介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

投資全般

仮想通貨での儲けは一瞬で崩壊しかねない



ひと頃は勢いのあったビットコインですが、

今は、やや低迷中。

僕は、

株式投資を細々と実践しながら、

ローコスト生活で質素な生活を送っていますが、

世の中には、50代になっても、

一獲千金を夢見る輩がいるようです。 


以下は、弁護士サイトで見つけたその一例。


結果的に、自己破産をしました。

親が先祖から受け継いだ家と田畑も売却しました。

弁護士に連絡してすぐに自己破産の手続きをしてもらいました。

「仮想通貨や株など投機的なもので作った借金は自己破産できない」と聞いていました。

しかし、もう仮想通貨取引をしないという約束のもと、裁量免責が下りるように話を進めてもらいました。

結果、700万円まで膨らんだ借金は全て帳消しになり、この歳ではありますが人生の再出発を図ることができました。

代々受け継いできた持ち家や土地まで売ることになってしまいました。

親には結婚もしない風俗通いの情けない子供で、親孝行は全くできておりません。

迷惑をかけたばかりの自分ですが、親はまだ生きてますので少しでも恩返しできればと考えています。

来月から遠洋で船に乗ることも決まりました。

仮想通貨での儲けは一瞬で崩壊しかねないということを痛感しました。

ギャンブル要素が強く、そこに依存していた自分が情けないです。


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うーん、FIREという未来を夢見て、

仮想通貨に手を出す若者がいるのは知っていましたが、

50過ぎての愚行。


遠洋漁業で、

しっかり稼いできてください、と、

言うしかありません。


蟹工船の文庫本を、

持って行くことを、

お薦めします。




投資した600万円は一時36万3,000円にまで下落



投資は自己責任と言われますが、

僕も分散投資していた個別株が、

300万円から200万円ほどになったときは、

ずいぶん減っちまった、と思ったものです。


その後、麻雀で言えば、回し打ちよろしく、

銘柄を入れ替えたり、

損切をしたりしながら、

回復を待ち、

プラスにまで持って行きました。


さて、今日は、虎の子の退職金を大きく減らした話。

以下は、現代ビジネスからの一部抜粋。


 稲葉さんが東電株を買ったのは2008年の12月のことです。その時(2008年12月末時点で計算)の東電株の終値は3,000円でした。  稲葉さんはそのときに退職金1500万円の内、600万円を投資し、東電株を2,000株買っていました。  計算式:600万円÷3,000円=2,000株  そして、2011年3月11日、原発事故の後に株価は急速に下がり始め、2012年11月には1株121円にまで下落し、一時的には購入時の約25分の1にまで落ち込んでいたのでした。  このとき、投資した600万円は36万3,000円にまで下がっていたことになります。  計算式:121円×2,000株=24万2,000円  その後、2012年12月の衆議院議員選挙において福島第一原発の事故を受けて稼働を停止していた原発の再稼働を政策として掲げる自民党が当時の民主党から政権を取り戻し、株価は回復の少し回復に向かい、2022年7月には500円前後で推移しています。  2022年7月29日の株価の終値は523円ですので、2012年の頃よりは回復はしましたが、3,000円から株価は6分の1近くに減ってしまっていたのでした。  このとき、もし株式を売却していたら1,046,000円となり、約500万円もの含み損を抱えている状態だったのです。

 「今後株価が下がる可能性もあり、今売却しておけば損失を避けられるけど、このまま上がるかもしれない…」「せっかくここまで持っていたのだから、ここで手放すのは勿体ないのでは…」  稲葉さんはこのように考え、株価が少し持ち直した際に売却することができませんでした。  これは投資においてはよくあることなのですが、このような時に人間は「これまでについやしていた時間やお金が勿体ない…」と、損失が出たまま売却することを勿体ないと考えてしまう傾向があります。  これを「サンクコスト効果」と言い、このケースのように損失を抱えた状態で、今後回復の見込みが無いにも拘わらず、これまで掛けてきたお金や時間を「もったいない」と思ってしまい、株式を保有し続けるような心理作用のことを言います。  結果的に、一時的に900円台にまで回復はしたものの、再び現在のように500円台まで下落してしまっています。  もしそのときに売却していれば損失も1/3程度に抑えることはできたのですが、結果的には500円前後にまで下落する現在でも持ち続けているのです。  このように投資においては「サンクコスト効果」のような心理が働きやすく、今回のケースのように株価が下落し含み損を抱えているような状態においては、人間は合理的とは言えない決断をしてしまうことがよくあります。

うーん、 サンクコストと言えば、映画などもそう。

つまらない映画だと思ったら、

損切りして途中で見るのをやめて出てくるほうが良い、と。

それを、せっかくお金を払たのだからと、

最後まで見るのは時間の無駄。

これは、行動経済学の本などで、例として語られますね。


人間は、事程左様に、損をしたくない生き物。

でも、損切ができないと、

株式市場では生き残れません。

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ついでに言うと、

人生にも、損切は必要。


カルト宗教なども、

間違いに気づいたら、

損切りしたほうが良い。


今までたくさんのお金を使ったのだから、

人生の大半の時間を投入したのだから、

去りがたい人間関係があるから、など、

未練たらたらだと、

カルトの損切すら、できなくなります。


人生でも投資でも、

決断力のない愚図はダメだということ。

足踏みしたまま人生終了、です。





株>>>競馬>スロット=パチンコ>>>宝くじ



こちらのブログでは、滅多に投資の話はしないのですが、

「上がってよし 下がってよしの 株価かな」

とは、立松和平ではなくて、

竹田和平氏の言葉。


今日のタイトル、何か、記号が並んでいる感じですが、

僕が、経験した範囲での、リターンの勝率順位です。 


宝くじが愚か者の税金であることは、

マネーリテラシーが多少なりともある人ならば当然の事実。


てら銭を、25%も取られている競馬が、

パチンコより上位にあるのは、

競馬は、研究次第でそれなりに勝率が上がるため。


事実、僕は、万馬券を3回取っていますが、

競走馬が読み通りに走ってくれた時の快感は、

今も、覚えています。

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パチンコやスロットは、

機械に遊ばれている感じがして、

僕には合わなかったですね。


なので、向き不向きがあり、

上記の順番は、

あくまでも僕の実感。


パチンコやスロットのリターンの良い人だって、

いるでしょうからね。


で、何が言いたいのかというと、

どの分野でも、

勝てる人というのは、

ある程度の再現性を手に入れているから。


そのことに僕が気づいたのは、

あの、愚か者の税金と言われる宝くじでされ、

繰り返し当てている人がいる事実を知ったとき。


確率で言うと、

あり得ない話なのですが、

事実は事実。


なので、その人にとっては、宝くじ当選も、

それなりの再現性があるのではないか、と。


結論としては、

自分に合うものをやればいいのでは、

ということ。


投資もギャンブルも宝くじも、

自己責任ですからね。




アウェイをホームに変えることができれば、、

勝率は、

上がるかもしれません。






長時間労働で低収入の人ほどFXで破産しやすい



長時間労働が続き、

疲れ果てていながら低収入の人がいます。

しかしそうした人が、

ストレスMaxで、一獲千金を狙うと、

ろくなことにはなりません。


労働で得た大切なお金だからこそ、

投資には慎重になるべきなのですが、

人生逆転を狙いたくなるのでしょうか。


以下は、プレジデントオンラインの記事からの一部抜粋。


コロナ禍で収入が伸び悩む中、それをカバーするために投資を考える人もいるのではないでしょうか。ここ一年でつみたてNISAやiDeCoを始めた人は私の周りでも非常に多いです。

そんな中、袴田修吾さん(仮名)が選んだ投資は「FX」でした。しかし、私のもとにやってきたとき彼は150万円の借金を抱え、破産寸前の状態。仕事熱心で真面目な32歳のエンジニアがハマった「FX沼」について考えてみたいと思います。

つみたてNISAや外貨預金など、資産運用にはさまざまな種類が存在します。その中でFXを選ぶ人は、「一発逆転」狙いの人が多い印象を受けます。一昔前は株を選ぶ人も多かったですが、『四季報』を読んで銘柄や財務分析をするような勉強が必要な株は正直、手間がかかります。

一方のFXは、為替が円高にいくか円安にいくかという、ある意味「丁か半か」の世界。つまり、ギャンブル性が強い取引ともいえます。もちろん経済の長期トレンドを読む力は必要ですが、そういった知識がまったくない人でも、勘が良く、その時バーンと大きくかけられる元手と度胸があれば儲けられてしまう場合もある。だから間口が広いし、手っ取り早く稼げるイメージにつながっているのでしょう。


うーん、 そうは問屋が卸さないのは、

アタリ前田のクラッカー。


日米金利差拡大を想定したドル買いが、

このところの急激な円安の一因。


一日の振れ幅が大きいので、

FXで儲けた人もいれば、

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大金を失った人もいるでしょう。


僕は、FXは最初から自分には合わないと思ったので、

投資と言えば、現物取引の株式投資のみ。


株式投資が僕の人生を変えました、

というほどにはまだ儲かっていませんが、

70歳までの投資戦略は考えています。


株式投資が楽しくて仕方がない、

という人だけが、

利益も出せるし、

長く続けられるのだと、



思っています。






無理して働き体を壊して金欠という悪循環から脱するために



熱中症で倒れた時のことは、

先日このブログでも書きましたが、 

それは、労働収入を増やそうと目論んでのこと。

その考え方自体は健全なのですが、

その仕事の現場が劣悪過ぎました。


僕の長所の一つが、決断の速さ。

速攻で辞めたのですが、

そのときに、

一つのひらめきが降りてきました。


せっかく株式投資をしているんだから、

そうだもっとお金に働いてもらおう、と。

確かに、僕の投資方針は、

中長期投資で、放置が基本。

たまーに売買する程度。


そのひらめきの時に、

あるアイデアが浮かび、

久しぶりに売り買いを実施。


その結果、この1か月半ほどだけで、

それなりの利益を出すことができました。


アメリカ株のほうは、5年前に始めて、

もうすでに、投入金額の2倍近くにはなっています。

まあ、こちらは、投入金額自体が少ないのですが。


僕がアメリカ株投資をした時のことは、

以下の記事で書いています。
  

外国株にも挑戦することにしました



で、何が言いたいのかというと、

もう労働のほうは、少しだけでいいや、と。


現在、検針員と、

不定期の交通誘導警備員をやっていますが、

もうほんと、それだけで十分です。

この夏の暑さを思うと、

肉体労働の比率を減らすのは、

至極当然の帰結。


それよりも、

肉体労働以外の収入を、

太くしていくほうが良いと判断。


勿論、株式投資は、放置状態でも、

配当と株主優待という形での、

お金の入りはあるのですが、

熱中症で倒れた後にひらめいた方法を用いれば、

ほぼ確実に、毎年、

その熱中症で倒れた仕事で得られたであろう金額を、

稼ぎ出せると判断。

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今すぐには難しくても、

元金が増えていけば、

十分そのくらいのお金を、

稼ぎ出せると思います。


この見通しが出せるのも、

今年から年金がもらえるようになったことと、

ローコスト生活が完全に自分のものになっているから。


無理をして働いて、

体を壊して医療費がかかるようになると、

そのほうが経済的にも危うくなります。


なぜなら、

そんな状態では、

いい知恵も浮かばなくなるから。


まずは出るを制して、質素な生活。

同時に、最小限の肉体労働と投資で、

バランスの良い生活を、と、考えています。




知っとぉ? ○○はお得なんよ



僕が介護離職した時はホテル勤務、

そしてその前職がビル管理会社で、

3つの現場を経験。

で、ときどき補勤というのがあり、

つまり、人手の足りない他所の現場に手伝いに行くのですが、

そこで知り合ったFさんは、

当時から株式投資をしていて、

よく、知っとぉ? と話しかけてきました。


彼は、佐賀県から上京し中央大学を出て、

学生時代から新小岩の同じアパートに住み続けて数十年。

社会人になってからも生活レベルを上げず、お金への執着は人一倍。

それと、偏屈なところがおり、友人はほぼいない、と。


ただ、僕は、彼の良いところを見ていたので、

僕にだけは、ときどき食事をごちそうしてくれたりもしました。

で、そのときに彼が使ったのが、株主優待。


当時僕は株など頭の隅にもなかった40代で、

知っとぉ? と話しかけられるたびに、

知りません、と、答えていました。


そのFさんとも疎遠になったのは、

何と言っても物理的な距離。

その距離を超えて付き合うほどの親しさでも、

ありませんでしたからね。


さて、当時は、株式投資に疎かった僕も、

今はすっかり、投資家の端くれ。


昨日は、ふじみ野に、給料をもらいに行くついでに、

ステーキの宮で、ランチ。 

勿論、株主優待を使って、現金支出はゼロ。

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ステーキ宮のサラダバーは、ブロンコビリーよりも数段落ちますが、

パブリカが単独で置いてあり取り放題なのが利点。

サラダだけでおなかがいっぱいになり、

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3回目は小盛にしました。

株主優待には期限があり、今月末がそうだったので、

2回、行きました。

以下は、前回行ったときのもの。

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ラッキーだったのは、

給料をもらいに行く警備会社の本社に行く途中に、

ステーキ宮に寄れたことです。


しかし、今どき、

給料が銀行振り込みでない会社があったとは。

この件については、また今度話します。




お金を失うことは、時間を失うこと



僕は、株取引は現物しかやらないので、

のんきなものなのですが、

世の中には、お金を増やそうとして、

逆に、

じり貧に陥る人もいるようです。


以下は、そんな一例。


2年前から無職です
無駄遣いをする性格でもないので今まで貯めた1200万の貯金を
年間150万(1ヶ月10万+予備30万)で10年弱無職出来ると考えてました
しかし無職では心細いので昨年末FXでスワップ生活というのをやろうと
オーストラリアドル100枚、南アフリカランドを500枚買って
1日20000円近くのスワップを得ていました
電卓で20000×365=を叩いて、俺年収730万だよ!とかニヤニヤしてたのが懐かしいです
2週間前に暴落したドルにつられるように、持っている全てがロスカットされて
追証まで発生するという信じられない事態が発生しました
-1340万です。どうしようもありません。親には家でもできるネットの仕事をしていると嘘を言っていますので
金を貸してくれなどと絶対言えません
今日までの2週間これからどうやって生きていくのか真剣に悩みました
追い込まれすぎて思考回路も働かず、2chの書込みなど絶対できない状況でしたが
ようやくこんな事態にも慣れてきたようで報告する事ができました


うーん、 質素に暮らしていれば10年間自由を満喫できたのに、

甘い夢を見たのでしょうねえ。

自由を失った上に、1340万円の負債。

また地道に働いて、人生を建て直すしかありますまい。

中には、旦那に内緒でやっている人もいるようです。


旦那に内緒でFXしてる幼なじみから今、嗚咽のような声で電話かかってきた。
家の貯金、いまのスイ円の暴騰で全部溶かしたんだと。1300万。
どうにかしてたすけて・・・おねがい・・って言われたけど、とりあえず一晩考えさせてくれって
電話切った。 まじ困った。

また電話かかってきた。旦那にばれた時のこと考えると震えが止まらないと。
俺がいま貸せるのは200万って言ったら、俺が乗ってるプラドを売却できないかと。


うーん、家の貯金1300万円を失って、

旦那にばれるのを恐れる奥さん。

これも自業自得ですが、

地道が一番であることを、

痛感します。


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そういうことで、

今日も僕は、

ローコスト生活です。





お金を失うことは、時間を失うこと
だと、

さらに言えば、

自由を失うことだと、

実感しています。




30年経てば老後資金が30%目減りする



老後を考える上でのリスクの一つ、

ある意味、これが最大のリスクと言えると思いますが、

それは、インフレリスク。

以下は、幻冬舎オンライン記事からの抜粋。



日本にはインフレは来ないと思っている人も多いでしょうが、そんなことはありません。 少子高齢化で労働力不足になれば、賃金が上がり、それが売値に転嫁されてインフレになるかもしれません。毎年1%のインフレでも、30年経てば老後資金が30%目減りするわけですから、深刻です。 さらにいえば、南海トラフ大地震で大都市が壊滅的な被害を受ければ、復興資材の値段のみならず食料も衣料もすべてが値上がりするでしょう。復興資材の輸入によってドル買いが増え、ドルが高くなれば、すべての輸入物価が高騰することにもなりかねません。 老後の生活を守るためには、こうしたインフレのリスクにしっかり備えることが重要なのです。


うーん、 記事の中で、ドルが高くなった時のことにも触れています。

僕は、わずかな金額ですが、数年前からアメリカ株投資をしており、

過去記事でも、少し書いているかと思いますが、

プラスの成績です。

そうしたアメリカ株とアメリカドルが、

遠い将来、自分を助けてくれるかもしれません。

それらを今換金しても、わずかなものですが、

持ち続けることで、少しばかりの安心を、得ています。

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最初、日本円で60万円分を入れ、その後、30万円を追加し、

計90万円の投資です。

もう本当にこれが、おそらく自分の最後の砦、

虎の子だと思っています。

その、90万円を、どこまで育てられるか、



老後の、ささやかな楽しみの一つです。




会社だけに収入を依存する恐ろしさ



僕も、とびとびながら、長らく会社員生活をしていましたが、いつも思っていたことは、会社だけに収入を依存している生活って、危ういよなあ、と。 

その危ういと思ったときというのが、会社内の人間関係が悪化したときね。

僕も、過去記事で書いているように、上司を怒鳴り飛ばすという暴挙に出てからの半年間は地獄でした。

給料は減らされるわ、きつい作業ばかり割り振られるわ、情報は与えられないわ、無視はされるわ、でしたね。

で、そういうときでも会社辞めてやる、となれなかったのは、当時は分譲マンションの住宅ローンを抱えていたこともあったし、つまり、お金の問題。

なので、収入が会社一択だと、厳しいと思ったのですよ。

ましてや、今のようなコロナ禍だと、そう感じている人も多いのではないでしょうか。

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さりとて、勤め人以外で収入を得る才覚も無し、と。

それは言ってみれば、ビルの壁に辛うじて根を張る場所を得ている心細い樹木のような心境。


そんな中で、右も左もわからずに、株式投資を始めたのが、もう、10年以上も前の話。

最近の株高にはびっくりしているものの、所有株は依然低迷で、まだその半数は値を戻すに至らず。

とりあえず、どうにか値を戻した銘柄から現金化して、生き延びる戦術。


ただ、株では勝てませんでしたが(今のところね、手仕舞いまではまだ静観中)、株式投資をするようになったおかげで、マネーリテラシーはそれなりに身に付いたと自負しています。


で、何が言いたいのかというと、会社などの労働収入だけに依存していると、今後はますます厳しくなるよね、ということ。

やっぱり、これからは個人の才覚で生きる時代、なのかなあ。



誰もが、自分の人生に、サーチライトをともさないとね。



すかいらーくは、株主優待を廃止しないと思う

ときどき、すかいらーくの株主優待廃止の話題が、ネットに流れる理由の一つが、企業にとって、優待はそれなりの負担であるからでしょう。

株主優待というモノは、上手に使えば、確かにお得です。

ただ、ときどきですが、優待廃止、という決断をする企業もあります。

僕の所有銘柄で言うと、Jトラスト。


楽天ポイント2500点を、年2回、つまり、株主優待だけで、5000円分のポイントをもらえていたのですが、すでに全面廃止。

他には、三光マーケティングフーズ。

年に2回、3000円ずつの金券で、計6000円分の無料食事券も、廃止。

まあ、こうした廃止を、すかいらーくもやるんじゃね、という噂。

現時点でのすかいらーくの株主優待は、こちら。


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ガストの日替わりランチならば、500円ちょっとで食べられますから、これで約6回分の昼食が賄えます。

まあ、僕は、藍屋で消化することが多いので、別の使い方になりますが、いずれにせよ、使い勝手がいい。

ブロンコビリーなどと違い、使える店舗が近くに複数あるのも便利なところ。

ただ、僕は、ブロンコビリーのほうが好きなのですが、ね。


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こんなふうに、以前の1000円ずつ3枚よりも、3000円カード1枚のほうが、スマートですね。

で、僕が、すかいらーくの株主優待は廃止しないだろうと思う理由は二つ。

一つは、この優待があることで、すかいらーくは人気を維持していて、個人株主の比率が高いこと。そのため、TOBなどのリスクが、極めて低く抑えられている点。

もう一つは、優待を廃止したら、株価が下がるリスクが大きいので、それが、優待廃止の歯止めになるだろうと思える点。

上記2点の観点から、僕は、すかいらーくは、多少苦しいことがあっても、株主優待を廃止することはないと思っています。

まあ、僕は単元株所有ですから、株価が下がってもさして痛みもないのですが、すかいらーくには、今後も、株主優待を継続してほしいと思っています。

年6000円分の株主優待が、10年続けば、6万円のリターンで、しかも、株主優待には税金はかかりません。

これに、多少とは言え、配当金までもらえるのですから、二重に美味しい銘柄だと、思っています。


なかなかいいお尻をしてる

昨日、19日は、早朝に家を出て、午前と午後の二つの株主総会に参加。

まあ、早めに家を出たのはいいとして、和光市で営団一日券を買い、有楽町線へ。

うーん、和光市はホームに人があふれ、あたかも、武蔵小杉状態。

乗り込んだ有楽町線も、身動きもできない息苦しさ。

副都心線でも良かったのですが、どっちに乗っても人ごみは変わらないので、成行で乗車。


飯田橋で東西線に乗り換えようと思いながらも、人の重圧で苦しくなり、池袋で下車。

このあたりが、現役時代と違い、胆力が無くなっているところです。

まあいいか、どうせ、時間はあるし、気楽なセミリタイア生活。

サブウェイで、ベジーデライトを買い、スタバに行き、奥の席で、ドリップのトールを飲みながらの朝食。ちなみに、普段は朝食は食べませんが、外出するときは、食べることもあります。すべては、空腹感次第。


株主総会までには、まだ時間があるので、芸術劇場へ。

いつもの、あの、少年がお出迎え。

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この少年の前を通ってトイレに行き、だいぶ空いてきたに違いない地下鉄に乗ろうと、エスカレーターで下界へ。

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丸ノ内線なら池袋が始発で、座れるけれど、有楽町線は、西武線と東上線つながりなので、座れず、飯田橋まで、人ごみの中。

東西線に乗り換えて、中野へ。

取り壊しが決まっているらしい、中野サンプラザが、まずは午前の株主総会の開場。

午後は、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル。

こちらの株主総会は、セルリアンタワー東急ホテルで軽食と飲み物が提供され、さながら立食パーティー状態。

社外取締役の糸井重里氏に質問しようかと思ったけど、その前に、会場を後にしました。これも、一斉に退場となると、人ごみにもまれるので、早めの退散。

そのあと、荻窪へ。

何で荻窪かと言うと、無料で、血管年齢を計ってくれる店があるのですよ。

ところが、その店、いつの間にかその機械を撤去していました。

仕方なく、小腹が空いたので、日高屋へ。


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暑かったし、ビールが飲みたかったので、早めの夕食。

そのまま帰っても良かったのですが、商店街を歩きたくなり、教会通り商店街へ。

そこで、意外なつぶやきを聞くことに。

なかなかいいお尻をしてる、と。

一瞬耳を疑うと同時に、声の主を見ると、背の高い、品の良さそうな老人で、上級国民のような雰囲気。

前を歩く、ジーンズを穿いた女性のお尻を眺めている様子。

しかし、声に出すとはうかつというか、それだけ、夢中になっていたということ、でしょうかね。

いいケツしてるな、とか、下品な言い方でなかったのはせめてもの救い。

しかし、背の高いその上級国民のような初老の人は、そのまま、女性のあとを歩いて行きましたよ。

僕は疲れて来たし、ファミマの前のベンチで、マイタンブラーのアイスコーヒーを飲んで、向かい側にある生花店の、ローズマリーを買うかどうか迷い、結局買わずに帰宅しました。

意外なほどに疲れていて、日高屋の食事が早めの夕食となり、帰宅後夜8時にはベッドへ。

で、先ほど起きて、まったりとこうしてブログを書いているのですが、今週は2日も有休を取ったおかげで、今日と明日、アルバイトに行けば、週末休み。ラッキー。

老後資金は2000万円必要だから、おまいらみんな投資しろ(凍死しろ)

年金だけでは足りませんよ、と、金融庁なる政府がのたまい、騒然とする庶民。

なんか、このネタでのブログ記事も多く、いろいろなところで物議をかもしています。


で、政府としては、おまいら、NISA口座やiDeCoを使って、自助努力してね、ということでしょう。

そして、国に頼らず、投資せんかい、とね。

タンス預金なんかしてるから国の経済が回らねえんだぞい、とね。

とっとと、その金を投資に回さんかい、とね。

でも、投資は自己責任、ね。


投資で凍死しても、政府のせいじゃないからね、と。


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まあ、ネタにするのは良いとして、こんなことで本気で騒ぐ奴がいるとしたら、アホ、でしょう。


自分の足元を見て、自分にはいくら必要かがわかれば、他人も世間一般の相場も関係なくね、と言いたいですね。


僕の場合は、2000万円なんて、全然必要ありません。


勿論、2000万円あれば、嬉しいですし、将来そのくらい持つ可能性もなくはありません。

たとえば、まさに政府が推奨するところの、投資が上手く行くとかね。

今のところ、含み損を抱えていますが、どうなりますやら。

勿論投資は自己責任であるとわきまえていますから、日に日に変わる損失額を見ても、それで僕の投資スタンスが変わることもありません。

なんせ、生きていくだけなら、そんなに大騒ぎするようなことはありません、ということです。

おばさんが、女の顔に変わるとき

昨日は、シニア割りというのを利用して、隣の市の靴屋でバイオフィッターの靴を買いました。靴は消耗品なので、自分の足に合うものでないといけません。しかも、僕の足は幅広。

このため、ここ数年は、バイオフィッターばかり買っています。

さて、そのあとランチに行ったのが、ブロンコビリー。

しばらく、株の話から遠ざかっていましたが、前回は、所有していなかったブロンコビリーですが、今年になってから、NISA口座で単元株数を購入。配当利回りは必ずしも良くはありませんが、末永く株主優待を使う予定です。

で、昨日も、11時5分頃に着いたのですが、店内には、かなりのお客が。

最も安い200グラムのハンバーグをサラダバー付きで注文。


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こちらは、まずは一回目の盛り付け。

野菜はたいがい好きなのですが、僕の大好きなパプリカが、下のほうにごそっと隠れています。


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こちらは2回目の盛り付け。ポテトサラダを多めに取ってきました。

だいたい、サラダ2皿でかなりおなかがいっぱいになります。

サラダを最初に食べておくと、血糖値の急な上昇を抑えられるとかで、まずはサラダから食べることにしています。

で、ブロンコビリーの持ち味は、何と言ってもサラダバー。

また、オープンキッチンなので、バイトテロの可能性も低い。

で、そのあと運ばれてきたメインのハンバーグとライス大で、おなかはいっぱいに。締めのデザートは、イチゴのゼリーみたいなやつにしときました。あんまり色々食べると、中性脂肪にも影響が出るしね。

隣のテーブルには、途中から、おばさんの4人組が座り、ときどき僕のほうを見ていましたが、確かに、一人飯は少ない。

これ、松屋とかの牛丼屋ならば、一人飯派が主流になるのですが。

で、隣のおばさんがたのんだのは、4人とも、ブロンコハンバーグだったようで、店員のお兄さんが、ナイフを入れて割ってくれるやつね。

このお兄さん、松坂桃李に氷室京介をまぶしたようなイケメンだったためか、4人のおばさんのうち2人が、女の顔に変わり、瞬間ホルモンを放出。これなら、安いランチだわあ、みたいな。

なんか、この間見たモニタリングで、山下智久を見るなりいきなり抱き着いて行ったおばあさん、を思いだしました。

おばさんや、おばあさんが、いきなりイケメンに抱き着いても、笑いになるだけですが、これがあなた、逆の立場だったらどうです。

たとえば、爺さんが、会うなりいきなり立ち上がって、ガッキーに抱き着いたら、すぐに顰蹙を買いまっせ。ほんと、おばさんは得じゃね、って話です。

で、僕は、この後アルバイトがあるので、会計すると、また、割引券をもらいました。日高屋なんかに行くと必ずくれる割引券よりもやや込み入った造りの割引券。

店のほうを見ると、満席で、ワイワイガヤガヤ。

うーん、今やブロンコビリーの株主である僕は、店が流行っているのは嬉しいのですよ。

大阪難波自由軒のカレーが届く

あの織田作之助も通い詰めたという、大阪難波の自由軒のカレーが届きました。

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この自由軒のカレーを店内で食べていて考えたというのが、彼の代表作、夫婦善哉。

まあ、織田作之助と言えば、坂口安吾と双璧を成す無頼派。

33歳の若さで死んだのは惜しまれます。

で、このカレーは、株主優待でゲットしたのですが、所有銘柄の多くが値を下げている今、株主優待で細く長く損失を補填していく予定です。




老後資金が減るのはしんどいが

このところの相場環境で、悲鳴を上げているブログをときどき見かけます。

それらは主に、株式投資関係のブログで、僕も別ブログで、株中長期投資というカテゴリーで記事を書いているので、見かけるのですね。

こちらの、50代おひとり様とセミリタイアカテゴリーで、株や投資のことを書くことは滅多にないのですが、昨日は、投資信託について書いてみました。

で、僕は投信はやらないのですが、友人で、少ない投資で利益を出した人がいて、主にその人の言動を参考に書いた記事でした。

投資をある程度若い時期から始めている人は、相場環境に一定の耐性ができていると思います。

僕自身、今、持ち株のマイナスは、40万円ほどになっていますが、割と平気でいられるのは、そうした耐性があるからなのだと思います。

40万円と言えば、僕のアルバイト4か月分にも匹敵する額なので、労働換算するとつらいものがあります。

また、それ以上に、老後資金が減っていくことへの抵抗感もあります。

ただ、僕には、不安というものはありません。

むしろ、こういう波乗りのような相場のほうがおもしろく感じます。

デイトレではないので、のんびり構えていられる部分も幸いしているのでしょう。

ただ、他人様のブログを見ていて思うのは、やっぱ、損失が、1000万円越えなんかになってくると、さすがに落ち込みも厳しいようです。

もっともそういう人は、調子のいいときには威勢のいい発言をして、ノリノリだったので、振れ幅が激しいのでしょうね。それなりの金額をリスクに晒しているから、仕方がないとは思いますね。

僕などのように、少額投資家は、その点、下に振れても、せいぜい数十万円程度なので、気が楽です。

とは言っても、アルバイト数か月分の損失が、1年分の損失になったりしないように、しっかり舵を取っていきたいとは思っています。

ここ1,2年で投資信託を始めた人の未来

僕の友人で、投資信託である程度の利益を出した人がいます。

今は年金生活で、その年金もそう多くはないようですが、10年以上コツコツと毎月投資信託のお金を口座から積み上げたおかげで、助かったと言っていました。

彼がやっていたのは、さわかみ投信。

2006年ごろから始めて、2017年の初めまでやっていたようです。

金額は、毎月1万円。

これが、毎月彼の給料振り込みの口座から引き落とされていたようです。

途中、積み立てた金額よりも、だいぶ少なくなっていたそうですが、投資だと思い放っておいて、そして去年、解約したそうです。

総投資金額が130万円ほどで、解約したときに彼の口座に戻されたお金が210万円弱。

これは、信託報酬を除いての戻し金なので、利益は80万円。

2割が税金で持って行かれても、64万円の純利益です。

これは、素晴らしい投資成績だと言えるでしょうね。

で、彼に、もう投資信託はやらないのかと訊いたら、今始めるのは損だ、とのこと。

彼が投信を始めたのはリーマンショック前。

なるほど、確かに、途中で、積み立てた金額よりもだいぶ少ないと、くじけそうになったこともあったのは頷けます。

しかし、そのまま放置しておいたおかげで、利益が出たわけですね。

彼にとっての、64万円の純利益は、大きかったようです。

彼が言うには、この1,2年で投信を始めた人は、高いときに始めているから、この後の未来は暗い、そうです。

まあ、普通に考えても、東京オリンピックの後の景気の冷え込みは予想できますから、株価もそれに連動して下がれば、投信も、もろに影響を受けます。

彼は、もう手仕舞いしているので、この後株が上がろうが下がろうが知ったことではない、そうです。

僕自身、株をやっていますが、株の場合は、自分でハンドルを握って運転しているようなものです。事故をしても、それは自己責任とあきらめもつきます。

しかし投信は、他人が握るハンドルの車に乗っているようなもの。その他人が、事故を起こしても、その車に乗ったあんたが悪いのよ、でおしまいです。

ただですねえ、老後資金が減るのはしんどいのですよ。

だって、コツコツ積み立てているその投信のお金は、やりたくもない仕事をやったりした労働報酬から出ているわけですよ。

僕は自分が株をやっていますが、滅多なことでは人に勧めません。株で勝つ人ばかりではないからです。

ましてや、老後が近い人には、株の話などしません。30代とか40代で、将来の投資を考えている人で、興味がある人には、多少、株の話をするくらいですね。

投資は自己責任とはよく言ったもので、他人が運転する車(投資信託)を、これから始めようとする人がいたら、よく考えてからやるように、とは言いますね。

何かと話題の日産自動車から配当金をもらいました

日産自動車から配当金をもらいましたので、報告します。

まあ、株に関しては別ブログのほうで、書いているのですが、たまにはこちらのブログでも書かないと、おめえ、本当に株やってんのかよ、みたいに、なってしまうので、今日はちょっと株の話題を。

僕が日産自動車の株を買ったのは去年の初めで、配当の良さに釣られたわけです。その時買ったときよりも、値を下げてはいますが、放置で持ち続けています。

今回もらった配当は、以前よりも少なくなっていますが、それでも、悪い金額ではありません。


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僕にとっては、この2850円も、貴重な収入です。何しろ、日給5000円で働いている身ですからね。

まあ、半日勤務で、長めの半日勤務ですが、8時間労働を基本とすると、5時間労働なので、まるっきりの半分というわけではなく、まあ、6割程度の負荷ではないでしょうかね。

今月は、午前勤務だったため、朝が早く、起きるときには外は真っ暗。

6時過ぎに、家を出るころに、何とか明るくなるといった感じ。午前勤務の良いところは、直帰すれば、13時ごろには帰れることですね。つまり、午後の時間を私用に使える点です。

その午前勤務だった11月も今日で終わり、12月からは、昼からの勤務になります。

寒い冬は、昼からの勤務のほうが楽かなあ、などとも考えますが、どちらも5時間で長さは同じ。

まあ、5時間とは言っても、実際は、5.5時間くらいにはなってしまいますね。それに、往復の通勤で約1時間。6.5時間くらいは、アルバイトに費やしていることになります。

話は戻って、株式投資ですが、長期保有が基本なので、まだ手放さずに持ち続けるつもりです。と言うか、今売ったら、損切りなので、配当収入を加味してもマイナスになってしまいますからね。

まあ、気長に持つといたしましょう。

そうは言っても、多少なりとも利益の出ているものは売っていき、現金比率を高めていく予定は変わりません。やっぱ現金が、モノを言いますからねえ。

株をやっていると、物欲がなくなるような気がする

僕は欲しいものがあまりないのですが、こういうことを言うと、何やら聖人君子っぽく受け取って、何気取ってんだ、みたいに思う人もいるかもしれませんが、無いものはないのだから仕方がありません。

事実僕は、聖人君子などではさらさらなく、いたって俗人です。

で、その俗人の僕が物欲があまりないのは、たぶん、株をやっているからなのではないか、と思ったのですよ。

物欲がない代わりに、良い銘柄を仕込むことには執着しています。

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この写真の猫のように、良い銘柄を探しているのですよ。

良い銘柄を、自分の納得する指値でゲットできた時の快感は、たぶん買い物依存症の人が買い物という一瞬に快感を覚えるのに似ているのかな、と。

ただ、買い物依存症は、買ったときの快感がピークで、家に戻ったら、買い物袋をそのままにして放り投げたりするそうです。

だけど、株は違います。
二度も、三度もおいしいのが株です。

どういうことかというと、良い銘柄を買えた時の快感だけでは終わらず、それが値上がりするのを見る快感、そして、配当があれば配当を受け取る快感、さらに株主優待があれば、それを受け取る快感、さらにさらに、値上がり後の利益の膨らんだ株を売却して、実際におかねをゲットするときの快感、何と快感の波状攻撃が待ち受けているのですよ。

でも、いいことばかりはありゃしない、と清志郎が歌っているように、株は損をすることもあります。

でもよく考えれば、リスクなしに快感だけ得る、利益だけ得る、ということ自体が虫が良すぎやしませんかね。

リスクを取って初めて、快感も利益も得られるのですよ。

また、得るばっかりの人生はおもしろくねえんじゃね、とも言えます。

失ったり、得たりを繰り返しながら、人は学んでいくものなのではないのか、と思うのですね。

と、言うことで、僕の持ち株の大半はマイナスになっていますが、長期保有で様子見ですね。

で、話を戻すと、株をやっているおかげで無駄遣いというか、欲しいものがあまりなく、必要なものは買いますが、生活は簡素で、家計は引き締まっています。株とは、実に有難いものです。

投資信託で600万円の損失

今日はちょっと、投資の話。

いきなりステーキならいいものを、いきなり銀行なり、証券会社なりに言われるままに、投資信託を始める人がいます。

夫が証券会社の口車に乗り、勧められるままに投資信託をスタート。そして、たちまち600万円の損失、だそうです。妻としては、気が気ではありませんね。

そんな相談コーナーを、今ネットで見ていたのですが、まるで、ナニワ金融道の世界です。


でも、いるんですよ。にわか投資家が、損して、退場。

ちなみに、僕も、かなりの所有銘柄がマイナス計上ですが、それは自己責任。

投資信託と違い、自分で選んだ銘柄ですから、損をしても納得。

ま、売らない限りは損失ではなく、長期保有で挽回する戦略です。

僕が、投資信託が好きではないのは、自分で銘柄を選べないところです。

さて、退職金を狙われて、にわか投資家になって、いきなり600万円の損失をして、妻に呆れられた人は、中立的な第三者に相談。

基本的に営業マンのやることは、自分、あるいは自分が所属する会社の利益が最大になるように行動する、という事です」というアドバイスに従い、解約したそうです。

やるならネット証券、そして自分で判断する。それしか、ありません。

退職金が振り込まれたという情報は、瞬く間に出回るそうで、用心しなければいけませんね。

日経平均株価が2万円を割り、15000円を割っても

ここのところの相場は、動きが激しいようです。

日経平均株価が2万円を超えて久しく、それが当たり前のようになっていますが、そこが相場の危ういところで、2万円割れもあり得ますからね。

2万円割れどころが、15000円割れだって、あり得ます。

まあ、それが相場なのですが、僕の場合、日経平均株価が15000円を割っても、そのまま所有し続けます。

要はその会社が潰れなければいいのです。

で、戻ることなく、15000円割れ、さらには1万円割れをしたらどうするかですが、銘柄にもよりますが、持ち続ける銘柄はいくつかあるでしょうね。

たとえば、10年以上前に買った銘柄などは、日経平均株価が1万円を割っても、マイナスにはならないと思います。

今現在僕が所有する銘柄でマイナスを出しているのは、去年、買った銘柄で、いずれも、GMOクリック証券の口座のものです。

野村ネット&コールのほうの口座は、2万円を割っても、マイナスになる銘柄は少ないのではないでしょうか。

高卒ブルーカラーの教養のない僕の唯一の戦術が、低値でのエントリーなので、高値掴みはほとんどありません。

まあその分、上昇気流に乗れず、儲けそこなったことは一再ならずですが、それでいいのです。

それで、今のこのボラの大きい相場ですが、もうあまり玉もないので、静観ですね。

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上ろうが下がろうが、現物取引なので、怖いことは一つもありません。

せっかくなので、僕の今年の株価予想を書いておきます。

夏ごろを目途に、日経平均株価が25000円をうかがうところまでは行くと思っています。

いちおう、証拠として、ブログに書き記しておきます。

まあ僕は予言者ではないので、また、霊能力もないので、あてにならない予想ですが、ましてや経済に強いわけでもないのでね。

ただ、今年は、良いところまで上昇して行くと思いますよ。


今の相場に舌なめずりしています

日経平均が、いい感じで下がっていますね。

僕の所有銘柄も、軒並み値を下げています。

うーん、いい感じ。

僕のような、資金力のない弱小投資家は、このような下げ相場のときこそが、仕込みのチャンスなのですね。

まあ僕は、今の日本の株式相場というのは、その多くが、外国人投資家の影響を受けていると思うわけで、日銀黒田の、異次元とも言える資金投入を、彼らは舌なめずりしているわけです。

で、僕も、今の相場は、舌なめずりしています。
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1000万円ぐらいの資金力があれば、買いまくって、次の値上がりを待つのですが、なんせ資金力が乏しいために、買いまくることはできません。

まあ、株投資については、僕は別ブログのほうに主体を置いているのですが、こちらのブログでは、個別銘柄の言及は避けますが、今は、良い企業でも、ある程度下げているので、買い時です。

やがて、必ず、上がってきますからね。

そのときに、果実をもぎ取ればよいのです。

今は、将来性のある会社、上がり目のある会社に狙いを定めて、買い増しています。

本当は、ここで、1000万円ぐらいぶっ込めれば、上昇したときに、3000万円ぐらいの利益にはなるのですが、なんせ、カルト宗教に搾取されていたために、資金力が乏しく、貴重な100万円ほどを、精査して、投資しています。

まあ、その100万円も、いずれは300万円になるのですがね。

もちろん、一銘柄ではなく、数銘柄ですが、この調整の局面は、またとないチャンスなので、少ない資金であっても、有効に使いたいと思っています。

勉強のつもりで買った株がゼロに

昨日、仮想通貨に関する記事を書いたのですが、僕自身も、勉強のつもりで買った株がゼロになった経験があります。

僕の場合は、10年以上前になりますが、右も左もわからない状態で、株投資を始めました。

高校時代麻雀を覚えた要領で、やりながら、場合によっては火傷をしながら覚えればいいと思って始めたのです。

そして、案の定、火傷をしました。

買った200株がゼロになった銘柄があります。

春日電機という銘柄です。

他にも200株ずつ、2銘柄を買い、計3銘柄を買いました。

そしてそのうちの一つである、春日電機が上場廃止になり、投資額はゼロになりました。

ただ、他の2銘柄が、時間をかけて上昇し、1銘柄は売却し、もう1銘柄は今も所有しています。

だから、仮想通貨を始めた昨日の記事で書いた若者も、勉強のつもりで始めたこと自体は、良いことだと思っています。

コインチェックの社長も、お金は返すと言っていますし、まあ、よかったのではないでしょうかね。

リスクを取らなければ、利益などは得られるものではありません。

僕も、1銘柄は上場廃止で投資金はゼロになりましたが、それ以外の株では儲けていますので、トータルではプラスになっています。

僕は仮想通貨に手を出す気は今のところありませんが、考えてみれば、支払いはたいがいカードで、現金を使うことはあまりありません。
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キャッシュレス化は、時代の流れなのでしょう。

九州エリア初進出で店舗網拡大急

僕の所有銘柄の一つ、SFPが調子がいいです。

今年、福岡・博多区に磯丸水産をFC出店しました。

福岡は、住みたい街で常に上位にあり、利便性、先進性、あと、芸術性も高いと思います。

SFPは年初来高値を、12月にたたき出して、2000円を超えました。

僕自身、2000円に抵抗線があると思っていましたから、ここを超えることが一つの試金石だとは思っていました。ただ、この後は、そうそう上がらないとは思っています。

SFPは、僕が所有する銘柄の中でも、優良銘柄の一つなので、これからも頑張ってほしいところです。



冷静と情熱のあいだを行きつ戻りつしています

「為替相場が急激に変動した場合、投資家がポジションを処分できない事態に発展するリスクがある」そうで、金融庁が、店頭FX(外国為替証拠金取引)の証拠金倍率を現行の最大25倍から10倍に引き下げる方向で検討している、とのことです。

まあ、僕は、FXはやらないので、詳しくはないのですが、日本では店頭FX取引の年間取引量が5000兆円もあることのほうが、びっくりでした。


自分が知らないだけで、そんなすごい金額が取引されていたとは。


人は誰でも、自分が関わっていることは、大きくとらえがちです。

一方、自分が関心がない分野のことは、小さくとらえがちです。


FXに関して言えば、すごいもうかったという話も聞けば、大損したという話も聞きます。

つまり、それだけ、振れ幅が大きいものなのでしょう。レバレッジ効果なのでしょうが。


株も、信用取引をすれば、3倍だったか、5倍だったかのレバレッジを効かせることができますが、僕は、全く信用取引というものには興味がありません。


オプション取引も、何度か自分なりに、勉強し、昨日は、放送大学で先物取引の、講義を聞きましたが、いまいちピンときません。


ピンとこないものは、神様が「お前には向かないからやめとけ」と言っているように思えるのですね。

で、現物一筋というわけです。


現物だって損をするときもありますが、レバレッジが効いていない分、被害は最小限です。

しかも、僕の場合は、第一の戒めとして、高値でのエントリーはしない、という決まりをかたくなに守っているので、どんなに欲しい銘柄でも、その時点で高ければ買いません。

その後どんなに値上がりしても、さっぱりと諦めます。

投資資金が少ないがゆえの、機会損失は、甘んじて受け入れています。

おのれを失ったら、投資においても、人生においても、ボロ負けすることがわかっているので、慎重に、そして冷静に、やっています。

冷静と情熱のあいだを、いつも行きつ戻りつしているわけです。

御想像にお任せいたします

見た目もごく普通の、言ってしまえば平凡な47歳のサラリーマン男性。

同い年の奥さんと、一人の溺愛する娘さんとの3人家族で、裕福ではなくとも普通の平凡な幸せな生活を送っていました。

その娘さんがいよいよ中学生になり、高校受験や大学のことがより現実的となり、
夫婦はお金の心配が日に日に大きくなっていたそうです。

いつしか夫婦の会話は常に進学のお金についてばかりになっており・・・

「このままだと大学は難しいね…」
と、夫婦は半ば諦めていたそうです。いつ娘には話そうか、と。

さすがに今の一般的なサラリーマンの給料だけでは、
大学への学費を捻出することが難しい状況だったそうです。

会社の給料もそこまで大きく上がることはないですし、ボーナスも年々減る一方で、
ニュースではリストラや企業の倒産といった情報が飛び交うのが今の時代ですからね。

そこで、夫である男性は1つのある決断をしました。

「投資で貯金を増やそう」
そういって株式投資について学び始めて、情報を集めるようになりました。

男性が見つけたのは、ある銘柄配信サービスでした。

銘柄配信サービスというのは、株価が上がるだろう銘柄を予想して教えてくれるサービスです。

確かに簡単に誰でも投資することが出来ますし、それなりの経歴の人が予想していたり、
アナリスト(専門家)が分析した結果で予想されているものもあります。

月々2万円の銘柄配信サービスに登録した男性は、言われた株に投資をして、
最初は見事に利益を得ることができたのです!

そのため、
「これなら稼げる!貯金を増やせる!」
「なんなら、老後の生活も安心だ!」
このように思って、心から安心したそうです。

奥さんも自分のことのように喜んでくれて、
家族はお金の不安から開放されました。

娘の学費だけではなく、自分たちの老後も安心だと、
心の底から、本当にそう思ったそうです。

そして、この銘柄予想サービスは間違いない、と・・・

   


この後の展開は、御想像にお任せいたします。

貧乏な人は投資信託を好みます

貧乏な人は投資信託を好みます。

これは、僕の発言ではないのですが、なるほどと思いました。

「貧乏な人は投資信託を好みます。価格だけを見るから、投信を構成している個々の銘柄の価値には興味がなく、調べもしない。だから手数料の安さやコンセプトのキャッチコピーだけで安易に選んでしまう。」

オールアバウトのマネー記事からの引用ですが、僕もほぼ同じ考えで、みそくそ一緒なのが、投資信託なので、あまり手が出ないのですね。

「反対に、多くのお金持ちが持っているのは個別株です。その企業の価値や成長性に着目しており、それが満足できるなら、仮に株価が上場してから10倍になっていて、周囲が割高じゃないかと感じていても買うことができます。」

こちらの見解については、半分同意、半分はてな、です。

バリュー株を狙うのは、株式投資の醍醐味ですからそこは同意するとしても、割高感があっても買うということは、僕にはできません。

これは資金力の問題もあるので、仕方ないのですが、僕のように、300乃至400万円を、慎重に運用している弱小個人投資家としては、高い株は買えないのです。いくらいい会社でもね。

確かにその後、さらに値が上がる可能性はあるのでしょうが、下がったときには目が当てられません。

株で負けたら、僕は、資金的にも、年齢的にも、挽回がきかないと思っています。

だから臆病なくらいでちょうど良いのです。

他人からは、なんであんなボロ株を、と思われても、僕にとってはボロではないのです。

何であんな女がいいのかと言われても、僕にとってはいい女かもしれないのですよ。

まあ、株と女性を一緒にしてはいけませんが、今は調子よさげな日本株も、北の将軍様のミサイル一発でどう転ぶかわかりませんよ。

ここはあんまり強気にならず、売れる株は現金化しておこうと思います。

やっぱり、いざというときに頼れるのは現金ですからね。


今日の一言。

「やっぱり、現金が一番」


株式の所有銘柄の一つが今日、爆上げしました

今日、何気なく、ネット証券の口座にログインしてびっくり。

所有銘柄の一つが爆上げしてストップ高になっていました。


話は変わりますが、僕は、高卒です。

頭もよくはありません。

だから、難しい経済用語は、はなっから受け付けません。

だから最初は、株式投資の取引をしていて、わからないことばかり。

でも、僕のような知識弱者でも、やっているうちに少しずつ覚えていきます。

そして、僕はあまり難しく考えずに取引をしています。

戒めているのは、ただ一つ。

高値掴みをしないこと。

それだけです。


そして、たいがいの銘柄は、単元株式数しか買いません。

つまり、だいたい所有しているのは、どの銘柄も、100株です。


ただし、難平買いを続けて、結果的に増えてしまった銘柄もあります。

その一つが、あかつき本社。

これは、700株持っています。

僕にしては、例外的に多いです。

何しろ、元本割れしているので、売ったら損失が決定してしまうので、売るに売れずにいます。

一般的には、塩漬けと言われています。


今日爆上げした銘柄は、9月に買ったものですが、実は、先週は指値で売りに出していました。そのときは約定しなかったのですね。

そして、売り注文を出し直すのを忘れていて、今日画面を見たらストップ高なので、もし、売り注文の日付を、もっと先まで指定していたら、、今日、売れていたはずです。

これが良かったのか、悪かったのかは、後にならなければわかりません。

明日は、少し様子を見て、売り注文を入れるかどうかを考えます。


ジェイテックのときは、爆上げのタイミングでの売り時を逃がし、また下がって、今低迷中です。

まったくもって、株というものは、買うときと売るときが全てですね。


株価は下がるときはいともあっけなく下がります

株価は、2年2か月ぶりの高値だそうです。

こういうときは、逆に警戒したほうがいいように思います。


株価というものは、下がるときはいともあっけなく下がります。

これ、事実です。

だからこそ、株は、怖いのです。


で、確かに怖いのですが、競馬や競輪などのギャンブルや宝くじはもっと怖いです。

だって、負けたらゼロじゃないですか。

株は下がっても、上場廃止にでもならない限りは、ゼロにはなりません。


でもね、やっぱり株も、ある程度は怖いと、認識しておいたほうがいいのです。

そうでないと、ムチャしますから。

僕は無茶しません。

ていうか、ムチャできません。

そもそも、そんなに資金力がないので、ムチャなどできるはずもないのです。


株はやっぱり怖い、ということにしておきましょう。

でも、競馬や競輪、宝くじだったら、ゼロですよ。負けたらね。


宝くじなんて、買う前から負けが決まっているのですから、買うだけカモです。

まあ、そういうカモが、間接的に税金を払っているので、社会的には役には立っています。

頭の悪い人が多いことで、国は間接的に、お金を巻き上げています。


僕などは、頭の悪い代表でしたから、昔は宝くじも買ったし、競馬もしたし、さらにはカルト教団に、2000万円も突っ込んだり。

まあ僕ほど馬鹿はあまりいないので、僕がどうこう言える資格はないのです。


今宝くじを買っている人、競馬や競輪、競艇、、ボート、パチンコにパチスロ、やってる人、安心してください。僕よりは、賢いです。

何しろ僕は、カルトに2000万ですから。

サリンをまかなかったのがせめてもの救いって、オウムじゃありません。錯覚の科学、いえ、幸福の科学です。


人と比較する必要はありません。

昔の自分と比較するんです。

ただ、昔の僕よりも、今の僕は、多く騙されてきた分、多少は賢くはなっています。

まあ、それでいいんじゃね、ってことですね。

田代まさしはミニにタコ、僕はミニ株成行ということで

ベスト電器がヤマダ電機に吸収され、僕の持っていたベスト電器の100株は、28株になってしまったのが、今年の夏。

そのまま放置していましたが、この中途半端な数の株をどうしようと、昨日、野村ネットアンドコールに相談したら、ミニ株として売れるということで、昨日売りに出しました。

ミニ株と聞いて僕の頭に浮かんだのは田代まさし。

ミニにタコとかいう言い訳をしていた、かつてサダバルンバ谷川とSRSに出ていた田代まさし。まあ、それはよいとして。

昨日金曜日は、母が高坂に気功整体に行く日なので、その送迎がありました。


初めて知ったことですが、ミニ株は、午後から場が開くようで、さらには、指値はできないとのことでした。


つまり、成行オンリーということです。

まあ、持っていても仕方がないので、売ったのですが、売り注文だけ出しておきました。

そして母の送迎をしたのですが、母が気功整体を受けている一時間余りは、通常は、ピオニウォークに行くのですが、最近はその隣のケーズデンキに行きます。

ケーズデンキに入って、直行するのは、マッサージチェアのコーナー。

最近の、マッサージチェアは、すごくよくできています。

20台近くはあるかなあ、その中で、お気に入りのマッサージチェアで、もみほぐしてもらいます。

何しろ、タダというのがまことによろしい。

で、うちから、車でちょこっといける範囲には、ケーズデンキにヤマダ電機、コジマ電気に、ベイシア電器などがあるのですが、ベスト電器はないのですよ。

まあ、ヤマダ電機に吸収されても、28株のミニ株所有では、優待もありません。

で、母をまた車に乗せ、中華料理を食べて、帰宅したのですが、パソコンを開くと、ミニ株は売れていました。

まあそれもそのはずで、何せ、成行ですからね。

成行で株を売ったのなんて、何年ぶりになるのかしらと思いましたよ。

利益は、6000円くらいかな、と思います。

ベスト電器100株を、11300円で買ったはずで、ヤマダ電機の今の株価が、6万円ちょっとかな。その28%だから、17000円くらいで売れたということでしょう。

ミニ株なんて、自分で買ったわけではないのに、ベスト電器がヤマダに身売りしたおかげで、所有することになったのでした。

でもまあ、ミニ株市場があって良かったです。

弱小介護リタイア者の生きる術(すべ)

ある、僕よりもはるかに賢い知人から、経済的にやばくないか、という指摘を受けました。

ひろゆき流に言い直すと、「経済的にやばいんじゃね」ということになりますが、確かに、世間一般の常識から言ったら、やばいの一言なのだと思います。


何がやばいって、介護離職による早期リタイアで、僕自身は無収入の日々なのですからね。

のんきにしていられる状況ではないわけです。

で、細い収入でも、複数確保することで、生き延びようと覚悟しているわけですよ。


その一つが株式投資なわけですが、昨日、株主総会に行ってきました。これだけに参加するなら、電車賃を払ってまで損じゃね、ということなのですが、他に用事があったので、抱き合わせにしたのです。


で、総会の場所は、新宿でした。


場所は、ハイアットリージェンシー東京というところ。

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ホテルの向こうが都庁ですね

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こちらは別角度から撮ったもの

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会場入り口前には、ホテルスタッフが飲み物を提供するコーナーがありました。
まずはオレンジジュース、そのあとブラックのアイスコーヒーを飲み、会場に入りました。

当然のことながら、会場内は撮影禁止でした。

僕は、この会社の株は3年ほど前に、単元株数を9万円台で買ったのですが、株主優待を含めての年間の利回りは、だいたい8パーセントほど。

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株主総会のお土産のプリン

株主総会に参加するメリットの一つとして、たとえば会場である、ハイアットリージェンシーなんていうホテルに、堂々と権限を持ってはいれるのですよ。

それと、お土産をもらえることもあります。最近はお土産無しが多いようです。その金を配当に回せという至極まっとうな意見に押されてのこともあるようです。

で、僕は、自分の所有銘柄ごとに、戦術を立てていて、配当目当てのもの、配当+株主優待目当てのもの、配当も株主優待もないが、将来値上がりが見込めるもの、大きく分けてこの3つに分類されます。

僕が今、株式投資に回しているお金は、サラリーマン時代の血と汗と涙の結晶ですから、無駄には投資できません。

しっかり、リターンを稼ぎ出してくれないとね。そうでないと、僕のサラリーマン時代の苦労が報われないじゃないですか。

そんな銘柄を複数持ち、ときどき銘柄を入れ替えたり、現金化したり、買い増ししたりしながら、出せる限りの知恵は出しています。

肉体を使う労働はしていませんが、株式投資も立派な「弱小介護リタイア者の生きる術(すべ)」なのだと思っています。

株は臆病者でなければ成功しないと思いますよ

先日、定年間近の知り合いに、株式投資について訊かれたので、「株は臆病者でなければ成功しないと思いますよ」と答えました。

このように答えたのは、質問してきた相手がいい年をした60間際の男だったからです。せっかくの退職金を、下手な株式投資で溶かしてしまうのはかわいそうだという、僕なりの配慮です。

これが、質問してきた相手が30代とかなら、答えは変わります。種銭をつくりながらしっかり勉強し、良い会社に集中投資しなさい、と答えるでしょう。

僕の基本は、分散投資ですが、それは自分の年齢を考えているからです。そんなに大きく勝とうとは思っていません。ただ、負けない投資は心がけています。その結果が、だいたい年利9から10パーセントほどの利回りです。

僕は、株式投資は有益であると思っていますが、誰にでもおすすめできるわけではありません。僕自身、今は多少の利益を出していますが、今後はどうなるかはわかりません。

ただ、これだけははっきりと言えますが、株式投資は、宝くじや馬券を買うよりははるかに良いです。

最悪なのは、年末ジャンボやロト6などの宝くじで、これはお金をどぶに捨てる行為です。幻に大切なお金を投じる人は、絶対に豊かにはなれません。

なぜなら、宝くじは絶望的な確率であり、それゆえに、「愚者の税金」と呼ばれるのでしょう。宝くじを買う人は、お金以上に大切なもの、すなわち、合理的な思考をどぶに捨てています。

合理的な思考ができない人は、あらゆるところで、騙されます。残念なことですが、この世界には、あまりにも多くの騙しの網が張り巡らされています。

宝くじよりも馬券のほうがいくらかましです。その理由は、競馬を研究すれば、勝ちやすくはなるからです。自助努力が、多少は報われる世界です。

僕自身、万馬券を3回取っていますが、僕なりの勝算があって買った馬券なので、そうした読みができる点は、宝くじよりはましです。ただ、長く続けると、負けがこんでくるのはほぼ間違いないでしょう。

そうしたモノに比べれば、株式投資ははるかに勝ちやすく、利益を生みやすいと言えます。

さらに言えば、間接的に社会参画していることになります。多少の資金であっても、そのお金が企業で使われることで、利益を生み、自分にも還元されます。

ただ、いい年をしてからの株式投資であれば、慎重以上の臆病さで、取り組むのが良いと思います。その質問してきた人に最後に僕が付け加えたのが、「投資信託は買わないように」でした。

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