介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様の健康管理

健康不安と老後生活



まだ62歳なので、老け込んでいる場合ではないのは、

重々承知しているものの、

体調が悪いときは、不安にもなります。


天涯孤独者は、すべてが自己責任。

コロナに限らず、倒れても、

すぐ近くで対応してくれる人はいません。

だからこその危機意識と自己管理。


関東地方は曇天もしくは雨の日が続き、 

昨日も朝から雨。

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タイミングよく、花火師で投資家のSさんからラインがあり、

午前中、我が家で、談笑。

近況報告などし合い、投資の話、今後の話などをしました。

また、車のメンテナンスについても、アドバイスをもらいました。


僕は、晴れの日は、少しでも外に出たいので、

昨日は体調もいまいちで、雨だったので、

Sさんが来てくれたのはベストタイミングでした。

話をして、良い気分転換にもなり、

午後は、さらに内省が進みました。


その内省で思ったことは、

健康のこと、そして、これからの出費のこと。

出費については、後日触れるとして、

健康はつくづく大事だな、と。

僕は、今、リタイア生活なので、

昨日のように体調の良くない日は、

仕事に行かなくて済むのは助かるのですよ。

アルバイトと言えど、仕事となれば、責任感はあるほうですから、

無理してでも行きます。


昨日は、

家でのんびりできてよかった、

リタイア生活で良かった、

と思えた日でした。





それでもワクチンを打ちますか?



ワクチン、やばくないっすか?

と、電話をしてきたのは、とある後輩。

そうなのか?と、僕。


まあ、ここからは、ちょっとやばい話もあるのですが、

その後輩は、打たない、と決めたそう。

僕は、まだ決めてはいませんが、

打つにしろ、打たないにしろ、自分の意志で決定します。

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打たないと差別されるとか、非国民扱いされるとか、

そんな、他人優位の人生はクソ。

主体性がないにもほどがあります。

おめえは、世間体のために生きてんのかよ

と、言いたくなります。

しっかりしろよ、てめえの人生だぞ

ってね。 


風の時代には、こういう、

世間を気にして、ものごとを決めていく人は、

どんどん苦しくなっていきます。


で、コロナウィルスについては、生物兵器説をはじめ、

いろいろなことがささやかれています。

陰謀論について書かれた本も、

それなりに大きな書店に行けば、

それ用のコーナーまでできている有様。


コロナウィルスと世界情勢、

発生源が中国であること、

中国の世界戦略、

風の時代における時代精神、

などなど、

多角的に考える必要があることだけは、事実なようです。


僕が週1で覗いている、ふろんてぃあさんのブログでも、以下のような記事が。

私は、

予防接種信じない派なので

私自身は、

受けるつもりはないです。

接種したら、

一生新型コロナにやられないお約束もなく

ただ痛いだけなのはイヤです。

もしも、

職場から打ちなさい命令が出たら

いやいや従います。


元から私は

症状を抑えるためなら

薬じゃんじゃん使う派で、

抗生剤もステロイド剤も

ガバガバ飲むしベタベタ塗る派なのです。


とはいえ、

まだ20代の娘には

打たせたくないです。


子宮頸がんワクチンも

打ってません。


出来れば打ちたくない。

でも、打たないと不利益を被ることがあるのなら

やむなく打つかも。

でも、

私、高脂なんとかだから、

ワクチン接種は

血栓リスクあるんで、受けない可能性が高いかな。



うーん、全部引用だと長くなるので、

ワクチン絡みのとこだけ、載せましたけど、

ふろんてぃあさんは公務員だから、同調圧力がありそう。

僕は、無職なので、同調圧力はないし、

打たなきゃ首だ、とも言われないし、

良く調べて、決めたいと、思っています。

さて、もう少し長くなりますが、

以下は、
ブナガヤさんのブログからの引用。

日本を除く世界のメディアが一斉に武漢ラボ発生説を報じ始めました。
今まで武漢から発生したので「武漢株」と呼ぶことすら、中国に忖度してダメだったのですから、まったく現金なもんです。
やがて大統領選挙についても、そのような時期が必ず訪れるんじゃないでしょうか(笑)。

それはさておき、とうぶんの間、私は「武漢株」とは表記する場合がありますが、「武漢肺炎」とは呼ばないと思います。
「武漢株」が、当事国が嫌がっているから無礼だとする意見もありますが、とうに「イギリス株」や「インド株」と普通に報じているではありませんか。インドもいやがってますがね。
しかし、「武漢肺炎」と呼ぶのは、明らかに人為的に製造された人工的ウィルスがなんらかの理由で世界に拡散した、という「結論」を先に立ててしまっています。

私は武漢株が人工説に作られたものであって、武漢のいずれかの研究所からなんらかの理由で漏洩したと考えていますが、それはあくまでも仮説にすぎません。
仮説は仮説であって、それを否定する材料が出た場合、仮説を修正することにやぶさかではありません。
私が知りたいのは真実であって、中国を攻撃する燃料ではないからです。

話を戻します。
現時点でわかっている石正麗グループの動向を、時系列に沿って見てみましょう。
まずその前に石正麗という人物について補足を少々。


●石正麗(石正丽・Shi Zhengli) の経歴
1964年5月に河南省西夏県で生まれ。
免疫学者。人獣共通感染症研究者。中国ウィルス研究の第一人者。
1987年、武漢大学を卒業し、遺伝学の学士号を取得。
1990年に中国科学アカデミー(CAS)の武漢ウイルス研究所(WIV)で修士号を取得。
2000年にはフランスのモンペリエ第2大学で博士号を取得。フランス語に堪能。

フランスは世界的なウィルス研究のメッカであって、石はここで学び、フランスのウィルス技術を中国に持ち帰ります。
このフランスが、中国に懇願されて共同で建設したのが、P4施設を持った武漢ウィルスラボでした。
当時中国はP4施設を作る能力がなかったためですが、フランス政府は軍事転用を危惧して反対するウィルス学界を説き伏せて推進しました。
しかし案の定、共同とは名ばかりで、フランスはすぐに外され、気がついてみれば人民解放軍系統に組み込まれていました。
なんのことはない、フランスはP4施設技術だけを吸い取られただけで終わったのです。
軍事と民生の壁がまったく存在しない中国に、ウィルス兵器製造の技術を供与してしまったのですから、フランスの罪は重いといえます。

石正麗がこの建設にどのような働きをしたのか不明ですが、彼女はフランスウィルス学界とパイプを持っていたので、なんらかの働きをしたとかんがえるのが自然です。

さて、石正麗はフランスから帰国すると、武漢ウイルス学研究所(WIV)の新興感染症センターの責任者となりました。
ここはSARSなどのコロナウィルスを研究する組織です。

武漢ウィルスラボの新興感染症センターの責任者となってからを時系列で追います。
2005年、石正麗らのチームは、コウモリがSARSとよく似たコロナウイルスの自然の貯蔵庫であることを発見しました。
コロナウィルスとコウモリの関係について、少し説明します。

華南理工大学・生物科学与工程学院教授の肖波濤教授は『コロナウィルス起源の可能性』の中でこう述べています。
ちなみに、肖はこの武漢ウィルスラボでも研究した経験も持っており、この肖も現在行方不明です。


「新型コロナウィルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウィルスと遺伝子配列が類似しており、このコロナウィルスを持つコウモリは武漢から900キロ離れた雲南省と浙江省にしか生息せず、武漢に飛来することは不可能である。
海鮮市場でも売られておらず食習慣はない。
海鮮市場から280メートル離れた武漢疾病予防管理センターは、この2年間でコウモリを湖北省から450匹保革し、DNAとRNA配列の研究を行った。
ここから出た実験に使われた廃棄物がコロナウィルスの温床であった可能性がある。
海鮮市場から12キロ離れた武漢ウィルスラボも同様の研究をしている。同研究所はキクガシラコウモリがSARSの大流行を2002年~03年にかけて引き起こしたと報告した。
新型コロナが、キクガシラコウモリから中間宿主を経て、ヒトに伝染した可能性よりも、この2箇所の実験室からウィルスが漏洩した可能性のほうが高い」(門田隆将『疫病2020』)

実はこの肖波濤の衝撃的論文が発表されるわずか3日前に石正麗は『ネイチャー』に、『感染症・中国に出現した新型コロナウィルスの分析』として武漢の患者ウィルスを解析した論文を発表しています。

「解析された患者の7人中6人は海鮮市場野従業員で、7人中5人のウィルス検体の遺伝子配列は同一だった。
そしてその79.5%がSARSコロナウィルスの遺伝子配列と同じで、さらにこのウィルスの遺伝子配列は、コウモリコロナウィルスと全ゲノムレベルにおいて96%同一であった。
よって、新型コロナウィルスの発生源がコウモリである可能性は非常に高い
研究チームは、このウィルスを「シンガタコロナウィルス2019(2019-Cov)と名付けた。SARSウィルスと同じ経路で、ACE2細胞受容体によって細胞に侵入する」(石正麗前掲)

しかしコウモリがコロナウィルスを持っていても、それがそのまま人間の細胞に侵入することはありません。
その理由は、「種の壁」があるからで、ヒトのウィルスはヒトにしかうつりませんし、逆に動物のウィルスもヒトには侵入できません。
ウィルスには特定の宿主が定まっているからです
しかし、現実にはコウモリのコロナウィルスがヒトに侵入しました。では、どうやって侵入できたのでしょうか?
その秘密が、石の論文にもある「ACE-2受容体」と呼ばれるものです。

やや専門的ですが、ここがキモなのでこのACE-2受容体についても説明します。ああいかん、ゼンゼン話が進まない。
ACE-2受容体とは下図下側にある気道細胞の上にある口を開けた突起物のことです。
これは侵入してきたコロナウィルスと結合して、体内に侵入させ感染を引き起こします。
たしかにコウモリのコロナウィルスはそのままでは、ブロックされてしまうのですが、石正麗らはSARSウィルスの表面に「Sスパイク」と呼ばれる野球のスパイクのような突起物を作って、ヒトの細胞にしがみついて侵入できるように遺伝子組み換え操作をしたのです。



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この方法で、石グループはコウモリのコロナィルスをヒトに感染する方法を見つけだしました。
彼らは、動物とヒトのウィルスの「種の壁」を乗り越える最後の門を破壊する新たなウィルス、すなわち新型コロナウィルスを製造してしまったのです。

石が論文で新型コロナがコウモリのコロナウィルスとその遺伝子配列が96%一致すると認めながら、ではなぜこれほどまでの世界的パンデミックを引き起こしたのか疑問に思わなかったほうが異常です。
石は、新型コロナのような人獣共通感染症が起きるための条件が、中間宿主が存在するか、あるいはウィルスになんらかの改変が加えられているかのいずれかしかないことを知っていたはずです。
なぜなら、自分は十数年に渡ってまさにその「種の壁」を乗り越えるための遺伝子改変の研究をしてきたのですから。

そしてこの「種の障壁」を乗り越えるためにされたのが機能獲得変異研究であって、それを武漢ウィルスラボに委託し、5年間に渡って資金を提供し続けたのがアンソニー・ファウチとピーター・ラザックでした。


うーん、この
ブナガヤさんの教養は半端ない。

しかも、この人は、ただの農民、ですからね。

別に、専門家でもないわけですが、善意の発信を続けている人。

まあ、本当に、情報は、バランスよく、とらないとね。

テレビだけ見ていたら、バカになるばっかりです。


今日は、ちょっと深刻な話だったので、

ブラックオークアーカンソーで、気分転換。



アメリカンロック好きでも、アーカンソーを聴いてるやつは少なかったなあ。

赤毛とソバカスで、リクエストしましたっけ。


あー、音楽、それも、ロックの話が、してえっす。




天涯孤独のおひとり様がコロナになったら



天涯孤独のおひとり様、つまり僕のような人ね、

そうした、天涯孤独者がコロナになった場合、

まず、入院は、できません。

そもそも入院そのものが、

保証人のいない人には極めて不利な制度。

なので僕は、入院そのものを、あきらめています。

と言うよりも、

入院しない生活を心がけて、

普段の暮らしをしています。


でも、コロナは、人を選びません。

この人は、天涯孤独者でかわいそうだから、

感染はやめておこう、などとは、考えません。 

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で、天涯孤独者がコロナになったら、

まず、自宅待機、となります。

世話をしてくれる人は誰もいないので、

自分で食べるものを調達しながらおとなしくしている、と。


先日、隣の旦那、

旦那と言っても、もう70くらいでしょうが、

子供夫婦が孫を連れてきていて多少賑やかでしたが、

同情されました。

あからさまな同情というのではなしに、遠回しな同情。

ひとりの人は困っちゃうよね、みたいな。


人は、波動を感知するもので、

隣の旦那は、僕から不安の波動が出ていないことは、

わかったみたいで、一般論としての心配をしていました。


今日はこれから出かけるので、

またこの話は、いずれしたいと思います。



いずれにせよ、見つめるべきは、自分自身。




水は低きに流れ、人は易きに流れる



年を取ってからでも学び続けたほうが良い理由の一つが、

心身における健康寿命の維持のため。

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体の健康も大事ですが、心の健康も大事ですからね。

「少くして学べば、則ち壮にして為すことあり
壮にして学べば、則ち老いて衰えず
老いて学べば、則ち死して朽ちず」

とは、佐藤一斎の言葉ですが、

小泉純一郎が、彼の知名度を上げましたね。

 
老いて学べば、則ち死して朽ちず

生涯学び続け、生涯楽しみ続ける。 

僕も、そうありたいと、思っています。


あ、ちなみに今日のタイトルは、孟子の言葉、から。

孟子といえば、

僕の尊敬する吉田松陰先生も、

学んでいたほどの思想家。


でも、なまけものの僕は、




老子や荘子のほうが、

好きですけどね。




節約マインドと生活を楽しむスキルはリンクする



いよいよ無収入生活が近づくにつれて、節約魂が強くなっています。 

最近は、食費の削減、

と言っても、ちゃんと食べていますのでご心配なく。


で、自炊力を向上させて、

空腹は最大の薬、とばかりに、

オートファジーを発動させ、

よく噛んで、健康的に、生活しています。


僕が尊敬する徳川家康も、

こんなことを言っていましたね。


人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし

こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。

勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな。

及ばざるは過ぎたるよりまされり


うーん、さすがは苦労人。

空腹は、食い過ぎより、まされり、と。


美食を好んだ秀吉は短命で、

粗食を愛した家康は長生きでした。

短気だった信長は殺されました。


短気は損気であり、

美食と過食は、病気を生みます。


僕が健康なのは、

空腹の時間をしっかり確保しているからだと、

思っています。

あと、節約生活をゲーム化しているのも、

適度な緊張感があり、

心の隙が生じにくく、

ボケ防止にも、貢献しています。


つまり、

節約マインドと生活を楽しむスキルが、

上手くリンクしていると、

良いほうに解釈しています。


瘦せ我慢との見方もありますが、

自分の人生をどう定義するかは、自分次第。

自分が、

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自分の人生を最適化して解釈するのが、

健康にもいいよね、という話でした。



今日は家康にも触れましたが、

嵐の誰かが、

今度大河で家康をやるようです。




ポテトLサイズの原価が20円弱


マクドナルドのフライドポテトはあまり食べない僕ですが、たまに食べたくなることがあります。

Lサイズが、190円とかのクーポンを使ってお得な気分になったこともありますが、あれの原価は、20円以下。

そうした内幕を知ってしまうと、なんだかなあ。

それ以上に衝撃的なのが、添加物の多さ。

以下はマックポテトの原料をポテト、揚げ油、調味料の3つに仕分けしました。ブドウ糖とキャノーラオイルが重複しているので、全部で19項目あります。

ポテト

  1. ジャガイモ
  2. キャノーラオイル
  3. 水素添加大豆油
  4. ベニバナ油
  5. 自然調味料(植物由来)
  6. ブドウ糖
  7. 酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)
  8. クエン酸(保存料)
  9. ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

揚げ油

  1. キャノーラオイル
  2. コーン油
  3. 大豆油
  4. 水素添加された大豆油
  5. 抗酸化作用のあるTBHQ(tert-ブチルヒドロキノン)
  6. クエン酸
  7. 消泡剤のジメチルポリシロキサン

調味料

  1. ケイアルミン酸ナトリウム
  2. ブドウ糖
  3. ヨウ化カリウム

フライドポテトは、ジャガイモと油と塩の3つで作れるものですが、17種類もの原料を使って作っているマックポテトは、衝撃的です。なぜ、フライドポテトを作るのにたくさんの原料が入っているのでしょうか。

その理由はシンプルです。原料に人工的なものを使ってコストを下げ、商品原価を安くするためです。

ただ原料をパッと見ただけでも、体に悪影響を及ぼすものがあります。遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)です。

フライドポテトの問題はこれだけではなく、体に有害なアクリルアミドが含まれていることも問題です。アクリルアミドは毒物及び劇物取締法上の劇物に指定されていて、神経毒性・肝毒性があります。また発がん性もあり、皮膚からも吸収されるため、取扱いに注意が必要とされています。


うーん、 上記は、まとめサイトからの引用ですが、何を食わされているんだ、という感じ。

まあ、僕は、これを知る前から、どうも体調によくないということで、もう長いこと、マックのポテトは食べていません。

マックでいちばん注文するのは、ホットコーヒー。

それを、楽天ポイントで払うくらい。

あとは、バーガー系を、月1に一回程度食べるくらいなので、そんなにはマックは利用していないかな。


まあ、いずれにせよ、マックだけでなく、いたるところに、食品添加物がはびこっていますから、消費者が賢くなるに越したことはありませえん。



毒は、歌だけにしてもらいたいものです。



生活環境がシンプルなほうが、年老いていく体には優しい


親の介護が終わり、一人きりの生活になってからは、極力物を少なくして、床面積を広くして暮らしています。

モノが至る所に置いてあると、それだけで、危険だし、動きにくくなるから。

床にモノを置かない、と、それだけで、快適なスペースが広がります。

でも、そもそも物が多かったら、床に置かない、ということ自体が、難しくなります。

なので、迷ったら捨てる。

で、捨てた後で、どうしてもまた欲しくなったら、また買えばいい。

また欲しくなるものというのは、よっぽどのものですからね。


で、生活環境をシンプルにしておくと、気持ちがいいだけでなく、体にも優しいと思っています。

まず、気分良く暮らしているだけでストレスが大幅になくなることが一点。

で、そのように、スッキリとしたシンプルな暮らしであれば、モノにぶつかったり、躓いたりするリスクも軽減。

床にも、キッチンカウンターにも、モノを置かず、風通しを良くして暮らす。
 
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そうすると、雑念も、少なくなっていきます。

雑念が、無駄に頭を疲れさせてもいるわけですからね。

これだけでも、かなり健康には有益だと、思っています。



 快適な世界へ、今日も、一歩ずつでも歩いていきたい、と、思っています。



マイサラダには欠かせない食材


おひとり様の男は、野菜が不足しがち。

そうした中、僕が恒常的に摂り続けている食材があります。

それは、キムチとスーパースプラウト。

この時期は、キムチ鍋が定番でしたが、キムチは、加熱するとかなり良い成分が失われるとかで、今は、もっぱらサラダの中に入れて食べています。 

キムチは、色々食べましたが、結局、これに落ち着いています。

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で、大概、お値段は、238円とか258円とか278円とか、高いところでは298円にまでなるこのキムチですが、生鮮トップができてからは、常に198円でゲットしています。

それと、スーパースプラウトも、どこのスーパーマーケットでも、だいたい198円というのが相場。

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でも、生鮮トップだと、158円だったかな。

40円も安いのですよ。

恒常的に食べる食材が、常に安いというのは、生活者には助かります。

以前は、メインのスーパーマーケットはライフでしたが、今は、生鮮トップが主力。

生鮮トップ、ベイシア、ライフの順で、利用しています。

それらに、ときどき、ベルクとヤオコー、いなげや、が加わる感じでしょうか。

業務スーパーは、安いと言えば安いのですが、品揃えがいまいちなので、今はあまり行かなくなりましたね。




健康維持のためにも、ベジタブルは欠かせません。




40代女性、持病のため老後が不安


年齢に関係なく、健康が幸福の基本。

ただ、例外的に、非常に悟りの高い人の中には、病になっても幸福を維持できる人がいます。

まあ、こうした人は本当にごく少数なので、僕も含めた大半の凡人は、まずは健康が確保され、そのうえで経済の安定があれば、まずは一安心、なのではないでしょうか。

その基盤があった上で、さらには快適な人間関係があればなお良し。

今回ネットで見たのは、47歳の女性の話。

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▼相談者

ふあんさん(仮名)
女性/公務員/47歳
奈良県/賃貸住宅

▼家族構成

独身、一人暮らし

▼相談内容

独身で、持ち家もないことを考えると、将来のことがいつも漠然と不安です。精神疾患の持病があり、薬を服用しながら、仕事をしています。

老後に向けて、60歳までに3000万円(貯蓄と個人年金)の貯蓄目標を立てていますが、何かと支出が増え、毎月約2万円の赤字に……。楽しみが減りますが、削れるところは削りたいです。

好きな旅行もあきらめました。保険の見直しもしたいと思っています。お金の問題がある程度クリアになったら、気持ちも楽になるかと思います。



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退職金は1600万円程度。また、退職を機に1500万円程度の中古マンションを一括払いで購入したいと考えている。購入後、生活費は16万円程度には抑えられるとのこと。

精神疾患を患っているため。ストレスを感じやすく、体力もあるほうではない。ただし、収入がなくなるのは心配。ちなみに、職場には再雇用制度(65歳まで)あり。

母(79歳)とも、同じ市内に住む下の妹とも関係は良好。母は今は元気だが、何かあったら基本的には介護も含め、協力して面倒をみることになる。ただし、自分が母と同居する可能性は低い。


うーん、 公務員だけあって、お給料も高いし、何の問題もないように思うのは僕だけでしょうか。

僕のアルバイト先では、非正規で、手取り15万円くらいで働いている若い人が多いので、この、ふあんさんなどは、経済的には恵まれていると思いますよ。

ただ、ストレスを感じやすいとのことなので、その辺が健康にも影響しているのかもしれません。





好きな旅行もあきらめました、と言っていますが、好きなことや夢はあきらめないでほしいですね。



深夜に酔っぱらって歩くのは、田舎町であっても


日曜日の夜はスナックで飲み過ぎたせいで、昨日は体調がすぐれませんでした。

で、気づいたことが二つ。

お酒は、飲み過ぎてはいけない。

深夜の酔っぱらいの帰宅は危険である。

当たり前と言えば、当たり前すぎる結論ですが、この二つ。

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飲んで騒いでいるときの快感と、その後の長い時間の体調不良を、総合的に勘案すると、この快感は割に合わない、ということになります。

なので今後は、適量を適度な時間だけ飲む、ということに決めました。

昨日は、スナックにもときどき行きたい、みたいなことを書きましたが、日本語のときどき、というのは、どの程度の頻度なのか。

考えてみたら、そのスナックに初めて行ったのは、去年の夏。

過去記事を辿れば、その様子が書いてあるはずですが、振り返るのも面倒なので、記憶を頼りに書くと、去年の夏行った後は、今年のやはり夏ごろだったかなあ、と。

すると、一昨日の日曜日の夜に行ったのが3回目で、この3回で、焼酎のボトル一本をあけた計算になります。

僕の中の常識では、スナックがボトルをキープしておいてくれる期間は、長くて半年、だったのですが、その店は、一年ぶりに行ったときも置いていてくれたのですよ。

それで、好感を持ったのわけです。

で、そんなことより、気づいたことの続きの二つ目。

深夜の酔っぱらいの帰宅は危ない、です。

幸い、財布もスマホもなくさずに、誰かに襲撃されることもなく帰宅できましたが、世の中もだんだん物騒になっても来ており、60過ぎの、足元をふらつかせたおやじが、歩いていたら、良からぬ考えを思いつく輩もいないとは限りません。

また、襲撃はなくとも、自分自身が蹴躓いて、怪我をする可能性もあります。

モノをなくすリスクも高くなりますしね。

ということで、深夜に酔っぱらって歩くのは、田舎町であってもよろしくない、と。

なので、今後、またあのスナックに行くとしても、開店頃に入って、時計を見ながら、2時間で切り上げる、ことにします。

酒量も適量にとどめ、行く回数は、年に4回以内、と、決めました。



健康のためにも、危険から身を守るためにも、ね。


 

おひとり様の健康管理は「引き算」がいいように思う


栄養を摂れ、とは、よく言われますが、それは、半分は正しいと思っています。

とにかく栄養を摂らなければ、エネルギーを得られませんからね。

ただ、ごく少数ですが、プラーナなどの、気だけで、生きている人もいるにはいます。

そういう人たちは、不食、と呼ばれています。

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で、現にそういう人たちがいることも知っているし、それはそれで参考にもなるのですが、やはり人間は、栄養を摂るということ以外に、食べることは楽しみでもあるのですよ。

でも、食べ過ぎれば病気にもなる、と。

現代人は、栄養不足で病気になるよりも、栄養過多で病気になるほうが多いのではないでしょうか。

禅寺の坊さんが長生きするのは、粗食でシンプルな生活スタイルで、ストレスがないから、だと思うのですよ。

勿論、そうした質素な内省的な生活が向かない人には、これほどストレスな暮らしもないのでしょうが。

なので、ストレスなどは、人それぞれ

カラオケが好きな人には、カラオケで歌うのがストレス解消でしょうが、嫌いな人には、カラオケに無理やり連れていかれて歌わされるのはストレス以外の何物でもないでしょうからね。

で、何が言いたいのかというと、もう現役で働いているのでなければ、まず、朝食は、要りません。

僕は、ある程度力も使う仕事を現役時代にしていたので、朝食は絶対食べなければならない、という義務感があったのですが、今から思えば、食べなくてもやれたと思います。

ましてや今は、リタイアの身。

朝食無しは、当たり前。

で、夕食も、19時には食べ終わりますから、胃が空っぽの状態が、だいたいですが16時間は続きます。

まあ、水やコーヒーなどは、飲みますが、ね。

で、どうもこの、胃を休める、ということが、大事だと、身体感覚でわかるようになりました。

だいたい現代人は、食べ過ぎなんです。

食べ過ぎて病気になるんですね。

で、食事の回数も少なくなると、体調もいいし、さらには、一回の食事のおいしさが違います。

そのうえ、家計にも優しい、と。

いいことずくめ、なのですよ。 

つまり、老後の、しかもおひとり様の健康管理は引き算で考えたほうが良くね、と思うのですね。

 

ただ、僕も頑固な考えはなく、普通に朝食を食べることもあります。

だいたいそうしたときは体が要求しているので、そういうときは食べたほうがいいと思っています。




僕が基本的に薬を飲まない理由


三つ子の魂百までという言葉がありますが、父が信仰していた世界救世教の教えに、薬害があります。

その影響を受けてか、うちでは、ほとんど薬を飲まないのが当たり前でした。

何かあると、浄霊と言って、手かざし、ですね。

それで治るんだ、みたいな。

で、これはもちろん、もっと危ないのですが、薬害の教えが染みついているせいか、僕は、この61年の人生で、薬を飲んだことは、数えるほどしかありません。

二年前に、花粉症の薬を飲んだくらい。

で、これは、自慢で言っているのではなく、薬には、何にせよ、副作用がある、と思っているのですよ。

その薬を飲むことは、ある目的は達成できると同時に、別の弊害ももたらす、と。

で、僕が決めているのは、たとえば、癌になったら、何もせずに放置しようと。

むしろ、下手に健康診断などで、早期発見されるほうが、危ない、と思っています。

これを説明すると長くなるので省きますが、放置が一番で、それ以上に大切なのは、ストレスのない健全な生活。

そのうえでの、放置、ですからね。
 
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血圧なども、年を取るにつれて高くなっていくのは、実は当たり前なんです。

まあ、医療の世界も、いろいろな利権がありますからね、その辺の事情も視野に入れておかねばなりませんよ。

僕は、降圧剤などは、一切、飲まないことに決めています。

副作用は、たとえば、以下のようなものもありますし。

脳出血が減ったのは、人々の栄養状態がよくなったからだ。細胞を丈夫にするコレステロールの摂取量が増え、血管が破れにくくなっている。それなのに「血圧が高いと脳卒中になる」という思い込みだけは昔のまま。

「脳梗塞とは、血の塊が脳の血管に詰まる病気です。血の塊を吹き飛ばすには、血圧を高くして血が勢いよく流れたほうがいいはずです」(松本医師)

しかし薬で血圧を下げているので、かえって脳梗塞を患う人が増えているのだ。浜医師も次のように警告する。

「体は酸素と栄養素を血液から得ていますが、それを取り込むためには一定の血圧が必要です。それなのに降圧剤で血圧を下げすぎてしまうと、それが取り込めなくなる」

さらに怖いのが、薬そのものがもたらす副作用だ。降圧剤には種類がいくつかあり、現在の主流はARBやカルシウム拮抗薬だ。これらの薬剤には炎症を抑える作用がある。

「免疫反応は、病原体や体内にできた異物から体を守るための防御システム。炎症は、免疫反応の重要な要素で、体にできた傷を治す働きです。ARBやカルシウム拮抗薬は炎症を抑制するので、これを飲むと炎症が目立たなくなり、一時的に健康になったかのようにみえる。しかし傷を治すための反応が起きないということは、傷を放置しているということですから、いろいろと不都合なことが起きます」(浜医師)

その1つが「がん」である。

「がんとはいわば体内にできる異物。免疫が正常に働いていれば、仮にがん細胞が生まれても小さいうちに排除できる。しかしARBやカルシウム拮抗薬を飲んでいると免疫が抑制されてしまうので、がんになりやすい」(浜医師)

感染症が全身に広がって死に至る「敗血症」も、免疫不全によって起こる。さらには高齢者が血圧を薬で無理やり下げた場合、脳に栄養や酸素が行きわたらず、認知症になりやすいという説もあるのだ。



うーん、僕は、一人の医師の意見だけを妄信することはありませんが、たとえば、癌と闘うな、と言っている、近藤医師の意見などは、一聴の、価値があると、思っています。




逃げながら、それなりに頑張る


健康であることは、幸福の基本であるだけでなく、経済的な恩恵も計り知れません。

僕は、なるべく、逃げながら、それなりに頑張る、ということを、してきました。

これは、会社での話ですが、それなりにでも頑張らなければ、クビになりますからね。

失業して、路頭に迷ってしまいます。

でも、頑張りすぎると、体と精神が参ってしまう場合もありますね。


すごく、調子よく働けているときは、良いのですよ。

そういうときがずっと続けば、何も問題はないのですが、人生は、そうは問屋が卸しません。

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僕は、適度に逃げることで、自分を保ってきました。

その逃げた数だけ、転職が多いのですが、後悔は、ありません。

プレジデントオンラインで見つけた記事には、なるほどと思いました。 

健康の「経済的価値」はどの程度のものなのか。ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんは、生涯健康だった人と病気がちで人生を閉じた人の総収入や総支出をシミュレーションした。その結果、85歳で他界と設定すると、預貯金には約5000万円の差があった

うーん、この記事は長いので、興味ある人は各自読んでもらうとして、僕が常々思っているのは、ブラック企業などで働いていると、お金が貯まらないだけでなく、健康にめっちゃよくない、と。

ストレスが、何と言っても最大の健康を蝕む要因ですから。

ストレスがない、あるいは、ストレスが軽くなる、だけで、どれだけ、精神と肉体が楽になるか。

いい意味で、楽なほうへ楽なほうへと逃げていくスキルを持たないと、この過酷な社会で生き抜くことは難しいのですよ。

僕は、自分がいかにひ弱であるかを、二十代のときに骨の髄まで認識したので、この先の長い人生をどう生きて行けばいいのかが、本当に悩みでした。

まあ、その辺のくだりは、自己紹介カテゴリーで書いているので、繰り返しませんが、仕事をしなければならない人は、なるべくストレスから逃げる工夫をしてもらいたいと、切に、思っています。



暑かった夏も、終わっていきますね。

あなたには、夏の終わりに会いたい人はいますか?



体調がわるいと気が弱くなる


体力自体の衰えは、56歳ごろから顕著に感じていました。

それが仕事にも影響し、ミスなども出始めた頃に、父の介護が必要になるというタイミングが重なり、介護離職したわけですが、あのまま仕事をしていたら、場合によっては大きな事故を起こした可能性もあります。

それなりに、ガテン系の、仕事だったのですが、何にせよ、24時間勤務というのは、長いのですよ。

で、もうろうとした状態で働いていた時期もあり、これは、危ない、と、思っていました。

ある意味、介護離職は、天の助けでもあったのかもしれません。

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で、この5月にアルバイトを辞めたのも、この暑い夏を見越して、冷房もない、40度にもなる倉庫での作業は、もはや無理であると判断。

この判断も、正解でした。

で、今は、低空飛行ながらも、何とか体調を維持している感じです。

そうは言っても、基本的に体力や活力はないほうなので、それに体調の悪さが重なると、もう動きたくなくなってきます。

まあ、こういうときは、ひたすら眠るしかなく、寝るか、横になるかして、やり過ごします。

そうするとまた、体が、徐々に回復してきて、何とかなる、と言う感じですね。

いろいろなことが億劫に感じる、ということ自体、生命力の衰えだと思うのです。

先日、友人のIさんと浦山ダムに行ったときも、車に乗せてもらい、連れて行ってもらったから行けた、みたいなところがあります。

以前は、親を温泉に連れて行くという目的があったから、平気で長距離運転もできたのでしょうねえ。

また、当時は、マーチという小型車とは言え、一応は、普通車に乗っていたのもあるかもしれません。

今乗っている、アルトでは、遠出する気にはなりません。

同じ軽自動車でも、Iさんのハスラーは、まったく乗り心地が違いました。 

あの日は、昼食も、Iさんに作ってもらい、これまたIさんが持って来てくれた500ミリリットルの缶ビールを、運転しない僕だけが飲んだのですが、それを昼過ぎまでの4時間くらいで、2本飲むくらいのペースが、ちょうどよく、まさに何もかもがフィットした一日でした。

で、何が言いたいのかというと、体力の衰えに伴って、もともと弱かったアルコールもさらに弱くなったなあ、という実感。

つまり、これから先何年生きるかはともかくとして、体力はこれからも少しずつ落ちていくし、いろいろなものが衰えていくだろうということ。

自分に付随する様々なものが衰え、失われていく中で、その当然の帰結のように、内省的にならざるを得なくなっています。

で、そういう流れならば、その流れに沿って生きるしかない、と。

体調が悪いと、確かに気が弱くなるし、ペシミスティックになりますが、同時にそれは、内省への契機ともなり得ると。

まあ、僕は、アクティブな年寄りには、なれそうもありません。

体力がない人間はないなりに、お金がない人間はないなりに、何とか人生を生きていき、さらさらと流れていきたいものだと、思っています。


とある女性の場合の感染経過


ここ数日、少し体が熱っぽく、鼻水も出たりしていたので、夏風邪とコロナの症状の違いなどを検索してみました。

まあ、風邪などは、普通にかかる人もいるわけで、コロナのことがあると、少し、神経を使いますよねえ。

基本、スーパーマーケットに行くか、外を散歩するか、図書館に行くか、そのくらいの接触しかないのですが、風邪は定期的に、まあ、年に一度くらいは、軽い症状のものですが、引きますね。

自己判断ですが、コロナではなさそうです。

で、皆さんにも参考になるかもしれない記事を見つけたので、紹介します。

登場するのは、関東地方に住む女性。
 

「風邪とは違う体のだるさがあり、突然高熱が出るようなインフルエンザに似た症状だった」と語った。女性は軽症のまま回復したが「誰でもなり得る。自分が発症した時に職場や家庭の対応はどうするのか。自分事として考えてほしい」と訴える。

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 仕事で滞在した欧州から帰国し、一週間ほどたった三月中旬。腰が痛く、だるさを感じていたところ、三八度の高熱が出た。「寒けがして熱が徐々に上がる風邪とは違い、いきなりだるさを感じ、熱が出た
 いつもとは違う体の不調。「もしかしたら」と感染を疑い、発熱の翌日に「帰国者・接触者相談センター」に電話したが、つながらない。地元の保健所に電話すると、担当者からPCR検査の基準に該当しないと説明された。それでも不安に思い、近所の内科医院に電話した。他の患者と接触しないように受診すると、コンピューター断層撮影(CT)で肺に影がみつかり、大学病院を紹介された。
 この時期には、夜に三八度台に熱が上がることもあったが、日中はそこまで高熱ではなく、自力で歩けた。せきはなく、息苦しいなどの症状もなかった。ただ、味やにおいは全く感じなくなっていた
 大学病院では一度断られ検査できたのは三日後。翌日「陽性」と判明した。家族の運転する車で保健所の指定する病院に入院。発熱から一週間たっていた。
 女性は要請に応じて濃厚接触者を保健所に伝えたが、症状が出ていないという理由で、誰も検査されなかった。「濃厚接触者の人たちには精神的な負担をかけ、二週間待機してもらうことになり、心苦しかった」
 入院は隔離病棟。毎日、体温と血圧を測るだけ。治療はなく、薬も飲まなかった。入院初期こそ熱はあったが、その後は下がった。十日間の入院中は、読書をしたり仕事をしたりしていたが、部屋からは出られず、面会も禁止だった。
 PCR検査は入院期間に何度かあり、厚生労働省の基準に沿って二回連続で「陰性」が確認された日に退院した。病院からは、四週間は健康状態を確認するよう書いた紙を渡された。
 女性は今回の経験で疑問に感じた点がいくつもあった。検査で大学病院を訪れた時、一般の患者や見舞いの人が行き来する外来の正面玄関を使うよう言われた。入院の際は、保健所の担当者に公共交通機関は使わないよう言われた。「自家用車や手助けしてくれる人がない場合はどうするのか」
 増え続ける感染者。女性は「一人暮らしの人が感染したら、どんなサポートができるのか。幼い子ども、介護が必要な家族がいる人は、誰にケアを代わってもらうのか。個人も社会も、今でき得る最善の対応をシミュレーションして備えておくべきだ」

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うーん、一人暮らしの人の感染は、確かに大変です。

そういう僕も、一人暮らしなのですが、ね。



未開人、のような強さを持たないと、生き残ってはいけないのかもしれません。


今年4つ目のスイカと一か月の食費


スイカは、だいたいまるごと一つ買うか、あるいは、半分切りにしたものを買うのですが、それより少なく切り分けたスイカだと、かなり高くつきますからね。

僕が、一人暮らしには分不相応な大型冷蔵庫を所有している理由の一つが、スイカを保存したいから。

で、今年は、熊本産のスイカ2個と千葉産のスイカ1個をすでに食べているのですが、4つ目に買ったのが、金沢産のものでした。

あまり金沢産のスイカというのは見かけたことがなかったので、興味を持った次第。


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すでにこのスイカも、先週食べ終えたのですが、食べるのに2週間かかりました。

その理由の一つが、雨ばかり降ってあまり暑い日がなく、そんなに一度にたくさんの量が食べられなかったから、と、時を同じくして大型のメロン4つが届いて、メロンにも手が伸びていたから、です。 

スイカも、最後まで甘みが残っていて、美味しくいただきました。

まあ、スイカといえば、尾花沢産のものがおいしいですよねえ。

この5月までアルバイトをしていた会社は、山形県にも工場を持っており、その関係からか、尾花沢産のスイカをトラックで運んできて、希望者に頒布するということをしていました。

今年は梅雨が長くて、まだ本格的にスイカ食いてー、という日は少ないのですが、あと何個、食べられるでしょうかねえ。

年を取るにつれ、一回ごとの食事も、なるべく味わいながら食べたいと、思うようになりました。

お金を気にせず食材を買っていますが、それでも月の食費が2万円前後でおさまるのは、3食食べない習慣が身についているからかもしれません。

基本は一日2食、ときどき一食、ですからね。

旬のものを食べることと、一日2食で、オートファジーを働かせることは、健康にも良いと、思っています。

睡眠力は幸福力、は全くその通りだと思う


今日は、水木しげるさんの名言、睡眠力は幸福力、を、取り上げてみたいと思います。

水木さんは、徹底的にマイペースを貫いて生きた人、という印象を、僕は持っています。

そして、彼が強調したのは、睡眠の大切さ。


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同世代の多くの漫画家が短命だったのは、寝ないで仕事をしていたからだ、とも、おっしゃっていますね。

僕は、子供のころから寝るのが大好きで、まあ、社会に出るまでは、睡眠は十分とれていたあのですが、社会に出ると、大体が寝不足。

いちばんひどかったのは、カルト教団に身を置いていたころで、一日4時間以上眠ることは罪だ、くらいに洗脳されていたので、もう、5時間も寝た日には、自らを攻める始末。

当時は、偽りの使命感だけで生きていたので、むちゃな生活でもなんとかなっていたのですが、やがて、精神を病むことに。 

そうした、カルト教団での日々は、折に触れて過去記事でも書いているので、繰り返すのは避けますが、要は、何が言いたいのかというと、睡眠の大切さ。


まあ、カルトを辞めた後も、人は生きるために仕事をせねばならず、現代日本では、企業で生きるとは、ほぼほぼ慢性的な睡眠不足になることを意味します。


そして、そうした睡眠不足を長年続けるわけで、体にいいわけがない、と。

今は、というと、もう、フルタイムワーカーではないので、睡眠だけはしっかりとれていて、これが、何よりの幸福の基本。


実は、昨日も、のどの痛みと微熱があり、風邪の初期症状が現れたので、早めに蒲団にもぐりこみました。

そして、10時間ほど寝て、今は、復活。

僕は、これまでの人生で、寝てなおす、ということを、繰り返してきました。

で、僕は、それでいいのですが、この時期、あるいは、立場上、寝たいのに十分に寝られない人がたくさんいます。

そういう人は、大変だとは思いますが、僕だと、体と精神を病むでしょうね。

そのくらい、僕は、弱いのですよ。

で、その弱さを知るがゆえに、低エネルギー、低消費、低支出で、何とかつつがなく生き延びようとしているわけ。

快適な家とたっぷりの睡眠と十分な食事、これだけあれば、大満足、です。

朝食を食べなくなって、何年になるだろう


今日も、午前勤務で、6時過ぎに家を出たのですが、だいぶ日が伸びてきたのを感じます。

で、今日も、いつものように、朝食は、食べず。

まあ、本当に、食べる回数を減らす、というのは、お金のかからない健康法です。

で、抜くのなら、断然朝食。

まず、胃が軽いから、体が楽。

そしてもう一つ、僕が習慣にしているのは、夕食は、遅くても20時前には食べ終えること。

で、20時過ぎは、口に入れるとしても、飲み物、くらい。

そうすると、かなり長い時間、胃が空っぽになるので、胃を休めることができて、調子が良い、と、こうなっております。

今日は、アルバイトの後、遅い昼食を食べました。


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ブロンコビリーの割引券が、3月末までなので、今日、使用。

上は、一皿目のサラダ。

下が、二皿目のサラダ。


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 やっぱ、ブロンコビリーの売りは、サラダバー。

コロナの影響もあってか、いつもより、店はすいていましたよ。


朝食は食べない僕ですが、今日は、朝食にちなんだ曲を。




うーん、懐かしいなあ。

手作りのコンフィチュール


好きな色は緑、と、答えています。

コンフィチュール

平和主義者なんですよ。

ガス欠で突然車が動かなくなるような疲れ方


昨日は、アルバイトの後、川越税務署に行ってきました。

混雑を避けて、2月になる前に行ったのですが、同じことを考えていた老若男女がかなりいましたよ。

そこそこ待たされて、パソコンの前に。

で、職員に聞きながら、いろいろと記入して、それよりも、人ごみの中にいたこともあり、なんだか、疲れました。

で、その後、帰りに、ステーキ宮で、遅いランチ。


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一杯目のサラダとランチスープ。

ステーキ宮の強みは、4種類のスープが自由にいただけること。まあ、たいがいは、クラムチャウダーと椎茸と卵のスープを選びます。

ブロンコビリーのサラダバーには、一歩及びませんが、取り皿が、ボウルタイプの深皿なのは取りやすい。


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200ブラムのハンバーグと大盛りライス。

サラダバーが食べ放題なんだから、ライスは大盛りにしなくてもよかったな、と、反省。

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ライス大盛りが効いて、二杯目のサラダはあっさりと。

デザートの杏仁豆腐も、味ではブロンコビリーのほうが上ですね。

まあ、しかし、ステーキ宮だと、


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このカードでの支払いになるので、一円に至るまで、キャッシュレスで支払えるのが便利なところ。

ということで、前日の10円支出よりもお気楽なゼロ円支出。

その後、川越温泉の回数券を使って、昨日も、無料でお風呂には入れましたが、疲れからか早く帰りたくて仕方ない。

で、川越温泉には寄らずに、帰宅後、風呂に入り、歯を磨いたら、もう疲れがどっときましたよ。

パソコンを開いたら、コメントが一つあったので、何とか一口コメントを返して、パソコンを閉じてバタンキュー。

12時間は、眠りましたでしょうかねえ。

まあ、眠れば元気になるのですが、疲れやすい自分との付き合い方を、これからはさらに工夫しようと思っています。



トイレで一時間近く苦しんだあと、浴槽内で脱糞


夕方、タクシードライバーのMさんに、相談があると言われ、水曜日は空いていますか、と、訊かれたのですが、今のところ、水曜日は、仕事帰りに、ふるさとの湯に寄る予定なので、今日ならいいですよ、と答えました。

そして、夕方、Mさんが、来て、2時間ほど話したのですが、その後、夕食でも作ろうと思った頃に便意を感じ、トイレへ。

トイレの便器に座ったのはいいとして、なかなかお出ましにならない。

しかし、明らかに、硬そうな便が肛門の近くに滞在しており、早く出てくれよ、と思いながらも、なかなか出てこない状況。

まあ、気長に待とうと、持ち込んだ新聞をあらかた読んでも、まだ出てこない。

これ、やばくね、と、思いましたね。

でも、でないものは出ない。

仕方なく、一度便を引っ込め、居間に戻ってテレビを見ると、すぐにまた便意が。

またトイレに行くも、なかなか出てこない。

こんなことを一時間近くも続けた結果、思いついたのは、お風呂でおなかを暖めて、そのまま排便もしてしまおうというもの。

まあ、これは良いアイデアだったのですが、トイレに一時間近くもいて、体が冷え切っており、お風呂の浴槽に給湯している間、居間に戻って、立ったままテレビを見て、その後、お風呂へ。

浴槽内で排便しても、一人暮らしだし、自分で始末すればいいだけ。

だけど、これが、また、なかなか出ない。

そこで、冷蔵庫から、牛乳を持って来て、飲みました。

トイレでは、便座に座った状態で、紅茶を飲んだのですが、いまいちだったため、牛乳で、おなかを動かそうという考え。

まあ、やっとこれで、出そうになったのですが、一進一退。

力み、そして、息み、力み息みを繰り返し、出そうだ、と思い、でも、なかなか出ず、結局最後は、ハーフスクワットのような態勢で中腰のまま、息み切ってやっと、排便。

硬そうな、実際に触ってみても硬かった、便が、出ましたよ。

その後、便を集めてトイレに流した後、浴槽内のお湯を排水し、掃除して、また、改めてお風呂に入りなおし、夕食は抜くことにしました。

そして、今、こうしてブログを書いているという状況。

まあ、こんなに排便で苦労したのは、60年の人生で初めて。

人生、いろいろなことがありますね。

で、改めて感じたのは、健康のありがたさと、何気ない日常のありがたさ。

便がスムースに出るのが当たり前だった自分にとって、今回の体験は、貴重なものでしたし、いろいろと考える材料にもなりましたね。


年を取ったら、健康でいることが仕事になる


年齢に関係なく、健康が一番。

まあ、僕は、概ね健康なのですが、先週の金曜日、つまり、一週間前の今日ね、週末の喜びをかみしめてベッドにもぐりこんだのは良いものの、翌朝、つまり、土曜日の朝、何やら喉が痛い。

あ、来たな、と、思いましたよ。

風邪が、ね。

だいたい、風邪を引く時ってわかりますからね。まあちょっと、掛布団が、夏用のままで薄すぎたかな、と。

で、先週の週末は二日間とも家にいて、静かにしていたのですよ。

そして、月曜からバイトで、今日が金曜日。

風邪は、どうやら峠を越え、今日は、もうほぼ普通の状態に。

明日、県庁を退職した先輩のK氏と、不眠症から会社に行かなくなり障害年金で暮らしているOY氏と、飯能市立博物館に開館30年記念特別展を見に行く予定なので、それまでには風邪を治しておかないと、迷惑になると思っていたので、まずは一安心。

K氏とOY氏と僕では、僕が一番ちびですが、健康という点では、僕が一番健康かもしれません。

ちびと言えば、ラルクのハイドも、ちびじゃね、ということで、




うーん、ちびと言えば、もう一丁、チェッカーズのフミヤも、僕と同じかそれよりもちび。

ちびに栄光を。


て言うか、まあ、この年になれば、身長なんかどうでも良くね。


それよりも、健康が一番。

これからさらに年を取り、年金生活に突入したら、それこそ、健康でいることが仕事ですよ。

節約生活は健康にもいいことが証明された

昨日の夜、仕事から帰ってきて風呂に入る前に、何気なく久し振りに体組成計に乗って見たのですよ。

以前は、内臓脂肪が気になって、日課のように乗っていたのです。

バカ高いサプリを、騙されたと思って飲んだこともあります。

でも、全然効果なし。

ところが、節約生活をするようになって、自炊が良いのか、健康的な食生活、その上、3食を食べることは年に数えるほどしかなく、たいがいは2食、時に1食。

すると、オートファジーが働いて、勝手に、体を改善してくれます。

この効果が良かったのか、昨日乗った体組成計で、内臓脂肪レベルが8.5という正常値に。


以前は、12とか、酷いときは13とか、頑張って、サプリを飲んでも10を切ることなどなかったのですよ。

それが、節約生活と自炊で、勝手に内臓脂肪レベルが8.5まで下がりました。

体重も減って、体の動きも良いと来たもんだ。

まあ、ストレスが少ないことも、良いのでしょうねえ。

ただ、このストレスですが、僕とは別の性格の人が、今の僕の生活をしていたら、ストレス感じまくりかもしれません。

お金はない、アルバイト先には老害先輩社員がいて、この年になって何でこんなこと言われなきゃならんのだ、70近くまで続く住宅ローンなど、考えただけで気が滅入る、金がないのでストレス発散もままならない、などなど、不平不満を並べるかもしれません。

だから決して、僕の環境が、必ずしも天国ではないのですよ。

僕が、僕の自由意思で、天国的環境にしているだけの話。

この話を深く語りだすと、また、スピリチュアルな話に入り込んで長くなるので、今日は、ここまで。

曼珠沙華と魔女の一撃

昨日は、友人Oと巾着田周辺を散策したのですが、いろいろ話した中で、腰痛の話題が。

友人Oも、腰痛持ちのようで、朝起きるときが、大変だと言っていました。

僕自身、昨年、生まれて初めて腰痛を経験しました。一週間ほどで治ったので、ぎっくり腰ではないかと、思います。


西洋では、ぎっくり腰のことを、魔女の一撃と言うらしいのですよ。

確かにその呼び名は、頷けます。

腰痛だけでなく、健康保持のためにも、良い天気の日には、外出したほうがいいし、雨の日でも、外歩きは楽しいものです。

さて、前回、9月15日に行ったときには、まだほとんど咲いていなかった曼珠沙華ですが、昨日は、満開ではないにせよ、かなり咲いていました。


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人出も多く、道は、それなりに込み合っていました。

友人Oとは、山登りの話などもし、老後の健康維持のためにも、山歩きという趣味を増やす予定です。


一日一食生活の、もう一つの利点

昨日、一日一食生活について少し書きましたが、もう一つ、大事なことを忘れていました。

それは、一日一食生活が習慣になってくると、自由時間がかなり増える、ということです。

ただでさえ、僕は自由時間はあるほうですが、これが、さらに増えるのです。

食事というのは、特に自炊の場合、まずは食材を切ったり、調理したりするのに、ある程度時間がかかります。

そして、食べるにも時間がかかり、食べたあと、食器を洗ったり、片づけたりするにも、当然時間がかかります。

これを、一日3回やっていたら、それに付随する時間はかなりのものです。

そして、胃も、休む暇がありません。

絶えず胃が重い状態の人が多いのが、現代人の病気を多くしている原因の一つではないかと、僕は思っています。

一日一食生活の実践者として有名なのは、タモリさんやビートたけしさんですね。

で、胃に何もない状態というのは、思いのほか心地よく、楽なのですよ。

先日、友人Oと3時間ほど近場を散歩したときも、朝は何も食べず、コーヒーと紅茶を一杯飲んだくらいで、歩き回り、昼過ぎの3時ころに、お好み焼きを作って食べたのが、その日の食事でした。

まあ、一日一食生活が快適なのは実感としてわかったのですが、これにこだわっているわけではなく、連休中、朝、空腹を感じた日が一日だけあり、その日は、残った冷や飯でお茶漬けをたべました。

その時のお茶漬けのおいしさは、今でも覚えています。

そう、今日、言いたかったのは、一日一食生活は、時間の余裕が生まれる、ということ。

今、僕は、自彊術をやっていますが、あれを通しでやると、25分ほどかかります。そのあと、真向法をします。これは、5分で終わります。

そのあと、空手のストッピングをやります。

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これは、足刀なら足刀の蹴りの形を維持したまま、20秒乃至30秒ほど、止めておく運動です。

で、トータルで40分ほどの運動を、ほぼ毎日やる上においても、一日一食生活は、有効です。

胃が空っぽの状態が長いので、運動が楽にできますし、40分間の運動をその日の状況に合わせて、昼に持って行ったり、夜にやったりできますからね。

一日に、3度も食事をしていたら、胃が休まるときもないし、40分間も、良い状態での時間をとることは難しくなります。

ということで、一日一食生活、もしくは2食生活は、体調にも家計にも、さらには時間の創出にも良い、ということでした。

一日一食生活は、体にも家計にも優しい

このゴールデンウィーク、僕の食生活は、ほぼ、一日一食でした。

普段でも、2食か、ときどき一食。

たとえば、午前勤務の場合は、朝が早いので、朝食は抜き。

ちなみに5月は午前勤務で、6時過ぎには家を出るので、朝は食べる時間もないだけでなく、起きてすぐは食欲もないので、食べません。

で、そのほうが体調が良いのを知ってからは、ずっと続けています。

すると、昼過ぎに家に帰り、そのまま夕方まで食べずに過ごして、早めの夕食を食べる、というパターンが多いですね。これだと、完全に一日一食生活。

午後勤務の場合は、朝食は食べずに、ブランチを摂ります。

ブランチというのは、ブレックファストとランチのあいのこ。

だいたい11時頃に食べ、仕事に行き、夜、軽く食べる感じ。これだと、一日2食生活。

一日2食の場合は、一回に食べる量は少なくなります。

では、一日一食だと、ドカ食いになるかと言うと、そうでもない。

確かに、多めに食べるときもありますが、意外に、一日一食でも、普通か、普通より少なかったりするときもあります。

多めに食べるときというのは、外食で、サラダバーがある、ステーキガストやブロンコビリーに行ったときですね。

まあ、その場合は、サラダをドカ食いしたりしますが、そのような日は、その外食一食だけで家では何も食べないことが多いですね。食べても、お粥くらい、とか。

世の中には、不食、といって、本当にほとんど食べずに生活している人もいますが、やはり、食べることは、生きる上での楽しみの一つでもあるので、僕は、不食は目指していません。

ただ、このゴールデンウイークは、実験的に、毎日一食生活をつづけ、ときどき2食食べる、みたいなことをしていました。

今のところ、これはすこぶる、胃にやさしいだけでなく、内臓にも優しいように思います。

目に見えて改善したのは、内臓脂肪レベル。

これが、長らく、12とか、13だったのですよ。

10を切るのが目標で、高いサプリなども飲んでいた時期がありますが、小食にして、さらに、ファストをときどき取り入れると、気がついたら、内臓脂肪レベルが10を切り、今では、8から9の間で、正常値になりました。

あと、胃が楽だと、内省も進みます。

ヨガの行者などもあまり食べませんが、あれは、そのほうが瞑想に良いからだと思います。

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つまり、小食や断食は、精神にも良いということですね。

そのうえ、家計にも優しい。

食べない分、当然の結果として、食費が勝手に浮くわけですからね。

これは、一挙両得じゃね、ということで、今後も続けていく所存です。

“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人

今朝読んだ、女性自身の記事で、膝を強くするための生活習慣について書いてあるのを読みました。

幸い僕は、今のところ、膝の痛みはないのですが、母はよく、膝が痛い、と言っていました。

また、僕の周りでも、膝の痛みを訴える人は、ちらほら、見受けます。

『100歳まで自分の力で歩ける「ひざ」のつくり方』(アルファポリス)の著者で戸田リウマチ科クリニック(大阪府吹田市)の戸田佳孝院長によれば、

「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計されています。自分の足で歩けなくなると、介護が必要になるだけでなく、積極的に外に出て人と関わろうという気力も失われて、どんどん心と体が弱っていきます。認知症のリスクも高まります。そのように自立を奪う最大の要因が“ひざ痛”です。ひざの痛みを克服して、“100歳まで歩けるひざ”を作ることが、寝たきりになることを防ぎ、健康寿命を延ばす秘訣なのです」

なのだそうです。

また、

「患者さんに『ひざによい食べ物は何ですか?』と聞かれて、私がすすめるのは納豆・鶏のむね肉・ブロッコリーです。納豆に豊富に含まれるビタミンKはカルシウムを骨につけるタンパク質の合成に不可欠。鶏肉はタンパク質が豊富。ブロッコリーにはひざの炎症を抑える『スルフォラファン』が含まれます。診察をしていると、ひざが悪い人には、どうも納豆や鶏肉が苦手、という人が多いようです」

ということなので、僕自身の食生活も考えてみました。

まあ、納豆はよく食べていますが、鶏肉は、たまに食べるくらいですね。ブロッコリーは好きですが、毎日は食べませんね。

おおむね、アスリートに良いとされる食べ物が、膝にも良いのかもしれません。

さて、僕のような、60にもなったおひとり様は、健康管理が基本。


そこで始めた自彊術ですが、友人で先輩のSSさんから借りたDVDは、磁力が弱いのか、数回の再生で読み取らなくなったために、楽天ポイントを使って、DVDも購入し、それを見ながら、ほぼ、毎日実践しています。


ほぼ毎日、というのは、たまには、やらない日もあるということですね。

まだ、初めて10日ほどですが、何とか続けられそうなので、これからも、経過報告していきます。

継続は力なり、生活の中に組み込んだものしか続かない

今日から4月。

そして、今日から午後勤務。

そのため、目覚まし時計で起きることなく自然に目覚め、モーニングコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごし、それから庭に一本だけある、そこそこ大きな木の枝を切りました。

この木は、隣家との境界にあり、これから暑くなり葉が茂ってくると、隣の家の庭にも葉が落ちたりします。

そこで、早めに枝を切っておこうと思ったのですね。

枝切りをしながら、隣の主人と会話。

隣の主人は、もうすぐ70歳だそうで、趣味のツーリングも、最近はやってないとのこと。


今日、枝を切った理由は、暑くなる前にというのと、もう一つは、明日が、木の枝や葉などを出せるゴミ出しの日だからです。

ちょうど枝を切り終え、落ちた葉を拾い集めて90リットルのごみ袋に入れていたときに、メール便のお姉さんが、僕の家の前で車を停めました。

楽天ブックスで注文しておいた自彊術の本だな、と直感したら、その通り。

この本、楽天ポイントでの買い物なので、現金の支出はなし。

ローコスト生活の面目躍如と言ったところ。

すでに昨日、DVDを見ながら、一度行った自彊術ですが、全31動作を行っただけで、かなり効いている、感触を得ています。

今日は、午前中に、木の枝切りという一仕事を終え、これから食事をして仕事に行くので、自彊術は、夜になる予定です。

ゆっくりやっても30分で終わるので、慣れてきたら、もっと時間も短縮できると思いますが、早くやるよりも正確に、丁寧にやることを心がけたいと思います。

ジムに行くのもいいのですが、これから年を取っていくことを考えれば考えるほど、自宅で気軽にやれて、しかも体に無理のないものが一番かと。

その点、今回SSさんを通じて出会った自彊術は、まさに天からの贈り物だと思っています。

どんなに良いこと、良いモノでも、継続しなければ、継続できなければ、意味がないので、その点、生活の中に組み入れやすい自彊術は、良いのではないかと思っています。

厳然とした事実として、死、というモノがある以上

若い頃はエネルギーが横溢しているので、その必然の結果として能動的なもの、あるいは攻撃的なものへ、思考、もしくは、行動が、傾くのは当然である。

そのため、活動的でないものを軽視し、華々しいものにあこがれる。

僕の場合で言えば、格闘技や喧嘩腰の議論、海外への旅、などが、それになります。

強いモノ、アクティブなモノ、への志向から、空手や少林寺拳法、中国武術などに興味を持っただけでなく実際に道場に通いました。また、ブルース・リーへの傾倒から、香港にも3回行きました。

武道や格闘技の話をしだすと止まらなくなるので、この辺で押さえますが、要は、若い頃は、能動的攻撃的傾向があるということです。

ところが、年を取るとともに、僕の場合は、次第に受容的、内省的になっていきました。

まず、厳然とした事実として、死、というモノがあります。

3年前には、在宅で父を看取り、去年は母を亡くし、ますます、死、というモノを考えるようになりました。

そして、死を考えて思ったことは、どんなに鍛えても、強さにアイデンティティを依拠するのは虚しい、ということです。

これは、美についても言えます。

どれほど美に執着しても、年とともに容色が衰えていくことを止めることはできません。

それゆえ、美、にアイデンティティを置いている人も、早晩、苦しむことになります。

ですから、この世の移ろいやすいもの、今の例で言えば、強さとか、美とかに、アイデンティティを置くべきではない、というのが、僕の考えです。

で、まず、大切なことは、衰えていく自分、という事実を受け入れる。

その上で、自分が最善と思えることを成していく、ことではないか、と思うのですね。

で、縁あって出会った自彊術ですから、僕は、これに、今日から取り組もうと思います。

そしてできれば、自分の肉体と対話できるところまで行きたい、と思っています。

格闘技には戦う相手、つまり敵がいますが、自彊術には、敵はいません。

敵がいないことを、無敵と言うのです。

60代最大の関心ごとの一つかもしれない

元横綱の、北尾氏が亡くなったことを聞いたとき、僕が改めて思ったのは、格闘家が意外にも短命であること。

千代の富士もそうでしたが、僕が若い頃に馴染んでいた空手でも、たとえば、黒澤浩樹。

極真の全日本大会で、初出場初優勝した、ファイティングマシーンと呼ばれた男です。その黒澤が亡くなったのが、50代。

また、かつて、マンガにも登場した、ケンカ十段、芦原秀幸も、短命でした。

芦原秀幸は、極真会館を破門されたのち、四国松山に、芦原会館を開きました。

四国と言えば、僕が十代の頃に影響を受けた宗道臣の少林寺拳法の本部道院があるのが香川県。

で、武道とは離れますが、僕が18年弱、信仰していた幸福の科学の教祖、大川隆法が生まれたのが徳島県。

そして、僕が尊敬する坂本龍馬が生まれたのが高知県。

と言うことで、四国四県は何かと縁があり、いずれの県にも行っていますが、どこに行っても、食べ物がうまい印象です。

まあ、それはさておき、何を言いたかったのかと言うと、あまり無理な鍛え方をすると、健康寿命に影響するのではないか、ということです。


そして昨日、僕の友人のSSさんが、やっている自彊術と言うのを、見に行ってきました。

昼頃に仕事を終えたあと、隣の市のレストラン天狗でランチ。支払いは、500円分の株主優待と、現金140円。税込み640円の日替わりランチをいただきました。

午前勤務のときは朝食は食べないので、ライスとお味噌汁をお替りしました。


その後、お寺で開催されている自彊術を見に行ったのですが、そのお寺が、レストラン天狗の近くで、単立のお寺で、街中にあるため、駐車場もないようで、くるまはそのままレストラン天狗の駐車場に置いたまま、歩いて行きました。

そして、高齢者の集う、自彊術教室の片隅で、見学させてもらいました。


1390823


うーん、自彊術。よさげです。

自分で、器具も何も使わず、自宅でも、できるのがよろしいかと。

で、帰りに、SSさんが、DVDを貸してくれました。これを見て、独習しろ、と。

で、できれば、本も買ったほうが良い、ということで、本も紹介してもらいました。

その本も、楽天ブックスで、楽天ポイントを使って購入しようかと、今、検討中です。

うーん、自彊術。

とりあえず、ぼちぼちと始めてみて、その後どうなったかは、またいずれ、経過報告いたしますね。

何と言っても、健康あっての人生だと、改めて思った昨日でした。


外食をしても月2万円ほどの食費で足りている理由を考えてみた

今日はこれからいつもより早めに家を出て、住宅ローンを払っている武蔵野銀行の口座の確認をして、その後、こじんまりとしたギャラリーに行き、個展を見学して、ブロンコビリーに行く予定です。

ブロンコビリーでランチを食べてから、午後のアルバイトに。

名古屋発祥のブロンコビリー。ファミレスの中では、しゃぶしゃぶどん亭と並んで好きな店です。

マンション暮らしの頃は、安楽亭やかつやなどに、よく行っていました。

で、介護離職し、さらには両親も他界して、ローコスト生活となった今は、自炊を中心とした食生活ですが、平均すると月に7回は、外食しています。それでも、月の食費は2万円ほど。

まずは、自炊生活がどれほど効率がいいかを言うと、たとえば、大根にしろキャベツにしろ、大きめのものを買えば、一週間ほどは持ちます。

大根などは、上手く切り分けて冷凍保存。


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左側は、チーズですが、これは自分でピザを焼くときのエクストラ分を一回ごとに小分けしています。右側の二つが大根ですが、大きく切ったほうはキムチ鍋用で、小さく切ったほうはミネストローネスープ用です。

キャベツは、ほぼ毎日食べていますが、大きめのものを買うと、かなり食べ応えがあり、また、料理の応用範囲も広い。

で、大根にしろ、キャベツにしろ、上手く底値で買っていけば、それぞれ、100円ほど。

つまり、200円で、数回から10回分ほどの、料理の材料として使えます。まあ、これはほんの一例。

で、今は、さらに食材を無駄なく使うことを考え、日々進化中ですし、料理のレパートリーも、確実に増えています。

外食については、株主優待を活用していますが、これは、使える範囲が限られます。

それでも、鳥良商店のランチ、ステーキ宮のランチ、藍屋のランチ、レストラン天狗のランチ、では、大活躍します。

吉野家の株を持っていれば、しゃぶしゃぶどん亭で使えるのですが、持っていないので、こちらは持ち出し。ブロンコビリーの株も持っていないので持ち出しですが、サラダバーが気に入っているので、ブロンコビリーは、月に1度は行きますね。

それ以外の外食は、ときどき日高屋の中華そばが無性に食べたくなったときや、リンガーハットのちゃんぽんを食べに行きますね。あと、満州餃子にも、月に1回は行きます。食べるのは、ほとんどレバニラ炒めセット。

あとは、マクドナルド。これは、楽天ポイントでの支払いで、月に2回程度。ちなみにマクドナルドは持ち帰りなので、外食にはカウントしていません。

それ以外では、近所にある寿司屋のランチ。これはかなりお得で、割引券を使って1000円以下。

上記以外では、イレギュラーで、蕎麦屋に行ったり、個人経営の中華料理屋に行ったりします。

まあ、株主優待分を食費としては換算していないアドバンテージはあるものの、自炊を中心にして食費は2万円ほど。

節約などは、特にしていません。

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