介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

非日常を少しだけ

古代と聖域



昨日は、ちょっとした相談があり、親友のAさん宅へ。

還暦を過ぎても、まだ現役社会人のAさんは、やることが多く、

まだ、自分のことだけに集中する環境にはないようでしたが、

新築の2階3部屋は、その用途に合わせて、

だいぶ空間整理が進んでいました。

その話は、またあとでするとして、

そのさらに前日の金曜日、

古代蓮の里に行ってきました。

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この時期は駐車場料金が発生することもあって、

僕は、さきたま古墳群の駐車場に車を停めて、

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まずは古墳内の道を歩き、

そこを抜けてからは、

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およそ2キロほどの道のりを歩きました。


用水路沿いの誰もいない夏の道は、

歩いていて気持ちいいからでもあります。

ウシガエルだと思いますが、鳴き声が聞こえました。


古代蓮の里を散策。

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咲いている花びらもあれば、

落ちている花びらもあり、

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まるで、人生のよう。

小一時間ほど散策し、また用水路沿いの道を、

さきたま古墳群へと戻って、帰路につきました。


で、先ほどの、話に戻ると、

Aさんの2階の空間は、聖域でした。

一階は、まだ片付けの途中でしたが、

忙しい時間の合間にできる範囲で片付けと整理整頓を、

している様子がわかりました。


仏教では、泥中の蓮のたとえがあります。

蓮は汚れた泥の中で綺麗な花を咲かせます。

「泥中の蓮」の意味は「汚れた環境でも染まらず清く生きること」


僕は、Aさん宅の2階の空間にいるときに、

その泥中の蓮のたとえを、感じたのです。

Aさんの置かれていた環境も、

決して容易いものではなかったはず。

しかしその中で、Aさんは、

見事に蓮の花を咲かせて生きてきました。

それは、見る人が見れば、わかること。


僕も、古代蓮とAさん宅の2階の聖域を見るにつけ、

そのようにありたいものだと、思いました。




 

洗脳の怖さを実感した昨日



一昨日、いつも世話になっている、花火師で投資家のSさんからラインメール。

Sさんが恩のある人の、息子さんがやばい状況だとかで、僕も同行。

その息子さんというのが、僕と学年は同じですが、今年63になる人。

で、その人が、気功師を名乗るいかがわしい男にお金を巻き上げられ、今は廃人同様。

悲劇なのは、今も騙されていることに気づかず、すべて自分が悪いと思い込んでいる点。


属性としては、僕が近いので、お役に立てればと出向いた次第。

僕自身、親のお金も含めると、複数のカルト教団に2000万円以上を巻き上げられた経験があり、天涯孤独なのも共通点。

それであれば、その人も、僕に親近感を抱いて、少しは話を聞く気になるのではないか、とのSさんの配慮。 

しかし、結果としては、洗脳の度合いが強く、被害者でありながら、今も、その先生というのを慕い、悪いのは自分だと言い張る始末。

付ける薬のない状況ではあっても、とにかく、相手の話を聞き、理解しようと努めるも、こちらの言うことは受け入れず、自分は闇の存在であり、このままだと、麻原彰晃として生まれ変わるしかないとか、わけのわからないことを語り続けるありさま。

時間だけが無為に過ぎ、状況としては、Sさんの善意に甘え、自分を悲劇の主人公にして、マイナスのナルシズムに陥っている状況。

埒があかないのは、早々に見えたので、1時間半ほどで引き上げました。

まあ、考えようによっては、一時間半も、よく相手の話を聞いたものだとも言えます。


洗脳の怖さを改めて感じるとともに、Sさんの善意に甘え続けるその人に、憤りを感じた次第。

すでにその人は身寄りは弟しかなく、その弟も、兄を完全に見放している状態。

今は、事実上、Sさんだけが、その人を気にかけて世話をしている状況。

僕も、まったくお役に立つことはできませんでしたが、Sさんにも、あまり深入りはしないほうがいいのでは、との助言だけはしておきました。

世の中には、人の善意に甘える人がいますし、その人自身も、気功師を名乗る詐欺師にみぐるみを剥がされた被害者であり、オセロの中島や、XJapanのトシの例に見るまでもなく、いったい全国には、どれほどの、その気功師のような詐欺師がいるのだろうと思うだけで、めまいがしてきました。

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帰りは、醬遊王国に寄って、Sさんから、おなめのプレゼントをいただきました。

いろいろと、考えることの多かった昨日、でした。





洗脳された人間が気づきを得ることの難しさを実感した日でした。





幣舞橋(ぬさまいばし)で会いましょう


2017年と2018年に北海道に行ったとき、どちらのときも小樽にも行ったのですが、どちらのときだったかは失念しましたが、小樽の飲み屋さんで飲んでいた時に隣り合わせた人と話して、釧路も、良いところですからぜひ来てみてください、と、言われたのですよ。

で、そのときに、では、幣舞橋で会いましょう、と言い合ったのですね。

こんな他愛のないことを言い合えるのも、旅の途上という、非日常空間だからでしょうねえ。

いつ会うということではなく、話の流れの中で、そんなことを言ったのですが、それを思い出して、その橋をググってみました。


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上の写真は、ネットで拾ったものです。

どうやら、これが、幣舞橋らしい。

うーん、なかなかいい雰囲気です。 

釧路に行く機会があったら、その橋で、ばったり会ったりとかね。




まあ、そういうことが起こり得るのが、人生の面白いところ。




500万本の彼岸花も無残な姿に


毎年、この時期になると、曼珠沙華祭りというのが、近くで開かれるのですよ。

500万本という数は、おそらく日本一らしく、その中に立つと、非日常空間を感じられて、うっとりできるのですが、今年はそれも、ならず、非日常、というわけにはいきませんでした。

曼珠沙華、つまり、彼岸花のことですが、だいたいは赤色ですが、白いものもあったりしますね。 

で、昨日は、友人Oと、高麗神社の駐車場で待ち合わせをし、その後、巾着田方面へ。


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うーん、自粛の影響で、人手は少なかったですねえ。

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無残に刈り取られた彼岸花たち。

刈り取られても、また花を咲かそうとする姿は、けなげでもあります。


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諸行は無常とは言え、去年の盛況ぶりを思い出すと、切ないものが。

まあ、それでも、人はちらほらとは歩いていたのですが、年寄りが多かったですねえ。

おめえも、そのうちの一人だろ、と言われそうですが、まったくその通りで、若者はどこに行ったのか、と思ったら、ムーミンバレーパークのほうでしょうねえ。

雨も降っていたので、雨をしのぎながら、持参したおにぎりを食べたりなどし、友人Oと、いろいろな話をしました。

雨の日のそぞろ歩きもまた、楽しいものです。



夏の終わりの風を感じながら


昨日は、花火師で投資家のSさんの誘いを受け、隣町へ。

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久しぶりに、自転車に乗りました。

なるべく、車の走っていない道を選んで走りました。


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Sさんの母屋の隣の離れの横の空間。

僕はお酒が弱いので、持参した空冷バッグの中には、水が入っています。

アルコールを飲んだ後、水も適度に補給する算段。


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眺めも良い。

前回は、梅畑の中での飲み会でしたが、ここでやるのは、僕は初めてでした。

Sさんの他には、Sさんの投資の師匠であるTさんも、川越から来てくれました。


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三人で、ゆるゆると飲みながら投資やこれからの世界情勢、などなど、のんびりと会話。

前にある竹林、あるいは、丘の下、などから風を受け、気持ちの良い時間。

僕は、帰りの自転車漕ぎのことも考え、スローペースで、350ミリリットル缶のビールを2本、飲みました。

そして、ときどき水を飲んで希釈。

水分が汗で出ていくのか、トイレに行くこともなく、夕方まで過ごしました。

夕方、Sさんの奥さんも加わって、話すうちに、Sさん宅のニャンコも、やってきました。

はじめは1匹でしたが、そのうち、もう一匹も来て、しばし猫の話題に。


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自由に、のびのびと飼われている猫たちです。
 
やがて日も落ち、夜の風が竹林を揺すり、竹林の間からは月が見えました。


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帰りは、緩やかな坂道を自転車で走り、その後、来たときとは違った道を選んで、帰りました。

田んぼの中の道で、夜のウォーキングをしている人、何人かと、すれ違いました。

夜、涼しくなってから、歩く人がいるのだろうなあ、と、思いました。



川越市立美術館の鑑賞定期券「えみるか」


川越市立美術館には、しばらく行っていません。

僕の家からだと、美術館と名の付くものでいちばん近いのが、川越市立美術館なのですよ。

川越市出身の画家、相原求一朗が好きなので、

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特別展のときに、2回ほど行きました。


 

大正浪漫夢通りを通って相原求一朗に会いに行く

 

菓子屋横丁とスカラ座と相原求一朗回顧展


うーん、

 
 

冬の風景が好きな画家らしく、自身も、冬に生まれ、冬に死んだ人、でした。


で、一年間有効の「えみるか」を買えば、1600円で、常設展と特別展が見放題になるのですよ。

たぶん、えみるか、は、絵見るか、の意味なのではないか、と想像しているのですが、まあ、これは良いシステムですね。

美術館好きは、いま流行のサブスク、ではないですが、見放題はありがたい話。

まあ、コロナの様子も勘案しながら、また川越に行ったときは、考えてみましょう。



 

9000万年前の南極大陸の想像図がカッケー


二つ前の記事で、ネットカフェに住んでいる人たちが追い出されて大変そうだという話をしたのですが、昨日見たニュースで、都によって、ホテルの個室などに移動させられた人のインタビューを見て、ほっとしました。

ネットカフェの狭苦しいところよりも、ホテルの個室のほうが、快適ですからね。

まあ、ネットカフェにいる人全員ではないでしょうが、人それぞれだと思うので、移動できる人は、ホテルに移ったほうが、体も伸ばせて、良いと思います。

さて、今日は、コロナから離れて、非日常空間へ。

ドイツのアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所などの国際研究チームが、公開した内容が興味深いものでした。

以下は、その内容。


南極大陸の沿岸付近は約9000万年前(白亜紀半ば)には温暖で、森林や湿地があったと推定されるとドイツのアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所などの国際研究チームが3日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。当時は大陸を覆う氷床がなく、大気中の二酸化炭素濃度が現在よりはるかに高かったと考えられるという。

沿岸の海底下を観測船で掘削し、9300万年前から8300万年前の土を採取したところ、温暖な地域に生息する植物の根や花粉などが多く含まれていた。

掘削地点は南米寄りの南緯73度、西経107度。しかし、この地点は約9000万年前は南緯82度に位置し、当時の南極点から約900キロしか離れていなかった。1年のうち、一日中太陽が出ない極夜が4カ月も続いたとみられる。

当時の気候を復元するシミュレーションを行ったところ、年間平均気温は12~13度、年間降水量は1120ミリと推定された。夏には月間平均気温が18.5度、河川や沼の最高水温が20度に達したとみられる。白亜紀は恐竜が繁栄し、温暖な時代だったことが知られるが、従来の推定を上回った。

うーん、 そして、当時の南極の想像図が、以下のもの。

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うーん、温暖で森林や湿地があったようですね。

ちなみにこの時期は、まだ恐竜がいて、人類は誕生していません。僕たちのご先祖様は、恐竜に怯えて、逃げ回っていた時代。

地球そのものが、プレートテクトニクスで、大陸移動していますからね。

一億5000万年前の地球が、以下の図。


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9500万年前の地球が、以下の図。南極の想像図に近い、時代の地図です。

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そして、4000万年ほど前に、オーストラリアと南極が離れて、ほぼ、以下のような現在の形となります。

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うーん、地球も、変化し続けている途上にあるということ、ですね。

時々でも、日々の暮らしから視点をずらして、地球をはじめとしたいろいろなものを俯瞰してみるのも、良い気分転換になるかもしれません。


誕生日の無料入浴とメッツァビレッジ


昨日、13日は、誕生日だったので、有給休暇を取って、ふるさとの湯へ。

免許証などの、誕生日であることを証明できるものがあれば、入浴が無料に。

無料で入るお風呂は、やっぱいいよね、ということで、まずは壺湯の一番風呂に入って青空を眺める。

露天風呂と内風呂を交互に入り、ジャグジーで体をもみほぐしましたよ。

その後、これも無料でゲットしたドリンク券をもって食事処へ。

 
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風呂上がりのビールを飲みながら、外を眺める。

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ドリンク券を使える条件が食事をすること、なので、定食を注文。

まあ、この分は持ち出しとなりましたが、ゆるゆると外を眺める。


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菜の花が、咲き出していますねえ。

食事の後、ビールの酔いも覚まさなけらばならないので、休みどころで、リクライニングソファを倒してしばしの仮眠。

外に出て、その後、図書館に行くも、コロナの影響で月末まで閉館とのこと。

それならばと、メッツァビレッジへ。


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うーん、ムーミンバレーパークは休業中ですが、メッツァビレッジは、やっていましたよ。

ただ、休業中のおかげで、バカ高い入園料を払わずに、園内が散策できるとのこと。

まさに、3月13日が、その無料で園内に入れる最後の日ではないですか。

ということで、園内を散策してきました。

今日は、これから来客があるので、今日はここまで。


ユトリロ展も、中止になっちまった


重い腰を上げて都内まで繰り出そうと思ったのは、日本橋高島屋で、モーリス・ユトリロ展が開催されるからだったけれど、それも、今回のコロナ騒動で中止。

まあ、残念ですが、仕方がない。

ピカソの青の時代、ユトリロの白の時代、などなど、 画家も、変遷していくものです。


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フリーダ・カーロなどは、作品の大半が、自画像。

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ユトリロにしろ、カーロにしろ、環境が人の才能や生き方に及ぼすことによる、人生の色合い、などを、どうしても、考えてしまいます。


この変化し続ける世界で


朝、起きた時に、寝室の窓から電線が見え、その電線に雀が止まっているのを見て、恐竜を連想しました。

恐竜は、1億6000万年ほどの長きにわたって、生態系の頂点にいて繁栄していたとされていますが、白亜紀末期に、今のユカタン半島に、小惑星が衝突し、その後の地球環境の激変によって絶滅したと、されています。

まあ、あらゆる物証や、状況から、正確なことはわからないまでも、だいたいそのようなことなのだとは思いますが、 恐竜に怯えながら何とか生き延びてきた僕たちの祖先は、やがて、ほ乳類全盛の時代を迎え、その中から、紆余曲折を経て、人類種が誕生します。

どこからを人類種とするかは、意見の分かれるところだと思いますが、何とか、人類と呼べるであろう存在の出現が、今から700万年前。

現代人の感覚からすれば、1万年でも長く感じますが、キリストの生誕を2000年前、とすれば、その5倍の長さの範囲に、ピラミッドの建造なども入るとすれば、1万年は長いよね、と、思えます。

その700倍の長さの昔に、ようやく出現した人類、と、1億6000万年もの長きに渡って繁栄した恐竜種から、時間的空想をしてみると、長く生きて100年の、この人生は、あたかも、自分という意識が、泡のようにこの空間に顔を出し、パチンとはじけて消滅するような、感覚です。
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なので、この、人間としての個体に執着すると、苦しくもなり、切なくもなるのですが、無我を説いた釈尊の教説によれば、そもそも実体なる我、は、ないのですから、そこで、苦もまた、消滅していくわけですね。

一見すると、単に死ねば終わりという、唯物論にも誤解されかねない無我の悟りですが、諸法無我は、仏陀釈尊の四法印の一つ。

四法印とは、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、一切皆苦、のこと。

朝、電線に止まっていた雀から、恐竜を想起し、時の長さを空想し、絶えざる変化を想い、今もまた、その変化の途上にある自分に立ち返り、仏陀釈尊の類い稀な洞察力に、改めて感じ入った次第。

1億年、あるいは、数億年後の未来。

人類とは別の種で、地層を読み解く能力のある存在が、地球の歴史が刻まれた痕跡を見て、恐竜種の繁栄の長さに比して、やけに短い人類種の地層を見て、何を思うのでしょうか。

無駄に知能を発達させたがゆえに、自ら滅んでいった愚かな種、と、彼等は名付けるもしれません。

あるいは、こういう名でも、呼ばれるかもしれません。

小賢しさが災いとなり、利己主義で滅びた種、と。

武蔵の小京都を歩く


昨日は、武蔵の小京都と呼ばれている小川町を、少し歩きました。

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3連休の貴重な三日目であった昨日は、快晴。


まずは、か野やで、カキフライ定食を食す。


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税込み824円、で、800円分のチケットを使って、現金支出は24円。

キャベツと御飯は、お替りしました。

その後、カインズに車を止めて、小川町を散策。

友人Oが、おすすめの図書館にも行きました。


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確かによい図書館で、テラス席もいろいろなところにあり、特にこれからの季節には良いかも。

貧困関係の本を2冊、流し読み。


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テラスの上には、藤棚もあり、暑い季節には、陽射しをやわらげそう。

江戸時代から続く店も散見でき、観光客も、それなりに歩いていましたよ。

うーん、この3連休は、花火師で投資家のSさんの梅林でのバーベキュー飲み会と、武蔵の小京都、小川町のミニ散歩で、非日常空間に首を突っ込むことができました。

で、今日はまた、昼からアルバイトなので、貴重な午前の時間を、堪能しています。


梅林の中で男4人が奇声を上げる


昨日は、ほぼ毎年恒例となっている、花火師で投資家のSさん宅での、バーベキュー飲み会、がありました。

僕は、家を11時半ごろに出て、自転車に乗って走っていたのですが、風が強く、ペダルをこいでもあまり進まず、乗ったり、降りたり。


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徒歩や自転車だと、車の通らない道を選択できます。

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途中、こんなベンチで休んだりしながら、隣町のSさん宅へと向かいました。

参加者は、会場主である花火師で投資家のSさん、Sさんの投資の師匠で、40代でリタイア後は投資一筋で食べているTさん、そして、本田技研を数年前に定年退職した悠々自適生活のSAさん。


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七輪を囲み、乾杯ビールの後は、数種類の日本酒を、ゆるゆると飲みながらも、各自が言いたいことを言い、奇声を上げる場面も。

特に、SAさんは、常時ハイテンションで、喋りの独壇場状態。

僕以外の3人は富裕層ですが、僕は、忌憚なく、付き合っています。

まあ、楽しければ何でもいいので、人生、楽しんでなんぼじゃね、と、思っています。


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