介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

ハローワークとアルバイト暮らし

仕事上のストレスの少ない生活

介護離職前の現役時代に比べ、今は、アルバイト生活なので、仕事上のストレスは、格段に少ないと言っていいでしょう。

これって、超重要。

で、想像したのですよ。

アルバイトもせずに、毎日家にいる生活というモノを。

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それはそれで、かなりつまらなくね、と思いましたね。

何もしない日常であれば、自分でイベントを作り出さねばなりませんからね。

そうでないと、易きに流れていくのが人間というモノだし、僕もそのたぐいの人間だと、自覚しているので。

なので、引きこもりの人が煮詰まってくるのが、わかります。

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僕も、実験的に、週末休みを何週間か、引きこもって過ごした体験は、5月だったか、このブログでも、記事にしていますが、ずっと家にいるのは、やっぱ、煮詰まってきますし、それはそれで、ストレス。

まあ、人間とは、厄介なものです。

勿論、これには個人差があり、ネトゲ廃人よろしく、家にいるのが全然オッケーな御仁もいます。

僕は、ずっと家にいる、というのは、息が詰まりますね。

家は、一人で住むには十分広く、2階の居間だけで12畳あり、それと6畳の寝室、一階に降りれば14畳のLDKと、広々とゆったりと暮らしていますが、それでも、家ごもりは、限度があります。

やっぱ、適度に働いている今が、サイコーなのかもしれませんが、いずれは、仕事をしなくなる日々が訪れます。

そのときは、散歩と、外歩きが、モノを言います。

あとは、カラオケに行って、ロックを歌いまくるとか。

平日の昼間だと、カラオケも安いのですよ。

適度に動いていないと、体力は落ちるし、ストレスにもなりますからね。

その点、僕の住む、埼玉県南西部は、山もあり、湖もあり、歩く場所には事欠きません。

今は、仕事上のストレスの少ないアルバイトで稼ぎながら、生活を維持しつつ住宅ローンも払い、年金生活になっても、たぶんまだ働くとは思いますが、短時間の気分転換に働く程度で、社会と関わりつつ、徐々に年取って、70代は、少しは資産なるものを所有していたいと、思っています。

でももう、外国には、たぶん行きませんね。

長い時間飛行機に乗っていられる自信がありませんから。


そして今月も、一か月間の雇用が確保されました

毎月、給与明細とともに渡される書類があります。

それが、これ。


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そうです、この雇用契約書がそれ。

一か月、また、一か月。

このように更新されながら、働いているわけですね。

で、少しだけ、良いことが判明しました。

とりあえず、アルバイトをして一年が経過したため、晴れて、失業給付の権利が生まれました。

つまり、仕事を辞めても、お金が、少しはもらえるという、あれですね。

まあ、自分から辞める気はありませんが、いまのところね、首になったら、速攻でもらえるはず。

まずは、一安心。

何しろ、生きていくには、お金が必要だし、まずは、日々の暮らしが大事。

胸元から札束が出せるくらいにお金があれば、また、違った見方もあるかもしれません。






お金は大事、健康も大事。

僕は、道端で泣いてる子供。


漂流する高齢労働者たち、工場作業などで同じ姿勢をし続けているとつらいよね

どうも世の中の流れは、一生働く時代。

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今の仕事先でも、同じ姿勢で作業をし続けると、体が凝ってくるというか、あまりよろしくないので、姿勢を変えるようにしています。

まあ、それができることは、ありがたい。

以前、豆腐工場で、アルバイトしていたとき、これは、過去記事でも書きましたが、これは、それなりにきつかったのを覚えています。

どうも、僕は、同じ姿勢で、作業し続けるのは、得意ではありません。

ところで、高齢者の働く場所の一つに、工事現場などのガードマンが、ありますね。

交通誘導で、旗を振ったりしていますが、見ていると、70代、あるいは、80代にも見える人がいたりします。

また、男だけでなく、女性もいますね。

僕が今、アルバイトで働く工場は、70歳という年齢制限があります。

で、70歳を超えても、働きたい人の受け皿として、交通誘導などの、仕事も、あるのかな、と。

僕としては、できれば、70を過ぎたころには、働かなくていいような経済的基盤を持ちたいとは思っていますが、世の中の流れは、一生働く時代、になりつつあるような。

まあ、時代は時代として、我が道を行けばいいのですが、いよいよ年金も、今後は、70歳支給へと向かいそうで、男性の健康年齢寿命が、平均で72歳という話を聞くと、働き終えたころには、健康寿命も尽きるのかもしれないと思うと、ますます、セミリタイア、あるいは、リタイアへの、願望は、多くの人の中で高まっていくのではないでしょうか。

もう、フルタイムで働ける体力はない

今月は午前勤務で、帰宅後、たいがいは家で昼食を摂ります。

そして、食べたあとはたいがい眠くなり、眠ります。

一時間ほどのときもあれば、2時間も寝てしまうこともあります。

そして、夕方ごろに起きるというのが、だいたいのパターン。

で、こんなことができるのは、半日勤務だからです。

これが一日勤務だったら、帰ってきて風呂に入り夕食を食べたら、もう疲れて寝るしかありません。

そのあたりが、今年還暦を迎えた僕の体力。

体力と気力は、相互に影響し合っていて、仏教的に言うと、色心不二。


今の勤務体系であれば、こうした平日でも、自由時間が確保でき、生活に余裕が生まれます。

あ、この余裕というのは、経済的余裕ではなく、時間的余裕ね。


僕は、時間的余裕が確保されていれば、不満はありません。

あとは、不足なく食べていければそれでいい。

他には、大した欲もありません。


欲がないのは、僕が清廉潔白だとか、清貧だからとかそんな悟った人間だからではなく、単に、生物学的な体力の衰えからくる、それに比例した、欲の低下なのですよ。

だから、別に、悟っちゃあ、いませんよ。

今は、介護を終えた僕ですが、思い起こしてみれば、父も母も、最晩年は、何かと寝てばかりいました。


これは、ペットなども同じだと思います。

体力の衰えに従い、寝る時間が増えていく。

あるいは、眠れないまでも、横になる時間が増えていく。

と、まあ、このようになっているのではないかと、思います。

で、アルバイトとは言え、仕事で体力を消耗すると、家にいる時間が良い時間になります。

つまり、退屈ではない、リラックスできる、上質の時間になります。

このバランスが、いいのではないか、と、思いますね。

毎日家の中にいたら、またそれも、ストレスになると、思います。

今は、ちょうど良い、ワークライフバランスなのではないか、と。

こんな低空飛行で、ゆるゆると生きていけたら、良いのですが、先が見えないアルバイト暮らしは、続きます。

時給761円と762円はしごする日々と、アルバイトで一年が

時給761円と762円はしごする日々って、いかにもこの時期の、朝日新聞が、書きそうな記事ですね。

ちょうど、この選挙の時期に、共産党への援護射撃よろしく、朝日らしい、わかりやすい記事でした。

まあ、僕は、あえて言えば、支持政党は、日本維新の会、でしょうかね。

あの、松井代表の考え方が、いちばんまともだと、思うので。


まあ、それはさておき、今のアルバイトで働き始めたのが、ちょうど去年の今日でした。

いやあ、もう一年が過ぎたのですねえ。

働いたよね、働いてきたよね。

はたらきたくない、人が多い中で、働いてきたよね。



で、一年が経って、仕事にも慣れて来たよね。

明日がまた来るね。

どんな日になるかね。

良い日だといいよね。

ワクワクしたいよね。


あと9年ある住宅ローン、仕事を続けられればいいが

僕の住宅ローンは、あと9年あります。

先月、6年が経過しました。

54歳で借りた住宅ローン。

年齢が年齢なだけに、長期では組めず、15年。


69歳までの支払いです。

で、今のところ問題なく支払っていますが、いつからかは記憶にありませんが、両手の中指が曲がりづらくなっており、廃棄ごみを、最後に縛るときなど、少し、苦労するようになりました。

下のような、現場作業のときです。


僕のアルバイト先の現場風景

で、今のところ、曲げづらいのは、中指のみ。

幸い、他の指は平気です。

年を取ると、関節にいろいろと不具合が出ることは聞いています。

たとえば、膝、などもそうですね。

今のところ、中指の関節以外は、自覚症状としては、異常はありません。

夜、寝ているときなどに、中指だけが丸まっていることが何度もありました。

自力では開けず、別の手の指で開けば、何とかなります。

今は、自力でも開けるようには、なりつつあります。

去年は、今のアルバイト先でぎっくり腰も経験しており、少しずつ、体の劣化を感じるようになりました。

何とか、住宅ローンだけは、無事に完済したいなあ、と、思っています。

年収180万円の若者が年金300万円の高齢者を支えるいびつな社会

多くの若者を絶望に追いやっているのは、現代の社会構造にあります。

今年、還暦を迎えた僕が若者だったころとは、社会構造が違います。

その大きな要因は、グローバル化。

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このグローバル化している状況の中では、社会構造は、どの国であっても変化せざるを得ません。

このグローバル化の波を受けて、生活保護よりも少ない稼ぎしかない若者が増えているのです。

以下は、今朝読んだ現代ビジネスからの引用。

企業年金が充実している有名企業のOBの場合は、年金だけで50万円を手にしている人も珍しくはありません。

 そのような大手企業で、逃げ切り世代が50代後半から60代で「このまま定年まで会社に居座って50万円もらい続けるか、早期退職をして30万円の仕事につくか」の選択に迫られることも現在進行形でおきていることです。

 なぜ若者には与えられないそのような機会が逃げ切り世代にはあるのかというと、昭和の大企業のビジネスパーソンはそれだけ会社から投資をしてもらいビジネススキルを貯め、業界知識や専門知識を持ち、人脈も豊富で、転職先から見ればトレーニングを受けてこなかった若者よりも戦力になる場合があるからです。

 つまり、深層部分で問題になっているのは世代間の機会にかかわる不公平についての問題なのです。



まさにこの世代間の機会にかかわる不公平 こそが、根深い問題として横たわっているわけです。

とりわけ、割を食った就職氷河期世代の多くは、キャリアを身につけるべき時に、マックジョブばかりやらされて、ビジネススキルも身につけられず、資産も形成できず、という状況です。

昔はぼんやりした人間でも、一度会社に潜り込めば、横並びでそこそこの生活ができたのですよ。

それは、あんたの実力じゃないよ、と、僕は思っています。

時代背景が良かっただけだよ、と。

ただ、僕は、そうした経済的には良い時代でも、ドロップアウトした人間なので、僕個人が、今、ローコスト生活を送っていることは、自業自得だと思っています。

逆に言うと、これだけいい加減に、好き勝手に生きていて、今も、こうしてつつがなく暮らしていけるのは、やはり僕自身も、多大なる時代的恩恵を受けているからなのだとも、思っています。

稼ぐに追いつく貧乏なし

これは、昨年他界した母が、ときどき言っていた言葉です。

稼いでいれば、貧乏にはならない、というシンプルな言葉ですが、稼ぐとはつまり、キャッシュフローのこと。

老後に2000万円必要との、今、独り歩きしている都市伝説は、ストックのこと。

フローとストック、どちらも大事です。

で、年金は、フロー。

このフローが先細りしているとのコンセンサス。

ただ、必要なフローの額は、人それぞれ。

そのフローが先細りならば、ほそいフローで生きられる術を身につけることも、生き残り戦術の一つ。


それには、自分にとっての無駄を省くこと。

何が無駄で何が必要かは、人それぞれ。

それは、自分で決めること。


さて、今月は、午前勤務の月なので、6時過ぎには家を出ます。

アルバイトに行ってきます。

これぞまさに、稼ぐに追いつく貧乏なし、そのもの。


話は変わりますが、6月の外食。

寿司店でのランチが4回、いきなりステーキでのランチ1回、ステーキのどんのランチ1回、ガストのランチ1回、日高屋の中華そばと餃子のセット1回、マックが1回、で、計9回の外食と、相成りました。

まあ、マックは、持ち帰りでしたけどね。


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マックは、楽天ポイントでの支払いなので、現金支出はなし。

では、そろそろ出勤時間が近づいているので、今日は、ここまで。


風が吹かない熱のこもった倉庫の中で幸福について考える

以前、僕のアルバイト先を、映像付きで紹介しましたが、この時期、蒸し暑い倉庫の中は、要注意。

昨日は、30度で気温はさほどでもなかったのですが、湿度が高く蒸し暑い中での作業。

廃棄物を、黙々と処理しながら、幸福について、考えました。

一か月更新のアルバイトですが、この仕事のおかげで、つつがなく、暮らすことができます。

まずは、そのことへの感謝。

そして、健康で働けていることへの感謝。

天涯孤独のおひとり様は、保証人もおらず、病気をしたら、入院が大変。

まずは、健康が第一。

昨年、一時期、腰痛に悩まされたものの、今は、元気です。

細かいことを言えば、加齢による劣化は、体のどこかしらに出ており、たとえば、両手の中指は、関節が固くなってまっすぐに伸ばすことができません。

つまり、正拳が握れない状態。

正拳を使った空手技はできない状態。

まあ、そもそも、空手を使うことはありませんが。

で、話を戻して、この時期の重大事は、熱中症対策。

今年から、アルバイトにも、塩飴が配給されることになりました。


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昨年は、自分で、梅干を一つか二つ持って行っていました。

まあ、ずっと倉庫内の風の吹かない湿度の高い場所に居続けるわけではなく、苦しくなったら、倉庫からも出られますし、車の運転の仕事もあるので、上手く自分でバランスを取りながら、働いています。

何よりもアルバイトは、しかも僕のような還暦のアルバイトは、正社員に課せられるようなプレッシャーもなく、気楽なものです。これが、最大のアドバンテージ。

そうは言っても、仕事である以上、きついこともあるので、そこは明るく乗り越えることにしています。


疲労の蓄積が、労働者に与える影響について

昨日、金曜日は、久しぶりの通し勤務で、11時間拘束でした。

つまり、通常の5時間勤務を、昼休みを挟んで2回行うのですね。

気温が、思ったより上がらずに、作業そのものは、問題なかったのですが、昨日帰宅して、入浴と夕食の後、パソコンを開いて、コメントがあったので、返事を書き、記事でも書こうと思ったあとに睡魔が。

疲労が、背後からかぶさってくるようにして、気力を奪っていき、寝床へ。

で、僕は、通常は5時間勤務なので、そこまで強い疲労を感じることはありません。

だから、5時間勤務ほどの負荷は、今の僕にはちょうど良いのです。

仕事だけでなく、先日のように、一日に2つの株主総会に参加したりとか、の日も、かなり疲労したので、疲労について、考えてみました。

僕は、香港には3回行っているのですが、今にして思えば、初回のときの香港の初日は、異常なほど疲れました。

思うに、脳が情報を処理する能力を上回ると、疲労が濃くなるように、思います。

それ以外では、過度な重労働などで、筋肉疲労がたまりすぎる、とか。

あるいはまた、過度な精神疲労で、疲れ果てる、とか。

それ以外でも、人間関係で、疲労困憊するとかね。

で、人間は、疲れたら、寝るしかなく、それで疲労は回復し、また、復活するのですが、多くのサラリーマンは、この疲労が、回復することなく、つまり、十分な睡眠がとれないうちに、次の日、つまり、勤務の日を迎え、疲労を抱えたまま通勤と業務が続く、と。

これが、慢性的になると、疲労鬱、とでも呼べる状態になるのではないか、と。

まあ、僕自身、転職が多かったのは、僕が根性なしのヘタレで、すぐに音を上げ、音を上げると、速攻で逃げる、つまり退職する、を繰り返していたから。

これを35まで繰り返したので、まともな就職は35から。

でも、逃げて来たから、今、こうして生き延びているのだと、思います。

事程左様に、当時は、ワークライフバランスもへったくれもなく、多くの会社員が、エコノミックアニマルと揶揄されるほど、働かされていましたからね。

で、疲労の蓄積は、鬱を誘発するだけでなく、痛ましい事故を引き起こすことがあります。

特に、トラックドライバーやバスの運転手など、大型車両の事故は、悲惨です。

工場内でも、疲労から大怪我をする事故になることもありますし、疲労は、大敵です。

幸い、通し勤務の昨日は金曜日だったので、昨夜爆睡したあとの今日は土曜日で、こうしてやっとブログも書けますが、多くの会社員の憂鬱そうな顔の原因の多くは疲労じゃね、と思うのでした。




なんにせよ、疲れ果てていることは、誰にも隠せるものではありませんね。

何のために疲れ果てているのかがわからなければ悲惨ですが、わかっていれば対処もできます。

逃げる、という選択肢も、ありですよ。


僕のアルバイト先の現場風景

今日は朝から雨で肌寒く、こんな日は、ブログパトロールがサクサクと進みます。

お気に入りブログを順に見て回り、気がつくと昼に。

そして外は、まだ雨。

撮り貯めたテレビドラマなども見て、夕方に。

雨の日は、家にいることが娯楽になりますが、今日は、ちょっとアルバイト先の話を。

従業員の送迎などの運転の仕事以外に、僕が作業をして過ごすのは、工場の敷地内にあるゴミの保管倉庫。

主に、プラスチックごみの仕分けを行っています。

昨今、プラゴミの、仕分けが厳しくなっている事情もあり、廃棄物の分別は、それなりに大切な仕事なのですね。

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仕分けを終えた廃プラには、その袋の側面に、スミ、の字をマジックで書いていますが、うーん、この写真だと見にくいかな。

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こっちの写真のほうが、字が、見えるべか。

大量の廃棄物が、僕のいる工場だけでなく、他の場所にある倉庫や、遠くは山形県の工場からも送られてきます。

それらを、薄暗い倉庫の中で、黙々と仕分けする作業。

今の季節はまだいいのですが、それでも、薄暗くじめじめした、風の入らない倉庫内には、すでに蚊もいるので、蚊よけのミストスプレーを上半身に噴霧してから作業しています。

で、これからますます暑くなるので、熱中症対策が必要です。

倉庫内は、真夏は40度越えの上に、風がない、ので。

でも、この仕事が、今の生活を支えているので、感謝して働いています。


さて、昨日は、出勤前に、先週と同じ寿司屋でランチ。


これで、今週は外食が2回。先週が、3回だったから、計5回。

こうして、記録に残しておくと、あとで自分の食生活を振り返るときに、概観できる利点がありますね。


さて、明日は早朝に家を出て、熱海と小田原に行ってきます。

本当は、奄美大島あたりまで行きたいのですが、ねえ。




久々に有休を使って、月曜日休みにしたので、のんびり海を見てきます。

帰ってくるのは、月曜日の夜の予定で、それまで、ブログは書かないよ~ん。


雇用の安定がなければ、生活の安定もない

僕の仕事はアルバイトで、一か月更新。

そのため、毎月給料日に、給与明細とともに、以下のような雇用契約書を渡されます。


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そして、これにサインして返却し、もう一枚は自分で保管。

勿論、雇用契約終了の場合は、突然ではなく、前もって一か月ほどの猶予があるとか。

まあ、その間に、違う仕事を探しなさいよ、ということでしょうね。

で、失業保険なるものに入っているので、雇用保険ともいうのかな、まあそれはいいとして、雇用契約打ち切りの場合は、すぐに失業手当てがもらえるんじゃなかったかな、と。

だからまあ、すぐには困らないとは思います。

ただ、僕としては、せっかく慣れてきた仕事と人間関係なので、このままゆるやかに働いて、無事、住宅ローンを完済したいな、とは、思っています。

なにしろ、雇用の安定がなければ生活の安定もありませんからね。

僕は独り者なのでまだ何とかなりますが、これで、家族が、特に、子育ての真っ最中だったりしたら、余計、雇用の安定は必要ですよ。

でも、もう、あのトヨタでさえ、終身雇用は難しいとの宣言。

うーん、60にもなった男の雇用が不安定なのは、致し方ありますまい。

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