まなかった。入院初期こそ熱はあったが、その後は下がった。十日間の入院中は、読書をしたり仕事をしたりしていたが、部屋からは出られず、面会も禁止だった。
 PCR検査は入院期間に何度かあり、厚生労働省の基準に沿って二回連続で「陰性」が確認された日に退院した。病院からは、四週間は健康状態を確認するよう書いた紙を渡された。
 女性は今回の経験で疑問に感じた点がいくつもあった。検査で大学病院を訪れた時、一般の患者や見舞いの人が行き来する外来の正面玄関を使うよう言われた。入院の際は、保健所の担当者に公共交通機関は使わないよう言われた。「自家用車や手助けしてくれる人がない場合はどうするのか」
 増え続ける感染者。女性は「一人暮らしの人が感染したら、どんなサポートができるのか。幼い子ども、介護が必要な家族がいる人は、誰にケアを代わってもらうのか。個人も社会も、今でき得る最善の対応をシミュレーションして備えておくべきだ」

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うーん、一人暮らしの人の感染は、確かに大変です。

そういう僕も、一人暮らしなのですが、ね。



未開人、のような強さを持たないと、生き残ってはいけないのかもしれません。


今年4つ目のスイカと一か月の食費


スイカは、だいたいまるごと一つ買うか、あるいは、半分切りにしたものを買うのですが、それより少なく切り分けたスイカだと、かなり高くつきますからね。

僕が、一人暮らしには分不相応な大型冷蔵庫を所有している理由の一つが、スイカを保存したいから。

で、今年は、熊本産のスイカ2個と千葉産のスイカ1個をすでに食べているのですが、4つ目に買ったのが、金沢産のものでした。

あまり金沢産のスイカというのは見かけたことがなかったので、興味を持った次第。


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すでにこのスイカも、先週食べ終えたのですが、食べるのに2週間かかりました。

その理由の一つが、雨ばかり降ってあまり暑い日がなく、そんなに一度にたくさんの量が食べられなかったから、と、時を同じくして大型のメロン4つが届いて、メロンにも手が伸びていたから、です。 

スイカも、最後まで甘みが残っていて、美味しくいただきました。

まあ、スイカといえば、尾花沢産のものがおいしいですよねえ。

この5月までアルバイトをしていた会社は、山形県にも工場を持っており、その関係からか、尾花沢産のスイカをトラックで運んできて、希望者に頒布するということをしていました。

今年は梅雨が長くて、まだ本格的にスイカ食いてー、という日は少ないのですが、あと何個、食べられるでしょうかねえ。

年を取るにつれ、一回ごとの食事も、なるべく味わいながら食べたいと、思うようになりました。

お金を気にせず食材を買っていますが、それでも月の食費が2万円前後でおさまるのは、3食食べない習慣が身についているからかもしれません。

基本は一日2食、ときどき一食、ですからね。

旬のものを食べることと、一日2食で、オートファジーを働かせることは、健康にも良いと、思っています。

睡眠力は幸福力、は全くその通りだと思う


今日は、水木しげるさんの名言、睡眠力は幸福力、を、取り上げてみたいと思います。

水木さんは、徹底的にマイペースを貫いて生きた人、という印象を、僕は持っています。

そして、彼が強調したのは、睡眠の大切さ。


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同世代の多くの漫画家が短命だったのは、寝ないで仕事をしていたからだ、とも、おっしゃっていますね。

僕は、子供のころから寝るのが大好きで、まあ、社会に出るまでは、睡眠は十分とれていたあのですが、社会に出ると、大体が寝不足。

いちばんひどかったのは、カルト教団に身を置いていたころで、一日4時間以上眠ることは罪だ、くらいに洗脳されていたので、もう、5時間も寝た日には、自らを攻める始末。

当時は、偽りの使命感だけで生きていたので、むちゃな生活でもなんとかなっていたのですが、やがて、精神を病むことに。 

そうした、カルト教団での日々は、折に触れて過去記事でも書いているので、繰り返すのは避けますが、要は、何が言いたいのかというと、睡眠の大切さ。


まあ、カルトを辞めた後も、人は生きるために仕事をせねばならず、現代日本では、企業で生きるとは、ほぼほぼ慢性的な睡眠不足になることを意味します。


そして、そうした睡眠不足を長年続けるわけで、体にいいわけがない、と。

今は、というと、もう、フルタイムワーカーではないので、睡眠だけはしっかりとれていて、これが、何よりの幸福の基本。


実は、昨日も、のどの痛みと微熱があり、風邪の初期症状が現れたので、早めに蒲団にもぐりこみました。

そして、10時間ほど寝て、今は、復活。

僕は、これまでの人生で、寝てなおす、ということを、繰り返してきました。

で、僕は、それでいいのですが、この時期、あるいは、立場上、寝たいのに十分に寝られない人がたくさんいます。

そういう人は、大変だとは思いますが、僕だと、体と精神を病むでしょうね。

そのくらい、僕は、弱いのですよ。

で、その弱さを知るがゆえに、低エネルギー、低消費、低支出で、何とかつつがなく生き延びようとしているわけ。

快適な家とたっぷりの睡眠と十分な食事、これだけあれば、大満足、です。

朝食を食べなくなって、何年になるだろう


今日も、午前勤務で、6時過ぎに家を出たのですが、だいぶ日が伸びてきたのを感じます。

で、今日も、いつものように、朝食は、食べず。

まあ、本当に、食べる回数を減らす、というのは、お金のかからない健康法です。

で、抜くのなら、断然朝食。

まず、胃が軽いから、体が楽。

そしてもう一つ、僕が習慣にしているのは、夕食は、遅くても20時前には食べ終えること。

で、20時過ぎは、口に入れるとしても、飲み物、くらい。

そうすると、かなり長い時間、胃が空っぽになるので、胃を休めることができて、調子が良い、と、こうなっております。

今日は、アルバイトの後、遅い昼食を食べました。


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ブロンコビリーの割引券が、3月末までなので、今日、使用。

上は、一皿目のサラダ。

下が、二皿目のサラダ。


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 やっぱ、ブロンコビリーの売りは、サラダバー。

コロナの影響もあってか、いつもより、店はすいていましたよ。


朝食は食べない僕ですが、今日は、朝食にちなんだ曲を。




うーん、懐かしいなあ。

手作りのコンフィチュール


好きな色は緑、と、答えています。

コンフィチュール

平和主義者なんですよ。

ガス欠で突然車が動かなくなるような疲れ方


昨日は、アルバイトの後、川越税務署に行ってきました。

混雑を避けて、2月になる前に行ったのですが、同じことを考えていた老若男女がかなりいましたよ。

そこそこ待たされて、パソコンの前に。

で、職員に聞きながら、いろいろと記入して、それよりも、人ごみの中にいたこともあり、なんだか、疲れました。

で、その後、帰りに、ステーキ宮で、遅いランチ。


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一杯目のサラダとランチスープ。

ステーキ宮の強みは、4種類のスープが自由にいただけること。まあ、たいがいは、クラムチャウダーと椎茸と卵のスープを選びます。

ブロンコビリーのサラダバーには、一歩及びませんが、取り皿が、ボウルタイプの深皿なのは取りやすい。


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200ブラムのハンバーグと大盛りライス。

サラダバーが食べ放題なんだから、ライスは大盛りにしなくてもよかったな、と、反省。

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ライス大盛りが効いて、二杯目のサラダはあっさりと。

デザートの杏仁豆腐も、味ではブロンコビリーのほうが上ですね。

まあ、しかし、ステーキ宮だと、


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このカードでの支払いになるので、一円に至るまで、キャッシュレスで支払えるのが便利なところ。

ということで、前日の10円支出よりもお気楽なゼロ円支出。

その後、川越温泉の回数券を使って、昨日も、無料でお風呂には入れましたが、疲れからか早く帰りたくて仕方ない。

で、川越温泉には寄らずに、帰宅後、風呂に入り、歯を磨いたら、もう疲れがどっときましたよ。

パソコンを開いたら、コメントが一つあったので、何とか一口コメントを返して、パソコンを閉じてバタンキュー。

12時間は、眠りましたでしょうかねえ。

まあ、眠れば元気になるのですが、疲れやすい自分との付き合い方を、これからはさらに工夫しようと思っています。



トイレで一時間近く苦しんだあと、浴槽内で脱糞


夕方、タクシードライバーのMさんに、相談があると言われ、水曜日は空いていますか、と、訊かれたのですが、今のところ、水曜日は、仕事帰りに、ふるさとの湯に寄る予定なので、今日ならいいですよ、と答えました。

そして、夕方、Mさんが、来て、2時間ほど話したのですが、その後、夕食でも作ろうと思った頃に便意を感じ、トイレへ。

トイレの便器に座ったのはいいとして、なかなかお出ましにならない。

しかし、明らかに、硬そうな便が肛門の近くに滞在しており、早く出てくれよ、と思いながらも、なかなか出てこない状況。

まあ、気長に待とうと、持ち込んだ新聞をあらかた読んでも、まだ出てこない。

これ、やばくね、と、思いましたね。

でも、でないものは出ない。

仕方なく、一度便を引っ込め、居間に戻ってテレビを見ると、すぐにまた便意が。

またトイレに行くも、なかなか出てこない。

こんなことを一時間近くも続けた結果、思いついたのは、お風呂でおなかを暖めて、そのまま排便もしてしまおうというもの。

まあ、これは良いアイデアだったのですが、トイレに一時間近くもいて、体が冷え切っており、お風呂の浴槽に給湯している間、居間に戻って、立ったままテレビを見て、その後、お風呂へ。

浴槽内で排便しても、一人暮らしだし、自分で始末すればいいだけ。

だけど、これが、また、なかなか出ない。

そこで、冷蔵庫から、牛乳を持って来て、飲みました。

トイレでは、便座に座った状態で、紅茶を飲んだのですが、いまいちだったため、牛乳で、おなかを動かそうという考え。

まあ、やっとこれで、出そうになったのですが、一進一退。

力み、そして、息み、力み息みを繰り返し、出そうだ、と思い、でも、なかなか出ず、結局最後は、ハーフスクワットのような態勢で中腰のまま、息み切ってやっと、排便。

硬そうな、実際に触ってみても硬かった、便が、出ましたよ。

その後、便を集めてトイレに流した後、浴槽内のお湯を排水し、掃除して、また、改めてお風呂に入りなおし、夕食は抜くことにしました。

そして、今、こうしてブログを書いているという状況。

まあ、こんなに排便で苦労したのは、60年の人生で初めて。

人生、いろいろなことがありますね。

で、改めて感じたのは、健康のありがたさと、何気ない日常のありがたさ。

便がスムースに出るのが当たり前だった自分にとって、今回の体験は、貴重なものでしたし、いろいろと考える材料にもなりましたね。


年を取ったら、健康でいることが仕事になる


年齢に関係なく、健康が一番。

まあ、僕は、概ね健康なのですが、先週の金曜日、つまり、一週間前の今日ね、週末の喜びをかみしめてベッドにもぐりこんだのは良いものの、翌朝、つまり、土曜日の朝、何やら喉が痛い。

あ、来たな、と、思いましたよ。

風邪が、ね。

だいたい、風邪を引く時ってわかりますからね。まあちょっと、掛布団が、夏用のままで薄すぎたかな、と。

で、先週の週末は二日間とも家にいて、静かにしていたのですよ。

そして、月曜からバイトで、今日が金曜日。

風邪は、どうやら峠を越え、今日は、もうほぼ普通の状態に。

明日、県庁を退職した先輩のK氏と、不眠症から会社に行かなくなり障害年金で暮らしているOY氏と、飯能市立博物館に開館30年記念特別展を見に行く予定なので、それまでには風邪を治しておかないと、迷惑になると思っていたので、まずは一安心。

K氏とOY氏と僕では、僕が一番ちびですが、健康という点では、僕が一番健康かもしれません。

ちびと言えば、ラルクのハイドも、ちびじゃね、ということで、




うーん、ちびと言えば、もう一丁、チェッカーズのフミヤも、僕と同じかそれよりもちび。

ちびに栄光を。


て言うか、まあ、この年になれば、身長なんかどうでも良くね。


それよりも、健康が一番。

これからさらに年を取り、年金生活に突入したら、それこそ、健康でいることが仕事ですよ。

節約生活は健康にもいいことが証明された

昨日の夜、仕事から帰ってきて風呂に入る前に、何気なく久し振りに体組成計に乗って見たのですよ。

以前は、内臓脂肪が気になって、日課のように乗っていたのです。

バカ高いサプリを、騙されたと思って飲んだこともあります。

でも、全然効果なし。

ところが、節約生活をするようになって、自炊が良いのか、健康的な食生活、その上、3食を食べることは年に数えるほどしかなく、たいがいは2食、時に1食。

すると、オートファジーが働いて、勝手に、体を改善してくれます。

この効果が良かったのか、昨日乗った体組成計で、内臓脂肪レベルが8.5という正常値に。


以前は、12とか、酷いときは13とか、頑張って、サプリを飲んでも10を切ることなどなかったのですよ。

それが、節約生活と自炊で、勝手に内臓脂肪レベルが8.5まで下がりました。

体重も減って、体の動きも良いと来たもんだ。

まあ、ストレスが少ないことも、良いのでしょうねえ。

ただ、このストレスですが、僕とは別の性格の人が、今の僕の生活をしていたら、ストレス感じまくりかもしれません。

お金はない、アルバイト先には老害先輩社員がいて、この年になって何でこんなこと言われなきゃならんのだ、70近くまで続く住宅ローンなど、考えただけで気が滅入る、金がないのでストレス発散もままならない、などなど、不平不満を並べるかもしれません。

だから決して、僕の環境が、必ずしも天国ではないのですよ。

僕が、僕の自由意思で、天国的環境にしているだけの話。

この話を深く語りだすと、また、スピリチュアルな話に入り込んで長くなるので、今日は、ここまで。

曼珠沙華と魔女の一撃

昨日は、友人Oと巾着田周辺を散策したのですが、いろいろ話した中で、腰痛の話題が。

友人Oも、腰痛持ちのようで、朝起きるときが、大変だと言っていました。

僕自身、昨年、生まれて初めて腰痛を経験しました。一週間ほどで治ったので、ぎっくり腰ではないかと、思います。


西洋では、ぎっくり腰のことを、魔女の一撃と言うらしいのですよ。

確かにその呼び名は、頷けます。

腰痛だけでなく、健康保持のためにも、良い天気の日には、外出したほうがいいし、雨の日でも、外歩きは楽しいものです。

さて、前回、9月15日に行ったときには、まだほとんど咲いていなかった曼珠沙華ですが、昨日は、満開ではないにせよ、かなり咲いていました。


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人出も多く、道は、それなりに込み合っていました。

友人Oとは、山登りの話などもし、老後の健康維持のためにも、山歩きという趣味を増やす予定です。


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