介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

お金の話

定期預金は一度も満期になった事がない



例によって上福岡の後輩から、

また、愚痴の電話が。


妻が、

うちの定期預金は一度も満期を迎えない、

とボヤいてしょうがない、と。


それは仕方ないだろ、と僕。

子育てに金がかかる時期なんだから、と。


一方の僕はと言えば、

断捨離をして、

簡素に暮らす生活。 

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そんな自分の生活ぶりを話すと、

妻を断捨離する方法はありませんかね、と後輩。


おまえのほうが断捨離されないようにしないとな、と僕。


子育て世代の生活の厳しさを垣間見た、

僕、なのでした。




貯金額が『100万円未満』の人と家のない人たち



11月は、僕の実母の命日の月。

月の半ばは、検針の請負アルバイトがあるので、

行けませんでしたが、

昨日、墓参り行ってきました。


綺麗だったら写真を撮ろうと思っていた、

美杉台の紅葉は、もう盛りを過ぎ、

色彩も、落ちていました。


そのように、

一切のものは、

色褪せていきます。


さて、今日は、お金の話。

お金は、あればあるほどいい、確かにね。

ただ、紀州のドンファンの例もあるし、

お金がありすぎるのもどうかな、と。


僕は、必要充分だけあればいい派。

以下は、PGF生命が調べた『2020年の還暦人に関する調査』の結果

還暦を迎えた1961年生まれの男女2000人を対象

・「100~300万円未満」(10.7%)
・「500~1000万円未満」(12.2%)
・「1000~1500万円未満」(10.6%)
・「2000~2500万円未満」(7.8%)
・「3000~5000万円未満」(7.5%)
・「5000万円~1億円未満」(8.4%)
・「1億円以上」(9.0%)

現在の貯金額が『100万円未満』と答えた人は、25%


うーん、 あなたは、どこに入りますか?

100万円未満が25%というのは、

衝撃の結果、

なのかな。


僕は、

別に、

驚きませんけど。



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それよりも、日本以上に格差の激しい外国は多い。

韓国も、その一つ。


タバコとウィスキーと彼氏。

でも、値上げの波に晒されて。



老いも若きも、大変な世の中です。




年金受給者の家賃負担の重さ



昨日は、図書館の有効活用などに言及したように、

エンタメ系の支出というのは、

実は、限りなくゼロに持って行けるのです。


ところが、人間は、

住むところと食べるものだけは、

削るにせよ、限界があります。


住むところがあって、食べるものがある。

これが基本であるのは、動物と同じ。


動物は、ねぐらがあって食べ物があれば、

あとは、天敵に襲われなければ、

それで不満はありません。


人間だけが、

あーだこーだと不満を垂れる。


だから老子は言うのです。

小欲知足。

欲を少なくして、

足ることを知って生きようね、と。


そうすれば、平安が得られます。


その、生活の大前提である住居費である家賃が、

老後生活の負担になるのは明らか。


年金生活者は、

まずはこの家賃、

あるいは持ち家であれば、

維持費などを、

いかに抑えるかがキモ。


年金受給者の、

家賃負担の重さはあなどれないし、
 
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高齢者には部屋を貸さない大家も多い。


住むところの確保こそが、

年金生活者の最重要課題なのだと、

思っています。




平均年収で40年働いた人の年金が少なすぎて驚いたけれど



子供の頃、新聞の折り込み広告の裏に、

鉛筆で絵を描くのが好きでした。

レインボー戦隊ロビンとか、

宇宙戦争ものの絵を描いては、楽しみ、

書き終えてしばらくしたら捨てる、と。


その延長で生きてきたようにも、思います。


僕自身は、35歳まで、フリーターのようなもの。

まあ、そのフリーター生活の中には、

統一教会での専従の2年間も含まれています。


ブラック企業並みに働いたあの2年間は、

勿論年金など払っていませんから、

タダ働きの上、金だけとられて、、

心も後遺症を負って、と。 


まあ、また統一教会の話になってしまうと先に進まないので、

今日は年金の話ですよ。


以下は、
配信、

からの一部抜粋。


ボーナスなしで年収433万円であれば、月収は433万円÷12ヶ月で約36万円です。仮にボーナスが年2回1ヶ月分あるとすると、月収は433万円÷14ヶ月で約31万円です。この場合、月収約36万円の人は標準報酬月額が36万円、月収約31万円の人は標準報酬月額が30万円となります。

老齢厚生年金の受給額において大部分を占めるのは報酬比例部分です。この報酬比例部分は全期間の標準報酬月額と加入期間によって決まります。計算式は「平均標準報酬月額×5.769÷1000×加入月数」です。

国民年金の加入期間と同じ40年間厚生年金に加入し、全期間の標準報酬月額が36万か30万円だと仮定しましょう。すると、標準報酬月額が36万円の人は「36万円×5.769÷1000×480ヶ月で年間99万6883円が受給額となります。月額で8万3073円です。標準報酬月額が30万円の人の場合、「30万円×5.769÷1000×480ヶ月」で年間83万736円が受給額です。月額だと6万9228円になります。

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うーん、僕などは、働いたのは、

通年しても30年に満たないので、

年金が少ないのは納得済み。


でも、40年も真面目に働いて、

月額8万とか7万円弱って、

少なすぎじゃね、と思ったら、

これに、基礎年金の満額が乗っかるんでしたね。

なるほど、それならば、

14万円くらいにはなるわけで、

全然やっていけるじゃん、と、

納得した次第です。


あ、冒頭で話したロビンって、

こんなアニメ、




でした。





走行距離税よりも犬税の導入をという意見もあるようです



走行距離税という税金が話題になっていますが、

車に関しては、かなり税金を取られています。

それでも、車がなければ生活が成り立たない人は多く、

これでまた税金となったら、たまりません。


ネット検索をしていたら、

かつてあった犬税を復活させる案もあるとか。


今は、子供の貧困もあり、

人間の子供が満足に食べられない者がいる中、

犬猫を飼う余裕のある人には税金を負担してもらおう、

ということのようです。


その際、犬の頭数により加算する案が出ているとか。

一匹ならば、年3万円。

二匹目には、6万円。

以降、増えるたびに倍の税金をかける、と。

4匹飼っていたら、

3+6+12+24で、年間45万円の税金だそうです。


ペットショップで買った犬などには、

チップが埋め込まれていますから、

それでカウントするそうです。

犬が生きているうちは、

税金が発生する、と。

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 おいらに税金をかけるってか?

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 あたしゃ野良だからね、チップ入ってないし


ヨーロッパに、人頭税というのがありましたが、

あれに近いのかなあ、知らんけど。


ただ、保護犬や保護猫活動をしている人は、

無税となるようです。


まだ、検討段階だそうですが、

獣医とペットショップは、

反対しているそうです。




 

手取り14万円で老後の心配も



先日、ネット記事を読んでいたら、

まだ若いのに老後の心配をしている人がいました。

彼の給料は、高卒で、17万円ほど。

手取りだと、13万4000円ほどだと言います。


で、先日僕が紹介した老夫婦の年金は、

二人で、手取り40万円。

手取りということは、

税金を引かれた後の金額。


ちなみに、大卒の初任給が、22万5000円ほど。

額面では22万5000円でも、

手取りにすれば、

5万円ほどを引かれて、

17万5000円ほどでしょう。


そして、隣の高齢者を見れば、

たっぷりの年金を貰って、

悠々自適の生活。 


勿論、すべての高齢者が悠々自適ではありませんが、

金融資産の大半を握りしめているのは、

高齢者である事実は変わりません。

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現役世代にばかり負担をかけるのではなく、

お金をたっぷり持っている高齢者には、

資産課税をしてもいいのではないか、と。


そして、

お金のない高齢者は、

知恵と工夫で乗り切る、と。


いずれにせよ、

高齢者に傾き過ぎている恩恵を、

現役世代に振り向けないと、

日本は、

これからもどんどん、

どん詰まりになるような気がしてなりません。





満額の年金受給額月額64,816円での生活は可能なのか



僕の今現在の年金受給額は、月5万円未満。

まあ、めんどくさいので、

人に話すときは切り上げて、

5万円だよ、と話しています。


5万円で一か月暮らせるかは、人それぞれ。

僕の場合は、それだと、少し足りないかな、と。


さらには、生活費とは別に、

住宅ローンの支払いもあるので、

生活そのものは、

世間一般の考え方を採用すれば、

楽ではない、と。


ところが僕は、

苦しいと思ったことは、

一度もありません。


以下は、ネット記事からの一部抜粋。


自営業であれば、年金は国民年金だけ。しかし、令和4年度の年金保険料は月額16,590円、満額の受給額は月額64,816円と、とてもではありませんが、これだけで老後生活を賄うには無理があり、事前に何らかの対策が必要です。しかし、30年にも及ぶ景気低迷の中、思い通りの資産形成が進んでいる人ばかりではありません。

「両親とずっとクリーニング店を経営してきました。生活は楽ではありませんでしたが、老後の年金は確保しなくてはいけないと思い、国民年金の保険料だけはずっと納めてきました。しかし、いざ年金を受け取る手続きをしてみてビックリしました。これだけしか受け取れないなんて…。貯蓄もほとんどありません。死ぬまで働けということでしょうか!?」 年金を受け取るまで、ずっと自営業を営んでいた人が受け取る年金は「国民年金」のみです。一方で、会社員や公務員として働いたことがある人が受け取る年金は、「国民年金+厚生年金」です。要するに、自営業者は「国民年金」しか受け取れないのに対して、会社員や公務員は「国民年金」に上乗せして「厚生年金」を受け取ることができる、ということです。 この時点で、自営業者と、会社員や公務員が受け取れる年金額にはかなりの差が出ます。


うーん、 僕の知り合いに、

愛知県で占いを生業にしている人がいますが、

食えているのでしょうか。

そう、親しい間柄でもないので、

露骨に訊くことはできませんが、

生活は楽ではないと思います。

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自営業者の方の場合は、

年金が少ないのは織り込み済みなので、

預貯金の額がモノを言います。


満額でも6万円ほどの年金では、

仮に貯金が1000万円あったとしても、

何年持つかという話。


一生働くことを前提にしなければ、

生活は立ち行きません。


僕も年金は少ないのですが、

満額となれば、9万円ほどにはなります。

住宅ローンさえ終わってしまえば、

9万円あれば楽勝の生活。


ただ、年を取るにつれ、

医療費などもかかることを考えると、

繰り下げ受給で、

受取額を増やしたいのはやまやま。


今度自分の、

受給計画について、

詳しく書いてみます。




1%の富裕層50%の貧困層10%の超貧困層と日本の未来



マネーリテラシーの欠如が著しかった僕は、

50歳ごろまで哀れなるカモ、でした。


50前後に、本能的危機感が発動。

その頃、同時に、株式投資を始めました。


用意したお金は、40万円。

当時、

とてもお金のかかる宗教団体に所属していたため、

それが、全財産でした。


株式投資は、リスクがある以上、

損をすることもありますが、

マネーリテラシーの強化という意味では、

大いに役立っています。 


以下は、幻冬舎オンラインからの一部抜粋。


現在の世界に、運の良い約1%の富裕層と運の悪い約50%の貧困層ならびに約10%の超貧困層がいるとされているが、残りの40%の中流層は、運のある人と運のない人に分かれているようである。 そして、富裕層ばかりに<富が偏倚>するに従って、約99%の人たちの生活は次第に低下しており、最下層のほうから「生きていく自由」を失う者も多くなるように思われるのである。

年収300万円未満(※1)の壮年層世帯が1991年の3.6%から2009年には7.1%に増えており、若年層世帯はより悪い状態であると発表されている。 また、2017年の調査によれば働いている者6621万人のうちの約4割(2133万人)が簡単に馘首されるパートや派遣などの非正規労働者で、それらが増加傾向にあるとされている。

企業はコスト削減が必要な場合、いつでも従業員を馘首できるように派遣やパート労働者を多くし、社員たちを使い捨てにしようとしているのである。


うーん、偏倚という難しい字が使われていますが、

偏る、という意味でしょう。

富裕層にばかり富が集中して、

貧富の二極化が加速し、

かつては分厚かった中間層も、

下のほうに偏りつつある、と。


今後、日本が徐々に衰退していくと、

今までの失われた30年が、

40年となり、50年となり、

もう、平均賃金では韓国に抜かれている日本。


与沢翼などに代表される富裕層は、

日本にしがみつく必要はないので、

どこにでも住めますが、

大半の日本人はこの国で暮らすしかありません。


やがて、日本の若者が、

外国に出稼ぎに行くことになるかもしれません。


終身雇用で企業が一生面倒を見るという、

社会主義的なことをやっていたのが、

衰退の一因。


良いにつけ悪いにつけ、

日本は自力では、

ドラスティックな改革はできないので、

いよいよもう駄目だとなるまで、

流され続けるのかもしれません。

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ただ、今、

少しずつですが、

何かが動き始めている気がしています。

良いほうに向かっていくことを、

祈っています。


日本の子供たちの、

未来のためにも。





「年金10万円以下」の賃貸暮らしは可能なのか



僕が、今貰っている年金が月5万円弱。

65歳からは、満額支給で9万円ほど。

10万円に満たない年金で暮らすには、

ある程度のスキルが必要。


まあ、難しいスキルではありませんが、

たとえば、支出は生きるために必要なもの、

に、原則として限定し、

たとえば、

働いていたころには年に20万円ほど使っていた書籍代も、

今ではほぼゼロに。 


図書館を使い倒して、

読書量はむしろ増えています。


以下は、幻冬舎オンラインからの抜粋。


厚生労働省『令和2年度厚生年金保険・国民年金事業の概況』によると、厚生年金受給者の平均受取額(国民年金+厚生年金)は14万6,145円。厚生年金について65歳以上・男女別にみていくと、男性平均17万0,391円は、女性平均は10万9,205円。平均的な元サラリーマンであれば、毎月の収支は黒字になりそうです。 ただこれはあくまでも平均。平均以下の水準しか年金を手にしていない人は当然います。厚生年金の受取額の分布をみていくと、年金「月14万円以下」は48.0%。「月10万円以下」となると23.6%。5人に1人という水準。さらに「月5万円未満」となると、2.9%。35人に1人といった水準で、意外と多いという印象ではないでしょうか。 もちろん、どれだけのお金が必要かは人それぞれ。年金月10万円未満でも、持家であれば、余裕はないにしろ暮らしていけそうです。しかし賃貸であれば、東京なら家賃だけで半分はなくなり、毎月が赤字……そんな生活が生きている限り続くと考えると、ゾッとします。


うーん、少ない年金で生き抜くには、

まさに住居費がネックであることは一目瞭然。

僕も、住宅ローンさえ終わってしまえば、

たとえ年金が9万円ほどでも大丈夫。


その前提としての、ローコスト生活。

これでも、今の年寄りはまだ恵まれています。

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大変なのは若い人たち。


出産費用を無償にするなど、

若い人が希望を持てる政策を、

政府にはしてほしいと、

思っています。




高齢者の75%は「年金だけで生活できない」



昨日は、3か月ぶりに、

交通誘導警備員のアルバイトをしてきました。 

早朝に起き出して準備し、昼過ぎまでの勤務。

真夏ほどではないにせよ、それなりの暑さの中の労働。


3か月ぶりの出勤となったのは、

会社から電話がかかってきて懇願されたため。


ただ、やはり、昨日働いてみて、

この仕事はやめにしようと思いました。

辞めても、ローコスト生活で、

生きていけるめどが立っているため。


僕はローコストで生き抜く術がありますが、

そんな高齢者ばかりではないようです。

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以下は、ライフアンドマネーの記事からの抜粋。


2022年9月9日に公表されたばかりの厚生労働省「2021年 国民生活基礎調査の概況」より、「高齢者世帯における公的年金・恩給の総所得に占める割合別世帯数の構成割合」を確認します。 100%年金だけで生活できている世帯は24.9%にとどまります。80~100%未満が一番多く、33.3%。また60~80%未満が15.9%、40~60%未満が14.0%もいます。 ちなみに2年前の調査では100%生活できる高齢者が48.4%いました。比較すると大幅な減少となったことがわかります。 年金以外の所得としては、稼働所得(71万7000円)、財産所得(22万9000円)、年金以外の社会保障給付金(2万1000円)、仕送り・企業年金・個人年金・その他の所得(28万8000円)があります。 仕送りなども含まれるため、子ども世帯の援助を受ける方も少なくないのかもしれません。


うーん、天涯孤独者の僕は、子供からの援助はなし。

逆に考えれば、孫などへの支出も無し。

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他人様から見れば寂しい人生かもしれませんが、

あとは一人で死ぬだけ、という立場は、

これほど気楽な稼業もありません。


鴨長明を心の友にして、

今日も、

一人を満喫する生活です。




内省的になるほどお金を使わなくなる



僕が、ローコストで生きられるのは、

一つには、

内向きな性格であることも、

その一因かもしれません。


あまり、外交的な性格ではないのですよ。



元来が、

一人で考え事をするのが好きな人。


なので、

旅も、

一人旅が主流。


自分のペースで、

ストレスなく生きるのが、

心地良いのです。

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で、内省的になると、

自分にとって何が必要で、

何が不要かが見えてきます。


必要なものだけにフォーカスしていれば、

お金はそんなに使わずに済みます。


昨日は、友人のIさんが、

東松山から来てくれたのですが、

彼も、家計管理の達人。

お互いの経済の状況から始まって、

互いの宗教観、

更には、廃線が進む鉄道を惜しみつつの旅の計画、など、

13時から始まった対話も、

気がつけば、22時に。

9時間の対話も、

気持ちが通じ合っていると、

一瞬で過ぎ去っていきます。


Iさんも僕も、

食費と水道光熱費など、

それとごくわずかの日用品が、

支出のほぼすべて。


そこには、

質素ながらも、

精神的には豊かな生活が、

あります。




 

日本円で「貯金」することのリスク



ジム・ロジャースが、

かねてから憂いているように、

このまま、

無為無策を続けていると、

日本は、

かなりやばい。


昭和的発想しかなかった人たちは、

貯金に勤しみますが、

利息を考えたことがありますか。


必死こいて貯金しても、

円がシュリンクしたら、

どうなると思いますか。


節約だけして、

一生を終える気ですか?


勤勉なのは、美徳です。

でも、それだけでは、

今の時代は、

生き抜けないのです。


 かと言って、

60を過ぎて投資に手を出すのも危険です。

特に、

セルサイドの言うことは、

聞かないほうがいい。


セルサイドの口車に乗って、

大金を失っても、自己責任。

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昔の年寄りはよかった。

貯金しているだけで、

5%とか、

多いときは、8%とかの、

利息が付いた。


80過ぎの年寄りは、

逃げ切りでいい。

今更、

考え方を、

変えようがないでしょう。


70代も、

節約で乗り切れるギリギリの世代。


以下は、ジム・ロジャースの言葉のごく一部。

 株価の上昇と引き換えに、日本円の価値は下がり続けてきました。資源が乏しい日本はあらゆる原材料を輸入に頼っています。コスト上昇から物価は上がり始めていますが、今後、高齢者や若者は深刻な苦しみを味わうことになります。アベノミクスの金融緩和から恩恵を享受したのはほんの一握りのトレーダーや大企業だけなのです。

 アベノミクスの第二の矢と呼ばれる財政出動も正気の沙汰ではありません。「日本経済を破綻させる」と宣言したに等しい政策です。先進国で最悪レベルの財政赤字を抱え、国の借金が増え続ける中で、さらに無駄な公共事業に公費を費やすというのですから。

 深刻な財政赤字を見てみないふりをする政治家たち。彼らは日本が借金を返す局面で自分はこの世にいないと逃げ切るつもりなのでしょう。そのツケを払うのは日本の若者にほかなりません。

 岸田政権になっても、こうした大枠の方針は変わっていないようです。いや、ここにきて防衛費を増加させようと、議論が始まっているらしいじゃないですか。私からすれば、借金まみれの状態から国を守る方が先ではないかと思いますが……。このままでは将来ある若者がどんどん海外に出てしまい、日本に留まりたいと思う理由はなくなるでしょう。

僕には子供はいませんが、

いたら、間違いなく、

投資を勧めるでしょう。


さて、僕は、

子供のいない60代。


60代は、

節約だけでは、

難しいですよ。


第一、

それでは、

人生がおもしろくありません。


60代こそ、

最後の悪足搔きを、

いや、

最後のチャレンジを、

すべき時なのかも、

しれません。


その先にある光を、



目指しながら、ね。



収入の少なさは頭を使うことで補っています



昨日は、

自治会の仕事が3つ重なり、

廃品回収、

自治会館の清掃、

空き地放棄地の草刈りをし、

自宅で早めの昼食を食べたのち、

Iさん宅へ。


Iさんの家には12時半頃に着き、

その後4時間ほどの対話。


Iさんが用意してくれた、

シャインマスカットを食べながら、

主に経済関係のことについて、

話し合いました。


僕は先週、

アメリカ株のある口座から、

2000ドルを円に換金したのですが、

その28万円ほどのお金を、

生活費の支払い口座に移し、

これで4か月は、

生活できますなどと話したのですが、

僕のやりくりは、

少ないとは言え年金、

そして、

これも少ないとは言えアルバイト収入、

そして

日本株アメリカ株の、

少ないとは言え、運用益。


かつて円が1ドル80円だった時に、

ドルにしておきたかったのだが、

そのときは、

子供にもお金がかかるときだったので、

などの話が、Iさんから出て、

いざというときに現金がないと、

投資においても動けないよね、と。


僕の場合は、

アメリカ株を始めたのは5年ほど前で、

そのときは1ドル118円ほどでの換金でした。

で、先週、

ドルを円に換えた時のレートが143.5円。

ざっくり、25円の差益がありました。

2000ドルなので、

これだけで、

5万円の利息を引っ張ってきたのと同じ。

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今回、

住民税非課税世帯に、

5万円が配られるそうですが、

まさに自分年金ならぬ、

自分給付金です。


お金のやりくりをしつつ、

住宅ローンを払いつつ、

ローコストで暮らす日々。


収入の少なさは、

頭を使うことで、

補っています。




逃げ場のない勤労世帯にこそ給付金を配ったほうが良くね



日本の全世帯の約27%が、

住民税非課税世帯だそうですが、

その中には、

金融資産をたくさん保有している人たちも、

含まれます。


マネーリテラシーのある人ならばご存知のように、 

金融資産は分離課税。


なので、20%の税金さえ納めれば、あとは放免。

30代、40代でリタイアした人たちが、

配当収入などで暮らしながら、

住民税非課税世帯となっている例は数多くあります。


僕がブログパトロールをして知っている範囲でも、

かなりの方が、金融資産を運用しながら、

住民税非課税世帯となっています。

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これは、

経済合理的に見て、

とても賢い生き方。


僕も、

若い頃に金融知識があれば良かったのになあと、

仮定法過去完了的に、

思ったりもするのですが、

金融資産で暮らしている方たちにも、

今回政府が5万円を配るそうなので、

もらえるものはもらうでしょうね。


で、何が言いたいのかというと、

本当に困っているのは、

低賃金で働く勤労世帯
ではないか、と。

彼らは、

住民税非課税世帯となってはいないため、

今回の給付金も対象外。


そして労働者の本音は、

残業代より休みが欲しい、だったり、

残業代カットされたら生活が成り立たん、だったり、

何にせよ、日々を生き抜くだけでいっぱいいっぱい


僕自身、介護離職するまで会社員だったし、

仕事が安定するまでは、転職に次ぐ転職。

労働でしかお金を得られないつらさは、

身に沁みてわかっています。

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だからせめて、

毎日必死で働いている、

逃げ場のない勤労世帯にこそ、

給付金を配ったほうが良くね


と思っている、

僕なのです。




貯金したくても思うように貯金できない状況に陥っている人が多い



男も女も、

60歳を過ぎたら老後だよね、

と考えている人は多い。


僕も、

一応謙虚に他人様にはそう言っていますが、

実際のところ、

昔で言う老後は、

今だと70歳からという印象。


で、その老後を生き抜くカギは、健康とお金

まあ、ぶっちゃけた話、それがキモ。

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以下は、ネット記事からの一部抜粋。


現在の貯金額(株式含む)について聞いたところ、一番多かったのが「300万円未満」で36.4%となった。

続いて多かったのが「500~750万円」で17.4%となり、「300~500万円」の人をわずかに上回る結果となった。300万円未満の36.4%の中には、貯金額が100万円未満の人も16.8%おり、貯金したくても思うように貯金ができない状況に陥っている人が多いようだ

満65歳時の預金額見込みについて聞いたところ、「2,000万円以上」と答えたのは31.6%にとどまった。続いて多かったのが1,000~1,200万円で、こちらは全体の19.4%だった。

今の年齢から満65歳までの間に経済状況がどう変化するかにもよるが、現時点では「65歳までに2,000万円を貯めるのは困難」と見込んでいる人が圧倒的に多いことがわかった。


うーん、僕は、

2000万円にこだわる必要は、

皆無だと思いますけどねえ。


老後、いくら必要かは、

その人のライフスタイルで、

変わってくると思うから。


僕のように、月6万円から、

行っても、7万円の範囲で、

暮らせている人からすれば、

満額での年金が、

生活費を超えていればオッケー。


ただ、そうは言っても、

預貯金も、

多いに越したことは、



ありません。




正社員と非正規社員、驚愕の年金格差



僕も、今年の6月から実際に年金をもらうようになって、年金の有難味を実感。

友人たちの半分ほどの額だとは言え、あんなに転職ばかりして、働いていない時期も長かった僕が、人並みに年金をもらえるようになるとは、当時は考えもしませんでした。

ネットで、正社員と非正規の年金についての記事を読みました。

以下は、その一部抜粋。


大卒男性・40代前半・正社員の平均月収は44万6,200円、手取りにすると33万円ほど。賞与も含めた推定年収は684万4,400円と、700万円に迫る水準になります。 次に大卒男性・40代前半・非正規社員の平均月収は28万9,200円、手取りにすると22万円ほど。賞与も含めた推定年収は364万1,000円で、正社員のおよそ1/2程度です。

まず正社員の場合、65歳で受け取れる年金は、老齢基礎年金が6.4万円、老齢厚生年金が11.5万円。月に17.9万円を手にすることができる計算です。 次に非正社員の場合、65歳で受け取れる年金は、老齢基礎年金が6.4万円、老齢厚生年金が6.4万円。月に12.5万円を手にすることができる計算です。 同じ、大卒という学歴でありながら、正社員か、非正規社員かで、給与はおよそ2倍の差が生じ、さらに将来受け取れる年金は月に5.4万円、1年で64万8,000円、仮に20年、老後生活があったとしたら、1,296万円の年金差となります。


うーん、 転職の多かった僕は、カラ期間もあり、老齢厚生年金は5万円に届かず、

基礎年金も5万円以下なので、満額でも、9万円。


でも、大丈夫、ローコスト生活で生き抜くスキルがあれば、ね。




年金額を1円単位まで公開します



昨日は、人生初の年金支給日でした。

喜び勇んで下ろしに行きたかったのですが、

午前も午後もアルバイト。


午前は交通誘導の警備員、

午後は、請負の検針員。 

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一日に、ふたつの貌を持つ男。


そのため、昨日は通帳を見ることはできませんでしたが、

入金額は通知が来ていますので、公開します。

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うーん、2か月でこの金額なので、月にすると5万円弱。

だから当然、アルバイトはマストのわけで。


大丈夫、娯楽は図書館など、

無料で利用できるところを使い倒していますからね。


昨日はよく働いたので、久しぶりに焼酎を飲み、

柳ジョージを聴いた、




僕なのでした。



カードローン3万円が返済できない



 お金に困ったときの最終兵器がカードローン。

僕も会社員時代、

業者から作るように勧められたことがあります。

断る僕に、彼らは、お守り替わりですよ、と。


一昔前は、ギャンブルや風俗などで散財し、

カードローンへという話が多かったのですが、

今は、生活費が足りないケースがほとんど。


以下は、SPAの記事からの抜粋。


 石川県で妻と8歳の娘と暮らす佐藤義則さん(仮名・44歳)の年収は、ギリギリ“中間層”と言えた300万円。インフレで、貧困転落の瀬戸際に立たされている。 「現在の月の手取りは20万円ほど。工場に勤めているのですが、飲み物は持参し、職場では缶コーヒーひとつ買いません。業務スーパーで買った冷凍の特大プリンを2週間かけて家でちびちび食べるのが唯一の楽しみですね」

 慎ましく暮らす佐藤さん一家だが、昨年娘の小学校入学の準備費用がかさんだことがきっかけで、生活費全般はクレジットカード頼みに。家計は自転車操業だという。 「しかも、今年3月電気代が1万5000円、ガス代が6000円と値上がりの影響で出費がかさんで、4月の引き落とし額が口座の残高を上回ったんです。それで、カードローンから3万円ほど借り入れし、足りない分を補塡しました。5月も引き落としがあるし、返済する見通しが立たず困っています」


うーん、このところの値上げもあり、

日本全国ではこうした家庭も少なくないか、と。

子育て世代は本当に大変だと思います。

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その点、

自分の才覚でコントロール可能な一人暮らしは、

値上げにも強い。


値上げに音を上げず、

頑張っている人たちの中の、

僕もそのうちの一人。



貯蓄ゼロと3000万円以上・老後生活も金次第



昨日は、友人のIさんが僕の家に来て、

その後、近所の川原を散策。

5月の風に吹かれながら、外で弁当を食べ、語り合い。


散策後、僕の家に戻り、19時ごろまで語り合い。


お互いに、今後の経済的見通しなどを語り合いました。


69歳まで住宅ローンが続く僕としては、

多少の株式保有と預貯金では、心許ないため、

アルバイトもしているのですが、

世の中を見渡してみると、

老後の二極化が止まらないようです。 


70歳を過ぎて、3000万円以上の金融資産がある人が2割、

一方、金融資産ゼロの人も同じく2割。


そんな記事を見つけたので、紹介します。


70歳以上・二人以上世帯「金融資産保有額」(金融資産を保有していない世帯を含む)  ・平均:2209万円  ・中央値:1000万円 中央値は貯蓄額が少ない順、または多い順に並べたときに全体の真ん中にくる金額です。一方、平均値は、超富裕層など一部の極端に貯蓄がある人によって、数値が大きくなりやすい性質があります。

70歳以上・二人以上世帯「金融資産保有額」の分布(金融資産を保有していない世帯を含む)  ・金融資産非保有:18.3%  ・100万円未満:4.5%  ・100~200万円未満:3.8%  ・200~300万円未満:3.1%  ・300~400万円未満:4.5%  ・400~500万円未満:2.0%  ・500~700万円未満:5.4%  ・700~1000万円未満:5.6%  ・1000~1500万円未満:10.3%  ・1500~2000万円未満:6.0%  ・2000~3000万円未満:11.9%  ・3000万円以上:22.1%  ・無回答:2.6%
70歳以上・二人以上世帯のほぼ半分が、貯蓄1000万円以上を達成しています。 一方、約2割が「金融資産非保有」、つまり貯蓄ゼロであることが気になるところです。同じく約2割で、3000万円以上の金融資産をもつ世帯もあるのです。 70代の貯蓄については、大きく二極化しているというのが実態でしょう。



うーん、二人以上世帯ということは、

まだご夫婦で生活しているのでしょうか。

単身者の調査ではない点が気になりますが、

おそらく単身者であれば、男であれ女であれ、

金額は、さらに低くなるように思います。

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老後の沙汰は金次第、とも言いますが、

それでは身も蓋もないので、

お金に頼らない幸福の在り方を探求している僕としては、

創意工夫が大切。


その創意工夫を、

手を変え品を変え、

折に触れて発信しているのが、

このブログなのですよ。



あの100万円は手をつけたくない



まず100万円。

僕が50代で貯金をすべてはたいて家を建て直した後に、

まずは目標とした金額です。 

その100万円を貯める効用について、

あるじゃんがいいことを言っていたので、紹介します。


◆100万円の効力その1:使うのをためらわせる金額である

宝くじでも競馬でも、もちろんボーナスでもいいです。100万円が手に入ったら何に使いますか?

ブランドのバッグ、旅行、大型家電……といろいろ浮かびますが、「いやいや、そんなものじゃなくて、これぞ!ということに使いたい」という気持ちになりませんか?

では、10万円だったら? ワンピースとそれに合う靴を買って、帰りにちょっといいもの食べて……などと、すぐに使い切ってしまうでしょう。

多くの人は100万円を1日で使い切るような買い物の経験がないので、その使いみちに迷います。

「よく考えて使いたいから、まずは定期預金にしておこう」となるのが一般的。100万円は「使うのをためらわせる金額」なのです(定期預金という選択が適切かどうかは、とりあえず置いておいてくださいね)。

◆100万円の効力その2:とっておきたくなる金額である

では、手に入ったのが99万円の場合も想像してみてください。定期預金を組むなら、お財布から1万円札を1枚足して、100万円にしたくなりませんか?

100万円という金額は、キリがよくて美しいまとまり感がありますよね。そういうまとまりを崩すのは心理的にイヤなもの。

欲しいものがあっても、「あの100万円は手をつけたくない。ほかに貯蓄をしてから買おう」という気になるはずです。100万円はとっておきたくなる金額なのです。

全然お金がたまらないという人は、この100万円に到達する前にいつも使ってしまっているのでは?

30万円くらいまでは、「この金額ならちょっと頑張ればまたすぐ貯まるから、いいや、使っちゃえ!」と思ってしまいがちですが、そこをグッとガマンして100万円まで頑張ってみてください。

◆100万円の効力その3:もっと貯めたくなる金額である

100万円が貯まると、「貯蓄があるということの安心感」を知るでしょう。

「もしも病気になっても、いざとなったらあの100万円があるから、病院にいけるし食べ物に困ることもない」。そんな気持ちの余裕を手にしたら、きっとお金を貯めるのが楽しくなって、もっと貯められるようになりますよ!

100万円は、もっと貯めたくなる金額なのです。だから、100万円は「貯蓄の最初の壁」といわれているのです。

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うーん、僕も50代で貯蓄を再スタートし、

100万円を貯めたときは、同じように思いました。


欲しいものがあっても、

あの100万円は手をつけたくない

という気持ちが、大事です。


ただし、その後2年ほどで介護離職となり、

思うようには貯められませんでしたが、

家という終の棲家を得たので、

将来的には家賃が浮く計算です。


その後、

ローコスト生活が板につき、

質素ながらも幸せな日々。


でも、まずは100万円、

と決めた気持ちとその後の堅実な生活は、

間違いなく、今に、



つながっています。




まず100万円を貯めよう、話はそれからだ



すべてのものごとには、始まりがあります。

貯金をしようと思い定めた人が、

まずは最初の目標とするのが、100万円。 


54歳で実家を建て直した時、

有り金はすべて頭金に充てて、

住宅ローンを組みました。


そのとき残したわずかばかりの金融資産が、株式数銘柄。

それも、単元株所有とか、株主優待狙いのものがメイン。


で、そこから、鬼のようにお金を貯めることを決意。

まず、目指したのが、100万円の貯金。

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現金100万円を確保した時は、一息つきました。

鬼のようにお金を貯め始めたと言っても、

その後、56歳で介護離職。


なので、

真剣にお金を貯めた期間というのは、

3年にも足りません。


でも、そのときの真剣な貯蓄があったから、

今、何とか生きていくことができています。


大切なのは、



生き抜く力。




お金を使えないのは一種の病気だと思う



お金はどんなにため込んでも、

あの世に持って行けないよ、と、

言いたい人がいます。


まあ、僕の直接の知り合いではないので、

言いませんけどね。


いろんなブログを見ていると、

僕から見ると、

お金を腐るほど持っているのに、

生活保護以下の貧しい食事をして、

金融資産の推移を報告しながら、

暮らしている人がいます。


ご自身も、ケチを自称しているので、

それは構わないのですが、

人間はいつか、死ぬんですよ。


それと、胃が丈夫で、

楽しんで食事を出来る日々が、

ずっと続くわけではありません。

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であるならば、

食費をケチるのは、愚の骨頂。

ましてや、使い切れないほどの資産があるのですから、

ケチケチ生活にこだわる理由が不明なだけでなく、

もはや病気の領域。


でも、人は十人十色。


僕も、

他人から見れば、

十分、変人かもしれませんからね。



 

わずかしか金のない人が貧乏なのではない



今日は、久しぶりにお金の話。

わずかしか金のない人が貧乏なのではない、と、セネカは言いました。

お金をたくさん欲しがる人が貧乏なのだ、とセネカは続けて言いました。

セネカって誰?っていう人はググってみてください。

「人生の短さについて」というのを書いた人です。


昨日は両親と義母、そして弟が眠る墓参りに行ってきました。

連休中は混むと思い、昨日にしたのですが、

僕と同じ考えの人もいたようで、

その若者(僕から見れば)と少し立ち話をして、

しゃぶしゃぶどん亭で、しゃぶしゃぶのランチを食べ、

入間市立図書館の地下駐車場に車を停めて、

入間市を散策。

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入曽経由で帰る途中、

入間基地の周りにカメラを持った大勢の人がいました。

何かを撮っていたのでしょうが、詳細はわからず。


僕の実母は47年前に、

豊岡第一病院というところで亡くなったのですが、

あれこんなところにあったんだっけという場所に。

しかも、それなりに古さを感じる建物。

なるほど、この50年近くの間に、

移転し、さらに移転後もかなり年数が経っていて、

時の流れを感じました。


実母は、爪で拾って箕でこぼすタイプの人生を送った人。

働き者でしたが、稼いだお金以上を、

病院に運んでいました。


実母は欲の深い人ではありませんでしたが、

苦労性でした。

明るい性格でもありましたが、同時に、

心配性でしたね。


「わずかしか金のない人が貧乏なのではない、お金をたくさん欲しがる人が貧乏なのだ」

とのセネカの言葉を、

改めて、

噛み締めています。


また、今日は、

4年前に亡くなった義母の誕生日です。

生きていれば、92歳ですね。





 

人生逆転アイテムが「宝くじ」は末期症状



ロシアによるウクライナ侵攻は、

他人事ではありません。

わが日本の周辺を見れば、

オホーツク海には、

核ミサイルを搭載したロシアの潜水艦がおり、

尖閣諸島には、

連日のように中国がジャブをかましています。


日本は平和だなどと言いながら、

鼻くそをほじくっている場合ではない、と。


先日、コモディイイダ前の宝くじ売り場で、

聞こえてきた声。

もう、希望は、宝くじしかない❣


宝くじの当選確率を、

知ってか知らずか、

闇雲に買いあさるむなしさを、

教えてあげたかったのですが、

その人たちにとっては、

見果てぬ夢。

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まあ、敢えて夢を壊すこともなかろうと、

おせっかいなことは言わずに立ち去った、

のですが、

末期症状と言えば、日本の防衛もそう。


明確な領土拡張の意図とビジョンを持ち、

着々とそれを進めている隣国と、

事なかれ主義で自国の軍隊さえ持てない国。

憲法すらも、自分たちで変えることができない、

福井晴敏が自作の中で12歳と呼んだこの国の在り様。


最悪のシナリオについては、過去記事で書いていますが、

アメリカの国力が衰退し、中国がさらに軍事的増強を強め、

日本が今のようなふらふらした状態を続けていると、

アメリカが手を引いた後の日本は、

国土の大半を中国に、一部をロシアに、

分割所有されます。


勿論、これは、僕が考え得る最悪のシナリオで、

そうはならないほうに希望を持っていますが、

背骨のない国に生きる悲しみを、

国民の一人として、

痛感している、

僕、なのでした。


 

シングル女性の約半数が生活保護レベル以下に



70歳定年へと世の中が動きつつある中で、

男も女もともに生きづらい世の中。

未だに年収においても男女差がある会社も多く、

シングル女性の生きる道は節約と貯金はマスト。


まあ、これは、男も同じで、

今は、やりくり上手な男も増えています。

そうした中見つけたのがプレジデントオンラインの以下の記事。

その一部を抜粋して、紹介します。 

昨年10月、「ロスジェネのシングル女性の貧困問題」が朝日新聞に掲載されていました。40年後には、なんとロスジェネのシングル女性の約半数が、生活保護レベルの収入になってしまうという内容です。

なぜそのような収入の水準になるのかというと、ロスジェネ世代の人は、非正規雇用が多く、収入も安定しないから。ですから、“なんとなく”働いていると、この予測の通りになってしまうことも十分あり得ます。

ロスジェネ世代とは、1990年代後半から2000年代前半の「就職氷河期」に社会に出た世代のことを指します。ちょうどバブル崩壊後の景気が低迷していた時期に新卒として社会に出た人たちです。

そのため希望通りの職業に就くことができないばかりか、非正規社員、あるいは無職になった若者もいました。「就職氷河期」「不遇の時代」とも呼ばれています。バブル崩壊によって訪れた「失われた10年」です。ロストジェネレーション、略してロスジェネです。

この世代の人は約2000万人いると言われ、現在は40代ぐらいの人が該当します。いまだに不安定な雇用にとどまっていて、低賃金にあえいでいます。それゆえに結婚も難しく、親と同居している人も多いのです。最近では、「子ども部屋おじさん(おばさん)」と揶揄(やゆ)されることもあります。

大学を卒業して、社会に出る時期によって「アタリ」「ハズレ」があり、「ハズレ」だとその後も不安定な雇用が続く傾向があります。これは日本型の雇用システムである新卒一括採用、終身雇用、年功序列というのが、根強く影響しているせいだと言えるでしょう。

40〜44歳の非正規雇用の平均月収は約21万円で、男性が約24万円、女性が約20万円です。ちなみに正社員の平均月収は約34万円ですから、10万円以上の差があります。これでは男性も女性もなかなか結婚をして、子どもを育てられる状況ではありません。

それどころか一人暮らしをすると家賃を支払うのもままならないため、実家暮らしの人が多いと想像します。

親と同居をする「パラサイト・シングル」と呼ばれる中年期の人たちです。しかしいずれ両親も高齢化してきています。そこで問題になるのが70代の親に40代の子どもという「7040問題」です。なかには、家事手伝いということで、国民年金を支払っていないケースもあります。

では、非正規雇用の40歳シングル女性の将来、どんな老後生活になるのかをシミュレーションしてみましょう。

たとえば、65歳までの43年間の平均月給が20万円としたら、厚生年金が約56万円、基礎年金が約78万円で合計約134万円ぐらいになるでしょう。65歳からは月額約11万2000円の年金になってしまいます。たとえ、70歳まで働いたとしても、年金の月額は約11万7000円です。

これでは生活を維持することはできません。生活保護以下の生活になります。非正規社員のままでは、70歳まで働いても生活保護という道へ進まざるを得ないという悲しい結果になると思います。70歳で仕事を辞めたとしても、女性の場合は平均90歳ぐらいまでは生きています。20年以上の生活が残っているのです。

生活保護になれば、生活自体は安定するかもしれません。しかし簡単に生活保護を受けられるか、というとそうではありません。働くことができれば、生活保護は難しいですし、車や自宅を所有していると当然売却が前提です。何よりも親・兄弟に連絡され、生活を支えることができるかどうかの確認をされることになります。

さまざま理由で生活保護レベルであっても、生活保護を受けられないとか、受けたくないということになるのです。

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うーん、切ない。

こんなときは、

歌を聴くに、



限ります。



生活保護をもらった方が暮らしは楽



かつての日本は、

一億総中流と言われた、

まるで社会主義国のような国、でした。


資本主義を標榜しつつ、

その実、外国の社会主義国よりも、

社会主義国のような、平等、

それも、それなりに豊かな平等を実現した、

稀有な国、でした。


勿論、その頃の日本にも、

それなりの格差はありましたが、

諸外国に比べれば、微々たるもの、でした。


それが、今の日本は、

経済の低迷からくる弱者へのしわ寄せで、

格差は増大し、

労働者の生活は、

苦しくなるばかり。


低収入ですと、

まじめに年金を支払っていても、

いざ、もらう段になったら、

生活保護受給者よりも、生活が苦しい、と。


このことは過去記事でも、

繰り返し述べていることですが、

生活保護受給者を責めているのではなく、

事実、大半の生活保護受給者は真面目ですが、

中には、若い頃から自堕落に暮らし、

他人に迷惑をかけ、

その結果破綻して生活保護となった人もいて、

そうした人たちのほうが、

低年金者よりも、

結果的には、良い暮らしになってしまうのです。


つまり、

まじめに働いてきた人のほうが、

生活が苦しくなるのはおかしくね、と、

言いたいだけなのです。 


たとえば、単身者の生活保護費を13万円とした場合、

10万円以下の低年金生活者のほうが、

生活が苦しいのは明らか。

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さらに言えば、生活保護受給者は、医療費が無料。

年を取るほど、医療費の負担が重くなることを想えば、

生活保護受給者は、事実上、

16万くらいの年金をもらっている人と、

同程度かそれ以上の生活水準、

なのですよ。


これは、生活保護受給者を批判する話ではなく、

生活保護以下で暮らしている人がたくさんいるよ、

という話で、

この矛盾を何とかしないと、

生活保護受給者も肩身が狭いし、

それ以下の生活レベルで暮らしている人も報われないし、

政策を決定している人たちは、

生活レベルの高い人たちばかりなので、

そうした矛盾には、

目が行かないのかも、

知れません。




富裕層妻たちのお金の使い方



貧富の格差が広がる日本では、階層化が進行。

そしてコロナ禍の中、ペットブーム。

良いブリーダーばかりではないし、

複雑な気持ち。


そんな中、ローコスト生活を送る僕から見たら、

ぶったまげるような記事を見つけました。

以下は、そこからの抜粋。


 昨年3月に発表された「ペットにかける年間支出調査2020」(アニコム損保調べ)によると、犬にかける年間費用は平均33万8561円。だが、中には年間100万円を軽くオーバーするほど、ペットにお金をかける人もいる。富裕層が多く住む東京・港区の麻布界隈の“麻布妻”の間では、ときに「犬にかけたお金」が話題になることがあるという。

 最近、麻布周辺に引っ越してきた30代の聡美さん(仮名、以下同)は、近くのペットショップで40万円以上もするポメラニアンを思い切って購入しました。かわいいペットが来たことで、4歳の息子も大喜びだそうです。夫は大手広告代理店勤務。世間的には高収入ですが、「サラリーマンだから、億ションにはとても住めません。引っ越してみたら周囲が本物のお金持ちだらけで驚いています」(聡美さん)とのことです。

 そんな聡美さんが「本物のお金持ち」に触れたのが、ドッグランで出会った2人でした。豊洲にあるドッグランに犬を連れて行った時に、偶然話した道子さんと雪さんです。

 道子さんは麻布に住んで30年。実家暮らしの幼少期からずっと犬を飼っていて、子供はいないものの、今はゴールデン・レトリバーとハスキーが子供みたいなものとのこと。

 やはり麻布界隈の高級マンションに住むアラサーの雪さんは、トムとジェリーという名前の2頭のスタンダードプードルを飼っています。夫婦共働きで、犬と遊ぶのが息抜きだとか。

 ドッグランで話していて、みんな近くに住んでいることがわかり、「近所だしLINEを交換しましょう」となったそうです。一番年長の道子さんは、「ぜひ我が家に遊びに来てください」と後日自宅に招いてくれました。

 聡美さんが、道子さんの住むコンシェルジュ付き高層マンションに行くと、昼からシャンパンが用意されており、ピエール・エルメ・パリのマカロンで乾杯。さらに、超有名中華料理店の北京ダックをデリバリーしてもてなしてくれたそうです。

 120平米はある広いマンションには、歴代のわんちゃんたちがアカデミックキャップのような帽子を被せられた写真が、額縁に入れられて飾られていました。

「初代はプードルのメアリー、次にチワワのさとるとたけし、次にマルチーズのジュリア、ミニチュアシュナウザーのダニエル。ボルゾイの小雪。今はハスキーのボニエールとゴールデンのロマネなのよ」と道子さん。

 写真の下には、今まで飼っていたわんちゃんたちと同じ犬種の陶器の置物がずらりと飾られています。

「うちの子はみんなお教室に通っていた優秀な子供たちよ」

 それに対し雪さんは「道子さん、ご紹介していただけますか?」と乗り出し、こう続けました。

「やっぱり我が家に迎えたからには幸せにしたいですよね。情操教育が犬には必要だと思うんです。留守の間にはクラシックを流したり、大自然が見渡せる映像をYouTubeでひたすら流したりしています」

「まぁ、素晴らしいわ!」と感激する道子さん。

 その後も、オーガニック食材で犬の食事を出すレストランや、犬用の4万円もする豪華なベッドの話など驚くような話題が飛び交います。

「道子さんも大型犬だからご存知かと思いますが、うちも食費が凄くって。毎月食費だけで13万円くらいトムとジェリーにかけてるんです」という雪さんの言葉に、「え!何を食べさせてるんですか?」と思わずびっくりする聡美さん。

「ご褒美に黒毛和牛をあげる日もあるんだけど、大体はオーガニック。スタンダードプードルは体が大きいから、ポメラニアンみたいに安く済まないのよ」──そう笑います。

 そして雪さんは、「聡美さん、ブリーダーさんはどちら?」と聞きました。

「うちは、ペットショップで買いました」

 そう話す聡美さんに「ペットショップ……。道子さんはブリーダーさんですか?」と雪さんが濁った表情で聞きます。

道子さん「私はブリーダーや保護犬よ。ペットショップは可哀想で見てられなくて」

雪さん「さすが! 私も絶対ブリーダー派です。ペットショップは可哀想で……」

 ペットショップのあり方には時に批判が巻き起こることは知っていたが、かわいがっているポメラニアンには罪はない。そう思ってはいるけれど、聡美さんは肩身が狭い思いをしたといいます。


うーん、 ちょうどこの記事を見る前に、

体を壊しながら働くパート主婦のブログを読んでいたので、

めまいがしてきました。

パート主婦は、月10万円ほどを稼ぐのに、

死ぬほどの思いで働いている一方、

犬の餌代に13万円とは。

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他人に迷惑をかけない限り、

自分のお金を何に使おうと勝手ですが、

立場が変われば、

見える世界も違う、

ということでしょうか。




一人暮らしで老後が不安な50代女性の年金見込み額



少子高齢化や、

赤字国債の増大など、

不安材料の多い日本。


そのためか、

若い頃から、

老後生活への不安を、

漠然と抱いている人が、

多いようです。


今日は、そうした人の一人でもある、

50代女性の相談を目にしたので、紹介します。


▼相談者msさん(仮名)

女性/契約社員/54歳

賃貸住宅

▼家族構成一人暮らし

▼相談内容一人暮らしで、老後が不安です。今回、あらためて老齢年金の額を調べ、ますます不安になりました。今後、どのくらい貯金しておけばよいのかと、運用方法を教えてほしいです。

契約社員としてフルタイムで働いていますが、月収手取りが14万円程度です。外食などはほとんどしないで、かなり質素に暮らしていると思います。

月給の他に障害年金を受給しているので、年金分は手を付けずに貯金してきました。一部運用に回して、ほとんどは投資信託です。株も買った時よりは、株価は上がっているので、そのまま持ち続けています。

一方で、投資信託を売るタイミングがうまくつかめなくて、欧州関連の投信でかなり損をしました。とあるリートファンドは、相殺されて何とか損はしていない状況ですが、リスクの少ない運用方法に切り替えた方が良いのかも迷っています。

また、最近勤務がきつくなってきたのですが、出勤日を減らすと収入が減って、年金を使わざるを得なくなる、そうすると、退職金や保険金は一切入る予定はないので、老後の生活資金が不足するのではと、不安です。年金の等級も来年見直されて下がるような気がするので、年収は激減することになると思います。

さらに、できれば長く勤めたいとは思いますが、就業してから数年たっていますが、勤務先には障害者であるとは申告していません。この先新しく仕事を見つけるのは、年齢からかなり難しいと思っています。

公的年金について

63歳支給で、月額8万6223円。

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うーん、 これは、なかなかに厳しい相談。

ただ、63歳から貰える8万円台の年金は、

特別支給のものなので、

65歳からは、

それに基礎年金も加わるので、

もっと多くなるのでは、

との疑問を持ちました。


さらに言うと、

なーんだ、大丈夫じゃん

と思ったのは、

この人の、

金融資産を見た時、

AASkOCU
うーん、3000万円近くあるので、問題なし。

障害者年金の分を、そっくり貯めている堅実さもあって、

この人の老後は、経済的には大丈夫な感じがします。


FPも、以下のように回答していました。


老後資金的については、やや条件付きではありますが、ほぼ大丈夫だと考えます。家計に対して考えがしっかりされていますし、これまで貯めやすい環境だったとは言え、よくこれだけ金融資産を増やしたと思います。実に立派です。


うーん、僕も同意見で、

心配し過ぎるのもどうなのかな、

と、思ったくらい、です。


世の中には、

預貯金すらない人が、

かなりいるのですからね。




貯蓄から負債を引いた金額を「純貯蓄」といいます



ときどき覗く、ライフアンドマネーで、

純貯蓄、という言葉が出てきました。


そう、まさにこの純貯蓄こそが、

真水の貯金額、ということ。


以下は、その一部抜粋。


【年収650~700万円】貯蓄とその内訳 平均貯蓄額:1229万円  ・金融機関:1191万円  ・通貨性預貯金:405万円  ・定期性預貯金:316万円  ・生命保険など:330万円  ・有価証券:140万円 金融機関外:37万円 平均貯蓄額は1229万円と、1000万円を超えました。皆さんまとまった貯蓄を保有していることがわかります。内訳を見るとおよそ700万円が預貯金、他に生命保険や有価証券なども保有していますね。 では、負債額はいくらでしょうか。 【年収650~700万円】負債額 920万円(うち「住宅・土地のための負債」:861万円) 負債額は920万円でそのほとんどを住宅や土地が占めるため、住宅ローンが約900万円ほど残っていると考えられます。 貯蓄から負債を引いた金額を「純貯蓄」といいます。

【年収650~700万円】純貯蓄額 1229万円-920万円=309万円 純貯蓄をみると約300万円になりました。

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うーん、 まさに、貯蓄から負債を引かないと、ね。

僕の場合は、預貯金と株式が資産ですが、

同時に住宅ローンもあり、それが負債。


なので、その資産から負債を引いたものが、純貯蓄。

この純貯蓄が、

少しでも増えるようにと、

精進している、

日々なのです。




支出が増える50代で「貯金ゼロ」は厳しい



僕自身、54歳で実家を建て直した時は、

貯金ゼロ、でした。

すべてのお金を吐き出して、建て替え資金に充て、

建て替え資金と言ってもそれは、

家の解体費、地盤強化費用、再測量費、

引っ越し代、建て替え中の家賃代、

そして、住宅ローンの頭金で、

大半は借金、

つまり住宅ローンのお世話になり、

家は建ったものの、

外構工事のお金が足りず、

あるだけ前金で友人に支払い、

あ、その友人が造園の仕事をしていたので、

ちょうどボーナスがその後入ったので、

ボーナス全額と、その月の給料を足して、

後払い分を、支払いました。


怒涛のように、お金が出て行ったとき、でしたね。


つまり、54歳で、貯金はすべて吐き出し。

あるのは、株式2銘柄。

それを売却しても30万円ほどだったので、

それは持ち続けることにしました。


以下は、ネットで見たマネーポストの記事からの抜粋。


厚生労働省の調査によれば、50代世帯の平均所得金額は756万円あるものの、21.8%が貯蓄ゼロ(※金融広報中央委員会の調査。世帯主が50代の2人以上世帯の場合)。いまの50代は、教育費・介護費・家のローンなどが一気に振りかかる大支出期なのだ。

50代は支出が重なる時期。貯金がゼロでも自然なことだし、恥ではない。生活をコンパクトにすることは未来をつくるための前向き、かつ必要な取り組みなのだと考え、いまからできることを行うことこそ、賢い選択だといえる。

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うーん、僕の場合は、

実家の 建て直しがあったとは言え、

親の年金内で介護費用も生活費も賄えたので、

自分の稼ぎの大半は、

貯金に回すことができました。


そのときに、

多少なりとも頑張って貯めたお金があるので、

今は、こうして穏やかに暮らせているのだと、

思っています。


いくら貯めたかは、

過去記事でも書いているので繰り返しませんが、

あの時に踏ん張ったから今があると、

思っています。




 

税金が高くても労働者は働くしかない



これを書くかどうか、ずいぶん迷ったんですよ。

だって、まじめに働いている人は、きっと面白くないから。


そうです、10万円の給付金の話。


年金を、かなりたっぷりもらっている(僕から見ればの話)高齢者にも、

住民税非課税を理由に、10万円が支払われます。


あるいはまた、住民税非課税の遺族年金をもらっている、

リッチな未亡人にも、はい、10万円。

遺族年金がどれほど税制上恵まれているかは、

調べてもらえばわかります。


で、さらに言うと、資産形成して働いていない、

所謂、FIREした人たちも、

たとえば、資産1億です、みたいな人も、

住民税非課税ですから、ハイ10万円。


一方、1年前の僕のように、

月11万円前後のアルバイト暮らしでも、

住民税非課税とはなりませんので、

10万円は、もらえません。


まあ、僕はいいとしても、

本当に、家賃も払えずに困っている非正規社員でも、

だいたい、11万円くらいはもらっていますから、

彼らも、対象外。


これって、どうよ、という話。

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つまり、バカを見るのは労働者だよね、という。

こんなことを言うからって、僕は左翼ではありませんよ。


右翼でもない、自由人の一人、です。


働けど働けど、我が暮らし、



という人が、増えているような気がしています。




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