介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様の健康管理

睡眠力は幸福力、は全くその通りだと思う


今日は、水木しげるさんの名言、睡眠力は幸福力、を、取り上げてみたいと思います。

水木さんは、徹底的にマイペースを貫いて生きた人、という印象を、僕は持っています。

そして、彼が強調したのは、睡眠の大切さ。


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同世代の多くの漫画家が短命だったのは、寝ないで仕事をしていたからだ、とも、おっしゃっていますね。

僕は、子供のころから寝るのが大好きで、まあ、社会に出るまでは、睡眠は十分とれていたあのですが、社会に出ると、大体が寝不足。

いちばんひどかったのは、カルト教団に身を置いていたころで、一日4時間以上眠ることは罪だ、くらいに洗脳されていたので、もう、5時間も寝た日には、自らを攻める始末。

当時は、偽りの使命感だけで生きていたので、むちゃな生活でもなんとかなっていたのですが、やがて、精神を病むことに。 

そうした、カルト教団での日々は、折に触れて過去記事でも書いているので、繰り返すのは避けますが、要は、何が言いたいのかというと、睡眠の大切さ。


まあ、カルトを辞めた後も、人は生きるために仕事をせねばならず、現代日本では、企業で生きるとは、ほぼほぼ慢性的な睡眠不足になることを意味します。


そして、そうした睡眠不足を長年続けるわけで、体にいいわけがない、と。

今は、というと、もう、フルタイムワーカーではないので、睡眠だけはしっかりとれていて、これが、何よりの幸福の基本。


実は、昨日も、のどの痛みと微熱があり、風邪の初期症状が現れたので、早めに蒲団にもぐりこみました。

そして、10時間ほど寝て、今は、復活。

僕は、これまでの人生で、寝てなおす、ということを、繰り返してきました。

で、僕は、それでいいのですが、この時期、あるいは、立場上、寝たいのに十分に寝られない人がたくさんいます。

そういう人は、大変だとは思いますが、僕だと、体と精神を病むでしょうね。

そのくらい、僕は、弱いのですよ。

で、その弱さを知るがゆえに、低エネルギー、低消費、低支出で、何とかつつがなく生き延びようとしているわけ。

快適な家とたっぷりの睡眠と十分な食事、これだけあれば、大満足、です。

朝食を食べなくなって、何年になるだろう


今日も、午前勤務で、6時過ぎに家を出たのですが、だいぶ日が伸びてきたのを感じます。

で、今日も、いつものように、朝食は、食べず。

まあ、本当に、食べる回数を減らす、というのは、お金のかからない健康法です。

で、抜くのなら、断然朝食。

まず、胃が軽いから、体が楽。

そしてもう一つ、僕が習慣にしているのは、夕食は、遅くても20時前には食べ終えること。

で、20時過ぎは、口に入れるとしても、飲み物、くらい。

そうすると、かなり長い時間、胃が空っぽになるので、胃を休めることができて、調子が良い、と、こうなっております。

今日は、アルバイトの後、遅い昼食を食べました。


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ブロンコビリーの割引券が、3月末までなので、今日、使用。

上は、一皿目のサラダ。

下が、二皿目のサラダ。


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 やっぱ、ブロンコビリーの売りは、サラダバー。

コロナの影響もあってか、いつもより、店はすいていましたよ。


朝食は食べない僕ですが、今日は、朝食にちなんだ曲を。




うーん、懐かしいなあ。

手作りのコンフィチュール


好きな色は緑、と、答えています。

コンフィチュール

平和主義者なんですよ。

ガス欠で突然車が動かなくなるような疲れ方


昨日は、アルバイトの後、川越税務署に行ってきました。

混雑を避けて、2月になる前に行ったのですが、同じことを考えていた老若男女がかなりいましたよ。

そこそこ待たされて、パソコンの前に。

で、職員に聞きながら、いろいろと記入して、それよりも、人ごみの中にいたこともあり、なんだか、疲れました。

で、その後、帰りに、ステーキ宮で、遅いランチ。


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一杯目のサラダとランチスープ。

ステーキ宮の強みは、4種類のスープが自由にいただけること。まあ、たいがいは、クラムチャウダーと椎茸と卵のスープを選びます。

ブロンコビリーのサラダバーには、一歩及びませんが、取り皿が、ボウルタイプの深皿なのは取りやすい。


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200ブラムのハンバーグと大盛りライス。

サラダバーが食べ放題なんだから、ライスは大盛りにしなくてもよかったな、と、反省。

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ライス大盛りが効いて、二杯目のサラダはあっさりと。

デザートの杏仁豆腐も、味ではブロンコビリーのほうが上ですね。

まあ、しかし、ステーキ宮だと、


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このカードでの支払いになるので、一円に至るまで、キャッシュレスで支払えるのが便利なところ。

ということで、前日の10円支出よりもお気楽なゼロ円支出。

その後、川越温泉の回数券を使って、昨日も、無料でお風呂には入れましたが、疲れからか早く帰りたくて仕方ない。

で、川越温泉には寄らずに、帰宅後、風呂に入り、歯を磨いたら、もう疲れがどっときましたよ。

パソコンを開いたら、コメントが一つあったので、何とか一口コメントを返して、パソコンを閉じてバタンキュー。

12時間は、眠りましたでしょうかねえ。

まあ、眠れば元気になるのですが、疲れやすい自分との付き合い方を、これからはさらに工夫しようと思っています。



トイレで一時間近く苦しんだあと、浴槽内で脱糞


夕方、タクシードライバーのMさんに、相談があると言われ、水曜日は空いていますか、と、訊かれたのですが、今のところ、水曜日は、仕事帰りに、ふるさとの湯に寄る予定なので、今日ならいいですよ、と答えました。

そして、夕方、Mさんが、来て、2時間ほど話したのですが、その後、夕食でも作ろうと思った頃に便意を感じ、トイレへ。

トイレの便器に座ったのはいいとして、なかなかお出ましにならない。

しかし、明らかに、硬そうな便が肛門の近くに滞在しており、早く出てくれよ、と思いながらも、なかなか出てこない状況。

まあ、気長に待とうと、持ち込んだ新聞をあらかた読んでも、まだ出てこない。

これ、やばくね、と、思いましたね。

でも、でないものは出ない。

仕方なく、一度便を引っ込め、居間に戻ってテレビを見ると、すぐにまた便意が。

またトイレに行くも、なかなか出てこない。

こんなことを一時間近くも続けた結果、思いついたのは、お風呂でおなかを暖めて、そのまま排便もしてしまおうというもの。

まあ、これは良いアイデアだったのですが、トイレに一時間近くもいて、体が冷え切っており、お風呂の浴槽に給湯している間、居間に戻って、立ったままテレビを見て、その後、お風呂へ。

浴槽内で排便しても、一人暮らしだし、自分で始末すればいいだけ。

だけど、これが、また、なかなか出ない。

そこで、冷蔵庫から、牛乳を持って来て、飲みました。

トイレでは、便座に座った状態で、紅茶を飲んだのですが、いまいちだったため、牛乳で、おなかを動かそうという考え。

まあ、やっとこれで、出そうになったのですが、一進一退。

力み、そして、息み、力み息みを繰り返し、出そうだ、と思い、でも、なかなか出ず、結局最後は、ハーフスクワットのような態勢で中腰のまま、息み切ってやっと、排便。

硬そうな、実際に触ってみても硬かった、便が、出ましたよ。

その後、便を集めてトイレに流した後、浴槽内のお湯を排水し、掃除して、また、改めてお風呂に入りなおし、夕食は抜くことにしました。

そして、今、こうしてブログを書いているという状況。

まあ、こんなに排便で苦労したのは、60年の人生で初めて。

人生、いろいろなことがありますね。

で、改めて感じたのは、健康のありがたさと、何気ない日常のありがたさ。

便がスムースに出るのが当たり前だった自分にとって、今回の体験は、貴重なものでしたし、いろいろと考える材料にもなりましたね。


年を取ったら、健康でいることが仕事になる


年齢に関係なく、健康が一番。

まあ、僕は、概ね健康なのですが、先週の金曜日、つまり、一週間前の今日ね、週末の喜びをかみしめてベッドにもぐりこんだのは良いものの、翌朝、つまり、土曜日の朝、何やら喉が痛い。

あ、来たな、と、思いましたよ。

風邪が、ね。

だいたい、風邪を引く時ってわかりますからね。まあちょっと、掛布団が、夏用のままで薄すぎたかな、と。

で、先週の週末は二日間とも家にいて、静かにしていたのですよ。

そして、月曜からバイトで、今日が金曜日。

風邪は、どうやら峠を越え、今日は、もうほぼ普通の状態に。

明日、県庁を退職した先輩のK氏と、不眠症から会社に行かなくなり障害年金で暮らしているOY氏と、飯能市立博物館に開館30年記念特別展を見に行く予定なので、それまでには風邪を治しておかないと、迷惑になると思っていたので、まずは一安心。

K氏とOY氏と僕では、僕が一番ちびですが、健康という点では、僕が一番健康かもしれません。

ちびと言えば、ラルクのハイドも、ちびじゃね、ということで、




うーん、ちびと言えば、もう一丁、チェッカーズのフミヤも、僕と同じかそれよりもちび。

ちびに栄光を。


て言うか、まあ、この年になれば、身長なんかどうでも良くね。


それよりも、健康が一番。

これからさらに年を取り、年金生活に突入したら、それこそ、健康でいることが仕事ですよ。

節約生活は健康にもいいことが証明された

昨日の夜、仕事から帰ってきて風呂に入る前に、何気なく久し振りに体組成計に乗って見たのですよ。

以前は、内臓脂肪が気になって、日課のように乗っていたのです。

バカ高いサプリを、騙されたと思って飲んだこともあります。

でも、全然効果なし。

ところが、節約生活をするようになって、自炊が良いのか、健康的な食生活、その上、3食を食べることは年に数えるほどしかなく、たいがいは2食、時に1食。

すると、オートファジーが働いて、勝手に、体を改善してくれます。

この効果が良かったのか、昨日乗った体組成計で、内臓脂肪レベルが8.5という正常値に。


以前は、12とか、酷いときは13とか、頑張って、サプリを飲んでも10を切ることなどなかったのですよ。

それが、節約生活と自炊で、勝手に内臓脂肪レベルが8.5まで下がりました。

体重も減って、体の動きも良いと来たもんだ。

まあ、ストレスが少ないことも、良いのでしょうねえ。

ただ、このストレスですが、僕とは別の性格の人が、今の僕の生活をしていたら、ストレス感じまくりかもしれません。

お金はない、アルバイト先には老害先輩社員がいて、この年になって何でこんなこと言われなきゃならんのだ、70近くまで続く住宅ローンなど、考えただけで気が滅入る、金がないのでストレス発散もままならない、などなど、不平不満を並べるかもしれません。

だから決して、僕の環境が、必ずしも天国ではないのですよ。

僕が、僕の自由意思で、天国的環境にしているだけの話。

この話を深く語りだすと、また、スピリチュアルな話に入り込んで長くなるので、今日は、ここまで。

曼珠沙華と魔女の一撃

昨日は、友人Oと巾着田周辺を散策したのですが、いろいろ話した中で、腰痛の話題が。

友人Oも、腰痛持ちのようで、朝起きるときが、大変だと言っていました。

僕自身、昨年、生まれて初めて腰痛を経験しました。一週間ほどで治ったので、ぎっくり腰ではないかと、思います。


西洋では、ぎっくり腰のことを、魔女の一撃と言うらしいのですよ。

確かにその呼び名は、頷けます。

腰痛だけでなく、健康保持のためにも、良い天気の日には、外出したほうがいいし、雨の日でも、外歩きは楽しいものです。

さて、前回、9月15日に行ったときには、まだほとんど咲いていなかった曼珠沙華ですが、昨日は、満開ではないにせよ、かなり咲いていました。


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人出も多く、道は、それなりに込み合っていました。

友人Oとは、山登りの話などもし、老後の健康維持のためにも、山歩きという趣味を増やす予定です。


一日一食生活の、もう一つの利点

昨日、一日一食生活について少し書きましたが、もう一つ、大事なことを忘れていました。

それは、一日一食生活が習慣になってくると、自由時間がかなり増える、ということです。

ただでさえ、僕は自由時間はあるほうですが、これが、さらに増えるのです。

食事というのは、特に自炊の場合、まずは食材を切ったり、調理したりするのに、ある程度時間がかかります。

そして、食べるにも時間がかかり、食べたあと、食器を洗ったり、片づけたりするにも、当然時間がかかります。

これを、一日3回やっていたら、それに付随する時間はかなりのものです。

そして、胃も、休む暇がありません。

絶えず胃が重い状態の人が多いのが、現代人の病気を多くしている原因の一つではないかと、僕は思っています。

一日一食生活の実践者として有名なのは、タモリさんやビートたけしさんですね。

で、胃に何もない状態というのは、思いのほか心地よく、楽なのですよ。

先日、友人Oと3時間ほど近場を散歩したときも、朝は何も食べず、コーヒーと紅茶を一杯飲んだくらいで、歩き回り、昼過ぎの3時ころに、お好み焼きを作って食べたのが、その日の食事でした。

まあ、一日一食生活が快適なのは実感としてわかったのですが、これにこだわっているわけではなく、連休中、朝、空腹を感じた日が一日だけあり、その日は、残った冷や飯でお茶漬けをたべました。

その時のお茶漬けのおいしさは、今でも覚えています。

そう、今日、言いたかったのは、一日一食生活は、時間の余裕が生まれる、ということ。

今、僕は、自彊術をやっていますが、あれを通しでやると、25分ほどかかります。そのあと、真向法をします。これは、5分で終わります。

そのあと、空手のストッピングをやります。

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これは、足刀なら足刀の蹴りの形を維持したまま、20秒乃至30秒ほど、止めておく運動です。

で、トータルで40分ほどの運動を、ほぼ毎日やる上においても、一日一食生活は、有効です。

胃が空っぽの状態が長いので、運動が楽にできますし、40分間の運動をその日の状況に合わせて、昼に持って行ったり、夜にやったりできますからね。

一日に、3度も食事をしていたら、胃が休まるときもないし、40分間も、良い状態での時間をとることは難しくなります。

ということで、一日一食生活、もしくは2食生活は、体調にも家計にも、さらには時間の創出にも良い、ということでした。

一日一食生活は、体にも家計にも優しい

このゴールデンウィーク、僕の食生活は、ほぼ、一日一食でした。

普段でも、2食か、ときどき一食。

たとえば、午前勤務の場合は、朝が早いので、朝食は抜き。

ちなみに5月は午前勤務で、6時過ぎには家を出るので、朝は食べる時間もないだけでなく、起きてすぐは食欲もないので、食べません。

で、そのほうが体調が良いのを知ってからは、ずっと続けています。

すると、昼過ぎに家に帰り、そのまま夕方まで食べずに過ごして、早めの夕食を食べる、というパターンが多いですね。これだと、完全に一日一食生活。

午後勤務の場合は、朝食は食べずに、ブランチを摂ります。

ブランチというのは、ブレックファストとランチのあいのこ。

だいたい11時頃に食べ、仕事に行き、夜、軽く食べる感じ。これだと、一日2食生活。

一日2食の場合は、一回に食べる量は少なくなります。

では、一日一食だと、ドカ食いになるかと言うと、そうでもない。

確かに、多めに食べるときもありますが、意外に、一日一食でも、普通か、普通より少なかったりするときもあります。

多めに食べるときというのは、外食で、サラダバーがある、ステーキガストやブロンコビリーに行ったときですね。

まあ、その場合は、サラダをドカ食いしたりしますが、そのような日は、その外食一食だけで家では何も食べないことが多いですね。食べても、お粥くらい、とか。

世の中には、不食、といって、本当にほとんど食べずに生活している人もいますが、やはり、食べることは、生きる上での楽しみの一つでもあるので、僕は、不食は目指していません。

ただ、このゴールデンウイークは、実験的に、毎日一食生活をつづけ、ときどき2食食べる、みたいなことをしていました。

今のところ、これはすこぶる、胃にやさしいだけでなく、内臓にも優しいように思います。

目に見えて改善したのは、内臓脂肪レベル。

これが、長らく、12とか、13だったのですよ。

10を切るのが目標で、高いサプリなども飲んでいた時期がありますが、小食にして、さらに、ファストをときどき取り入れると、気がついたら、内臓脂肪レベルが10を切り、今では、8から9の間で、正常値になりました。

あと、胃が楽だと、内省も進みます。

ヨガの行者などもあまり食べませんが、あれは、そのほうが瞑想に良いからだと思います。

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つまり、小食や断食は、精神にも良いということですね。

そのうえ、家計にも優しい。

食べない分、当然の結果として、食費が勝手に浮くわけですからね。

これは、一挙両得じゃね、ということで、今後も続けていく所存です。

“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人

今朝読んだ、女性自身の記事で、膝を強くするための生活習慣について書いてあるのを読みました。

幸い僕は、今のところ、膝の痛みはないのですが、母はよく、膝が痛い、と言っていました。

また、僕の周りでも、膝の痛みを訴える人は、ちらほら、見受けます。

『100歳まで自分の力で歩ける「ひざ」のつくり方』(アルファポリス)の著者で戸田リウマチ科クリニック(大阪府吹田市)の戸田佳孝院長によれば、

「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計されています。自分の足で歩けなくなると、介護が必要になるだけでなく、積極的に外に出て人と関わろうという気力も失われて、どんどん心と体が弱っていきます。認知症のリスクも高まります。そのように自立を奪う最大の要因が“ひざ痛”です。ひざの痛みを克服して、“100歳まで歩けるひざ”を作ることが、寝たきりになることを防ぎ、健康寿命を延ばす秘訣なのです」

なのだそうです。

また、

「患者さんに『ひざによい食べ物は何ですか?』と聞かれて、私がすすめるのは納豆・鶏のむね肉・ブロッコリーです。納豆に豊富に含まれるビタミンKはカルシウムを骨につけるタンパク質の合成に不可欠。鶏肉はタンパク質が豊富。ブロッコリーにはひざの炎症を抑える『スルフォラファン』が含まれます。診察をしていると、ひざが悪い人には、どうも納豆や鶏肉が苦手、という人が多いようです」

ということなので、僕自身の食生活も考えてみました。

まあ、納豆はよく食べていますが、鶏肉は、たまに食べるくらいですね。ブロッコリーは好きですが、毎日は食べませんね。

おおむね、アスリートに良いとされる食べ物が、膝にも良いのかもしれません。

さて、僕のような、60にもなったおひとり様は、健康管理が基本。


そこで始めた自彊術ですが、友人で先輩のSSさんから借りたDVDは、磁力が弱いのか、数回の再生で読み取らなくなったために、楽天ポイントを使って、DVDも購入し、それを見ながら、ほぼ、毎日実践しています。


ほぼ毎日、というのは、たまには、やらない日もあるということですね。

まだ、初めて10日ほどですが、何とか続けられそうなので、これからも、経過報告していきます。

継続は力なり、生活の中に組み込んだものしか続かない

今日から4月。

そして、今日から午後勤務。

そのため、目覚まし時計で起きることなく自然に目覚め、モーニングコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごし、それから庭に一本だけある、そこそこ大きな木の枝を切りました。

この木は、隣家との境界にあり、これから暑くなり葉が茂ってくると、隣の家の庭にも葉が落ちたりします。

そこで、早めに枝を切っておこうと思ったのですね。

枝切りをしながら、隣の主人と会話。

隣の主人は、もうすぐ70歳だそうで、趣味のツーリングも、最近はやってないとのこと。


今日、枝を切った理由は、暑くなる前にというのと、もう一つは、明日が、木の枝や葉などを出せるゴミ出しの日だからです。

ちょうど枝を切り終え、落ちた葉を拾い集めて90リットルのごみ袋に入れていたときに、メール便のお姉さんが、僕の家の前で車を停めました。

楽天ブックスで注文しておいた自彊術の本だな、と直感したら、その通り。

この本、楽天ポイントでの買い物なので、現金の支出はなし。

ローコスト生活の面目躍如と言ったところ。

すでに昨日、DVDを見ながら、一度行った自彊術ですが、全31動作を行っただけで、かなり効いている、感触を得ています。

今日は、午前中に、木の枝切りという一仕事を終え、これから食事をして仕事に行くので、自彊術は、夜になる予定です。

ゆっくりやっても30分で終わるので、慣れてきたら、もっと時間も短縮できると思いますが、早くやるよりも正確に、丁寧にやることを心がけたいと思います。

ジムに行くのもいいのですが、これから年を取っていくことを考えれば考えるほど、自宅で気軽にやれて、しかも体に無理のないものが一番かと。

その点、今回SSさんを通じて出会った自彊術は、まさに天からの贈り物だと思っています。

どんなに良いこと、良いモノでも、継続しなければ、継続できなければ、意味がないので、その点、生活の中に組み入れやすい自彊術は、良いのではないかと思っています。

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