介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

非日常と日常の間

お金の自由になる範囲でしか動けない



人間というのは、結局のところ、

お金の自由になる範囲でしか動けないのだなあと。


良い例が、僕。

潤沢な資金があれば、

それこそ、交通費や宿泊代を気にせずに、

旅行するでしょうからね。


さて、今日は、昨日の記事の続きで、

県民の日のその後。


朝霞で出勤するサラリーマンの群れを眺めながらの朝食の後、

朝霞台へ。 


一つ一つ各駅で降りて行ったのでは、

時間が足りないので、

その後、新河岸へ。

新しい駅になってからの新河岸駅で降りるのは初めて。


その後小川町へ行き、

散策後、嵐山へ。

嵐山から玉淀へ。

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玉淀で降り、

川原へと向かいました。

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松たか子さんまでの系譜も、知ることができます。

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公園を出て川沿いを歩く。

その後も寄居町を散策し、

つきのわで一度下車し、

東松山にも下車してから、帰宅。

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嵐山で食べた昼食。

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東松山で食べた夕食。


交通費を入れても、

3000円以内でおさまりました。


でも、逆に言うと、

今日のタイトルでもありますが、

この辺りが、

今の僕の身の丈に合った、

ショートぶらり旅、と言ったところ。


それでも、

楽しめる範囲で楽しむことが大切かなと、

思っています。




始発の電車に乗って働きに行く高齢者たち



昨日、11月14日は、埼玉県民の日。

ここ数年、県民の日には、

一日乗車券を使って、

沿線をブラ歩きしています。


5時台の始発電車でも、

ホームには、

30人近くの乗客がいました。


そのホームに降りる前、

改札を抜けるところで、

前を歩く高齢者が、

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背中のバッグに警備で使う赤い棒を背負って通勤。

70代くらいの人でしたが、

他にも何人かの高齢者を見ました。


始発から電車に乗って仕事に行くのが、

彼らの日常なのでしょう。


家を出たのは、4時55分。

ゆっくり、星空を見ながら歩いたのですが、

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空は、まだ真っ暗。


和光市に着いたときには、

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少し明るくなっていました。


その後、朝霞に行き、

6時から開いているデニーズへ。

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二階の窓際から駅へ向かう人々を見ました。

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1階がスタバで、

以前は、スタバから見たこともありました。


6時台でも、

モーニングセットを食べながら仕事をしている人がいたり、

働いている人は、朝から忙しそう。


街歩きをすると、

いろいろな人が、

それぞれの場所で、

懸命に生きていて、

そうした一人ひとりが、

世の中を、社会全体を、

支えているのだということが、

実感できます。


活躍するのは、この一日券。

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480円で、沿線を歩き回りました。






 

メッツァビレッジからの病み上がり散歩



韓国へ嫁いで行ったある女性への同情から、

悲しみに襲われ、

それが高じて悲観的になり、

同悲同苦と言えばカッコつけすぎですが、

仏教の色心不二の教え通り、

精神の落ち込みが体の抵抗力を弱め、

体調を崩していましたが、

それではいけないと、11日に、

少し軽めの山歩きに行ってきました。

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まずは、メッツァビレッジへ。

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ムーミンバレーパークのほうへ行く人が多い中、

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湖を右方向の道へ。

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湖に沿って、左回りに進みます。

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木の葉の間から湖が見えます。

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そして、高麗峠を目指します。

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途中、宮沢湖とは別の沼があったりして、

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蜘蛛の巣が多く、空中にUFOのように葉っぱが浮かんでいます。

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囲われたネットの上には落ち葉が。

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分かれ道の標識の温度計は16℃。

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さらに歩き続け、

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2キロ弱の道のりは、病み上がりにはちょうど良い。

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高麗峠に到着。

少し休んだ後、来た道を戻ります。

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うーん、またUFOに似た浮遊物が。

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今度は、湖は、右手になります。

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宮沢湖に戻ってきました。

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次回は、ムーミンバレーパーク方面からの、

右回りコースも楽しみたいと思います。




シャッター商店街に諸行無常の風が吹く



韓国で、

悲惨な状況になっている彼女のことは、

いつまで心配していても、

僕にできることは何もないので、

重い体を引き摺ってでも、

昨日は外出。


当初は、

久しぶりに開催される、

ツールドフランスを、見に、

さいたま新都心に行く予定にしてたのですが、

そんなテンションではないため、

こちらに行きました。

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その後、久しぶりに北坂戸界隈を散策。

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駅前の商店もシャッターが下りている店が多い。

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龍門は、かろうじて健在。

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東口のほうが、まだしも生き残り感が。

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 けやきは、何とか閉店せずにやっていました。


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リベラも、健在。

ここのリベラではないですが、

都内のリベラのオーナーのおやじがプロレス通で、

アドリアン・アドニス最強説が持論。

いやいや、ブルーザー・ブロディーのほうが強いでしょ、と僕。

お互い譲らなかったのを、思い出しました。

もう、30年以上も前の話です。


まあ、どうでもいい話ですけど。

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永井荷風のほうは、

まだ期間があるので、

後日にしました。





真夏とは違う秋の気配を感じながら



昨日は、

風のハリマオさんの誘いで、

鳩山町へ。


愛郷の里で、

しばしの休憩。

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風のハリマオさんが用意してくれた、

かつ丼弁当とウーロン茶での昼食ののち、

川原へ。 


ボストンテリアのマイティーの撮影をしました。

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撮影の前のマイティー。


僕は、海水パンツを持参。

マイティーとともに川に入り、

風のハリマオさんの撮影助手を務めました。


空は、

曇ったり晴れたりを繰り返し、

真夏とは違う秋の気配を、



感じました。




ここまでやらねばならないのかと思う自治会の仕事



今年は、自治会の役員になっての1年目。

総務という役割を引き受けていますが、

7月は豪雨もあり、なかなかに大変でした。


初めてのことですが、

用水路の水があふれ、

通りに濁流があったらしく、

屋外に置いてある消火器が被害に遭いました。


それを写真に収めた人がいて、

デジカメで撮ったそうですが、

それを印刷して、文書にし、

役所に提出する資料を作るように、

との依頼がありました。


実は、その数日前に、

自治会から預かっているプリンターが、

インク切れを起こし、

ベイシア電気で買ってきたインクと交換後も、

認識されず、丸二日間、プリンターと格闘。


区長に相談し、

新しいものに買い替えることになりましたが、

自治会関連の仕事というか雑用も含めた作業で、

かなりの時間を使っています。


僕は、アルバイトを二つ掛け持ちしており、

それ以外に親戚2軒の介護の手伝いもあり、

リタイアしているとはいえ、

そうそう暇ではありません。

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基本、ブログも、朝、

あるいは午前中に書いて、放置。

ブログは仕事ではないので、

書かない日もありますが、

ほぼほぼ毎日更新できているのは、

書くことが嫌いではないから。


それと今は、統一教会絡みで、

言いたいことが山のようにあるので、

というのもありますが。


さて、それは置いておいて、自治会ですが、

所有者が遠くに住んでいる空き地があり、

先日は、そこの草刈りをしました。


ちょうどその場所は、

小学生の通学路にも接しており、

飛び出した枝をよけながらの通学だと危険だし、

また、通学中の交通事故も懸念されます。


なので、自治会の役員8名ほどで、

日曜日の早朝に枝切と草刈りを実施。


草刈りと言えば、

春と秋には一斉清掃日というのがあるのですが、

5月の時は、自治会に入っている家と、

入っていない家との格差が、浮き彫りに。


つまり、自治会に入っていない家には、

回覧板が回らないので、

一斉清掃日のお知らせが行かず、

出てこない家が多いのです。


自治会に入っていても、

バックレる家があるなか、

出てきた人たちでの清掃となったのですが、

コロナで2年間やっていなかった用水路沿いの草はエライことに。


通常の倍以上の時間を要して作業を終えましたが、皆、疲労困憊。

まじめに出てきた人ばかりがバカを見る状況なので、

秋の清掃日前には、

自治会に入っていない家にも、

お知らせを配るつもりです。


今日お話ししたのは、

自治会活動のほんの一部ですが、

ここまでやらなきゃならんのか、

という案件は他にもあり、

それはまた、次の機会に話します。



 

奇しくも「69歳」で最期を迎えている



世の中には、不思議な偶然というものがあるもので、

それも、あまり重なると、

 何か、法則性でもあるのかと、

考える人もいるかもしれません。


世界の独裁者が、なぜか、69歳で亡くなっているという記事を、

見つけました。

以下は、ポストセブンからの、一部引用。


ウクライナ側の激しい抵抗を受け、ゼレンスキー大統領を中心に展開される情報戦でも後れを取って追い詰められるプーチン氏だが、現在69歳。権力と富を一手に握ったかつての“独裁者”たちが、奇しくも「69歳」で最期を迎えていることは、あまり知られていない。

リビアの元最高指導者、カダフィ大佐が没したのは2011年8月のことだった。「中東の狂犬」と呼ばれ、40年以上にわたり独裁体制を敷いた同氏だが、隣国・チュニジアのジャスミン革命の影響で求心力が低下。反カダフィ派の蜂起で政権崩壊、後に身柄を拘束され69歳で殺害された(死亡の経緯については諸説あり)。

イラクのサダム・フセイン元大統領没したのも69歳の時。イラン・イラク戦争、湾岸戦争を経て、2001年の米同時多発テロで「悪の枢軸」と認定された。大量破壊兵器の保有を口実に2003年、米・ブッシュ政権が「イラク戦争」を開始。フセイン氏は戦犯として囚われ、刑場の露と消えた。

北朝鮮の最高指導者だった金正日・元総書記も同じく69歳で他界している。死因については「脳卒中」「心筋梗塞」など様々な報道があるが、真相は定かではない。カンボジア政権を掌握し、人口の4分の1の国民を虐殺したとされるポル・ポト氏69歳で命を落とした。病死と言われているが、対立派閥による毒殺説も根強い。

ロシアと事実上の同盟関係にある中国の習近平・国家主席今年6月に69歳の誕生日を迎える。


うーん、そろいもそろって69歳がキーワード。

これを偶然の一致と見るか、

何らかの必然と見るかは、あなた次第。

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僕の友人の一人が言うには、

独裁者は、7という数字を超えられないからだ、と言います。

彼が言うには、7は、聖なる数で、勝利の数字。

独裁者を悪とすれば、

悪は、善には、勝てないんだとか。

なので、善を象徴する聖なる数7の手前で死ぬ、と。


これも、信じるか信じないかは、あなた次第、です。



楽しいことにアンテナを張る生活



情報に、主体的にアクセスできる今の時代は、

自分が、見たいものしか、見なくなる時代、

なのかもしれません。


世界情勢を見ると、大変ではありますが、

そうした認識はある程度のところで押さえておいて、

なるべく楽しいことに目を向けて生きていたい、と。


だって、いずれ死ぬわけだし、

ましてや60代になった僕としては、

日々の暮らしが大切。


以前記事にした落語のライブを見に行ったのも、

図書館で情報をゲットして、すぐに申し込んだから。


一昨日は、川越に辻講釈を見に行ってきました。

毎月8日に、連馨寺で、行われる辻講釈は、

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平日の昼間だったこともあり、観客は年寄りが多い。

講釈師の話芸にのせられ、江戸時代にタイムスリップ。

日常が、そのときだけ、非日常空間になります。


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連馨寺には、それなりに、屋台なども出ていました。

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昼は、磯丸水産で、刺身定食とランチビール。

支払いは、株主優待券で。


菓子屋横丁や時の鐘、スカラ座のほうも歩きましたが、

和服を着た若いカップルを、数多く見かけました。


楽しいことにアンテナを張っていると、

楽しいことが目に入るようになります。


そうすると、楽しいことへの親和性が増し、

ますます人生が楽しくなる、と、

こうなって、おります。



なぜ、彼らはあれほどまでに強固な意志で戦い続けるのか



僕たち日本人にとって、

戦争は、非日常。

でも、今、

ウクライナでは、それが、日常となっている事実。


安易にウクライナに降伏を勧める人がいますが、

なぜ、彼らはあれほどまでに強固な意志で戦い続けるのかも、

考察せねばなりません。

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以下は、その参考になる記事からの抜粋。



18世紀末に、ウクライナはロシア帝国に支配され、1917年にロシア革命が起きると、ソ連の支配下になった。ソ連下で「農業の集団化」をウクライナに進めたものの、大失敗。農業生産が極端に落ち込んだところで飢饉が起こった。しかし、それでもお構いなしに、ロシアはウクライナの食糧をロシア本土へ強制的に送り、100万人が死んだ。

さらに、1932年、スターリンの時代になると、過酷な支配体制は強まって、ウクライナの国力はボロボロになってしまったところで、今度は、「ホロドモール」(大飢饉)が起きた。ホロドモールによってウクライナで350万人が餓死した(出生率の低下なども含めた人口の減少を含めると500万人との話も)。

「ウクライナ南部オデッサで、旧ソ連の独裁者スターリンによる「大粛清」の犠牲者のものとみられる5,000~8,000体分の遺骨が発見された。地元当局が25日、明らかにした」(キエフAFP時事・2021月8月26日)と報じられたが、ウクライナの歴史家の推計によれば、1930年代のスターリンの抑圧によってウクライナ人数十万人が収監されたり、処刑されたりしたという。

ウクライナは他人事ではない。日本人は「シベリア抑留」を経験している。シベリア抑留とは、終戦後、旧日本軍の兵士はシベリアなどに抑留され、過酷な労働を強いられたことを指す。シベリアをはじめとするソ連領内の各地へ連行された日本の軍人・軍属はマイナス30度を下回る厳しい環境で強制労働を強いられた。衛生環境や食料事情も悪く、飢えや病気によっておよそ6万人が命を落としたのだ。

これは日本とロシアが戦争をしていた頃の話ではない。ソ連による旧敵国側の軍人と民間人の抑留は、戦争により大きな損害を被ったソ連における、戦後復興を担う労働力不足を補うための措置として行われたのだ。同じ敗戦国のドイツ人も同様に抑留を受けた。

ロシアの支配下に入るとどうなるか。歴史を少しでも振り返れば「怖さ」がともなうものである。ウクライナ人は、これまでの歴史を振り返って、やはり、降伏し生きながらえても、ロシアの支配下で何をされるのか怖くて仕方がないのではないか。

ロシア軍がウクライナの全土を掌握しても、ゲリラ戦に移行するかもしれないと考える識者も多いのはそのせいだろう。

遠く離れたウクライナの大地で、懸命に奮闘するウクライナ人に対して、「命が大事だから早く降伏しろ」と言うのは、歴史を知らない人の言うことなのであろう。

日本では、政府や軍部が突っ走って戦争を開始した面があるので「戦争を起こさない」というと政府の暴走を止めればいいと考えてしまう。そこに「侵略を企む悪意の隣国」が存在することなどこれまで考えずに済んできた。

また、アメリカが日本を占領し、自由を謳歌し経済発展を遂げたので「降伏しても大したことない」と考えてしまう。

しかし、世界史の大部分では、そんなことが重なる可能性は「奇跡」と呼ぶに等しいのだ。日本の防衛力の増大に対して韓国、中国が過剰に神経質になるのは、日本と隣国であるということ以上に、植民地となって受けた屈辱ということがあるのだろう。やはり他国に支配されるというのはいい体験にはなり難い。

果たして、2月24日から開始された、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は3週間を迎えたが、ウクライナは、軍事で圧倒するロシアに対して、勇敢に戦いを続けている。ウクライナ国民の反撃によってロシア軍は前進を阻まれ、戦線は膠着しているようだ。厳しい経済制裁もあって、中長期的展望から考えれば、ロシアの敗色は濃厚と指摘する識者も多い。しかし、目論見を外されたロシア軍は、民間人の犠牲も厭わないミサイル攻撃や空爆を継続しており、事態は悪化の一途を辿っている。北朝鮮がそうであるように、経済制裁で国家が転覆するのかは期待薄だ。ウクライナ・ロシアの外交交渉は行われており、進展を見せているという報道もあるが、「当初の目的を必ず達成する」と話すプーチンがどこまで妥協するかは不透明だ。

「想定されていたより強い抵抗と戦闘の初期段階の比較的高い損失にもかかわらず、ロシアは自身に有利な条件にウクライナ政府が応じるまで、殺傷力のさらに強い兵器を使い攻撃を続ける決意のようにみえる」(米国防総省の情報機関である国防情報局・ベリア局長)と指摘するように、戦況の膠着が、プーチンを核爆弾というオプションに傾かせる可能性は十分にある。

ウクライナ人が隣国へ逃げ出さない理由を、テレビのコメンテーターのように「戦前日本に漂ったような同調圧力だ」という見方もできよう。戦場の勇敢さもムダ死につながることもあろう。たとえば、ロシア軍が日本を侵攻し、根室へ核爆弾を落とすなどと迫ったなら、日本は武装解除して、全面降伏を選ぶのだろうか。ロシアの支配下になるということが、歴史上、どんな恐ろしいことなのかを、今一度確認すべきだ。

うーん、 日本にとって最大の脅威は、

ロシアよりも中国なのですが、

平和ボケ、事なかれ主義の日本は、

アメリカにおんぶに抱っこで、12歳状態。

アメリカは、そんなに信頼できる国ではありませんよ。

日本に原爆を落としたくらいですからね。

アメリカも、ダブルスタンダード。

日本にとって頼れるアメリカの時もあれば、

そうでないときもあり、

共和党になったり、

民主党になったりで、

タラレバを言っても詮無きことですが、

トランプが再選されていたならば、

アフガンでのあれほどだらしのない撤退はなかったでしょうし、

プーチンのウクライナ侵攻も、防げたはず。

弱腰バイデンでは、お話しになりません。


もう本当に、政治的な発言はしたくないのですが、

やむにやまれぬ思いでのことなので、

お許しください。




独裁者とカルト教祖は人間をモノのように扱う



 押しなべて、すべての人間は、未熟です。

その未熟な人間が、長らく絶対的な地位にいると、

一人の例外もなく、裸の王様になっていきます。


なぜ、裸の王様になるか。

自分の周りに、意見を言ってくれる人がいなくなるからです。

なぜ、いなくなるのか。

独裁者であれ、カルト教祖であれ、

その地位が絶対的なものになればなるほど、

周りの人間は、彼の言動に矛盾を感じながらも、

唯々諾々と従うようになってくるからです。

なぜ、そうなるのか。

意識的に、あるいは無意識のうちに、

独裁者やカルト教祖の機嫌を損ねたくないという気持ちが、

働くようになるからです。

こんな報告をしたら、機嫌を損ねるのではないかと危惧し、

言いたいことはオブラートで包み、

その絶対者の耳に心地よいことばかりを報告するようになる、と。


カルト教祖はその宗教団体、

あるいはそれ未満の小さなコミュニティであっても、

その組織内では絶対者で、神に等しい存在。

そしてプーチンのような独裁者は、

ロシアにおいては絶対者であり、

その集団が国家であるために、

さらにその被害は甚大となります。


で、その独裁者とカルト教祖の共通点は、

人間をモノのように扱う、ということ。

プーチンを見ていれば、説明の必要はないと思いますが、

カルト教祖であれば、自分を神の位置に置き、

言うことを聴かなければ人類を10億人単位で減らすような発言をする、と。

信仰のない(服従しない)人間は、人間ではない、と。

そんな輩は粛清の対象である、と。

カルト教祖には、プーチンのような実態的武力はありませんが、

言葉の暴力を振るいます。

一般の人には全く無力な言葉も、

カルト信者にとっては身の竦む言葉。


人間をモノのように扱う、という共通点に重複しますが、

脅しによって人を動かそうとする点も、同じ。

カルト教祖の脅しは、武力ではなく、

死後の霊界での行先であったり、

天変地異の予言であったり、

心の中に植え付ける恐怖ではありますが、

妄信する信者への効き目は絶大。


それ以外の共通点は、敵対する者に対する異常なまでの憎悪

これは、常軌を逸した執拗さで相手を叩きます。

大人の目から見れば、その執拗さは子供じみています。


他の共通点を上げるとすると、知能が高い点

独裁者が務まる人間は押しなべて頭がいいし、

その点は、カルト教祖も一緒。

ただ、ここで言う頭の良さとは、

頭の回転の速さだったり、驚くべき知識量だったりということで、

人間的に賢い、ということでは、ありません。


それ以外の共通点としては、本人は無自覚なことが多いのですが、

その心の中は疑心暗鬼と恐怖心が渦巻いている点

それと、友人がいない点、でしょうか。

絶対者になればなるほど、他人が信じられなくなっていきます。

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しかしそれは、すべて、自分が蒔いた種。

自分が蒔いた種は、自分が、刈り取らねばなりません。







自分が死ぬなら、道連れにする



人生に行き詰まり、

もう死んでもいいと思っている人間の中には、 

どうせ死ぬのなら道連れにする、という考えの人が、

一定程度、います。


記憶に新しいところでは、

大阪のクリニックの事件や、

東京の電車内での放火殺傷、

僕の住む埼玉県でも、

訪問介護の医師を猟銃で殺害する事件が、

ありました。


で、視点を変えて、プーチン。

プーチンは、この戦争で負けると、

クーデターで殺される恐怖心があり、

それゆえ、意地でも戦争をやり抜こうとするでしょう。

ウクライナへの補給は、ポーランド経由が大半なので、

プーチンは、この補給を止めるために、

戦術核ミサイルを使う可能性があります。


何が言いたいのかというと、

今のプーチンの心理状態が、

きわめてやばい状態ではないか、と。


戦争が長引くほど、ロシア国民の不満は高まり、

プーチンの焦りと苛立ちは冷静さを失わせ、

膠着状態からロシアの負けが見え始めた頃、

自分の将来が真っ暗になったと思った彼が、

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もう自分は終わりだから道連れだ、と、

思わないとも、限りません。


未来が塞がれたように思いこみ、

道連れにした3つの事件を、

最初に例にあげましたが、

プーチンも、同じ人間。


権力者であるか、

その辺にいる名もなきおやじかの違いはあっても、

もう先がない、と思った人間の中には、

道連れという選択肢を望む者もいることを、

知っておいたほうがいいよ、と。


すでにロシア人の中でも富裕層の人たちは、

かなりの割合で、フィンランドに脱出しています。

取り残されるのは、庶民や貧困層。

被害を受けるのは、いつも庶民、特に貧困層。


僕も介護の経験があるのでわかるのですが、

ウクライナでも、在宅で介護をしている人もいれば、

老人ホームのようなところで暮らしている人もいます。

また、透析が必要な人もいれば、

重病で入院中の人、手術が必要な人、

出産間近の人、妊娠中の人、

身体に障害のある人、

そうした、人の助けがなければ、

自分では逃げられない人が多数いるでしょう。

彼ら弱者の身の安全は、

どのようにして保障されるというのでしょう。


独裁者やカルト教祖などの、

エゴの突出した人間は、

自滅していくのが、

風の時代。


ただ、その巻き添えを食って被害に遭うのは、

普通に生きている名もなき庶民たち。


何ともやり切れない、

話ではあります。




無料で楽しめることがいっぱい



昨日は、隣の市の図書館で、落語の独演会がありました。

先着順ということで、2月のうちに申し込んでいました。


久しぶりに、生で落語を聞きました。

三遊亭鳳志さんという人で、

2009年に、真打になっています。


コンサートにせよ、演芸にせよ、

やっぱ生で見る、聴く、臨場感は特別。

しかも、昨日は無料でしたからね。


90分ほど、生落語を堪能し、

帰りに買い物をして帰宅。


僕の買い物は、9割が食べ物。

あとの1割が、日用雑貨などの消耗品。


そして、エンタメは無料で楽しむ、と。

本当に図書館をはじめとした公共施設を、

使い倒しているなあ、と感じます。


前回無料で演芸を見たのはいつだったのか振り返ると、

川越で、とろサーモンや、exitや、はんにゃ、を見たとき。

そのときのことは、以下の記事で書いています。

 

お笑いライブを見に行ってきました


うーん、無料で楽しめるエンタメは、最高だよね、

という話でした。

ただ、大道芸などを見た時は、

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多少なりとも、集金袋の中に、

お金を入れるようにしています。

彼らはそれで、生きているのですから、ね。



 

吊るし雛と峠道



昨日は、散歩の達人の友人Oと、

川沿い歩き。


そののち、

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古民家に立ち寄り、

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吊るし雛を見て、

さらに歩き、

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峠道へ。

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さらに歩けば、

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天覧山ですが、

そこで引き返して、

早春の道を歩く。


友人Oも僕も、

ともに3月生まれ。

春の男、

なのですよ。



 

北海道が日本ではなくなる日



あれは確か、新海誠監督の映画で、

「雲の向こう、約束の場所」だったと思いますが、

北海道は別の国になっているという設定でした。


今回のウクライナ侵略で、

ロシアという国の恐ろしさを、

多少理解できた人も多いと思いますが、

樺太1945年夏 氷雪の門という映画があります。 

戦争が終わったにもかかわらず、

樺太を南下し、逃げ残った日本人を殺害していくソ連兵。

ソ連が卑劣なのは、

日ソ不可侵条約を破ったことと、

終戦後に一方的な侵略を行ったこと。


昨日、テレビニュースで、

ウクライナで6歳の女の子が息を引き取り、

少女を助けられなかった医者が、

プーチン、お前が殺したんだ、と。


1945年夏、樺太でも、ソ連兵に殺された婦女子は、数知れず。

子供だろうが年寄りだろうが手当たり次第に殺していった、と。


2022年現在も、オホーツク海には、

核ミサイルを搭載した潜水艦が。


北方領土を返す気など、毛頭ありません。

それどころか、あわよくば北海道を取りたい、と。


ロシア以上の侵略の意図が明らかなのが中国。

日本の国土そのものが、かなりの部分、買い漁られています。


多くの日本人が平和ボケで、

骨抜きにされているうちに・・・

いや、もうやめておきましょう。


こういうことを書いていることが、

空しくなってきました。


北海道が日本でなくなるときは、

本州も無事では済みません。


今、習近平は、
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ウクライナの情勢を、

計算高い、

冷ややかな目で、

見つめているでしょう。


台湾侵攻を、

その脳裏に描きながら、ね。




少しずついろいろなことが明らかになっていく



人類の歴史にはいくつかの仮説があり、

その前に、どこまでを人類としてくくるかという話もあり、

つまり、猿人、までも人類種と見るか、とか。


まあ、いずれにせよ、二足歩行ができるようになってから、

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ここでは、一般的に受け入れられている人類700万年説を採用するとして、

まあ、人間の感覚からすれば700万年でも十分長い時間ですが、

地質学的に言えば、昨日の出来事。


で、その人類を含む哺乳類の繁栄も、

その捕食者であった恐竜が絶滅したからこそ、あり得たわけで。

その恐竜が絶滅したのが、人類登場のさらに10倍ほど古い昔の、6600万年前。

最新の研究で、以下のようなことがわかりました。


科学者は、6600万年前に地球に衝突した小惑星が恐竜の絶滅に導いたことを長い間受け入れてきた。

しかし、衝突後に地球と生物に何が起こったのかについては議論が分かれている。恐竜が絶滅した理由としては、太陽を消し去って地球を冷やした粉塵や煤の雲が原因だという説や世界的な火山噴火による有毒ガス、大規模な疫病だという説もある。

「米国科学アカデミー紀要」に掲載された研究によると、地球の冷却が原因だという。

メキシコのチクシュルーブ・クレーター(Chicxulub crater)を作った直径10kmの小惑星は衝突の際に、数百km四方に及ぶ火災と数百メートルの高さの津波を引き起こし、数十億トン単位の硫黄を大気中に放出したことが、研究で分かった。そのガスが太陽を遮って地球を冷やし、恐竜を絶滅させた。

論文の主執筆者であるショーン・グリック(Sean Gulick)氏はプレスリリースで、恐竜はフライにされてから凍ったと述べた。

この日、地球に何が起こったのかをより深く理解するために、科学者たちはチクシュルーブ・クレーターの徹底的な調査を実施した。クレーターがメキシコ湾の深さ20kmまで達していることを考えると、これはやりがいのある仕事だ。

グリック氏と同僚のジョアンナ・モーガン(Joanna Morgan)氏は2016年、衝突直後に岩石や破片が堆積したであろうクレーターの内部から岩石のサンプルを採取した。その地域の岩石はこれまで採取されたことがなかった。

その後、グリック氏とモーガン氏は3年間かけてサンプルを分析し、衝突後に何が起きたかを地質学的に再現した。

彼らが導き出したタイムラインによると、衝突から1分もたたないうちに、チクシュルーブ小惑星は海底に約160kmの穴を開け、溶岩と超高温ガスの噴出口を作った。燃えさかる内容物は急上昇して、山のように高いプルームを作り出した。

プルームは数分以内に崩壊し、溶岩と岩石が波状に固まった。その後、これらの峰はさらに多くの岩、焼け跡、そして波によって運ばれた炭で覆われた。

研究者たちによると、木炭の存在は、山火事が衝突後に発火した証拠だという。火口から何百kmも離れたところから火災が発生した可能性が高い。

その小惑星の破壊力は原子爆弾100億個分に相当すると著者らは見積もった。

グリック氏によると、この隕石は周囲の陸地を蒸発させ、衝突現場から海水をジェット機の速度で運んだはずだという。その水は高さ数百mの津波を引き起こし、現在のイリノイまで到達していた可能性があるという。

グリック氏がニューズウイーク(Newsweek)に語ったところによると、この隕石は秒速20km以上の速度で突入したはずなので、衝突現場から1500km離れたところにいた恐竜でも、それほど長くは生きられなかっただろうという。

「1500km以内では、焼かれてしまうまでほとんど何も見えなかっただろう」

チクシュルーブ小惑星の衝突後に絶滅した生物は地上にいた恐竜だけではない。空を飛ぶ翼竜やプレシオサウルスのような海に住む捕食者も姿を消し、地球上の生物の75%が姿を消した。

もちろん、多くの生物が衝突現場付近で死んだが、小惑星に関連した大量絶滅は、衝突後に大気中で起こったことの結果である可能性が高い。

グリック氏のチームによると、衝突によって付近に豊富にあった硫黄が気化し、ガス状の硫黄の霧が大気中に放出されて太陽を遮り、地球を冷却したという。

科学者たちがこの結論に達したのは、彼らが発掘したサンプルには多くの砂岩、石灰岩、花崗岩が含まれていたが、衝突地点の近くの岩石は硫黄が豊富であるはずなのに、硫黄に富んだ岩石がなかったからである。そのため、彼らは少なくとも3250億トンの硫黄ガスが大気中に放出されたと推定した。

一方でインドネシアのクラカトア火山の1883年の噴火では、恐竜が絶滅の危機に瀕した小惑星の約4分の1の硫黄が大気中に放出され、5年の間、地球を約1℃冷やした。

チクシュルーブ小惑星の影響は、クラカトアよりもはるかに長く続いたことはほぼ確実だ、とグリック氏はニューズウイークに語った。

「チクシュルーブの場合、硫酸塩の煙霧が地球を取り囲んだため、地球全体の気温は急激に下がり始めただろう」

また「地球はもはや、宇宙でおなじみの青い大理石のようには見えないだろう。完全にきれいになるまでにはおそらく20年以上もかかる」と話した。
[原文:For the first time, a timeline reveals what happened in the minutes and hours after the asteroid crash that killed the dinosaurs]


うーん、 僕が常々思うのは、この地球そのものが過去のデータの宝庫だということ。

この日本列島も、2000万年ほど前に大陸から引き離されて、

さらに島が寄せ集まって日本列島の形になるまでに、

かなりの時間を要しました。


ブラタモリなどを見ていると、地質に興味が出てくるし、

タモリさんが博学なのにも驚かされますが、

本当にこの地球は、興味が尽きません。


恐竜を絶滅させた隕石衝突時、

僕たちの祖先は体が小さく、

まだ人間の形をしておらず、

辛うじて生き延びることができ、

その後、4000万年もの時を経て、

何とか人間らしき姿へと進化。


まあ、それとても、地球史から見れば最近のことで、

その、最近登場した人類が下手に文明を発達させた結果、

自らの行いにより、この地球環境に影響を与え、

果たしてこれから、どうなるのか。


そんなことを考えていると、眠れなくなるのですが、

今は、考える時間がたっぷりあるので、

これからも、調べたり、考えたりしていこうと、

思っています。




スマホでブログを書いている人がいるらしい



僕は、ブログというのは、

皆、パソコンで書いているものだと思っていました。

ところが最近、

スマホでブログを書いている人がいることを知り、

びっくりしています。


どんだけ時代遅れなんだよ、と、

思われるかもしれませんが、

スマホって、小さいですよね。

あれで文字を打つということは、

親指で打っているんですかね。

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僕は、ラインにせよ、smsにせよ、

親指で文字を打つのは苦手。

というか、ぶっちゃけ、

ラインメールは、嫌いです。


メールは、簡潔であればあるほど良く、

用件だけのやり取りが良い、と、

思っています。

なので、最低限の文字しか打ちません。

親指だと、時間がかかるかかる。 


ところが世の中には、

親指でブログを書いている人がいると、

いうことでしょうか。

それって、すごく時間と労力が要るよね、と、

思うのですが、

利点があるとしたら、

隙間時間に書けること、でしょうか。


パソコンならば両手で、

ゆっくり話すぐらいのスピードで文字が打てるので、

15分もあれば、そこそこの記事が書けるのですが、

スマホだと、エライ時間がかかるんじゃね、と、

思ってしまう、

僕なのでした。




妻の風俗通いを夫は許せるのか



夫はまじめに働き、

妻を大事にしているのに、

その妻が風俗にうつつを抜かしていたら、

夫はどんな気持ちになるのでしょう。

以下は、夫の気持ち。


  • 自分が浮気もしたことがないため。パートナー以外の体に触れることに興味もないし、そうできることが信じられないから(25歳)
  • 自身にすでに性欲がなく(もともと薄い)、そこに興味関心がないため理解しがたい(46歳)
  • シンプルに、好きで大切にしている女性がほかの男に触られていると思うと気分が悪いしショック(29歳)
  • 正直いうと自分はいいけど、相手には絶対使ってほしくないと思う(39歳)
  • ずるいとは思うが、女性には貞操観念を強く持っていてほしいからそういうことをしないでほしいと本音では思ってしまっている。「そういう女なんだ」と見てしまいそう(33歳)
  • 男性は単純に性欲処理と割り切れるけど、女性の方がその男性自身に本気になってしまったり、行為にハマってしまうのではないかと疑っているから(41歳)


うーん、 ここにあげたのは、

やめてほしい派の旦那の意見。

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容認派の旦那の意見もありましが、

僕には、

理解不能でしたので、

取り上げません。



僕が成人式に出なかった理由



一昨日のことになりますが、

隣の市の図書館に行く途中アリーナがあり、

そこに、新成人がたむろしていました。


彼ら彼女らを見ながら、

自分は、成人式には出なかったなあ、と。


理由は、知り合いが誰一人いなかったから。

生まれ育った入間市を離れ、

今僕が住む町に引っ越してきたのが19歳のとき。

そしてそのまま二十歳を迎えたので、

町役場から成人式の案内は届いたものの、

そんなものに出ても、誰も知り合いはいないなあ、と。


もっとぶっちゃけたことを言えば、

あのまま引っ越しもせずに入間市に住んでいたとしても、

成人式に出たか否かは微妙。

そういう式典そのものが、苦手、なのですよ。

勿論地元であれば、友人も多く、

誘い合って、付き合いで参加したかもしれませんが、

そこは、何とも言えません。


いずれにせよ、40年以上前の昔の話。

生涯独身で結婚もしていないので、

当然結婚式も、友人親戚のものしか参加していません。


つまり、自分が主役になっての式典は、皆無。

でも、そのほうが、気楽で良いのです。


今後そうした式典があるとすれば、

自分の葬式ぐらい。

でもそのときには、

当の本人の自分がこの世にいないのですから、

本人不在の式典。


いや、そもそも、天涯孤独者なので、

誰も式典など上げずに、

直葬で遺体を焼いて終了、

ということになる公算大。

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その後、無縁仏として、

どこかに埋葬されるのかもしれませんが、

そうなれば、

生涯式典とは無縁の人生で、

潔いかも。


風のように吹き抜けていく人生、

ということで、ね。




そうだ、京都へ行こう



ログパトロールをしていたら、

なんか、京都に行きたくなりました。


外国人客の少ない今が、

京都に行くには最適じゃね、と。 

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京都は中学校の修学旅行と、

18歳のときに運転免許を取って、

友だちと関西から北陸を回ったときに、

行った以来、行っていません。


介護離職するまで働いていたホテルの、

オーナー社長が、京都の出で、

耳学問で京都の知識はあるものの、

僕の好きな鴨長明ゆかりの場所にも、

まだ行けてない事実。


今こそが、京都に行くチャンス。

おめえ、その前に、

まだ、大阪には一度も行ってねえだろ、と、

自分に突っ込みを入れつつ、

京都に行く計画を練っていた、

のですが、

ここにきての、

オミクロン株の急拡大。


遠出の旅行は、

躊躇せざるを、

得なくなりました。


せめて、行った気分にでも、



なりたいものです。




夏は札幌で暮らし冬は那覇で暮らすのが最適解かも



夏の北海道は快適ですが、

冬の北海道は、日が短すぎ。

路面は滑るし、

おひとり様には、

寂しさもひとしお。


その点、沖縄の冬は快適。

まあ、住むならば、

利便性を考えて那覇かな。


なので、最適解は、

夏は札幌市に住み、

冬は那覇市に住む、と。


じゃあ、春と秋はどうすんだよ、

ということですが、

春は熱海市、

秋は松本市、

なんか、どうでしょう。


海辺のリゾートの街と、

信州の美しい街と、

海と山で、バランスもいいし。

09

まあ、たまには、こんなことを、



妄想しています。



違う人生を垣間見るためにブログはある



昨日は曇り空の投票日でした。

なので、

I didn't feel like going out yesterday.

昨日は、外に出たくない気分でした。


今日の気分は、

I’m in the mood for a walk.

I’m in the mood to go for a walk.

散歩したい気分。

でも、それ以上に、

ブログパトロールをしたい気分。


もう僕は、最近ではとみに体力も落ち、

若い頃に放浪したときのパワーはありません。

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だけど、他人様のブログの、旅行記事などを見ると、

何か自分も行った気になるから、不思議。


いろんな人のブログ、

それはなにも旅行に特化したものではなくても、

旅行に行ったよ、みたいな記事は、大好きです。


あとは、移住して、それまでとは別の県や街に住む、

セミリタイア移住系、というか、

そういう放浪系の人生を見るのはおもしろい。


あと、ワンコやニャンコとの生活を記したものも、

自分が飼っていないだけに、

楽しく読ませてもらっています。


おそらく、今まで、

1000以上のブログを読んできて、

いろんな人の人生を覗き見して、

いろいろな暮らしぶりや、

考え方、感じ方に、触れ、

新たな視点を得たり、

本当にブログパトロールは、

有益なことばかり。


僕ではない、

違う人生を垣間見るのは、

それはもう一つの別の空間を知る、

ということ。





うーん、僕も、夜汽車にでも乗って、どこかに行こうかなあ。

まあ、それは、諸々の理由により、

ずっと先のことになりそうです(笑)。




女性に渡ったカネは1000万円前後



僕は結婚もせず、彼女もおらず、一人を満喫。

でも、世の中には、結婚していながら、

浮気を繰り返す男がいるのも事実。


で、浮気にもいろいろあって、

金にものを言わせて言うことを聞かせる、

所謂、買春も、富を手にした男が走りがちなことの一つ。


でも、その出所が、税金だとすると、いかがなものか。

勿論、税金でなく、自分で稼いだ金であったとしても、

奥さんがいる人は、浮気はだめですよ。


以下は、デイリー新潮からの抜粋。


「ホテルで会って(性行為をした後に)封筒に入った10万円くらいを手渡しで貰っていて。多い時は月に3回とか、ありましたね。(性行為の回数自体は一度に)1回でそれ以上とかは特に(なく)。食事だけだと10万円の半額ぐらい。私から価格の交渉をしたことはなかった」  胸元にはブルガリ風のリングがついたネックレスが光り、イヤリングはシャネル。鼻にかかった声が印象的だ。 「うーん、まあ、最初は(抵抗感が)ありましたけど、うーん。お立場もしっかりしている人だし、彼自身が周りに察知されないように気を使っていたりっていうのは感じていたので」  小里氏からショートメールで、「今日会える?」などとメッセージが来る。逢瀬の場所は東京・赤坂のホテルだが、そこへの出入りは常に別々だった。クリスマスや誕生日の機を捉えてのプレゼントもあった。 「そんなに大きな金額のものはなくて、それこそ10万、20万前後のバッグとか靴とか。アクセサリーとかは……なかったかな? よくわからないですけど」
「小里さんが言っていたのは、“可愛い女の子はたくさんいるけど、ある程度の大学を出ていて、会話も噛み合ってというのは大事だ”と。一種、女の人に知性を求めていた節があると思うので、そこなのかな、とは思います」  足掛け3年に及ぶ交際にピリオドを打ったのは?  「あー、私です。会う頻度が落ちていたのと、そもそも自分も自立したいというのもあったし、とか……。(その旨を)ショートメールで送りました」  一体いくらで話がついたのか?  「最初はもっと大きな額で提示したんですけど。同じようにこういうトラブルを抱えている友人がいて、相場がよくわからなかったので、どれくらいなのかなと思って相談したら“相手に300万を要求し、同額で示談になった”という風に聞いたんです。それで提示した額が300万。で、“さすがにそれは高すぎます”という風に言われたので、“どれくらいならお支払い頂けますか?”と聞くと、180万円ということになりました」  6掛けに値切ったわけだ。
 彼女と小里氏の関係を煎じつめれば、パパ活、あるいはp活と呼ばれる割り切った援助交際を重ねてきたもので、およそトラブルには映らない。関係を断ちたいなら、和解も清算もなく、フェイドアウトすればよかったのではと思われるフシもないわけではないのだが、どうしてカネを受け取ったのか?  「うーん、なぜ……。それこそ、そうですね、丁度その友人から話を聞いた直後でもあったので、そうするのが正式な縁の切り方ではないかなと」  その一方で彼女は、 「結構、そういったラウンジとかの飲みの場に(小里氏が)行っているとは聞いていたので、まあ、(他の愛人も)いるのかなあ、とは思っていましたけど」  とも振り返る。 事実、「一度に3万円」の援助費用を小里氏本人が偽名を使って振り込む20代のお相手が、彼女以外にも2人存在していることがわかっている。 小里氏に電話して聞いてみた。 「はあ? はあ」 「うーん、それはちょっと、わからないな。まあ、ちょっと状況調べて、また電話しましょう」  と一旦切れた。 永田町用語の「記憶にございません」である。その後しばらくして折り返しがあり、 「事実であるかないかもノーコメントです。ええ。コメントすること自体ノーコメントです」

 小里氏はこう続けた。 「私は本当にね、国会議員としてですね、休む間もなく、本当に休む間もないですよ、(休む)間もなく、土日も含めて一所懸命ね、仕事をしている身ですから。そうした中で、一切ね、そういう、ひとに迷惑をかけるとか、それはありません」 「ああー(嘆息)……それで、えー、なんというかな、世の中には仮に色んな経済活動があったりしてもですね、それがなんで、そういうその、不道徳な行為に結びつくんですか?」 「世の中のね……じゃあ、ね。こう決めました。要するに、私はそういう、道徳に悖(もと)るような、あのー、行為、活動は一切ありません。対女性関係においても、また、対一般の関係においても、対地元の関係においてもですね、一切ありません。そういうことは。私は信念としてしっかり誠実に政治活動をしておるつもりです」  この“回答”を受け、再び女性側に聞くと 「彼の方から連絡がありまして……。“お互い弁護士を立てて、コトを進めていきたいです”という感じで連絡が入っているので」  と言葉少なに話したのだった。  差し当って小里夫妻は地元の後援者に、「週刊誌に醜聞が載るが、女にハメられた」と電話で説明しているという。  地元に帰るヒマもなければ休む間もない身体に容赦なく鞭打って赤坂のホテルへ通った小里氏。プレゼントや買春・食事同伴、そして手切れ金を合わせると、女性に渡ったカネは1000万円前後と推察され、他の愛人らが、「私も」と群れを成す可能性も否定できまい。

うーん、この記事を読んだとき、

地道に暮らしている僕からすると、

それは、まさに非日常の世界。


そして僕は、宇野総理を思い出しました。

影の薄い総理でしたが、 

神楽坂の芸妓とのスキャンダルは、まだ記憶にあります。


芸妓と言えば、まあ、その道のプロでもありますから、

まだ理解はできますが、

小里議員は、一般女性、

それも女子学生を漁っていたわけで、

忙しい忙しいと言いつつ、

そちらに充てる時間はあったわけで、

皆がコロナで大変な時も、

よろしくやっていたとなると、

如何なものかと、

思わざるを得ません。

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小里議員は、確か鹿児島の人。

そんなんで、せごどんに、顔向けできるのか、と。

薩摩隼人としての誇りはないのか、と。


まあ、ちょうど今は衆議院選。

審判は、鹿児島3区の人に任せるといたしましょう。




この世はつらいことも多いけれど



昨日は、友人Oと、隣町の農村公園で会い、

その後、語り合いながらの散策。

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この後、天の川ステーションには行かず、

分かれ道を下りました。

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この下り坂も、鉄路のようで面白い。


友人Oにとっては、90代の母親の介護から、

つかの間解放されるのが、土曜日と木曜日。

その貴重な休息の昼間、2時間半ほどを、

共に過ごしたのですが、 

コロナ禍の中、

近場に、非日常を感じられる場所や

気楽に歩ける場所がたくさんあるのは、

実にありがたいこと。


この世はつらいことも多いけれど、

皆、懸命に生きています。



僕も、その一人です。




古代と聖域



昨日は、ちょっとした相談があり、親友のAさん宅へ。

還暦を過ぎても、まだ現役社会人のAさんは、やることが多く、

まだ、自分のことだけに集中する環境にはないようでしたが、

新築の2階3部屋は、その用途に合わせて、

だいぶ空間整理が進んでいました。

その話は、またあとでするとして、

そのさらに前日の金曜日、

古代蓮の里に行ってきました。

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この時期は駐車場料金が発生することもあって、

僕は、さきたま古墳群の駐車場に車を停めて、

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まずは古墳内の道を歩き、

そこを抜けてからは、

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およそ2キロほどの道のりを歩きました。


用水路沿いの誰もいない夏の道は、

歩いていて気持ちいいからでもあります。

ウシガエルだと思いますが、鳴き声が聞こえました。


古代蓮の里を散策。

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咲いている花びらもあれば、

落ちている花びらもあり、

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まるで、人生のよう。

小一時間ほど散策し、また用水路沿いの道を、

さきたま古墳群へと戻って、帰路につきました。


で、先ほどの、話に戻ると、

Aさんの2階の空間は、聖域でした。

一階は、まだ片付けの途中でしたが、

忙しい時間の合間にできる範囲で片付けと整理整頓を、

している様子がわかりました。


仏教では、泥中の蓮のたとえがあります。

蓮は汚れた泥の中で綺麗な花を咲かせます。

「泥中の蓮」の意味は「汚れた環境でも染まらず清く生きること」


僕は、Aさん宅の2階の空間にいるときに、

その泥中の蓮のたとえを、感じたのです。

Aさんの置かれていた環境も、

決して容易いものではなかったはず。

しかしその中で、Aさんは、

見事に蓮の花を咲かせて生きてきました。

それは、見る人が見れば、わかること。


僕も、古代蓮とAさん宅の2階の聖域を見るにつけ、

そのようにありたいものだと、思いました。




 

洗脳の怖さを実感した昨日



一昨日、いつも世話になっている、花火師で投資家のSさんからラインメール。

Sさんが恩のある人の、息子さんがやばい状況だとかで、僕も同行。

その息子さんというのが、僕と学年は同じですが、今年63になる人。

で、その人が、気功師を名乗るいかがわしい男にお金を巻き上げられ、今は廃人同様。

悲劇なのは、今も騙されていることに気づかず、すべて自分が悪いと思い込んでいる点。


属性としては、僕が近いので、お役に立てればと出向いた次第。

僕自身、親のお金も含めると、複数のカルト教団に2000万円以上を巻き上げられた経験があり、天涯孤独なのも共通点。

それであれば、その人も、僕に親近感を抱いて、少しは話を聞く気になるのではないか、とのSさんの配慮。 

しかし、結果としては、洗脳の度合いが強く、被害者でありながら、今も、その先生というのを慕い、悪いのは自分だと言い張る始末。

付ける薬のない状況ではあっても、とにかく、相手の話を聞き、理解しようと努めるも、こちらの言うことは受け入れず、自分は闇の存在であり、このままだと、麻原彰晃として生まれ変わるしかないとか、わけのわからないことを語り続けるありさま。

時間だけが無為に過ぎ、状況としては、Sさんの善意に甘え、自分を悲劇の主人公にして、マイナスのナルシズムに陥っている状況。

埒があかないのは、早々に見えたので、1時間半ほどで引き上げました。

まあ、考えようによっては、一時間半も、よく相手の話を聞いたものだとも言えます。


洗脳の怖さを改めて感じるとともに、Sさんの善意に甘え続けるその人に、憤りを感じた次第。

すでにその人は身寄りは弟しかなく、その弟も、兄を完全に見放している状態。

今は、事実上、Sさんだけが、その人を気にかけて世話をしている状況。

僕も、まったくお役に立つことはできませんでしたが、Sさんにも、あまり深入りはしないほうがいいのでは、との助言だけはしておきました。

世の中には、人の善意に甘える人がいますし、その人自身も、気功師を名乗る詐欺師にみぐるみを剥がされた被害者であり、オセロの中島や、XJapanのトシの例に見るまでもなく、いったい全国には、どれほどの、その気功師のような詐欺師がいるのだろうと思うだけで、めまいがしてきました。

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帰りは、醬遊王国に寄って、Sさんから、おなめのプレゼントをいただきました。

いろいろと、考えることの多かった昨日、でした。





洗脳された人間が気づきを得ることの難しさを実感した日でした。





幣舞橋(ぬさまいばし)で会いましょう


2017年と2018年に北海道に行ったとき、どちらのときも小樽にも行ったのですが、どちらのときだったかは失念しましたが、小樽の飲み屋さんで飲んでいた時に隣り合わせた人と話して、釧路も、良いところですからぜひ来てみてください、と、言われたのですよ。

で、そのときに、では、幣舞橋で会いましょう、と言い合ったのですね。

こんな他愛のないことを言い合えるのも、旅の途上という、非日常空間だからでしょうねえ。

いつ会うということではなく、話の流れの中で、そんなことを言ったのですが、それを思い出して、その橋をググってみました。


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上の写真は、ネットで拾ったものです。

どうやら、これが、幣舞橋らしい。

うーん、なかなかいい雰囲気です。 

釧路に行く機会があったら、その橋で、ばったり会ったりとかね。




まあ、そういうことが起こり得るのが、人生の面白いところ。




悲しみが4つ重なって眠ることができず


昨日は、いろいろなことがありすぎた日でした。

一昨日の夜、介護中の従兄弟から泣きの電話が入り、相談に乗りました。その内容は介護と、自分自身の社会復帰について。

可能なかぎりのアドバイスはしましたが、電話を切ったときには、朝方近くになっていました。

で、その一昨日の昼間は、その親戚の従兄弟の家で介護の手伝いをしていたのですよ。

そのときには泣きを見せずに、夜、一人になって不安になったのでしょうね。

朝、少し寝てトイレに起きた時には天気も良かったので、友人Oにメール。

この友人Oも、もう4年余り90代の母親の介護をしていて、木曜日がその母親がデイサービスに行くので、彼にとっては貴重な自由時間のある日。

以前から、木曜日のいずれかの日に、一緒に飯能へ行こうと言い合っていたのですが、どうせなら天気がいい日がいいと思い、延び延びになっていました。 

飯能の行き先は、双極性障害で障害者年金をもらいながら暮らしているOY氏のアパート。

彼の母親もまた、介護が必要なのですが、彼が障害者であることがこの場合は幸いして、優先的に特養に入れたため、彼自身の介護の負担はゼロ。

ただ、自分自身が双極性障害であるため、その苦しみは本人にしかわからず、じつは、そのOY氏はブログを書いており、更新が9月14日で止まったままになっていることも、気になるところではありました。

で、友人Oにも、そのOY氏のブログを読んでもらったのですが、これは、暗にSOSを出しているのではないか、との彼の推理もあり、昨日、訪ねてみることにしたのです。

OY氏のアパートに着いたのは午前11時過ぎ頃で、普通の生活者ならば、もう起きていてもいい時間。

しかし、アパートの2階の彼の部屋はカーテンが閉ざされ、いない気配。

念のためにと、呼び鈴を押すと、しばらくしてから彼が姿を現しました。

まずは、生存確認ができて安心はしましたが、とても家の中に入れてもらえる状況ではないことが、玄関ドアの隙間から見て取れ、彼も、やっと話ができるような状態だったので、少しだけ立ち話をして引き上げました。

まずは生存確認ができただけでも良しとしようと、友人Oとも言い合い、少し散策。

帰りには、友人Oがまだ行ったことがないというので、どうせ帰り道の途中だからと、ムーミンバレーパークのあるメッツァビレッジへ。

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つかの間の介護の合間の時間にくつろぐ友人Oを顔が映らないように配慮して背後からパチリ。

介護が日常の彼にとっては、つかの間の非日常。

友人Oも、母親がデイサービスから帰ってくる15時までには戻らないといけないので、滞在1時間ほどで帰宅。

友人Oの車は僕の家に停めてあるので、僕の家から、彼自身の車で帰っていきました。

その後、朝から何も食べていなかった僕は、米をといで炊飯器をオン。

ご飯が炊きあがるまで、一杯飲もうと思い、イカの塩辛と冷やっこを肴に焼酎をロックで飲みながら、前夜から朝方まで話し込んだいとこの介護のこと、また、今日訊ねたOY氏の母ももう認知症が進んでOY氏が特養を尋ねても彼が誰だか認識できないこと、そしてまた、友人Oがもう4年にもわたって一人で介護してきたこと(別に暮らす姉は家を訪ねてきても介護は一切手伝わないとのこと)など、僕自身は介護は終わっているとはいえ、そうした他者の介護状況に思いを馳せると、日本全国ではどのくらいの家族が介護にかかわっているのだろうと感傷的にもなりました。

なんだか少し気持ちが重くなり、焼酎のロックの2杯目を飲んでいるときに、タクシードライバーのMさんから電話がありました。

チワワのちなみちゃんが危篤らしく、今家に帰る途中なのだが、酸素ハウスを作るのを手伝ってほしいという内容のようでした。

英語での説明書なので、僕がいると助かるとのことだと理解しましたが、すでにアルコールが入っていて、さらには昨夜からの寝不足もあり、まずは車の運転はできない状態なので、行くとしたら自転車になるが、酔って自転車に乗るのもそれもまた危ないだろうと判断し、申し訳ないが今は行くことができません、と答えました。

実は、一昨日、親戚の家に行ったのも、本来はその日に行く予定ではなかったのですが、タクシードライバーのMさんから、パソコンのことで、わからないことがあるので手伝ってほしいと言われ、急遽、11月2日に、予定を入れたのです。

本来は、その日は、親戚の介護に行く日でしたが、親戚には予定を変更してもらっていたのです。

そうしたことまでは、説明しませんでしたが、僕もフラフラの状態であり、丸一日ご飯も食べていないので、食事をしたらすぐにでも寝ようと思っていたところだったのです。

そうした間の悪さもあって、Mさんの要請にはこたえることができませんでした。

わかりました、と言って電話を切ったタクシードライバーのMさんでしたが、そのおよそ2時間後、ちなみちゃんが亡くなりましたとのメールが。

以前ラッキーが急死した時のタクシードライバーのMさんの落胆ぶりを知っているだけに、その悲しみはいかばかりだろうと推測し、しかし、ラッキーの場合と違い、ちなみちゃんの場合は、高齢で目も見えなくなっており、それなりの覚悟はしていたのではないか、とも思え、ラッキーの時ほどの落ち込みがなければいいのだが、と、心配しつつも、たとえ酒を飲んでいたとしても、歩いてでも僕も駆け付けたほうが良かったのかとも悩みました。

レンタルでは費用がかさむからと、酸素ハウスを購入したのはだいぶ前の話で、当然のことながら組み立ては済んでいると、僕は思いこんでいました。

それに、酸素ハウス購入後に僕に何度も会っているのですから、組み立ての手伝いが必要であればそのときに言ってくれれば解決済みだったはずです。

何度か、タクシードライバーのMさんに酸素ハウスのことを聞いたこともあり、そのときは、今は使っていません、との話でしたが、使ってはいなくても、いつでも使える状態にしてあるのだろう、とは思っていたのです。

ところが、いきなりの電話でこれから組み立てるという話を聞き、意味がよくわからなかった僕は何度か聞き返したのですが、なぜ危篤状態になるまで組み立てていなかったのだろうという疑問は横において、まずは酒を飲むのをやめて、駆け付けるべきだったのかと、反省もしましたが、アルコールの入った心臓のどきどきする状態で歩いて訪ねていったとしても、僕に何ができただろうとも、思いました。

犬も、高齢になるといろいろな病気が顕在化してきて介護が必要になるし、人間と同じなのだなあ、とは、思いました。

一昨日からの従兄弟の泣きの電話も主に介護の話で、共にOY氏を尋ねた友人Oも4年にわたる介護で彼は淡々とはしていますが姉からの協力も得られず大変な思いをしているはずで、そしてOY氏は双極性障害があるために幸か不幸か認知症の母親が優先的に特養に入れて経済的にも労力的にも負担はなく、そしてまた、高齢犬であるちなみちゃんの死。

わずか一日でこれだけのことが重なると、前日からの寝不足もあり、体は疲れているのだとは思いますが、タクシードライバーのMさんの悲しみを思うと、僕も眠ることができず、一睡もしないうちに、結局この時間になってしまいました。

これから少し眠れるかどうか、わかりませんが、とりあえずは横になっておこうと思います。



500万本の彼岸花も無残な姿に


毎年、この時期になると、曼珠沙華祭りというのが、近くで開かれるのですよ。

500万本という数は、おそらく日本一らしく、その中に立つと、非日常空間を感じられて、うっとりできるのですが、今年はそれも、ならず、非日常、というわけにはいきませんでした。

曼珠沙華、つまり、彼岸花のことですが、だいたいは赤色ですが、白いものもあったりしますね。 

で、昨日は、友人Oと、高麗神社の駐車場で待ち合わせをし、その後、巾着田方面へ。


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うーん、自粛の影響で、人手は少なかったですねえ。

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無残に刈り取られた彼岸花たち。

刈り取られても、また花を咲かそうとする姿は、けなげでもあります。


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諸行は無常とは言え、去年の盛況ぶりを思い出すと、切ないものが。

まあ、それでも、人はちらほらとは歩いていたのですが、年寄りが多かったですねえ。

おめえも、そのうちの一人だろ、と言われそうですが、まったくその通りで、若者はどこに行ったのか、と思ったら、ムーミンバレーパークのほうでしょうねえ。

雨も降っていたので、雨をしのぎながら、持参したおにぎりを食べたりなどし、友人Oと、いろいろな話をしました。

雨の日のそぞろ歩きもまた、楽しいものです。



夏の終わりの風を感じながら


昨日は、花火師で投資家のSさんの誘いを受け、隣町へ。

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久しぶりに、自転車に乗りました。

なるべく、車の走っていない道を選んで走りました。


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Sさんの母屋の隣の離れの横の空間。

僕はお酒が弱いので、持参した空冷バッグの中には、水が入っています。

アルコールを飲んだ後、水も適度に補給する算段。


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眺めも良い。

前回は、梅畑の中での飲み会でしたが、ここでやるのは、僕は初めてでした。

Sさんの他には、Sさんの投資の師匠であるTさんも、川越から来てくれました。


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三人で、ゆるゆると飲みながら投資やこれからの世界情勢、などなど、のんびりと会話。

前にある竹林、あるいは、丘の下、などから風を受け、気持ちの良い時間。

僕は、帰りの自転車漕ぎのことも考え、スローペースで、350ミリリットル缶のビールを2本、飲みました。

そして、ときどき水を飲んで希釈。

水分が汗で出ていくのか、トイレに行くこともなく、夕方まで過ごしました。

夕方、Sさんの奥さんも加わって、話すうちに、Sさん宅のニャンコも、やってきました。

はじめは1匹でしたが、そのうち、もう一匹も来て、しばし猫の話題に。


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自由に、のびのびと飼われている猫たちです。
 
やがて日も落ち、夜の風が竹林を揺すり、竹林の間からは月が見えました。


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帰りは、緩やかな坂道を自転車で走り、その後、来たときとは違った道を選んで、帰りました。

田んぼの中の道で、夜のウォーキングをしている人、何人かと、すれ違いました。

夜、涼しくなってから、歩く人がいるのだろうなあ、と、思いました。



川越市立美術館の鑑賞定期券「えみるか」


川越市立美術館には、しばらく行っていません。

僕の家からだと、美術館と名の付くものでいちばん近いのが、川越市立美術館なのですよ。

川越市出身の画家、相原求一朗が好きなので、

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特別展のときに、2回ほど行きました。


 

大正浪漫夢通りを通って相原求一朗に会いに行く

 

菓子屋横丁とスカラ座と相原求一朗回顧展


うーん、

 
 

冬の風景が好きな画家らしく、自身も、冬に生まれ、冬に死んだ人、でした。


で、一年間有効の「えみるか」を買えば、1600円で、常設展と特別展が見放題になるのですよ。

たぶん、えみるか、は、絵見るか、の意味なのではないか、と想像しているのですが、まあ、これは良いシステムですね。

美術館好きは、いま流行のサブスク、ではないですが、見放題はありがたい話。

まあ、コロナの様子も勘案しながら、また川越に行ったときは、考えてみましょう。



 

9000万年前の南極大陸の想像図がカッケー


二つ前の記事で、ネットカフェに住んでいる人たちが追い出されて大変そうだという話をしたのですが、昨日見たニュースで、都によって、ホテルの個室などに移動させられた人のインタビューを見て、ほっとしました。

ネットカフェの狭苦しいところよりも、ホテルの個室のほうが、快適ですからね。

まあ、ネットカフェにいる人全員ではないでしょうが、人それぞれだと思うので、移動できる人は、ホテルに移ったほうが、体も伸ばせて、良いと思います。

さて、今日は、コロナから離れて、非日常空間へ。

ドイツのアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所などの国際研究チームが、公開した内容が興味深いものでした。

以下は、その内容。


南極大陸の沿岸付近は約9000万年前(白亜紀半ば)には温暖で、森林や湿地があったと推定されるとドイツのアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所などの国際研究チームが3日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。当時は大陸を覆う氷床がなく、大気中の二酸化炭素濃度が現在よりはるかに高かったと考えられるという。

沿岸の海底下を観測船で掘削し、9300万年前から8300万年前の土を採取したところ、温暖な地域に生息する植物の根や花粉などが多く含まれていた。

掘削地点は南米寄りの南緯73度、西経107度。しかし、この地点は約9000万年前は南緯82度に位置し、当時の南極点から約900キロしか離れていなかった。1年のうち、一日中太陽が出ない極夜が4カ月も続いたとみられる。

当時の気候を復元するシミュレーションを行ったところ、年間平均気温は12~13度、年間降水量は1120ミリと推定された。夏には月間平均気温が18.5度、河川や沼の最高水温が20度に達したとみられる。白亜紀は恐竜が繁栄し、温暖な時代だったことが知られるが、従来の推定を上回った。

うーん、 そして、当時の南極の想像図が、以下のもの。

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うーん、温暖で森林や湿地があったようですね。

ちなみにこの時期は、まだ恐竜がいて、人類は誕生していません。僕たちのご先祖様は、恐竜に怯えて、逃げ回っていた時代。

地球そのものが、プレートテクトニクスで、大陸移動していますからね。

一億5000万年前の地球が、以下の図。


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9500万年前の地球が、以下の図。南極の想像図に近い、時代の地図です。

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そして、4000万年ほど前に、オーストラリアと南極が離れて、ほぼ、以下のような現在の形となります。

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うーん、地球も、変化し続けている途上にあるということ、ですね。

時々でも、日々の暮らしから視点をずらして、地球をはじめとしたいろいろなものを俯瞰してみるのも、良い気分転換になるかもしれません。


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