介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様のひとりごと

この夏はペットの死が増えるかもしれない理由



なすところもなく日は暮れる、と、

詩人、中原中也は、言いました。

若くして死んだ詩人ですが、

人だけでなく、ペットなども、

早逝することがあります。


一昨日の夕刻、僕の住む町で、

豪雨と雷鳴があり、

そののち、

瞬間停電がありました。

電子レンジとエアコンが止まり、

部屋も真っ暗になりました。

少しして復旧しましたが、

もしこれが真夏の日中で、

自分が不在で、

ペットなどを飼っている人がいたら、

ワンコやニャンコはどうなってしまうだろうと、

思いました。

ニャンズのほうが、

なんとなく暑さには強そうですが、

ワンコは、下手したら、

暑さで死んでしまうのでは、と。

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そんな中、以下のような気になる記事を見つけました。

日本中のエアコンが静止する日。

迫る「2021年8月大停電」の恐怖

資源エネルギー庁によると、今年の8月は全国7エリア(東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国)で最大需要発生時の予備率が3.8%と見込まれており、2017年以降最も厳しい見通しとなっています。必要最低限な予備率が3%と言われていますので、かなり逼迫した状況です。

資源エネルギー庁が2021年5月25日に出している「2021年度夏季及び冬季の電力需給の見通しと対策について」という資料の中では、今年の8月は、全国7エリア(北海道、九州を除く、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国の7エリア)で最大需要発生時の予備率が3.8%と見込まれており、2017年以降最も厳しい見通しとなっています。

予備率(供給予備率)とは、電力需要のピークに対してどの程度の余裕があるかを示す指標です。

電力の安定供給上、必要最低限な予備率が3%と言われていますので、かなり逼迫した状況です。


うーん、 長い記事なので、

概要だけ掲載しました。


つまり、停電が発生するリスクがある、と。


僕などのようなリタイア者であれば、

車に乗って、

涼しいところに逃げ込むか、

山のほうに行って涼むこともできます。

夜であれば、車に乗って、涼しい場所へ。


ところが、働いている人などで、

自宅にペットがいる場合、

一度電源が切れたエアコンを、

仕事の途中に、つけに行くか、

あるいは、

身内に頼んで自宅に行ってもらい、

同様の行為をするか、

などが考えられますが、

ペットのことが心配で、

仕事どころではなくなるでしょう。


そんなことで命を落とす羽目になったら、

かわいそうです。


今は、遠隔でのエアコン操作も、

可能かもしれませんが、

それでも、実際に見るまでは、

不安でしょう。


何とか、電力会社には踏ん張ってもらって、

大停電だけは、

ないようにしてもらいたいものですね。




独立した子供たちには、それぞれの家庭と生活があり



僕は年は行っていますが、

人生経験は、

そうあるほうではありません。

結婚もせず、子育てもせず、

さすらってきたわけで。


だから、他人様から、

いろいろなことを学び、

複数の視点を持つように努めています。


そうした中、ネット記事で、

そのような悩みもあるのだな、

というのを知りました。


独立した子供たちには、それぞれの家庭と生活があり、年老いた親が頼りにしようとしたところで、ろくな結果にはならない。現役世代である子供のほうが毎月の収入は多いから、漠然と“頼りになる”と考えてしまいがちだが、現実は逆であることが少なくない。


うーん、孫にお金を使った後に発覚した妻の癌。

そして、孫の誕生は嬉しいものの、

生活プランが狂ってしまうケース。

どちらも、確かに悩みのタネです。


こうしたことが、

まったく起こらないのが、

おひとり様の老後生活。

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それは嬉しくもあり、

寂しいことでも、

あるのかもしれません。



何とも言えない、気持ちです。



 

家族喪失と災害と老後生活



熱海は、子供の頃は年に数回は行っていました。

父が、世界救世教の信者だったため、

月次祭というのによく行っていたのです。

今回の土砂崩れは、ショックでしたが、

そのような災害は、毎年のように起こっています。


また、千葉県の小学生が通学路で死んだ事件も、

やりきれない話です。

まして今は少子化で、一人っ子も多い中、

親の希望である子供が、一瞬で死んでしまう悲劇。

親はもう、仕事も手につかい状況でしょうが、

それでも生きていかねばならない現実。


前回、前々回と、

キャンピングカーで動き回ることを書きましたが、

僕の住む町もまた、

いつ災害に見舞われても不思議ではありません。

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事実、一昨年の台風19号では、

僕もよく行くピオニウォークが水没。

山と川に恵まれた日本ではありますが、

昨今の異常気象の常態化で、災害は増すばかり。


そうした災害時、キャンピングカーであれば、

少なくとも、体を伸ばして休むことができるし、

安全な場所に避難して、そこで様子を見ることもできます。


親の介護で自宅を建て替えることになったとき、

同じ町内に、一軒家を借りて、半年ほど住みましたが、

そのときも、仲介手数料をはじめ、家賃、保険代など、

いろいろとお金がかかりました。

今はもう一人ですから、

災害で家がダメージを受け、

一時的に住めない状況になっても、

キャンピングカーがあれば、そこをねぐらにしながら、

再建を図ることも可能です。


キャンピングカーは、



そうした災害へのリスクヘッジでもあるのですね。



 

おひとり様がストレスが少ない理由



何にストレスを感じるかは、人それぞれ。

たとえば、カラオケ。

カラオケがストレス発散になる人もいれば、

それこそがストレス、という人もいます。

タバコを吸うことがストレス解消の人の隣で、

副流煙でストレスを感じている人がいます。

事程左様に、ストレスと一口に言っても、人それぞれ。

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以下は、
「ストレスを感じる時」ランキングBEST10より

10位:義理の家・姑との関係

9位:モラルの低い人

8位:時間に追われるとき

7位:通勤電車・満員電車

6位:思い通りにいかないとき・予定外の対応

5位:子どものこと

4位:イヤな上司

3位:夫・妻との関係

2位:人間関係

1位:仕事関係


うーん、よーく考えてくださいよ。

これって、仕事を辞めたおひとり様なら、

つまり、早期リタイアしたおひとり様なんか、

メチャクチャ、ストレスないよね、という話。


6位以外のストレスからは、完全離脱。

6位の内容だって、仕事を離れれば、ほぼないっしょ。


つまり、

アーリーリタイアしたおひとり様は、

無敵の人?


うーん、それでも、つまらんことで悩んでいる人もいて、

人間はどんな環境に行っても、

それなりの悩みはあるのかもしれませんが。



古き良き時代は、過去のこと。

今を、最善に生きるしか、ありますまい。




 

人生つまらないのがデフォルトだとどうなるか



人生をつまらないと思い、

それがデフォルトになっているとどうなるか、というと、

負のスパイラルに陥ります。

泣きっ面に蜂、という感じ。

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主イエスの教えにもありますね。

『持っている人はさらに与えられて豊かになる。
持っていない人は持っているものまでも取り上げられる』(マタイ25,29)


この意味を、禅の公案のように、思慧すると、

見えてくる世界があるように思います。


つまり、人生をつまらないと思っている人が、

どんな人生を送るかは、

自明の理。


何をデフォルトとするかは、自分次第。



そう、あなたが決めていいのですよ。



 

30歳女ですが、結婚・出産は諦めています

 

ときどき覗く発言小町で、見た話。

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30歳女です。結婚・出産は諦めています。
このまま年金暮らしになるまで、少しずつ貯金して、細々と生きていきたいと思っています。……
人との繋がりが薄い人生なのは自覚していて、自業自得と思って受け入れています。人付き合いがもともと苦手なので、今からどうしたいとかはありません。ただ静かに生きたいです。……
要は、結婚や出産、キャリアアップ、友人との付き合いなど、そういう人並みの幸せも諦めているので、望みは、ただひとつ「今から老後まで静かに暮らしたい」という事だけです。私に老後があればの話ですが・・


うーん、このようにすでに老成している若者が増えているのは時代精神なのか。

これに対して返答をしている高齢者もいるようで、

30歳なんて、とっても若くて、可能性に溢れていなければならないのに、なんで人生を終える老人のようなことを言うの?
それだけ、今の社会は閉塞感があり、若い人が夢や希望を持てない時代なのでしょうか。……

私は70歳近い婆だけど、仕事も、お金も、家族もすべて欲しい物を手に入れるために、それこそ、歯を食い縛り頑張った。田舎から出てきて、ボロボロの4畳一間のアパートで、貧乏だった。でも、目標は捨てなかった。
若い時の苦労は、幸福な老後をもたらすこともありますよ。
トピ主様、前向きに貪欲に生きましょう。



なんだかなあ、という感じ。

まあ、本人は良心的なアドバイスのつもりなのでしょうねえ。

上から目線でないのが、せめてもの救い。


それと、多少は時代というものがわかるのか、

今の社会は閉塞感があり、若い人が夢や希望を持てない時代なのでしょうかと、

相手を思いやる姿勢があるのは、70近い婆さんにしては、聡明です。


僕がこの人、つまり、30歳の女性にアドバイスするとしたら、

そのままでいい、ですね。

質素な暮らしの中で、

自分を見つめて生きているのですから、

そのままでいいのです。


ただ、今後、恋をすることがあれば、

そのときは、また、考えが変わるかもしれません。





でも、今は、そのままでいいのです。

変わるときが来れば、自然に変わります。




「老後の介護はカネ次第」の落とし穴



僕自身は、老人ホームに入るお金もないので、

自宅で静かに死んで行くのが、理想。

でも、お金があっても、老人保健施設というか、

そういうところに入りたいとは思わないでしょうね。

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今日は、深刻な話を見たので、紹介します。


「老後の介護はカネ次第」――収入や貯蓄があるかどうかで、入居できる施設や受けられるケアが大きく変わってくる「介護格差」は、厳然と存在する。多くの人が年金収入で老後の生活を賄うなか、入居一時金なしで月額約8万円から利用できる公的介護施設「特別養護老人ホーム(特養)」を希望する人が増えている。

 しかし、「特養待ち」は約32万人といわれ、入居を望んでも叶わない人が多い。

 それゆえ、民間の有料老人ホームなどに入れる資金がある人は“勝ち組”に見られる。1000万円以上することもある入居一時金を用意できて、月額20万~30万円の費用を賄える人であれば、「終の棲家」の選択肢が広がることはたしかだ。

 しかし、高いカネを払って有料老人ホームに入った場合でも、落とし穴はある。

「入院が長引き、ホームを退去させられました」。そう語るのは、茨城県の有料老人ホームに入居していた要介護2の80代男性。一体、どういうことなのか。

「入居の半年後、誤嚥性肺炎になり、近くの病院に3か月間入院しました。入院生活の終盤にホームから『利用については、そろそろ考えてもらわないといけません』とやんわりと退去を促す連絡があったのです……。退院直前にホームから正式に退去を勧められた」

 介護評論家の佐藤恒伯氏が解説する。

「有料老人ホームの収入は、入居者からの家賃と食費や光熱費、それに介護保険の自己負担額と、国に請求する介護保険費から成り立っています。

 つまり、入居者が支払う月額利用料とは別に、介護サービスを提供することへの対価が施設の運営を支えているのです。要介護2なら、約20万円の介護保険費が施設の収入になりますが、本人が入院中であればそれがゼロになってしまう」

 前出の男性は3か月間ホームを空けたことで、施設側の経営を圧迫し、不興を買ったと考えられるのだ。

※週刊ポスト2021年6月11日号



うーん、 これは、なかなかに深刻な話。

今回のようなケースは初めて知りましたが、

老人ホームそのものが経営破綻して追い出された話は、

聞いたことがあります。

老人ホームも経営が成り立たなければ、つぶれるわけで。

でも、そのとばっちりが、

入居中の高齢者にのしかかってくると、

そのストレスはいかばかりか、と。


自宅であれば、

少なくとも追い出されることはない、

ですからね。




非正規労働者こそ、結婚せよと言うが



弱者同士が結婚して何とか乗り切れ、みたいな論調かな、

と思って記事を読んだら、

結婚によって金銭面の状況が改善する、ということ。

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以下は、その一部抜粋。

 女性が結婚相手に高所得を求めるのは、日本の現状を考えれば自然なことであろう。それならば、非正規労働者より正社員と結婚したがるのは、当然である。そこで、「自分は結婚できない」と諦めている男性非正規労働者も多いようだ。  しかし女性としても、いつまでも正社員を探して独身でいるよりも、非正規の男性と結婚した方が経済面では得である。そもそも、非正規労働者同士が結婚すれば、家賃も電気代も半分で済む。  親の家に同居している「パラサイトシングル」は結婚のメリットを感じないかもしれないが、親が他界した後のことまで考えれば、結婚は経済的にペイするはずだ。  それに加えて、日本の年金制度が、非正規労働者同士が結婚して少しだけ工夫すると両者が独身でいるよりも大いに得をするような制度になっていることを指摘しておきたい。


うーん、この後、こんなところが得だよ、と、

得な部分を上げていましたが、

一人でいて幸せな人、

同士が結婚するならば、

たぶん良い夫婦になれる、

と思います。


でも、相手に幸せにしてもらおうというような、

相手依存の人は、

同様にそのような人を惹きつけるので、

これは、奪い合う関係になります。

その必然的な結果として、幸福な結婚にはなりません。


まあ、経済的な恩恵は多少あるとは思いますが、

相手依存の人は何かあると相手のせいにするので、

いつまでたっても同じところにとどまっていて、

埒があきません。

だから人生がサクサク進まず、澱んでいきます。


ただ、一点だけ言うと、

お互いに愛情があり、そのうえで、

建設的な視点で、

補い合おうとの気持ちから結婚するのであれば、

制度上の恩恵もあるし、という、

愛情を土台として相手を尊重する二人であれば、

非正規か否かに関係なく、

上手く行く公算は高いと思っています。



なので、ケースバイケース、ですね。

命短し恋せよ乙女、ですよね。


 

Bライフとコロナ離職



Bライフに移行する若者が、

徐々にではありますが、

増えているように思います。

資産運用などでお金のある若者は、FIREですから、

これは、Bライフというよりも、早期リタイア生活ですね。

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すでにBライフを実現している人が、

そのブログ内で、以下のようなことを言っていました。

  • 生活費のためにフルタイムで働きたくない
  • 時間に縛られず、自由に好きなことをしたい
  • DIYや工夫をすることが好き

うーん、確かに、ね。

上記に該当する人が、Bライフ向きの人。


で、生活のための労働を辞めるには、

いくつかの条件があって、

まずは、借金がないこと。・・・当たり前か。

当分暮らしていけるお金を持っていること。

これは、個人差がありすぎるので、その金額はまちまち。


社畜労働は苦痛でも、自主的な労働は快感、ですよね。

僕も会社員時代、

やらされている仕事は苦痛以外の何ものでもありませんでしたが、

自分が企画して、自分のやり方を通した仕事は楽しかったです。

だから、会社員生活も、全部が社畜ではなかったわけで。

ただ、ときどき社畜的な、意に沿わないこともやらされたりで、

そこが、サラリーマン生活の不如意なところでしたね。


不如意と言えば、コロナが原因で離職せざるを得なかった人。

仕事が暇になって首を切られる、だけでなく、以下のような例も。


大学病院に勤務する40代の看護師は、こう胸の内を明かす。

「個人の打つ・打たないの選択に批判が出るのはおかしいし、何より“打ちたくない人はいないはず”という風潮がつくられてしまうことが怖い。私が勤めている病院も同様で、接種時期や順番について説明があったときに、『副反応が怖いからという理由で、接種を拒否することは許されない』と遠回しに言われました。つまりこの病院にいる限り、選択肢は“打つ”一択ということ。

 ですが死亡例があったり、将来的にどんな異変が起きるかわからないことを考えると、接種はもう少し後にしたかったし、何より“打たない”と言えない雰囲気に耐えられなかった。3月いっぱいで退職して、ワクチンが回ってくる順番の遅い別の病院に移ることを決めました」

 また、別の病院に勤務する看護師は、悩んだ末に接種を受けることを決めた。

「病院から『ワクチンを打つか打たないかは個人の問題じゃない。人類を救うためだ』と言われました。確かに、集団免疫がつけば感染が早く収束することは明確です。とはいっても、私たち一人ひとりの意思は尊重してもらえないのかと、悲しい気持ちになったのも事実です。

 同僚の看護師の中には、『やっぱりどうしても副反応が気になるからワクチンは受けない』と言って、離職した人もいます。ただでさえ忙しいのに、人が減って大変です」

「ある20代の看護師は、ワクチンを打つか辞めるかの二択を迫られている状況でした。彼女は『将来どんな影響が出るかわからないから、もう少し打つのを待ちたい』と。彼女の不安はもっともですが、職場を失うリスクにさらされている。

 上長からの指示に従わざるを得ない若い人からの相談が圧倒的に多いです。クラスターを出したくない管理職と、コロナに罹患しても重症化しづらいが、ワクチンの副反応は出やすい若手との間に溝が生まれているようにも思えます」

「私の場合は運よく経営者に理解があって、意思を受け入れてもらえました。でも医療現場では、同じようにはいかずに退職せざるを得なかったスタッフも珍しくない。特に若い人は免疫が活発であるため、ワクチンを打つことで発熱などの強い副反応が起こりやすい。あまりのつらさに『もう二度と受けたくない』という声も耳にします」

女性セブン2021年6月24日号より抜粋


うーん、先日テレビを見ていたら、

ワクチンパスポートの話をしていました。

ワクチンを打ったという証明がないと、旅行にも行けない、とか。


また、
将来どんな影響が出るかわからないという、

若い女性看護師の気持ちもわかります。

だって彼女らは、

これから結婚して子供を産む、可能性もあるわけですから。


中国発のこのコロナウィルスが、

全体主義への加速、

とならなければ良いのですが。




直視せねばならない現象



アグネスさんが解放されて良かったと思う一方、

彼女の受けたダメージを思うと、

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心が痛みます。

僕は、香港には3回行っていますが、

もう、以前のような自由な香港には戻らないのかもしれません。

今日はちょっと、長くなりますが、

習近平の「日本人総家畜化」計画


について、言及します。 


強権主義で独裁主義で非民主的な政府が、ハイテクに通じていたらどうなるのか。その地獄のような世界は中国を見れば良い。

中国共産党政権はウイグルやチベットで全国民を監視して、少しでも中国共産党政権に反抗的な人間であれば、片っ端から逮捕して強制収容所に放り込んでいる。

中国共産党政権はウイグル人やチベット人の文化や宗教を叩きつぶし、民族そのものも抹殺しようと着々と歩を進めている。

国際社会が「人権侵害だ」と叫んだら「侵害なんかしていない、内政干渉だ」と叫び返し、明らかな強制収容所も「教育所だ」と言って憚らない。

しかし中国共産党政権は、チベット人やウイグル人だけを標的にしているわけではない。自分たちに都合の悪い人間はみんな「弾圧対象」である。中国共産党政権のやり方に危機意識を持ち、批判的である人間はすべて生命の危機に陥る危険がある。

中国共産党政権の手の及ぶ範囲で生きている人間はみんなそうだ。本土はもちろんのこと、今後は香港の民主活動家も先鋭的な人間からひとりひとり逮捕されて、拷問されたり、抹殺されたりすることになる。

もう香港は昔の香港ではない。すでに中国共産党政権が掌握し、支配し、監視する国である。中国が支配下に置いた国はすべてそのようになる。

中国共産党政権は自国民も信じていない。だから、自国民をも徹底監視する。中国では何らかのSNSをするにもすべて実名でやらなければならない。2017年6月に「インターネット安全法」が施行され、2018年からそうなっている。

微博(ウェイボー)も、微信(ウィーチャット)もそうだ。こうしたサービス・プロバイダーは実名だけでなく、ユーザーの身分証番号も、携帯電話番号も、紐付けて管理しなければならず、違反すると処分される。

違反することはない。なぜなら、これらの運営会社である新浪微博やテンセントの企業内部には共産党部があって、社内からすでに監視されているからである。

グーグルやツイッターやフェイスブックは中国から締め出されている。なぜなら、これらのアメリカ企業は中国共産党政権の命令に従わない上に、サーバーは中国国外にあるからだ。

中国共産党政権は、自分たちが管理できないものは排除する。自分たちが管理できるものだけを入れる。

だから、中国の人民はインターネットで中国共産党政権に文句を言ったり、批判したり、習近平を馬鹿にしたりすると、公安に捕捉されたり、ひどい場合は逮捕されたりする。

日本のように好き放題に政権批判していたら、公安に連れて行かれて精神病院に連れて行かれて拷問されたり薬を盛られたりして別人格にされるか、もしくは殺されて闇に葬られる。

抗議デモなどしようものなら、強制連行されて「行方不明」となる。今まで多くの民主活動家がそうやって消されていった。中国共産党政権に刃向かう者は、そうやって根こそぎ排除していくのである。

「信用スコア」は、中国共産党政権が自国民をより徹底的に監視するためのものである。公務を正しく行っているか、正しい商取引を行っているか、正しい社会生活を送っているか、法律は守っているか、等々で人民を点数付けする。

そして、信用が高い人間は行政サービスを優遇し、そうでない人間は行政サービスを与えないようにする。場合によっては列車に乗ることも、病院に行くこともできなくなってしまうのだ。

これで中国人が正しい行動をするようになるのであれば良いではないかという話もあるのだが、問題はそこではないというのは以前にも書いた。

中国共産党政権がそれを運用するのだから、最終的には「中国共産党にとって都合の悪い人間は徹底的に信用スコアを落とされて社会生活を送ることすらもできなくなってしまう」というのが問題なのである。

政府を批判したらブラックリストに入れられる。ブラックリストに入れられれば社会的に抹殺されたも同然になる。良い仕事も見つからなくなり、住まいも貸してくれる人がいなくなり、行政サービスからも排除されてしまう。

すでにこの「信用スコア」は、アリババが取り入れて運用されている。日本ではヤフーがこれを日本に持ち込もうとしたが批判されて撤退しているのだが、中国ではこれが進化して今や「文明コード」制度になっている。

「信用スコア」と同じことを行政がやり出して、行政に都合の良い人間を仕事も学習も娯楽も行政も優先し、そうでない人間を後回しするというシステムが取り入れられたのである。

この異常な独裁国家は自国民を徹底監視することによって人生まで支配するだけでなく、他国をもあらゆる手を使って侵略して、自国の領土にしてしまおうと触手を伸ばしている。

チベットも、ウイグルも、モンゴルも、香港も、すべて飲み込まれて徹底弾圧される憂き目に遭っており、さらにここから台湾やフィリピン、ベトナムまでも侵略の視野に入れられている。

もちろん、日本も例外ではない。

日本は尖閣諸島を取られようとしているばかりか、沖縄も北海道も工作活動で切り崩されようとしている。「日本は侵略されるのではないか?」と漠然とした不安を抱く日本人も増えてきた。その「不安」は現実である。

侵略は現在進行形で進んでいる。日本が侵略されたら、日本人も中国共産党政権によって監視下に置かれるということだ。漢民族ではない私たちは、もちろんカーストの一番「下」の劣等市民の扱いに押し込められるだろう。


上記は、鈴木傾城さんの記事からの抜粋ですが、

僕は、習近平には、深い闇を感じるのですよ。

何か、得体の知れない闇を抱え込んでいるような。


今の日本の置かれている現状、

そして、世界の勢力図を塗り替えようと画策する中国、

それを阻もうとする、アメリカを中心とする西側諸国。


これからの10年は、不安と希望、両方ありますが、

僕個人にできることを、淡々とやっていくだけです。






ちょっとブリュッセルに行ってこようと思ったけど



昨日は、暑かったですね。

また、日本の暑い夏が始まるかと思うと、

ちょいと覚悟が必要です。

ベルギーあたりは、気候はどうなのでしょうか。

まあ、場所にもよるでしょうが、

日本ほどは蒸し暑くはないでしょう。

治験のスペシャリスト、ミクさんのブログを読んでいて、

ブリュッセルに行けば、治験で56万円ゲットした上に、

観光も兼ねて、良くね、と思い、

調べてみたところ、


ファイザー・クリニカル・リサーチ・ユニット・ブリュッセルは、
軟骨無形成症の治療のために開発中の、治験薬を用いた治験を実施しています。

健康な参加者
男性または女性
21 - 55 歳




とのこと。 

いやあ、久々の海外で、

しかも、旅行気分で、お金までゲットできると。

そう思っていましたが、年齢制限でダメでしたね。

ブリュッセルに行ったら、

クラシックのコンサートにも行けるかな、

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と思っていた僕でしたが、

年齢の壁には、勝てませんでした。


うーん、現在62歳の僕は、

やはり、地道に稼ぐしか、

なさそうです。

(;´д`)トホホ。


せめて、自宅で、クラシック音楽を、



聴くといたしましょう。




天涯孤独者のワクチン接種について



昨日は、怖いような風が吹いていました。

轟轟と唸りを上げ、開けていた窓の網戸越しにも、

時折吹き込んできました。

気温は暑くならなくてよかったものの、

一日中曇天で、時折の雨と風。


午後にソファで寝ていたら、夢を見ました。


そこは、僕の生家の市営住宅。

夢の中では、未だに僕はそこに住んでいて、

父と母はなくなっており、今と同じ、天涯孤独者。

老いに向かう不安を覚えながら、狭く古い家の中にいる自分。

その、得も言われぬ寂しさが残ったまま目を覚ました僕は、

まだ夕方前の午後の時間に、 起き出して、

以下のような記事をネットで見つけました。


 菅義偉首相の「7月末までに高齢者ワクチン接種完了」の方針により、大規模ワクチン接種が進んでいる。その陰に隠れる形で悲劇も起こっていた。5月下旬、政府はひっそりとワクチン接種後に急死した日本人の詳細データを公表していた。

 予約が殺到し、各地で混乱が続く新型コロナウイルスワクチンの大規模接種。打った人からは「ホッとした」「打ててよかった」と、安堵の声が聞こえてくる。一方で、新聞やテレビはほとんど報じていない、ある事実がある。接種開始から約3か月強の5月21日までで85人が接種後に亡くなっていたのだ。

 5月26日、厚生労働省は接種から死亡するまでを詳細に記録したデータを公表した。その《新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要》(以下、報告書)には、ワクチン接種後に亡くなった85人について、それぞれの年齢、性別、既往歴、死因などが記されている。

 亡くなったのは25~102才で、男女別では女性が47人、男性38人。死因は心筋梗塞、急性心不全、くも膜下出血などさまざまだが、《ワクチン接種との因果関係》については、85件中59件が「評価不能」、6件が「不明」。約3分の2のケースで因果関係が明らかになっていない。

「遺族が解剖を望まないケースが多く、詳細な検査がされないことが、原因の特定を難しくしています。というのも、亡くなった人は、接種から24時間以内が10件以上、3日以内が約半数もいて、急死といっていいでしょう。突然の別れに死を受け止めきれず、解剖までしてほしくないというのは自然な遺族の思いです」(全国紙社会部記者)

 だが、なかには因果関係を認めたケースもある。91才の女性、Aさんの急死がそうだ。4月27日、Aさんは朝食を残すことなく食べ、元気にワクチン接種会場に向かった。予診を受け、注射を打ってもらったのは午前9時45分頃。接種後、会場での40分間の観察時間にも体調の変化はなかったという。

 しかし、約2時間後の12時頃、Aさんの体を異変が襲う。急に無呼吸になり、心肺停止となったのだ。すぐに蘇生措置がとられ、心臓マッサージと電気ショックを与える除細動器で一時的に心拍は回復したものの、自発呼吸はできないままだった。そして午後1時55分、家族の承諾を得て人工呼吸操作を止めると、その15分後には心拍も停止し、Aさんの死亡が確認された。ワクチン接種からわずか4時間あまり。あまりにも突然の最期だった。

 Aさんにはアルツハイマー型認知症と慢性心不全などの既往歴があったが、報告書は、《アナフィラキシーの皮膚症状・粘膜症状は認められていないが、心肺機能が突然停止する原因が他に見当たらない。関与があると考える》と記し、ワクチン接種による急死の疑いを認めた

 Aさんのように90代以上の超高齢者は26人亡くなっているが、20代3人、30代1人、40代6人、50代4人と、現役世代も多く含まれている。特に若い20代のケースでは、「原因はワクチン以外あり得ない」と遺族は考えているようだ。

 26才女性のBさんは看護師で、3月19日に医療従事者としてワクチンを接種した。だが、その4日後の23日、自宅リビングで食事をしているときに、体調が急変。テーブルで嘔吐したBさんは座った状態のまま仰向けに倒れこんだ。救急隊員と警察官が到着したとき、Bさんの体はすでに冷たくなっていたという。検死の結果、Bさんの死因は小脳からの脳出血と、くも膜下出血と判明。既往歴や基礎疾患はなかった。

 同様に既往歴のない25才男性Cさんは、ワクチン接種後に異常行動を起こして亡くなった。Cさんは医療従事者で、4月23日にワクチンを接種。2日後、友人と一緒にいたところ、立ちくらみや手足の震えなどの異変をおぼえ、友人に送られて帰宅。37.1℃の微熱があり、家で休養していたが、27日、熱が下がったため出勤したという。

 しかし、病院内の薬品庫内で無断で薬をあさるなど逸脱した様子を見せた上、居合わせた職員に質問されても受け答えがままならなかったという。そのときのCさんの様子は、資料にこうある。

《(Cさんは)言いたくない、ダメだ、ダメだ。何、やべぇ、最悪、最高です。楽しい、違う、、。わからない。返答は答えにならず、ブツブツという。誰かの声が聞こえるかと問うと、「ハイ」と。》

 異常行動が見られたため、病院には両親も駆けつけた。Cさんは両親と一緒に車で自宅へ向かったが、帰途の高速道路で、突然車から飛び降りて後続車に轢かれて死亡した。Cさんの死について報告書には、死因が《精神異常、自殺》とあり、《ワクチン接種が誘因となった可能性あり》と書かれている。

女性特有の薬が思わぬリスクに

 85人のうち、「因果関係あり」と報告されているのは4人で、ほとんどは「評価不能」とされている。しかし、太融寺町谷口医院院長の谷口恭さんはこう話す。

「厚労省は死因とワクチン接種について多くのケースは『因果関係ははっきりしない』という見解ですが、個人的には疑っています。

 血管内の血液が固まる血栓症という副反応が起きると問題視されているのはアストラゼネカ製のワクチンですが、日本人に打たれているファイザー製にもリスクはある。今回、報告されている死因の多くは脳卒中や心不全など血管系の疾患で、ワクチンによる血栓が原因である可能性は捨てきれません。出血も“血栓がたくさんできることで、止血機能が不充分になる”から起きるのです」

 では、どういった人がワクチン接種によるリスクを抱えやすいのか。厚労省のホームページには副反応についてこう書かれている。

《まれな頻度でアナフィラキシーが発生します》

 アナフィラキシーとは、アレルギー反応のことで、複数の臓器や全身にアレルギー症状が表れ、重症になると死に至る可能性もある。そのリスクは病歴や常用薬などからもわかるという。

「アナフィラキシーが起きたとき、アドレナリンを投与して状態を改善しますが、その際、注意すべき病気や常用薬があります。高血圧や心不全、不整脈の患者さんが服用しているβブロッカーという薬です。

 これは、アドレナリンの作用を遮断し、効きにくくしてしまう。さらに、ステロイド、一部の抗精神病薬、低用量ピルを含めて、副反応としての血栓が起こり得る薬剤は、ワクチンを接種することで、血栓のリスクをより高めてしまいかねません」(前出・谷口さん)

 副反応は女性の方が多いが、その原因を次のように考える医師がいる。

「5月2日までにアナフィラキシーを起こした107人のうち、女性が99人と圧倒的に多い。理由ははっきりしませんが、ワクチンの原料の1つであるPEG(ポリエチレングリコール)が原因ではないかといわれています。PEGは化粧品などにも含まれていて、繰り返し使用することでアナフィラキシーを起こすことがあるからです」(コロナ病棟に勤務する医師)

 この医師は、これらのリスクを踏まえさらにこう続けた。

「通常、ワクチンの開発は3年から5年はかかるものを、この新型コロナワクチンは、わずか1か月以内に初期のワクチンが作られています。リスク管理は不充分だと言わざるを得ない。私はワクチンを接種するつもりはありません」

 もちろん、ワクチンの効果で感染拡大が防げるというデータがあり、一方の副反応はごく一部だ。だが、死亡者が出ているのも事実。どんな薬にもリスクがあることは知っておくべきだろう。

※女性セブン2021年6月17日号


うーん、太字の部分は、僕が気になったところを変換したもの。

今の政府の方針としては、このようなデータでさえ、

なるべくならば公表はしたくなかったのでしょう。

とにかく、ワクチン接種を進めるのが国策、ですからね。


死に至る確率は極めて低いものの、すぐに死ななかった人も、

異物を体に入れた以上、何らかの影響はあるはず。

勿論、副反応以上の効果がある、のはわかるのですが、

この急ごしらえのワクチンは、その後、3年、5年、

あるいは10年スパンで見ておかないと、

本来は、その本当の副反応というのは、わからないもの。

IMG_1987

で、たとえば、僕のような天涯孤独者がワクチンを接種して、

その場ではなんでもなくても、

帰宅後に体調が急変した場合、

近くに家族もいないので、

自力で電話できる程度の症状ならまだしも、

前後不覚となった場合は、その場でお陀仏。

そんなことを考えながら、



曇り空を見上げた僕なのでした。




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