介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

住宅関係全般

田舎は貧乏でも持ち家の人が多い



持ち家、と言うと、

都会の人からはすげーと思われますが、

田舎は、持ち家が普通です。


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てか、貧乏人で持ち家、なんていうのがざら。

 で、田舎の度合いによっては、

固定資産税も安い。

なので、ランニングコストは低い。

だから、少ない収入、

少ない年金でも、

暮らせている人が多いのではないでしょうか。


僕の住む埼玉県南西部も、程よい田舎具合で、

本家の従兄弟などは、

300坪くらいの敷地に、

80坪くらいの古家。

そこに、一人で住んでいたりします。





田舎は、蝶も、

ゆっくり飛んでいます。







「家さえあればなんとかなる」のが無職生活



持ち家信仰ではないのですが、

家さえあればなんとかなる、と、僕は思っています。

これは、動物で言えば、

自分のねぐらがある、ということ。

何と言っても、人間も動物の一種で、

安心して眠れる場所が何よりも大事。

今の季節であれば、

僕は夜は、寝室に蚊帳を吊って、寝ています。


蚊帳を吊る理由は、もちろん蚊から身を守るためですが、

扇風機の風を弱める意味もあります。

で、エアコンはタイマーセットして、切りモード。

ときどき、寝苦しくなって目が覚めることもありますが、

そのときにエアコンをつけ直せばよい、と。

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まずは家があり、そこで快適に暮らせれば、

幸せの基本は固まった、と。


それと食料があれば、生きられるよね、と。

食べることは、生きる基本。

自炊だと料理の腕も上がるし、

添加物を排除できます。


素材重視の自炊が、健康の素。

誰にとっても、健康が大事なのは、

言うまでもないですからね。



住むところと食べることが、幸福の構成要素。



 

住宅ローン滞納から自宅を追い出されるまで



僕は、まずは第一に、住宅ローンの支払いを優先しています。

これにより、住むところを確保。

そして、次が、食糧。

食べていれば、人は死にません。

住居と食料の確保。

これさえあれば、オーケー。

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あとは余力。

ここは、動物と同じ。

で、もし、住宅ローンを滞納したらどうなるかを、調べてみました。

読む人の参考になれば、幸いです。 

◇住宅ローン滞納1~3ヶ月
金融機関によって異なるが、住宅ローンを滞納すると、電話や通知で督促が来る。1ヶ月くらいの滞納だと、普通郵便で、「今回引き落としができませんでしたので、次回引き落とし日までにご入金をお願いします」といった内容の通知が届き、まだ対応は優しい。

◇滞納4~6ヶ月
滞納が4~6ヶ月まで続くと、郵便も配達記録や内容証明郵便など記録の付いた郵便になる。

 内容は、「期限の利益の喪失を●月●日に行う予定ですので、●月●日までに滞納分を全額お支払いください。」「代位弁済を行うことになりますので、●月●日までに滞納分を全額お支払いください。」などと厳しく、滞納分を全額払わないと期限の利益の喪失や「代位弁済」がされてしまうことになる。

◇全額一括請求
その後、保証会社から、「●●銀行から、当社が代位弁済したので、●月●日までに全額●●千万円+延滞利息●●万円をお支払いください。お支払いが無い場合は、競売の申立てをします」という旨の通知が来る。

 この段階になると滞納分を揃えても受け取ってもらえず、ローン残高全額を払わなくてはならなくなる。毎月の住宅ローン数万円が払えないのに、一括の数百万、数千万を用意できる人はいない。大体の人はここでお手上げ状態となる。

◇競売の申立て~落札
全額一括請求をして、払われないと保証会社などの債権者は、担保に取っている不動産を「競売」にかけるため、裁判所に「競売申立て」の手続きをする。競売の手続きには書類を揃えたりするので、1ヶ月ほどかかり、「競売開始決定」がなされる。

◇自宅からの退去
競売で落札した人から退去を要求される(そのまま賃貸で借りられるケースもあるが、交渉は自分でやることになる)。直接交渉して、退去日を話し合い決定することも多いが、ここで交渉が決裂すると、裁判所による強制執行手続きによって退去させられることになる。

 退去してそれでおしまいならまだいい。住宅ローンの残債が残る場合、もちろん残債を返済していかなくてはならない。競売での売却代金は債権者に支払われるが、それでも住宅ローン残高全額がカバ―できない場合は、物件は手放したにもかかわらず、債務が残り、請求がなされる。そこには残高の元金に加え、先に述べた遅延損害金が加算されることになる。


うーん、上記は、NPO法人住宅ローン問題支援ネットからの引用になりますが、

時系列で、住宅ローン滞納から自宅を追い出されるまでの流れがわかると思います。

なので、僕は、何よりも、住宅ローンの支払いを優先しています。

そして、食料を確保し、自炊生活。

年金受給までは、まずは自分の生存が第一。

年金受給後も、住宅ローンは続きますが、

家賃と違いゴールがあるのが救い。

ただ、ゴールまでは気が抜けないのが、

住宅ローンだと思っています。

まあ、ゴール後にも、

屋根や外壁の補修など、

その後も何かとお金はかかりますがね。




ミカさんも、今はもう72歳か。

高中正義のリードギターが冴えてますね。





賃貸暮らしのときに悩まされたこと



僕は、今では、両親の介護で建て替えた一戸建てに住んでいますが、

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賃貸で暮らしていたこともあるし、寮で暮らしていたこともあります。


で、賃貸で暮らしていた時の最大の悩みは、、でした。

隣の住人の、屁を放つ音まで聞こえるような、

安アパートで暮らしていた時は、あきらめましたが、

それなりの、賃貸マンションで暮らしていた時も、

音、というものは、聞こえるものです。

そうしたときに、音対策で、いろいろと買ったりすると、

意外と出費が増えるものです。

まあ、当時は、現役正社員でしたから、

お金のことはあまり気になりませんでしたけど、

やっぱり、賃貸のネックは、音、ですね。


日当たり、とかだと、あらかじめわかりますけど、

音ばかりは、住んでみないと、わかりません。

以前にも書いたことがありますが、

板橋区の中板橋というところで、

住んでいた3畳一間のアパートは、

ネズミの音で悩まされました。


まあ、そうしたことも、今ではいい思い出ですが、

若いときだったから我慢できたけど、

そもそも家にはいないで遊び歩いていたので、

家にいる絶対時間が少なかったわけで。 


でも、壮年となった今では、



やっぱり一戸建ての暮らしが、

最高だと、思っています。


 

かなり深刻な住宅ローン残高を見て



僕は、60歳を過ぎた今も、住宅ローンを支払い中なので、

どうしても、自分と似た属性の人の人生相談には、目が行きます。

今日言及する人は、属性的にはそう近くもないのですが、

住宅ローンがかなり深刻なので、他人事ながら、心配した次第。

◇相談者
「きみりん」さん(仮名)
男性/59歳/会社員
東京都/持ち家・マンション



◇家族構成
妻(55歳/主婦)、長女(18歳)


◇相談内容

毎月3万円ほど赤字です。これまで貯金でまかなっていたのですが、長女の大学資金でそれもなくなります。


先日、携帯料金とクレジットの支払い分が残高不足で引き落とされず、滞納通知が届きました。マンションのローンは2000万円も残っています。最近は、残業がなくなりました。



私は今年10月に定年です。再雇用で5年間働きたいと考えていますが、それでも今後、どうやって暮らしていけばよいか、途方にくれています。また、退職金と企業年金の一括取得で、住宅ローンの繰上返済も考えていますが、どの程度すればいでしょうか。



うーん、 僕も人のことは言えないのですが、59歳で、残債が、2000万円はきつい。

大学に入った長女も、今だとおそらくコロナで、ろくに大学にも通えていない可能性もあり、

そもそも、大学へ行くリターンも未知数。

ただ、この後、よく見ると、

定年と定年後の収入
退職金/1570万円(今年11月支給)、企業年金/978万円(一括支給の場合)、再雇用後の給与・ボーナス/現在の60%程度


と、あり、ダイジョブじゃね、と思いましたよ。

今時、退職金がそれだけもらえて、

さらに企業年金の一括支給をゲットすれば、

それで、残債は全部クリアになるじゃん、と。

何だよ、心配して損したな、と。

これだから、よく、

相談内容は、見て見ないとわからないよね、

という話でした。


話は変わりますが、

昨日、たまたま嵐の大野君の映画を見たのですが、

忍者ものでした。



忍びの国、という映画で、カムイではないのですが、

なかなか見事な剣捌きでした。






年を取るほど、おうち時間が大切になる



3月末にアルバイトを辞めてから、自由時間が増え、

その必然として、自宅で過ごす時間が増えました。


そして思ったのは、住空間の大切さ。
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まあ、男の独り身にしては、

よく片付けられている家だとは思うのですが、

もっと断捨離したくなり、

さらに何か捨てられるものはないかと物色中。

モノを減らせば減らすほど、

自宅での事故のリスクが減りますからね。


知ってます?

年を取ってからの事故は、

自宅で起こるのが多いのだとか。

僕も一度階段で転び、

危うくけがをしそうになったこともあります。

で、何が言いたいのかというと、

床にいろいろなものが置いてあると、

蹴躓く可能性が高くなる、と。 

モノを持たない暮らしは、

精神衛生上いいだけでなく、

家庭内事故が起きにくくなるのです。


それと、僕は数年前から、

家具などはキャスター付きのものに買い替えています。

これは、家具の移動も、年を取るほどに大変になるから。

キャスター付きだと、その辺が楽だし、

気分転換もしやすい、と。


今、このブログ記事も、

そうしたキャスター付きの家具の上で、立ったまま書いています。

座ってばかりだと、腰に来るのですよ。

家の中であっても、工夫しながら暮らさないと、ね。



おうちが大好きな、僕なのでスタ。



住宅問題における近未来の見取り図



昨日は、家賃が高いよね、という話をしたのですが、

近い将来、住環境に革命的な変革が起こるかもしれません。

今はまだ、非日常的な感じがしますが、そう遠くない未来には普通になるかもしれません。

僕は、今は時間があるので、英語圏のサイトも見たりしますが、

英語力の壁もあり、あんまり専門的すぎると、歯が立ちません。

英検準一級を取ったのは、30年も前ですし、語彙力はだいぶ落ちていますからね。


その点、VOAは、優しい英語で、説明してくれるので、助かります。

以下は、近未来を暗示する記事からの一部抜粋。


A growing number of U.S. companies are now offering homes built with three-dimensional, or 3D printing technology.

The companies say 3D printers can build homes faster, for a lot less money, and in a much more environment friendly way than traditional building methods. They say the technology may also help solve America’s shortage of affordable housing.



うーん、 簡単に和訳しますと、

今、多くの企業が、三次元、3Dプリント技術を使って建てた家を提供しています。

従来の建築技法よりも、より早く、より少ない予算で、さらにはより環境にも優しく、住宅を建てることができます。その技術は、妥当な価格帯の住宅不足という問題も解決するかもしれません。


VOAを聴いていると、今の、アメリカで起きている状況が、手に取るようにわかります。

しかも、比較的簡単な英語で説明してくれるので、ノンネイティブが、情報を得るにはうってつけ。

5分前後で読める記事が各分野にあるので、興味のあるものを拾い読みしています。

近未来と、先ほど言いましたが、今すでに、そうした住宅が提供されており、

この流れが加速していけば、それが普通になるのでは、という話。


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話を戻すと、家賃にせよ、持ち家にせよ、

住宅にかかるコストが、家計を、

さらには、人生を、

圧迫している事実。

この問題が解決すれば、だいぶ、生き易くなります。


大丈夫、今はもう風の時代。



軽やかに生きていく時代ですからね。




家賃6万円の残酷さ



僕がいろいろな方のブログを拝見していて思うのは、

たとえば、セミリタイアなどを実現しているおひとり様だと、

家賃相場は4万円前後が多い印象。


で、働きながら家賃を払っているおひとり様などは、

6万円とか8万円くらいの家賃を普通に払っていたりします。

でもこれって、働いているとはいえ、何気にきついよね、という話。

計算しやすいので、8万円の例で言うと、

年間100万円が、家賃で消えていくのですよ。

これがもし、貯蓄に回れば、複利も考えれば、エライことに。

つまり、事程左様に、家賃は、蓄財の足を引っ張ると。


さらに言えば、老後。

僕は年金が少ない見込みですが、

家賃がなければ、生きていけます。

今は、住宅ローンの返済中ですが、

これが終われば、生活は楽になります。

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で、何が言いたいのかというと、

家賃は、8万円は高すぎて、6万円でも何気にひびいて、

4万円でもそこそこ厳しく、できれば2万円前後が良くて、

最適解は大分県杵築市あたりの家賃1万円かな、と。 

このくらいの家賃ならば、持ち家マンションの管理費並み。


賢い人は家賃もぎりぎりまで下げて、

ローコスト生活を実現してるよね、

という話でした。



まあ、家賃は、ロンドンでも、香港でも、

高いですよね。





住宅ローン「3361万円」の負担感



僕は、やっと、住宅ローン返済の折り返し地点を過ぎたばかり。

しかも、年齢は、60代。

負担感は、あります。

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そうした中、見つけた記事が以下のもの。

マイホームを買うタイミングはいつなのでしょうか。世帯主の年齢をみてみると、「30歳代」が最も多く40.3%。続いて「40歳代」が23.0%。「20歳代」が10.7%となっています。 世帯主の立場としては、「会社・団体職員」が47.0%、「会社・団体役員」が20.1%、「公務員」が14.0%。

購入資金(住宅+土地)の平均は4615万円。そのうち「自己資金」は1254万円で、「預貯金等」は771万円、「贈与」は141万円、「相続遺産」は49万円。

借入金の平均は3361万円ほど。

30代の会社員が、勤め先から30分程度のところに、35年3000万円以上のローンを組んで新築一軒家を買う……これがマイホーム購入の平均像。

住宅ローンに対して「負担がある」と回答したのは、64.6%(「非常に負担感がある」と「少し負担感がある」の合計)。夢のマイホームを手に入れたものの、半数以上の人がローンを負担に感じている、というのが現状。


うーん、 僕も、分譲マンションに住んでいたころは、35年払いでしたね。

あのまま住んでいたらと思うと、肌寒いものがあります。

それと言うのも、40歳のときの購入なので、支払いが終わるのは75歳。

今は、その分譲マンションは売却して実家を建て直した家の住宅ローンを支払い中ですが、こちらの関西予定、ならぬ、完済予定は、69歳。

6年、早く完済できる計算。

世の中には、完済時の年齢が、80代などというツワモノもいると聞きます。

ただ、支払いを終えた時点で、

御自分も人生を終えそうな勢い、

ですよね。


まあ、僕も、人のことは言えないのですが、ね。





バージンブルーならぬ、ローンブルーじゃね。

まあ、頑張るっきゃないっか。





快適な住環境が損なわれると健康にも影響が



パラサイト半地下の家族で描かれていた一家の住むところ。 

ソウルは、僕も3回行っていますが、残念ながら、半地下の物件を目にすることはありませんでした。

ソウルや香港、東京、などは、アジアの中でも、家賃が高いことで有名。

まあ、今回のコロナ禍で、リモートワークが脚光を浴び、東京一極集中が緩和される契機になるかもしれません。


東京より家賃が高いとも言われるソウルでは、一般的な住宅とは別に半地下(パンジハ)と呼ばれる格安物件があります。

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集合住宅の半地下部分にある住居で、日当たりが悪く夏は蒸し暑くすぐりにカビだらけになってしまい、天井も低くまっすぐ立てない場所もあるような劣悪な環境で、トイレも逆流しないように高い位置に設置されています。


うーん、上記は、フィルマガに、掲載されていた記事からの引用ですが、映画の中でも、立ち小便の被害に遭っていましたね。

ゴキブリの巣窟にもなっていて、そんな住環境だと、その生活の匂いも凄まじく、映画の中でも、臭い、が、伏線になっていました。


で、何が言いたいのかというと、事程左様に、住環境というものは、人の幸福を左右するもの、だということ。

快適な住環境が損なわれると、健康にも影響が及びますからね。




僕も、

更なる断捨離を進めて、

スッキリとした暮らしの質を高めていきたいと思っています。





住宅ローン完済の平均年齢「73.1歳」は僕よりも遅い



僕の住宅ローン完済の予定は、69歳。

これはまあ、親の介護のために建て直した家なので、

ローンを組んだのが54歳と遅く、

仕方ない側面はあります。

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しかし、この20年で、住宅ローン完済年齢が5歳も上昇しているとの記事を読み、びっくりした次第。


日本経済新聞が住宅金融支援機構のデータを調べたところ、2020年度の住宅ローンの利用者が完済を計画する年齢は平均73.1歳だった。00年度の平均完済年齢は68.3歳だったから、この20年間で5歳も上昇した計算だ。 こうした変化を受け、貸し手の銀行も完済時の年齢の上限引き上げに動いている。例えば、ソニー銀行に至っては85歳未満までに延長したという。 これが意味するのは、収入がほとんどなくなった定年退職後にも延々と借金の返済が続くということだ。退職金などで完済できず、70代、80代になっても年金などの老後資金をローン返済に回すとなれば、高齢者の暮らしはいずれ困窮し、その先には「老後破産」が待っている。 実際、この20年間で60歳時点のローン残高は平均700万円から1300万円に増えている。三菱総合研究所のデータによれば、60歳時のローン残高が1000万円を超えると返済に行き詰まり、老後破産するリスクが高まるという。



うーん、 そんな高齢になるまで住宅ローンを払い続けるんじゃあ、

せめて、シガー・ロスでも聴いて、

心を躍らせるしかありませんね。

御老人たちの勇気に乾杯。




月給全額貯めても持ち家購入に15年


僕は以前から、韓国の7放世代に関心を持っていたのですが、文ジェイン政権になって、さらに、悲惨な模様。

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「恋愛」「結婚」「出産」「人間関係」「マイホーム」「夢」「就職」の7つを放棄した「七放世代」今の韓国の若者を表す時によく使われる言葉だ。

文政権発足後に20~30代の世帯が所得を全額貯蓄した場合にソウルでマンションを買うための平均期間が11年から15年に約4年増えたことがわかった。 野党「国民の力」の金相勲議員が14日に国土交通部と韓国鑑定院、統計庁から提出させた「2016~2020年間世帯主年齢帯別ソウルのマンションPIR資料」によると、世帯主の年齢が39歳以下で2人以上の都市世帯がソウルの平均価格のマンション(2020年6月基準8億7189万ウォン)PIRは昨年12月に15年だった。文在寅大統領が就任した2017年6月の11年から4年増えた。 PIRは価格対収入比率を意味し、年間世帯所得を全額住宅購入用に使った場合にかかる時間だ。文在寅政権になってからの3年間で20~30代世帯のPIRが4年増えたということは、20~30代の世帯がソウルの平均的な価格のマンションを購入するためにすべての所得を貯めなくてはならない期間が最小4年増加したという意味だ。 39歳未満の世帯のPIRは前政府期間の2016年から2017年6月までで10.9年から11.0年に0.1年増加した。それが2017年末には12.1年と約1年増え、2018年12月に13.3年、2019年12月に15年と毎年1年以上増えた。 40代世帯のPIRは2017年6月の10.2年から2019年12月には13.6年で3.4年増え、50代世帯は3.2年が増えた。60代以上世帯まで含めた全体のPIRは11.4年から15.2年に3.8年増えた。 金議員は「文在寅政権が数十回住宅対策を乱発したが結果的に未来世代の負担だけ加重させ住宅購入のはしごはさらに高くなった」と指摘した。



うーん、 ソウルあたりのマンションも、ずいぶん値が上がっている様子。

無理して購入しても、その先が思いやられますね。

韓国だけでなく、どの国においても、住居費の負担が大きすぎ。

だから、自分で小屋を建てて暮らす若者が増えるのも、理解できます。

本当に、住むところさえ確保してしまえば、あとは何とかなる、というくらい、住居費の負担が、買うにせよ、借りるにせよ、大きすぎますからね。

ソウルや東京のような、大都市に暮らすよりも、これからは、程よい、



トカイナカ暮らしが、良いと思います。

あるいは、自分で小屋をオッタテテ暮らすとか、ね。




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