介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

おひとり様のひとりごと

今年初めての鰻重で、エネルギーをチャージ

昨日、日曜日は、隣の市に昨年居を構えたAさんと会い、大穀で、食事をしながら会話をしました。

今年に入ってから、土用の丑の日にも鰻を食べなかったので、昨日は、鰻重の松を注文。

鰻重と言えば、昨年、母の死後、花火師で投資家のSさんに、鰻の名店で御馳走になって以来。

ほぼ一年ぶりの鰻は、さすがにおいしかったですね。

あれは、待ち時間も、味を良くしているのかもしれません。焼きに40分ほどかかりますが、と、店員さんが念を押していましたからね。


さて、Aさんと言えば、毎年、年末には、華屋与兵衛で、しゃぶしゃぶの忘年会をするのですが、この時に一緒に会うのが、ロック通のIさん。

Iさんは、Aさんや僕の年代とは、10歳ほど下になりますが、結婚歴もあるなかなかの苦労人。

ちなみに、Aさんも僕も、独り者。

僕は、今はすでに辞めている宗教団体に、このIさんも、Aさんも、属していて、未だに、交流が続いているというのは、珍しいケースのようです。

だいたい、宗教団体などのような、思想的な集団は、辞めたりするとそのまま縁が切れるのが普通ですからね。

僕が、この二人と今も交際を続けているのは、二人とも人柄がいいからに他なりません。

それと、Iさんとは、音楽的な趣味が合い、あるお宅で、数人で忘年会をしたときに、ロック談議で盛り上がりました。

そのときに、Aさんが、ベイシティローラーズが好きだったと言ったようなのですね。

で、そのときに、僕とIさんとが、それをディスったらしく、その話をAさんが持ち出したときに、僕のほうはほぼ忘れていて、そう言えば、僕やIさんの音楽の趣味から言ったら、ベイシティローラーズはちょっと、下に見るかな、と、思い、そんなことを言ったのかもしれないと、思いました。

Aさんも、特に音楽にこだわりがあるわけではなく、ただ、単に、意見を述べたまでで、さして傷ついているようでもなかったのですが、そうは言っても、安易にディスるのはよろしくない、と、思い直しました。

で、今日は、Aさんに謝罪も込めて、次の一曲を。




そのAさんですが、今回は、長めの休暇を取って、鹿児島に帰省するそうです。

帰省後は、那須のペンションに旅行にも、行く予定だそうで、なかなかの充実ぶり。

で、Aさんは隣の市の駅近の一戸建てに住んでいるのですが、その駅前から、羽田空港行きをはじめ、日帰りバスツアーなど、さまざまなバスが、発着します。

長い老後を見据え、将来は、一緒に日帰りバスツアーに行く話などでも、盛り上がりました。

まあ、それはだいぶ先の話になるので、直近では、恒例の年末のしゃぶしゃぶ忘年会。

また、Iさんと、Aさんと、僕の3人で、盛り上がりたいと、思っています。

ディープインパクトが、今日死んだ

僕自身は、ディープが活躍していた頃には、もう競馬をやめていましたが、ディープの強さは、知っています。

凱旋門賞を勝つとしたら、この馬かな、と期待していましたが、それはかないませんでした。

僕が初めて、競馬で勝ったのは、ビギナーズラックの、高松宮記念。


今でこそ、短距離のレースですが、当時は、2000メートル。

で、勝ったのは、人気薄のロンシャンボーイで、2着が皐月賞馬のナリタタイシン。

馬連で40倍くらいだったか、と。

1000円が40000円になった、このビギナーズラックが、競馬への入り口でした。

10数年ほどの競馬歴だったと思いますが、万馬券を取ったのは3回。

当時は、後楽園の場外で買うことが多かったですね。

たまには、中央競馬だけでなく、浦和競馬などにも行きました。

ディープが活躍していた頃には、すでに競馬をやめていたので、馬券は買っていませんが、レースは見ていました。

後輩の故郷、津久見市の人口が減っていくってよ

これは、東洋経済オンラインで見たのですが、人口が、今後激減していく市というのが載っていて、その中に津久見市を発見して、ある男の顔が浮かびました。

 

彼は、大分県津久見市の出身で、前前職のビル管理会社に勤務していたときの後輩です。

 

僕は、その会社で、3つの現場を経験していますが、たまに、消防設備点検の補勤にも駆り出されていました。

 

その補勤で、彼と知り合い、野球の話で盛り上がったのですが、野球といっても、甲子園ね。

 

津久見高校が優勝したときの話で盛り上がったことを想いだすと同時に、僕にとっては、津久見市は高校野球が強いイメージしかなかったのですが、それもずいぶん昔のこと。

 

で、将来人口が減少するランキングというのに、その津久見市が13位くらいだかに、入っているのを見て、突然、その後輩のことを想いだしたのですね。

 

2015年の国勢調査で、津久見市の人口は、17969人だそうで、これが2045年になると、推計人口7812人だそうです。

 

10000人以下になっても、まだ、市なのでしょうか。

 

もう、村、のレベルかもしれません。

 

まあ、これは、津久見市に限ったことではなく、そうした市が、全国にはたくさんあるそうです。

 
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日本全体がシュリンクして行く感じで、少し寂しい気持ちがしました。


期日前投票に行ってきたお

選挙日当日の投票を避け、期日前投票に行ってきました。

うーん、最後まで、考えて、出した結論を、投票。

まだ、考え中の方に、早わかりチャートを。


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このチャートは、笑下村塾さんからお借りしました。

政党名が前半しか表示されないかもしれませんが、堪忍してけろ。

うーん、消費税を出発点にしていますが、別の項目を起点にすると、また、違ったチャートになるかもしれません。


ギリギリのところで、救われた人生

僕は転職が多く、無職の時代もあり、フリーターとか、ニートという言葉のない時代から、そのような存在でした。

当時の言葉では、プータローとか、言っていたように思います。

で、そのような、働いたり働かなかったり、放浪したり、の生活を35まで続け、いよいよ行き詰まり、煮詰まったころに、幸福の科学という宗教団体に救われました。

20代の頃には、統一協会に、2年ほど、出家、彼らの言葉で言えば、食口(シック)という専従生活をしていて、そのときに、僕の有り金すべてと、当時定年退職した父の退職金を、献金してしまい、つまり、親も伝道して、献金させてしまったので、僕くらい親不孝はいないと思っていました。

それでも、親は僕を責めず、僕がボロボロになって、家に帰ってきたときには、暖かく迎え入れてくれました。本当に、感謝しかありません。

さて、そのような僕でしたから、世の中では役立たず、ろくでなし、の存在。

そのぼろぼろの状況で、出会ったのが、幸福の科学で、その教えにより、統一協会の暗黒思想を打ち砕き、僕の生活に、光明が差しました。

それと時を同じくして、友人Oからの紹介で、ビル管理会社に就職が決まり、そこから、生まれて初めて、安定した生活が始まりました。

あの、35歳の頃の、先の見えない僕の心境を思い起こすたびに、幸福の科学と友人Oには、感謝しかありません。

で、その事とは別に、今は、幸福の科学の誤りも冷静に見ることができるので、彼らを擁護する立場にはありませんが、さりとて、恨みも、ありません。

どちらかと言うと、誤解を恐れずに言えば、僕にとっては、いろいろな意味で、ありがたい存在だった、と思っています。

さて、少し霊的な言い方になってしまうのですが、背後の霊界が一気に変わったというか、まあ、地獄から、天国へ、引き上げられたみたいな、生活になりましたね。

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当然、嬉しいので、幸福の科学にも、それなりの恩返しをしようと思って活動もするようになるし、お布施もするようになるし、まあ、それは、返報性の原理から見ても、至極当然だと思うのですよ。

で、何が言いたいのかと言うと、人生と言うのは、いくつかのターニングポイントがあり、そうした局面には、自分にとって必要な人や出来事が、指標のように存在しているのではないか、と。

まあ、そういうふうに思うわけです。

あの、35歳のときの自分というのは、第二の人生の始まりであり、暗黒思想から抜け出した、記念すべき、ギリギリのところで救われた年でもありました。

あの引き上げ、というか、救いがなければ、今の自分はどうなっていたか。

うーん、今度そういったことも、もう少し掘り下げて、思索してみたいと、思っています。

えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの

少し前のドラマになりますが、常盤貴子さん主演のグッドワイフを、週末休みに一気見しました。

展開のテンポが良く、引き込まれるようにして見ました。

で、そのドラマの中で、法律事務所の経営者、賀来千香子さんの言った台詞が、それ。

今日の記事のタイトルの、「えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの」

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法律事務所の話と言えば、織田裕二主演のスーツも、そうでしたね。


法律事務所の話など、僕の生活とはこれまで無縁で、どんな世界なのだろうという興味で見始めたのですが、まあ、弱肉強食というか、何と言うか。

資本主義そのものが、ある意味、残酷な、弱肉強食社会でもあるので、その縮図が、この社会のあらゆるところで渦巻いているのかな、と。

つまらないドラマは、速攻で見るのをやめるのですが、今、撮り貯めている、福山雅治主演の、集団左遷も、あとで一気見する予定。


話を戻して、えぐい現実。


誰にとってもお金は必要ですが、その必要額は、人それぞれ。

その必要額がわかれば、慌てることもありません。

で、その必要額を知るためには、まずは、自分自身を知ることが大事か、と。


自分が、何を大切に思い、何に価値を感じているのか、とか、何を優先順位の上位に置き、何であれば捨ててもいいと思っているのか、とか。

そうしたことを、丁寧に、自己観察していけば、自分という存在が見えてきて、安らぎを得られるのではないでしょうか。

この、自己観察という点に関しては、僕は、キリスト教よりも仏教のほうが優れていると思っています。


「えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの」とは、まさにその通りで、今日は25日で、給料が振り込まれる日。

多いとは言えない、アルバイト収入ですが、そのお金で、僕は住宅ローンを支払い、ローコスト生活を、今日も生き抜いています。


KANA-BOON・飯田は、いいだ、じゃなくて、めしだ、だよ

久々に有休を使って、月曜日休みにしたので、のんびり海を見てきます。帰ってくるのは、月曜日の夜の予定で、それまで、ブログは書かないよ~ん。

とか言いながら、今日2回目のブログ更新。

今、行方不明中の男の話です。

詳しくは、以下の動画を見てね。






うーん、ひろしくん、間違いなく、おやじの、隆法よりも、男前じゃね。

明日早いんだから、もう寝るぜよ、と、竜馬風。

団塊ジュニアが65才になる2035年までに

おそらくですが、団塊ジュニアが65才になるピークは2035年なので、政府はそれまでに、年金支給開始年齢を、さらに引き上げるんじゃあないでしょうかね。

今は、それの、下ならし、と言うか、70歳まで働ける社会のコンセンサスを得ようと模索しているように思います。

うーん、ただでさえ疲れている若者の、社畜レースを長引かせようという魂胆。

ちなみに、2020年には、女性の過半数が50歳以上となることは、すでに決定済みです。

50代、60代のおひとり様も、それに伴って増えることが予想されます。

さて、問題はそれからです。

2022年には団塊世代が75歳以上となり単身世帯が本格化していきます。

さらに、この団塊の世代は2024年に全員が75歳以上になって、ここからさらに社会保障費が増大していきます。


前途多難に見える日本ですが、ブレイクスルーできると、僕は思っています。

勿論、多少の痛みは伴いますが、人類は、相対的には、少しずつ進化していると思うからです。


この進化をどうとらえるかと言うと、アセンションなどに言及せねばならず、

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このブログの趣旨から離

れてしまうので、いずれ、その気になれば、アセンションや霊的覚醒の専門サイトと言うか、そうした

ブログを立ち上げる必要があり、今現在アルバイトをしている身としては、そこまでの時間的余裕が

ないので、この程度の発言に抑えておきます。


ただ、少しだけ言及しておくと、このアセンションは、特定の団体やセクトなどによってもたらされるものではなく、個人個人に起こることで、まさに、これからは個の確立の時代になることが予見されます。

本当は、アセンションという言葉も誤解を招くために使いたくはないので、ここは、霊的覚醒、という言葉に置き換えますが、この霊的覚醒はきわめて個人的な体験として訪れ、気づいてしまう、という現象です。

これは、宇宙の意志でもあり、より客体化した言い方をすると、人類の種としての脱皮、とでも言えるかもしれません。

いずれにせよ、地球を何十回も破滅させるほどの大量破壊兵器をもちながら、その暴発をかろうじて抑えている程度の、現代の平均的な人類の理性と徳性では、もう地球は立ち行かなくなっています。

しかし、この危機を超克できるのは、神を自称するカルト教祖ではなく、平凡な生活を送る一人一人の凡夫の気づきです。

神を自称するカルト教祖などは、最も神から遠く、最も神を冒涜する存在なのですから、こんなものに振り回されている限りは、エゴ的思考の中で堂々巡りを繰り返すばかりです。

少しだけ言及と言いながら、長くなってしまいそうで、このまま書き続けるととめどなく言いたいことが出てくるので、やはり時期を待って、霊的覚醒についての別ブログを、このブログとは別のハンドルネームで、誰にも知られずに立ち上げて、そこで思う存分語るといたしましょう。


睡眠時間を犠牲にして働き続けた日々


まあ、僕のサラリーマン生活だけでなく、おそらく多くの会社員に当てはまることだとは思いますが、睡眠時間、足りてますか?

僕は、就業時代の大半が、24時間勤務。

で、夜寝ないのは当たり前。

寝るのは深夜から早朝の3時間、良くて4時間。

それでも続けられたのは、休日が多かったから。

怠け者にとっての、休日の多さは、死活問題です、ほんと。

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まあ、良かったんじゃないですかね、24時間勤務で。


ひと月を十日で暮らすいい男、なんてね。


皆さんご存知ないかもしれませんが、24時間勤務だと、ひと月に、十日も働けばよいのですよ。

だからこそ、怠け者の僕でも務まったんですね。

ただ、もう還暦になった僕は24時間勤務はしたくないし、夜勤もやりたくありません。

やっぱり夜は寝て、人間本来のリズムで暮らしたいのです。

幸い、今は、それが可能な環境なので、いつまで今の仕事があるかはわかりませんが、契約が打ち切られて、新たにアルバイトを探すにしても、昼間の勤務で5時間以内の労働が、今の僕にはちょうど良い、と思っています。

今日は、3年前に死んだ父の命日

先日の、5月11日は、昨年亡くなった母の命日でした。

そして、今日、19日は、3年前に亡くなった父の命日です。

今日は、いつも世話になっている友人のAさんと、母の友人でもあり、僕も世話になっているMさんが、来て、Aさんの車で、両親の墓参りに行きました。

その前に、今日は、地区の一斉清掃日だったので、まずは地区の義務をしっかりと果しました。

その後、3人で、墓参りに行ったのですが、父と母の喜ぶ顔が目に浮かびました。


その後、二人に、僕の生まれ育った家、市営住宅で築60年、を見せました。

まだ、その市営住宅は、何軒か残っており、人の暮らしがありました。


その後、藍屋で食事をし、帰ってきたのですが、天気にも恵まれ、良い墓参りができました。

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考えてみれば、母にとっては一周忌、父にとっては三周忌です。

法力も徳もない坊さんの読経よりも、AさんやMさんに、墓参りしてもらったほうが、どれほど両親が喜ぶことかと思いました。

一日一食生活ランチ編と帰りに立ち寄った瀧不動尊

まだやるんかい、と突っ込まれそうですが、一日一食生活の記事は、とりあえず、今日で一区切り。

その今日は、アルバイト後に藍屋に行き、ランチを食べました。

僕の家からだと、東松山の藍屋が一番近いのですが、今日はアルバイト帰りなので、東京は羽村の藍屋へ行きました。

アルバイト先の飯能からだと、羽村もそう遠くはありません。

で、今日のランチは、ハンバーグと天ぷらがメインでした。


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まず、サラダから食べて、血糖値の急な上昇を抑えますが、あとは好きに食べます。

ご飯は4種類から選べるので、まずは十四穀米。その後おかわりで、キノコごはん。

ご飯はおかわり自由ですが、2杯食べたところでおなかがいっぱいに。

以前も少し話しましたが、一人で外食するときは、サラダバー食べ放題のところが多いのですが、藍屋の場合は、4種類のごはんがおかわり自由なので、ときどき利用しています。

支払いは、株主優待とTポイントからで、現金支出はゼロ。

で、ゆっくりと帰る途中、瀧不動尊に寄りました。その写真も、アップします。

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不動明王の背後には、小さな滝が。

極真の不動明王と呼ばれた、数見肇を思いだしました。


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御覧のように、小さな滝です。

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お釈迦様が生まれたときの像も。天上天下唯我独尊、ですね。

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僕も、すでに十分強運ですが、お賽銭をあげて、感謝を捧げました。

ちなみに僕は、願い事の類は一切しません。

ただ、感謝をするだけです。


自治会のごみ置き場清掃当番と今日の猫ちゃん

年に一度、当番が回ってくる、自治会のごみ置き場清掃。

で、先週と今週が、我が家の当番。

我が家と言っても、僕一人しかいない単身世帯のため、自治会の活動には、いろいろな制約が。

たとえば、もし今月が午前勤務だったら、ごみ置き場清掃は、午後になってしまいます。

やはりごみ置き場の清掃は、朝と、午前中回収車がごみを持ち帰ったあとにやるのがよろしいか、と。

まあ、ラッキーなことに、今月は午後勤務なので、支障なく、ごみ置き場清掃の当番をこなせるという寸法。

で、今日、早速ごみ置き場をチェックしに行くとき、僕の家の前に猫ちゃんを発見。


僕を見ても、逃げずにいてくれました。

で、ごみ置き場から帰ってきてから、アイフォンを持ち出して、パチリ。


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