介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

労働関係全般

貧困層の液状化が止まらない



貧富の差の拡大、富の二極化が叫ばれて久しいのですが、

貧困の連鎖が、

貧困の怨嗟にならないよう、

国も、できることはしっかりやっていかないと、

やがては、みんなが困ることになるよ、と。


以下は、朝日新聞デジタルからの抜粋。


 週末の買い物を楽しむ家族や友だち連れ、コスプレイベントに集まった若者らが行き交う東京・池袋のサンシャインシティ。そのわきにある東池袋中央公園は、ここだけが別世界のようだった。

 9月下旬の昼下がり、人々が「ソーシャルディスタンス」で2メートルほど間を空けて列に並びだした。高齢の男性が多いが、中年の男女も目につき、中にはスマホをいじりながら待つ若者の姿も。日が落ちるころには、広い公園を埋める長蛇の列となった。

 彼らの目当ては、無料でもらえる弁当だ。生活に困る人を支援するNPO法人「TENOHASI」が、炊き出しや生活相談を月2回おこなっている。ここに集まる人たちは、どんな事情を抱えているのか。

 妻と一緒に列に並ぶ男性(54)は、ホテルの従業員。コロナ禍の影響で仕事がなくなった。会社は休業手当を出さず、収入が減った。妻は飲食店におしぼりを納入する会社でパートで働いていたが、その仕事も失った。今年2月ごろ、炊き出しのことをテレビで知り、訪れるようになった。

 最近はホテルの仕事が徐々に戻ってきたものの、勤務は週3日で、生活は苦しいという。「並ぶのは正直、恥ずかしさもあるけど、こういう場があるのは本当にありがたい」


うーん、 僕自身、介護離職するまでは、ホテルの従業員。

ホテル業界の厳しさは、想像できます。


 貧困の現場を長年見てきたTENOHASIの清野(せいの)賢司・事務局長(60)の表情には、危機感がにじむ。

 「コロナでぐらぐら揺れて、液状化現象のように貧困層が表面に出てきた。非正規雇用で、もともと弱い立場にいた人が失業保険や行政の給付金でもしのぎきれなくなり、真っ逆さまに落ちている。困窮する人に手を差し伸べるというメッセージを、今こそ国が発してほしい」


うーん、衆議院選挙の投票日までに、各党の主張に耳を傾け、

日本が少しでも良くなる方向へとの思いで、

投票しようと思っています。


ただ、どの党もバラマキ政策のようで、

また、後の世代につけを回すのかと思うと、

それも、釈然としません。

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国際情勢も視野に入れつつ、

国内問題にも目を向け、

さて、どこに投票したら、

いいのでしょうか。



それを、考え続ける日々でもあります。






週5を派遣労働に奪われてしまうとキツイ



僕が前回のバイトで良かったと思ったのは、

労働頻度。

週3日、5時間、

つまり、週15時間労働。


実は、これは労使双方にメリットがあります。

雇うほうは、社会保険から免れます。

つまり、雇用保険に加入させなくても良い、と。


じゃあ、働くほうは不利じゃん、

と思うでしょうが、

僕のように、

あんまり働きたくない人間には、

ちょうど良い時間なのです。 

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今、僕が働くとしても、

フルタイムだったら週2日、

半日勤務だったら週3日、

この辺りが最適解かなと、

思っています。


なかなかアルバイトとなると、



こっち次第とは、なりませんです。





貯金270万円だが仕事がきつくて続けられるか不安



50歳前後というのは、人によっては、

人生で、最も厳しい時期なのかもしれません。

会社員であれば、収入はそれなりにあるものの、

責任の重さと仕事量で、ストレスMaxの人は多い、かと。


そんなことを感じさせる相談を見たので紹介します。


仕事がハードワークのため、早期退職、早期リタイアを希望する47歳の会社員女性。

▼相談者えもんさん(仮名)

女性/会社員/47歳

四国/持ち家・マンション

▼家族構成一人暮らし

▼相談内容経済不安は強いが、仕事がきつくて続けられるか不安になっている。早期退職はできないものか。

住宅ローンは完済していますが、将来のための貯蓄がこれからになる。独身のため、とにかく経済力が不安。また仕事漬け・ストレス三昧の日々なので、可能なら早期退職、遅くても60歳では引退したい(退職金は現時点で約600万円、定年60歳で約1200万円予定)。

相談者コメント「現在、薬を処方してもらうための通院(不定期)。余程ひどい時期は心療内科での診察も受けましたが、世間でいわれるような「うつ・うつ状態」ではありません。人事異動があり、長く所属していた部署から離れました。

前部署ではトラブルやストレスも非常に多く、残業、休日出勤も多くて日々張りつめていました。異動後、担当業務が大幅に変わったため、神経をすり減らすことはなくなり少し楽になりました。残業もなく時間的余裕も十分できました。しかしながら、早期退職したい気持ちは変わっていません」

第一希望はフルリタイア。ただ、経済的に厳しいようなら65歳くらいまでは週3日程度、もしくは現在の生活費(月14万円)を確保する程度の仕事を考えます。ねんきんネットで試算したところ、今の仕事を60歳まで続けた場合、受給額は月額で約12万3000円。



うーん、 FPのアドバイスは、経済的な観点からのものが多いため、

60歳まで働け、となるのですが、僕だったら、速攻で退社。

まず、この状態だと、体を壊します。

もう、すでに壊れかかっています。

幸い、おひとり様なので、責任を持つべき家族はない。

ならば、ローコスト生活を徹底して、すぐに逃げるべきです。


逃げるは恥だが、役に立つことも、ありますよ。

いや、逃げるのは、恥ですらありません。

幸いこの人は持ち家で、ローンもない。

もう、逃げの一手です。

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FPは将来のことを心配して、60歳まで働け、と言っていましたが、

この人は今、もう限界にきているのですよ。

そんな状態で、あと13年も働いたら、擦り切れるし、

最悪、病死すら考えられます。


大丈夫、上手くスライドして生きるんです。

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上記は、ゆるふわ無職さんの、
独断と偏見によるニートマップ


コストカットをして生き延びましょう。



それが、僕のアドバイスです。




月収20万円未満の人の老後生活



まじめに働いていても生活が苦しい人が多いようです。

そういう人は、自分が食べるのにいっぱいで、

結婚もできずに、年を取っていく、と。

で、そうした人の老後について、

気になる記事を見つけたので、紹介します。


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初めは300万円程度だった年収は、年齢と共に上がっていき、30代の後半には500万円、40代前半には600万円、そして50代には会社員人生のピークに達する……これが大卒会社員のよくあるパターンです。 【大卒会社員の推定年収(男女計)】 20~24歳 328万4000円 25~29歳 422万4000円 30~34歳 495万4000円 35~39歳 572万2000円 40~44歳 640万9000円 45~49歳 713万6000円 50~54歳 823万8000円 55~59歳 799万8000円 60~64歳 557万6000円 出所:厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』より しかし、すべての人が順調に収入を増やしていけるわけではありません。同調査で年代別に月収(所定内給与額)の分布を見ていくと、月収20万円未満は19.2%。5人に1人は、大卒新入社員の初任給以下の給与水準です。 さらに月収20万円未満の割合を年代別に見ていくと、20代前半では39.6%と5人に2人の割合だったのが、20代後半では20%を切ります。しかし30代以上のどの年代でも、10人に1人以上は月収20万円未満の会社員はいます。 【年代別「月収20万円未満」の会社員の割合】 20~24歳 39.6% 25~29歳 19.9% 30~34歳 16.1% 35~39歳 13.3% 40~44歳 11.9% 45~49歳 12.9% 50~54歳 14.1% 55~59歳 15.9% 60~64歳 29.9% 出所:厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』より
新卒で会社員になったら、年齢ともに給与が上がっていく。平均年収500万円程度が当たり前……そう思っている人が大勢いるなか、月収20万円未満、手取り16万円程度の会社員も珍しくありません。 仮に月収20万円未満の会社員人生が続き、そして終わったとしたら……不安なのは老後のこと。果たして年金はいくらもらえるのでしょうか。仮に平均月収20万円だとして、65歳で手にできる公的年金を考えてみると、老齢基礎年金は月額6.4万円、老齢厚生年金が月額3.2万円、合わせて月9.6万円。これが老後を支える主な資金となります。

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うーん、 僕が注目したのは、年金額。

まさに僕と同じ、月9万円コース。


ただ、僕の場合、まともに働きだしたのが35歳ころで、

実際の会社員生活は、30年未満。


一方、この調査で扱われている人たちは、

ずっと働き続けての、その金額。

僕は、自分の年金が低いのは、

自業自得だと思っていますが、

彼らの年金が少ないのは、

彼らのせいではありませんよ。


そう思うと、

とても切なくなる、



僕なのでした。



厳しい50すぎての転職活動



僕自身、サラリーマンとしての能力は高くなかっただけに、

よく生き延びてきたな、と思うことがあります。

これは、ひとえに、運が良かったから。


でも、そんな僕でも、上司と喧嘩して、

思いっきり給料を下げられた経験もあります。

今日は、SPAで、身につまされる話を見たので紹介します。


「独立は若いうちにするべき。たとえ失敗しても挽回できますから」  腰の痛みに顔をしかめながら佐内眞さん(仮名・54歳)は語る。佐内さんは、5年前に国内大手通信会社を退社。紆余曲折を経て、現在は家電量販店のアルバイト店員をしている。 「出世コースには乗れませんでしたが、それなりに評価はされていました。10年前にタイに駐在し、現地の法人営業を任されるまでに。しかし組織変更があり、新しく赴任した上司とソリが合わず、適当に無視していたら、帰任を命じられたんです」

帰国後に佐内さんが配属されたのは、「新規事業部」。 「『新規事業』とは名ばかりの追い出し部屋でした。耐え切れずに49歳で退職を決意し、ファストフードのフランチャイズオーナーとして独立したんです。飲食は未経験でしたが、現場は従業員に任せて、自分は経営に専念すれば安泰だと軽く考えていました」  しかし、そこに落とし穴が。 「スタッフは無断欠勤は当たり前、口頭で注意すると『じゃあ辞めます』と退職を叩きつけられる。明らかに僕のマネジメント能力不足です。人手が足りなくなり、僕も店頭に立つようになりました」

やがて運転資金は底をつき昨年春、事業撤退を余儀なくされた。 「50すぎての転職活動は、想像以上に厳しかったですね。今はアルバイトで年収は250万円。タイにいたとき、もっと上司とうまくやっていたら……。会社で生き残るためには、人事権を握る上司との関係は何よりも大事だと当時の自分に言い聞かせたい」  現在は90歳になる両親の介護問題が浮上している佐内さん。 「妻が協力的なことが唯一の救い。一生頭が上がりません」  今日も佐内さんは、老体にムチ打って家電量販店の店頭に立つ。


うーん、 一度レールから外れると、挽回しずらいとよく言われるのが、日本。

そうなのかもしれません。

ただ、この人の救いは、奥さん。

良い奥さんで良かったと思います。

世の中は、良い奥さんばかりではありませんよ。

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旦那の稼ぎがなくなると同時に三行半、

なんてことも聞きますから。


老体に鞭打ってと言っていますが、まだ54歳です。

70歳まで働く社会と言われていますから、

まだ先は長いですよ。



貧困でも生きたい



コロナで大変な人も多いし、

それなのに、株高って、

これじゃ、格差も広がるばかり。


頑張って働いていた人が首を切られ、

路頭に迷う人も増えています。

せっかく買ったマイホームを、

手放さざるを得ない人もいます。


先日、図書館で、コロナ関係の本ばかり借りてきました。

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一つの図書館で借りるのは、3冊までと決めていましたが、

ときには、オーバーすることも。 


コロナ後の世界のことを考えると、

見えてくるものがあります。


もう、過去には戻れない。

いや、いつだって、

過去には、戻れないのですけどね。


ワクチンについても、

本当のことがわかるのは、早くて5年後、

まあ、10年スパンで見たほうが良くね、と。


僕は実は、

コロナについては言いたいことが山ほどあるのですが、

収拾がつかなくなるので、やめておきます。


政治、世界情勢、権力者の思惑、

そもそも、本当の権力者とは誰なのか。


まあ、ここには深入りせずに、言うとすると、




庶民は、

貧困でも生きたい、

なのですよ。



8月のアルバイト代と老後計画



アルバイト代をいただいたので、公開します。

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8月分、となっていますが、実際に働いたのは7月。

緊急事態宣言の発出で、

はじめたばかりのアルバイトは終了となり、

8月は、実質勤務はゼロ。

時給は1200円と聞いていましたが、

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それは、守ってもらえたようです。


なんだかんだ言って、ローコスト生活であれば、

このまま、ノーワークライフでも、行けそうです。


ただ、絶対働かないとか、

かたくなな気持ちではないので、

縁があればまたアルバイトなどしながら、

ゆっくりと、生きていきます。



生活が、どんどんゆっくりになっています。



7月のアルバイト代を公開します



給料と言うには忍びない額なので、

アルバイト代を公開します、

と、なった次第。


まあ、でも、給料明細、ということ。

この仕事は、

3月に現場を奪われて、

一度雇用終了となった会社が、

僕に電話してきて、手伝ってくれませんか、と。

まあ、体も空いていたので、いいですよ、と。

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一日分、しかも3時間なので、上記の金額。

時給は1000円でした。

通勤手当の156円が可愛いでしょ。

まあ、近くの現場でしたから、ね。


その後のアルバイトは、

時給が1200円と聞いています。

20日締めの月末払い。


で、新しく始めたそのアルバイトですが、

その後、3日ほど働いたところで、

コロナであえなく終了。


よっしゃと思った矢先のこと。

3日分は、今月末に振り込まれる予定。

20締めの月末払いのところが多いようです。



また、そのときは、公開します。


 

お金を稼ぐメリットよりも、体を壊すデメリット



お金か健康か、ではないですが、

いくらお金のためとは言っても、

体を壊したのでは、

元も子もありません。

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僕がときどき覗くブログ主さんの、

以下は悲鳴にも似た叫び。

最近ブログの更新が止まりがちになっているが、仕事が過酷すぎて体中も激痛だし、疲労がたまりすぎて家に帰ると意識を失うかの如く、白目向いて所構わず寝てしまう。腰も普通の痛み通り越して、内蔵まで痛みが回ってきている感じがします。そんな状況なので、ブログどころではなかった。

派遣の組み立てのライン作業というものは、どこも同じだろうが1秒もスキもなく1日中同じことやらされるわけです。まだ生産機械に乗っかって製品が流れてくるぶんには良いが、俺がやっている作業はアナログで、急いで人力で製品を持ち上げたり移動させなければならず、パーツもまともに金属なので、滅茶苦茶重いこともあります。当然重いものは男専門でやらされる。

今は残業は一切断っている。お金を稼ぐメリットよりも、体を壊すデメリットのほうが大きすぎるからだ。そして、将来のために早く家に帰って何かを取り組んでいたほうが、自分のためにもなる。とにかく今の俺には体を休める時間と、将来のために何かをする時間が必要です。



うーん、 太字の部分は、僕が強調したところ。

このブログ主さんは、40代のようですが、

その年ごろって、

いちばん藻搔く年代。

僕も、それを思い出しました。

自分の夢が、もはやかなわないことへのあきらめと、

現実にどう折り合いをつけていくか。


まあ、そのじだいをとおりすぎたぼくは、

今は平和な時を過ごしていますけどね。



うーん、スティーリー・ダンについては、

いずれ語りたいと思っています。




労働人口を維持するために国が考えていること



今は、70歳定年制への移行期ですが、

これは、まだ、踏み台。

国は、いずれは75歳定年制へと考えているようなのです。

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その背後に横たわるのが、人生100年時代。

確かに100年というスパンで人生を見ると、

60歳などは中年後期。

昔は60歳で定年だったんだよね、

なんていう会話が聞こえてきそうです。


それより前は、55歳で定年となった人もいました。

国鉄に勤めていた人などは、55歳で定年となり、

今で言えば、アーリーリタイアですが、

そのまま、100歳まで生きたら、

この人の自由時間は45年。

もう本当に、人生を2度生きる感じ。

しかも後半の人生は、

ゆるぎないベーシックインカム付き。


話を戻すと、60歳などは中年後期となるので、

ああ、まだ定年まではあと15年もあるのか、

なんていう感じになるのかもしれません。


で、75歳で定年を迎えた人には、

その後5年間はさらに働く意思があれば雇用継続。 

そして、年金は、80歳から支給。

まあ、さすがにそれではというので、

年金は75歳から貰えるのではないでしょうかね。


で、なんでこんなことを政府が考えているのかというと、

みんなが75歳まで働けば、

日本の労働人口が維持できるからなのですよ。

ただ、この施策の弱点は、

よろよろの労働者の占める割合が多くなること。

軍隊で言えば、動きのわるい老兵ばかりなので、

動きが鈍いこと。

機動力もないので、

頭数だけを揃えたよわっちい軍隊、

ということになりますね。



昔の年寄りと今の年寄りを比べても、詮無きこと。

そして未来の年寄りは、どうなるのでしょうね。




腰も痛いし夜寝られないしメンタルも病んで



上福岡に住む僕の後輩のことは、

このブログの過去記事でも何度か書いていますが、

なんか、メンタルやばそうなので、

本人の了解を取って、少し記事にします。

上福岡と言っても、もう上福岡市ってないんですよ。

 爆問の太田が住んでいたころは、

もちろんあったのですが、

かなり前に合併して別の名前に。


まあ、そんなことはさておき、

妻子がいながら仕事がきつい人って、

やっぱりつらいよね、という話。

腰痛の持病は、まあ、事務職の宿命かもしれませんが、

ずっと座りっぱなしって、かなり激務。

で、子供のこと、生活のこと、妻との関係などなど、

腰も痛いし夜寝られないしメンタルも病んでという

不安を聞かされて、僕なりのアドバイスはしました。

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ただ、その後輩と僕との決定的な違いは、

僕は二十代で、自分の生活力のなさを実感していましたから、

とてもではありませんが、結婚、などは、考えられませんでした。

で、その自己認識が間違っていなかったと思えるのは、

今の自分の幸福は、

独り者だからこそ、

味わえるのだと思えるから。


何しろ、生活力のない人間は、

他人の人生まで背負い込むことはできませえん。


ただ、その後輩に、今そんなことを言っても、

本人がつらくなるばかりなので、

とにかく先のことを心配するよりも、

今日一日に集中して生きることを、

アドバイスしました。

今日一日の苦労は、

今日だけで十分です。



でないと、いろんなところが、

痛くなりますよ。





本当の自由時間はリタイア後にしかない



本当の意味での自由時間、というものは、

リタイアしたあとにしかないのでは、と思っています。 

その理由は、

仕事をしていると、

休みの日でも仕事が頭にちらつくから。

そこまで仕事人間でなかったとしても、

仕事をしている以上、

頭が完全に仕事から離れることはできません。

これは、僕自身の経験からの発言なので、

例外もあるかもしれませんが。


貯金は自由を買うことだ、と、ひろゆきは言います。

今、僕が、曲がりなりにも、アルバイトもせずに、

のんきに暮らせているのは、

3年ほどですが、

それこそ、

鬼のようにお金を貯めた時期があるからです。

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で、それらの一部は現金として、

それ以外は株式として所有し、

現金の残高が寂しくなれば、

損切をしてでも、株式を売り払う、と。


要は、生存戦略。

自分の人生の残り時間を見つめながら、

今ある資産を生活費として消費していきます。


人間、最後は、死、あるのみ。

財産を残す子供もいないので、

自分が生きていくに不足なく暮らせれば、



人生は、上々です。



70歳まで年金を払いながら働き続ける社会



東京オリンピックの再延長はなくても、

年金支給の再延長は、あるかもしれません。

今、政府は、

70歳まで働ける社会の構築を急いでいます。


まあ、それを決める政治家って、

たっぷり寝て、ゆっくり起きて、

国会でも居眠りしている人もいたりして、

アンリ議員のように、

仕事何もしなくてもたっぷり報酬が支払われたりしてね。


つまり、そういう人たちは、

別に70でも働けるでしょうが、

末端の労働者が70まで働いたら、

まあ、それは職種にもよりますけど、

かなり大変。

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炎天下の工事現場の仕事とか、

政治家の人たち、やってみたことあんのか、と。

孔子の格言に、

「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」

というのがありますが、

楽しんで仕事をしている人ならば、

70だろうが80だろうが、

それこそ、一生現役で働けます。

実は僕も、そういう人生にシフトアップ中。



その先のドアを開けるのは、

庶民ですからね。




『朝起きて会社に行き帰宅して寝るだけ』生活の虚しさ



僕が転職が多かった理由の一つは、

働くことの虚しさ、を、感じていたから。 

その虚しさを思い出させる番組を、NHKでやっていました。

たけしのその時カメラは回っていたという番組内で、

24時間でも、モーレツに働く社員たちとか、

社員を働かせるための管理術とか、

なんかあの、エコノミックアニマル時代が、

フラッシュバックして、

クラクラシテきました。

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当時、会社だけでなく、

この社会の息苦しさから逃げ回っていた自分。

なんでみんな、機械でもないのに、

あんなにも唯々諾々と、働けるのだとの、

疑問をぶつけるネット環境もなく、

少し遅れて、

僕の少し下の世代の神長さんなどが、

ダメ連などを立ち上げて、

少しは、風通しが良くなりましたが、

働かないやつは人でない、みたいな、

同調圧力。


あの時代を思いだすだに、

切なくも悲しい思いが、

こみ上げてくる、

僕なのでした。



24時間働くモーレツ社員なんて、

迷信以外の何ものでもありません。





過労ほどコスパのわるいものはない



高橋まつりさんのことは、今でも記憶に新しいのですが、

娘を失った親の気持ちを考えると、つらいです。


過労がいかに良くないかは、僕は、体力がないほうなので、

ついでに言えば、メンタルも強いほうではないので、

本当に、過酷な労働からは逃げ回っていました。


僕は、老子や荘子の教えや、

孫氏の兵法が好きなので、

とにかく、安全に生きたいのですよ。

これが、人生の上位概念。


なので、過労で意識朦朧としていたら、 

危ない危ない。

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僕が過労を感じた時は、

自分が削られ過ぎたせいか、

人生がどうでもよくなって、

つまり、投げやりになって、

怒りっぽくなり、

自己評価も低くなり、

ろくなことはありませんでした。


このブログでも何度も言っていますが、

ブラック企業からは速攻で逃げて、

自分の身を守ってきたからこそ今があります。


これだけは、どれほど口を酸っぱくしても、

言いすぎることはありません。


日本人は、「頑張って」と、慰めるつもりで言ったりしますが、

アメリカでは、

Don't work too hard.が、慰め言葉。



頑張らなくていいんだよ、ってね。



自分より若い人間に使われて心身ボロボロにして



僕は3月にアルバイトが終了となり、4か月間、

新しいことに慣れ、覚えた時間が、

労働的視野で見ると、無駄になりました。


この年になると、新しいことを覚える負荷は、

若い頃の比ではありません。


そんな中、ブログパトロールをしていて、

40代派遣社員の悲哀、を見る機会がありました。

僕の直接の知り合いではないため、

対面でのアドバイスはできませんが、

何か、励ましたい気持ちに駆られました。

以下が、そのブログからの抜粋。


底辺労働を長年やってしまった俺は、スキルなんて全く無いし、就活の面接を受けても良いこと一つも言えないだろうね〜。派遣の仕事は小学生でもできるような単純作業ばかりなので、胸を張って「こういう事ができます」ってのが全然ないんだよね〜。

本当に俺が人生を復活させるためには、派遣社員というアホな働き方をとっととやめ、自分自身で事業をやる道しか残されていないだろう。派遣社員なんてものは派遣会社の金儲けの道具にしか過ぎないし、派遣先の使い捨ての奴隷です。

なんか人生の復活のチャンスを作れないものかな〜と、毎日考えてもいるし本を読んで参考になるものを探している。また新たな派遣の仕事を1から覚えてやり始めるのも、今から考えるとゾッとする。自分より若い人間に使われて、心身ボロボロにして働く。46歳のおっさんにはかなりきつい現実です。


その人は、上記のように、ブログの中でつぶやいていました。 

自分より若い人間に使われて心身ボロボロ、

というところが、刺さります。そして、

また新たな派遣の仕事を1から覚えてやり始めるのも、

今から考えるとゾッとする、
という部分も、

よく理解できます。

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40代というと、就職氷河期世代なのかな、と推測しますが、

僕の世代と比べて、冷や飯を食わされている感は否めません。


僕などは、35までふらふらしていましたけど、

何とか生き延びてこられたのは、

時代的恩恵もあったのだと思います。


僕は生粋の怠け者ですが、

時代的恩恵のおかげで、

ずいぶんと助けられています。

そうしたことを、

30代、40代の方たちのブログを拝見すると、

実感しています。


僕が今、彼らの年齢だったら、その疲労感は、



想像するだけで、身が竦みます。





朝9時から夜9時まで週6日働く徒労感



人間は、働き過ぎると壊れます。

壊れますというのは、心身に不調をきたす、ということ。


コンクリートで固められた箱の中で、

ぎすぎすした人間関係に囲まれ、

疲弊すると、

自然の中に逃げ込んだりしてましたね。

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僕などは、体が強いほうではなかったので、

かつての日本への違和感は半端なかったです。 

つまり、一億総エコノミックアニマルだったあの時代。

週休二日制の会社も少なかった、あの時代。

で、今の中国でも、似たような現象があることを知りました。



共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、仕事上のストレス、家族のトラブル、経済的な困難を経験し、「横たわり族」になった若者を紹介した。中国では幼い頃から習い事や受験で厳しい競争にさらされる。最近では「朝9時から夜9時まで週6日働く」ことを意味する「996」と呼ばれる過酷な労働慣行が広がり、若者に徒労感がまん延している。

 環球時報によると、福建省の有名不動産会社に勤務する25歳の女性は「996」勤務に疲れ果て、「横たわり族」になることを選択。45分働くごとに10分休憩し、できる限り残業しないようになった。

 有力紙・光明日報は「『横たわり族』は明らかに経済社会の発展にマイナスだ」と訴えた。経済発展の実績は、選挙を経ずに独裁体制を維持する共産党の大義名分となってきた。「頑張らない」風潮の広がりに共産党体制は懸念を強めている。


うーん、かつて日本にも、ダメ連というのがあり、

社会に違和感を覚えた若者が集まって、

路上でトークする、という現象がありました。


まあ、人間は、同じで、中国人だろうが、アメリカ人だろうが、

中東地域の人であろうが、ヨーロッパの人であろうが、

過酷な労働は、ノーサンキューなのですよ。




まあ、気楽にいきましょうよ。



パソコントラブルと低労働ノーストレス生活



僕が志向しているのは、低労働にして、ノーストレスの生活。 

フルタイム勤務の頃は、

たとえば、パソコンの不調を、改善するのに、

休日が丸一日、消えていくのは、ざらでした。

もう20年近く前になりますが、パソコンを使い始めた頃、

わからないことだらけで、アップアップ。

でも、普段は仕事で疲れていて、

対応は、休日にまとめてやるのですが、

本当に慣れないパソコンとにらめっこしているだけで、

あっという間に一日が終了し、

俺の休日は何なのだ、と思ったものでした。

それは、僕だけではなく、

多くの同僚も、パソコンには悪戦苦闘していました。


当時はまだ40代だったので、まだパワーもそれなりにあり、

何とかわからないことは自分で調べて、乗り越えてきました。


先日も、ワードプレスで書いているほうのブログの、

書き込み画面が真っ白になり、

書くことも何もできない状態に。

まあ、いざとなったらそちらのブログは閉鎖すればいいか、

と思っていたのですが、

できるところまで自力で調べてみようとして、

半日では解決せず、

解決までには、丸一日がかかりました。

で、それも、半分だけの解決。

まあ、記事はかけるのですが、

アイキャッチ画像が送れない状態。

で、結局、その後解決するまでに、

10日くらいかかったんじゃないでしょうか。

それができたのは、今、フルリタイアで、

時間とエネルギーがある、から。

もし、これが、フルタイムで働いていたら、

とてもではありませんが、

そうそうパソコンにばかり、

向かい合っているわけにも行きません。

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事程左様に、フルタイムで働いていると、

パソコントラブル一つを解決するだけでも、

大変な労力が要るという話。

今は、いざ、何とか解決しようと思えば、

一日中パソコンと取り組むこともできるわけで、

今後アルバイトをするにせよ、

低労働でストレスのない生活がいいなあ、と。


本当に、エネルギーと時間は、

年を取るごとに貴重だと、思うようになりました。




派遣として週4日働くのが精一杯



派遣であろうが、正社員であろうが、

仕事をするということは大変です。

常にストレスがかかり、ストレスの対応が肝心。

僕も、介護離職するまで働いていた会社で、

入社直後に帯状疱疹になったのは、ストレスのため。

まずは健康。

経済は、健康の基盤があってこそ。

今回取り上げる女性は、

父親が60代で、住宅ローンの支払い中ということで、

僕も、他人事とは思えずにいました。

以下が、その内容。
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▼相談者

ゆんこさん(仮名)
女性/派遣社員/31歳
神奈川県/実家

▼家族構成

父(60代/正社員)、母(50代/正社員)

▼相談内容

毎月2万円を積み立てしていますが、もっと貯めたいです。両親と同居しているので家には5万円いれるだけで済みます。

社員になってボーナスをもらってみたいのですが、体が弱く、週5日働くと倒れてしまいます。うつ病にもかかり、派遣として週4日働くのが精一杯です。

20代後半になってようやく貯金を始めることができ、通院もでき、両親に守ってもらえる日々に感謝していますが、ボーナスをもらえる体力と能力がなく、心の病気のために派遣会社内で転職(異動)を繰り返す自分が悲しくなってきます。3万円くらい余裕で貯められるようになりたいです。

▼家計収支データ補足

(1)収支について
手取り額は14万~15万円(勤務が曜日固定のため、月の勤務日数による)。余れば普通預金に入れっぱなし。

(2)両親と実家について
両親とも、ハードワークのため、疲労しているという。持ち家でローンは残り10年。実家は相談者が相続する。

(3)加入されている保険の内訳
・本人/終身医療保険(入院7000円、先進医療600万円)=保険料2300円

(4)仕事について
最初はレジのフルタイムパートを7年。その後は短期のアルバイトを転々として、今は介護士を始めて2年半。デスクワークならフルタイムで働けるが、まだその経験はない。

(5)医療費について
月に精神科2000円、ペインクリニック1200円程度。家計支出では「雑費」に含んでいる。

(6)結婚について
予定および願望はないとのこと。



うーん、 体が弱いとのことなので、

僕が、この人の父親だったら、

無理してまで働くことはないよ、というでしょうね。

体を壊したら、元も子もありませんから。

体と精神は、互いに影響し合っていますからね。

今の収入で十分だよ、と言います。

それと、月5万円も家に入れなくていいから、

家に入れるお金は2万円くらいにして、

もっと貯金に回しなさい、とね。


それと、人生をもっと楽しむ工夫をしようよ、と。

お金を使うばかりが、楽しみではありません。

無料で楽しめることが山ほどありますから、



僕だったら、それを教えるでしょうね。




シルバー人材センターは会費を取られるうえに



今ならシルバー人材センターの年会費が無料です、

とのチラシを見て、該当する場所に電話してみました。

すると、説明会に来てくれ、とのこと。


結論から言うと、行くには行ったのですが、

どうにも、事務所の波動がよろしくない、と。

すぐにわかるんですよね、そういうのは。

これは自分のいるところではないと悟って、すぐに退散。

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で、ちょっとシルバー人材センターについて調べてみたのですが、

なんかいまいちな感じ。

生活保護受給に至らないまでも、年金支給開始年齢の引き上げと年金支給額の減額という“ダブルパンチ”に直面し、老後資金に不安を抱えている方も多いでしょう。無事定年を迎えても経済的な不安は消えず、多くの高齢者が仕事を求めている状況です。

厚生労働書の「就労条件総合調査」によると、60歳定年制を敷いている企業は80.5%でした。規模の大きい企業ほど60歳を定年とする割合が高くなっています。2016年の平均寿命は男性が80.50歳、女性86.83歳。つまり、男性では約20年分、女性では約25年分の生活費が必要ということになります。

この期間、高齢者は現役時代の預貯金を取り崩しつつ、足りなければ何らかの手段で収入を得なければなりません。とはいえ、現役時代と同じように職を探して働くことができる高齢者は少数です。

「シルバー人材センター」(以下、「センター」と表記)は、こうした高齢者に「臨時的かつ短期的又はその他の軽易な就業(特別な知識、技能を必要とする就業)」を提供する組織です。センターは、「高年齢者雇用安定法」に基づき、都道府県知事の許可を受けた公益社団法人。原則として市区町村単位で設置されています。

さて、センターにはどのような依頼がきているのでしょうか。最も多いのが「一般作業(植木の剪定、除草、清掃、商品管理・棚卸、発送・梱包など)」で約半数を占めます。除草作業の料金は1人1日8,230円、清掃作業は 1時間980円から(いずれも東京都の場合)です。

次に「管理(駐車場・駐輪場管理、学校管理、放置自転車指導員、グラウンド管理など)」が23%となっています。いわゆる“現業系”の依頼が大半を占めていることがわかります。

一方、センター会員の高齢者はどのような仕事を望んでいるのでしょうか。藤沢市生きがい就労センターが実施した 「シルバー会員アンケート報告」によると、施設管理系業務(施設管理、駐車・駐輪場管理、公園管理)に回答が集中。現業系に人気が集まっていると思いきや、受付事務を希望する高齢者も22.1%いました。

センターへの依頼の多くは、庭木の剪定や清掃などの一般作業や施設管理系業務。施設管理系業務は高齢者のニーズに合致していると言えるものの、受付事務のような事務系業務の依頼はわずか1%(職群別実績(2014年度契約金)グラフ参照)に過ぎず、依頼者と高齢者の間でミスマッチが生じていると考えられます。


うーん、 長くなるので引用はこの辺にとどめますが、

僕が気になるのは、

少し前に話題になった幼稚園関係の組織の使途不明金。

こういう組織のつきものとして、会員からお金を集めて、

それをまあ、天下りか何か知りませんが、

誰かが運用するというあれね。

どうもこの、会費を取られるというのがネックで、

いまいち前向きにはなれません。


まあ、それ以前に、

あの事務所のどんよりとした停滞した雰囲気では、

波動的に運気が吸い取られる感じで、問題外。





焦ることなく職探し、と、マイペースの僕です。




最後の給料とその後の求職事情



3月で終了したアルバイトですが、

4月末に最後の給料が振り込まれたので、公開します。

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20日締め月末払いの都合で、最後の給料は、6日分。 

で、その後のアルバイト探しですが、

一つ見つかりました。

まあ、それは、週1日なのですが、

それが続きそうであれば、別のアルバイトも探して、

2本立てで行こうかと。


最近やたらと目につくのが、アマゾンの求人。

複数の人材派遣会社が人材を奪い合っている感じ。

求人情報誌を見ていると、それを感じます。


話は変わりますが、アマゾンと言えば、ヒシアマゾン。




最強牝馬で、外国産馬でなければ、3冠も狙えたはず。

まあ、昔の話ですけどね。






がっぽり税金を取られて意外に貯蓄がなかったり



何気に微妙に少しずつ、社会保障の個人負担が上がっています。

ステルス値上げ、というか、本当に、このままでは、

音を上げそうな庶民。

で、今狙い撃ちにされているのが、

サラリーマンの中でも年収が高い人たち。

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サラリーマンの年収が下がり続ける中で、政府は低所得者の支援を手厚くしている。代わりに厳しくなっているのが年収1000万円クラスだ。

現在、1000万円クラスの年収を確保している層は、40代後半から50代が多い。彼らは会社にまだ年功序列が残っている間に就職し、給与も右肩上がりで増えてきた世代だ。

収入が高い分、それに見合った支出をする習慣がついているわけだ。とくに住宅ローンや子どもの教育費は固定費となり、収入が下がっても簡単には減らすことはできない。結果、年収1000万円以上にもかかわらず貯蓄がまったくない世帯が約2割に達する。


うーん、 実は僕は、

こうした年収が高いとされるサラリーマン層が、

一番割に合わないと思っている人間の一人。

まあ、これだけ稼げる人は、会社内でも有能で、

それだけ自助努力もしてきたわけですよ。

その努力があっての高年収なのに、

そこから、がっぽり税金を取られて、

意外に貯蓄がなかったり
します。

彼らは押しなべて忙しく、

のんびり図書館で本を読む時間もないわけです。

で、その図書館には、

大して税金を納めていない暇な人がいたりして、

たとえば、僕のような、ね。


つまり、彼らは、

支払いに見合うだけの行政サービスもなく、

税金を取られるばかりの、

ある意味、本当に偉い人たちだと、

僕は思っています。


僕たちは、高年収のサラリーマンの人たちに、

感謝しなければいけないのです。





「あんなに働かなければよかった」と死の間際に後悔するよりも



僕は、35まで、仕事から逃げ回ってきた男なので、働き過ぎた、という感覚は、まったくありません。

ただ、35まで仕事から逃げ回ってきた、と言っても、資産家ではないのですから、働かねばお金は入ってきません。

なので、転職を繰り返しながら、その場しのぎで生きていた感じですね。

で、働いていた仕事の中で、僕が面白みを感じたものは、遊び、が、ある仕事。

たとえば、不動産会社は二つ経験していますが、結構遊びの要素があって、僕には、そこそこ向いている、と感じました。

それ以外では、なんせ転職が多いので、全部書き切れませんが、やっぱ、ビル管理の仕事は、負荷が少なくて、良かったかな、と。

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要は、仕事で自分があまり削られない、というのが、肝。

なので、僕は、死ぬときに、仕事をし過ぎて人生を失った、との後悔とは無縁。





ただ、世の中には、その種の後悔をする人が多いような気がしてなりません。


 

指示がないと動けない労働者はオワコン



3月いっぱいで、僕は気に入っていた職場を失ったのですが、仕事をしていた4か月ほどの間、ずいぶん工夫というのをしました。

こうしたら、もっと良くなるのではないのか、ということを提案したりもしました。

で、そのことは、良かったと、思っています。

職場を失ったのは、よその会社に仕事を取られたからであり、僕のミスではありませんでした。

世の中を生きるうちには、そうしたことも起こるよね、ということ。

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で、僕が、自分で動く工夫をするという習慣を身に付けたのは、介護離職するまで働いていた職場でのこと。

そこは、ワンマン経営の会社でしたが、社長の考えが、指示待ちの社員はアルバイトレベル、という考えでした。

ですから、僕の上司も、積極的に仕事を創出していたし、どうやったら給料を上げられるかを、常に考えている人でした。

僕も、そうした社長や上司の影響を受け、次第に意識変革していきました。

なんかこんなことを言うと、立派な社員のようですが、根はなまけものです。

ただ、指示されて動くのはつまらない、というのがあったので、自分から積極的に工夫するようになってから、仕事に面白みを感じるようになりました。

だから僕は、社畜のようでありながら、実は社畜からは一歩抜け出した形で働いていたわけです。

だからこそ、そこは、11年間という、僕としては長く働けた職場でしたし、介護離職がなければ、定年までいたかもしれません。 


これからの時代は、指示待ちの社員は本当に要らなくなると思います。

雇われて働く人間であっても、主体的に動き、

さらに言えば、経営者目線を持てる人だけが、

社員としても生き残れるのではないでしょうか。


偉そうなことを言って、スイマセンです。




大卒40代前半男性の平均的な基本給



昨日は、10時に、友人のIさんが我が家に愛車で到着。

音楽と車関係に造詣が深いIさんですが、お互いに共通するところもあり、

シンクロニシティを感じながら語り合い、気がつけば夜の21時。

ときには、こうして、時間というリミッターを外して語りまくるのも良いなあ、と。


僕は高卒で、しかも追試を受けて卒業したくらいですから、

お察しの通り、大学には行っていません。

なので、アカデミックな教養などはありません。

企業エリートから見たら、社会の底辺を這いずり回っていた人生。 

でも、それゆえにこそ培われた雑草のような哲学はあります。

昨日のIさんとの語り合いの中でも、

ブルーワーカーの現場についての話もありました。

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さて、厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』が出ましたねえ。

それによりますと、


大卒40代前半男性の

平均的な基本給は41万6400円で、

平均年収は687万6100円。



うーん、昨日の、Iさんとの会話の中で、年収の話題も出ました。

僕のMaxの年収が、498万円だったかなあ。

500万円には、わずかに届かず。

その年は、残業なども多少はやった年でした。

Iさんも、残業のあるなしで、月給にもだいぶ差が出るとのこと。

働き方改革で仕事量が減るのは良いとしても、

その分収入も減るのならば、

生活に影響が出るのでは? と、思った次第。

それでも、このコロナ禍の中、

自分の勤める会社が存続しているだけでも、

感謝すべきなのでしょうね。



コロナで変わった世の中。

まだ、今後、どんな変化があるのだろうか、と思う今日この頃。





老人になってからの底辺肉体労働はきつい



僕自身、3月でアルバイトを強制終了となり、

改めて思ったことがあります。

それは、

老人になってからの底辺肉体労働はきつい、

ということ。

今はまだ60代ですから、

老人というほどの老いぼれ感はないのですが、

先を見越して、仕事を選ばないと、と思っています。


昨日は、深夜、スマホで、

森鴎外の山椒大夫を聴いていたのですが、

人買いに買われた姉と弟が、

過酷な労働に駆り立てられる話。

まさに、子供の奴隷。
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なんか、形を変えて、

昔も今も、強い者が弱者を虐げている歴史。

僕は、誰からも虐げられてはいませんが、

この肉体に宿って地上生活を送っている以上、

食べていかねば、なりません。

ただ、指が、以前のようには使えないのもあり、

手先の器用さが要求されるものや、

素早く動く作業や、

重いものを持つ仕事も、

できません。

腰痛の経験もありますからね。

腰、膝、手の指、などが、目下の僕の注意点。





いろいろと考えながら、

自分に合うアルバイトを探しています。





 

休日も結局は「労働力の回復」のため



会社員時代、何が空しかったって、それは、

休みの日でも休んだ気がしないことでした。

それは、当然で、休日というのは、

疲労回復のため、だったから、です。

これは、会社側の論理、ね。

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でも、僕たちは、会社員である前に、人間です。

その人間としての僕が、むなしさを感じたのは、当然のこと。

でも、当時は、

甘ったれてる、とか、根性なし、

と言われました。

まあ、そう言われても、否定もしなかったのは、

まあ、そうだよね、と、思っていたから。

確かに、その会社では、甘ったれの根性なし、

ということになるのでしょうが、

転職を重ね、

自分が何とか耐えられる程度の会社にもぐりこんだとき、

やっぱ、逃げながら藻搔き続けてきて、正解だったと思いましたよ。


 若い人は知らないと思いますが、当時、

24時間戦えますか? 

などという、無茶ぶりのCMが、

さも、それが素晴らしいことにように喧伝され、

エコノミックアニマル丸出しの時代でしたから、

僕のようななまけものは、居場所もなかったのですよ。

そういう時代を知っているからこそ、

今は今でいろいろ問題があるにせよ、

当時に比べれば、いい時代になったと思っています。





タイムマシンがあったとしても、

昔に戻る気にはなりません。




70歳就業法とリタイアは夢物語なのか



70歳まで、定年が、延長するようです。

これって、誰が見ても、

将来、年金支給を70歳からにする布石、ですよね。 

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昔、チャンス、というドラマがありましたが、

チャンスをつかんでリタイア、は、夢物語なのかなあ。




今は、水瓶座の時代。

そして、風の時代。

大丈夫、誰にでも、チャンスはあります。


こちらは、本城裕二版。




三上博史も、若かったですね。



嫌な仕事を続けると少しずつ体調が悪くなる



今はまた無職に舞い戻ってしまった僕ですが、

そのアルバイトが気に入っていたのは、

自分にとって、負担の少ない仕事だったから。

もう、この年になってくると、その点は、特に重要。


今日のタイトルは、まさに、転職の多かった僕自身のこと。

僕は、体力も精神力もないほうなので、

本当に仕事がいやだなあと思ってくると、

如実に体調に現れるのですよ。

そして、だんだん、鬱にもなってくる、と。

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そうなるともう、自分が壊れてしまうので、逃げ出すと。

その結果としての、転職の多さ。

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ただ、逃げてきたことで、今、無事でいるのだと、思って今s。

だって、世の中には、過労死や、鬱病から退職し、

それきりダメになっていく人もいるじゃないですか。
 

その点僕は、根性なしだったからこそ逃げて、

逃げて逃げて、また逃げて、

何とか続けられそうな仕事を見つけて、

生き延びてきたという寸法。


そのため、年金こそ少ないのですが、後悔はありません。

その年金受給を、今は、待ちわびている日々なのです。




3月の給料公開と年金までの道



もうすでに、3月いっぱいで、職場を追われた僕。

そんな僕に、3月のお給料が振り込まれました。

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うーん、切ない。

実は、20日締めなので、あと一回、半端な分が4月末に振り込まれる予定。

そちらも、振り込まれたら、公開します。


あと一年踏ん張れば、年金の一部がもらえます。

それまで、落城せずに生き抜く算段。

今月は、この5名の諭吉で頑張ります。

あと、新渡戸稲造も一人いますからね。





論語と算盤でも読んで、経済の勉強をしようかな。



 

「お金を稼がなくてはいけない」という強迫観念



世の中には、時給1000円を確保したいがために、無理を重ねている人もいます。

たとえば、フードデリバリーで働く人などがそれにあたります。 

フードデリバリーの利点は、自由度の高いことろでしょうか。

僕も、若かったらやったかもしれないし、

ただ、僕の住むところは、

そんなに需要がないようにも思えたりして。


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以下は、そのデリバリーに関する記事からの引用。

昨今話題となっている宅配サービスは、その会社のアプリなどを通じて登録した人が、飲食店の従業員に代わってデリバリーを請け負うシステムです。  報酬額は距離によって金額の変動はありますが、5分程度(1kmほど)だと1配達で400円から500円程度。長距離(5kmほど)になると700円前後になるようです。  つまり時給1000円を確保したければ1時間に2か所以上のデリバリーをこなさなければならず、また完全歩合制なので件数をこなすほどお金が稼げるシステムになっており、多く稼ぐためには1件の配達を短時間で済ませる必要があるのです。



うーん、時給1000円を確保するためには、きわどいこともしなければならず、

でも、公道は、いろいろな人がいて、自分の都合で、交通ルールを守らないと、

迷惑をこうむるのは周りの人たち。

僕は、トカイナカに住んでいるので、

フードデリバリーで働く人は、

そんなに見かけません。


時給1000円のために無理を重ねるのも、


「お金を稼がなくてはいけない」という強迫観念

が、あるからだと思います。

ただ、僕は、こういうフードデリバリーの人のほうが、

まだ会社勤めの人より、はるかに良いように思います。

会社員のほうが、よっぽど、

「お金を稼がなくてはいけない」という強迫観念に憑りつかれています。

フードデリバリーのほうが、自分の裁量で動いているので、

牢獄の中にいる会社員よりも、ずっと自由だと思います。





生きるために稼ぐのか、稼ぐために生きるのか、

今のご時世、ギリギリで人生を回している人が、

意外に多いのかもしれません。




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