介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

住宅事情

70万時間の人生のうち、家で過ごすのは40万時間

70万時間が何年に相当するかは、各自、計算してもらうとして、この言葉、ちょっと前に放送を終えた、「わたし、定時で帰ります」というドラマ内での台詞。

例によって、僕は、ドラマは撮り貯めて、一気に見る派。

CMをすっ飛ばし、時に早送りを利用して、サクサクと見る。

常盤貴子のグッドワイフには、以前、触れましたが、この数日で、集団左遷も、一気見しました。


で、ドラマ内で、吉高の婚約者、中丸雄一君の台詞が、まさにそれ。

つまり、40時間も家で過ごすのだから、良いところに住みたいよね、というモノ。

二人は、月20万円の家賃のところに住もうかどうしようかと、話している場面。

20万円は、高すぎると、吉高。


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でも、人生の大半の時間を過ごすのは家なのだから、良いところに住みたいと、中丸。

で、まあ結局、二人は一緒になることなく別れてしまうのですが、このセリフが印象に残ったのは、僕は、今、自分の住んでいる家に、満足していて、改めて、家にいることの幸せをかみしめたからなのですね。

老後生活にとって、住環境の快適さは、プライオリティーの上位。

僕は今、住宅ローンを支払い中ですが、支払い甲斐のある良い家に住んでいます。

今年還暦になった僕には、もう40万時間も残されてはいませんが、今後の人生の大半は、今住んでいるこの家で過ごすことになるので、ご近所の人間関係も含めた住環境の大切さは、身に染みて感じています。


植物の成長の早いこの時期は早めの剪定が良いよね

昨日は、朝ブログを書いた後、植栽の剪定と草むしりをしました。

植栽の剪定などというと、さぞかし立派な木でもありそうですが、さにあらず。

30坪ほどの敷地に、車を3台停められるように、コンクリートを打ちっぱなしにしているため、植栽もわずかなものです。

それでもこの時期の植物は伸びるのが早い。

なので、葉を茂らせる前に切り落としておかないと、そのあとが大変なのですよ。

で、45リットルの袋がいっぱいになるくらいの量の枝葉を、切り落としました。

小一時間掛かりましたねえ。

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今後年を取っていくことを考えると、こうした作業は軽いほどいい。

でも、まったくないよりは少しは、このような作業はあったほうがいい。

動くきっかけになるし、植物に触るのは精神にも良いし。

平成最後の日はシロアリ予防と住宅修繕計画

平成最後の日は雨で、こういう日は、割合好きです。

雨は嫌いではありません。

落ち着きますからね。

こういう日は、掃除が進んだりします。

さて、今日は、シロアリ予防工事をしてもらいました。

ほんとは、去年やる予定でしたが、母の入院や、その後の葬儀と、いろいろとお金が必要だったので、住宅の維持費関連は、後回しになっていました。

それと、僕も、前職がホテルの設備管理全般だったので、建築についても全くの素人というわけではなく、まあ、大丈夫だという目算はありました。

ベタ基礎なので、そうそうシロアリにやられることはありませんしね。

でも、予防は大事なので、今日、やってもらったわけです。

諭吉さんが何枚か出ていくわけですが、必要経費ですね。

そうそう諭吉さんが、今度は渋沢さんになるとのことで、渋沢栄一といえば、埼玉の偉人です。

諭吉さんも偉かったが、渋沢さんも偉かったですね。

で、今日、今後、僕が生きていくうえで、出ていくお金を、ざっと見積もってみました。

まずは、住宅関連。

そして、あと一度は買い替えるであろう車。

さらに、今後買い替えが必要となってくる家電関係。

概算で、だいたいこのくらいかな、という予算は頭の中にあります。

僕の強みは、電気工事を始め、設備管理関係の資格保有者であること。

まあ、自分でできてしまう工事も、多々あります。

今になって、仕事で磨いてきた技術や経験が生かされ、ありがたいというか、天の配剤を感じます。

やっぱ、俺は、ついてるなあ。

月額家賃の100倍の貯蓄額が必要だそうです

土曜日に、公団住宅沿いの桜を目にして、老後は、ああしたところに住むのも、選択肢の一つとしていいのではないか、と思いました。

まあ、僕の場合は、すでに、介護のために建て替えた家があるため、その選択肢はないのですがね。

うーん、僕は69歳まで住宅ローンが続く、世間一般では、老後破産まっしぐらとかいう、定年退職後も住宅ローンを払う組なのですが、まあ、ゴールがあって良かったな、とは思っています。

というのも、年を取ってからのアパート探しは大変だからです。

そこで、東京都住宅供給公社の規定をチェックしてみました。

それによると、月額家賃の100倍の貯蓄額が必要、かつ、満60才以上であること、だそうです。


ということで、満60歳以上はクリアーしてますね。


問題は、月額家賃の100倍の貯蓄額のほう。

月額家賃5万円としたら、500万円。


すでに過去記事でも公開しているように、僕の貯蓄額はそこまではありません。

なので、落選

チーン
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まあ、東京都住宅供給公社に住むのも、審査があってそれなりに大変だということが、わかって、改めて、自分は恵まれている、と感謝した次第です。

老後生活にしろ、セミリタイア生活にしろ、住居費の圧縮がキモであることは、同じかもしれません。

断捨離後にわかる要るものと要らないもの

断捨離をしたのは、去年の秋のこと。

あれから、半年が経とうとしていますが、断捨離は大正解だったと思います。

まず、言えることは、断捨離したことで、年末の大掃除などという大げさな行事がなくなったことです。

そして、断捨離後は、我が家には大きな家具がなくなったので、仮に何かを動かす際にも簡単にできることです。

さらに言えば、現存する家具の大半はキャスター付きで、移動が楽なこと。

これも、考えた末の決断で、これも大正解。

今はまだ60歳と若く(若くねえか)、自分でだいたいのことはできますが、今後は徐々に不如意となっていきますからね。

そうしたときに、自分では動かせない大きな家具があったりしたらと考えるだけで、心が重くなる。

心は、常に、軽くしておかないとね。

その心がけ一つで、人生はどんどん身軽になっていきます。

で、前回の断捨離後から、何か変化があったかと言うと、一つだけあります。


断捨離後の12畳の快適空間

上の記事を書いたときには、12畳の部屋に据え付けていたのが、6畳用のエアコンでした。

で、ジャパネットで家電祭りというのをやっていて、やっぱ、エアコンはダイキンがいいなと思い、ジャパネットに電話したりもしたのですが、仕事帰りに立ち寄ったベイシア電器でも相談したところ、ジャパネットのものよりも上級ランクのエアコンを、ジャパネットよりもさらに安い金額で購入できました。

6畳用のエアコンを、14畳用にするときは、コンセントも変える必要がありますからねえ、そうしたことも込みの値段で、さらに、ジャパネットよりも安くしてもらえたし、さらに、10年保証付きだったので、購入を即決。

で、今は、主たる居住空間である12畳の部屋には、ダイキンの14畳用のエアコンがついています。

これで、今年の夏は快適。

値段はかなりしましたが、そういうところのお金はケチってはいけません。上級モデルのエアコンは、消費電力に優れていて、ランニングコストも少なくて済むのです。

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従って、イニシャルコストが、多少かかっても、長い目で見ればお得なのです。

で、何が言いたいかと言うと、断捨離後は、要るものと要らないものが、ハッキリとわかるので、消費行動が楽になる、ということですね。

つまり、消費も、より主体的にできるようになる、ということかもしれません。

僕の家は陽当たりがいいので3匹の猫ちゃんもリラックス

今日は、今年2回目の有給休暇を取って、のんびり過ごそうと思っています。

通常であれば5時に起き、そそくさとゴミ出しをして出勤なのですが、今日は有休なので、目覚ましではなく自然に起きるまで寝ていて、起きたのは7時15分。

その後、ごみ捨てに行ってきたのですが、その帰りに、我が家の狭い庭に置いてあるエアコンの室外機の上でくつろぐ3匹の猫ちゃんを発見。


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飼い猫ではなく、野良ちゃんなのですが、僕の家は日当たりがいいので、午前中、暖を取るには最適なのかもしれません。

思えば、3月は工場アルバイトの午前勤務で、6時頃には家を出てしまうため、まだ、この場所で日光浴ができないネコちゃんたちは、その時間は別な場所にいるのでしょう。

出勤するとき、軽自動車の下にいたりするのを見たこともあります。

今日を入れて、土日と3連休なので、僕の気持ちもノンビリ。

溜まった洗濯をして、コーヒーでも飲みながらジャズでも聴くことにします。

ちなみに、今よく聴いているのは、スタン・ゲッツ、ケニー・バロン、キース・ジャレットなど。

ネコちゃんと言えば、前回、写真に撮ったのは、去年の12月15日でした。


ネコちゃんが僕の家周りでよくくつろいでいる

前回は、玄関ポストにある新聞を取ろうと、玄関ドアを開けたときに、遭遇。

あのときは、1匹だったネコちゃん、仲間が増えて良かったね。


住宅ローン支払い専用通帳を公開します

現在、埼玉県の地銀、武蔵野銀行で借りている住宅ローンですが、毎月、残高を確認しながら、必要な金額を入金しています。

アルバイトは、日給月給なので、収入にばらつきがあるためです。

お金をいただいたら、まずは住宅ローンの支払い。

これが、現時点の僕の最大の固定費。

この支払さえ済めば、あとは残ったお金で細々と生きて行けばいい、と、こういうことになっております。

アルバイトの平均収入は、月11万円ほどなので、そこから、住宅ローンを支払った残りが、生活費という、まことに単純明快な家計となっております。

他に家族のいない、おひとり様だからこそできる明朗会計。


では、住宅ローン支払い専用通帳を公開します。


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毎月の住宅ローンは、66517円。

まあ、家賃だと思えば、そんなに高くはありません。

マンション暮らしの頃は、毎月95000円の住宅ローン+管理費、修繕積立金、約20000円で、115000円は払っていましたからね。

しかも、その管理費、修繕積立金、今頃はかなり値上がりしているはずです。たとえば、25000円になっていたら、今の支払いは、毎月12万円になっていたはず。

そう考えると、マンションを手放して、実家に戻って、親の介護のために実家を建て替えたのは、正解だったと思います。

で、アルバイトで11万円くらい稼げれば、問題はありませんが、年末年始休暇が入る月の手取りは、当然安くなって9万円台。

さすがに10万円以下の収入で、住宅ローンを払っての暮らしは大変になりますが、それは、賃貸住宅であっても同じこと。

住宅ローンを完済する予定の69歳までは、アルバイト生活なのかなあ。

まあ、アルバイトも、今のところなら、半日勤務なので、良い気分転換になって、生活にリズムができてちょうど良いのかもしれません。

89歳の女性がやっとたどり着いた終の棲家

もう2年くらい前でしょうか、NHKのクローズアップ現代だったように思うのですが、80代の高齢女性がアパートの立ち退きを迫られ、都内をよろよろと、住処を探してさまよう姿を見ました。

気の毒で見ていられないほどでしたが、ずっと気になっていたその女性、一昨日、朝日デジタルの記事で、その後の情報を得ました。


<住人> 女性・89歳
 <物件> 駅から徒歩25分の2階建てアパート
 <広さ> 約29平方メートル
 <家賃> 5万3700円

 ■87歳で退去迫られ家探し、長生き悔いた時も

 アパート2階の自宅に帰るとき、東京都葛飾区の飯田さいさん(89)は、手すりを両手でつかんでゆっくりと急な階段を上がる。暮らしたことのなかった街に、ようやく見つけたこの部屋で、昨年6月から一人で暮らす。

 つましい和室にある目立った家財は、こたつと座椅子ぐらい。壁には両親の写真と、わずかな額だけが飾られている。

 額を見上げ、飯田さんは言う。……



この先は、有料会員になって読んでね、みたいな流れになり、ちなみに、スマホで見たら、もう少し長い記事になっていましたが、いずれにせよ、有料会員になれとのお達しが。

ローコスト生活の僕には、有料会員になる気持ちはありませんが、何とか、終の棲家を見つけられたようで、良かったな、と思いました。

生活保護も受けられているようなので、生活はできるかと思います。このような人には、生活保護は、必要です。

ただ、気になったのは、やっと見つかったアパートの部屋が、2階だとのこと。

何とか、一階に住まわせてあげることはできなかったのでしょうか。

去年、母が亡くなった僕は、年寄りが階段を上る難儀さを知っています。いずれは、自分もそうなると覚悟はしています。

そうしたことを考えながら、断捨離も実行したわけですが、健康寿命を視野に入れながら、生きていく必要がありますね。

おひとり様に広い敷地や家は不要と言うかむしろ残酷

僕の家の敷地は30坪。

場所も埼玉県中西部の田舎なので、土地の固定資産税は5000円ほど。

家のほうは、親の介護で建て替えたので、今年で築6年目。

以前住んでいた駅前マンションと違い、木造の家の利点は、固定資産税の下げが早いこと。

順調に、年々固定資産税が下がっています。

このまま下がり続けて、ゆくゆくは、以前住んでいたマンションの毎月の管理費修繕積立金程度にまで、下がってくれたら御の字。

持ち家の利点は、何と言っても住居費の低さ。

このアドバンテージは年を取るほど効いてきます。

ただ、一点注意すべきは、体力の衰えに伴う、植栽の管理と階段の上り下り。

マンションの良い点は、管理費を払っているので、その点は楽です。

僕の家は、2階建てなので、今はまだ大丈夫ですが、80を過ぎたら、階段の上り下りはきつくなるでしょうね。

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事実、去年亡くなった母も、滅多なことでは2階に上がってこなかったし、最後のほうは、階段を上ることもなかったですからね。

両親の介護を通して、自分の将来も、垣間見ることができたのは、良かった点です。

おひとり様には、広い敷地も広い家も不要です。

いやむしろ、負担になるというか、残酷でさえあります。

広い家に1人、なんて、想像しただけでも、寒い感じです。

こじんまりとしたタイニーハウスが良いんじゃね、と思う昨今です。

ネコちゃんが僕の家周りでよくくつろいでいる

先ほど、玄関ポストに新聞を取りに行ったときに、ネコちゃんが、寝そべっていました。

僕の家周りでは、いろいろなネコがくつろいでいます。決まった飼い主のない猫が数匹いて、近所のおばさんが、ときどき世話などをしているようです。

で、僕の家は日当たりがいいので、ネコちゃんにとっては恰好のくつろぎ場。

ただ、ネコちゃんは警戒心が強いので、下手に近づくと、すぐに逃げられます。

そこで、くつろぎの邪魔をしないように、少し離れたところから、写真を撮ってみました。


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ネコちゃんが警戒してこっちを見ています。

大丈夫だよ、ネコちゃん、ゆっくりしていきなよ。


家にいるのがこんなに楽しいのは普段働いているからだと思う

今日は念願の週末で、土曜日。

ゆったりと過ごしています。

念願の、何て大袈裟ですが、まあ、5日間もぶっ続けで働くと、やっぱし、週末のお休みは嬉しいのですよ。

特に断捨離後は部屋にいることそのものが快適なので、しかも今は冬で外はそれなりに寒いし、家でのんびりすること自体が、僕にとってはレジャーなのですよ。

しかもこのレジャーは、お金がまったくかからない。

ところが、気づいてしまったのですよ。

家にいるのがレジャーなのは、それは毎日働いたご褒美だからなのだと。

もしこれが、毎日が日曜日状態ならば、やがて、家にいることはレジャーではなくなるのですよ。

家にいることが、だんだん鬱々としてきて、外に出たくなるのは必定。

今は、アルバイトで外に出て行かざるを得ず、多少のストレスもあり、そのストレスからの解放が、家にいる快感に拍車をかけている側面もあるわけです。

ところがですよ。

毎日家にいたらあなた、それはだんだん飽きてくるのですよ。レジャーがレジャーではなくなるのですよ。

そうすると外に出ますね。

なるべくお金を使わないローコスト生活で外に出るとすると、僕の場合、行き先は図書館になります。町の図書館は小さいのですが、それなりに快適です。

でも、隣の市や町の図書館にも行くし、あと、埼玉県の僕の住んでいるあたりは、山や湖もあるので、そのあたりをぶらついたり、海はないけど川はあるので、川岸を歩いたり、と、そんなことをするでしょうね。

このあたりが、自分が想像できる、老後の生活なのです。

あとはスーパー銭湯というか、日帰り入浴施設ですね。これは結構な数が、気軽に行ける範囲であるので、こうしたところに行き、行った日は家での入浴を控えてガス代を節約するとか、そんな生活が予想されます。

いずれにせよ、今、家で快適さを味わえるのは、普段アルバイトをしていることが大きいのではないかと、思ったのですね。

住まいに満足すれば、無駄なお金を使わなくなる

これはまことに不思議なことでもあるのですが、住環境の満足度が高いと、お金を使わなくなるような気がしてなりません。

これは、僕自身がまずそうですし、最近読んだ本にも、そのようなことが書いてありました。

若いときは、毎日が忙しいのです。それこそ家など、寝に帰るくらいではないでしょうか。

家よりも、他に興味のあることがわんさかあって、24時間ではとても足りないくらい、好奇心に満ち満ちているのですよ。

だから僕も、ずいぶんいろいろなところを渡り歩きました。居候もしましたね。

住まいについて言えば、固定的なところなどないほうが良いとさえ思っていました。

ところが、今は違います。

何が、どう違うのか?

まず、若い頃とエネルギーが違います。

僕は、どちらかと言うと、すぐに疲れる性質です。

で、疲れたら、寝るしかない。だから、ぐっすり寝られる環境は、何物にも代えがたいのです。

さらに言えば、寝るだけでなく、くつろげる環境ですね。


旅行に行っても、家に帰ってくると、やっぱり自分の家がいちばんだと思えるのは、これは、幸せなことなのですよ。

今は、アルバイトとは言え、仕事をしていますから、疲れて帰ってきてくつろげる環境は何物にも代えがたい。

休みの日でも、どっかに行くよりも家にいたほうがいいと思える今日この頃なのですね。

これはもう、年を取ってきた証拠なのですが、今後この傾向はますます拍車がかかるものと想像できます。

で、話を元に戻すと、断捨離後は、ますます家にいる満足度が上がっているので、それ以上に何かで幸福を満たそうという気も起らないのですよ。

今は、しばらく聞いていなかったCDを引っ張り出して、主にジャズを聴いています。くつろいで、音楽を聴いているときは、とにかく心地よい。

そのときに、コーヒーを飲んだりしますが、スタバで飲めば結構なお値段のするコーヒーも、家で飲めば、自分でドリップして、一杯15円くらいかなあ。とにかく安く楽しめます。

お金は、本当に食費に使うくらいですね。CDも本も買う予定はありません。せっかく断捨離したあとなので、もう物は増やしません、断じて、です。

今あるものを、大切にします。それで、十分です。

今度、一か月の生活費を公開しますが、老後の不安がなくなるほどのローコスト生活です。

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