介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

日々の雑感

広島県が嫌いになりそうです



僕は野球にはあまり興味はありませんが、

応援しているのは、

パリーグでは西武、

セリーグでは広島。


僕が21歳のとき、

日本シリーズの最終戦をラジオで聞いてから、

カープを贔屓にするようになりました。


今でも伝説のように語られる、

近鉄対広島の9回裏の大ピンチの中での江夏の投球。


その時僕は、

逗子のアパートに住んでいて、

テレビのない生活。


で、野球の話ではありません、今日したいのは。


広島に本社のあるモダンデコという会社の無重力チェアで、

ケガをしそうになった話を以前しましたね。


別にどこで買っても良かった椅子なのですが、

わざわざ広島の会社にしたのは、

以下の記事でも明らかなように、

広島県が好きだからなのですよ。
 

僕が広島県と福岡県をリスペクトする理由



座った回数が10回ほどなのに壊れるのは欠陥商品のはずなのに、

保証期間が3か月だという理由で、

取り合ってもらえませんでした。


まあ、このブログで吐き出すことでリセットして、

今後も変わらずカープを応援するし、

広島県は好きなままでいますけどね。


だってそんなことで機嫌を崩しちゃいけないんです。

それが、斎藤一人さんの教え。

自分の機嫌は自分でとる。


椅子が壊れてバックドロップで倒れたくらいで、

機嫌を悪くしちゃいけません。

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確かにそのときはびっくりしたけど、

怪我をしなくて俺はついてる、

と思い直して、

今日も、

機嫌よく、

生きています。





天涯孤独子さんのお金の心配と住む場所への不安



ブログパトロールなどをしていると、

女性のほうが、

老後への備えの意識が、

高いように思えます。


特に、

生涯一人で生きていくと決めた女性ほど、

その傾向が強いように思います。 

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以下は、マネープランクリニックからの一部抜粋。


天涯孤独子さん
女性/会社員/37歳
北海道/借家

貯金ができず、これからの生活と老後が不安です。幼少期に母親を亡くし、ずっと父子家庭で育ちましたが、父が亡くなり、住んでいた団地を出て一人で生活しております。父がいた時からこれまでずっと、生活にいっぱいいっぱいで貯金もままならず、給与の手取りも下がり、今も生活するのがやっとです。年金も、20代前半に未納期間が2年あり、少ない支給になりそうです(追納できる期限切れ)。家賃の安いところへの引っ越しも諸事情で難しく(親戚に保証人も頼めないため)、また今のアパートもずっと入れるわけではないので、住む場所への不安も抱えています。車も生活に必要不可欠で、ローンもあり手放せないです。老後への生活資金を貯めつつ、住まいも確保するのは難しいでしょうか? 結婚は今のところ予定はありません。
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うーん、11万5000円ほどの手取りで、

貯金は150万円とのことで、

FPは、

もっと稼げるところへの転職と、

将来は年金を繰り下げ受給して増やすようにとの、

アドバイスをしていましたが、

天涯孤独者にどこまでもついて回るのが、

保証人の問題。


これだけ、

おひとり様が増えている現状があるのですから、

いずれこの保証人制度は改善されると思いますが、

何にせよ、

先立つものがないと、

生活はままなりません。


まだ若いのに、

今から年金の心配までさせているこの国の在り方に、

憤りを覚えるのは僕だけではありますまい。

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6月になって、

また物価の値上がりにも拍車がかかる今、

本当に政権与党には、

しっかりしてもらいたいと、

思わざるを得ません。




専業主婦にばかり良い思いをさせるなという声が



知ってます?

専業主婦は、

第3号被保険者という、

特権的な身分があるのですよ。


これなどはもう、

昭和の時代の遺物。 


どういうことかというと、

1円もお金を払わずに、

老後は国民年金を、

満額受け取れる
というもの。

満額ですよ、満額。


つまり、

稼ぎの良い旦那を持った妻は、

左団扇で暮らす生活が、

老後も続くというわけ。

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ところが最近、

この現状をおかしいと思う人が増え、

それと言うのも、

共稼ぎが増えているからなんですが、

専業主婦ばかりが甘い汁を吸うのはおかしくね、と。


なんとあの連合が、

廃止要請を検討しているのだとか。


うーん、そうした事実を見るにつけ、

今の日本の置かれている現状が、

かなり切羽詰まっているのが、

わかりますね。





働かない夫がだんだんお荷物になってきた59歳女性



僕は結婚経験がないので、

いろいろな夫婦の話を参考にして、

人生の奥行を、

探っています。


そんな僕でも、

危うく結婚させられそうになったことがあり、

それは、あの悪名高き、合同結婚式。


まあ、その前に脱会しましたから、

事なきを得ましたが。


以下は、オールアバウトからの一部抜粋。 


「あと1年で定年なんです。その後も65歳まで働くことはできますが、給料は激減するのに業務は今と同じ。人員が減っているからもっと厳しくなるかも。働き続けることに意味があるんだろうかと考えてしまいます」
そう言うのはリツコさん(59歳)だ。リツコさんは大学を卒業して、今の会社に入社した。29歳のときに最初の結婚をして、長女をもうけるが、夫のモラハラに耐えられず33歳で離婚。当時3歳だった娘は彼女が引き取り、両親と4人で暮らしていた。「娘が小学校に入ったところで、3年ほど付き合い、娘も懐いていた5歳年下の彼と結婚したんです。そのときすでに妊娠していました。私ひとりで育てようとも思ったんですが、彼が結婚したい、と。実家の近くに賃貸マンションを借りて新生活となったんです」ところが結婚した途端、夫は、勤めていた会社が倒産し精神的に不安定になった。自分が働いている限り、なんとかなるからとにかく落ち込まずにゆっくりとやりたいことを探したほうがいいと彼女は言った。給料の中から夫に生活費と、彼の小遣いを渡すとき、リツコさんはどこか釈然としない思いがあったという。その後、夫はリツコさんの扶養に入り、ときどきアルバイトをする生活になった。子どもたちが大きくなると、幼いころほど時間をとられなくなる。夫はゲームに夢中になっていった。無気力というわけではないが、勤務先の倒産以来、まったく継続的には働かなくなった夫。長女は大学を出て就職して家を離れた。次女は専門学校に在籍しているが、来春には就職する。寮生活なので同居はしていない。「夫婦ふたりだけの生活になってみると、なんだか夫がうっとうしいんですよ。かわいそうだとは思うけど、今も夫は家事をして、ときどき短期のバイトをするだけ。さすがにもう就職しろとも自分のやりたいことはないのかとも聞けず、見守っているだけです」リツコさんは悪い意味で言っているわけではないという。夫はそういう生き方しかできなかったのだと考えている。「ただ、そのために自分が定年後も働いて夫を食べさせていかなければいけない夫がいなければ私は60歳でやめて、細々と暮らしていかれると思うんです。このところ疲労は抜けないし、ちょっとした睡眠不足で翌日がひどくつらい。かなり体が弱ってきたと実感しているんです。母はノーテンキに『働ける間は働いたほうがいいわよ』と言いますが、業務が今と変わらず収入が半分程度まで落ち込むのは精神的にはキツい。でもそれを夫に相談するわけにもいかず、悶々としているんです」夫がいてくれて助かったことはたくさんある。だが、自分が果たして夫を「愛している」のかと考えると、とてつもなく「損をした」ようにしか思えないのだという。


うーん、最初に結婚したモラハラ夫よりは、

幾分マシではあるのかもしれませんが、

この2番目の夫もパラサイトしてて、

稼ぎの少ないダメ亭主。


妻に寄生して養分を吸い取るパラサイト夫は、

今も昔も一定数いるかも。


夫婦生活を損得で考え出したら、

もう末期症状じゃね、と、

僕などは思うのですが、

結婚もせず気楽に生きてきた僕が、

偉そうなことを言える立場でもありません。

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ただ、縁があって一緒になった夫なのですから、

少しでも良いところを数えるとかしながら、

ダメ夫に苦労させられる妻は、

それを今世の修行と割り切って生きるしか、

ないのかもしれません。





製薬会社のカモにされた日本



4つの製薬会社と、

ワクチン8億回以上の、

契約を結んでいた厚労省。


すでに1兆円を超える金額を支払い済み。

これ、勿論、血税ね。


全国民が、

最低でも7回のワクチン接種をしないと、

在庫がはけません。


WHOが、今頃になって、 

子供や若者は、

ワクチンはむしろ打たないほうがいい、と。


この方向転換も奇妙ですが、

日本政府は、

国民の健康を犠牲にしても、

未だにワクチン接種を推奨。


それは、

大量に余るワクチンへの批判を、

恐れてのことでもあるし、

それ以外の理由も、

ありそうです。


それ以外の理由のほうは、

僕は恐ろしくて、

口にできません。



僕は、ワクチンは未接種。


最初から、

このワクチンは怪しいと、

見抜いていましたからね(自慢ではありません)。

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合理的思考ができるか否か、だけがカギ。


これまでの人生で、

さんざん騙され、

搾取されてきた経験が、

ここで生きたというわけ。


僕は凡人、凡夫なので、

自分が痛い目に遭い、

掴み取ったものを、

血肉化することだけは、

怠るまいと思っていました。


そうでなければ、

失敗した体験が、

無駄になってしまいますからね😊





家族の数だけ悩みがある



四つ前の記事で、

ジャニーズ事務所の闇について触れましたが、

悍ましい話ではありますが、

殺人事件にまではなっていません。




知ってます?

殺人事件は、

家族内での発生が、

一番多いということを。 


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通り魔に殺されるなどというのは、

宝くじに当たるような確率なのですよ。


僕は幸いにして、

良い親に恵まれましたが、

これは、

稀有なことなのかもしれません。


斎藤一人さんも言っていますね。

良い親だったら、

宝くじに当たったくらい感謝しなくちゃ、と。


僕は本当に良い親に恵まれて感謝なのですが、

だからと言って、

毒親を持っている人に、

綺麗ごとを言うつもりはありません。


僕がこれまで、

人を殺めたことがなかったのは、

僕の人格が立派だったからではなく、

運が良かっただけ。


僕は自分が愚か者であることを知っているので、

仏教を学んだり、

ギリシャ哲学に手を出したり、

その他諸々の考え方を取り入れて、

少しでも自分の気持ちが楽になるように、

志向しているのですね。


で、

今は家族はなく、

僕一人



咳をしても一人。

屁をこいても一人。


孤独ではありますが、

ある意味、

御しやすい立場でも、



ありますね。





日本社会での公然の秘密とそれを取り巻く沈黙



昨年は、

ずいぶん統一教会関連の記事を書きましたが、

20代の2年ほど、

その団体に関わった人間として、

無視ができなかったからでもあります。


カルト宗教と政権与党との癒着。


一国の首相が死んで、

やっと動き出した世の中。

それほど、

停滞していたということ。


なかったことにされ、

放置され、

無視されていた、と。


無視と言えば、

日本のマスコミ、

特にテレビ業界が、

だんまりを続ける以下の問題。



BBCのドキュメンタリー「J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル」で、レポーターをつとめたジャーナリスト、モビーン・アザー氏はこう言った。

「ジャニー喜多川氏の性的虐待は日本社会では公然の秘密であり、それを取り巻く沈黙もまた恐ろしいものです」

芸能界やテレビ局に支配的な権力を持つ老人が、デビューを夢見る中学生くらいの少年たちを自宅マンションに泊まらせ、夜な夜な、少年たちのベッドに潜り込んでは体をもてあそぶのだ。デビューへの通過儀礼のごとく我慢を強いられた少年の心の傷は推して知るべしであろう。


うーん、 一部の週刊誌は取り上げているので、

多少は知っている人もいるでしょうが、

何と言ってもテレビ業界の沈黙は、

横一列でおそろしいものがあります。


先日暴漢に襲われ、

一命をとりとめた宮台教授も嘆いていましたが、

日本社会は別な意味でおそろしい。


見て見ぬ振りが、

まかり通る世の中。


形を変えた全体主義。


ただ、今は、風の時代。

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人々の眼が、

開かれつつあります。


いろんなことが明らかにされ、

風通しが良くなってきています。


もう、

取り繕うことのできない時代に、

なっていると




いうことでしょう。





美への執着には凄いものがある



最近は、

男でもハイフをしているとか。


僕などは最近まで、

そもそも、

ハイフが何なのかさえ、

知りませんでした。


まあ、

知る必要もありませんが。


で、以下は、そのハイフの概要。


ハイフ(HIFU)とは、皮膚の内側に高密度の超音波を照射するリフトアップ施術です。

ハイフが向いている人

次のような条件に当てはまる方は、ハイフによる施術が向いています。

● 35歳以上のたるみを気にしている方
● メスを使った施術に抵抗がある方
● ダウンタイムの少ない施術をしたい方
● フェイスラインを引き締めたい方
● 上まぶたのたるみやシワが気になる方

ハイフが向いていない人

以下の条件に当てはまる方は、ハイフによる施術があまり向いていません。

● 20代以下の方
● 加齢によって皮膚のたるみが大きく進行している方

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うーん、 お金もかかりそうだし、

そもそも僕は、

美への執着があまりないので、

床屋代ですらケチっている派。


先日テレビで、

若新さんが、

僕もハイフをしていますと、言い、

以前から彼は、

若さへの執着が半端ないと思っていただけに、

妙に納得した次第。


僕は、

無為自然を志向しているので、

老いも、

任せるまま。


老いてこそ見えてくる世界も、



ありますからね。





愚痴を吐き出しているだけのブログでも価値がある



人間は、

いろいろ貯め込むと体調も崩しますし、

精神にも異常をきたします。


良い例が僕の従兄弟の子供部屋おじさん。

在宅介護の愚痴を長電話で聴かされることがありますが、

聴くだけでも、ボランティア。


彼はブログを書かないので、

唯一愚痴を聴いてくれる相手である僕に、

不満を吐き出すことで精神のバランスをとっています。


キャバクラのお姉さんも、

客の話を聞いてお金をもらっていますが、

事程左様に、

人は、

誰かに、

話を聞いてもらいたいもの。


その点、ブログが優れているのは、

どんな愚痴を吐いても、

誰にも迷惑が掛からないこと。


おい、聞け、とばかりに、

電話をかけてくるわけではなし、

ひっそりとつぶやいて、

そうした愚痴を見たくも聴きたくもない人は、

見なければいいだけ。

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で、愚痴を吐く本人は、

それで、

誰にも迷惑をかけずに、

精神のバランスが取れる、と。


世の中には、

他人の愚痴に興味のある人もいて、

そうしたニーズも満たしているわけで、

winwinの関係でもある、と。


愚痴を吐きだしているだけのブログでも、

それなりの価値はあるよね、

という話でした。




 

自治会などの予定がストレスになることもある



昨日も、

午前も午後も自治会絡みの仕事で、

久しぶりにストレスを感じました。


この時期は、

総会の資料作りとか、

いろいろやることが多いのです。


それ以外では、

空き地の問題。

自治会のある町内に空き地があり、

去年は、そこの草刈りを2度行いました。

本来は所有者がやるべきなのですが、

連絡がつかなかったからです。


去年末に所有者が空き地に来るようになったらしく、

そのことは知っていたのですが、

昨日、ちょうど会うことができました。


道をふさぐようにして車を停め、

空き地内で作業していたので、

車をどけてもらわないと通れないので、

軽くクラクションを鳴らし、

近づいてきた相手に話しかけたら、

何やら気が立っている様子。


この空き地の所有者ですか、と訊いたら、

憮然とした表情でしばらく押し黙り、

凄い目でこちらをにらみ、

まるで自分が被害者のように、

何事か文句をまくしたてる始末。


これは関わらないほうがいいと判断し、

車を移動してもらったあとは、

そっと離れました。


まあ、自治会も一年やり、

いろいろと経験させてもらいました。

任期はあと一年ありますが、

今度は違う責任分担になるので、

一年目よりは負荷は軽くなります。


リタイア生活は、

自由な生活なので、

基本的に、

予定なるものはない、と。


まあ、言ってみれば、

お気楽な、

家猫のような生活。

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明日の予定がない最大の利点は、

何時に起きても良い点。


まあ、

ゴミ出しの時間に間に合えばいいし、

仮に間に合わなくても、

次に出せばいい、と。


リタイアすると、

ストレス耐性が落ちると言われていますが、

確かにそれはあるかも。 


基本的にストレスはなくて、

あるとしたら、

いきなりやってくるエホバの証人のピンポーン。


あの、

不意打ちのような訪問は、

勘弁してほしい。


僕が今ストレスに感じる予定といえば、

先ほど話したような、

自治会関連のものと、

親戚の介護を手伝っている日くらいのもの。


まあ、そのくらいかなあ。


楽しい予定なら、

全然ストレスには、

なりませんけどね。





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