介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様のひとりごと

貯金を使い果たし、年金のみになった時が恐怖



64歳と、年齢こそ僕よりも少し上ですが、

貰える年金が10万円と少なく、怯えている男性の相談を見ました。

天涯孤独である点、なども似ているので、興味を持った次第。

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以下は、その相談内容。

今回の相談者は、年金生活に不安を抱えている64歳の独身男性。

年金額が少なくこの先貯蓄が底をついたらという心配もあるとのこと。

▼相談者ドルフィンさん(仮名)

男性/無職/64歳

関東/持ち家(一戸建て)

▼家族構成一人暮らし

▼相談内容  65歳からは年金10万円ですが、あまりに少ないので、切り詰めても貯金をある程度切り崩すことになります。固定資産税、火災保険も年間6万5000円ずつかかります。

長生きすることのリスクがあります。70代前半で死ななければならないかとも思っています。病気にもかかりやすくなって、その出費も増えるかもしれません。貯金を使い果たし、年金のみになった時が恐怖です。年金が少ないのは自業自得ですが、やむをえなかった面もあります(病気などで)。

自宅を維持して自宅で死にたいのですが、いよいよとなったらリバースモーゲージも考えるかもしれません。しかし、いろいろ制約があるらしいので、できれば使いたくありません。70代になったら年金のみで暮らさなければならなくなる可能性が高いです。それは果たして可能なのでしょうか。
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▼家計収支データ補足(1)住宅について

修繕やリフォームが必要となる可能性はない。また、最終的に誰かに相続する予定なし。

(2)加入保険について

本人/医療保険(終身、入院5000円、がん特約50万円)=毎月の保険料1万1000円

(3)貯蓄の内訳について

普通預金400万円、定期預金1600万円。

(4)健康状態について

メンタルクリニックに病気で10年以上通っていて、現在も通院している。

(5)今後について

65歳以降、働くことは考えていない。

(6)家族について

いざという時に金銭的、人的に援助してくれる親類はいない。



うーん、これに対するFPの回答は以下のもの。

貯蓄を取り崩しても100歳前後まで大丈夫


だよね、と思いました。

年金が少ないと言いつつ、僕よりは多いし、

天涯孤独と言っても、持ち家でローンも無し、

そのうえ、2000万円の貯金があって何を不安がっているのか、と。

みんな、その2000万円が用意できなくて、騒ぎになったわけで。

この人は、経済的には何の問題もないのは明らか。


勿論、体が弱いとか、不安要素はあるし、

富裕層からすれば、たった2000万円で安心できるほうがおかしいとか、

いろいろ意見はあろうかと思いますが、

僕のように、預貯金と株を搔き集めても、おそらく500万円あるかないかで、

そのうえ住宅ローンもあり、

なおかつ年金は、この人、よりも少なく、10万円にも届きません。

それでも、不安も心配もありません。


いったい、不安とか心配って、何なのだろうと思いましたよ。




 

70歳まで働く時代の「定年再雇用」リスクと未来展望



今現在の年金支給は65歳から、とされていますが、

それが今後、先延ばしにされる、という話を、

いくつか前の記事でしましたが、今日はその続き。


引き続き『定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業』からの抜粋です。 



これまでの「65歳まで働く時代」であれば、60歳定年後に5年間の「定年再雇用」によって同じ会社で働き続け、65歳からの年金受給により15年間の余生を過ごす、というライフスタイルが可能でした。 ところが、年金受給開始が70歳に向けて引き上がり、「70歳まで働く時代」に移行すると、同じ「再雇用」という働き方でいいのでしょうか? 筆者は、以下の3つの理由で、60歳定年時に、「定年再雇用」(65歳時には「定年再々雇用」)という選択をするのは極めてリスクが高いと考えています。 1.10年間の再雇用期間で年収が大きく下がるリスクがある 2.勤務条件(日数・時間・場所)は会社からの提示に従わざるを得ない 3.仕事も会社からの提示となり、自らの裁量が少なく、やりがいを感じにくい とくに、60歳定年時に「再雇用」を選択してしまうと、65歳になったときに、70歳までの働き方について、方向転換のハードルが極めて高くなると思うのです。 70歳までの就業確保については、(1)定年制度の廃止、(2)定年延長、(3)定年再雇用制度のほかに、(4)業務委託契約の締結など起業支援、(5)社会貢献活動への参加支援が挙げられていますが、これまで多くの企業は(1)、(2)ではなく、(3)の定年再雇用制度で65歳までの雇用を図ってきました。 しかし、70歳までとなると、すべての人の雇用は難しく、(4)、(5)のような「雇用以外の選択」も考えるようになるでしょう。

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うーん、この後、この本のタイトルでもある、

だからこそひとり起業が必要だよね、という話になるのですが、

そもそも、定年がいつであれ、

もう、一生安泰の企業なんてものがあるのでしょうか。

あっても数は少なく、

その中で生き残るのも、大変な話。


ここからは僕の持論ですが、

年金制度は廃止して、

ベーシックインカムを導入したほうがいいと思います。


勿論、どんな制度でも、導入となると、

既得権益を失う人たちの抵抗はあるもの。

しかし同じ依存でも、

会社依存や年金依存と違い、

ベーシックインカムには、自由があります。


それは、若い頃から、最低限生活可能な、

一定の金額を無償供与されるから、

若い人が、自分の好きなことに集中でき、

そうした人たちの中から、

途方もない才能や納税者が生まれると思うから。


今は、過渡期なのだと思います。

まあ、大概、過渡期が、一番苦しいもの。

そこを乗り越えた先には、

AIの発達と相まって、

かなり理想的な世の中になる可能性はある、



と、思っています。



親ガチャはともかく国ガチャは大成功じゃね



なんだか最近、親ガチャという言葉をよく聞きます。

ブログパトロールをしていても、

親ガチャの単語を含んだタイトルをよく見かけるし、 

そういう僕も、タイトルに、親ガチャが入ってますけど、

親は確かに選べない、それが、世間一般の常識。


でも、そんな常識の話をしてもつまらないので、

僕は、非常識な話をします。

僕は、親を選んで生まれてきました。

これを説明すると長くなるのですが、

かなりスピリチュアルな話になってしまいます。

そういう話が好きな人には良い記事になりますが、

そうでない人には、ただの痛い人のたわごとにしか見えません。


で、スピリチュアルな話になって長くなるのはやめて、

一般論で行きます。

確かに、親の影響力が大きいのは事実。

経済力、包容力、その他諸々。

良い親に恵まれた子と、そうでない人の差は、歴然。


特に毒親に育てられた人の悲惨さは、目を覆いたくなります。

子供は、親には逆らえないし、親の感情に敏感です。


確かに親の良し悪しは、影響力が半端ない。

だけど、国、で見たらどうですか。

国ガチャという言葉があるかどうかわかりませんが、

世界を見渡してみても、

日本に生まれただけで、かなり、幸せではないでしょうか。

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つまり、日本国民として生まれただけで、

かなり幸福度が高いのですよ。


で、ついでに言っておくと、

日本に生まれ、日本に暮らしながら、

日本の悪口を言っている人は、

間違いなく、運勢が落ちていきます。

だって、自分が生きている場所の悪口を言っているのですから、

幸せになる道理がない。


この辺りのことは、

斎藤一人さんが、



よく言っていることでもありますね。




メンヘラ嫁と世間知らず夫



おそろしいものを見てしまいました。

予約録画しておいた、フジテレビのノンフィクション。

9月26日放送のやつ。


能天気すぎる夫婦の金遣いの荒さ。

他人事ながら心配しましたが、身内は心配の無間地獄。

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調べてみたら、ネットでもそこそこ話題になっていたので、

いくつかを紹介します。


若い頃、親のスネかじって月収10万円で海外旅行ざんまい、年金は満額もらえない 親が亡くなって遺産の800万円を一年半で溶かし、遺産の家を売却しても生活水準を落とさず新居に輸送費12万かけてほぼ弾くことのないグランドピアノを持ち込む こんな輩が生活保護を受けると嫌やな

今日のノンフィクションは 本気でヤバいやつだった これ、、、精神科とかの教材になるんじゃないかさえ思ってしまう ホラーすぎてドン引きしたよ

今週のザ・ノンフィクション、効いたわ… ちゃんと働いておちんぎん貰わないとね…人間ダメになるのよ…

ザ・ノンフィクション、メンヘラ嫁に世間知らず夫とは即死コンボすぎる。

今日のザ・ノンフィクションが、下手なホラー映画よりホラーだった。

今日、休日仕事してやらなきゃいけない資料作りあったけど、ザ・ノンフィクションみたら動悸がヤバくて結局出来なかった。

御曹司、温室育ち。
いい人なのはわかる。
だけど、いい人では今の世の中は
生き抜けない。

しっかし今日のノンフィクション地獄を見せられたなあ
絶対関わりたくない人種の家族だった

偶然見たんだけど、凄まじかった。
浮世離れしたボンボンかと思ったが、「そういう時代だから」って自分の浪費の言い訳しちゃうって、時折いるタイプの破綻者じゃないか、と。

サポートが 必要な人間同士が結婚してしまった。

録画しておいたザ・ノンフィクション、今日のは中々の壮絶。適当って言ったら失礼だけど、あんだけお金に頓着なくて楽観的に生きられる人いるのか

ザ・ノンフィクションとか、72時間とかのドキュメントが好きだ。今日のザ・ノンフィクションは最終的にご両親が金銭支援の後、妹ご夫婦や、まだ赤ちゃんだったそのお子さんが将来苦労するんだろうな、と感じた。


うーん、 ここに紹介したつぶやきは一部ですが、

ホラーという言葉を発している人が何人もいました。

この夫婦の身内だったら、

苦労が絶えないな、と思いました。

破綻するのは時間の問題で、

観ていて、こちらが苦しくなりましたよ。

この夫婦、酒もたばこもやらないけど、

甘いものには目がないと言っていました。





お気に入りブログは100以上



僕は、お気に入りに入れているブログがたくさんあるので、

その一つ一つに言及するのは、無理なのでやめますが、

とにかくブログは面白い。

その理由は至極簡単で、

その人の日常が、ありありとわかるから。


僕も、そうしたブログを読ませていただいているので、

自分自身も、可能な限りありのままに、

日常を綴っていきたいと思っています。


で、ブログですが、

こんな面白いものは、

そうそうありません。

なので、

ブログパトロールをして、

一日が終わることもしばしば(どんだけじかんがあるんだよ)。


そんなことができるのも、今は時間があるから。

ただ、時間はあるけど、

暇だと思ったことは、

ただの一度もありません。


僕がお気に入りに入れているのは、

20代から90代まで、

年齢も、様々。

ブログは匿名だからこそ、

言いたいことが言えるわけで。


僕は埼玉県の小さな町で暮らしていますが、

僕が拝読し続けているブロガーさんは、

全国に散らばっているので、

その土地の情報がわかるというわけ。

これは、めっちゃ、面白い。

そこに自分が行かなくても、

その街の様子がわかるわけで。


だから僕も、

地味な埼玉県の片田舎に暮らしながら、

ここでの情報も、

記事や写真でアップして、

埼玉県に縁のない人にも、

ダサイタマって、こんなところだよ、と、

伝えられれば幸いかな、と。


とにかくブログにしろ、

YouTubeにしろ、

ただで楽しめることがたくさんあるのが、

今の時代。


そして誰もが、

情報発信をすれば、

その人が主役。

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僕のこのショボいブログも、

誰かの小さな楽しみの一つになってくれれば、

これほど嬉しいことはありません。



 

75歳年金受給を前提に人生設計をするようになるのか



年金制度は国の制度だから大丈夫、

と考える人は多いと思います。

まあ、半分はあたりだと思いますが、

半分はそうとも言い切れない、という思い。


そう僕が言うのは、僕自身、

その年金制度変更の影響を、

もろに受けているから。

僕より、わずか数年先輩は、

規定通り、60歳から貰えていた年金。

それが、2年ずつを区切りとして、

一歳ずつ、先に延ばされて、

僕の階層は3年延ばされ、

それも満額は65歳からで、

その63歳から貰えるのは、特別支給という名目。


つまり、年金は維持されるものの、

その中身をいじくられる、と。 

そうしたことは、これからも行われるだろうと思っていたら、

タイムリーな記事を見つけました。

以下は、大杉潤氏の著書『定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業』からの抜粋です。


筆者の予測が正しければ、70歳年金受給への移行が完了するのは、2031年4月スタートの12年後になりますので、2043年4月です。そこから4年間だけ70歳年金受給が維持されます。 対象は、1973年4月2日生まれから1977年4月1日生まれまでの4学年です。 つまり、1977年4月2日以降に生まれた方々は、75歳受給への移行措置を受けることになり、ここから12年かけて75歳受給へ移行することになるでしょう。 先の長い話ですが、75歳受給開始への移行を開始するのは、2048年4月、すなわち今から27年後になります。 そして2060年4月、今から約40年後には75歳年金受給開始となるでしょう。 「そんな先の話、どうなるか分からない」「私には関係ない」という人が大半だと思うのですが、現在60代の筆者ですら、長く生きているとすれば、2048年5月には90歳であり、まったく関係ないとも言い切れません。 またそれよりも1985年4月2日以降に生まれた人、2021年1月現在では30代半ばより若い人たちは、筆者の予測が正しければ年金受給開始が75歳になります。


うーん、この予測の通りになるとは限りませんが、

可能性はありますね。

年金制度は死守すると思いますが、

それに伴う、改革、あるいは改悪、は、

せざるを得ないでしょう。


僕が危惧するのは、仕事が好きな人ならともかく、

そんなに長く働ける人ばかりなのだろうか、という点。

ブログパトロールをしていると、

年金受給だけを目標にして、

節約に節約を重ねて生き延びようとしている人もいて、

そうした人たちも、年齢によっては、

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さらにゴールが延ばされるのではないか、ということ。

僕自身も、3年延ばされただけで、大変なので、

その精神的ダメージを思うと、切なくなります。

節約疲れで、年金に辿り着く前に、


ということもあるかもしません。





人と違うことが有利になる時代



風の時代は、一言で言えば、人と違うことが有利になる時代。

過去記事でも書きましたが、同窓会でのこと。

参加メンバーの中で、独身は僕だけ。

女子などは、孫がいる人もちらほら。

まあ、60女に女子と言うのもなんですが、クラスの女子ね、

男でも、孫がいるのもおり、

孫がいるのだから、当然子もおり、

で、皆、僕の年代だと、そんなに転職もなく、

まじめに勤め上げているので、年金も多い、と。

ということで、圧倒的に少数派の同窓会で、

僕は、僕独自の幸福感を覚えました。

俺は、自由だあ、と。

たとえば、妻がいたら、こんなのんきな日々は送れませんよ。

また、子供がいたら、それなりに、大変でしょう。

やっぱり僕は、怠けもの。

とにかく、寝たくなったら寝たい、し、

自分のペースで暮らしたい、と。


で、そんな、クラスメイト達とは全然違う人生を生きてきて、

しみじみ思うのは、

良かったあー、全然間違ってねえー、です。


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これからは、人と違ったほうが有利なことは多くなります。

理由を言いましょうか。

多数派は、

見えない常識、普通、という概念の、

外に出ることはないから。

そのため、

動きが、鈍くなります。

その点、少数派は、

もとより少数派ですから、

常識の埒外におり、

変化への対応も早い、と。


風の時代は、

変化の時代でもあり、




身軽さが、キーワード。



 

『なんで姉さんだけ?』と妹が激怒



僕には弟がいましたが、彼は生まれてすぐに死去。

なので、事実上は、一人っ子。




で、一人っ子の利点は、

遺産相続でもめることがないところ。

ネットで、以下のようなケースもあることを、知りました。


兄弟姉妹間では、“生前の親からの援助”も問題になることがある。

「2人姉妹のケースでは、長女が結婚し家を購入する際に父が多額の資金を援助していたことを、独身の次女は知らされていませんでした。

 父の死後、初めてそれを知った次女が『なんで姉さんだけ?』と遺産分割でもめてしまい、それまで仲の良かった姉妹が険悪に。家庭ごとの事情で兄弟姉妹の誰かに手厚く贈与することはあり得ますが、その場合でも贈与の事実を隠さないことがトラブル防止の第一歩になります」

 相続には「特別受益の持ち戻し」という仕組みがある。特定の相続人が、結婚資金や住宅の購入資金などの贈与を受けていた場合、そうした贈与を相続財産に含めて分配するという考え方だ。つまり、“多く贈与を受けていたら、相続できる財産が少なくなる”のである。


うーん、 仲のわるい姉妹の話は、ときどき聞きますが、

このケースは、仲の良かった姉妹が、

相続が原因で険悪になるという話。


あるいはまた、以下のようなケースも。

長年実家に同居し亡母を介護した3姉妹の長女が「遠方にいて母の介護をしなかった次女、三女より遺産を多くもらう権利(寄与分)がある」と主張したケースでは、妹2人が「法定相続分である3分の1」を求めて譲らず家裁での調停となった。

 結果的に、母の介護をした長女が妹2人より多く相続できたのだが……。

「その金額は長女が望むよりはるかに少額でした。裁判所で寄与分が認められるハードルは高く、認められたとしても介護サービスを利用したらかかるはずの費用が加算される程度。期待にそぐわないことがほとんどです」

ひとり介護を担った長女が報われるかのポイントは、遺言書の記述になる。

「母親が遺言書で『介護を献身的にしてくれた長女に6割、次女と三女に2割ずつ相続させる』としておけば、長女の気持ちも酌まれ、妹2人は従わざるを得なくなる。2割の相続なら、妹たちの遺留分(法定相続人に認められる最低限の権利。この場合は6分の1)も侵害せず問題ありません」


うーん、こうしたケースもあるのですねえ。

僕は、相続した今住んでいる土地も、

自分で法務局に行って、登記しました。

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対立する兄弟姉妹もいないので、

一人になった寂しささえ耐え抜けば、

何とかなったのは、

幸いだったのかもしれません。



年金なし、貯金なし、後悔なし



久々に豪快な人生を垣間見ました。

豪快にもいろいろあって、

経済的に成功していて豪快な人と、

経済的に破綻していて豪快な人と、

まあ、いろいろ。

今回は、後者のほう。

以下は、弁護士ドットコムニュースからの引用。


65歳以上の高齢者で、いわゆる「無年金者」は約57万人(約3.2%)いるという(令和元年「後期高齢者医療制度被保険者実態調査」)。理由は人それぞれだが、自営業者や厚生年金に加入していないアルバイトなど「第1号被保険者」は自主納付という制度が大きく影響しているとされる。 吉川秀夫さん(仮名・71歳)もその一人で、50年を超えるギャンブル人生を歩み、年金なし、貯金なし、まして財産などない、老後破産状態にあるという。 現在は警備の仕事で手にする、毎月23万円の収入のみで生活している。

若い頃は、年金や税金の納付分も含め、すべてギャンブルにつぎ込んできた。酒や豪遊は減る一方だけど、ギャンブルは入ってくる(儲かる)可能性があるから。

こんな破滅人生だったから、18歳で長崎から上京して以来、実家とは長く絶縁状態が続いていた。 40歳手前の頃、おふくろがバセドウ病になって、オヤジも足が悪くて動けないというので、19年ぶりに里帰りした。面倒はずっと姉貴任せだった。 俺は、酒は飲まないが、東京に出て以来、ずっと打つ、買うなど遊ぶことに夢中だった。今になって、唯一の心残りは、親孝行ができなかったこと。だから姉貴には言ってある。俺が死んだら、墓も位牌も線香もいらない。ただ焼いてくれれば御の字だって。

今は週6日、警備の仕事をして、約23万円の月収で何とかしのいでいる。埼玉県の東上線沿いにあるアパートの家賃は約4万円。健康保険料だけはきっちり払っているよ。 俺のポリシーは、働ける限りは公的支援に頼らないこと。俺みたいのが、貴重な公金の世話になったら罰が当たるだろ。 昔に比べて生活も質素になったよ。1日100本以上吸っていたタバコも半分以下に減らしたし、ギャンブル代は食費を削っても、月1万2000円がやっという感じ。車券、馬券、舟券、パチンコの類いは、1回数千円程度とかわいいものだ。 悩みの種は、悪いギャンブル仲間に誘われる麻雀。あの牌を握る感覚、大きな手を上がった時の快感が忘れられず、弱いのにやめられない。

18歳から、世間的には灰色の人生を送ってきたが、自分的にはバラ色の人生だったと思うよ。世のため、人のためには何もしてこなかったが、人に迷惑をかけなかったのは、俺の唯一の誇りかな。 若い頃は借金もしたけど、すでに完済しているし、10年ほど前に弁護士に過払い申請を依頼したら、何と300万円以上も戻ってきたよ。とはいっても、どん底の後輩に数十万貸した以外は、すべて博打で溶かしてしまったけどさ。がははは。 そんなこんなで、年金なし、預貯金なし、まして財産などはない、いまだ、その日暮らしの人生だけど、後悔はしていない。自分で決めた人生だから。


うーん、 長い記事なので、

途中を端折りました。

東上線沿いの家賃4万円のアパートで、

暮らしているとのこと。

僕も東武鉄道沿線なので、

電車内ですれ違っているかもしれません。

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まあ、それはさておき、

豪快と言えば豪快な人生。


人生はギャンブルである、大いに賭けるべし、

と、言った人がいます。


まさに今回取り上げた、

吉川秀夫さん(仮名・71歳)は、

その如くの人生。


後悔はしていない。自分で決めた人生だから

の言葉が、

潔くていいです。




ろくでもない政党が続いた悲劇



岐阜県多治見市が、40度越えをしたのは記憶に新しいところ。

熊谷市も、何でもいいから日本一になりたいのか、

暑さ日本一を売りにしていますが、

実際に、40度を超えた日数では、多治見市のほうが上。

まあ、こんな暑さで競っても仕方がないのですが、

昨日は、暑かったです。


さて、話は変わって、僕が憂うこと。

それは、人権弾圧の国、中国。

香港、チベット、ウイグル、と、後を絶ちません。

中国共産党100周年に祝辞を送った政治家を、

調べてみてください。

自民党の二階、公明党の山口、

立憲民主党の枝野、社民党の福島、

まあ、他にもいますが、

何やってんだよ、と。


習近平への個人崇拝が止まらない中国ですが、

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写真に跪かせる姿は、カルト宗教のよう。

気持ち悪いにもほどがあります。

ルーマニアの例を見るまでもなく、

独裁者の末路は哀れなもの。



習近平には、早いとこ失脚してもらいたいものです。




日本は老人票に支配された国



これは、ひろゆきなども言っているのですが、

老人が多い日本は、老人優位の政策をしがち。

これに対して憤る若者がいるのはあたり前。

まあ、大半の若者は憤ることもせず、あきらめムード。 


二日前の金曜日の夜に、

東京MXにリモート出演した小泉進次郎と

Z世代の若者が対話していましたが、

そこに出ていた若者はみな、環境問題に関心のある人たち。


やはり、若者にとっては、

サスティナビリティこそが大事であるはずで、

一方、多くの年寄りは、

自分のことしか考えていない、と。


まあ、中には立派な年寄りも、

いることは承知していますが、

大半は、

今の時代がわかっていないか、

わかろうともしていない、と。

これでは子供がいたとしても、

子供世代とも会話がかみ合わないだろうことは、

容易に想像できます。


で、政治家はどこを見ているかというと、票田。

一部の志のある政治家を除いて、

多くの政治家、いや、政治屋は、

自分が当選することにしか、興味がありません。


グレタさんを批判する人もいますが、

少なくとも彼女は、行動を起こしています。

それも、止むにやまれぬ気持から、です。

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地球自体が悲鳴を上げているのですから、

人間のエゴによる環境破壊は、

もう許されません。


そうした中で、

あたかも人類に警告を与えているかのような、

コロナウィルスの蔓延。


地球は、

人間だけのものでは、

ありませんから、ね。




僕たち自身が地球なのですからね。




毎月2万円、15年間かけて返済



昨日は、いい大学、いい会社というコースが、

必ずしも最上ではない、という話をしたのですが、

大学に行くにしても世間の評価などではなく、

そこで何を学び、それをどう自分の人生に、

活かしていくかこそが、大事ではないか、と。


僕は、どちらかというと落ちこぼれて、

バブルの恩恵も受けていなくて、

景気が良かった時から、

あまり感覚は変わっていません。


年金をたっぷりもらっている高齢者にこそ、

若者の置かれている実態を知ってもらいたいと、

思っています。


“昨年度大学を卒業したAさん。奨学金制度を利用し某有名大学に進学、社会人になるとともに都内で1人暮らしを始め、システムエンジニアとしてのスタートを切った。 「毎月2万円、15年間かけて返済していく予定です。ボーナスが入ったら、それも返済に充てるつもりなので、実際はもっと短くなると思いますが」”幻冬舎ゴールドオンライン連載『 手取り18万円…「後悔しています。」都内1人暮らし男性の悲鳴 』


うーん、手取り18万円で、

都内で家賃を払いながら、

さらに奨学金まで払うという事実。

家賃を払った上に、

2万円の奨学金の返済もあるということ。

若い頃の15年は、とても長いですよ。

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バブル期を生きてきた今の高齢者には、

わからないでしょうねえ、彼の気持ちは。


年寄りばかり優遇するのは、

もうやめにしましょうよ。


年寄り予備軍の僕が言うのならば、

少しは聞いてもらえるかなと思って、

書いてみました。





いい大学いい会社というテンプレの脆弱性



僕は、高校も追試で卒業したくらいなので、

大学には行っていないのですが、

いい大学を出ていい会社に入ってというテンプレートが、

いかに脆いものであるかは、

高橋まつりさんの名前を出すのは恐縮なのですが、

あんな真面目な良い子が、

死を選ばねばならなかったという、思い込みの怖さ。

本当に、何のための教育なのかと、思ってしまいますよ。


その点、適度の横歩きをして、

授業をふけたり、

いろいろなところに首を突っ込んで、

若い頃から社会というものを多少は見ておいた者は、

別に人間は、どうやったって生きて行けるじゃん、

ということを、知って、

視線を広く持てるようになるのですよ。


素直な優等生は、

いい大学を出ていい会社に入るというコースを、

最上と勘違いして、

そこから外れる人生を考える隙間がない。


でも、もう、今は風の時代。

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幸福の形は、

人の数だけあるんです。

お仕着せのテンプレは、

捨てたほうがいいよね、

という話でした。




捨ててこそ浮かぶ瀬もあり、ってね。



 

この夏はペットの死が増えるかもしれない理由



なすところもなく日は暮れる、と、

詩人、中原中也は、言いました。

若くして死んだ詩人ですが、

人だけでなく、ペットなども、

早逝することがあります。


一昨日の夕刻、僕の住む町で、

豪雨と雷鳴があり、

そののち、

瞬間停電がありました。

電子レンジとエアコンが止まり、

部屋も真っ暗になりました。

少しして復旧しましたが、

もしこれが真夏の日中で、

自分が不在で、

ペットなどを飼っている人がいたら、

ワンコやニャンコはどうなってしまうだろうと、

思いました。

ニャンズのほうが、

なんとなく暑さには強そうですが、

ワンコは、下手したら、

暑さで死んでしまうのでは、と。

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そんな中、以下のような気になる記事を見つけました。

日本中のエアコンが静止する日。

迫る「2021年8月大停電」の恐怖

資源エネルギー庁によると、今年の8月は全国7エリア(東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国)で最大需要発生時の予備率が3.8%と見込まれており、2017年以降最も厳しい見通しとなっています。必要最低限な予備率が3%と言われていますので、かなり逼迫した状況です。

資源エネルギー庁が2021年5月25日に出している「2021年度夏季及び冬季の電力需給の見通しと対策について」という資料の中では、今年の8月は、全国7エリア(北海道、九州を除く、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国の7エリア)で最大需要発生時の予備率が3.8%と見込まれており、2017年以降最も厳しい見通しとなっています。

予備率(供給予備率)とは、電力需要のピークに対してどの程度の余裕があるかを示す指標です。

電力の安定供給上、必要最低限な予備率が3%と言われていますので、かなり逼迫した状況です。


うーん、 長い記事なので、

概要だけ掲載しました。


つまり、停電が発生するリスクがある、と。


僕などのようなリタイア者であれば、

車に乗って、

涼しいところに逃げ込むか、

山のほうに行って涼むこともできます。

夜であれば、車に乗って、涼しい場所へ。


ところが、働いている人などで、

自宅にペットがいる場合、

一度電源が切れたエアコンを、

仕事の途中に、つけに行くか、

あるいは、

身内に頼んで自宅に行ってもらい、

同様の行為をするか、

などが考えられますが、

ペットのことが心配で、

仕事どころではなくなるでしょう。


そんなことで命を落とす羽目になったら、

かわいそうです。


今は、遠隔でのエアコン操作も、

可能かもしれませんが、

それでも、実際に見るまでは、

不安でしょう。


何とか、電力会社には踏ん張ってもらって、

大停電だけは、

ないようにしてもらいたいものですね。




独立した子供たちには、それぞれの家庭と生活があり



僕は年は行っていますが、

人生経験は、

そうあるほうではありません。

結婚もせず、子育てもせず、

さすらってきたわけで。


だから、他人様から、

いろいろなことを学び、

複数の視点を持つように努めています。


そうした中、ネット記事で、

そのような悩みもあるのだな、

というのを知りました。


独立した子供たちには、それぞれの家庭と生活があり、年老いた親が頼りにしようとしたところで、ろくな結果にはならない。現役世代である子供のほうが毎月の収入は多いから、漠然と“頼りになる”と考えてしまいがちだが、現実は逆であることが少なくない。


うーん、孫にお金を使った後に発覚した妻の癌。

そして、孫の誕生は嬉しいものの、

生活プランが狂ってしまうケース。

どちらも、確かに悩みのタネです。


こうしたことが、

まったく起こらないのが、

おひとり様の老後生活。

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それは嬉しくもあり、

寂しいことでも、

あるのかもしれません。



何とも言えない、気持ちです。



 

家族喪失と災害と老後生活



熱海は、子供の頃は年に数回は行っていました。

父が、世界救世教の信者だったため、

月次祭というのによく行っていたのです。

今回の土砂崩れは、ショックでしたが、

そのような災害は、毎年のように起こっています。


また、千葉県の小学生が通学路で死んだ事件も、

やりきれない話です。

まして今は少子化で、一人っ子も多い中、

親の希望である子供が、一瞬で死んでしまう悲劇。

親はもう、仕事も手につかい状況でしょうが、

それでも生きていかねばならない現実。


前回、前々回と、

キャンピングカーで動き回ることを書きましたが、

僕の住む町もまた、

いつ災害に見舞われても不思議ではありません。

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事実、一昨年の台風19号では、

僕もよく行くピオニウォークが水没。

山と川に恵まれた日本ではありますが、

昨今の異常気象の常態化で、災害は増すばかり。


そうした災害時、キャンピングカーであれば、

少なくとも、体を伸ばして休むことができるし、

安全な場所に避難して、そこで様子を見ることもできます。


親の介護で自宅を建て替えることになったとき、

同じ町内に、一軒家を借りて、半年ほど住みましたが、

そのときも、仲介手数料をはじめ、家賃、保険代など、

いろいろとお金がかかりました。

今はもう一人ですから、

災害で家がダメージを受け、

一時的に住めない状況になっても、

キャンピングカーがあれば、そこをねぐらにしながら、

再建を図ることも可能です。


キャンピングカーは、



そうした災害へのリスクヘッジでもあるのですね。



 

おひとり様がストレスが少ない理由



何にストレスを感じるかは、人それぞれ。

たとえば、カラオケ。

カラオケがストレス発散になる人もいれば、

それこそがストレス、という人もいます。

タバコを吸うことがストレス解消の人の隣で、

副流煙でストレスを感じている人がいます。

事程左様に、ストレスと一口に言っても、人それぞれ。

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以下は、
「ストレスを感じる時」ランキングBEST10より

10位:義理の家・姑との関係

9位:モラルの低い人

8位:時間に追われるとき

7位:通勤電車・満員電車

6位:思い通りにいかないとき・予定外の対応

5位:子どものこと

4位:イヤな上司

3位:夫・妻との関係

2位:人間関係

1位:仕事関係


うーん、よーく考えてくださいよ。

これって、仕事を辞めたおひとり様なら、

つまり、早期リタイアしたおひとり様なんか、

メチャクチャ、ストレスないよね、という話。


6位以外のストレスからは、完全離脱。

6位の内容だって、仕事を離れれば、ほぼないっしょ。


つまり、

アーリーリタイアしたおひとり様は、

無敵の人?


うーん、それでも、つまらんことで悩んでいる人もいて、

人間はどんな環境に行っても、

それなりの悩みはあるのかもしれませんが。



古き良き時代は、過去のこと。

今を、最善に生きるしか、ありますまい。




 

人生つまらないのがデフォルトだとどうなるか



人生をつまらないと思い、

それがデフォルトになっているとどうなるか、というと、

負のスパイラルに陥ります。

泣きっ面に蜂、という感じ。

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主イエスの教えにもありますね。

『持っている人はさらに与えられて豊かになる。
持っていない人は持っているものまでも取り上げられる』(マタイ25,29)


この意味を、禅の公案のように、思慧すると、

見えてくる世界があるように思います。


つまり、人生をつまらないと思っている人が、

どんな人生を送るかは、

自明の理。


何をデフォルトとするかは、自分次第。



そう、あなたが決めていいのですよ。



 

30歳女ですが、結婚・出産は諦めています

 

ときどき覗く発言小町で、見た話。

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30歳女です。結婚・出産は諦めています。
このまま年金暮らしになるまで、少しずつ貯金して、細々と生きていきたいと思っています。……
人との繋がりが薄い人生なのは自覚していて、自業自得と思って受け入れています。人付き合いがもともと苦手なので、今からどうしたいとかはありません。ただ静かに生きたいです。……
要は、結婚や出産、キャリアアップ、友人との付き合いなど、そういう人並みの幸せも諦めているので、望みは、ただひとつ「今から老後まで静かに暮らしたい」という事だけです。私に老後があればの話ですが・・


うーん、このようにすでに老成している若者が増えているのは時代精神なのか。

これに対して返答をしている高齢者もいるようで、

30歳なんて、とっても若くて、可能性に溢れていなければならないのに、なんで人生を終える老人のようなことを言うの?
それだけ、今の社会は閉塞感があり、若い人が夢や希望を持てない時代なのでしょうか。……

私は70歳近い婆だけど、仕事も、お金も、家族もすべて欲しい物を手に入れるために、それこそ、歯を食い縛り頑張った。田舎から出てきて、ボロボロの4畳一間のアパートで、貧乏だった。でも、目標は捨てなかった。
若い時の苦労は、幸福な老後をもたらすこともありますよ。
トピ主様、前向きに貪欲に生きましょう。



なんだかなあ、という感じ。

まあ、本人は良心的なアドバイスのつもりなのでしょうねえ。

上から目線でないのが、せめてもの救い。


それと、多少は時代というものがわかるのか、

今の社会は閉塞感があり、若い人が夢や希望を持てない時代なのでしょうかと、

相手を思いやる姿勢があるのは、70近い婆さんにしては、聡明です。


僕がこの人、つまり、30歳の女性にアドバイスするとしたら、

そのままでいい、ですね。

質素な暮らしの中で、

自分を見つめて生きているのですから、

そのままでいいのです。


ただ、今後、恋をすることがあれば、

そのときは、また、考えが変わるかもしれません。





でも、今は、そのままでいいのです。

変わるときが来れば、自然に変わります。




「老後の介護はカネ次第」の落とし穴



僕自身は、老人ホームに入るお金もないので、

自宅で静かに死んで行くのが、理想。

でも、お金があっても、老人保健施設というか、

そういうところに入りたいとは思わないでしょうね。

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今日は、深刻な話を見たので、紹介します。


「老後の介護はカネ次第」――収入や貯蓄があるかどうかで、入居できる施設や受けられるケアが大きく変わってくる「介護格差」は、厳然と存在する。多くの人が年金収入で老後の生活を賄うなか、入居一時金なしで月額約8万円から利用できる公的介護施設「特別養護老人ホーム(特養)」を希望する人が増えている。

 しかし、「特養待ち」は約32万人といわれ、入居を望んでも叶わない人が多い。

 それゆえ、民間の有料老人ホームなどに入れる資金がある人は“勝ち組”に見られる。1000万円以上することもある入居一時金を用意できて、月額20万~30万円の費用を賄える人であれば、「終の棲家」の選択肢が広がることはたしかだ。

 しかし、高いカネを払って有料老人ホームに入った場合でも、落とし穴はある。

「入院が長引き、ホームを退去させられました」。そう語るのは、茨城県の有料老人ホームに入居していた要介護2の80代男性。一体、どういうことなのか。

「入居の半年後、誤嚥性肺炎になり、近くの病院に3か月間入院しました。入院生活の終盤にホームから『利用については、そろそろ考えてもらわないといけません』とやんわりと退去を促す連絡があったのです……。退院直前にホームから正式に退去を勧められた」

 介護評論家の佐藤恒伯氏が解説する。

「有料老人ホームの収入は、入居者からの家賃と食費や光熱費、それに介護保険の自己負担額と、国に請求する介護保険費から成り立っています。

 つまり、入居者が支払う月額利用料とは別に、介護サービスを提供することへの対価が施設の運営を支えているのです。要介護2なら、約20万円の介護保険費が施設の収入になりますが、本人が入院中であればそれがゼロになってしまう」

 前出の男性は3か月間ホームを空けたことで、施設側の経営を圧迫し、不興を買ったと考えられるのだ。

※週刊ポスト2021年6月11日号



うーん、 これは、なかなかに深刻な話。

今回のようなケースは初めて知りましたが、

老人ホームそのものが経営破綻して追い出された話は、

聞いたことがあります。

老人ホームも経営が成り立たなければ、つぶれるわけで。

でも、そのとばっちりが、

入居中の高齢者にのしかかってくると、

そのストレスはいかばかりか、と。


自宅であれば、

少なくとも追い出されることはない、

ですからね。




非正規労働者こそ、結婚せよと言うが



弱者同士が結婚して何とか乗り切れ、みたいな論調かな、

と思って記事を読んだら、

結婚によって金銭面の状況が改善する、ということ。

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以下は、その一部抜粋。

 女性が結婚相手に高所得を求めるのは、日本の現状を考えれば自然なことであろう。それならば、非正規労働者より正社員と結婚したがるのは、当然である。そこで、「自分は結婚できない」と諦めている男性非正規労働者も多いようだ。  しかし女性としても、いつまでも正社員を探して独身でいるよりも、非正規の男性と結婚した方が経済面では得である。そもそも、非正規労働者同士が結婚すれば、家賃も電気代も半分で済む。  親の家に同居している「パラサイトシングル」は結婚のメリットを感じないかもしれないが、親が他界した後のことまで考えれば、結婚は経済的にペイするはずだ。  それに加えて、日本の年金制度が、非正規労働者同士が結婚して少しだけ工夫すると両者が独身でいるよりも大いに得をするような制度になっていることを指摘しておきたい。


うーん、この後、こんなところが得だよ、と、

得な部分を上げていましたが、

一人でいて幸せな人、

同士が結婚するならば、

たぶん良い夫婦になれる、

と思います。


でも、相手に幸せにしてもらおうというような、

相手依存の人は、

同様にそのような人を惹きつけるので、

これは、奪い合う関係になります。

その必然的な結果として、幸福な結婚にはなりません。


まあ、経済的な恩恵は多少あるとは思いますが、

相手依存の人は何かあると相手のせいにするので、

いつまでたっても同じところにとどまっていて、

埒があきません。

だから人生がサクサク進まず、澱んでいきます。


ただ、一点だけ言うと、

お互いに愛情があり、そのうえで、

建設的な視点で、

補い合おうとの気持ちから結婚するのであれば、

制度上の恩恵もあるし、という、

愛情を土台として相手を尊重する二人であれば、

非正規か否かに関係なく、

上手く行く公算は高いと思っています。



なので、ケースバイケース、ですね。

命短し恋せよ乙女、ですよね。


 

Bライフとコロナ離職



Bライフに移行する若者が、

徐々にではありますが、

増えているように思います。

資産運用などでお金のある若者は、FIREですから、

これは、Bライフというよりも、早期リタイア生活ですね。

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すでにBライフを実現している人が、

そのブログ内で、以下のようなことを言っていました。

  • 生活費のためにフルタイムで働きたくない
  • 時間に縛られず、自由に好きなことをしたい
  • DIYや工夫をすることが好き

うーん、確かに、ね。

上記に該当する人が、Bライフ向きの人。


で、生活のための労働を辞めるには、

いくつかの条件があって、

まずは、借金がないこと。・・・当たり前か。

当分暮らしていけるお金を持っていること。

これは、個人差がありすぎるので、その金額はまちまち。


社畜労働は苦痛でも、自主的な労働は快感、ですよね。

僕も会社員時代、

やらされている仕事は苦痛以外の何ものでもありませんでしたが、

自分が企画して、自分のやり方を通した仕事は楽しかったです。

だから、会社員生活も、全部が社畜ではなかったわけで。

ただ、ときどき社畜的な、意に沿わないこともやらされたりで、

そこが、サラリーマン生活の不如意なところでしたね。


不如意と言えば、コロナが原因で離職せざるを得なかった人。

仕事が暇になって首を切られる、だけでなく、以下のような例も。


大学病院に勤務する40代の看護師は、こう胸の内を明かす。

「個人の打つ・打たないの選択に批判が出るのはおかしいし、何より“打ちたくない人はいないはず”という風潮がつくられてしまうことが怖い。私が勤めている病院も同様で、接種時期や順番について説明があったときに、『副反応が怖いからという理由で、接種を拒否することは許されない』と遠回しに言われました。つまりこの病院にいる限り、選択肢は“打つ”一択ということ。

 ですが死亡例があったり、将来的にどんな異変が起きるかわからないことを考えると、接種はもう少し後にしたかったし、何より“打たない”と言えない雰囲気に耐えられなかった。3月いっぱいで退職して、ワクチンが回ってくる順番の遅い別の病院に移ることを決めました」

 また、別の病院に勤務する看護師は、悩んだ末に接種を受けることを決めた。

「病院から『ワクチンを打つか打たないかは個人の問題じゃない。人類を救うためだ』と言われました。確かに、集団免疫がつけば感染が早く収束することは明確です。とはいっても、私たち一人ひとりの意思は尊重してもらえないのかと、悲しい気持ちになったのも事実です。

 同僚の看護師の中には、『やっぱりどうしても副反応が気になるからワクチンは受けない』と言って、離職した人もいます。ただでさえ忙しいのに、人が減って大変です」

「ある20代の看護師は、ワクチンを打つか辞めるかの二択を迫られている状況でした。彼女は『将来どんな影響が出るかわからないから、もう少し打つのを待ちたい』と。彼女の不安はもっともですが、職場を失うリスクにさらされている。

 上長からの指示に従わざるを得ない若い人からの相談が圧倒的に多いです。クラスターを出したくない管理職と、コロナに罹患しても重症化しづらいが、ワクチンの副反応は出やすい若手との間に溝が生まれているようにも思えます」

「私の場合は運よく経営者に理解があって、意思を受け入れてもらえました。でも医療現場では、同じようにはいかずに退職せざるを得なかったスタッフも珍しくない。特に若い人は免疫が活発であるため、ワクチンを打つことで発熱などの強い副反応が起こりやすい。あまりのつらさに『もう二度と受けたくない』という声も耳にします」

女性セブン2021年6月24日号より抜粋


うーん、先日テレビを見ていたら、

ワクチンパスポートの話をしていました。

ワクチンを打ったという証明がないと、旅行にも行けない、とか。


また、
将来どんな影響が出るかわからないという、

若い女性看護師の気持ちもわかります。

だって彼女らは、

これから結婚して子供を産む、可能性もあるわけですから。


中国発のこのコロナウィルスが、

全体主義への加速、

とならなければ良いのですが。




直視せねばならない現象



アグネスさんが解放されて良かったと思う一方、

彼女の受けたダメージを思うと、

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心が痛みます。

僕は、香港には3回行っていますが、

もう、以前のような自由な香港には戻らないのかもしれません。

今日はちょっと、長くなりますが、

習近平の「日本人総家畜化」計画


について、言及します。 


強権主義で独裁主義で非民主的な政府が、ハイテクに通じていたらどうなるのか。その地獄のような世界は中国を見れば良い。

中国共産党政権はウイグルやチベットで全国民を監視して、少しでも中国共産党政権に反抗的な人間であれば、片っ端から逮捕して強制収容所に放り込んでいる。

中国共産党政権はウイグル人やチベット人の文化や宗教を叩きつぶし、民族そのものも抹殺しようと着々と歩を進めている。

国際社会が「人権侵害だ」と叫んだら「侵害なんかしていない、内政干渉だ」と叫び返し、明らかな強制収容所も「教育所だ」と言って憚らない。

しかし中国共産党政権は、チベット人やウイグル人だけを標的にしているわけではない。自分たちに都合の悪い人間はみんな「弾圧対象」である。中国共産党政権のやり方に危機意識を持ち、批判的である人間はすべて生命の危機に陥る危険がある。

中国共産党政権の手の及ぶ範囲で生きている人間はみんなそうだ。本土はもちろんのこと、今後は香港の民主活動家も先鋭的な人間からひとりひとり逮捕されて、拷問されたり、抹殺されたりすることになる。

もう香港は昔の香港ではない。すでに中国共産党政権が掌握し、支配し、監視する国である。中国が支配下に置いた国はすべてそのようになる。

中国共産党政権は自国民も信じていない。だから、自国民をも徹底監視する。中国では何らかのSNSをするにもすべて実名でやらなければならない。2017年6月に「インターネット安全法」が施行され、2018年からそうなっている。

微博(ウェイボー)も、微信(ウィーチャット)もそうだ。こうしたサービス・プロバイダーは実名だけでなく、ユーザーの身分証番号も、携帯電話番号も、紐付けて管理しなければならず、違反すると処分される。

違反することはない。なぜなら、これらの運営会社である新浪微博やテンセントの企業内部には共産党部があって、社内からすでに監視されているからである。

グーグルやツイッターやフェイスブックは中国から締め出されている。なぜなら、これらのアメリカ企業は中国共産党政権の命令に従わない上に、サーバーは中国国外にあるからだ。

中国共産党政権は、自分たちが管理できないものは排除する。自分たちが管理できるものだけを入れる。

だから、中国の人民はインターネットで中国共産党政権に文句を言ったり、批判したり、習近平を馬鹿にしたりすると、公安に捕捉されたり、ひどい場合は逮捕されたりする。

日本のように好き放題に政権批判していたら、公安に連れて行かれて精神病院に連れて行かれて拷問されたり薬を盛られたりして別人格にされるか、もしくは殺されて闇に葬られる。

抗議デモなどしようものなら、強制連行されて「行方不明」となる。今まで多くの民主活動家がそうやって消されていった。中国共産党政権に刃向かう者は、そうやって根こそぎ排除していくのである。

「信用スコア」は、中国共産党政権が自国民をより徹底的に監視するためのものである。公務を正しく行っているか、正しい商取引を行っているか、正しい社会生活を送っているか、法律は守っているか、等々で人民を点数付けする。

そして、信用が高い人間は行政サービスを優遇し、そうでない人間は行政サービスを与えないようにする。場合によっては列車に乗ることも、病院に行くこともできなくなってしまうのだ。

これで中国人が正しい行動をするようになるのであれば良いではないかという話もあるのだが、問題はそこではないというのは以前にも書いた。

中国共産党政権がそれを運用するのだから、最終的には「中国共産党にとって都合の悪い人間は徹底的に信用スコアを落とされて社会生活を送ることすらもできなくなってしまう」というのが問題なのである。

政府を批判したらブラックリストに入れられる。ブラックリストに入れられれば社会的に抹殺されたも同然になる。良い仕事も見つからなくなり、住まいも貸してくれる人がいなくなり、行政サービスからも排除されてしまう。

すでにこの「信用スコア」は、アリババが取り入れて運用されている。日本ではヤフーがこれを日本に持ち込もうとしたが批判されて撤退しているのだが、中国ではこれが進化して今や「文明コード」制度になっている。

「信用スコア」と同じことを行政がやり出して、行政に都合の良い人間を仕事も学習も娯楽も行政も優先し、そうでない人間を後回しするというシステムが取り入れられたのである。

この異常な独裁国家は自国民を徹底監視することによって人生まで支配するだけでなく、他国をもあらゆる手を使って侵略して、自国の領土にしてしまおうと触手を伸ばしている。

チベットも、ウイグルも、モンゴルも、香港も、すべて飲み込まれて徹底弾圧される憂き目に遭っており、さらにここから台湾やフィリピン、ベトナムまでも侵略の視野に入れられている。

もちろん、日本も例外ではない。

日本は尖閣諸島を取られようとしているばかりか、沖縄も北海道も工作活動で切り崩されようとしている。「日本は侵略されるのではないか?」と漠然とした不安を抱く日本人も増えてきた。その「不安」は現実である。

侵略は現在進行形で進んでいる。日本が侵略されたら、日本人も中国共産党政権によって監視下に置かれるということだ。漢民族ではない私たちは、もちろんカーストの一番「下」の劣等市民の扱いに押し込められるだろう。


上記は、鈴木傾城さんの記事からの抜粋ですが、

僕は、習近平には、深い闇を感じるのですよ。

何か、得体の知れない闇を抱え込んでいるような。


今の日本の置かれている現状、

そして、世界の勢力図を塗り替えようと画策する中国、

それを阻もうとする、アメリカを中心とする西側諸国。


これからの10年は、不安と希望、両方ありますが、

僕個人にできることを、淡々とやっていくだけです。






ちょっとブリュッセルに行ってこようと思ったけど



昨日は、暑かったですね。

また、日本の暑い夏が始まるかと思うと、

ちょいと覚悟が必要です。

ベルギーあたりは、気候はどうなのでしょうか。

まあ、場所にもよるでしょうが、

日本ほどは蒸し暑くはないでしょう。

治験のスペシャリスト、ミクさんのブログを読んでいて、

ブリュッセルに行けば、治験で56万円ゲットした上に、

観光も兼ねて、良くね、と思い、

調べてみたところ、


ファイザー・クリニカル・リサーチ・ユニット・ブリュッセルは、
軟骨無形成症の治療のために開発中の、治験薬を用いた治験を実施しています。

健康な参加者
男性または女性
21 - 55 歳




とのこと。 

いやあ、久々の海外で、

しかも、旅行気分で、お金までゲットできると。

そう思っていましたが、年齢制限でダメでしたね。

ブリュッセルに行ったら、

クラシックのコンサートにも行けるかな、

014

と思っていた僕でしたが、

年齢の壁には、勝てませんでした。


うーん、現在62歳の僕は、

やはり、地道に稼ぐしか、

なさそうです。

(;´д`)トホホ。


せめて、自宅で、クラシック音楽を、



聴くといたしましょう。




天涯孤独者のワクチン接種について



昨日は、怖いような風が吹いていました。

轟轟と唸りを上げ、開けていた窓の網戸越しにも、

時折吹き込んできました。

気温は暑くならなくてよかったものの、

一日中曇天で、時折の雨と風。


午後にソファで寝ていたら、夢を見ました。


そこは、僕の生家の市営住宅。

夢の中では、未だに僕はそこに住んでいて、

父と母はなくなっており、今と同じ、天涯孤独者。

老いに向かう不安を覚えながら、狭く古い家の中にいる自分。

その、得も言われぬ寂しさが残ったまま目を覚ました僕は、

まだ夕方前の午後の時間に、 起き出して、

以下のような記事をネットで見つけました。


 菅義偉首相の「7月末までに高齢者ワクチン接種完了」の方針により、大規模ワクチン接種が進んでいる。その陰に隠れる形で悲劇も起こっていた。5月下旬、政府はひっそりとワクチン接種後に急死した日本人の詳細データを公表していた。

 予約が殺到し、各地で混乱が続く新型コロナウイルスワクチンの大規模接種。打った人からは「ホッとした」「打ててよかった」と、安堵の声が聞こえてくる。一方で、新聞やテレビはほとんど報じていない、ある事実がある。接種開始から約3か月強の5月21日までで85人が接種後に亡くなっていたのだ。

 5月26日、厚生労働省は接種から死亡するまでを詳細に記録したデータを公表した。その《新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要》(以下、報告書)には、ワクチン接種後に亡くなった85人について、それぞれの年齢、性別、既往歴、死因などが記されている。

 亡くなったのは25~102才で、男女別では女性が47人、男性38人。死因は心筋梗塞、急性心不全、くも膜下出血などさまざまだが、《ワクチン接種との因果関係》については、85件中59件が「評価不能」、6件が「不明」。約3分の2のケースで因果関係が明らかになっていない。

「遺族が解剖を望まないケースが多く、詳細な検査がされないことが、原因の特定を難しくしています。というのも、亡くなった人は、接種から24時間以内が10件以上、3日以内が約半数もいて、急死といっていいでしょう。突然の別れに死を受け止めきれず、解剖までしてほしくないというのは自然な遺族の思いです」(全国紙社会部記者)

 だが、なかには因果関係を認めたケースもある。91才の女性、Aさんの急死がそうだ。4月27日、Aさんは朝食を残すことなく食べ、元気にワクチン接種会場に向かった。予診を受け、注射を打ってもらったのは午前9時45分頃。接種後、会場での40分間の観察時間にも体調の変化はなかったという。

 しかし、約2時間後の12時頃、Aさんの体を異変が襲う。急に無呼吸になり、心肺停止となったのだ。すぐに蘇生措置がとられ、心臓マッサージと電気ショックを与える除細動器で一時的に心拍は回復したものの、自発呼吸はできないままだった。そして午後1時55分、家族の承諾を得て人工呼吸操作を止めると、その15分後には心拍も停止し、Aさんの死亡が確認された。ワクチン接種からわずか4時間あまり。あまりにも突然の最期だった。

 Aさんにはアルツハイマー型認知症と慢性心不全などの既往歴があったが、報告書は、《アナフィラキシーの皮膚症状・粘膜症状は認められていないが、心肺機能が突然停止する原因が他に見当たらない。関与があると考える》と記し、ワクチン接種による急死の疑いを認めた

 Aさんのように90代以上の超高齢者は26人亡くなっているが、20代3人、30代1人、40代6人、50代4人と、現役世代も多く含まれている。特に若い20代のケースでは、「原因はワクチン以外あり得ない」と遺族は考えているようだ。

 26才女性のBさんは看護師で、3月19日に医療従事者としてワクチンを接種した。だが、その4日後の23日、自宅リビングで食事をしているときに、体調が急変。テーブルで嘔吐したBさんは座った状態のまま仰向けに倒れこんだ。救急隊員と警察官が到着したとき、Bさんの体はすでに冷たくなっていたという。検死の結果、Bさんの死因は小脳からの脳出血と、くも膜下出血と判明。既往歴や基礎疾患はなかった。

 同様に既往歴のない25才男性Cさんは、ワクチン接種後に異常行動を起こして亡くなった。Cさんは医療従事者で、4月23日にワクチンを接種。2日後、友人と一緒にいたところ、立ちくらみや手足の震えなどの異変をおぼえ、友人に送られて帰宅。37.1℃の微熱があり、家で休養していたが、27日、熱が下がったため出勤したという。

 しかし、病院内の薬品庫内で無断で薬をあさるなど逸脱した様子を見せた上、居合わせた職員に質問されても受け答えがままならなかったという。そのときのCさんの様子は、資料にこうある。

《(Cさんは)言いたくない、ダメだ、ダメだ。何、やべぇ、最悪、最高です。楽しい、違う、、。わからない。返答は答えにならず、ブツブツという。誰かの声が聞こえるかと問うと、「ハイ」と。》

 異常行動が見られたため、病院には両親も駆けつけた。Cさんは両親と一緒に車で自宅へ向かったが、帰途の高速道路で、突然車から飛び降りて後続車に轢かれて死亡した。Cさんの死について報告書には、死因が《精神異常、自殺》とあり、《ワクチン接種が誘因となった可能性あり》と書かれている。

女性特有の薬が思わぬリスクに

 85人のうち、「因果関係あり」と報告されているのは4人で、ほとんどは「評価不能」とされている。しかし、太融寺町谷口医院院長の谷口恭さんはこう話す。

「厚労省は死因とワクチン接種について多くのケースは『因果関係ははっきりしない』という見解ですが、個人的には疑っています。

 血管内の血液が固まる血栓症という副反応が起きると問題視されているのはアストラゼネカ製のワクチンですが、日本人に打たれているファイザー製にもリスクはある。今回、報告されている死因の多くは脳卒中や心不全など血管系の疾患で、ワクチンによる血栓が原因である可能性は捨てきれません。出血も“血栓がたくさんできることで、止血機能が不充分になる”から起きるのです」

 では、どういった人がワクチン接種によるリスクを抱えやすいのか。厚労省のホームページには副反応についてこう書かれている。

《まれな頻度でアナフィラキシーが発生します》

 アナフィラキシーとは、アレルギー反応のことで、複数の臓器や全身にアレルギー症状が表れ、重症になると死に至る可能性もある。そのリスクは病歴や常用薬などからもわかるという。

「アナフィラキシーが起きたとき、アドレナリンを投与して状態を改善しますが、その際、注意すべき病気や常用薬があります。高血圧や心不全、不整脈の患者さんが服用しているβブロッカーという薬です。

 これは、アドレナリンの作用を遮断し、効きにくくしてしまう。さらに、ステロイド、一部の抗精神病薬、低用量ピルを含めて、副反応としての血栓が起こり得る薬剤は、ワクチンを接種することで、血栓のリスクをより高めてしまいかねません」(前出・谷口さん)

 副反応は女性の方が多いが、その原因を次のように考える医師がいる。

「5月2日までにアナフィラキシーを起こした107人のうち、女性が99人と圧倒的に多い。理由ははっきりしませんが、ワクチンの原料の1つであるPEG(ポリエチレングリコール)が原因ではないかといわれています。PEGは化粧品などにも含まれていて、繰り返し使用することでアナフィラキシーを起こすことがあるからです」(コロナ病棟に勤務する医師)

 この医師は、これらのリスクを踏まえさらにこう続けた。

「通常、ワクチンの開発は3年から5年はかかるものを、この新型コロナワクチンは、わずか1か月以内に初期のワクチンが作られています。リスク管理は不充分だと言わざるを得ない。私はワクチンを接種するつもりはありません」

 もちろん、ワクチンの効果で感染拡大が防げるというデータがあり、一方の副反応はごく一部だ。だが、死亡者が出ているのも事実。どんな薬にもリスクがあることは知っておくべきだろう。

※女性セブン2021年6月17日号


うーん、太字の部分は、僕が気になったところを変換したもの。

今の政府の方針としては、このようなデータでさえ、

なるべくならば公表はしたくなかったのでしょう。

とにかく、ワクチン接種を進めるのが国策、ですからね。


死に至る確率は極めて低いものの、すぐに死ななかった人も、

異物を体に入れた以上、何らかの影響はあるはず。

勿論、副反応以上の効果がある、のはわかるのですが、

この急ごしらえのワクチンは、その後、3年、5年、

あるいは10年スパンで見ておかないと、

本来は、その本当の副反応というのは、わからないもの。

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で、たとえば、僕のような天涯孤独者がワクチンを接種して、

その場ではなんでもなくても、

帰宅後に体調が急変した場合、

近くに家族もいないので、

自力で電話できる程度の症状ならまだしも、

前後不覚となった場合は、その場でお陀仏。

そんなことを考えながら、



曇り空を見上げた僕なのでした。




つぶれるまで出し続ける



一昨日の記事でも言及した、
軍事と民生の壁がまったく存在しない中国に、ウィルス兵器製造の技術を供与してしまったフランスの話は他人事ではなく、日本学術会議も同じこと。

彼らが、直接、あるいは間接的に提供した知識が、中国にいいように吸い取られてきた経緯を話すと長くなるので、また、こうした話題は闇が深いので、できればこのブログでは扱いたくない話。

軍事と民生の壁がなく、一党独裁で事が進められる中国に技術を提供することの意味を、改めて考え直す契機になればと、願ってやみません。


で、今日の話は、つぶれるまで出し続ける。

このタイトルだと、

何のことかわからないかもしれません。

あるいはまた、誤解を招きやすいかも。

 IMG_4059

これは、ずいぶん昔のことですが、パチンコ屋の話。

資本力のあるパチンコ屋が、そのエリアでの独占を狙って、近隣のパチンコ屋がつぶれるまで玉を出し続ける、というもの。

出玉の良いほうに、客は流れますからねえ。

で、閑古鳥が鳴いているほうのパチンコ屋もくぎを緩めるのですが、時すでに遅しか、あるいは、結局その出玉が利益を薄くして、自分の首を絞め、最後は閉店。

そして、資本力のあるほうのパチンコ屋は、同業者が近隣にいなくなった時点で、出玉を絞る、と。

それでも成り立つのは、パチンコは中毒性があるから。

まあ、えげつないやり方ではありますが、自由競争ですから仕方がありません。

本当は、このパチンコ業界の背後にある闇、たとえば、かつてはかなりの金額が北朝鮮に流れていた、とかの話をしだすと、また長くなるので、辞めておきます。 


僕は、パチンコはやらないのですが、不動産会社に勤めていた時に、付き合いで少しやりましたが、自分には合わないと思い、すぐにやめました。

機械に遊ばれている感じがしたものですから。



でも、今でも、パチンコとかスロットに、命を懸けている人も、一定数いるのでしょうねえ。

ご苦労様です。




もはや故郷をもたない人たち



昨日は、友人Oと、隣町の低山の中腹のベンチで話をしたのですが、

共に、生まれた場所とは違うところに住んでいて、

今に至っています。

まあ、僕の場合は、同じ県内の移動ですが、

友人Oは、池袋だったように思っています。

あのIWGPのある池袋。

で、彼はその後埼玉県内に引っ越してきて、

入間市、というところで、

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僕たちは知り合いになるのですが、

そしてまた彼は20歳ころには都内へ。

それも、池袋からほど近い桜台へ。

まあ、僕もその桜台のアパートには遊びに行きましたが、

桜台から江古田あたりは、いろいろな思い出があります。

で、そうした界隈で出会った、故郷を持たない人たちのことを、

ふと、考えました。


故郷を持たない人間、というと、どのような人を思い浮かべますか。

僕の場合ですと、都内まで通勤して働いていたときに出会った人たち。

実にいろんな地方から、

そして時には外国から、

人々が集まっていました。

特に介護離職するまで働いていたホテルでは、

中国人、ミヤンマー人、韓国人、フィリピン人、など多国籍でしたね。


さて、今日は、エグザイルディアスポラについて。


「エグザイル」とは追放された者・亡命者・流浪の身を意味する言葉であるが,パレスチナ出身の批評家エドワード・サイードは,この言葉に比喩的な意味を与えている.エグザイルの身になるとは,生まれ故郷から完全に切り離されることではない.むしろ今日の世界では,故郷は実際にはそれほど遠くにあるわけではない.かといって,いつでも戻れるわけでもなく,この不安定などっちつかずの立場をつねに感じながら生きることを余儀なくされているのが,エグザイルの身なのである.エグザイルの位置が意味するのは,こうした苛立たしい中間的状態のことである.


ディアスポラは離散するだけでなく,離散の記憶をもったまま別の場所で「集まる」ことにおいて,独特の「現在」を生きている.この「現在」は,マジョリティの均質化された文化の中では周縁化されているが,周縁化されることによって,それは支配的な現在に対する批判的な視野をいっそう深めてゆく.


「もはや故郷をもたない人間には,書くことが生きる場所となる」と書いたのは,ユダヤ系ドイツ人の哲学者アドルノであった.


上記は、姜尚中さんの『思想読本 ポストコロニアリズム』からの抜粋ですが、

エグザイルと聞いて、踊る男の集団を思い浮かべる人も多いかも。

まあ、流浪の民、とも、言えるわけで。


ユダヤ系ドイツ人哲学者の言葉、

「もはや故郷をもたない人間には,書くことが生きる場所となる」は、

たとえば日本で言えば、その人口に比して、

在日韓国人、あるいは在日朝鮮人の方で、

作家とか、映画監督とか、

あるいは芸能系でも、そうですが、多いと思うのですよ。

で、やはり、彼らは、書くこと、あるいは、表現することが、





生きる場所となるのかなあ、などと思っています。




疲労困憊のタクシー運転手の貯金額



コロナ禍の中、多くの祭りが中止となり、露天商、

つまり、テキヤも大変のようです。
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テキヤ殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の三日も降ればいい、とか、

そんな言葉を聞いたことがあります。

雨の三日どころか、 コロナで、稼ぎ場を失った彼ら。


今日読んだ、あるじゃんの記事では、51歳のタクシー運転手が、

疲れがたまって、リタイアを考えているとのこと。


▼相談者

人生の余韻さん(仮名)
男性/会社員/51歳
東京都/賃貸住宅

▼家族構成

一人暮らし

▼相談内容

51歳の男性でございます。東京都内で法人のタクシー乗務員をやっております。

ただいま、税込み年収でおおよそ550万円から570万円ほどあります。今の会社は休みが少ないので、近々仕事の出勤日数を減らしたいと思案しております。そうなれば、必然的に収入も減ります。私の推測では、税込み年収300万円~350万円ほどになると思います。

今後は、セミリタイアを視野に入れて、仕事、生活をしたいと思っております。貯蓄を極力減らさずに、セミリタイアをしたいと思っております。

私の現在の生活費は、毎月11万円ほどですが、老後は少し多めに計算をして、毎月14万円(毎月の生活費)×12カ月=168万円。さらに、何かあったときのために多めに計算をすると生活費は、年間200万円もあれば、お釣りがくることになります。 

今の仕事は肉体労働なので、私には向いていないことが仕事をして分かっております。精神面でもつらいのです。今の仕事で一番つらいのは、自身の時間がないことです。そのため、精神面で追い詰められている感じでございます。

完全なリタイアをすると預金が底をつくのは見えているので、セミリタイア的な感じで人生の「余韻」を楽しめればと思っております。
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▼家計収支データ補足

(1)今後の勤務(何歳まで働くか、など)について(相談者コメント)
本音を言えば、すぐにでも辞めたいところ。そのくらい、身体がつらいのです。しかしながら、現実には働かざるをえないのが現状でございます。ご質問の回答としましては、出勤日数を減らしてでも、60歳ぐらいまでは仕事をする必要があるかと思います。

もしくは東京を離れて(会社を完全にやめる)、数年間、身体を休める意味で地方に移り住んでもよいと考えております。地方は家賃が安いので生活コストを抑えることができるので。一定期間住めば、市町村などから補助金が出るところもあるので、そのような地域に住んで心身ともにリラックスをしたいと考えることも、時折あります。

しかしながら、そういった地域に住むと収入面は期待できないので、預金を取り崩すことになる。こうなってくると、やや精神面での不安が残るのは否めないですね。

(2)退職金制度について
なし

(3)公的年金について
厚生年金20年加入で、受給額は月8万6000円

(4)投資について
20代の頃、株式、商品先物取引、投資信託等で当時の金額で総額1500万円ぐらいの損失を出しているので、積極的にはなれない。しかし、セミリタイアをすれば自身の時間ができるので、少しは投資的、投機的なものをやってみたいという気持ちがないわけでもない。

▼FP深野康彦の3つのアドバイス

アドバイス1:セミリタイアは資金的に問題はない
アドバイス2:まずは「しっかり休むこと」を優先してみては
アドバイス3:投資の割合は全金融資産の10%を上限に



うーん、僕だったら、速攻でリタイアしますね。

FPも言っているように、資金的にはまったく問題ないと思います。

この人の強みは、一人であること。

ひとりだったら、どうにでもなるだけの、資産をすでに持っているし、

生活ぶりも堅実。

それよりも、相当疲れているようなので、直ちに辞めて体を休めることが先決。

なんたって、健康が第一。

そうは言っても、資金的な目途が立たずに辞められない人が多いわけで、

でも、この人は、楽勝で、辞められますよ。

すでに十分質素な暮らしができている人だし、

年金額も、僕と同じくらいなので、親しみを持ちました。

それで、金融資産は、僕の10倍はあるのですから、

もう直ちに仕事を辞めて、ゆっくりしてください。

体と心が回復すれば、また元気になって、

ちょっと働きたくなったら、

アルバイトでもすればいいのです。






僕がリスペクトするブログ



今回は、僕がリスペクトするブログを紹介します。

本当に学ぶところが多いし、共感することも多いので。
 
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いずれも、書き手は30代で、カテゴリーはセミリタイア。


書き手の名前は、おのんこさん、ミクさん、よよよさん。

セミリタイアブログ界隈では、たぶん有名人。


3人に共通するのは、自分を持っていて、ブレないところ。

つまり、すでに、30代にして、

自分の哲学が出来上がっているところ。

そして、マネーリテラシーの高さ。 


おのんこさん、は、月6万円の生活を実践していて、

彼女の発言は、ハッとさせられることが多いです。

自分の娘のような年頃ですが、学ぶことは実に多いです。


ミクさんは、おそらく読書量が多いせいか、教養が凄い。

しかもその教養は、机上の空論ではなくて、

すでに私生活に活用している点
が素晴らしい。

彼は、出版社からオファーが来てもおかしくはない

レベルの高い記事を書き続けています。


よよよさんは、セミリタイア界では有名人なのでしょうが、

彼の凄いところは、言語化能力

本人は自覚していないのかもしれませんが、

あれだけ、縦横無尽に、

自分の言いたいことを的確に言語化できるのは、

才能だと思います。

彼も出版社からオファーが来ても、

おかしくないレベルのものを書いていますが、

たぶん彼の性格上拒否するでしょうね。


今回は、30代の、僕がリスペクトするブログを紹介しましたが、

40代にも、50代にも、60代にも、

素晴らしいブログを書いている人がいるので、

いずれまた紹介する機会があればしたいと思っています。


風の時代に活躍できるのは、自分に正直な人。

今日紹介した3人は、早々にFIREを実現して、

自由に生きています。

自分を偽らずに生きる、

そんな生き方を、僕も見習って生きています。



まずは自分が幸せに生きることが先決。

すべては、それから、です。







高学歴でありながらプアな人がいる



そもそも、僕は、大学に行ったことがなく、

あ、もちろん、文化祭とかには行ったことはありますよ。

で、そうではなく、大学生という身分だったことがない、という意味。

そのため、アカデミックなことはわからないのですよ。

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で、今日、話題にしたいのが、

助教というのは、食えるのかどうか、ということ。

食える、、つまり、生活していけるのか、ということ。

ときどき、高学歴でありながらプアな人がいるというのを聞き、

せっかく大学まで行き、さらには、大学院にまで行ったりしながら、

食えないんじゃ、コスパ悪すぎじゃね、と。


で、なんで、こんなことを言い出したかというと、

僕が昔知り合いだった人が、助教だとかで、

そもそも、僕は助教が何かを知らず、

一応ググっては見たのですが、いまひとつわからず。

だいたい、そもそも大学に行っていないので、

大学の仕組み自体が、リアルにはわからないのですよ。

何かの研究に没頭したりするというのは、

それなりに幸せなのだとは思いますが、

人間は食べて行かないといけないわけで、

まあ、その辺のことが気になった、

というだけの話でした。


ただ、学歴がどうであろうと、

今の仕事が何であろうと、

今、自分がいる場所こそが、

自分の選択の結果。


今自分の置かれている状況を、

そのすべてを、自己責任として、

自覚し、感じられる人だけが、

どんどん発展し、伸びていくのが、風の時代。


 まあ、放浪していると、

いろいろな人と知り合いになったりしますが、





今は、風の時代なので、

助教になったその人にも、

いい風が吹くといいな、と、思っています。




老後の寂しさを紛らすための再婚は危険



僕は一度も結婚したことがないので、再婚する気持ちというのは、想像するしかありません。

つまり、独り身になって、寂しいから、誰かにすがりたい、のだと。

それでうまくいく場合もあるかもしれませんから、本人がそれで良ければオッケー。

ただ、子供が絡んでくると、そうもいかなかったりするようです。


 長年連れ添ったパートナーを亡くし、このままおひとり老後を過ごすくらいなら……と、再婚に踏み切る人もいる。60歳以上を対象とした婚活事業やマッチング事業も登場し、老後の再婚はいまや珍しくはない。都内在住の70代男性はこう語る。

「5年前に妻が亡くなり、1人で過ごすのが寂しくなったので、知人に女性を紹介してもらい、再婚に踏み切りました。お互いに子供はいたものの、すでに独立しており、反対はされなかった。1人だと面倒くさくて食事や掃除がいい加減になってしまっていたが、再婚したことで家事を分担したり、週末に2人で出かけたりと、生活にメリハリが出ました。子供も“表情が明るくなったね”と喜んでくれた」

 しかし、1年ほど前に体調を崩したのをきっかけに、自分が死んだ後のことが気になり始めた。

「遺産の一部が今の妻に渡ること自体は気になりません。でも、その妻が亡くなればほとんど顔も合わせたことのない妻の子供にそのお金が渡ってしまうことにモヤモヤしています。子供も同じ心配をしているのか、“父さんは遺言書を用意しているの?”と探りを入れてくるようになった」(同前)

 税理士法人タックス・アイズ代表の五十嵐明彦氏はこう話す。

「前妻との間に子供がいて再婚した場合、財産の2分の1が後妻の法定相続分となります。後妻が亡くなった後は、後妻の家族や子供が相続し、自分の子には回ってこない。遺言書に“すべて自分の子に相続させる”と書いたとしても、後妻が遺留分を主張すれば、法定相続分の半分にあたる遺産の4分の1を相続する権利がある。新しい妻の生活は守りたいものの、自分の財産が後妻の家族へ渡っていくことに後から気づき、不満や後悔の念を抱く人は多い」


うーん、 上記は、マネーポストの記事からの抜粋ですが、

その、もやもやする気持ち、多少はわかるような気もしますが。

僕は財産もなく、あるとすれば今住んでいる家ですが、

これもまだ、銀行の抵当権がついていて、

純然たる財産とは言い難い。

また、子もいないので、そうしたもやもやはありません。

自分の財産が後妻の家族へ渡っていくことに

 012

もやもやする
って、


ただ、ちょっと料簡が狭くね、と
思ったりもするのですよ。

まあ、自分の子供ではないのだから、

情が湧かないのは普通ですけど、

でも、それも含めて、結婚を決意したんでしょ、と。


その点僕などは、そもそも結婚する気が皆無なので、

いかに一人で楽しく生きるかに全力投入。

だからこそ、友人は、大切です。

だからこの70代の男性も、友人に恵まれていれば、

そんな苦労もないのに、と、思わないでもありません。



なんたって、気ままが一番。





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