介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様のひとりごと

再び日本が盛り上がることはあるのか


もうなんか、元気がなくなっている日本。

僕がイギリスにいた頃のイギリスも、イギリス病、なんて言われていました。

なんか、日本も、今、日本病じゃね、みたいな、感じ。

どうすればいいのかって、僕にもわかりませんが、とりあえず、景気のいい波動を。



うーん、 こんくらい派手に、勢いよく行かないと、だめなんじゃね。

 モリスのアーティーチョーク

小さくまとまってる場合じゃないと、先日、御嶽神社に行ったときに思った次第。


僕も、もう一花、咲かせます。



仕事が天職であれば無敵

 
昨日は、昼から、タクシードライバーのMさんの誘いを受け、修理したパソコンの引き取りに、同行しました。

このところ、ワゴン車内では、トイプードルのレオンと、ボストンテリアのマイティが、喧嘩をしてしまうので、マイティを後部空間に置いているようです。


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パソコンを引き取って、帰り道でのマイティ。


その帰り道、タクシードライバーのMさんの娘さんがトリマーとして働くペットショップに立ち寄りました。

その店一番のトリマーとしての実力を持つ娘さんには、次々に予約が入るようで、忙しそうでした。

少し、その様子を僕も見ていたのですが、ずっと立ち仕事のようで、休憩がちゃんと取れているのか、心配になりました。

これは、Mさんとも話したのですが、手に職をつけ、さらにその仕事が天職である場合、無敵ではないか、と。

Mさんの娘さんの場合は、まさにその天職についており、店からも、お客さんからも必要とされ、感謝されているわけで、とても幸せなことだと、思いました。



35年払いの住宅ローンが完済できるのは78歳


僕は、40歳のときに分譲マンションを買い、35年払いでした。

そのため、完済は、75歳。

僕は、非常に甘い夢を見ていて、作家になって印税が入れば、一発で返せるじゃん、と、思っていました。

バカでしょう?


で、今朝、あるじゃんで、びっくりする記事を読みました。

この相談者の場合は、マイホーム購入が、苦難への入り口の扉、と、なってしまったようです。

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▼相談者

りくさん(仮名)
女性/会社員/43歳
持ち家・マンション

▼家族構成

一人暮らし

▼相談内容

無理してマンション購入(物件価格4300万円・3LDK)し、2700万円の借入があります。毎月の生活費がギリギリです。年金保険に加入を考えていますが、手取りが少ないので困っています。

老後資金が不安です。10年後に住宅ローンの繰上返済をしたいのと、クルマの買い替えが必要な場面に備えたいのですが、資金的に可能かどうか心配です。

▼家計収支データ補足

(1)住宅ローンについて
・借入額/2700万円
・借入年数/35年返済
・金利/変動0.65%
・固定資産税額(年額)/20万円 

(2)年間のボーナスの使いみち
住宅ローンのボーナス払い分/30万円、固定資産税/20万円、貯蓄/60万円

(3)定年について
退職金制度はあるが、金額は不明。また、定年延長制度もある。

(4)親兄弟等と実家について
兄弟は結婚している。両親がどちらか他界したら、実家もしくは今住んでいるマンションを売却(または賃貸)にする予定。



うーん、僕の場合も、固定資産税は、年額で20万円ほどでしたねえ。

ただ、僕のときよりも恵まれているのは、金利。

僕のときは、10年間が2.4%で、11年目からが4%でした。

それに比べれば、金利の面では恵まれていますが、変動なので、将来的には金利上昇のリスクが付きまといます。

今は、固定金利も安いので、35年という長期で住宅ローンを組む場合は、固定のほうが良いと思います。

変動金利での長期ローンは怖すぎます。

 

大局観を持つことの大切さ


このブログでは、ときどき宗教関係の話に熱を帯びてしまうのですが、それは僕が、複数の宗教団体を経験したことが大きいのですね。

で、宗教の話はしても、政治の話は、あまりしないできました。

おそらく、これからも、あまりしないとは思います。


しかし、昨日、安倍総理のことを書いて、もう少し、言いたくなりました。

安倍総理というよりも、この日本国の在り方について、ですね。

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麻雀をやったことのある人ならばわかると思うのですが、自分がなるべくいい手で上がりたいのはもちろんですが、相手に振り込まないことも大事です。

政治や経済、外交も、相手があってのこと。

つまり、自分だけの理想、麻雀で言えばなるべくいい手で上がりたい、にこだわりすぎると、相手の状況が見えなくなって、振り込むことにもなりかねません。

振り込んだ後に、何だよ俺の手は役満までイーシャンテンだったんだよ、と、言っても、負けは負け、です。

麻雀も国際情勢も、生き物のように動いていて、そこには、場の流れ、のようなものが、あります。

歴史が過ぎ去った後、数十年、あるいは数百年も経ってから、あの時ああすれば、などといっても、当時とは、状況が違うし、批判する人間は、その時代精神もそのときの空気もわからないで、安全な場所から正論を言っているだけ、だったりします。

先の大戦に突入する前に、日本が置かれていた状況、なども、学校ではほとんどまともに教わることもありません。


たまたま、見つけたのですが、武田教授がいいことを言っていました。



うーん、大切な議論がないがしろにされて、いる状況が、上手く説明されています。

 この世に、完璧な人間はいません。

未熟者の、集まりです。


武器としての資本論、という本を書いた白井聡さんのユーミンに対する発言が問題になったこともありましたね。

以下は、デイリー新潮からの抜粋。


「白井先生が言いそうなことだな、と思いましたよ」  と言うのは、数年前、彼の授業を受講していた京都精華大の卒業生である。 「あの人、授業自体は極めて真面目なんです。ただ、政治の話になると“別人”になる。必ず安倍首相の悪口になって最後は止まらなくなる……」

反安倍は自由。だが、立場が異なる人に「死ね!」とは批評とか批判以前の、落書きレベルの話。そもそも、ユーミンは単に労をねぎらっただけである。もちろんこれには批判が殺到し、結局、本人は謝罪、大学からも厳重注意を受けたのだ。  ともあれ、そんな人だから、普段の授業も「反安倍」は当然で、先の卒業生が振り返る。 「事ある毎に“安倍は馬鹿だ”。反安保、反原発の話は毎日で、“H-IIAロケットは軍事にも転用できる”とも言っていました。火が点くと授業が政権批判のオンパレードになり、“安倍は成蹊卒だろ? 僕は早稲田だよ”とも」



自分の見解に執着すると、あれだけ頭のいい人でも、いやむしろ、その豊富な知識故にかもしれませんが、感情の制御が、効かなくなるのかもしれません。

憲法改正の議論にすらたどり着けず、国としての国防の在り方が不安定なままで、軍事的拡張主義を放棄しない中国と、どうやって対峙できるのでしょう。

いつまでも、アメリカが守ってくれる保証はありません。

アメリカは、ある意味、中国以上に冷徹な国です。


安倍総理に対する僕の採点


菅新政権ができたので、安倍さんの路線を継承する感じですかねえ。

菅さんは、人格者であるだけでなく実力も備えているので、それなりには期待ができるかな、と。

岸田さんが2位になったのも、良かったと思います。

本当は、40代くらいのリーダーが出てきてほしいのですが、今現時点では、菅さんがベストなのでしょうね。


では、安倍総理の話。

安倍総理は、仕事をした人だと思っています。

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まずは、外交。

これは、これまでの歴代総理と比較しても、トップクラスだと思います。

それ以外では、経済。

これも、民主党と比べれば明白。

汚点としては、何と言っても、公文書改ざん。

これは、もちろん、安倍総理が指示したものでもなく、佐川などの官僚が、忖度してのこと。

本当に、誠実に仕事をしていた赤木さんは、気の毒としか言いようがありません。

安倍総理には直接的な責任はないものの、長期政権ゆえの慢心、は、否めません。

ここは、大きなマイナス点。

まあ、こうしたことを言い始めるときりがないので、結論に行きましょう。

僕の採点は、75点。

公文書の問題がなければ、80点から、85点くらいはつけてもいいかな、と。

まあ、しかし、75点なら、立派です。

ついでに言うと、憲法改正まで成し遂げていれば、90点をつけられたのですが、そこは、残念でした。


左翼思想に毒された頭のわるい人が多いので、憲法改正は、まだ先になるのかなあ。

あ、ここで言う頭が悪い人とは、俯瞰して物事を見られない人のことです。

知能指数とかの話ではありません。

知能指数が高くても、バカはいますからね。


 

会社が求めているのは勤勉な奴隷


身も蓋もないタイトルですいません。

だけど、半分は、これ、真実なんです。

たとえば、非正規社員。

これは、雇用の調整弁。

正社員は、滅多なことでは首を切れないのですよ。

だから、切り捨て可能な非正規が必要になってくるのです。

こんなことは、僕が改めて言うまでもなく、みんな知っていることですが、ね。

では、正社員は奴隷じゃないかって、そんなことはありません。

まあ、奴隷ではあるんですが、上級奴隷、みたいな。

ほら、ひと頃騒がれた、上級国民じゃないですが、奴隷にも、上下があるということ。

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学校教育そのものが、そうした奴隷を大量に作り出すための、謂わば、国策だったわけですよ。

だけど、それは、今の時代、回りまわって国力の低下を招くことになるわけです。

奴隷ばかりでは、イノベーションができませんからね。

だから、学校教育からははみ出したような人が起業家として活躍しているんです。

ただ、今の日本は後手後手に回って、なかなか明るい未来が描きにくいのですよ。

で、そのツケは、僕たちの子供たち、孫たちが払うことになるよ、と。

自民党の総裁候補を見てください。

もう、本当は、年寄りの出る幕ではないんですがねえ。

やっぱ、40代くらいの総理が望ましいのですが、そうはいかないようです。

 

うーん、こんなままならない世の中ならば、ラモーンズでも聴くしかないではないですか。



自分の劣化を感じた3つの出来事


これも、忘れないうちに書き留めておいたほうが良いと思い、書いてみます。

実は、立て続けに、自分の劣化を感じた出来事が起こりました。 

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まず、一つ目は、車を走らせているときに、阿部サダヲのCMが頭に浮かび、ふいに思い立って、久しぶりにセイムスに寄ったのですよ。

それで、お風呂場の洗浄液を買い、レジで、ポイントでの支払いをお願いしたところ、ポイントはありません、と、言われました。

そんなはずはない、かなりたまっているはずだ、と、僕。

でも、ひょっとしてと思って、前回買い物してから一年以上が経過しているか否かを訊いたら、最後の買い物が去年の7月だったようです。

セイムスのポイントは、一年以上買い物がないと無効になることは知っていました。

これは迂闊だった、と思い、支払いました。

2000ポイント近くが無駄になったというお話。

去年から、そうした買い物は、セキに、移行しているので、セイムスは行かなくなっていたのですね。

さて、次も、ポイント消失の話。

こちらは、いきなりステーキ。

肉マイレージというのが、やはり、ゼロになってしまいました。

これも、去年の6月が最後で、それきり行っていませんでしたからね。

 

僕が一年ぶりに、いきなりステーキに行った理由


三つ目の出来事は、もっと深刻でした。

日高屋で食事をした後の支払いで、クレジットカード払いが可能になったようで、楽天カードで支払ったのは良いのですが、そのまま、カードを差し込んだまま、店を出てしまったのです。

あれ、カードがない、と、気づいたのが、比較的すぐだったので、良かったのですが、戻ろうして信号待ちをしているときの、青になるのの遅く感じること。

何とか戻って、まだ、差したままになっている自分のカードを見つけた次第。

日高屋は、ずっと、カード決済の機能がなく、最近まで、ペイペイのみオッケーとか、だったように思うのですよ。

店員に訊いたら、最近変わったのだと言っていましたが、現金払いの習慣で、レシートだけもらって済ませてしまったのですね。

無意識の行動の怖さを、思い知った次第。

ついでに、昨夜の夕食時の出来事も、話しておきます。

目の前に味噌汁があるのがわかっていながら、その向こうにあるおかずに手をのばそうとしたときに、お椀に触れてひっくり返し、半分ほどの具が散乱。

いったい自分は何をしているのだ、と、愕然としましたが、介護離職をする前の職場で、仕事と介護の両立の疲れからか、職場でミスが目立つようになり、事故を起こしては大変なので、作業のたびに、指差し点検を行っていました。

今でも、風呂から出るとき、ガスレンジを使った後、など、火や、電気に関することは、指差し点検をしています。

これは、今後も継続するつもりです。

とにかく、動作はゆっくりでいいので、どんなことも、確実にこなすこと。

丁寧な生き方を志向すること。

そうです、改めて、丁寧な生き方の価値について、感慨を新たにしました。


FIRE志向の増加と未来予測


プロレスラーの大仁田厚も、ファイヤーとか、言っていませんでしたっけ。

で、それはさておき、FIRE(financial independence retire early)の流れは、僕は、止められないと思っています。

まあ、止める必要もありません。

時代精神、というものがあります。

幕末に、あれだけの英雄豪傑が輩出したのも、時代精神ゆえのこと。

で、これからのことを言うとすると、AIは、二進法をベースとする量の計算には優れていますが、人間に、とってかわることはできません。

現実世界、いや、厳密に言うと、現実に思えることもまた実在ではないので、現象世界と言い直しますが、この現象世界の微妙に変化する本質そのものを、AIは、とらえることはできません。

AIには、心はなく、情熱も、ないから、です。

さて、今現在、早期リタイアを志向する人が増えています。

今回のコロナ騒動での、リモートワークでも、多くの人々に気づきを与えました。

こうした環境の変化がなければ、大半の人は、変わろうとしません。

何だよ、別に都会に住む必要ねえじゃん、と思う人が爆発的に増えつつあります。

リモートワークだと、狭すぎる空間は息苦しくもなるし、隣で赤ちゃんが泣いている状態では、仕事に身が入りません。

そこで、都心を離れ、トカイナカ、に、移動する人が増えているというのを、テレビでやっていました。

会社に縛られない働き方を志向する人たち、さらには、会社そのものからおさらばして、アーリーリタイアをもくろむ人たちが増え続けています。

これはもう、未来社会の先取りなのですよ。

これは、時代精神、そのものです。

AIができる労働はAIに任せる世の中に変わっていきます。

そして人間には、膨大な余暇が、与えられます。

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ベーシックインカムが、国民の権利として認められるようになるでしょうね。

で、もっとお金が欲しい人は働いてもいいし、別にベーシックインカムだけで暮らせる人は、それで充足すればいい、と。

誰もが、やりたいことをやれるだけやる時代。



一足飛びにそこに行きつくわけではありませんが、紆余曲折を経て、そうなっていくと思っています。



落雷停電でペットも危険な状態に


このところ、関東地方では、ゲリラ豪雨や落雷が頻発しています。

そして、それに伴う、停電も、深刻な状況を引き起こしかねません。

特に、ワンコやニャンコを家に置いたまま、働きに出ている人などは、気が気ではないと思います。


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この暑さで停電となると、エアコンがストップします。

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締め切った室内は、気温が急上昇。

先日、川で一緒に泳いだボストンテリアのマイティとトイプードルのレオン。

この時
60歳を過ぎたら小さく暮らすことが肝要は写真に撮れなかったので。

どちらも、タクシードライバーのMさんの家族です。

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この、ラッキーの場合は、急死でしたが、その前から体調は崩していたようです。

でも、前の日まで元気だったのに、朝になったら、死んでいた、のです。

この時の、Mさんの落胆は、今も、脳裏に焼き付いています。

しばらくは仕事にも行けなくなり、ペットロスのダメージを目の当たりにしました。

まだ、常にワンコやニャンコといつも一緒にいられる人であれば、エアコンが止まった時点で、車に乗せてエアコンをかけるとか、対処のしようもあると思いますが、長いこと留守にせざるを得ない場合は、それこそ遠隔で対応できるシステムでも持たないと、いけないでしょうねえ。

停電もすぐに復旧すれば、遠隔で操作して、エアコンをオンに出来れば、何とかなるかもしれません。

夏場の停電は、ペットと暮らしている人にとっては、大問題だと思います。



とある女性の美容院代の話


ネットサーフィンで、いろいろな人のブログを覗いていた時に、とある女性の美容院代の話を見ました。

その人は、手取りが15万円ほどだそうで、

それなのに、

縮毛矯正、ヘッドスパ、トリートメント等々

22000円がさっそう消えましたw

ちょうど一か月前には白髪染め、ヘッドスパ、トリートメントで17000円。

女は金がかかる

髪型はパッツンロングです。超ロング。

そうだなぁ、髪型だけでいうとパヒュームのかしゆかw

体型はいとうあさこかなww


と、書いてありました。 

かしゆか、って、このひと、ですよね。

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僕も、

  特別定額給付金と初めての美容室

という記事で、生まれて初めて美容院なるものに行ったときのことを書きましたが、

僕の友人で、タクシードライバーのMさんも美容院派。

一回の代金が8000円だと言っていました。

僕の一年間の床屋代以上の金額を、一回の代金で越えているので、びっくりした次第。

もっと安い床屋にしたらどうですか、と水を向けたら、美容院にはこだわりがあるとの見解でした。

Mさんの場合は、それ以外にも、腰が悪いために軽自動車には乗れないとのことで、ワゴン車に乗っています。

そのため、ガソリン代などの車にかかる維持費も、僕よりはかなり多いとのこと。

さらに、ワンコが、4匹いるので、そちら関係の出費は、特別会計のようです。


で、先ほどの女性の話に戻ると、女は金がかかると言っていましたが、確かに身だしなみは、男よりもお金がかかりそうです。

僕のような、今は完全リタイアで、外で働くこともなくなれば、身だしなみなどは、ほぼゼロ円。

まあ、他人様が見て不快にならない程度の清潔感は保っていますが、あとは、坂本龍馬スタイル。

人が何に価値を感じ、何にお金を使うかは、人それぞれ。

疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわくと、坂本龍馬も言っているように、

僕はこれからも、たっぷりと寝て、ほどほどに食べて、ストレスなく、お金を使わない生活を、志向していきたいと、思っています。



このところ、夏の雷鳴を夕方になって聞くことがありますね。


組織や肩書を背負わない自由


僕は、このブログでは、自分のことを、僕、と、して書いています。

別に、私、と、しても良いのですが、私、などと言うと、少し、硬い文章になる気がするのですよ。

俺、でもいいのですが、これだと、ちょっと粗雑な文章が誘発されそうだったので、僕、と、しているまで。

拙者、でも、わて、でも良いのですが、やっぱり、一人称に引っ張られますからねえ。

で、会社勤めの頃、営業をしていた時もあり、そのときは、弊社、などという言葉も、使っていましたねえ。

 
まあ、よほどの資産家でもない限りは、生きるために人は働かねばならず、

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とにもかくにも、自分の足で立たねばならないわけ、です。

そういう僕もご多分に漏れず、転職が多かったとはいえ、それなりに働いて、糊口をしのいできたのですよ。

で、会社という組織や、肩書という重荷を背負わされて、そのリターンとして生きるためのお金を得るというね、大半の人間が通る道を、僕も通ってきたわけです。

そして、今、晴れて自由の身となって生きて見ると、組織や肩書を背負わない自由の快適さをしみじみと感じています。

ついでに言いますと、モノを多く所有するほど気苦労が絶えないのではないか、とも、感じています。

僕は、甲斐性がなくて、結婚もできず、出世もできず、資産も残せなかったわけですが、幸せなのですよ。 

それはどうしてかと考えたのですが、僕は、自然と、人間観察をしてきて、金持ちが必ずしも幸せそうに生きていないことに気づいてしまったのですよ。

お金があって、奥さんのほかに愛人のいる人を知っていましたが、何か、気苦労ばかり多そうで、落ち着きのない人でしたね。

愛人を持つということ自体、奥さんへの裏切りだと僕は思うのですが、その人は、愛人への独占欲が強くて、愛人を束縛していました。

だから、その愛人が他の男に気を許そうものなら、烈火のごとく怒ったわけです、自分のことは棚に上げてね。

で、奥さんにもそれなりに気を使ったりして、あとは、事業をやっていて、金策のことでの苦労も絶えないようでした。

まあ、僕から見たら、少しも平安がないというか、幸せには見えないのですが、向こうから見たら僕は、金もなく、女にも恵まれず、何が楽しくて生きてんだあいつは、みたいなことなのだろうとは思います。

すいませんねえ、話がグダグダしていて。

で、何が言いたいのかというと、気楽が一番、背負わないのが一番、ということ。

女房一人でも大変なのに、愛人まで持ったら、それは大変ではないかと、思うのですよ。




うーん、中野サンプラザにも、しばらく行っていません。



娘と一緒にお酒を飲めるなんて羨ましい


僕には、子供はおろか妻もいないし、介護していた親も今は他界。

さらに言えば、唯一の兄弟である弟は生まれてすぐに他界。

ということで、天涯孤独なのですが、先日、友人に、娘さんと一緒に酒を飲んだ話を聞き、うらやましく思った次第。

僕は、お金持ちはあまりうらやましいとは思いませんが、家族に恵まれている人は、いいなあ、と、素直に思います。

息子がいたら、一緒に酒を飲んで人生を語る、みたいな夢が、男には潜在的にあると思うのですが、それもいいのですが、娘と飲む酒は心底美味いだろうなあ、とは思いますね。

娘に嫌われていない、というだけで、その父親は大したものだと思います。

さらに言えば、好かれていて、一緒に酒まで飲めるというのは、これは、父親冥利に尽きるというもの。

子育てが間違っていなかった、ということでもあるし、本当に愛情がちゃんと子供に伝わっているのだと思います。

男は不器用ですから、子供を愛していても、それを表現するのが下手だったりしますからね。

あまりにもうらやましく思ったせいか、僕も、その友人の話を聞いた夜、夢を見ましたよ。

このところ、鉄道の夢を見ることが多いのですが、そのときの夢は、娘が出てきて、お父さん一緒にお酒を飲もうよ、と、言うのですよ。

で、その娘というのが、吉岡里帆さんにそっくりでした。

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いやあ、嬉しかったですけど、僕の娘なら、こんな美人のはずはない、とは思いましたが、あくまでも夢の中の話ですからね。

まあ、夢から覚めたら、いつものように、天涯孤独のおひとりさま、なのですが、ね。


僕のブログにときどき登場する、タクシードライバーのMさんも、一人娘とは本当に仲が良くて、共に犬好き、写真好きと、共通の話題があるのもいいのではないでしょうか。

娘さんは、順調になりたかった仕事、トリマーをやっていますし、今や勤め先のペットショップでは、なくてはならない存在だそうです。 



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