介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

住宅と快適な暮らしのための工夫

自宅が快適だと、お金を使わなくなる


前回の記事で、お金があったら何をするだろうと考え、チャータークルーズなんかいいよね、と思ったのですが、では、それ以外で何かやりたいことはあるのか、と聞かれれば、やはり、旅行ぐらいしか、思い浮かびません。

何かのコレクターなどであれば、それこそ、お金のかかるコレクションは天井知らずでしょうから、いくらでもお金の使い道はあるし、女好きで酒好きであれば、銀座のクラブを飲み歩く、というお金の使い方もあるでしょうね。

僕は女好きではありますが、酒は強くないので、すぐに酔ってしまい、むしろ、そのあとの体調不良のほうがマイナスになります。

では、女遊びに狂うのはどうか、と想像しても、金にものを言わせて女性を抱いても、むしろ気怠さがつのるだけだと思います。

ということで、しばし妄想してみたのですが、前回取り上げた、4億円以上の大金を一日でゲットしたとしても、その4億円の使い道というのは、月並みですが、不動産を買い増して、車を上級車に買い替えるくらいしか、思いつきません。

あとは、温泉旅行で泊まる宿が、ハイクラスになる程度、かと。

しかし、今の生活を改めて見つめてみると、豪邸とは言い難いが、一人で住むには十分な広さの一戸建てに住んでいて、燃費のいい軽自動車に乗っていて、これまた小さな町を走るには小回りが利いてちょうどよく、僕にぴったりの車だと思っています。

つまり、住居にも、車にも、満足しているのですよ。

それなのに、お金があるからと、さらに大きな家に住み、上位クラスの車に乗り換えたとしても、さほど喜びや感動はないように思いますね。

してみると、4億円があっても、とりあえずは貯金して、まあ、それだけあれば、すぐにでもアルバイトを辞めて、即リタイアできますが、それは、たぶん嬉しいでしょうが、感動的に嬉しいというわけでもないかな、と。

しかして、足元を見ると、今の堅実な暮らしぶりも悪くはない、と。

今日は、有休をとっているので、これから、花和楽のへ行き、そのあと、どこかの店でランチして、さらに小川町周辺を味わいながら逍遥してこようと思っています。

まあ、この程度の娯楽というか、過ごし方で、とても満足できるので、欠けたるものなし。

そもそも、家が快適なので、下手なカフェで珈琲を飲むより、自宅で飲むほうが気分よかったりします。

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つまり、それほど、住空間は、大切だよね、と、いうこと。

親の介護で建て替えた家ですが、間取りがものすごく気に入っていて、特に、今こうしてブログを書いている机のある、2階の12畳の空間は、3方向に窓があり、陽射しがあふれています。

冬でも、この時間になると、もう温室のように暖かくなります。

僕が、ローコスト生活を維持できている大きな要因の一つが、快適な住空間なのだと、思っています。

モノを増やさない暮らし


ローコスト生活で質素な暮らしを実践するうえで大切なのは、モノを増やさないこと。

モノを増やさないことの利点は山ほどありますが、断捨離で多大な労力と時間を費やした経験のある人なら、わかるはず。

以前にも書きましたが、物を買うときというのは、僕にとってはよっぽどのとき。

そして、モノを買うときには、必ず、出口戦略を考えて、買います。これは、まあ、株を買うときと一緒ですね。

さて、先日、ノーマルタイヤをスタッドレスタイヤに換えたのですが、タイヤの収納場所は階段下の物入。

これまでは、タイヤを横にして積み上げ、実はその下に、食器類の予備品を入れた衣装ケースを置いていたのですよ。

しかしそれだと、タイヤの重みで衣装ケースが圧迫され、引き出しを抜くこともできませんでした。どうせ、食器の予備品だからいいか、と思っていたのですが、何か工夫はできないか、と。


そこで、今回はタイヤを立てて収納したのですが、その上の空間を利用するためにも、ツッパリ棚でも買おうかな、と、久し振りにモノの購入を考えたのですよ。

でも、ここで、待てよ、と。

何か家にあるもので、代用できるはずだとの思いが湧き、そこで閃き、かつて使い、今は使っていない、トレーニング器具が使えそうだということに。

タイヤをまたぐようにして置くことで、上の空間が使え、衣装ケースの引き出しも楽に動かせ、予備用の食器も簡単に取り出せるように。


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うーん、上手く収まってくれました。この赤いトレーニング器具は、ディップス用で、主に大胸筋下部を鍛えるものですが、今は、筋力もさほど必要なく、使っていませんでした。

かつて、ビジネスホテルで働いていた頃は、夜一人でベッド移動などという作業もあり、ベンチプレスで、70キロは、挙げるトレーニングもしていました。


まあ、そんな話はさておき、昨日、

何でもお金を出して解決しようとはせず、創意工夫で乗り越えようとするようになるので、人間の幅ができるというか、引き出しが増えます。

で、そういった節約や知恵や工夫が楽しいと思えるようになれば、これは、遊びになるし、ゲームをしているようなものです。

と、いう話をしたのですが、まさにその通りで、なるべくお金は使わず、知恵を出すと、こうなっております。

そして、モノを増やさず、今後も、更に物は減らしていく、と。

これは、「縮小期に入った自分に、何がどのくらい必要なのか」で書いた通りで、この世的なものは、どんどん捨て去っていき、それと比例して、霊的な覚醒のほうを拡大させていこうと、考えているからなのです。

そんなこんなで、今日も、シルバーバーチの言葉を少し。


人間の大半が何の益にもならぬものを求め、必要以上の財産を得ようと躍起になり、永遠不滅の実在、人類最大の財産を犠牲にしております。

霊性に気づいた人は真に目覚めた人です。神性が目を覚ましたのです。それは、その人が人生から皮相的なものではなく霊という実在と結びついた豊かさを摂取できる発達段階に到達したことの指標でもあります。霊の宝は地上のいかなる宝よりも遥かに偉大であり、遥かに美しく、遥かに光沢があります。

物的なものが全て色褪せ、錆つき、朽ち果てたあとも、いつまでも存在し続けます。

うーん、僕に残された時間がどのくらいあるかわかりませんが、今後も断捨離を継続し、モノに関わる時間と労力を減らしつつ、霊的覚醒のほうに、貴重な時間とエネルギーを傾斜配分していくことを考えています。

断捨離後のキッチンとゴキブリ対策

断捨離を実行したのは、去年のこと。

母の死後、落ち着いたころに着手したのですが、リビングの写真は公開していましたが、キッチンについてはいずれ記事にすると言って、そのままになっていました。

実は、部屋、とりわけ、キッチンを、綺麗にしたいと思ったのは、ゴキブリが原因です。

かつて、マンションに住んでいた頃は、ほとんど見ることのなかったゴキブリですが、実家に戻ってからは、家を建て直した後も、よく、見かけるようになりました。

まあ、外からの侵入は防ぎようがありません。

ただ、家の中での滞在場所をなくしてしまえばよいわけで、それには、空気の流れを良くし、すき間を、極力つくらないこと。

で、キッチンですが、こんな感じです。


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水切り台もコンパクト。

流し台の下の引き出しも、あえて隙間が空くように変更。

そして、調理コーナーの下の引き出しは、すべて撤去。

以前はそこに、箸やスプーンなどを入れておく引き出しがあったのですが、そうしたところでも、夜はゴキブリが這いずり回りますからねえ。まあ、目撃したこともあったし、糞などがあれば、痕跡でもわかります。

ちなみに、ゴキブリの糞は、注意して見ないと、見落とします。僕の家は白が基調なので、発見が容易です。

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こちらは、別の角度からの写真。

調理コーナーは広くて使いやすく、やはり、その下の引き出しは撤去して、今は、プラスチック用のごみ箱と、米を入れてあるブリキ缶だけを置いています。

しかし、昨日の朝、このプラスチック用のごみ箱に、クロゴキブリが張り付いているのを見つけました。つまり、食品などの入っていたプラゴミでも、臭いを放つのですね。

これは大いに反省し、それ以後、プラゴミを捨てる際にも、臭いのあるものは洗剤で洗ってから捨てるようにしています。

ちなみに、生ごみ用のごみ箱は、臭い漏れのないものを使い、さらに、キッチンには置かないようにしています。生ごみが、いちばんゴキブリを寄せ付けますからね。

さて、調理コーナーの向こうの、三ツ口コンロの下も、かつては引き出しがあったのですが、それも撤去。今は、ごみ袋のストック場として使っています。

空間利用としては、無駄が多いのですが、その無駄に思える空間が、風通しを良くし、ゴキブリの隠れ場所をなくします。 

絶対にゴキブリを見たくない、とまで相手を否定してしまうと、ストレスになります。

相手もいきもので、動き回っている以上、遭遇することはありますが、家の中に滞在場所を作らない、これが、大事か、と。

よく、うちにはゴキブリはいない、と言っている人がいますが、それは見ていない、と言うだけで、普通はいるのですよ。

特に、整理整頓のされていない家や、隠れ場所の多い家にはいます。

ちなみに、僕の家のキッチンの冷蔵庫は、壁にぴったりつけずに、4センチくらいは開けています。

お金のある賃貸暮らしが、最強かもしれない

僕は長らく、賃貸よりは持ち家がいいと思っていましたが、このところの災害の多さを考えると、そうとも言い切れないと、考えを改めました。

持ち家は、災害にあったら、再建が難しい場合が多いです。

ゴルフ練習場の鉄柱が倒れてくるリスクまで、考えて家を建てる人はこれまでなかったでしょう。

なんにせよ、傷んだら、補修が必要で、そこでまた、お金が出ていきます。


これは、お金があって、しかも賃貸に暮らすのが、ベストの選択であることを、意味します。

どうせ人は死ぬのですから、不動産など残す必要はありません。

ましてや、身寄りのないおひとり様ならばなおのことです。

僕の場合は、親の介護の必要性があっての、実家の建て替えなので、後悔はしていませんが、これからマイホームを持とうとしている人がいたら、再考したほうが良い、と、言いたくなりました。

年を取ったら、賃貸は貸してくれないリスクもありますが、今後人が減り、物件が余ってくるので、その心配は、どんどんなくなっていくと思います。

だから、やはりお金をしっかりと貯めて、賃貸暮らしで、必要に応じて、移り住むのがベストかな、と。

その意味において、すでにフランスに移住している、ひろゆきは、賢いかな、と。

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お金はたっぷり持っていて、自由に動けるノマド生活。

金融資産がものを言いますが、もし僕が若かったら、日本円だけでなく、ドルなどの複数の通貨で資産を分散して、ノマド生活を送ることを目指しますね。

人生が二度あれば、と陽水は歌いましたが、僕は、もう、残りの人生を、この家で過ごす予定なので、動くこともできず、今日も、午前中に、可能なかぎりの台風の備えはしましたが、ご近所には防災意識の薄い人も多く、強風が吹いたら、僕の家に飛んできそうなものが、散見できます。

その際、被害に遭っても、ご近所に苦情は言いにくいし、まあ、そうならないことを願って、プチプチを窓ガラスに貼り付けるなどしましたよ。

うーん、今日の午後から明日の朝までが、大変ですが、停電にならないことを願いつつ、撮り貯めておいたドラマ、凪のお暇の、一気見でも、しようかな。

今後、家賃崩壊は進むのか

ローコスト生活のアルバイト暮らしで糊口をしのいでいる60男としては、住宅ローンが毎月減って行くのが、一つの楽しみ。

よく、貯金通帳を見て、貯金が増えて行くのを眺める人とかいるじゃないですか。

その気持ち、わかります。

数字が増えて行くのは嬉しいですよねえ。

でも、数字が減って行くのが嬉しいのが、住宅ローン。

さて、僕の知人で、古家を買い取って、極貧生活をしている男のことは、何度か記事にしていますが、これからは、古家を買わなくても、家賃そのものが、減って行く傾向にあると思います。

たとえば、福岡市などでも、管理費込みで1万円台のアパートなどがありますし、大都市の大阪でさえ、かなり安い家賃で暮らしている人のブログなども散見できます。
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つまりですね、これからは、無理して持ち家にならなくても、物件価格そのものが下がっていく傾向にあると思うのですよ。

もちろん、すべての経済は需要と供給で決まりますから、下北沢や吉祥寺などの家賃は高止まりだとは思いますが、東京でも人気のないエリアで、しかも利便性が良ければ、借りる手はありかな。

で、東京以外の大都市、福岡や大阪は、家賃が安いエリアもあるし、そうしたところに住んで、ローコスト生活を送れば、かなり、少ない金額でも、生き抜いて行けるかと思います。

僕自身、自分を実験台にして、住宅ローンを除いて、4万円あれば生活ができることは体験済みです。

今は、だいたい6万円前後の生活費ですが、ちょっと贅沢をして8万円とか。

なので、何度も言っていますが、住宅ローンが終われば、年金暮らしで楽勝です。

預貯金の取り崩しは、ほぼなし、で済みます。

まあ、もっとも、お恥ずかしいような預貯金額で、リスク資産である株のほうが多いという、60代にはあるまじき所業。

まあ、そんなリスキーな生活ができるのも、おひとり様だからこそ。


70万時間の人生のうち、家で過ごすのは40万時間

70万時間が何年に相当するかは、各自、計算してもらうとして、この言葉、ちょっと前に放送を終えた、「わたし、定時で帰ります」というドラマ内での台詞。

例によって、僕は、ドラマは撮り貯めて、一気に見る派。

CMをすっ飛ばし、時に早送りを利用して、サクサクと見る。

常盤貴子のグッドワイフには、以前、触れましたが、この数日で、集団左遷も、一気見しました。


で、ドラマ内で、吉高の婚約者、中丸雄一君の台詞が、まさにそれ。

つまり、40時間も家で過ごすのだから、良いところに住みたいよね、というモノ。

二人は、月20万円の家賃のところに住もうかどうしようかと、話している場面。

20万円は、高すぎると、吉高。


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でも、人生の大半の時間を過ごすのは家なのだから、良いところに住みたいと、中丸。

で、まあ結局、二人は一緒になることなく別れてしまうのですが、このセリフが印象に残ったのは、僕は、今、自分の住んでいる家に、満足していて、改めて、家にいることの幸せをかみしめたからなのですね。

老後生活にとって、住環境の快適さは、プライオリティーの上位。

僕は今、住宅ローンを支払い中ですが、支払い甲斐のある良い家に住んでいます。

今年還暦になった僕には、もう40万時間も残されてはいませんが、今後の人生の大半は、今住んでいるこの家で過ごすことになるので、ご近所の人間関係も含めた住環境の大切さは、身に染みて感じています。


植物の成長の早いこの時期は早めの剪定が良いよね

昨日は、朝ブログを書いた後、植栽の剪定と草むしりをしました。

植栽の剪定などというと、さぞかし立派な木でもありそうですが、さにあらず。

30坪ほどの敷地に、車を3台停められるように、コンクリートを打ちっぱなしにしているため、植栽もわずかなものです。

それでもこの時期の植物は伸びるのが早い。

なので、葉を茂らせる前に切り落としておかないと、そのあとが大変なのですよ。

で、45リットルの袋がいっぱいになるくらいの量の枝葉を、切り落としました。

小一時間掛かりましたねえ。

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今後年を取っていくことを考えると、こうした作業は軽いほどいい。

でも、まったくないよりは少しは、このような作業はあったほうがいい。

動くきっかけになるし、植物に触るのは精神にも良いし。

平成最後の日はシロアリ予防と住宅修繕計画

平成最後の日は雨で、こういう日は、割合好きです。

雨は嫌いではありません。

落ち着きますからね。

こういう日は、掃除が進んだりします。

さて、今日は、シロアリ予防工事をしてもらいました。

ほんとは、去年やる予定でしたが、母の入院や、その後の葬儀と、いろいろとお金が必要だったので、住宅の維持費関連は、後回しになっていました。

それと、僕も、前職がホテルの設備管理全般だったので、建築についても全くの素人というわけではなく、まあ、大丈夫だという目算はありました。

ベタ基礎なので、そうそうシロアリにやられることはありませんしね。

でも、予防は大事なので、今日、やってもらったわけです。

諭吉さんが何枚か出ていくわけですが、必要経費ですね。

そうそう諭吉さんが、今度は渋沢さんになるとのことで、渋沢栄一といえば、埼玉の偉人です。

諭吉さんも偉かったが、渋沢さんも偉かったですね。

で、今日、今後、僕が生きていくうえで、出ていくお金を、ざっと見積もってみました。

まずは、住宅関連。

そして、あと一度は買い替えるであろう車。

さらに、今後買い替えが必要となってくる家電関係。

概算で、だいたいこのくらいかな、という予算は頭の中にあります。

僕の強みは、電気工事を始め、設備管理関係の資格保有者であること。

まあ、自分でできてしまう工事も、多々あります。

今になって、仕事で磨いてきた技術や経験が生かされ、ありがたいというか、天の配剤を感じます。

やっぱ、俺は、ついてるなあ。

月額家賃の100倍の貯蓄額が必要だそうです

土曜日に、公団住宅沿いの桜を目にして、老後は、ああしたところに住むのも、選択肢の一つとしていいのではないか、と思いました。

まあ、僕の場合は、すでに、介護のために建て替えた家があるため、その選択肢はないのですがね。

うーん、僕は69歳まで住宅ローンが続く、世間一般では、老後破産まっしぐらとかいう、定年退職後も住宅ローンを払う組なのですが、まあ、ゴールがあって良かったな、とは思っています。

というのも、年を取ってからのアパート探しは大変だからです。

そこで、東京都住宅供給公社の規定をチェックしてみました。

それによると、月額家賃の100倍の貯蓄額が必要、かつ、満60才以上であること、だそうです。


ということで、満60歳以上はクリアーしてますね。


問題は、月額家賃の100倍の貯蓄額のほう。

月額家賃5万円としたら、500万円。


すでに過去記事でも公開しているように、僕の貯蓄額はそこまではありません。

なので、落選

チーン
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まあ、東京都住宅供給公社に住むのも、審査があってそれなりに大変だということが、わかって、改めて、自分は恵まれている、と感謝した次第です。

老後生活にしろ、セミリタイア生活にしろ、住居費の圧縮がキモであることは、同じかもしれません。

断捨離後にわかる要るものと要らないもの

断捨離をしたのは、去年の秋のこと。

あれから、半年が経とうとしていますが、断捨離は大正解だったと思います。

まず、言えることは、断捨離したことで、年末の大掃除などという大げさな行事がなくなったことです。

そして、断捨離後は、我が家には大きな家具がなくなったので、仮に何かを動かす際にも簡単にできることです。

さらに言えば、現存する家具の大半はキャスター付きで、移動が楽なこと。

これも、考えた末の決断で、これも大正解。

今はまだ60歳と若く(若くねえか)、自分でだいたいのことはできますが、今後は徐々に不如意となっていきますからね。

そうしたときに、自分では動かせない大きな家具があったりしたらと考えるだけで、心が重くなる。

心は、常に、軽くしておかないとね。

その心がけ一つで、人生はどんどん身軽になっていきます。

で、前回の断捨離後から、何か変化があったかと言うと、一つだけあります。


断捨離後の12畳の快適空間

上の記事を書いたときには、12畳の部屋に据え付けていたのが、6畳用のエアコンでした。

で、ジャパネットで家電祭りというのをやっていて、やっぱ、エアコンはダイキンがいいなと思い、ジャパネットに電話したりもしたのですが、仕事帰りに立ち寄ったベイシア電器でも相談したところ、ジャパネットのものよりも上級ランクのエアコンを、ジャパネットよりもさらに安い金額で購入できました。

6畳用のエアコンを、14畳用にするときは、コンセントも変える必要がありますからねえ、そうしたことも込みの値段で、さらに、ジャパネットよりも安くしてもらえたし、さらに、10年保証付きだったので、購入を即決。

で、今は、主たる居住空間である12畳の部屋には、ダイキンの14畳用のエアコンがついています。

これで、今年の夏は快適。

値段はかなりしましたが、そういうところのお金はケチってはいけません。上級モデルのエアコンは、消費電力に優れていて、ランニングコストも少なくて済むのです。

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従って、イニシャルコストが、多少かかっても、長い目で見ればお得なのです。

で、何が言いたいかと言うと、断捨離後は、要るものと要らないものが、ハッキリとわかるので、消費行動が楽になる、ということですね。

つまり、消費も、より主体的にできるようになる、ということかもしれません。

僕の家は陽当たりがいいので3匹の猫ちゃんもリラックス

今日は、今年2回目の有給休暇を取って、のんびり過ごそうと思っています。

通常であれば5時に起き、そそくさとゴミ出しをして出勤なのですが、今日は有休なので、目覚ましではなく自然に起きるまで寝ていて、起きたのは7時15分。

その後、ごみ捨てに行ってきたのですが、その帰りに、我が家の狭い庭に置いてあるエアコンの室外機の上でくつろぐ3匹の猫ちゃんを発見。


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飼い猫ではなく、野良ちゃんなのですが、僕の家は日当たりがいいので、午前中、暖を取るには最適なのかもしれません。

思えば、3月は工場アルバイトの午前勤務で、6時頃には家を出てしまうため、まだ、この場所で日光浴ができないネコちゃんたちは、その時間は別な場所にいるのでしょう。

出勤するとき、軽自動車の下にいたりするのを見たこともあります。

今日を入れて、土日と3連休なので、僕の気持ちもノンビリ。

溜まった洗濯をして、コーヒーでも飲みながらジャズでも聴くことにします。

ちなみに、今よく聴いているのは、スタン・ゲッツ、ケニー・バロン、キース・ジャレットなど。

ネコちゃんと言えば、前回、写真に撮ったのは、去年の12月15日でした。


ネコちゃんが僕の家周りでよくくつろいでいる

前回は、玄関ポストにある新聞を取ろうと、玄関ドアを開けたときに、遭遇。

あのときは、1匹だったネコちゃん、仲間が増えて良かったね。


住宅ローン支払い専用通帳を公開します

現在、埼玉県の地銀、武蔵野銀行で借りている住宅ローンですが、毎月、残高を確認しながら、必要な金額を入金しています。

アルバイトは、日給月給なので、収入にばらつきがあるためです。

お金をいただいたら、まずは住宅ローンの支払い。

これが、現時点の僕の最大の固定費。

この支払さえ済めば、あとは残ったお金で細々と生きて行けばいい、と、こういうことになっております。

アルバイトの平均収入は、月11万円ほどなので、そこから、住宅ローンを支払った残りが、生活費という、まことに単純明快な家計となっております。

他に家族のいない、おひとり様だからこそできる明朗会計。


では、住宅ローン支払い専用通帳を公開します。


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毎月の住宅ローンは、66517円。

まあ、家賃だと思えば、そんなに高くはありません。

マンション暮らしの頃は、毎月95000円の住宅ローン+管理費、修繕積立金、約20000円で、115000円は払っていましたからね。

しかも、その管理費、修繕積立金、今頃はかなり値上がりしているはずです。たとえば、25000円になっていたら、今の支払いは、毎月12万円になっていたはず。

そう考えると、マンションを手放して、実家に戻って、親の介護のために実家を建て替えたのは、正解だったと思います。

で、アルバイトで11万円くらい稼げれば、問題はありませんが、年末年始休暇が入る月の手取りは、当然安くなって9万円台。

さすがに10万円以下の収入で、住宅ローンを払っての暮らしは大変になりますが、それは、賃貸住宅であっても同じこと。

住宅ローンを完済する予定の69歳までは、アルバイト生活なのかなあ。

まあ、アルバイトも、今のところなら、半日勤務なので、良い気分転換になって、生活にリズムができてちょうど良いのかもしれません。

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