介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

労働関係全般

労働人口を維持するために国が考えていること



今は、70歳定年制への移行期ですが、

これは、まだ、踏み台。

国は、いずれは75歳定年制へと考えているようなのです。

IMG20210707130059

その背後に横たわるのが、人生100年時代。

確かに100年というスパンで人生を見ると、

60歳などは中年後期。

昔は60歳で定年だったんだよね、

なんていう会話が聞こえてきそうです。


それより前は、55歳で定年となった人もいました。

国鉄に勤めていた人などは、55歳で定年となり、

今で言えば、アーリーリタイアですが、

そのまま、100歳まで生きたら、

この人の自由時間は45年。

もう本当に、人生を2度生きる感じ。

しかも後半の人生は、

ゆるぎないベーシックインカム付き。


話を戻すと、60歳などは中年後期となるので、

ああ、まだ定年まではあと15年もあるのか、

なんていう感じになるのかもしれません。


で、75歳で定年を迎えた人には、

その後5年間はさらに働く意思があれば雇用継続。 

そして、年金は、80歳から支給。

まあ、さすがにそれではというので、

年金は75歳から貰えるのではないでしょうかね。


で、なんでこんなことを政府が考えているのかというと、

みんなが75歳まで働けば、

日本の労働人口が維持できるからなのですよ。

ただ、この施策の弱点は、

よろよろの労働者の占める割合が多くなること。

軍隊で言えば、動きのわるい老兵ばかりなので、

動きが鈍いこと。

機動力もないので、

頭数だけを揃えたよわっちい軍隊、

ということになりますね。



昔の年寄りと今の年寄りを比べても、詮無きこと。

そして未来の年寄りは、どうなるのでしょうね。




腰も痛いし夜寝られないしメンタルも病んで



上福岡に住む僕の後輩のことは、

このブログの過去記事でも何度か書いていますが、

なんか、メンタルやばそうなので、

本人の了解を取って、少し記事にします。

上福岡と言っても、もう上福岡市ってないんですよ。

 爆問の太田が住んでいたころは、

もちろんあったのですが、

かなり前に合併して別の名前に。


まあ、そんなことはさておき、

妻子がいながら仕事がきつい人って、

やっぱりつらいよね、という話。

腰痛の持病は、まあ、事務職の宿命かもしれませんが、

ずっと座りっぱなしって、かなり激務。

で、子供のこと、生活のこと、妻との関係などなど、

腰も痛いし夜寝られないしメンタルも病んでという

不安を聞かされて、僕なりのアドバイスはしました。

IMG_2751

ただ、その後輩と僕との決定的な違いは、

僕は二十代で、自分の生活力のなさを実感していましたから、

とてもではありませんが、結婚、などは、考えられませんでした。

で、その自己認識が間違っていなかったと思えるのは、

今の自分の幸福は、

独り者だからこそ、

味わえるのだと思えるから。


何しろ、生活力のない人間は、

他人の人生まで背負い込むことはできませえん。


ただ、その後輩に、今そんなことを言っても、

本人がつらくなるばかりなので、

とにかく先のことを心配するよりも、

今日一日に集中して生きることを、

アドバイスしました。

今日一日の苦労は、

今日だけで十分です。



でないと、いろんなところが、

痛くなりますよ。





本当の自由時間はリタイア後にしかない



本当の意味での自由時間、というものは、

リタイアしたあとにしかないのでは、と思っています。 

その理由は、

仕事をしていると、

休みの日でも仕事が頭にちらつくから。

そこまで仕事人間でなかったとしても、

仕事をしている以上、

頭が完全に仕事から離れることはできません。

これは、僕自身の経験からの発言なので、

例外もあるかもしれませんが。


貯金は自由を買うことだ、と、ひろゆきは言います。

今、僕が、曲がりなりにも、アルバイトもせずに、

のんきに暮らせているのは、

3年ほどですが、

それこそ、

鬼のようにお金を貯めた時期があるからです。

IMG20210618114002

で、それらの一部は現金として、

それ以外は株式として所有し、

現金の残高が寂しくなれば、

損切をしてでも、株式を売り払う、と。


要は、生存戦略。

自分の人生の残り時間を見つめながら、

今ある資産を生活費として消費していきます。


人間、最後は、死、あるのみ。

財産を残す子供もいないので、

自分が生きていくに不足なく暮らせれば、



人生は、上々です。



70歳まで年金を払いながら働き続ける社会



東京オリンピックの再延長はなくても、

年金支給の再延長は、あるかもしれません。

今、政府は、

70歳まで働ける社会の構築を急いでいます。


まあ、それを決める政治家って、

たっぷり寝て、ゆっくり起きて、

国会でも居眠りしている人もいたりして、

アンリ議員のように、

仕事何もしなくてもたっぷり報酬が支払われたりしてね。


つまり、そういう人たちは、

別に70でも働けるでしょうが、

末端の労働者が70まで働いたら、

まあ、それは職種にもよりますけど、

かなり大変。

IMG20201130125204

炎天下の工事現場の仕事とか、

政治家の人たち、やってみたことあんのか、と。

孔子の格言に、

「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」

というのがありますが、

楽しんで仕事をしている人ならば、

70だろうが80だろうが、

それこそ、一生現役で働けます。

実は僕も、そういう人生にシフトアップ中。



その先のドアを開けるのは、

庶民ですからね。




『朝起きて会社に行き帰宅して寝るだけ』生活の虚しさ



僕が転職が多かった理由の一つは、

働くことの虚しさ、を、感じていたから。 

その虚しさを思い出させる番組を、NHKでやっていました。

たけしのその時カメラは回っていたという番組内で、

24時間でも、モーレツに働く社員たちとか、

社員を働かせるための管理術とか、

なんかあの、エコノミックアニマル時代が、

フラッシュバックして、

クラクラシテきました。

IMG20210601120409

当時、会社だけでなく、

この社会の息苦しさから逃げ回っていた自分。

なんでみんな、機械でもないのに、

あんなにも唯々諾々と、働けるのだとの、

疑問をぶつけるネット環境もなく、

少し遅れて、

僕の少し下の世代の神長さんなどが、

ダメ連などを立ち上げて、

少しは、風通しが良くなりましたが、

働かないやつは人でない、みたいな、

同調圧力。


あの時代を思いだすだに、

切なくも悲しい思いが、

こみ上げてくる、

僕なのでした。



24時間働くモーレツ社員なんて、

迷信以外の何ものでもありません。





過労ほどコスパのわるいものはない



高橋まつりさんのことは、今でも記憶に新しいのですが、

娘を失った親の気持ちを考えると、つらいです。


過労がいかに良くないかは、僕は、体力がないほうなので、

ついでに言えば、メンタルも強いほうではないので、

本当に、過酷な労働からは逃げ回っていました。


僕は、老子や荘子の教えや、

孫氏の兵法が好きなので、

とにかく、安全に生きたいのですよ。

これが、人生の上位概念。


なので、過労で意識朦朧としていたら、 

危ない危ない。

0-01

僕が過労を感じた時は、

自分が削られ過ぎたせいか、

人生がどうでもよくなって、

つまり、投げやりになって、

怒りっぽくなり、

自己評価も低くなり、

ろくなことはありませんでした。


このブログでも何度も言っていますが、

ブラック企業からは速攻で逃げて、

自分の身を守ってきたからこそ今があります。


これだけは、どれほど口を酸っぱくしても、

言いすぎることはありません。


日本人は、「頑張って」と、慰めるつもりで言ったりしますが、

アメリカでは、

Don't work too hard.が、慰め言葉。



頑張らなくていいんだよ、ってね。



自分より若い人間に使われて心身ボロボロにして



僕は3月にアルバイトが終了となり、4か月間、

新しいことに慣れ、覚えた時間が、

労働的視野で見ると、無駄になりました。


この年になると、新しいことを覚える負荷は、

若い頃の比ではありません。


そんな中、ブログパトロールをしていて、

40代派遣社員の悲哀、を見る機会がありました。

僕の直接の知り合いではないため、

対面でのアドバイスはできませんが、

何か、励ましたい気持ちに駆られました。

以下が、そのブログからの抜粋。


底辺労働を長年やってしまった俺は、スキルなんて全く無いし、就活の面接を受けても良いこと一つも言えないだろうね〜。派遣の仕事は小学生でもできるような単純作業ばかりなので、胸を張って「こういう事ができます」ってのが全然ないんだよね〜。

本当に俺が人生を復活させるためには、派遣社員というアホな働き方をとっととやめ、自分自身で事業をやる道しか残されていないだろう。派遣社員なんてものは派遣会社の金儲けの道具にしか過ぎないし、派遣先の使い捨ての奴隷です。

なんか人生の復活のチャンスを作れないものかな〜と、毎日考えてもいるし本を読んで参考になるものを探している。また新たな派遣の仕事を1から覚えてやり始めるのも、今から考えるとゾッとする。自分より若い人間に使われて、心身ボロボロにして働く。46歳のおっさんにはかなりきつい現実です。


その人は、上記のように、ブログの中でつぶやいていました。 

自分より若い人間に使われて心身ボロボロ、

というところが、刺さります。そして、

また新たな派遣の仕事を1から覚えてやり始めるのも、

今から考えるとゾッとする、
という部分も、

よく理解できます。

0-02
40代というと、就職氷河期世代なのかな、と推測しますが、

僕の世代と比べて、冷や飯を食わされている感は否めません。


僕などは、35までふらふらしていましたけど、

何とか生き延びてこられたのは、

時代的恩恵もあったのだと思います。


僕は生粋の怠け者ですが、

時代的恩恵のおかげで、

ずいぶんと助けられています。

そうしたことを、

30代、40代の方たちのブログを拝見すると、

実感しています。


僕が今、彼らの年齢だったら、その疲労感は、



想像するだけで、身が竦みます。





朝9時から夜9時まで週6日働く徒労感



人間は、働き過ぎると壊れます。

壊れますというのは、心身に不調をきたす、ということ。


コンクリートで固められた箱の中で、

ぎすぎすした人間関係に囲まれ、

疲弊すると、

自然の中に逃げ込んだりしてましたね。

IMG20210418104052

僕などは、体が強いほうではなかったので、

かつての日本への違和感は半端なかったです。 

つまり、一億総エコノミックアニマルだったあの時代。

週休二日制の会社も少なかった、あの時代。

で、今の中国でも、似たような現象があることを知りました。



共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、仕事上のストレス、家族のトラブル、経済的な困難を経験し、「横たわり族」になった若者を紹介した。中国では幼い頃から習い事や受験で厳しい競争にさらされる。最近では「朝9時から夜9時まで週6日働く」ことを意味する「996」と呼ばれる過酷な労働慣行が広がり、若者に徒労感がまん延している。

 環球時報によると、福建省の有名不動産会社に勤務する25歳の女性は「996」勤務に疲れ果て、「横たわり族」になることを選択。45分働くごとに10分休憩し、できる限り残業しないようになった。

 有力紙・光明日報は「『横たわり族』は明らかに経済社会の発展にマイナスだ」と訴えた。経済発展の実績は、選挙を経ずに独裁体制を維持する共産党の大義名分となってきた。「頑張らない」風潮の広がりに共産党体制は懸念を強めている。


うーん、かつて日本にも、ダメ連というのがあり、

社会に違和感を覚えた若者が集まって、

路上でトークする、という現象がありました。


まあ、人間は、同じで、中国人だろうが、アメリカ人だろうが、

中東地域の人であろうが、ヨーロッパの人であろうが、

過酷な労働は、ノーサンキューなのですよ。




まあ、気楽にいきましょうよ。



パソコントラブルと低労働ノーストレス生活



僕が志向しているのは、低労働にして、ノーストレスの生活。 

フルタイム勤務の頃は、

たとえば、パソコンの不調を、改善するのに、

休日が丸一日、消えていくのは、ざらでした。

もう20年近く前になりますが、パソコンを使い始めた頃、

わからないことだらけで、アップアップ。

でも、普段は仕事で疲れていて、

対応は、休日にまとめてやるのですが、

本当に慣れないパソコンとにらめっこしているだけで、

あっという間に一日が終了し、

俺の休日は何なのだ、と思ったものでした。

それは、僕だけではなく、

多くの同僚も、パソコンには悪戦苦闘していました。


当時はまだ40代だったので、まだパワーもそれなりにあり、

何とかわからないことは自分で調べて、乗り越えてきました。


先日も、ワードプレスで書いているほうのブログの、

書き込み画面が真っ白になり、

書くことも何もできない状態に。

まあ、いざとなったらそちらのブログは閉鎖すればいいか、

と思っていたのですが、

できるところまで自力で調べてみようとして、

半日では解決せず、

解決までには、丸一日がかかりました。

で、それも、半分だけの解決。

まあ、記事はかけるのですが、

アイキャッチ画像が送れない状態。

で、結局、その後解決するまでに、

10日くらいかかったんじゃないでしょうか。

それができたのは、今、フルリタイアで、

時間とエネルギーがある、から。

もし、これが、フルタイムで働いていたら、

とてもではありませんが、

そうそうパソコンにばかり、

向かい合っているわけにも行きません。

013

事程左様に、フルタイムで働いていると、

パソコントラブル一つを解決するだけでも、

大変な労力が要るという話。

今は、いざ、何とか解決しようと思えば、

一日中パソコンと取り組むこともできるわけで、

今後アルバイトをするにせよ、

低労働でストレスのない生活がいいなあ、と。


本当に、エネルギーと時間は、

年を取るごとに貴重だと、思うようになりました。




派遣として週4日働くのが精一杯



派遣であろうが、正社員であろうが、

仕事をするということは大変です。

常にストレスがかかり、ストレスの対応が肝心。

僕も、介護離職するまで働いていた会社で、

入社直後に帯状疱疹になったのは、ストレスのため。

まずは健康。

経済は、健康の基盤があってこそ。

今回取り上げる女性は、

父親が60代で、住宅ローンの支払い中ということで、

僕も、他人事とは思えずにいました。

以下が、その内容。
0-24

▼相談者

ゆんこさん(仮名)
女性/派遣社員/31歳
神奈川県/実家

▼家族構成

父(60代/正社員)、母(50代/正社員)

▼相談内容

毎月2万円を積み立てしていますが、もっと貯めたいです。両親と同居しているので家には5万円いれるだけで済みます。

社員になってボーナスをもらってみたいのですが、体が弱く、週5日働くと倒れてしまいます。うつ病にもかかり、派遣として週4日働くのが精一杯です。

20代後半になってようやく貯金を始めることができ、通院もでき、両親に守ってもらえる日々に感謝していますが、ボーナスをもらえる体力と能力がなく、心の病気のために派遣会社内で転職(異動)を繰り返す自分が悲しくなってきます。3万円くらい余裕で貯められるようになりたいです。

▼家計収支データ補足

(1)収支について
手取り額は14万~15万円(勤務が曜日固定のため、月の勤務日数による)。余れば普通預金に入れっぱなし。

(2)両親と実家について
両親とも、ハードワークのため、疲労しているという。持ち家でローンは残り10年。実家は相談者が相続する。

(3)加入されている保険の内訳
・本人/終身医療保険(入院7000円、先進医療600万円)=保険料2300円

(4)仕事について
最初はレジのフルタイムパートを7年。その後は短期のアルバイトを転々として、今は介護士を始めて2年半。デスクワークならフルタイムで働けるが、まだその経験はない。

(5)医療費について
月に精神科2000円、ペインクリニック1200円程度。家計支出では「雑費」に含んでいる。

(6)結婚について
予定および願望はないとのこと。



うーん、 体が弱いとのことなので、

僕が、この人の父親だったら、

無理してまで働くことはないよ、というでしょうね。

体を壊したら、元も子もありませんから。

体と精神は、互いに影響し合っていますからね。

今の収入で十分だよ、と言います。

それと、月5万円も家に入れなくていいから、

家に入れるお金は2万円くらいにして、

もっと貯金に回しなさい、とね。


それと、人生をもっと楽しむ工夫をしようよ、と。

お金を使うばかりが、楽しみではありません。

無料で楽しめることが山ほどありますから、



僕だったら、それを教えるでしょうね。




シルバー人材センターは会費を取られるうえに



今ならシルバー人材センターの年会費が無料です、

とのチラシを見て、該当する場所に電話してみました。

すると、説明会に来てくれ、とのこと。


結論から言うと、行くには行ったのですが、

どうにも、事務所の波動がよろしくない、と。

すぐにわかるんですよね、そういうのは。

これは自分のいるところではないと悟って、すぐに退散。

0-33

で、ちょっとシルバー人材センターについて調べてみたのですが、

なんかいまいちな感じ。

生活保護受給に至らないまでも、年金支給開始年齢の引き上げと年金支給額の減額という“ダブルパンチ”に直面し、老後資金に不安を抱えている方も多いでしょう。無事定年を迎えても経済的な不安は消えず、多くの高齢者が仕事を求めている状況です。

厚生労働書の「就労条件総合調査」によると、60歳定年制を敷いている企業は80.5%でした。規模の大きい企業ほど60歳を定年とする割合が高くなっています。2016年の平均寿命は男性が80.50歳、女性86.83歳。つまり、男性では約20年分、女性では約25年分の生活費が必要ということになります。

この期間、高齢者は現役時代の預貯金を取り崩しつつ、足りなければ何らかの手段で収入を得なければなりません。とはいえ、現役時代と同じように職を探して働くことができる高齢者は少数です。

「シルバー人材センター」(以下、「センター」と表記)は、こうした高齢者に「臨時的かつ短期的又はその他の軽易な就業(特別な知識、技能を必要とする就業)」を提供する組織です。センターは、「高年齢者雇用安定法」に基づき、都道府県知事の許可を受けた公益社団法人。原則として市区町村単位で設置されています。

さて、センターにはどのような依頼がきているのでしょうか。最も多いのが「一般作業(植木の剪定、除草、清掃、商品管理・棚卸、発送・梱包など)」で約半数を占めます。除草作業の料金は1人1日8,230円、清掃作業は 1時間980円から(いずれも東京都の場合)です。

次に「管理(駐車場・駐輪場管理、学校管理、放置自転車指導員、グラウンド管理など)」が23%となっています。いわゆる“現業系”の依頼が大半を占めていることがわかります。

一方、センター会員の高齢者はどのような仕事を望んでいるのでしょうか。藤沢市生きがい就労センターが実施した 「シルバー会員アンケート報告」によると、施設管理系業務(施設管理、駐車・駐輪場管理、公園管理)に回答が集中。現業系に人気が集まっていると思いきや、受付事務を希望する高齢者も22.1%いました。

センターへの依頼の多くは、庭木の剪定や清掃などの一般作業や施設管理系業務。施設管理系業務は高齢者のニーズに合致していると言えるものの、受付事務のような事務系業務の依頼はわずか1%(職群別実績(2014年度契約金)グラフ参照)に過ぎず、依頼者と高齢者の間でミスマッチが生じていると考えられます。


うーん、 長くなるので引用はこの辺にとどめますが、

僕が気になるのは、

少し前に話題になった幼稚園関係の組織の使途不明金。

こういう組織のつきものとして、会員からお金を集めて、

それをまあ、天下りか何か知りませんが、

誰かが運用するというあれね。

どうもこの、会費を取られるというのがネックで、

いまいち前向きにはなれません。


まあ、それ以前に、

あの事務所のどんよりとした停滞した雰囲気では、

波動的に運気が吸い取られる感じで、問題外。





焦ることなく職探し、と、マイペースの僕です。




最後の給料とその後の求職事情



3月で終了したアルバイトですが、

4月末に最後の給料が振り込まれたので、公開します。

IMG_4337

20日締め月末払いの都合で、最後の給料は、6日分。 

で、その後のアルバイト探しですが、

一つ見つかりました。

まあ、それは、週1日なのですが、

それが続きそうであれば、別のアルバイトも探して、

2本立てで行こうかと。


最近やたらと目につくのが、アマゾンの求人。

複数の人材派遣会社が人材を奪い合っている感じ。

求人情報誌を見ていると、それを感じます。


話は変わりますが、アマゾンと言えば、ヒシアマゾン。




最強牝馬で、外国産馬でなければ、3冠も狙えたはず。

まあ、昔の話ですけどね。






最新記事
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
  • ライブドアブログ