介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様の健康管理

生活の質の向上と節約とのメリハリ



昨日は、おせち料理の添加物の話をしたのですが、

見栄えをよくするための余計な加工は無用。


余計なものの代表格が、第3のビール。

わざわざ企業努力して、まずいものを作っている、と。

これは、国の税金のかけ方が間違っているからで、

あながち、企業だけを責めることもできません。


以前は、ただ安いからという理由で、

発泡酒や第3のビールなども飲んでいましたが、

考えがすっかり変わりました。


今は、飲む回数を減らしてでも、

まともなものを飲むようにしています。 


今飲んでいるのは、地元川越の、コエドビール。

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地ビールはいろいろ試し飲みしていたのですが、

小江戸に落ち着きました。


コエドビールは、アルコール度数が違う3種類があり、

どれも、美味しいです。

どうせ、一回に、350ml一缶しか飲みませんから、

ビールもどきの贋物の不味いのを飲むのは、人生の損。


かけがえのない人生。

なるべく、不純物は、取り除きたい。


今は、スーパーで買うよりも、

ネットで大量買いすれば、

一缶当たりの単価が安くなるので、まとめ買い。


飲食費が増えた分、

支出は多少増えましたが、

生活の質の向上と、

節約とのメリハリが、

今の課題です。




もう御節を頼んでしまった人は読まないでください



最近では、一人用の御節も出ていますが、

おせちの大半は、家族など、数人で食べるもの。

なので、おひとり様の僕は、

御節を頼もうという気がないのと、

あとは、添加物の問題。 


よく、無添加を売りにしているものもありますが、

それ、どこまで信用できますか、という話。


以下は、東洋経済オンラインからの一部抜粋。


なぜ「市販のおせち」には、大量の添加物が使われるのか。そこには「4つの理由」が潜んでいます。


理由①「冷凍変性」を防ぐ必要がある

理由②「惣菜」「お弁当」以上に、「長期保存」をしなければならない
おせちは元日に間に合うように、年内31日までに配送しなければなりません

デッドラインも大切ですが、量も大量に作らなければなりません。ですから、かなり早い時期から作り始めます。

「鴨のロース」や「栗きんとん」など、日持ちするものはお盆過ぎぐらいから作り始めることもあります。

理由③「キャリーオーバー」という「見えない添加物」の問題
おせちは、材料をさまざまな国から運んできて、それぞれの食品工場で作られたものを仕入れて詰め合わせることが多いと述べました。

すると、そこで懸念されるのは「キャリーオーバー」という問題です。

「キャリーオーバー」というのは、「添加物A」の入った食品を原材料として、加工食品を作り上げた場合、「出来上がった食品に『添加物Aの働き』が有効でない場合、『添加物A』は『最終的なラベル』には表示しなくていい」というものです。

たとえば「甘味料」や「保存料」が使われたしょうゆを使って煮物を作ったとします。その場合、しょうゆに使われている「甘味料」や「保存料」は、最終的な「煮物」のラベルには表示が不要なのです。

理由④「惣菜」「お弁当」以上に「豪華さ」「華やかさ」を出す必要がある
おせちは高級食材が使われたハレの日の料理です

ここでも大活躍するのが添加物です。

・卵……「着色料」を使って「より真っ黄色」にする

・れんこん……「漂白剤」を使って「真っ白」にする

・黒豆……「硫酸第一鉄」で「より真っ黒」にする

・栗……いったん「漂白剤」で白くしたあと「クチナシ色素」などの「着色料」で「透明感のあるキレイな黄色」にする

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うーん、上記はほんの一例のようです。

見た目を大事にするがゆえに、

肝心かなめの食の安全が脅かされ、

その蓄積が、

健康にも害を及ぼす、と。


現代社会の歪みが、

透けて見えるようです。




体調不良の時こそ1人暮らしがいい



おひとり様というのは、ときどき、あらぬ誤解を受けます。

一人だと、寂しいのではないか、とか、

一人だと、大変ではないか、とか、

あるいはまた、病気の時とか、大変でしょ、みたいな。


でもね、

体調不良の時こそ1人暮らしがいい、のですよ。

調子の悪いときこそ、

気を使いたくないんですから。


あと、それ以外の誤解は、

暇すぎて

つまんないんじゃないの?


と訊かれたら、

は?

と、応えます。


二つ前のアルバイトの時、

同僚は、皆、60代で、僕より年上。

年金をかなりもらっていて、

生活には困っていない、と。


で、何で働いてんですか、と訊いたら、

他にやることがないから、と。


僕だったら、

年金がたっぷりあったら働きませんけど、

と言ったら、

暇すぎて

つまんないんじゃないの?


と、訊かれた、というわけ。


暇がつまらない人がいるんだ、と、

僕のほうが驚きました。


しかも、

どうやら、

そちらのほうが、

多数派らしいことが、

同僚先輩たちの意見を聴いていて、

わかりました。

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暇こそが、人生の醍醐味でしょうに。

ねえ。



60代は疲労の回復に時間がかかる



少し前に、

スローライフの功徳について話しましたが、

まだ言い足りないので、続きを。


健康と経済は、密接不利な関係にあり、

僕が、月6万円乃至6万5000円ほどで、

暮らしていけているのは、

健康が維持できているからだと、思っています。


もし、医療費がかかっていたら、

7万円以下で暮らすのは無理な話。


で、経済というと、

すぐに働くことが頭に浮かびますが、

7月に、僕が熱中症で倒れた職場も、

速攻で辞めましたが、

それは、目先の現金よりも、

トータルでの経済的視点を重視したから。


50代の半ばあたりから気がついたことは、

疲れやすくなったことと、

注意力が落ちたこと。

ましてや60代の今は、なおさら、です。


疲労がたまってくると、

我知らず、蓄積し、

その蓄積が、

やがて病気の引き金にもなる、と。


そうは言っても、

フルタイムで働かなきゃやってけないのよ、

という人は、

ここから先を読むのはおすすめしません。


僕は、人生はトータルで見るべきだと思っていて、

ましてや老後という晩年においては、なおのこと。


健康を損ねたら、

自分が苦しむだけでなく、

お金もかかります。


さらに言えば、

僕のような天涯孤独者は、

誰も、頼れる人がいません。


なので、健康あっての経済、なのです。


で、スローライフですが、

意識してゆっくりと生きていると、

不思議な知恵が浮かんできます。


その知恵の導くほうに動いていると、

だいたいのことは上手く行きます。 

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話を疲労に戻すと、

疲れたらすぐに休む

そして、

それができる環境を維持する


どんなに疲れていても休めない、

という人もいるかと思いますが、

その疲労の蓄積が、

いずれはあなたの人生をも、

蝕むことになるかもしれませんよ、

ということ。


60代の疲労の回復には時間がかかるし、

今後は、年を取るほど、

その傾向は増してくると思うので、

心して、

スローライフを送りたいと、




思っています。



老人ホーム入居中に貯金が底をついた90歳女性



僕は、自宅で死ぬと決めています。

まあ、決めるのは自由なんですが、

その通りになるかどうかは運次第。


でも、まずは、自分で決めないとね。


女性は、男よりも長生きリスクがあり、

それがネックになることも、

今日は、そんな話を紹介します。

以下は、プレジデントオンラインからの一部抜粋。


武藤喜久子さん(仮名/78歳)が私のもとに相談に来たのも、まさに「寿命」が原因でした。

彼女には老人ホームに暮らす姉の畠中富さん(仮名/95歳)がいるのですが、そのお姉さんの寿命を読み違えてしまったことで、老人ホームの資金がショートしてしまったのです。

富さんが老人ホームに入ったのは80歳の時のこと。施設の一時金は400万円で、月額料金は30万円。一時金が抑えられているかわりに月額料金が高めに設定されている、高級な部類の老人ホームでした。

富さんのお金は、毎月の年金7万円と2500万円の貯金。当然、年金だけでは老人ホームの月額料金をまかなえないので、残りの23万円を貯金から切り崩して支払っていくことを決め、施設側の審査も無事に通って入居となりました。

しかしその10年後、富さんが90歳の段階で貯金が底をついてしまったのです。

なぜこんなことが起きたのか? そう、答えは「寿命」です。

妹の喜久子さんも富さん自身も、「人生は85歳くらいまでだろう」と予想していました。そして最期くらいはゆったりと気に入った空間で過ごしたい、過ごさせてあげたいという気持ちから、姉妹で話し合い、少し値の張るこの老人ホームへの入居を決めたのです。

この問題、結論から先にお話しすると、富さんは生活保護を申請し、前よりもだいぶグレードの落ちる、月10万円(居住費のほか、食費、日常生活費など込み)の老人ホームへ移ることになりました。

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うーん、 2500万円の貯金も、

長生きリスクには足りなかったわけで。

でも、日本国には、生活保護という最後の砦がある、と。


考えようによっては、95歳まで優雅に暮らせたのですから、

あとはおまけと思って、

心穏やかに生きれば良いのではないでしょうか。


さて、僕が自宅で死ねるかどうかも、健康次第。

無理をしない日常を、心がけています。




貧しい人ほど煙草を吸いたがる



昨日は、伊勢崎市で40.2度、桐生市で39.8度、

そして鳩山町で39.2度と、6月としてはかなりの高温。

やはり、冷房をつけないと、やばいと思ってつけました。


さて、昨日は、無職のドラ息子が月3万のたばこ代、という話をしましたが、

僕もかつては、たばこを吸っていた時期があるので、

吸う人の気持ちは多少はわかります。

珈琲と煙草って、合うんですよね。


若い頃はよく、喫茶店巡りをしていて、

カフェ、じゃなくて、喫茶店、ね。

喫茶店のマッチを集めたりするのが趣味の一つでした。

で、喫茶店で吸う煙草は、一段と美味かったのですよ。


あとは、マージャンをするときは、たばこは必需品でした。


でも、たばこは体調にもよろしくないし、

僕の場合、心臓が苦しくなったりしたので、

最終的にはやめたのですが、

先日、上福岡の後輩が、

金のない奴ほど煙草が離せないんすよね

と言っていたのを思い出しました。


彼曰く、

金のない奴は、たばこ好き、パチンコ好き、酒好き、女好き

だ、そうです。


そこで僕が、女のたばこ好きはどうなるんだ?と訊いたら、

パチンコ好きのパの文字をオに替えて、

女好きの女の文字を男に替えればいいんですよ、と。


なるほど、たばこが一箱いくらなのか知りませんが、

中毒で吸っていたら、万札が飛ぶかもしれません。

そのうえ、パチンコに行っていたらあっという間に金がなくなるし、

それで負けてやけ酒を飲んでいたら体はダメになるし、

たまにパチンコで勝っても女好きで風俗で散財、と。

こりゃあ、負のスパイラル、そのもの。


で、体力がなくなって、

中年期以降は、病気での散財もある、と。

つまり、金が出ていくばっかりの人生です。


タバコ、パチンコ、酒、風俗、と、

見事に、企業、あるいは、国の仕掛けた罠に落とし込まれ、

自分を見失って病気になり、底辺を這いずり回る人生。


え?

先日、スナックで倒れて救急搬送されたお前が言うなって?

失礼しました。


で、ここからは、僕の意見。


僕は、たばこを吸う権利もあると思うし、

喫煙者がみなダメでもないし、

現に先日一緒に酒を飲んだ金城君も愛煙家で、

1日2箱は吸っていますが、

彼はナイスガイというか、性格はめっちゃいいですしねえ。


また、愛煙家でも、お金持ちはいますからねえ。

一概に、決めつけられないよ、と、後輩に言ったのを覚えています。


ただ、歩きたばこなどは、いかがなものか、と。

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副流煙の問題もあるし、

携帯灰皿に吸い殻を入れる人もいますが、

中にはポイ捨ての人もいて、まあ、愛煙家も人それぞれ。


この辺りは、愛犬家の糞の問題と同じで、

個人個人のモラルに行きつくと思っています。



 

89歳・岸惠子さんの健康法に共感



女優の岸恵子さんのインタビュー記事を見て、

あ、僕と同じだ、と思ったことがあるので、紹介します。


89歳だそうで、未だに健在。

で、以下が、その記事からの抜粋。

報道陣から「健康法があればお聞きしたいのですが」と質問があがると、岸は「何もしないのがいいんじゃないでしょうか」と即答。「私は寝たいときに寝て。お昼ころまで寝て、3時頃まで起きて、文章を書いています。でも、漢字を忘れてしまったので、パソコンで書いてます」と現在の生活ぶりを明かしていた。


うーん、 何もしない、というのは、

実は、ものすごく大切なこと。


僕も、一日の大半は、何もしていません。

でも、全然退屈ではない、と。


寝たい時に寝る、というのも、僕と同じ。

僕は、昼寝をするときもあれば、

夜8時に早めに寝るときもあります。


で、夜トイレに起きるときもあれば、

起きないときもある、と。


よく、夜トイレに起きるのを心配する人がいますが、

現役正社員時代であれば、わかりますが、

今は、別に朝何時に起きてもいいわけで、

夜、何度トイレに行っても問題なし。


多いときは、3回くらいトイレに行くときもあれば、

全然行かずに朝まで寝ているときもありますが、

そんなことは、どちらでもよろしい。

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要は、寝たい時に寝る。


眠れないときは、

無理して眠ることもないので、

起きて読書か、朗読を聴くとか、

いろいろやることはあります。


何にせよ、

自由にしているのが、一番健康に良い、と、

こうなっております。



その60代女性はどのようにして死んで行ったのか



5月1日に、意識を失う経験をしたことで、

死が、さらに身近に感じられるようになりました。

そうした中のファイト一発男性の自殺と、

さらには、60代女性の死が、

考える材料になっています。


60代女性のほうは、自殺ではなく、他殺。


以下は、ネットニュースから抜粋したその事件の内容。


事件は5月5日未明、千葉・JR東金駅付近にある、被害女性(60代)が住むアパートで起きた。 事件発生時、並木容疑者は被害女性と、もう1人の女性の3人で酒を飲んでいた。 ところが、途中で並木容疑者は被害女性と口論を始めると、女性の頭に「かかと落とし」を何度も行い、けがをさせたとみられている。 事件発生後、その場にいた、もう1人の女性が近くの交番に駆け込み、「並木容疑者が女性を殴った」と助けを求めた。 これを受け、アパートに駆けつけた警察官が女性を発見。 意識はあるものの、会話はできない状態だったという。

うーん、 その60代女性は、蹴りつけられた末に、
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搬送先の病院で死んだようです。

まさか、こんな死に方をするとは、

当人も思っていなかったのでしょうが、

これも、酒の席でのこと。


僕も、

酒絡みでの救急搬送だっただけに、

他人事とは思えません。


ただ、このかかと落としをした男は評判も悪く、

そもそもそういう人間と付き合うこと自体がリスク大。


付き合う人間も選びながらの、

健康管理が大切だと思った、

僕なのでした。




救急搬送の医療費を公開します



5月1日の深夜に意識を失い、

その後救急搬送され、

5月2日には家に戻った僕ですが、

3連休明けの昨日、6日に、支払いに行ってきたので、

その金額と、処置内容を、公開します。

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3割負担で、9040円。

以下が、検査と注射の項目名。

素人の僕が見たのでは、わけがわかりません。

1.5リットルも点滴注射をしたってことのようです。

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実際は、9039円だったようですが、1円が繰り上がったようです。


ローコスト生活と言いつつ、

医療費がかかるようになると、

月6万円生活は難しくなります。


今のところ、

6万円から多くても8万円の範囲で暮らせていますが、

今後は、

月10万円生活も、視野に入れています。


幸い、今年の夏から、

厚生年金の特別支給分がもらえるので、

そのときは、金額も公表しながら、

家計内容についても、

書いていきたいと思っています。 


何はともあれ、

健康であることが、

体にも、家計にも、優しいようです。



老いに向かう日々の中で



年を取るほど、健康への関心が高まるのは必然。

今年から自治会の役員となり、

たとえば、会費の徴収などで、

家々を回ると、

いろいろな風景が、

見えてきます。


寝たきりの旦那さんの世話をしている老婆、

すでにボケの兆候が始まっている老夫婦、

あるいはまた、

夫を亡くして長らく独り身でいた老婆が、

いよいよ自宅での生活が困難になり、

自治会を退会して施設に入る、などなど。


ただでさえ、自治会は、

退会する者もいて、

高齢化も進み、

その存続そのものが危ぶまれる中で、

僕も今は60代だから、

役員も務まるものの、

次回、80代で回ってきた時には、

どうなっているか、

わかったものでは、

ありません。 

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老いに向かう日々の中で、

健康維持の必要性を痛感する、

僕なのでした。




体の大きな夫の介護とおカネも住みかも失ってしまう人



僕が介護離職をして、

父の介護をしていて助かったのは、

父が、最後まで認知症にならなかったこと。


父も母も、最期まで頭はしっかりしていました。

世の中には、老々介護もあり、

特に大変だと思うのは、体の大きな旦那が倒れ、

それを、華奢な奥さんが介護する場合。


元気なころは、背の高い男性、体格のいい男は、

頼りがいがあるようにも見えますが、

いったん倒れられると、状況は激変。


体が大きい分、介護の労力も大変。

その体の大きい旦那が、さらに認知症にでもなったら、

年老いた妻の負担は、想像するに余りあります。

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以下は、現代ビジネスの記事からの引用。


 愛知県の山岡雄三さん(86歳・仮名)と佐代さん(84歳・同)夫妻は、6年前に思い切って自宅を手放し、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)へ移った。  「貯金は3800万円、年金収入も月35万円ほどありました。どうせ老い先も長くないのだからと、チラシを見て憧れていた高級なところに決めました」(佐代さん)  夫婦合わせて月額50万円の利用料は、かなりの背伸びだ。けれど毎月の赤字分は、貯金を切り崩せば20年は凌げる。そう計算していた。  だが4年前、不測の事態に襲われる。雄三さんが脳梗塞で倒れ、介護が必要になったのである。佐代さんが続ける。  「夫は体が大きいので、自力の介護には限界がありました。追加料金で介助をお願いしたり、リハビリに通うために介護タクシーを頼まざるを得ず、月々の請求額が10万円も跳ね上がってしまった。何だかんだで、1年で貯金を300万円以上も取り崩すことになりました」  さらにその後、雄三さんは認知症を発症。追い討ちをかけるように、施設側が「退去」を通告してきた。サ高住は原則、自立した高齢者が対象のため、医療・介護の負担が重くなると対応できなくなるところも多いのだ。  二人には、もう帰るべき自宅も残っていなかった。次の入居先を探したが、なかなか決まらない。利用料が格安な特別養護老人ホーム(特養)の選考もすべて漏れた。  「仕方なく、入居一時金と利用料が安い老人ホームを選んで入ったのですが、それでも入居する時に引っ越し代も合わせて計300万円が消えた。  いまの施設に入って2年半になりますが、あと2年ほどで貯金が底をつきそうです。おカネがなくなったら、また『出ていけ』と言われると思うと怖くて……」(佐代さん)  こうして人生終盤に「老人ホーム貧乏」に陥り、おカネも住みかも失ってしまう人は跡を絶たない。


うーん、 この老夫婦などは、

資産的には恵まれていましたが、

目算が狂ってしまった例。


この老婦人の、心細さは、

痛々しいほどわかるだけに、

久々に、考えさせられた記事でした。





健康不安と老後生活



まだ62歳なので、老け込んでいる場合ではないのは、

重々承知しているものの、

体調が悪いときは、不安にもなります。


天涯孤独者は、すべてが自己責任。

コロナに限らず、倒れても、

すぐ近くで対応してくれる人はいません。

だからこその危機意識と自己管理。


関東地方は曇天もしくは雨の日が続き、 

昨日も朝から雨。

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タイミングよく、花火師で投資家のSさんからラインがあり、

午前中、我が家で、談笑。

近況報告などし合い、投資の話、今後の話などをしました。

また、車のメンテナンスについても、アドバイスをもらいました。


僕は、晴れの日は、少しでも外に出たいので、

昨日は体調もいまいちで、雨だったので、

Sさんが来てくれたのはベストタイミングでした。

話をして、良い気分転換にもなり、

午後は、さらに内省が進みました。


その内省で思ったことは、

健康のこと、そして、これからの出費のこと。

出費については、後日触れるとして、

健康はつくづく大事だな、と。

僕は、今、リタイア生活なので、

昨日のように体調の良くない日は、

仕事に行かなくて済むのは助かるのですよ。

アルバイトと言えど、仕事となれば、責任感はあるほうですから、

無理してでも行きます。


昨日は、

家でのんびりできてよかった、

リタイア生活で良かった、

と思えた日でした。





それでもワクチンを打ちますか?



ワクチン、やばくないっすか?

と、電話をしてきたのは、とある後輩。

そうなのか?と、僕。


まあ、ここからは、ちょっとやばい話もあるのですが、

その後輩は、打たない、と決めたそう。

僕は、まだ決めてはいませんが、

打つにしろ、打たないにしろ、自分の意志で決定します。

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打たないと差別されるとか、非国民扱いされるとか、

そんな、他人優位の人生はクソ。

主体性がないにもほどがあります。

おめえは、世間体のために生きてんのかよ

と、言いたくなります。

しっかりしろよ、てめえの人生だぞ

ってね。 


風の時代には、こういう、

世間を気にして、ものごとを決めていく人は、

どんどん苦しくなっていきます。


で、コロナウィルスについては、生物兵器説をはじめ、

いろいろなことがささやかれています。

陰謀論について書かれた本も、

それなりに大きな書店に行けば、

それ用のコーナーまでできている有様。


コロナウィルスと世界情勢、

発生源が中国であること、

中国の世界戦略、

風の時代における時代精神、

などなど、

多角的に考える必要があることだけは、事実なようです。


僕が週1で覗いている、ふろんてぃあさんのブログでも、以下のような記事が。

私は、

予防接種信じない派なので

私自身は、

受けるつもりはないです。

接種したら、

一生新型コロナにやられないお約束もなく

ただ痛いだけなのはイヤです。

もしも、

職場から打ちなさい命令が出たら

いやいや従います。


元から私は

症状を抑えるためなら

薬じゃんじゃん使う派で、

抗生剤もステロイド剤も

ガバガバ飲むしベタベタ塗る派なのです。


とはいえ、

まだ20代の娘には

打たせたくないです。


子宮頸がんワクチンも

打ってません。


出来れば打ちたくない。

でも、打たないと不利益を被ることがあるのなら

やむなく打つかも。

でも、

私、高脂なんとかだから、

ワクチン接種は

血栓リスクあるんで、受けない可能性が高いかな。



うーん、全部引用だと長くなるので、

ワクチン絡みのとこだけ、載せましたけど、

ふろんてぃあさんは公務員だから、同調圧力がありそう。

僕は、無職なので、同調圧力はないし、

打たなきゃ首だ、とも言われないし、

良く調べて、決めたいと、思っています。

さて、もう少し長くなりますが、

以下は、
ブナガヤさんのブログからの引用。

日本を除く世界のメディアが一斉に武漢ラボ発生説を報じ始めました。
今まで武漢から発生したので「武漢株」と呼ぶことすら、中国に忖度してダメだったのですから、まったく現金なもんです。
やがて大統領選挙についても、そのような時期が必ず訪れるんじゃないでしょうか(笑)。

それはさておき、とうぶんの間、私は「武漢株」とは表記する場合がありますが、「武漢肺炎」とは呼ばないと思います。
「武漢株」が、当事国が嫌がっているから無礼だとする意見もありますが、とうに「イギリス株」や「インド株」と普通に報じているではありませんか。インドもいやがってますがね。
しかし、「武漢肺炎」と呼ぶのは、明らかに人為的に製造された人工的ウィルスがなんらかの理由で世界に拡散した、という「結論」を先に立ててしまっています。

私は武漢株が人工説に作られたものであって、武漢のいずれかの研究所からなんらかの理由で漏洩したと考えていますが、それはあくまでも仮説にすぎません。
仮説は仮説であって、それを否定する材料が出た場合、仮説を修正することにやぶさかではありません。
私が知りたいのは真実であって、中国を攻撃する燃料ではないからです。

話を戻します。
現時点でわかっている石正麗グループの動向を、時系列に沿って見てみましょう。
まずその前に石正麗という人物について補足を少々。


●石正麗(石正丽・Shi Zhengli) の経歴
1964年5月に河南省西夏県で生まれ。
免疫学者。人獣共通感染症研究者。中国ウィルス研究の第一人者。
1987年、武漢大学を卒業し、遺伝学の学士号を取得。
1990年に中国科学アカデミー(CAS)の武漢ウイルス研究所(WIV)で修士号を取得。
2000年にはフランスのモンペリエ第2大学で博士号を取得。フランス語に堪能。

フランスは世界的なウィルス研究のメッカであって、石はここで学び、フランスのウィルス技術を中国に持ち帰ります。
このフランスが、中国に懇願されて共同で建設したのが、P4施設を持った武漢ウィルスラボでした。
当時中国はP4施設を作る能力がなかったためですが、フランス政府は軍事転用を危惧して反対するウィルス学界を説き伏せて推進しました。
しかし案の定、共同とは名ばかりで、フランスはすぐに外され、気がついてみれば人民解放軍系統に組み込まれていました。
なんのことはない、フランスはP4施設技術だけを吸い取られただけで終わったのです。
軍事と民生の壁がまったく存在しない中国に、ウィルス兵器製造の技術を供与してしまったのですから、フランスの罪は重いといえます。

石正麗がこの建設にどのような働きをしたのか不明ですが、彼女はフランスウィルス学界とパイプを持っていたので、なんらかの働きをしたとかんがえるのが自然です。

さて、石正麗はフランスから帰国すると、武漢ウイルス学研究所(WIV)の新興感染症センターの責任者となりました。
ここはSARSなどのコロナウィルスを研究する組織です。

武漢ウィルスラボの新興感染症センターの責任者となってからを時系列で追います。
2005年、石正麗らのチームは、コウモリがSARSとよく似たコロナウイルスの自然の貯蔵庫であることを発見しました。
コロナウィルスとコウモリの関係について、少し説明します。

華南理工大学・生物科学与工程学院教授の肖波濤教授は『コロナウィルス起源の可能性』の中でこう述べています。
ちなみに、肖はこの武漢ウィルスラボでも研究した経験も持っており、この肖も現在行方不明です。


「新型コロナウィルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウィルスと遺伝子配列が類似しており、このコロナウィルスを持つコウモリは武漢から900キロ離れた雲南省と浙江省にしか生息せず、武漢に飛来することは不可能である。
海鮮市場でも売られておらず食習慣はない。
海鮮市場から280メートル離れた武漢疾病予防管理センターは、この2年間でコウモリを湖北省から450匹保革し、DNAとRNA配列の研究を行った。
ここから出た実験に使われた廃棄物がコロナウィルスの温床であった可能性がある。
海鮮市場から12キロ離れた武漢ウィルスラボも同様の研究をしている。同研究所はキクガシラコウモリがSARSの大流行を2002年~03年にかけて引き起こしたと報告した。
新型コロナが、キクガシラコウモリから中間宿主を経て、ヒトに伝染した可能性よりも、この2箇所の実験室からウィルスが漏洩した可能性のほうが高い」(門田隆将『疫病2020』)

実はこの肖波濤の衝撃的論文が発表されるわずか3日前に石正麗は『ネイチャー』に、『感染症・中国に出現した新型コロナウィルスの分析』として武漢の患者ウィルスを解析した論文を発表しています。

「解析された患者の7人中6人は海鮮市場野従業員で、7人中5人のウィルス検体の遺伝子配列は同一だった。
そしてその79.5%がSARSコロナウィルスの遺伝子配列と同じで、さらにこのウィルスの遺伝子配列は、コウモリコロナウィルスと全ゲノムレベルにおいて96%同一であった。
よって、新型コロナウィルスの発生源がコウモリである可能性は非常に高い
研究チームは、このウィルスを「シンガタコロナウィルス2019(2019-Cov)と名付けた。SARSウィルスと同じ経路で、ACE2細胞受容体によって細胞に侵入する」(石正麗前掲)

しかしコウモリがコロナウィルスを持っていても、それがそのまま人間の細胞に侵入することはありません。
その理由は、「種の壁」があるからで、ヒトのウィルスはヒトにしかうつりませんし、逆に動物のウィルスもヒトには侵入できません。
ウィルスには特定の宿主が定まっているからです
しかし、現実にはコウモリのコロナウィルスがヒトに侵入しました。では、どうやって侵入できたのでしょうか?
その秘密が、石の論文にもある「ACE-2受容体」と呼ばれるものです。

やや専門的ですが、ここがキモなのでこのACE-2受容体についても説明します。ああいかん、ゼンゼン話が進まない。
ACE-2受容体とは下図下側にある気道細胞の上にある口を開けた突起物のことです。
これは侵入してきたコロナウィルスと結合して、体内に侵入させ感染を引き起こします。
たしかにコウモリのコロナウィルスはそのままでは、ブロックされてしまうのですが、石正麗らはSARSウィルスの表面に「Sスパイク」と呼ばれる野球のスパイクのような突起物を作って、ヒトの細胞にしがみついて侵入できるように遺伝子組み換え操作をしたのです。



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この方法で、石グループはコウモリのコロナィルスをヒトに感染する方法を見つけだしました。
彼らは、動物とヒトのウィルスの「種の壁」を乗り越える最後の門を破壊する新たなウィルス、すなわち新型コロナウィルスを製造してしまったのです。

石が論文で新型コロナがコウモリのコロナウィルスとその遺伝子配列が96%一致すると認めながら、ではなぜこれほどまでの世界的パンデミックを引き起こしたのか疑問に思わなかったほうが異常です。
石は、新型コロナのような人獣共通感染症が起きるための条件が、中間宿主が存在するか、あるいはウィルスになんらかの改変が加えられているかのいずれかしかないことを知っていたはずです。
なぜなら、自分は十数年に渡ってまさにその「種の壁」を乗り越えるための遺伝子改変の研究をしてきたのですから。

そしてこの「種の障壁」を乗り越えるためにされたのが機能獲得変異研究であって、それを武漢ウィルスラボに委託し、5年間に渡って資金を提供し続けたのがアンソニー・ファウチとピーター・ラザックでした。


うーん、この
ブナガヤさんの教養は半端ない。

しかも、この人は、ただの農民、ですからね。

別に、専門家でもないわけですが、善意の発信を続けている人。

まあ、本当に、情報は、バランスよく、とらないとね。

テレビだけ見ていたら、バカになるばっかりです。


今日は、ちょっと深刻な話だったので、

ブラックオークアーカンソーで、気分転換。



アメリカンロック好きでも、アーカンソーを聴いてるやつは少なかったなあ。

赤毛とソバカスで、リクエストしましたっけ。


あー、音楽、それも、ロックの話が、してえっす。




天涯孤独のおひとり様がコロナになったら



天涯孤独のおひとり様、つまり僕のような人ね、

そうした、天涯孤独者がコロナになった場合、

まず、入院は、できません。

そもそも入院そのものが、

保証人のいない人には極めて不利な制度。

なので僕は、入院そのものを、あきらめています。

と言うよりも、

入院しない生活を心がけて、

普段の暮らしをしています。


でも、コロナは、人を選びません。

この人は、天涯孤独者でかわいそうだから、

感染はやめておこう、などとは、考えません。 

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で、天涯孤独者がコロナになったら、

まず、自宅待機、となります。

世話をしてくれる人は誰もいないので、

自分で食べるものを調達しながらおとなしくしている、と。


先日、隣の旦那、

旦那と言っても、もう70くらいでしょうが、

子供夫婦が孫を連れてきていて多少賑やかでしたが、

同情されました。

あからさまな同情というのではなしに、遠回しな同情。

ひとりの人は困っちゃうよね、みたいな。


人は、波動を感知するもので、

隣の旦那は、僕から不安の波動が出ていないことは、

わかったみたいで、一般論としての心配をしていました。


今日はこれから出かけるので、

またこの話は、いずれしたいと思います。



いずれにせよ、見つめるべきは、自分自身。




水は低きに流れ、人は易きに流れる



年を取ってからでも学び続けたほうが良い理由の一つが、

心身における健康寿命の維持のため。

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体の健康も大事ですが、心の健康も大事ですからね。

「少くして学べば、則ち壮にして為すことあり
壮にして学べば、則ち老いて衰えず
老いて学べば、則ち死して朽ちず」

とは、佐藤一斎の言葉ですが、

小泉純一郎が、彼の知名度を上げましたね。

 
老いて学べば、則ち死して朽ちず

生涯学び続け、生涯楽しみ続ける。 

僕も、そうありたいと、思っています。


あ、ちなみに今日のタイトルは、孟子の言葉、から。

孟子といえば、

僕の尊敬する吉田松陰先生も、

学んでいたほどの思想家。


でも、なまけものの僕は、




老子や荘子のほうが、

好きですけどね。




節約マインドと生活を楽しむスキルはリンクする



いよいよ無収入生活が近づくにつれて、節約魂が強くなっています。 

最近は、食費の削減、

と言っても、ちゃんと食べていますのでご心配なく。


で、自炊力を向上させて、

空腹は最大の薬、とばかりに、

オートファジーを発動させ、

よく噛んで、健康的に、生活しています。


僕が尊敬する徳川家康も、

こんなことを言っていましたね。


人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし

こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。

勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな。

及ばざるは過ぎたるよりまされり


うーん、さすがは苦労人。

空腹は、食い過ぎより、まされり、と。


美食を好んだ秀吉は短命で、

粗食を愛した家康は長生きでした。

短気だった信長は殺されました。


短気は損気であり、

美食と過食は、病気を生みます。


僕が健康なのは、

空腹の時間をしっかり確保しているからだと、

思っています。

あと、節約生活をゲーム化しているのも、

適度な緊張感があり、

心の隙が生じにくく、

ボケ防止にも、貢献しています。


つまり、

節約マインドと生活を楽しむスキルが、

上手くリンクしていると、

良いほうに解釈しています。


瘦せ我慢との見方もありますが、

自分の人生をどう定義するかは、自分次第。

自分が、

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自分の人生を最適化して解釈するのが、

健康にもいいよね、という話でした。



今日は家康にも触れましたが、

嵐の誰かが、

今度大河で家康をやるようです。




ポテトLサイズの原価が20円弱


マクドナルドのフライドポテトはあまり食べない僕ですが、たまに食べたくなることがあります。

Lサイズが、190円とかのクーポンを使ってお得な気分になったこともありますが、あれの原価は、20円以下。

そうした内幕を知ってしまうと、なんだかなあ。

それ以上に衝撃的なのが、添加物の多さ。

以下はマックポテトの原料をポテト、揚げ油、調味料の3つに仕分けしました。ブドウ糖とキャノーラオイルが重複しているので、全部で19項目あります。

ポテト

  1. ジャガイモ
  2. キャノーラオイル
  3. 水素添加大豆油
  4. ベニバナ油
  5. 自然調味料(植物由来)
  6. ブドウ糖
  7. 酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)
  8. クエン酸(保存料)
  9. ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

揚げ油

  1. キャノーラオイル
  2. コーン油
  3. 大豆油
  4. 水素添加された大豆油
  5. 抗酸化作用のあるTBHQ(tert-ブチルヒドロキノン)
  6. クエン酸
  7. 消泡剤のジメチルポリシロキサン

調味料

  1. ケイアルミン酸ナトリウム
  2. ブドウ糖
  3. ヨウ化カリウム

フライドポテトは、ジャガイモと油と塩の3つで作れるものですが、17種類もの原料を使って作っているマックポテトは、衝撃的です。なぜ、フライドポテトを作るのにたくさんの原料が入っているのでしょうか。

その理由はシンプルです。原料に人工的なものを使ってコストを下げ、商品原価を安くするためです。

ただ原料をパッと見ただけでも、体に悪影響を及ぼすものがあります。遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)です。

フライドポテトの問題はこれだけではなく、体に有害なアクリルアミドが含まれていることも問題です。アクリルアミドは毒物及び劇物取締法上の劇物に指定されていて、神経毒性・肝毒性があります。また発がん性もあり、皮膚からも吸収されるため、取扱いに注意が必要とされています。


うーん、 上記は、まとめサイトからの引用ですが、何を食わされているんだ、という感じ。

まあ、僕は、これを知る前から、どうも体調によくないということで、もう長いこと、マックのポテトは食べていません。

マックでいちばん注文するのは、ホットコーヒー。

それを、楽天ポイントで払うくらい。

あとは、バーガー系を、月1に一回程度食べるくらいなので、そんなにはマックは利用していないかな。


まあ、いずれにせよ、マックだけでなく、いたるところに、食品添加物がはびこっていますから、消費者が賢くなるに越したことはありませえん。



毒は、歌だけにしてもらいたいものです。



生活環境がシンプルなほうが、年老いていく体には優しい


親の介護が終わり、一人きりの生活になってからは、極力物を少なくして、床面積を広くして暮らしています。

モノが至る所に置いてあると、それだけで、危険だし、動きにくくなるから。

床にモノを置かない、と、それだけで、快適なスペースが広がります。

でも、そもそも物が多かったら、床に置かない、ということ自体が、難しくなります。

なので、迷ったら捨てる。

で、捨てた後で、どうしてもまた欲しくなったら、また買えばいい。

また欲しくなるものというのは、よっぽどのものですからね。


で、生活環境をシンプルにしておくと、気持ちがいいだけでなく、体にも優しいと思っています。

まず、気分良く暮らしているだけでストレスが大幅になくなることが一点。

で、そのように、スッキリとしたシンプルな暮らしであれば、モノにぶつかったり、躓いたりするリスクも軽減。

床にも、キッチンカウンターにも、モノを置かず、風通しを良くして暮らす。
 
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そうすると、雑念も、少なくなっていきます。

雑念が、無駄に頭を疲れさせてもいるわけですからね。

これだけでも、かなり健康には有益だと、思っています。



 快適な世界へ、今日も、一歩ずつでも歩いていきたい、と、思っています。



マイサラダには欠かせない食材


おひとり様の男は、野菜が不足しがち。

そうした中、僕が恒常的に摂り続けている食材があります。

それは、キムチとスーパースプラウト。

この時期は、キムチ鍋が定番でしたが、キムチは、加熱するとかなり良い成分が失われるとかで、今は、もっぱらサラダの中に入れて食べています。 

キムチは、色々食べましたが、結局、これに落ち着いています。

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で、大概、お値段は、238円とか258円とか278円とか、高いところでは298円にまでなるこのキムチですが、生鮮トップができてからは、常に198円でゲットしています。

それと、スーパースプラウトも、どこのスーパーマーケットでも、だいたい198円というのが相場。

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でも、生鮮トップだと、158円だったかな。

40円も安いのですよ。

恒常的に食べる食材が、常に安いというのは、生活者には助かります。

以前は、メインのスーパーマーケットはライフでしたが、今は、生鮮トップが主力。

生鮮トップ、ベイシア、ライフの順で、利用しています。

それらに、ときどき、ベルクとヤオコー、いなげや、が加わる感じでしょうか。

業務スーパーは、安いと言えば安いのですが、品揃えがいまいちなので、今はあまり行かなくなりましたね。




健康維持のためにも、ベジタブルは欠かせません。




40代女性、持病のため老後が不安


年齢に関係なく、健康が幸福の基本。

ただ、例外的に、非常に悟りの高い人の中には、病になっても幸福を維持できる人がいます。

まあ、こうした人は本当にごく少数なので、僕も含めた大半の凡人は、まずは健康が確保され、そのうえで経済の安定があれば、まずは一安心、なのではないでしょうか。

その基盤があった上で、さらには快適な人間関係があればなお良し。

今回ネットで見たのは、47歳の女性の話。

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▼相談者

ふあんさん(仮名)
女性/公務員/47歳
奈良県/賃貸住宅

▼家族構成

独身、一人暮らし

▼相談内容

独身で、持ち家もないことを考えると、将来のことがいつも漠然と不安です。精神疾患の持病があり、薬を服用しながら、仕事をしています。

老後に向けて、60歳までに3000万円(貯蓄と個人年金)の貯蓄目標を立てていますが、何かと支出が増え、毎月約2万円の赤字に……。楽しみが減りますが、削れるところは削りたいです。

好きな旅行もあきらめました。保険の見直しもしたいと思っています。お金の問題がある程度クリアになったら、気持ちも楽になるかと思います。



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退職金は1600万円程度。また、退職を機に1500万円程度の中古マンションを一括払いで購入したいと考えている。購入後、生活費は16万円程度には抑えられるとのこと。

精神疾患を患っているため。ストレスを感じやすく、体力もあるほうではない。ただし、収入がなくなるのは心配。ちなみに、職場には再雇用制度(65歳まで)あり。

母(79歳)とも、同じ市内に住む下の妹とも関係は良好。母は今は元気だが、何かあったら基本的には介護も含め、協力して面倒をみることになる。ただし、自分が母と同居する可能性は低い。


うーん、 公務員だけあって、お給料も高いし、何の問題もないように思うのは僕だけでしょうか。

僕のアルバイト先では、非正規で、手取り15万円くらいで働いている若い人が多いので、この、ふあんさんなどは、経済的には恵まれていると思いますよ。

ただ、ストレスを感じやすいとのことなので、その辺が健康にも影響しているのかもしれません。





好きな旅行もあきらめました、と言っていますが、好きなことや夢はあきらめないでほしいですね。



深夜に酔っぱらって歩くのは、田舎町であっても


日曜日の夜はスナックで飲み過ぎたせいで、昨日は体調がすぐれませんでした。

で、気づいたことが二つ。

お酒は、飲み過ぎてはいけない。

深夜の酔っぱらいの帰宅は危険である。

当たり前と言えば、当たり前すぎる結論ですが、この二つ。

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飲んで騒いでいるときの快感と、その後の長い時間の体調不良を、総合的に勘案すると、この快感は割に合わない、ということになります。

なので今後は、適量を適度な時間だけ飲む、ということに決めました。

昨日は、スナックにもときどき行きたい、みたいなことを書きましたが、日本語のときどき、というのは、どの程度の頻度なのか。

考えてみたら、そのスナックに初めて行ったのは、去年の夏。

過去記事を辿れば、その様子が書いてあるはずですが、振り返るのも面倒なので、記憶を頼りに書くと、去年の夏行った後は、今年のやはり夏ごろだったかなあ、と。

すると、一昨日の日曜日の夜に行ったのが3回目で、この3回で、焼酎のボトル一本をあけた計算になります。

僕の中の常識では、スナックがボトルをキープしておいてくれる期間は、長くて半年、だったのですが、その店は、一年ぶりに行ったときも置いていてくれたのですよ。

それで、好感を持ったのわけです。

で、そんなことより、気づいたことの続きの二つ目。

深夜の酔っぱらいの帰宅は危ない、です。

幸い、財布もスマホもなくさずに、誰かに襲撃されることもなく帰宅できましたが、世の中もだんだん物騒になっても来ており、60過ぎの、足元をふらつかせたおやじが、歩いていたら、良からぬ考えを思いつく輩もいないとは限りません。

また、襲撃はなくとも、自分自身が蹴躓いて、怪我をする可能性もあります。

モノをなくすリスクも高くなりますしね。

ということで、深夜に酔っぱらって歩くのは、田舎町であってもよろしくない、と。

なので、今後、またあのスナックに行くとしても、開店頃に入って、時計を見ながら、2時間で切り上げる、ことにします。

酒量も適量にとどめ、行く回数は、年に4回以内、と、決めました。



健康のためにも、危険から身を守るためにも、ね。


 

おひとり様の健康管理は「引き算」がいいように思う


栄養を摂れ、とは、よく言われますが、それは、半分は正しいと思っています。

とにかく栄養を摂らなければ、エネルギーを得られませんからね。

ただ、ごく少数ですが、プラーナなどの、気だけで、生きている人もいるにはいます。

そういう人たちは、不食、と呼ばれています。

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で、現にそういう人たちがいることも知っているし、それはそれで参考にもなるのですが、やはり人間は、栄養を摂るということ以外に、食べることは楽しみでもあるのですよ。

でも、食べ過ぎれば病気にもなる、と。

現代人は、栄養不足で病気になるよりも、栄養過多で病気になるほうが多いのではないでしょうか。

禅寺の坊さんが長生きするのは、粗食でシンプルな生活スタイルで、ストレスがないから、だと思うのですよ。

勿論、そうした質素な内省的な生活が向かない人には、これほどストレスな暮らしもないのでしょうが。

なので、ストレスなどは、人それぞれ

カラオケが好きな人には、カラオケで歌うのがストレス解消でしょうが、嫌いな人には、カラオケに無理やり連れていかれて歌わされるのはストレス以外の何物でもないでしょうからね。

で、何が言いたいのかというと、もう現役で働いているのでなければ、まず、朝食は、要りません。

僕は、ある程度力も使う仕事を現役時代にしていたので、朝食は絶対食べなければならない、という義務感があったのですが、今から思えば、食べなくてもやれたと思います。

ましてや今は、リタイアの身。

朝食無しは、当たり前。

で、夕食も、19時には食べ終わりますから、胃が空っぽの状態が、だいたいですが16時間は続きます。

まあ、水やコーヒーなどは、飲みますが、ね。

で、どうもこの、胃を休める、ということが、大事だと、身体感覚でわかるようになりました。

だいたい現代人は、食べ過ぎなんです。

食べ過ぎて病気になるんですね。

で、食事の回数も少なくなると、体調もいいし、さらには、一回の食事のおいしさが違います。

そのうえ、家計にも優しい、と。

いいことずくめ、なのですよ。 

つまり、老後の、しかもおひとり様の健康管理は引き算で考えたほうが良くね、と思うのですね。

 

ただ、僕も頑固な考えはなく、普通に朝食を食べることもあります。

だいたいそうしたときは体が要求しているので、そういうときは食べたほうがいいと思っています。




僕が基本的に薬を飲まない理由


三つ子の魂百までという言葉がありますが、父が信仰していた世界救世教の教えに、薬害があります。

その影響を受けてか、うちでは、ほとんど薬を飲まないのが当たり前でした。

何かあると、浄霊と言って、手かざし、ですね。

それで治るんだ、みたいな。

で、これはもちろん、もっと危ないのですが、薬害の教えが染みついているせいか、僕は、この61年の人生で、薬を飲んだことは、数えるほどしかありません。

二年前に、花粉症の薬を飲んだくらい。

で、これは、自慢で言っているのではなく、薬には、何にせよ、副作用がある、と思っているのですよ。

その薬を飲むことは、ある目的は達成できると同時に、別の弊害ももたらす、と。

で、僕が決めているのは、たとえば、癌になったら、何もせずに放置しようと。

むしろ、下手に健康診断などで、早期発見されるほうが、危ない、と思っています。

これを説明すると長くなるので省きますが、放置が一番で、それ以上に大切なのは、ストレスのない健全な生活。

そのうえでの、放置、ですからね。
 
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血圧なども、年を取るにつれて高くなっていくのは、実は当たり前なんです。

まあ、医療の世界も、いろいろな利権がありますからね、その辺の事情も視野に入れておかねばなりませんよ。

僕は、降圧剤などは、一切、飲まないことに決めています。

副作用は、たとえば、以下のようなものもありますし。

脳出血が減ったのは、人々の栄養状態がよくなったからだ。細胞を丈夫にするコレステロールの摂取量が増え、血管が破れにくくなっている。それなのに「血圧が高いと脳卒中になる」という思い込みだけは昔のまま。

「脳梗塞とは、血の塊が脳の血管に詰まる病気です。血の塊を吹き飛ばすには、血圧を高くして血が勢いよく流れたほうがいいはずです」(松本医師)

しかし薬で血圧を下げているので、かえって脳梗塞を患う人が増えているのだ。浜医師も次のように警告する。

「体は酸素と栄養素を血液から得ていますが、それを取り込むためには一定の血圧が必要です。それなのに降圧剤で血圧を下げすぎてしまうと、それが取り込めなくなる」

さらに怖いのが、薬そのものがもたらす副作用だ。降圧剤には種類がいくつかあり、現在の主流はARBやカルシウム拮抗薬だ。これらの薬剤には炎症を抑える作用がある。

「免疫反応は、病原体や体内にできた異物から体を守るための防御システム。炎症は、免疫反応の重要な要素で、体にできた傷を治す働きです。ARBやカルシウム拮抗薬は炎症を抑制するので、これを飲むと炎症が目立たなくなり、一時的に健康になったかのようにみえる。しかし傷を治すための反応が起きないということは、傷を放置しているということですから、いろいろと不都合なことが起きます」(浜医師)

その1つが「がん」である。

「がんとはいわば体内にできる異物。免疫が正常に働いていれば、仮にがん細胞が生まれても小さいうちに排除できる。しかしARBやカルシウム拮抗薬を飲んでいると免疫が抑制されてしまうので、がんになりやすい」(浜医師)

感染症が全身に広がって死に至る「敗血症」も、免疫不全によって起こる。さらには高齢者が血圧を薬で無理やり下げた場合、脳に栄養や酸素が行きわたらず、認知症になりやすいという説もあるのだ。



うーん、僕は、一人の医師の意見だけを妄信することはありませんが、たとえば、癌と闘うな、と言っている、近藤医師の意見などは、一聴の、価値があると、思っています。




逃げながら、それなりに頑張る


健康であることは、幸福の基本であるだけでなく、経済的な恩恵も計り知れません。

僕は、なるべく、逃げながら、それなりに頑張る、ということを、してきました。

これは、会社での話ですが、それなりにでも頑張らなければ、クビになりますからね。

失業して、路頭に迷ってしまいます。

でも、頑張りすぎると、体と精神が参ってしまう場合もありますね。


すごく、調子よく働けているときは、良いのですよ。

そういうときがずっと続けば、何も問題はないのですが、人生は、そうは問屋が卸しません。

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僕は、適度に逃げることで、自分を保ってきました。

その逃げた数だけ、転職が多いのですが、後悔は、ありません。

プレジデントオンラインで見つけた記事には、なるほどと思いました。 

健康の「経済的価値」はどの程度のものなのか。ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんは、生涯健康だった人と病気がちで人生を閉じた人の総収入や総支出をシミュレーションした。その結果、85歳で他界と設定すると、預貯金には約5000万円の差があった

うーん、この記事は長いので、興味ある人は各自読んでもらうとして、僕が常々思っているのは、ブラック企業などで働いていると、お金が貯まらないだけでなく、健康にめっちゃよくない、と。

ストレスが、何と言っても最大の健康を蝕む要因ですから。

ストレスがない、あるいは、ストレスが軽くなる、だけで、どれだけ、精神と肉体が楽になるか。

いい意味で、楽なほうへ楽なほうへと逃げていくスキルを持たないと、この過酷な社会で生き抜くことは難しいのですよ。

僕は、自分がいかにひ弱であるかを、二十代のときに骨の髄まで認識したので、この先の長い人生をどう生きて行けばいいのかが、本当に悩みでした。

まあ、その辺のくだりは、自己紹介カテゴリーで書いているので、繰り返しませんが、仕事をしなければならない人は、なるべくストレスから逃げる工夫をしてもらいたいと、切に、思っています。



暑かった夏も、終わっていきますね。

あなたには、夏の終わりに会いたい人はいますか?



体調がわるいと気が弱くなる


体力自体の衰えは、56歳ごろから顕著に感じていました。

それが仕事にも影響し、ミスなども出始めた頃に、父の介護が必要になるというタイミングが重なり、介護離職したわけですが、あのまま仕事をしていたら、場合によっては大きな事故を起こした可能性もあります。

それなりに、ガテン系の、仕事だったのですが、何にせよ、24時間勤務というのは、長いのですよ。

で、もうろうとした状態で働いていた時期もあり、これは、危ない、と、思っていました。

ある意味、介護離職は、天の助けでもあったのかもしれません。

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で、この5月にアルバイトを辞めたのも、この暑い夏を見越して、冷房もない、40度にもなる倉庫での作業は、もはや無理であると判断。

この判断も、正解でした。

で、今は、低空飛行ながらも、何とか体調を維持している感じです。

そうは言っても、基本的に体力や活力はないほうなので、それに体調の悪さが重なると、もう動きたくなくなってきます。

まあ、こういうときは、ひたすら眠るしかなく、寝るか、横になるかして、やり過ごします。

そうするとまた、体が、徐々に回復してきて、何とかなる、と言う感じですね。

いろいろなことが億劫に感じる、ということ自体、生命力の衰えだと思うのです。

先日、友人のIさんと浦山ダムに行ったときも、車に乗せてもらい、連れて行ってもらったから行けた、みたいなところがあります。

以前は、親を温泉に連れて行くという目的があったから、平気で長距離運転もできたのでしょうねえ。

また、当時は、マーチという小型車とは言え、一応は、普通車に乗っていたのもあるかもしれません。

今乗っている、アルトでは、遠出する気にはなりません。

同じ軽自動車でも、Iさんのハスラーは、まったく乗り心地が違いました。 

あの日は、昼食も、Iさんに作ってもらい、これまたIさんが持って来てくれた500ミリリットルの缶ビールを、運転しない僕だけが飲んだのですが、それを昼過ぎまでの4時間くらいで、2本飲むくらいのペースが、ちょうどよく、まさに何もかもがフィットした一日でした。

で、何が言いたいのかというと、体力の衰えに伴って、もともと弱かったアルコールもさらに弱くなったなあ、という実感。

つまり、これから先何年生きるかはともかくとして、体力はこれからも少しずつ落ちていくし、いろいろなものが衰えていくだろうということ。

自分に付随する様々なものが衰え、失われていく中で、その当然の帰結のように、内省的にならざるを得なくなっています。

で、そういう流れならば、その流れに沿って生きるしかない、と。

体調が悪いと、確かに気が弱くなるし、ペシミスティックになりますが、同時にそれは、内省への契機ともなり得ると。

まあ、僕は、アクティブな年寄りには、なれそうもありません。

体力がない人間はないなりに、お金がない人間はないなりに、何とか人生を生きていき、さらさらと流れていきたいものだと、思っています。


とある女性の場合の感染経過


ここ数日、少し体が熱っぽく、鼻水も出たりしていたので、夏風邪とコロナの症状の違いなどを検索してみました。

まあ、風邪などは、普通にかかる人もいるわけで、コロナのことがあると、少し、神経を使いますよねえ。

基本、スーパーマーケットに行くか、外を散歩するか、図書館に行くか、そのくらいの接触しかないのですが、風邪は定期的に、まあ、年に一度くらいは、軽い症状のものですが、引きますね。

自己判断ですが、コロナではなさそうです。

で、皆さんにも参考になるかもしれない記事を見つけたので、紹介します。

登場するのは、関東地方に住む女性。
 

「風邪とは違う体のだるさがあり、突然高熱が出るようなインフルエンザに似た症状だった」と語った。女性は軽症のまま回復したが「誰でもなり得る。自分が発症した時に職場や家庭の対応はどうするのか。自分事として考えてほしい」と訴える。

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 仕事で滞在した欧州から帰国し、一週間ほどたった三月中旬。腰が痛く、だるさを感じていたところ、三八度の高熱が出た。「寒けがして熱が徐々に上がる風邪とは違い、いきなりだるさを感じ、熱が出た
 いつもとは違う体の不調。「もしかしたら」と感染を疑い、発熱の翌日に「帰国者・接触者相談センター」に電話したが、つながらない。地元の保健所に電話すると、担当者からPCR検査の基準に該当しないと説明された。それでも不安に思い、近所の内科医院に電話した。他の患者と接触しないように受診すると、コンピューター断層撮影(CT)で肺に影がみつかり、大学病院を紹介された。
 この時期には、夜に三八度台に熱が上がることもあったが、日中はそこまで高熱ではなく、自力で歩けた。せきはなく、息苦しいなどの症状もなかった。ただ、味やにおいは全く感じなくなっていた
 大学病院では一度断られ検査できたのは三日後。翌日「陽性」と判明した。家族の運転する車で保健所の指定する病院に入院。発熱から一週間たっていた。
 女性は要請に応じて濃厚接触者を保健所に伝えたが、症状が出ていないという理由で、誰も検査されなかった。「濃厚接触者の人たちには精神的な負担をかけ、二週間待機してもらうことになり、心苦しかった」
 入院は隔離病棟。毎日、体温と血圧を測るだけ。治療はなく、薬も飲まなかった。入院初期こそ熱はあったが、その後は下がった。十日間の入院中は、読書をしたり仕事をしたりしていたが、部屋からは出られず、面会も禁止だった。
 PCR検査は入院期間に何度かあり、厚生労働省の基準に沿って二回連続で「陰性」が確認された日に退院した。病院からは、四週間は健康状態を確認するよう書いた紙を渡された。
 女性は今回の経験で疑問に感じた点がいくつもあった。検査で大学病院を訪れた時、一般の患者や見舞いの人が行き来する外来の正面玄関を使うよう言われた。入院の際は、保健所の担当者に公共交通機関は使わないよう言われた。「自家用車や手助けしてくれる人がない場合はどうするのか」
 増え続ける感染者。女性は「一人暮らしの人が感染したら、どんなサポートができるのか。幼い子ども、介護が必要な家族がいる人は、誰にケアを代わってもらうのか。個人も社会も、今でき得る最善の対応をシミュレーションして備えておくべきだ」

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うーん、一人暮らしの人の感染は、確かに大変です。

そういう僕も、一人暮らしなのですが、ね。



未開人、のような強さを持たないと、生き残ってはいけないのかもしれません。


今年4つ目のスイカと一か月の食費


スイカは、だいたいまるごと一つ買うか、あるいは、半分切りにしたものを買うのですが、それより少なく切り分けたスイカだと、かなり高くつきますからね。

僕が、一人暮らしには分不相応な大型冷蔵庫を所有している理由の一つが、スイカを保存したいから。

で、今年は、熊本産のスイカ2個と千葉産のスイカ1個をすでに食べているのですが、4つ目に買ったのが、金沢産のものでした。

あまり金沢産のスイカというのは見かけたことがなかったので、興味を持った次第。


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すでにこのスイカも、先週食べ終えたのですが、食べるのに2週間かかりました。

その理由の一つが、雨ばかり降ってあまり暑い日がなく、そんなに一度にたくさんの量が食べられなかったから、と、時を同じくして大型のメロン4つが届いて、メロンにも手が伸びていたから、です。 

スイカも、最後まで甘みが残っていて、美味しくいただきました。

まあ、スイカといえば、尾花沢産のものがおいしいですよねえ。

この5月までアルバイトをしていた会社は、山形県にも工場を持っており、その関係からか、尾花沢産のスイカをトラックで運んできて、希望者に頒布するということをしていました。

今年は梅雨が長くて、まだ本格的にスイカ食いてー、という日は少ないのですが、あと何個、食べられるでしょうかねえ。

年を取るにつれ、一回ごとの食事も、なるべく味わいながら食べたいと、思うようになりました。

お金を気にせず食材を買っていますが、それでも月の食費が2万円前後でおさまるのは、3食食べない習慣が身についているからかもしれません。

基本は一日2食、ときどき一食、ですからね。

旬のものを食べることと、一日2食で、オートファジーを働かせることは、健康にも良いと、思っています。

睡眠力は幸福力、は全くその通りだと思う


今日は、水木しげるさんの名言、睡眠力は幸福力、を、取り上げてみたいと思います。

水木さんは、徹底的にマイペースを貫いて生きた人、という印象を、僕は持っています。

そして、彼が強調したのは、睡眠の大切さ。


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同世代の多くの漫画家が短命だったのは、寝ないで仕事をしていたからだ、とも、おっしゃっていますね。

僕は、子供のころから寝るのが大好きで、まあ、社会に出るまでは、睡眠は十分とれていたあのですが、社会に出ると、大体が寝不足。

いちばんひどかったのは、カルト教団に身を置いていたころで、一日4時間以上眠ることは罪だ、くらいに洗脳されていたので、もう、5時間も寝た日には、自らを攻める始末。

当時は、偽りの使命感だけで生きていたので、むちゃな生活でもなんとかなっていたのですが、やがて、精神を病むことに。 

そうした、カルト教団での日々は、折に触れて過去記事でも書いているので、繰り返すのは避けますが、要は、何が言いたいのかというと、睡眠の大切さ。


まあ、カルトを辞めた後も、人は生きるために仕事をせねばならず、現代日本では、企業で生きるとは、ほぼほぼ慢性的な睡眠不足になることを意味します。


そして、そうした睡眠不足を長年続けるわけで、体にいいわけがない、と。

今は、というと、もう、フルタイムワーカーではないので、睡眠だけはしっかりとれていて、これが、何よりの幸福の基本。


実は、昨日も、のどの痛みと微熱があり、風邪の初期症状が現れたので、早めに蒲団にもぐりこみました。

そして、10時間ほど寝て、今は、復活。

僕は、これまでの人生で、寝てなおす、ということを、繰り返してきました。

で、僕は、それでいいのですが、この時期、あるいは、立場上、寝たいのに十分に寝られない人がたくさんいます。

そういう人は、大変だとは思いますが、僕だと、体と精神を病むでしょうね。

そのくらい、僕は、弱いのですよ。

で、その弱さを知るがゆえに、低エネルギー、低消費、低支出で、何とかつつがなく生き延びようとしているわけ。

快適な家とたっぷりの睡眠と十分な食事、これだけあれば、大満足、です。

朝食を食べなくなって、何年になるだろう


今日も、午前勤務で、6時過ぎに家を出たのですが、だいぶ日が伸びてきたのを感じます。

で、今日も、いつものように、朝食は、食べず。

まあ、本当に、食べる回数を減らす、というのは、お金のかからない健康法です。

で、抜くのなら、断然朝食。

まず、胃が軽いから、体が楽。

そしてもう一つ、僕が習慣にしているのは、夕食は、遅くても20時前には食べ終えること。

で、20時過ぎは、口に入れるとしても、飲み物、くらい。

そうすると、かなり長い時間、胃が空っぽになるので、胃を休めることができて、調子が良い、と、こうなっております。

今日は、アルバイトの後、遅い昼食を食べました。


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ブロンコビリーの割引券が、3月末までなので、今日、使用。

上は、一皿目のサラダ。

下が、二皿目のサラダ。


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 やっぱ、ブロンコビリーの売りは、サラダバー。

コロナの影響もあってか、いつもより、店はすいていましたよ。


朝食は食べない僕ですが、今日は、朝食にちなんだ曲を。




うーん、懐かしいなあ。

手作りのコンフィチュール


好きな色は緑、と、答えています。

コンフィチュール

平和主義者なんですよ。

ガス欠で突然車が動かなくなるような疲れ方


昨日は、アルバイトの後、川越税務署に行ってきました。

混雑を避けて、2月になる前に行ったのですが、同じことを考えていた老若男女がかなりいましたよ。

そこそこ待たされて、パソコンの前に。

で、職員に聞きながら、いろいろと記入して、それよりも、人ごみの中にいたこともあり、なんだか、疲れました。

で、その後、帰りに、ステーキ宮で、遅いランチ。


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一杯目のサラダとランチスープ。

ステーキ宮の強みは、4種類のスープが自由にいただけること。まあ、たいがいは、クラムチャウダーと椎茸と卵のスープを選びます。

ブロンコビリーのサラダバーには、一歩及びませんが、取り皿が、ボウルタイプの深皿なのは取りやすい。


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200ブラムのハンバーグと大盛りライス。

サラダバーが食べ放題なんだから、ライスは大盛りにしなくてもよかったな、と、反省。

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ライス大盛りが効いて、二杯目のサラダはあっさりと。

デザートの杏仁豆腐も、味ではブロンコビリーのほうが上ですね。

まあ、しかし、ステーキ宮だと、


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このカードでの支払いになるので、一円に至るまで、キャッシュレスで支払えるのが便利なところ。

ということで、前日の10円支出よりもお気楽なゼロ円支出。

その後、川越温泉の回数券を使って、昨日も、無料でお風呂には入れましたが、疲れからか早く帰りたくて仕方ない。

で、川越温泉には寄らずに、帰宅後、風呂に入り、歯を磨いたら、もう疲れがどっときましたよ。

パソコンを開いたら、コメントが一つあったので、何とか一口コメントを返して、パソコンを閉じてバタンキュー。

12時間は、眠りましたでしょうかねえ。

まあ、眠れば元気になるのですが、疲れやすい自分との付き合い方を、これからはさらに工夫しようと思っています。



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