介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

投資全般

お金を失うことは、時間を失うこと



僕は、株取引は現物しかやらないので、

のんきなものなのですが、

世の中には、お金を増やそうとして、

逆に、

じり貧に陥る人もいるようです。


以下は、そんな一例。


2年前から無職です
無駄遣いをする性格でもないので今まで貯めた1200万の貯金を
年間150万(1ヶ月10万+予備30万)で10年弱無職出来ると考えてました
しかし無職では心細いので昨年末FXでスワップ生活というのをやろうと
オーストラリアドル100枚、南アフリカランドを500枚買って
1日20000円近くのスワップを得ていました
電卓で20000×365=を叩いて、俺年収730万だよ!とかニヤニヤしてたのが懐かしいです
2週間前に暴落したドルにつられるように、持っている全てがロスカットされて
追証まで発生するという信じられない事態が発生しました
-1340万です。どうしようもありません。親には家でもできるネットの仕事をしていると嘘を言っていますので
金を貸してくれなどと絶対言えません
今日までの2週間これからどうやって生きていくのか真剣に悩みました
追い込まれすぎて思考回路も働かず、2chの書込みなど絶対できない状況でしたが
ようやくこんな事態にも慣れてきたようで報告する事ができました


うーん、 質素に暮らしていれば10年間自由を満喫できたのに、

甘い夢を見たのでしょうねえ。

自由を失った上に、1340万円の負債。

また地道に働いて、人生を建て直すしかありますまい。

中には、旦那に内緒でやっている人もいるようです。


旦那に内緒でFXしてる幼なじみから今、嗚咽のような声で電話かかってきた。
家の貯金、いまのスイ円の暴騰で全部溶かしたんだと。1300万。
どうにかしてたすけて・・・おねがい・・って言われたけど、とりあえず一晩考えさせてくれって
電話切った。 まじ困った。

また電話かかってきた。旦那にばれた時のこと考えると震えが止まらないと。
俺がいま貸せるのは200万って言ったら、俺が乗ってるプラドを売却できないかと。


うーん、家の貯金1300万円を失って、

旦那にばれるのを恐れる奥さん。

これも自業自得ですが、

地道が一番であることを、

痛感します。


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そういうことで、

今日も僕は、

ローコスト生活です。





お金を失うことは、時間を失うこと
だと、

さらに言えば、

自由を失うことだと、

実感しています。




30年経てば老後資金が30%目減りする



老後を考える上でのリスクの一つ、

ある意味、これが最大のリスクと言えると思いますが、

それは、インフレリスク。

以下は、幻冬舎オンライン記事からの抜粋。



日本にはインフレは来ないと思っている人も多いでしょうが、そんなことはありません。 少子高齢化で労働力不足になれば、賃金が上がり、それが売値に転嫁されてインフレになるかもしれません。毎年1%のインフレでも、30年経てば老後資金が30%目減りするわけですから、深刻です。 さらにいえば、南海トラフ大地震で大都市が壊滅的な被害を受ければ、復興資材の値段のみならず食料も衣料もすべてが値上がりするでしょう。復興資材の輸入によってドル買いが増え、ドルが高くなれば、すべての輸入物価が高騰することにもなりかねません。 老後の生活を守るためには、こうしたインフレのリスクにしっかり備えることが重要なのです。


うーん、 記事の中で、ドルが高くなった時のことにも触れています。

僕は、わずかな金額ですが、数年前からアメリカ株投資をしており、

過去記事でも、少し書いているかと思いますが、

プラスの成績です。

そうしたアメリカ株とアメリカドルが、

遠い将来、自分を助けてくれるかもしれません。

それらを今換金しても、わずかなものですが、

持ち続けることで、少しばかりの安心を、得ています。

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最初、日本円で60万円分を入れ、その後、30万円を追加し、

計90万円の投資です。

もう本当にこれが、おそらく自分の最後の砦、

虎の子だと思っています。

その、90万円を、どこまで育てられるか、



老後の、ささやかな楽しみの一つです。




会社だけに収入を依存する恐ろしさ



僕も、とびとびながら、長らく会社員生活をしていましたが、いつも思っていたことは、会社だけに収入を依存している生活って、危ういよなあ、と。 

その危ういと思ったときというのが、会社内の人間関係が悪化したときね。

僕も、過去記事で書いているように、上司を怒鳴り飛ばすという暴挙に出てからの半年間は地獄でした。

給料は減らされるわ、きつい作業ばかり割り振られるわ、情報は与えられないわ、無視はされるわ、でしたね。

で、そういうときでも会社辞めてやる、となれなかったのは、当時は分譲マンションの住宅ローンを抱えていたこともあったし、つまり、お金の問題。

なので、収入が会社一択だと、厳しいと思ったのですよ。

ましてや、今のようなコロナ禍だと、そう感じている人も多いのではないでしょうか。

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さりとて、勤め人以外で収入を得る才覚も無し、と。

それは言ってみれば、ビルの壁に辛うじて根を張る場所を得ている心細い樹木のような心境。


そんな中で、右も左もわからずに、株式投資を始めたのが、もう、10年以上も前の話。

最近の株高にはびっくりしているものの、所有株は依然低迷で、まだその半数は値を戻すに至らず。

とりあえず、どうにか値を戻した銘柄から現金化して、生き延びる戦術。


ただ、株では勝てませんでしたが(今のところね、手仕舞いまではまだ静観中)、株式投資をするようになったおかげで、マネーリテラシーはそれなりに身に付いたと自負しています。


で、何が言いたいのかというと、会社などの労働収入だけに依存していると、今後はますます厳しくなるよね、ということ。

やっぱり、これからは個人の才覚で生きる時代、なのかなあ。



誰もが、自分の人生に、サーチライトをともさないとね。



すかいらーくは、株主優待を廃止しないと思う

ときどき、すかいらーくの株主優待廃止の話題が、ネットに流れる理由の一つが、企業にとって、優待はそれなりの負担であるからでしょう。

株主優待というモノは、上手に使えば、確かにお得です。

ただ、ときどきですが、優待廃止、という決断をする企業もあります。

僕の所有銘柄で言うと、Jトラスト。


楽天ポイント2500点を、年2回、つまり、株主優待だけで、5000円分のポイントをもらえていたのですが、すでに全面廃止。

他には、三光マーケティングフーズ。

年に2回、3000円ずつの金券で、計6000円分の無料食事券も、廃止。

まあ、こうした廃止を、すかいらーくもやるんじゃね、という噂。

現時点でのすかいらーくの株主優待は、こちら。


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ガストの日替わりランチならば、500円ちょっとで食べられますから、これで約6回分の昼食が賄えます。

まあ、僕は、藍屋で消化することが多いので、別の使い方になりますが、いずれにせよ、使い勝手がいい。

ブロンコビリーなどと違い、使える店舗が近くに複数あるのも便利なところ。

ただ、僕は、ブロンコビリーのほうが好きなのですが、ね。


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こんなふうに、以前の1000円ずつ3枚よりも、3000円カード1枚のほうが、スマートですね。

で、僕が、すかいらーくの株主優待は廃止しないだろうと思う理由は二つ。

一つは、この優待があることで、すかいらーくは人気を維持していて、個人株主の比率が高いこと。そのため、TOBなどのリスクが、極めて低く抑えられている点。

もう一つは、優待を廃止したら、株価が下がるリスクが大きいので、それが、優待廃止の歯止めになるだろうと思える点。

上記2点の観点から、僕は、すかいらーくは、多少苦しいことがあっても、株主優待を廃止することはないと思っています。

まあ、僕は単元株所有ですから、株価が下がってもさして痛みもないのですが、すかいらーくには、今後も、株主優待を継続してほしいと思っています。

年6000円分の株主優待が、10年続けば、6万円のリターンで、しかも、株主優待には税金はかかりません。

これに、多少とは言え、配当金までもらえるのですから、二重に美味しい銘柄だと、思っています。


なかなかいいお尻をしてる

昨日、19日は、早朝に家を出て、午前と午後の二つの株主総会に参加。

まあ、早めに家を出たのはいいとして、和光市で営団一日券を買い、有楽町線へ。

うーん、和光市はホームに人があふれ、あたかも、武蔵小杉状態。

乗り込んだ有楽町線も、身動きもできない息苦しさ。

副都心線でも良かったのですが、どっちに乗っても人ごみは変わらないので、成行で乗車。


飯田橋で東西線に乗り換えようと思いながらも、人の重圧で苦しくなり、池袋で下車。

このあたりが、現役時代と違い、胆力が無くなっているところです。

まあいいか、どうせ、時間はあるし、気楽なセミリタイア生活。

サブウェイで、ベジーデライトを買い、スタバに行き、奥の席で、ドリップのトールを飲みながらの朝食。ちなみに、普段は朝食は食べませんが、外出するときは、食べることもあります。すべては、空腹感次第。


株主総会までには、まだ時間があるので、芸術劇場へ。

いつもの、あの、少年がお出迎え。

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この少年の前を通ってトイレに行き、だいぶ空いてきたに違いない地下鉄に乗ろうと、エスカレーターで下界へ。

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丸ノ内線なら池袋が始発で、座れるけれど、有楽町線は、西武線と東上線つながりなので、座れず、飯田橋まで、人ごみの中。

東西線に乗り換えて、中野へ。

取り壊しが決まっているらしい、中野サンプラザが、まずは午前の株主総会の開場。

午後は、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル。

こちらの株主総会は、セルリアンタワー東急ホテルで軽食と飲み物が提供され、さながら立食パーティー状態。

社外取締役の糸井重里氏に質問しようかと思ったけど、その前に、会場を後にしました。これも、一斉に退場となると、人ごみにもまれるので、早めの退散。

そのあと、荻窪へ。

何で荻窪かと言うと、無料で、血管年齢を計ってくれる店があるのですよ。

ところが、その店、いつの間にかその機械を撤去していました。

仕方なく、小腹が空いたので、日高屋へ。


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暑かったし、ビールが飲みたかったので、早めの夕食。

そのまま帰っても良かったのですが、商店街を歩きたくなり、教会通り商店街へ。

そこで、意外なつぶやきを聞くことに。

なかなかいいお尻をしてる、と。

一瞬耳を疑うと同時に、声の主を見ると、背の高い、品の良さそうな老人で、上級国民のような雰囲気。

前を歩く、ジーンズを穿いた女性のお尻を眺めている様子。

しかし、声に出すとはうかつというか、それだけ、夢中になっていたということ、でしょうかね。

いいケツしてるな、とか、下品な言い方でなかったのはせめてもの救い。

しかし、背の高いその上級国民のような初老の人は、そのまま、女性のあとを歩いて行きましたよ。

僕は疲れて来たし、ファミマの前のベンチで、マイタンブラーのアイスコーヒーを飲んで、向かい側にある生花店の、ローズマリーを買うかどうか迷い、結局買わずに帰宅しました。

意外なほどに疲れていて、日高屋の食事が早めの夕食となり、帰宅後夜8時にはベッドへ。

で、先ほど起きて、まったりとこうしてブログを書いているのですが、今週は2日も有休を取ったおかげで、今日と明日、アルバイトに行けば、週末休み。ラッキー。

老後資金は2000万円必要だから、おまいらみんな投資しろ(凍死しろ)

年金だけでは足りませんよ、と、金融庁なる政府がのたまい、騒然とする庶民。

なんか、このネタでのブログ記事も多く、いろいろなところで物議をかもしています。


で、政府としては、おまいら、NISA口座やiDeCoを使って、自助努力してね、ということでしょう。

そして、国に頼らず、投資せんかい、とね。

タンス預金なんかしてるから国の経済が回らねえんだぞい、とね。

とっとと、その金を投資に回さんかい、とね。

でも、投資は自己責任、ね。


投資で凍死しても、政府のせいじゃないからね、と。


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まあ、ネタにするのは良いとして、こんなことで本気で騒ぐ奴がいるとしたら、アホ、でしょう。


自分の足元を見て、自分にはいくら必要かがわかれば、他人も世間一般の相場も関係なくね、と言いたいですね。


僕の場合は、2000万円なんて、全然必要ありません。


勿論、2000万円あれば、嬉しいですし、将来そのくらい持つ可能性もなくはありません。

たとえば、まさに政府が推奨するところの、投資が上手く行くとかね。

今のところ、含み損を抱えていますが、どうなりますやら。

勿論投資は自己責任であるとわきまえていますから、日に日に変わる損失額を見ても、それで僕の投資スタンスが変わることもありません。

なんせ、生きていくだけなら、そんなに大騒ぎするようなことはありません、ということです。

おばさんが、女の顔に変わるとき

昨日は、シニア割りというのを利用して、隣の市の靴屋でバイオフィッターの靴を買いました。靴は消耗品なので、自分の足に合うものでないといけません。しかも、僕の足は幅広。

このため、ここ数年は、バイオフィッターばかり買っています。

さて、そのあとランチに行ったのが、ブロンコビリー。

しばらく、株の話から遠ざかっていましたが、前回は、所有していなかったブロンコビリーですが、今年になってから、NISA口座で単元株数を購入。配当利回りは必ずしも良くはありませんが、末永く株主優待を使う予定です。

で、昨日も、11時5分頃に着いたのですが、店内には、かなりのお客が。

最も安い200グラムのハンバーグをサラダバー付きで注文。


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こちらは、まずは一回目の盛り付け。

野菜はたいがい好きなのですが、僕の大好きなパプリカが、下のほうにごそっと隠れています。


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こちらは2回目の盛り付け。ポテトサラダを多めに取ってきました。

だいたい、サラダ2皿でかなりおなかがいっぱいになります。

サラダを最初に食べておくと、血糖値の急な上昇を抑えられるとかで、まずはサラダから食べることにしています。

で、ブロンコビリーの持ち味は、何と言ってもサラダバー。

また、オープンキッチンなので、バイトテロの可能性も低い。

で、そのあと運ばれてきたメインのハンバーグとライス大で、おなかはいっぱいに。締めのデザートは、イチゴのゼリーみたいなやつにしときました。あんまり色々食べると、中性脂肪にも影響が出るしね。

隣のテーブルには、途中から、おばさんの4人組が座り、ときどき僕のほうを見ていましたが、確かに、一人飯は少ない。

これ、松屋とかの牛丼屋ならば、一人飯派が主流になるのですが。

で、隣のおばさんがたのんだのは、4人とも、ブロンコハンバーグだったようで、店員のお兄さんが、ナイフを入れて割ってくれるやつね。

このお兄さん、松坂桃李に氷室京介をまぶしたようなイケメンだったためか、4人のおばさんのうち2人が、女の顔に変わり、瞬間ホルモンを放出。これなら、安いランチだわあ、みたいな。

なんか、この間見たモニタリングで、山下智久を見るなりいきなり抱き着いて行ったおばあさん、を思いだしました。

おばさんや、おばあさんが、いきなりイケメンに抱き着いても、笑いになるだけですが、これがあなた、逆の立場だったらどうです。

たとえば、爺さんが、会うなりいきなり立ち上がって、ガッキーに抱き着いたら、すぐに顰蹙を買いまっせ。ほんと、おばさんは得じゃね、って話です。

で、僕は、この後アルバイトがあるので、会計すると、また、割引券をもらいました。日高屋なんかに行くと必ずくれる割引券よりもやや込み入った造りの割引券。

店のほうを見ると、満席で、ワイワイガヤガヤ。

うーん、今やブロンコビリーの株主である僕は、店が流行っているのは嬉しいのですよ。

大阪難波自由軒のカレーが届く

あの織田作之助も通い詰めたという、大阪難波の自由軒のカレーが届きました。

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この自由軒のカレーを店内で食べていて考えたというのが、彼の代表作、夫婦善哉。

まあ、織田作之助と言えば、坂口安吾と双璧を成す無頼派。

33歳の若さで死んだのは惜しまれます。

で、このカレーは、株主優待でゲットしたのですが、所有銘柄の多くが値を下げている今、株主優待で細く長く損失を補填していく予定です。




老後資金が減るのはしんどいが

このところの相場環境で、悲鳴を上げているブログをときどき見かけます。

それらは主に、株式投資関係のブログで、僕も別ブログで、株中長期投資というカテゴリーで記事を書いているので、見かけるのですね。

こちらの、50代おひとり様とセミリタイアカテゴリーで、株や投資のことを書くことは滅多にないのですが、昨日は、投資信託について書いてみました。

で、僕は投信はやらないのですが、友人で、少ない投資で利益を出した人がいて、主にその人の言動を参考に書いた記事でした。

投資をある程度若い時期から始めている人は、相場環境に一定の耐性ができていると思います。

僕自身、今、持ち株のマイナスは、40万円ほどになっていますが、割と平気でいられるのは、そうした耐性があるからなのだと思います。

40万円と言えば、僕のアルバイト4か月分にも匹敵する額なので、労働換算するとつらいものがあります。

また、それ以上に、老後資金が減っていくことへの抵抗感もあります。

ただ、僕には、不安というものはありません。

むしろ、こういう波乗りのような相場のほうがおもしろく感じます。

デイトレではないので、のんびり構えていられる部分も幸いしているのでしょう。

ただ、他人様のブログを見ていて思うのは、やっぱ、損失が、1000万円越えなんかになってくると、さすがに落ち込みも厳しいようです。

もっともそういう人は、調子のいいときには威勢のいい発言をして、ノリノリだったので、振れ幅が激しいのでしょうね。それなりの金額をリスクに晒しているから、仕方がないとは思いますね。

僕などのように、少額投資家は、その点、下に振れても、せいぜい数十万円程度なので、気が楽です。

とは言っても、アルバイト数か月分の損失が、1年分の損失になったりしないように、しっかり舵を取っていきたいとは思っています。

ここ1,2年で投資信託を始めた人の未来

僕の友人で、投資信託である程度の利益を出した人がいます。

今は年金生活で、その年金もそう多くはないようですが、10年以上コツコツと毎月投資信託のお金を口座から積み上げたおかげで、助かったと言っていました。

彼がやっていたのは、さわかみ投信。

2006年ごろから始めて、2017年の初めまでやっていたようです。

金額は、毎月1万円。

これが、毎月彼の給料振り込みの口座から引き落とされていたようです。

途中、積み立てた金額よりも、だいぶ少なくなっていたそうですが、投資だと思い放っておいて、そして去年、解約したそうです。

総投資金額が130万円ほどで、解約したときに彼の口座に戻されたお金が210万円弱。

これは、信託報酬を除いての戻し金なので、利益は80万円。

2割が税金で持って行かれても、64万円の純利益です。

これは、素晴らしい投資成績だと言えるでしょうね。

で、彼に、もう投資信託はやらないのかと訊いたら、今始めるのは損だ、とのこと。

彼が投信を始めたのはリーマンショック前。

なるほど、確かに、途中で、積み立てた金額よりもだいぶ少ないと、くじけそうになったこともあったのは頷けます。

しかし、そのまま放置しておいたおかげで、利益が出たわけですね。

彼にとっての、64万円の純利益は、大きかったようです。

彼が言うには、この1,2年で投信を始めた人は、高いときに始めているから、この後の未来は暗い、そうです。

まあ、普通に考えても、東京オリンピックの後の景気の冷え込みは予想できますから、株価もそれに連動して下がれば、投信も、もろに影響を受けます。

彼は、もう手仕舞いしているので、この後株が上がろうが下がろうが知ったことではない、そうです。

僕自身、株をやっていますが、株の場合は、自分でハンドルを握って運転しているようなものです。事故をしても、それは自己責任とあきらめもつきます。

しかし投信は、他人が握るハンドルの車に乗っているようなもの。その他人が、事故を起こしても、その車に乗ったあんたが悪いのよ、でおしまいです。

ただですねえ、老後資金が減るのはしんどいのですよ。

だって、コツコツ積み立てているその投信のお金は、やりたくもない仕事をやったりした労働報酬から出ているわけですよ。

僕は自分が株をやっていますが、滅多なことでは人に勧めません。株で勝つ人ばかりではないからです。

ましてや、老後が近い人には、株の話などしません。30代とか40代で、将来の投資を考えている人で、興味がある人には、多少、株の話をするくらいですね。

投資は自己責任とはよく言ったもので、他人が運転する車(投資信託)を、これから始めようとする人がいたら、よく考えてからやるように、とは言いますね。

何かと話題の日産自動車から配当金をもらいました

日産自動車から配当金をもらいましたので、報告します。

まあ、株に関しては別ブログのほうで、書いているのですが、たまにはこちらのブログでも書かないと、おめえ、本当に株やってんのかよ、みたいに、なってしまうので、今日はちょっと株の話題を。

僕が日産自動車の株を買ったのは去年の初めで、配当の良さに釣られたわけです。その時買ったときよりも、値を下げてはいますが、放置で持ち続けています。

今回もらった配当は、以前よりも少なくなっていますが、それでも、悪い金額ではありません。


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僕にとっては、この2850円も、貴重な収入です。何しろ、日給5000円で働いている身ですからね。

まあ、半日勤務で、長めの半日勤務ですが、8時間労働を基本とすると、5時間労働なので、まるっきりの半分というわけではなく、まあ、6割程度の負荷ではないでしょうかね。

今月は、午前勤務だったため、朝が早く、起きるときには外は真っ暗。

6時過ぎに、家を出るころに、何とか明るくなるといった感じ。午前勤務の良いところは、直帰すれば、13時ごろには帰れることですね。つまり、午後の時間を私用に使える点です。

その午前勤務だった11月も今日で終わり、12月からは、昼からの勤務になります。

寒い冬は、昼からの勤務のほうが楽かなあ、などとも考えますが、どちらも5時間で長さは同じ。

まあ、5時間とは言っても、実際は、5.5時間くらいにはなってしまいますね。それに、往復の通勤で約1時間。6.5時間くらいは、アルバイトに費やしていることになります。

話は戻って、株式投資ですが、長期保有が基本なので、まだ手放さずに持ち続けるつもりです。と言うか、今売ったら、損切りなので、配当収入を加味してもマイナスになってしまいますからね。

まあ、気長に持つといたしましょう。

そうは言っても、多少なりとも利益の出ているものは売っていき、現金比率を高めていく予定は変わりません。やっぱ現金が、モノを言いますからねえ。

株をやっていると、物欲がなくなるような気がする

僕は欲しいものがあまりないのですが、こういうことを言うと、何やら聖人君子っぽく受け取って、何気取ってんだ、みたいに思う人もいるかもしれませんが、無いものはないのだから仕方がありません。

事実僕は、聖人君子などではさらさらなく、いたって俗人です。

で、その俗人の僕が物欲があまりないのは、たぶん、株をやっているからなのではないか、と思ったのですよ。

物欲がない代わりに、良い銘柄を仕込むことには執着しています。

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この写真の猫のように、良い銘柄を探しているのですよ。

良い銘柄を、自分の納得する指値でゲットできた時の快感は、たぶん買い物依存症の人が買い物という一瞬に快感を覚えるのに似ているのかな、と。

ただ、買い物依存症は、買ったときの快感がピークで、家に戻ったら、買い物袋をそのままにして放り投げたりするそうです。

だけど、株は違います。
二度も、三度もおいしいのが株です。

どういうことかというと、良い銘柄を買えた時の快感だけでは終わらず、それが値上がりするのを見る快感、そして、配当があれば配当を受け取る快感、さらに株主優待があれば、それを受け取る快感、さらにさらに、値上がり後の利益の膨らんだ株を売却して、実際におかねをゲットするときの快感、何と快感の波状攻撃が待ち受けているのですよ。

でも、いいことばかりはありゃしない、と清志郎が歌っているように、株は損をすることもあります。

でもよく考えれば、リスクなしに快感だけ得る、利益だけ得る、ということ自体が虫が良すぎやしませんかね。

リスクを取って初めて、快感も利益も得られるのですよ。

また、得るばっかりの人生はおもしろくねえんじゃね、とも言えます。

失ったり、得たりを繰り返しながら、人は学んでいくものなのではないのか、と思うのですね。

と、言うことで、僕の持ち株の大半はマイナスになっていますが、長期保有で様子見ですね。

で、話を戻すと、株をやっているおかげで無駄遣いというか、欲しいものがあまりなく、必要なものは買いますが、生活は簡素で、家計は引き締まっています。株とは、実に有難いものです。

投資信託で600万円の損失

今日はちょっと、投資の話。

いきなりステーキならいいものを、いきなり銀行なり、証券会社なりに言われるままに、投資信託を始める人がいます。

夫が証券会社の口車に乗り、勧められるままに投資信託をスタート。そして、たちまち600万円の損失、だそうです。妻としては、気が気ではありませんね。

そんな相談コーナーを、今ネットで見ていたのですが、まるで、ナニワ金融道の世界です。


でも、いるんですよ。にわか投資家が、損して、退場。

ちなみに、僕も、かなりの所有銘柄がマイナス計上ですが、それは自己責任。

投資信託と違い、自分で選んだ銘柄ですから、損をしても納得。

ま、売らない限りは損失ではなく、長期保有で挽回する戦略です。

僕が、投資信託が好きではないのは、自分で銘柄を選べないところです。

さて、退職金を狙われて、にわか投資家になって、いきなり600万円の損失をして、妻に呆れられた人は、中立的な第三者に相談。

基本的に営業マンのやることは、自分、あるいは自分が所属する会社の利益が最大になるように行動する、という事です」というアドバイスに従い、解約したそうです。

やるならネット証券、そして自分で判断する。それしか、ありません。

退職金が振り込まれたという情報は、瞬く間に出回るそうで、用心しなければいけませんね。

日経平均株価が2万円を割り、15000円を割っても

ここのところの相場は、動きが激しいようです。

日経平均株価が2万円を超えて久しく、それが当たり前のようになっていますが、そこが相場の危ういところで、2万円割れもあり得ますからね。

2万円割れどころが、15000円割れだって、あり得ます。

まあ、それが相場なのですが、僕の場合、日経平均株価が15000円を割っても、そのまま所有し続けます。

要はその会社が潰れなければいいのです。

で、戻ることなく、15000円割れ、さらには1万円割れをしたらどうするかですが、銘柄にもよりますが、持ち続ける銘柄はいくつかあるでしょうね。

たとえば、10年以上前に買った銘柄などは、日経平均株価が1万円を割っても、マイナスにはならないと思います。

今現在僕が所有する銘柄でマイナスを出しているのは、去年、買った銘柄で、いずれも、GMOクリック証券の口座のものです。

野村ネット&コールのほうの口座は、2万円を割っても、マイナスになる銘柄は少ないのではないでしょうか。

高卒ブルーカラーの教養のない僕の唯一の戦術が、低値でのエントリーなので、高値掴みはほとんどありません。

まあその分、上昇気流に乗れず、儲けそこなったことは一再ならずですが、それでいいのです。

それで、今のこのボラの大きい相場ですが、もうあまり玉もないので、静観ですね。

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上ろうが下がろうが、現物取引なので、怖いことは一つもありません。

せっかくなので、僕の今年の株価予想を書いておきます。

夏ごろを目途に、日経平均株価が25000円をうかがうところまでは行くと思っています。

いちおう、証拠として、ブログに書き記しておきます。

まあ僕は予言者ではないので、また、霊能力もないので、あてにならない予想ですが、ましてや経済に強いわけでもないのでね。

ただ、今年は、良いところまで上昇して行くと思いますよ。


今の相場に舌なめずりしています

日経平均が、いい感じで下がっていますね。

僕の所有銘柄も、軒並み値を下げています。

うーん、いい感じ。

僕のような、資金力のない弱小投資家は、このような下げ相場のときこそが、仕込みのチャンスなのですね。

まあ僕は、今の日本の株式相場というのは、その多くが、外国人投資家の影響を受けていると思うわけで、日銀黒田の、異次元とも言える資金投入を、彼らは舌なめずりしているわけです。

で、僕も、今の相場は、舌なめずりしています。
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1000万円ぐらいの資金力があれば、買いまくって、次の値上がりを待つのですが、なんせ資金力が乏しいために、買いまくることはできません。

まあ、株投資については、僕は別ブログのほうに主体を置いているのですが、こちらのブログでは、個別銘柄の言及は避けますが、今は、良い企業でも、ある程度下げているので、買い時です。

やがて、必ず、上がってきますからね。

そのときに、果実をもぎ取ればよいのです。

今は、将来性のある会社、上がり目のある会社に狙いを定めて、買い増しています。

本当は、ここで、1000万円ぐらいぶっ込めれば、上昇したときに、3000万円ぐらいの利益にはなるのですが、なんせ、カルト宗教に搾取されていたために、資金力が乏しく、貴重な100万円ほどを、精査して、投資しています。

まあ、その100万円も、いずれは300万円になるのですがね。

もちろん、一銘柄ではなく、数銘柄ですが、この調整の局面は、またとないチャンスなので、少ない資金であっても、有効に使いたいと思っています。

勉強のつもりで買った株がゼロに

昨日、仮想通貨に関する記事を書いたのですが、僕自身も、勉強のつもりで買った株がゼロになった経験があります。

僕の場合は、10年以上前になりますが、右も左もわからない状態で、株投資を始めました。

高校時代麻雀を覚えた要領で、やりながら、場合によっては火傷をしながら覚えればいいと思って始めたのです。

そして、案の定、火傷をしました。

買った200株がゼロになった銘柄があります。

春日電機という銘柄です。

他にも200株ずつ、2銘柄を買い、計3銘柄を買いました。

そしてそのうちの一つである、春日電機が上場廃止になり、投資額はゼロになりました。

ただ、他の2銘柄が、時間をかけて上昇し、1銘柄は売却し、もう1銘柄は今も所有しています。

だから、仮想通貨を始めた昨日の記事で書いた若者も、勉強のつもりで始めたこと自体は、良いことだと思っています。

コインチェックの社長も、お金は返すと言っていますし、まあ、よかったのではないでしょうかね。

リスクを取らなければ、利益などは得られるものではありません。

僕も、1銘柄は上場廃止で投資金はゼロになりましたが、それ以外の株では儲けていますので、トータルではプラスになっています。

僕は仮想通貨に手を出す気は今のところありませんが、考えてみれば、支払いはたいがいカードで、現金を使うことはあまりありません。
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キャッシュレス化は、時代の流れなのでしょう。

九州エリア初進出で店舗網拡大急

僕の所有銘柄の一つ、SFPが調子がいいです。

今年、福岡・博多区に磯丸水産をFC出店しました。

福岡は、住みたい街で常に上位にあり、利便性、先進性、あと、芸術性も高いと思います。

SFPは年初来高値を、12月にたたき出して、2000円を超えました。

僕自身、2000円に抵抗線があると思っていましたから、ここを超えることが一つの試金石だとは思っていました。ただ、この後は、そうそう上がらないとは思っています。

SFPは、僕が所有する銘柄の中でも、優良銘柄の一つなので、これからも頑張ってほしいところです。



冷静と情熱のあいだを行きつ戻りつしています

「為替相場が急激に変動した場合、投資家がポジションを処分できない事態に発展するリスクがある」そうで、金融庁が、店頭FX(外国為替証拠金取引)の証拠金倍率を現行の最大25倍から10倍に引き下げる方向で検討している、とのことです。

まあ、僕は、FXはやらないので、詳しくはないのですが、日本では店頭FX取引の年間取引量が5000兆円もあることのほうが、びっくりでした。


自分が知らないだけで、そんなすごい金額が取引されていたとは。


人は誰でも、自分が関わっていることは、大きくとらえがちです。

一方、自分が関心がない分野のことは、小さくとらえがちです。


FXに関して言えば、すごいもうかったという話も聞けば、大損したという話も聞きます。

つまり、それだけ、振れ幅が大きいものなのでしょう。レバレッジ効果なのでしょうが。


株も、信用取引をすれば、3倍だったか、5倍だったかのレバレッジを効かせることができますが、僕は、全く信用取引というものには興味がありません。


オプション取引も、何度か自分なりに、勉強し、昨日は、放送大学で先物取引の、講義を聞きましたが、いまいちピンときません。


ピンとこないものは、神様が「お前には向かないからやめとけ」と言っているように思えるのですね。

で、現物一筋というわけです。


現物だって損をするときもありますが、レバレッジが効いていない分、被害は最小限です。

しかも、僕の場合は、第一の戒めとして、高値でのエントリーはしない、という決まりをかたくなに守っているので、どんなに欲しい銘柄でも、その時点で高ければ買いません。

その後どんなに値上がりしても、さっぱりと諦めます。

投資資金が少ないがゆえの、機会損失は、甘んじて受け入れています。

おのれを失ったら、投資においても、人生においても、ボロ負けすることがわかっているので、慎重に、そして冷静に、やっています。

冷静と情熱のあいだを、いつも行きつ戻りつしているわけです。

御想像にお任せいたします

見た目もごく普通の、言ってしまえば平凡な47歳のサラリーマン男性。

同い年の奥さんと、一人の溺愛する娘さんとの3人家族で、裕福ではなくとも普通の平凡な幸せな生活を送っていました。

その娘さんがいよいよ中学生になり、高校受験や大学のことがより現実的となり、
夫婦はお金の心配が日に日に大きくなっていたそうです。

いつしか夫婦の会話は常に進学のお金についてばかりになっており・・・

「このままだと大学は難しいね…」
と、夫婦は半ば諦めていたそうです。いつ娘には話そうか、と。

さすがに今の一般的なサラリーマンの給料だけでは、
大学への学費を捻出することが難しい状況だったそうです。

会社の給料もそこまで大きく上がることはないですし、ボーナスも年々減る一方で、
ニュースではリストラや企業の倒産といった情報が飛び交うのが今の時代ですからね。

そこで、夫である男性は1つのある決断をしました。

「投資で貯金を増やそう」
そういって株式投資について学び始めて、情報を集めるようになりました。

男性が見つけたのは、ある銘柄配信サービスでした。

銘柄配信サービスというのは、株価が上がるだろう銘柄を予想して教えてくれるサービスです。

確かに簡単に誰でも投資することが出来ますし、それなりの経歴の人が予想していたり、
アナリスト(専門家)が分析した結果で予想されているものもあります。

月々2万円の銘柄配信サービスに登録した男性は、言われた株に投資をして、
最初は見事に利益を得ることができたのです!

そのため、
「これなら稼げる!貯金を増やせる!」
「なんなら、老後の生活も安心だ!」
このように思って、心から安心したそうです。

奥さんも自分のことのように喜んでくれて、
家族はお金の不安から開放されました。

娘の学費だけではなく、自分たちの老後も安心だと、
心の底から、本当にそう思ったそうです。

そして、この銘柄予想サービスは間違いない、と・・・

   


この後の展開は、御想像にお任せいたします。

貧乏な人は投資信託を好みます

貧乏な人は投資信託を好みます。

これは、僕の発言ではないのですが、なるほどと思いました。

「貧乏な人は投資信託を好みます。価格だけを見るから、投信を構成している個々の銘柄の価値には興味がなく、調べもしない。だから手数料の安さやコンセプトのキャッチコピーだけで安易に選んでしまう。」

オールアバウトのマネー記事からの引用ですが、僕もほぼ同じ考えで、みそくそ一緒なのが、投資信託なので、あまり手が出ないのですね。

「反対に、多くのお金持ちが持っているのは個別株です。その企業の価値や成長性に着目しており、それが満足できるなら、仮に株価が上場してから10倍になっていて、周囲が割高じゃないかと感じていても買うことができます。」

こちらの見解については、半分同意、半分はてな、です。

バリュー株を狙うのは、株式投資の醍醐味ですからそこは同意するとしても、割高感があっても買うということは、僕にはできません。

これは資金力の問題もあるので、仕方ないのですが、僕のように、300乃至400万円を、慎重に運用している弱小個人投資家としては、高い株は買えないのです。いくらいい会社でもね。

確かにその後、さらに値が上がる可能性はあるのでしょうが、下がったときには目が当てられません。

株で負けたら、僕は、資金的にも、年齢的にも、挽回がきかないと思っています。

だから臆病なくらいでちょうど良いのです。

他人からは、なんであんなボロ株を、と思われても、僕にとってはボロではないのです。

何であんな女がいいのかと言われても、僕にとってはいい女かもしれないのですよ。

まあ、株と女性を一緒にしてはいけませんが、今は調子よさげな日本株も、北の将軍様のミサイル一発でどう転ぶかわかりませんよ。

ここはあんまり強気にならず、売れる株は現金化しておこうと思います。

やっぱり、いざというときに頼れるのは現金ですからね。


今日の一言。

「やっぱり、現金が一番」


株式の所有銘柄の一つが今日、爆上げしました

今日、何気なく、ネット証券の口座にログインしてびっくり。

所有銘柄の一つが爆上げしてストップ高になっていました。


話は変わりますが、僕は、高卒です。

頭もよくはありません。

だから、難しい経済用語は、はなっから受け付けません。

だから最初は、株式投資の取引をしていて、わからないことばかり。

でも、僕のような知識弱者でも、やっているうちに少しずつ覚えていきます。

そして、僕はあまり難しく考えずに取引をしています。

戒めているのは、ただ一つ。

高値掴みをしないこと。

それだけです。


そして、たいがいの銘柄は、単元株式数しか買いません。

つまり、だいたい所有しているのは、どの銘柄も、100株です。


ただし、難平買いを続けて、結果的に増えてしまった銘柄もあります。

その一つが、あかつき本社。

これは、700株持っています。

僕にしては、例外的に多いです。

何しろ、元本割れしているので、売ったら損失が決定してしまうので、売るに売れずにいます。

一般的には、塩漬けと言われています。


今日爆上げした銘柄は、9月に買ったものですが、実は、先週は指値で売りに出していました。そのときは約定しなかったのですね。

そして、売り注文を出し直すのを忘れていて、今日画面を見たらストップ高なので、もし、売り注文の日付を、もっと先まで指定していたら、、今日、売れていたはずです。

これが良かったのか、悪かったのかは、後にならなければわかりません。

明日は、少し様子を見て、売り注文を入れるかどうかを考えます。


ジェイテックのときは、爆上げのタイミングでの売り時を逃がし、また下がって、今低迷中です。

まったくもって、株というものは、買うときと売るときが全てですね。


株価は下がるときはいともあっけなく下がります

株価は、2年2か月ぶりの高値だそうです。

こういうときは、逆に警戒したほうがいいように思います。


株価というものは、下がるときはいともあっけなく下がります。

これ、事実です。

だからこそ、株は、怖いのです。


で、確かに怖いのですが、競馬や競輪などのギャンブルや宝くじはもっと怖いです。

だって、負けたらゼロじゃないですか。

株は下がっても、上場廃止にでもならない限りは、ゼロにはなりません。


でもね、やっぱり株も、ある程度は怖いと、認識しておいたほうがいいのです。

そうでないと、ムチャしますから。

僕は無茶しません。

ていうか、ムチャできません。

そもそも、そんなに資金力がないので、ムチャなどできるはずもないのです。


株はやっぱり怖い、ということにしておきましょう。

でも、競馬や競輪、宝くじだったら、ゼロですよ。負けたらね。


宝くじなんて、買う前から負けが決まっているのですから、買うだけカモです。

まあ、そういうカモが、間接的に税金を払っているので、社会的には役には立っています。

頭の悪い人が多いことで、国は間接的に、お金を巻き上げています。


僕などは、頭の悪い代表でしたから、昔は宝くじも買ったし、競馬もしたし、さらにはカルト教団に、2000万円も突っ込んだり。

まあ僕ほど馬鹿はあまりいないので、僕がどうこう言える資格はないのです。


今宝くじを買っている人、競馬や競輪、競艇、、ボート、パチンコにパチスロ、やってる人、安心してください。僕よりは、賢いです。

何しろ僕は、カルトに2000万ですから。

サリンをまかなかったのがせめてもの救いって、オウムじゃありません。錯覚の科学、いえ、幸福の科学です。


人と比較する必要はありません。

昔の自分と比較するんです。

ただ、昔の僕よりも、今の僕は、多く騙されてきた分、多少は賢くはなっています。

まあ、それでいいんじゃね、ってことですね。

田代まさしはミニにタコ、僕はミニ株成行ということで

ベスト電器がヤマダ電機に吸収され、僕の持っていたベスト電器の100株は、28株になってしまったのが、今年の夏。

そのまま放置していましたが、この中途半端な数の株をどうしようと、昨日、野村ネットアンドコールに相談したら、ミニ株として売れるということで、昨日売りに出しました。

ミニ株と聞いて僕の頭に浮かんだのは田代まさし。

ミニにタコとかいう言い訳をしていた、かつてサダバルンバ谷川とSRSに出ていた田代まさし。まあ、それはよいとして。

昨日金曜日は、母が高坂に気功整体に行く日なので、その送迎がありました。


初めて知ったことですが、ミニ株は、午後から場が開くようで、さらには、指値はできないとのことでした。


つまり、成行オンリーということです。

まあ、持っていても仕方がないので、売ったのですが、売り注文だけ出しておきました。

そして母の送迎をしたのですが、母が気功整体を受けている一時間余りは、通常は、ピオニウォークに行くのですが、最近はその隣のケーズデンキに行きます。

ケーズデンキに入って、直行するのは、マッサージチェアのコーナー。

最近の、マッサージチェアは、すごくよくできています。

20台近くはあるかなあ、その中で、お気に入りのマッサージチェアで、もみほぐしてもらいます。

何しろ、タダというのがまことによろしい。

で、うちから、車でちょこっといける範囲には、ケーズデンキにヤマダ電機、コジマ電気に、ベイシア電器などがあるのですが、ベスト電器はないのですよ。

まあ、ヤマダ電機に吸収されても、28株のミニ株所有では、優待もありません。

で、母をまた車に乗せ、中華料理を食べて、帰宅したのですが、パソコンを開くと、ミニ株は売れていました。

まあそれもそのはずで、何せ、成行ですからね。

成行で株を売ったのなんて、何年ぶりになるのかしらと思いましたよ。

利益は、6000円くらいかな、と思います。

ベスト電器100株を、11300円で買ったはずで、ヤマダ電機の今の株価が、6万円ちょっとかな。その28%だから、17000円くらいで売れたということでしょう。

ミニ株なんて、自分で買ったわけではないのに、ベスト電器がヤマダに身売りしたおかげで、所有することになったのでした。

でもまあ、ミニ株市場があって良かったです。

弱小介護リタイア者の生きる術(すべ)

ある、僕よりもはるかに賢い知人から、経済的にやばくないか、という指摘を受けました。

ひろゆき流に言い直すと、「経済的にやばいんじゃね」ということになりますが、確かに、世間一般の常識から言ったら、やばいの一言なのだと思います。


何がやばいって、介護離職による早期リタイアで、僕自身は無収入の日々なのですからね。

のんきにしていられる状況ではないわけです。

で、細い収入でも、複数確保することで、生き延びようと覚悟しているわけですよ。


その一つが株式投資なわけですが、昨日、株主総会に行ってきました。これだけに参加するなら、電車賃を払ってまで損じゃね、ということなのですが、他に用事があったので、抱き合わせにしたのです。


で、総会の場所は、新宿でした。


場所は、ハイアットリージェンシー東京というところ。

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ホテルの向こうが都庁ですね

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こちらは別角度から撮ったもの

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会場入り口前には、ホテルスタッフが飲み物を提供するコーナーがありました。
まずはオレンジジュース、そのあとブラックのアイスコーヒーを飲み、会場に入りました。

当然のことながら、会場内は撮影禁止でした。

僕は、この会社の株は3年ほど前に、単元株数を9万円台で買ったのですが、株主優待を含めての年間の利回りは、だいたい8パーセントほど。

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株主総会のお土産のプリン

株主総会に参加するメリットの一つとして、たとえば会場である、ハイアットリージェンシーなんていうホテルに、堂々と権限を持ってはいれるのですよ。

それと、お土産をもらえることもあります。最近はお土産無しが多いようです。その金を配当に回せという至極まっとうな意見に押されてのこともあるようです。

で、僕は、自分の所有銘柄ごとに、戦術を立てていて、配当目当てのもの、配当+株主優待目当てのもの、配当も株主優待もないが、将来値上がりが見込めるもの、大きく分けてこの3つに分類されます。

僕が今、株式投資に回しているお金は、サラリーマン時代の血と汗と涙の結晶ですから、無駄には投資できません。

しっかり、リターンを稼ぎ出してくれないとね。そうでないと、僕のサラリーマン時代の苦労が報われないじゃないですか。

そんな銘柄を複数持ち、ときどき銘柄を入れ替えたり、現金化したり、買い増ししたりしながら、出せる限りの知恵は出しています。

肉体を使う労働はしていませんが、株式投資も立派な「弱小介護リタイア者の生きる術(すべ)」なのだと思っています。

株は臆病者でなければ成功しないと思いますよ

先日、定年間近の知り合いに、株式投資について訊かれたので、「株は臆病者でなければ成功しないと思いますよ」と答えました。

このように答えたのは、質問してきた相手がいい年をした60間際の男だったからです。せっかくの退職金を、下手な株式投資で溶かしてしまうのはかわいそうだという、僕なりの配慮です。

これが、質問してきた相手が30代とかなら、答えは変わります。種銭をつくりながらしっかり勉強し、良い会社に集中投資しなさい、と答えるでしょう。

僕の基本は、分散投資ですが、それは自分の年齢を考えているからです。そんなに大きく勝とうとは思っていません。ただ、負けない投資は心がけています。その結果が、だいたい年利9から10パーセントほどの利回りです。

僕は、株式投資は有益であると思っていますが、誰にでもおすすめできるわけではありません。僕自身、今は多少の利益を出していますが、今後はどうなるかはわかりません。

ただ、これだけははっきりと言えますが、株式投資は、宝くじや馬券を買うよりははるかに良いです。

最悪なのは、年末ジャンボやロト6などの宝くじで、これはお金をどぶに捨てる行為です。幻に大切なお金を投じる人は、絶対に豊かにはなれません。

なぜなら、宝くじは絶望的な確率であり、それゆえに、「愚者の税金」と呼ばれるのでしょう。宝くじを買う人は、お金以上に大切なもの、すなわち、合理的な思考をどぶに捨てています。

合理的な思考ができない人は、あらゆるところで、騙されます。残念なことですが、この世界には、あまりにも多くの騙しの網が張り巡らされています。

宝くじよりも馬券のほうがいくらかましです。その理由は、競馬を研究すれば、勝ちやすくはなるからです。自助努力が、多少は報われる世界です。

僕自身、万馬券を3回取っていますが、僕なりの勝算があって買った馬券なので、そうした読みができる点は、宝くじよりはましです。ただ、長く続けると、負けがこんでくるのはほぼ間違いないでしょう。

そうしたモノに比べれば、株式投資ははるかに勝ちやすく、利益を生みやすいと言えます。

さらに言えば、間接的に社会参画していることになります。多少の資金であっても、そのお金が企業で使われることで、利益を生み、自分にも還元されます。

ただ、いい年をしてからの株式投資であれば、慎重以上の臆病さで、取り組むのが良いと思います。その質問してきた人に最後に僕が付け加えたのが、「投資信託は買わないように」でした。

外国株にも挑戦することにしました

国内株ですが、最近なかなか買えません。

膠着状態というか、一進一退というか、変化がないのですね。たくさんの資産を株で保有している人は、配当という収入で暮らしている人もいます。

そういう人には関係ない話ですが、基本、キャピタルゲインを狙っている僕としては、配当収入だけでは、株式投資の魅力は薄いのです。

お金が増えてこその投資ですからね。

そこで、思い切って、外国株にも手を出してみることにしました。

まあ、外国株に手を出さなければ、思うようにお金が増えていかないのが、国内株式の状況でしょうか。

もちろん、メインは、日本株であることに変わりはないのですが、今年になってから、まだ4銘柄しか買っていません。

その4銘柄は財務状況が良く、将来性もあるので、買ったときよりも値を下げたら、ナンピンします。もちろん、少しくらいの下げではナンピンしませんが、ある程度の下げ幅であればナンピンし、取得単価を下げます。

逆張り男の僕としては、所有銘柄が上がるのは素直に嬉しいのですが、下がっても、買い増せるので嬉しいのです。

去年は、今の時期であれば、ニーサを使い切って、特定口座で買い増していました。

今は、去年仕込んだ銘柄を少しずつ利益確定させています。でも、今年の仕込みはいまいちなので、米国株も買うことにしたのです。

とはいっても、そんなに資金はないので、とりあえず、60万円だけドルに替えました。この60万円を、大切に育てます。

今年2度目の株主総会に行ってきました

浅草で開かれた株主総会に行ってきました。昨日のことです。

会場となった浅草ビューホテルには、他にも一社、総会を開いているところがありました。

今月13日には、中野サンプラザでやはり株主総会があり、そちらにも行ったのですが、その後都内を動き回って疲れた経験から、今回は、水曜日に前泊しました。

選んだのは、浅草ホテル旅籠です。楽天ポイントを使ってお得に宿泊。ただ、雨だったので、景色はいまいち。

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旅籠の9階展望室からの眺め

残念ながらスカイツリーが雨雲に隠れています。

宿で風呂に入ってから、溜池山王経由で赤羽へ。赤羽は二十代のころ住んでいた街なので、特に愛着があります。飲み屋の数が多く、通りに人があふれ、少なくとも夜の飲み屋街は活況のようでした。

再び浅草に戻り、コンビニで買い物をしましたが、店員はインド人。そう言えば、昼に食べたラーメン屋も作る人も運ぶ人もインド人でした。夕食はカレーだったので、こちらもインド人。

翌朝は朝食後、浅草ビューホテルへ。歩いて、15分ほどでした。

10時に総会が始まり、一時間ほどで終了。お土産などはなし。

銀座線の浅草駅まで歩く途中、雑踏を抜けて、スカイツリーをパチリ。

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ちょうど人力車が通りかかったところです

地下鉄で新宿に行き、昼は株主優待券を使い無料で寿司のランチ。こちらの株主優待券は、総会をした企業とは関係ありません。

13日の株主総会のときは、事故で東上線が2時間止まったので、昨日は、昼食後和光市に立ち寄って本屋で立ち読みをしただけで帰りました。

地元の町の久兵衛で190円の生ビールを3倍飲み、枝豆とうどんを食べてライフで買い物をして帰りました。


大観覧車とヴィーナスフォート

昨日はよく晴れました。

サノヤスホールディングスの株主優待券と、三光マーケティングフーズの株主優待券を持って、都内へ。

まずは高田馬場のいきなりステーキで昼食。大半は僕より若い人たちで、大半は、サラリーマン。みんな食べているのは、ワイルドステーキ300グラムが多いです。僕は200グラムにして、ご飯の大盛もなし。

昼食後、新橋経由で、ゆりかもめに乗り、青海で下車。大観覧車へと向かいました。

大観覧車の優待券は2枚あるのですが、おひとり様は、一緒に乗る相手もなく、一人で乗車。

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ゴンドラの中から、フジテレビが見えます。

さらに上へと上がっていくと、風が強く、かなり怖いです。

下車後、公園を散歩。

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花が綺麗でした。

その後ヴィーナスフォートへ。

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外の明るさとは打って変わって、ほのかな夕暮れの空です。
ヴィーナスフォートは、18世紀のヨーロッパの町並みを模した女性のためのショッピングモール
だそうです。
確かに、いい雰囲気の街並みでした。天井のブルーが僕の好きな色でした。永遠の夕暮れ、という感じです。

その後再び、ゆりかもめに乗って、豊洲へ。今話題の市場が、閑散としていました。

豊洲を散歩した後、新橋へ。新橋の金券ショップに、もう一枚余っている大観覧車の優待券をダメもとで、買ってもらえるか聞いたところ、300円で買い取ってもらえました。使用期限があまりないので、買ってもらえただけでラッキーでした。

その後、池袋へ。

今日二つ目の株主優待の出番です。寄ったのは、蕎麦酒場えびや。こちらで生ビール2杯とてんぷらとサラダ、締めにかき揚げそばを食べて、1000円の優待券2枚と現金171円の支払い。

株主優待は、なるべく使用期限間際でなく使いたいのですが、今は都内に勤めに行っていないので、都内に出ていくのが億劫なのですね。

株主優待を使い切るために、自転車で走りまわっている桐谷さんに比べれば、僕などは、そんなに多い優待ではないのですが、それでも、使い切れずに無駄にしてしまったものもあります。

今はもう、サノヤスホールディングスは売却しているので、もう大観覧車に乗ることはありません。あれは、一度乗れば十分です。




生活費のために

昨日のことになりますが、指値を入れておいたイチネンホールディングスの株が約定になりました。イチネンホールディングスは、ほぼ1年ほど所有し、配当もいただき、今日売却したわけです。

売却益は、3万円ほどかと思いますが、特定口座のため、しっかりと2割は引かれています。

株取引の良いところは、自分が主導権を握れるところです。不動産の売却では、こうはいきません。株は、売りたいときに売れるのです。もちろん、銘柄にもよりますが。

今回は、生活費が必要になったので、現時点で利幅が一番大きかった、イチネンホールディングスの株を売却したわけです。

他にも指値を入れている銘柄はいくつかありますが、まだ届かない状況です。すぐに必要なお金ではないので、のんびりと売却すればいいと思っています。

株や投資信託で、これまでに手にした利益は200万円ほどなので、株投資を語るには役不足は否めませんが、そもそも投資金額がさほど多くはないので、アベノミクスの恩恵を受けているとは言え、まあまあの成績ではないかと自負しています。

だんだんと、コツのようなものをつかみつつあります。

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以前の記事で、常時100銘柄ほどをウォッチングしていると書きましたが、その時点では確かにそうでした。

しかし今は考えを改め、50銘柄ほどに絞っています。そして、その50銘柄を注視し、自分が買いたい金額になったら買うという手法です。

豆腐工場で時給750円のパート労働をするようになってから、お金の支出には余計シビアになりました。これは、株を買うときも同様です。安易に買うことはできません。お金を稼ぐことの大変さを思えば、安易な行動は慎まねばなりません。

しかし同時に、ただ労働をしているだけでは、お金は増えません。投資の力は凄いものがあります。

僕はFXも、オプションもやらないので、極めて、平凡ですが、現物買いこそが自分に合っていると思っています。

税務署に行ってきました

昨日は南古谷駅近くにある川越税務署に行ってきました。町の役場で、株の特定口座の還付の手続きがある場合は川越税務署のほうに行くように言われたからです。

途中、伊佐沼に寄りました。関東では千葉県の印旛沼に次ぐ自然の沼と言われているところです。

雨があまり降っていないためか、沼の水はだいぶ少なくなっていました。伊佐沼に来たのは20年ぶりかもしれません。伊佐沼でトイレ休憩して午後一くらいに、川越税務署へ。

確定申告に来た人たちで溢れかえっていました。昨年の給与所得は2か月分なので、払っている税金もわずかなものです。それが全額戻ってくるのはわかっているのですが、もう一つ、株の特定口座で源泉徴収されていた配当分と株式の譲渡益分が戻ってくるはずなのです。

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税務署のパソコンの前に座り、わからないところは職員に訊くなどして、何とか記入しました。

特定口座内で引かれた15.315パーセントの所得税分が戻ってくるのですね。昨年は、特定口座での売却は1銘柄で、100株4万円台で買ったものが、9万円台に上がったところで売却し、5万円ほどの譲渡益だったため、2割に当たる1万円ほどが、引かれていたわけです。

その1万円を返してもらうために、時間と車のガソリン代を使って、行ったのですが、住民税分の5パーセントは還付とはなりませんでした。

特定口座の配当のほうも、配当控除で、所得税分が戻ってきました。

こうした手続きをしてみて改めて思ったことは、やはりNISA口座はありがたいということです。僕はもともとが少額取引なので、今後は、よほどのことがない限り、特定口座での株購入はしないつもりです。

今所有している特定口座の銘柄も、売却だけして、購入はしない方向性です。

今回初めて、国税電子申告納税システムを利用したため、利用者識別番号というのをもらいました。次の申告のときも、この番号を使うそうです。

クラウドワークスの株主総会に参加

昨日は、恵比寿ガーデンプレイスタワー6階にある、クラウドワークス本社の会議室で行われた株主総会に参加してきました。

和光市で営団地下鉄1日券を買い、中目黒へ。中目黒から日比谷線に乗り換えて一つ目が恵比寿です。

まあしかし、早く家を出たので、中目黒駅前のスタバでコーヒー。ここは蔦谷とコラボしていて、Tポイントがたまります。僕のカードはハミングバードなので、この時期は毎年、一回ごとに、利用金額の1パーセントが、子供たちの進学支援に寄付されます。これはとても気分がいいものです。

さて、あらかじめ送られてきた資料などを見ながら、しばし経済のお勉強。

天気もいいし、まだ時間があるので、恵比寿まで歩くことにしました。ゆっくり歩いても、30分ほどです。

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この恵比寿ガーデンプレイスタワーの6階が、会場です。

社員の平均年齢が、29.8歳と若い。平均勤続年数も、1.2年と短い。社長の吉田さん、副社長の成田さん、みな若い。若いことはいいことだ、と思いました。

クラウドワークスの株は400株持っていたのですが、昨日までですでに200株を売却しているので、現在保有しているのは、200株です。

僕の前に座っていたおばあさんは、90歳だそうで、7000株を持っていると言っていました。「私は藤田さんのファンで」と言っていました。藤田さんとは、サイバーエージェントの創業者です。サイバーエージェントの株を大量保有しているそうです。

僕が楽しみにしていたのはオフィスツアーでした。これは株主を引き連れて、オフィス内を案内するイベントです。仕事中でしたが、100名ほどの社員が起立して迎え入れてくれました。

その後は昼食会です。各テーブルに、順番で取締役の社員が着席し、歓談しました。

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お土産は、お米でした。1キロですが、母と二人暮らしの僕には、何日分かの主食を賄える量です。

株主総会と懇親会に参加して、クラウドワークスの株は、無配ではありますが、もう少し持っていようと思いました。

その後銀座へ行き、母に頼まれていたスリムドカンを、斎藤一人さんの店で買い、その後、成増のミスドで、スーパーフライディの、無料ドーナッツを2個ゲット。

その足で、成増駅2階の、スタバでコーヒー。おきて破りの、スタバの席で、ミスドのドーナツを食べながらマイタンブラーでコーヒーを飲むという暴挙に出ました。

50を過ぎると、おばさんだけでなくおじさんもだいぶ図々しくなります。
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