介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

投資全般

知っとぉ? ○○はお得なんよ



僕が介護離職した時はホテル勤務、

そしてその前職がビル管理会社で、

3つの現場を経験。

で、ときどき補勤というのがあり、

つまり、人手の足りない他所の現場に手伝いに行くのですが、

そこで知り合ったFさんは、

当時から株式投資をしていて、

よく、知っとぉ? と話しかけてきました。


彼は、佐賀県から上京し中央大学を出て、

学生時代から新小岩の同じアパートに住み続けて数十年。

社会人になってからも生活レベルを上げず、お金への執着は人一倍。

それと、偏屈なところがおり、友人はほぼいない、と。


ただ、僕は、彼の良いところを見ていたので、

僕にだけは、ときどき食事をごちそうしてくれたりもしました。

で、そのときに彼が使ったのが、株主優待。


当時僕は株など頭の隅にもなかった40代で、

知っとぉ? と話しかけられるたびに、

知りません、と、答えていました。


そのFさんとも疎遠になったのは、

何と言っても物理的な距離。

その距離を超えて付き合うほどの親しさでも、

ありませんでしたからね。


さて、当時は、株式投資に疎かった僕も、

今はすっかり、投資家の端くれ。


昨日は、ふじみ野に、給料をもらいに行くついでに、

ステーキの宮で、ランチ。 

勿論、株主優待を使って、現金支出はゼロ。

IMG20220616115324

IMG20220616115613

IMG20220616115720

IMG20220616121819

ステーキ宮のサラダバーは、ブロンコビリーよりも数段落ちますが、

パブリカが単独で置いてあり取り放題なのが利点。

サラダだけでおなかがいっぱいになり、

IMG20220616123849

3回目は小盛にしました。

株主優待には期限があり、今月末がそうだったので、

2回、行きました。

以下は、前回行ったときのもの。

IMG20220609110950

IMG20220609111247

IMG20220609112233

ラッキーだったのは、

給料をもらいに行く警備会社の本社に行く途中に、

ステーキ宮に寄れたことです。


しかし、今どき、

給料が銀行振り込みでない会社があったとは。

この件については、また今度話します。




お金を失うことは、時間を失うこと



僕は、株取引は現物しかやらないので、

のんきなものなのですが、

世の中には、お金を増やそうとして、

逆に、

じり貧に陥る人もいるようです。


以下は、そんな一例。


2年前から無職です
無駄遣いをする性格でもないので今まで貯めた1200万の貯金を
年間150万(1ヶ月10万+予備30万)で10年弱無職出来ると考えてました
しかし無職では心細いので昨年末FXでスワップ生活というのをやろうと
オーストラリアドル100枚、南アフリカランドを500枚買って
1日20000円近くのスワップを得ていました
電卓で20000×365=を叩いて、俺年収730万だよ!とかニヤニヤしてたのが懐かしいです
2週間前に暴落したドルにつられるように、持っている全てがロスカットされて
追証まで発生するという信じられない事態が発生しました
-1340万です。どうしようもありません。親には家でもできるネットの仕事をしていると嘘を言っていますので
金を貸してくれなどと絶対言えません
今日までの2週間これからどうやって生きていくのか真剣に悩みました
追い込まれすぎて思考回路も働かず、2chの書込みなど絶対できない状況でしたが
ようやくこんな事態にも慣れてきたようで報告する事ができました


うーん、 質素に暮らしていれば10年間自由を満喫できたのに、

甘い夢を見たのでしょうねえ。

自由を失った上に、1340万円の負債。

また地道に働いて、人生を建て直すしかありますまい。

中には、旦那に内緒でやっている人もいるようです。


旦那に内緒でFXしてる幼なじみから今、嗚咽のような声で電話かかってきた。
家の貯金、いまのスイ円の暴騰で全部溶かしたんだと。1300万。
どうにかしてたすけて・・・おねがい・・って言われたけど、とりあえず一晩考えさせてくれって
電話切った。 まじ困った。

また電話かかってきた。旦那にばれた時のこと考えると震えが止まらないと。
俺がいま貸せるのは200万って言ったら、俺が乗ってるプラドを売却できないかと。


うーん、家の貯金1300万円を失って、

旦那にばれるのを恐れる奥さん。

これも自業自得ですが、

地道が一番であることを、

痛感します。


IMG20210906113839


そういうことで、

今日も僕は、

ローコスト生活です。





お金を失うことは、時間を失うこと
だと、

さらに言えば、

自由を失うことだと、

実感しています。




30年経てば老後資金が30%目減りする



老後を考える上でのリスクの一つ、

ある意味、これが最大のリスクと言えると思いますが、

それは、インフレリスク。

以下は、幻冬舎オンライン記事からの抜粋。



日本にはインフレは来ないと思っている人も多いでしょうが、そんなことはありません。 少子高齢化で労働力不足になれば、賃金が上がり、それが売値に転嫁されてインフレになるかもしれません。毎年1%のインフレでも、30年経てば老後資金が30%目減りするわけですから、深刻です。 さらにいえば、南海トラフ大地震で大都市が壊滅的な被害を受ければ、復興資材の値段のみならず食料も衣料もすべてが値上がりするでしょう。復興資材の輸入によってドル買いが増え、ドルが高くなれば、すべての輸入物価が高騰することにもなりかねません。 老後の生活を守るためには、こうしたインフレのリスクにしっかり備えることが重要なのです。


うーん、 記事の中で、ドルが高くなった時のことにも触れています。

僕は、わずかな金額ですが、数年前からアメリカ株投資をしており、

過去記事でも、少し書いているかと思いますが、

プラスの成績です。

そうしたアメリカ株とアメリカドルが、

遠い将来、自分を助けてくれるかもしれません。

それらを今換金しても、わずかなものですが、

持ち続けることで、少しばかりの安心を、得ています。

026

最初、日本円で60万円分を入れ、その後、30万円を追加し、

計90万円の投資です。

もう本当にこれが、おそらく自分の最後の砦、

虎の子だと思っています。

その、90万円を、どこまで育てられるか、



老後の、ささやかな楽しみの一つです。




会社だけに収入を依存する恐ろしさ



僕も、とびとびながら、長らく会社員生活をしていましたが、いつも思っていたことは、会社だけに収入を依存している生活って、危ういよなあ、と。 

その危ういと思ったときというのが、会社内の人間関係が悪化したときね。

僕も、過去記事で書いているように、上司を怒鳴り飛ばすという暴挙に出てからの半年間は地獄でした。

給料は減らされるわ、きつい作業ばかり割り振られるわ、情報は与えられないわ、無視はされるわ、でしたね。

で、そういうときでも会社辞めてやる、となれなかったのは、当時は分譲マンションの住宅ローンを抱えていたこともあったし、つまり、お金の問題。

なので、収入が会社一択だと、厳しいと思ったのですよ。

ましてや、今のようなコロナ禍だと、そう感じている人も多いのではないでしょうか。

 10655211_1551097388461046_4412390566102503203_o

さりとて、勤め人以外で収入を得る才覚も無し、と。

それは言ってみれば、ビルの壁に辛うじて根を張る場所を得ている心細い樹木のような心境。


そんな中で、右も左もわからずに、株式投資を始めたのが、もう、10年以上も前の話。

最近の株高にはびっくりしているものの、所有株は依然低迷で、まだその半数は値を戻すに至らず。

とりあえず、どうにか値を戻した銘柄から現金化して、生き延びる戦術。


ただ、株では勝てませんでしたが(今のところね、手仕舞いまではまだ静観中)、株式投資をするようになったおかげで、マネーリテラシーはそれなりに身に付いたと自負しています。


で、何が言いたいのかというと、会社などの労働収入だけに依存していると、今後はますます厳しくなるよね、ということ。

やっぱり、これからは個人の才覚で生きる時代、なのかなあ。



誰もが、自分の人生に、サーチライトをともさないとね。



すかいらーくは、株主優待を廃止しないと思う

ときどき、すかいらーくの株主優待廃止の話題が、ネットに流れる理由の一つが、企業にとって、優待はそれなりの負担であるからでしょう。

株主優待というモノは、上手に使えば、確かにお得です。

ただ、ときどきですが、優待廃止、という決断をする企業もあります。

僕の所有銘柄で言うと、Jトラスト。


楽天ポイント2500点を、年2回、つまり、株主優待だけで、5000円分のポイントをもらえていたのですが、すでに全面廃止。

他には、三光マーケティングフーズ。

年に2回、3000円ずつの金券で、計6000円分の無料食事券も、廃止。

まあ、こうした廃止を、すかいらーくもやるんじゃね、という噂。

現時点でのすかいらーくの株主優待は、こちら。


IMG_2526

ガストの日替わりランチならば、500円ちょっとで食べられますから、これで約6回分の昼食が賄えます。

まあ、僕は、藍屋で消化することが多いので、別の使い方になりますが、いずれにせよ、使い勝手がいい。

ブロンコビリーなどと違い、使える店舗が近くに複数あるのも便利なところ。

ただ、僕は、ブロンコビリーのほうが好きなのですが、ね。


IMG_1975

こんなふうに、以前の1000円ずつ3枚よりも、3000円カード1枚のほうが、スマートですね。

で、僕が、すかいらーくの株主優待は廃止しないだろうと思う理由は二つ。

一つは、この優待があることで、すかいらーくは人気を維持していて、個人株主の比率が高いこと。そのため、TOBなどのリスクが、極めて低く抑えられている点。

もう一つは、優待を廃止したら、株価が下がるリスクが大きいので、それが、優待廃止の歯止めになるだろうと思える点。

上記2点の観点から、僕は、すかいらーくは、多少苦しいことがあっても、株主優待を廃止することはないと思っています。

まあ、僕は単元株所有ですから、株価が下がってもさして痛みもないのですが、すかいらーくには、今後も、株主優待を継続してほしいと思っています。

年6000円分の株主優待が、10年続けば、6万円のリターンで、しかも、株主優待には税金はかかりません。

これに、多少とは言え、配当金までもらえるのですから、二重に美味しい銘柄だと、思っています。


老後資金は2000万円必要だから、おまいらみんな投資しろ(凍死しろ)

年金だけでは足りませんよ、と、金融庁なる政府がのたまい、騒然とする庶民。

なんか、このネタでのブログ記事も多く、いろいろなところで物議をかもしています。


で、政府としては、おまいら、NISA口座やiDeCoを使って、自助努力してね、ということでしょう。

そして、国に頼らず、投資せんかい、とね。

タンス預金なんかしてるから国の経済が回らねえんだぞい、とね。

とっとと、その金を投資に回さんかい、とね。

でも、投資は自己責任、ね。


投資で凍死しても、政府のせいじゃないからね、と。


587428

まあ、ネタにするのは良いとして、こんなことで本気で騒ぐ奴がいるとしたら、アホ、でしょう。


自分の足元を見て、自分にはいくら必要かがわかれば、他人も世間一般の相場も関係なくね、と言いたいですね。


僕の場合は、2000万円なんて、全然必要ありません。


勿論、2000万円あれば、嬉しいですし、将来そのくらい持つ可能性もなくはありません。

たとえば、まさに政府が推奨するところの、投資が上手く行くとかね。

今のところ、含み損を抱えていますが、どうなりますやら。

勿論投資は自己責任であるとわきまえていますから、日に日に変わる損失額を見ても、それで僕の投資スタンスが変わることもありません。

なんせ、生きていくだけなら、そんなに大騒ぎするようなことはありません、ということです。

おばさんが、女の顔に変わるとき

昨日は、シニア割りというのを利用して、隣の市の靴屋でバイオフィッターの靴を買いました。靴は消耗品なので、自分の足に合うものでないといけません。しかも、僕の足は幅広。

このため、ここ数年は、バイオフィッターばかり買っています。

さて、そのあとランチに行ったのが、ブロンコビリー。

しばらく、株の話から遠ざかっていましたが、前回は、所有していなかったブロンコビリーですが、今年になってから、NISA口座で単元株数を購入。配当利回りは必ずしも良くはありませんが、末永く株主優待を使う予定です。

で、昨日も、11時5分頃に着いたのですが、店内には、かなりのお客が。

最も安い200グラムのハンバーグをサラダバー付きで注文。


IMG_2048

こちらは、まずは一回目の盛り付け。

野菜はたいがい好きなのですが、僕の大好きなパプリカが、下のほうにごそっと隠れています。


IMG_2049

こちらは2回目の盛り付け。ポテトサラダを多めに取ってきました。

だいたい、サラダ2皿でかなりおなかがいっぱいになります。

サラダを最初に食べておくと、血糖値の急な上昇を抑えられるとかで、まずはサラダから食べることにしています。

で、ブロンコビリーの持ち味は、何と言ってもサラダバー。

また、オープンキッチンなので、バイトテロの可能性も低い。

で、そのあと運ばれてきたメインのハンバーグとライス大で、おなかはいっぱいに。締めのデザートは、イチゴのゼリーみたいなやつにしときました。あんまり色々食べると、中性脂肪にも影響が出るしね。

隣のテーブルには、途中から、おばさんの4人組が座り、ときどき僕のほうを見ていましたが、確かに、一人飯は少ない。

これ、松屋とかの牛丼屋ならば、一人飯派が主流になるのですが。

で、隣のおばさんがたのんだのは、4人とも、ブロンコハンバーグだったようで、店員のお兄さんが、ナイフを入れて割ってくれるやつね。

このお兄さん、松坂桃李に氷室京介をまぶしたようなイケメンだったためか、4人のおばさんのうち2人が、女の顔に変わり、瞬間ホルモンを放出。これなら、安いランチだわあ、みたいな。

なんか、この間見たモニタリングで、山下智久を見るなりいきなり抱き着いて行ったおばあさん、を思いだしました。

おばさんや、おばあさんが、いきなりイケメンに抱き着いても、笑いになるだけですが、これがあなた、逆の立場だったらどうです。

たとえば、爺さんが、会うなりいきなり立ち上がって、ガッキーに抱き着いたら、すぐに顰蹙を買いまっせ。ほんと、おばさんは得じゃね、って話です。

で、僕は、この後アルバイトがあるので、会計すると、また、割引券をもらいました。日高屋なんかに行くと必ずくれる割引券よりもやや込み入った造りの割引券。

店のほうを見ると、満席で、ワイワイガヤガヤ。

うーん、今やブロンコビリーの株主である僕は、店が流行っているのは嬉しいのですよ。

大阪難波自由軒のカレーが届く

あの織田作之助も通い詰めたという、大阪難波の自由軒のカレーが届きました。

IMG_1705

この自由軒のカレーを店内で食べていて考えたというのが、彼の代表作、夫婦善哉。

まあ、織田作之助と言えば、坂口安吾と双璧を成す無頼派。

33歳の若さで死んだのは惜しまれます。

で、このカレーは、株主優待でゲットしたのですが、所有銘柄の多くが値を下げている今、株主優待で細く長く損失を補填していく予定です。




老後資金が減るのはしんどいが

このところの相場環境で、悲鳴を上げているブログをときどき見かけます。

それらは主に、株式投資関係のブログで、僕も別ブログで、株中長期投資というカテゴリーで記事を書いているので、見かけるのですね。

こちらの、50代おひとり様とセミリタイアカテゴリーで、株や投資のことを書くことは滅多にないのですが、昨日は、投資信託について書いてみました。

で、僕は投信はやらないのですが、友人で、少ない投資で利益を出した人がいて、主にその人の言動を参考に書いた記事でした。

投資をある程度若い時期から始めている人は、相場環境に一定の耐性ができていると思います。

僕自身、今、持ち株のマイナスは、40万円ほどになっていますが、割と平気でいられるのは、そうした耐性があるからなのだと思います。

40万円と言えば、僕のアルバイト4か月分にも匹敵する額なので、労働換算するとつらいものがあります。

また、それ以上に、老後資金が減っていくことへの抵抗感もあります。

ただ、僕には、不安というものはありません。

むしろ、こういう波乗りのような相場のほうがおもしろく感じます。

デイトレではないので、のんびり構えていられる部分も幸いしているのでしょう。

ただ、他人様のブログを見ていて思うのは、やっぱ、損失が、1000万円越えなんかになってくると、さすがに落ち込みも厳しいようです。

もっともそういう人は、調子のいいときには威勢のいい発言をして、ノリノリだったので、振れ幅が激しいのでしょうね。それなりの金額をリスクに晒しているから、仕方がないとは思いますね。

僕などのように、少額投資家は、その点、下に振れても、せいぜい数十万円程度なので、気が楽です。

とは言っても、アルバイト数か月分の損失が、1年分の損失になったりしないように、しっかり舵を取っていきたいとは思っています。

ここ1,2年で投資信託を始めた人の未来

僕の友人で、投資信託である程度の利益を出した人がいます。

今は年金生活で、その年金もそう多くはないようですが、10年以上コツコツと毎月投資信託のお金を口座から積み上げたおかげで、助かったと言っていました。

彼がやっていたのは、さわかみ投信。

2006年ごろから始めて、2017年の初めまでやっていたようです。

金額は、毎月1万円。

これが、毎月彼の給料振り込みの口座から引き落とされていたようです。

途中、積み立てた金額よりも、だいぶ少なくなっていたそうですが、投資だと思い放っておいて、そして去年、解約したそうです。

総投資金額が130万円ほどで、解約したときに彼の口座に戻されたお金が210万円弱。

これは、信託報酬を除いての戻し金なので、利益は80万円。

2割が税金で持って行かれても、64万円の純利益です。

これは、素晴らしい投資成績だと言えるでしょうね。

で、彼に、もう投資信託はやらないのかと訊いたら、今始めるのは損だ、とのこと。

彼が投信を始めたのはリーマンショック前。

なるほど、確かに、途中で、積み立てた金額よりもだいぶ少ないと、くじけそうになったこともあったのは頷けます。

しかし、そのまま放置しておいたおかげで、利益が出たわけですね。

彼にとっての、64万円の純利益は、大きかったようです。

彼が言うには、この1,2年で投信を始めた人は、高いときに始めているから、この後の未来は暗い、そうです。

まあ、普通に考えても、東京オリンピックの後の景気の冷え込みは予想できますから、株価もそれに連動して下がれば、投信も、もろに影響を受けます。

彼は、もう手仕舞いしているので、この後株が上がろうが下がろうが知ったことではない、そうです。

僕自身、株をやっていますが、株の場合は、自分でハンドルを握って運転しているようなものです。事故をしても、それは自己責任とあきらめもつきます。

しかし投信は、他人が握るハンドルの車に乗っているようなもの。その他人が、事故を起こしても、その車に乗ったあんたが悪いのよ、でおしまいです。

ただですねえ、老後資金が減るのはしんどいのですよ。

だって、コツコツ積み立てているその投信のお金は、やりたくもない仕事をやったりした労働報酬から出ているわけですよ。

僕は自分が株をやっていますが、滅多なことでは人に勧めません。株で勝つ人ばかりではないからです。

ましてや、老後が近い人には、株の話などしません。30代とか40代で、将来の投資を考えている人で、興味がある人には、多少、株の話をするくらいですね。

投資は自己責任とはよく言ったもので、他人が運転する車(投資信託)を、これから始めようとする人がいたら、よく考えてからやるように、とは言いますね。

最新記事
最新コメント
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
スポンサードリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ