介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

一人暮らしのローコスト生活

「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってることだよ」とスナフキンは言った



ふなっしーではなくて、スナフキン。

ムーミンに出てくる人。


僕は、ムーミンを、リアルタイムで全く見ていなかった人ですが、

家の近所に、ムーミンバレーパークができ、

また、調べるうちに、

スナフキンがいいこと言っているのを、知りました。


たとえば、 今日のタイトルにも入れた、

大切なのは、自分のしたいことを自分で知っていることだよ

も、心に刺さりますし、

あんまり誰かを崇拝することは、自分の自由を失うことなんだ

などは、僕の過去の過ちを直撃する言葉。

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僕は、自分のしたいことを自分で知っているので、

他人と比較する苦しみはなくなりました。

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だから、月6万円のローコスト生活でも、幸せなのだと思います。


ありふれた日常が、



宝物です。




やや痩せ我慢の生活



僕は、今現在、やや痩せ我慢の生活を送っています。

めちゃくちゃ我慢しているわけではありませんが、

それなりに節約、

僕はこれを、工夫、と呼んでいますが、

工夫しながら、楽しく生きる、と。


それは、身の安全を、考えてのこと。

老後破綻を、回避するための戦術。


借金は、住宅ローンだけなので、

健康さえ維持できれば、

何とかなると思っています。

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近場を歩き回り、物思いに耽る。

質素な生活は、

心地良い生活でもあります。

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どこに行くのも自由であると同時に、

しっかりと重力を感じて、



堅実に、生きています。




 

長生きリスクと預貯金不足



月6万円生活で、長い老後を生き抜くことを考えている僕にとって、

長生きリスクと預貯金不足を、どう克服していくかは、喫緊の課題。

遊び、にかけるお金はほとんどない、と言ってよく、

それでも年に数回旅行に行けるのは、

ポイントなどを巧く利用しているからで、

消費の対象は、もっぱら食費と生活必需品。

スマホは、楽天でゼロ円生活も継続中。


そんな中、タイムリーな記事を読んだので紹介します。

幻冬舎オンラインからの抜粋です。


老後資金の心配をしている人は多いでしょう。では、老後資金に関する最大のリスクはなんでしょうか? それは、長生きしているあいだにインフレが来ることです。 インフレがリスクなのは自明でしょう。現役のあいだは、インフレが来れば生活費が上がる一方で給料も上がりますから、それほど問題はないのですが、老後は、収入が乏しいなかでインフレになれば、銀行預金が目減りしてしまいます。預金金額は減らないけれども、預金で買えるものの量が減ってしまう、というわけですね。 老後資金を考えるなら、長生きもリスクなのです。長生きはいいことですが、老後の蓄えを取り崩しながら生活していては、長生きをしているあいだに蓄えが尽きてしまうかもしれかせん。 そして本当に怖いのは、長生きをしているあいだにインフレが来ることです。インフレで膨れ上がった生活費を、長年にわたって払い続けなければならないのですから…。

しかし、過度な懸念は不要です。公的年金は、どれほど長生きをしても死ぬまで受け取れますし、インフレがきても原則としてインフレ分だけ支給額が増えていくからです。 したがって、年金だけで生活するならば、老後資金のリスクはそれほど気にする必要はありません。だとすれば、老後資金対策でもっとも重要なのは、公的年金が少しでも多くもらえるように努力することです。 公的年金は原則として65歳から受け取れますが、受取開始年齢を遅らせることで毎回の受取額を増やせる制度があるので、ぜひこれを活用しましょう。

「老後も長く働くことで、老後資金の必要な期間を短くする」ということを考えましょう。それにより、老後資金の不安軽減のみならず、社会とのつながりが維持できる等のメリットも多いはずですから。

老後も長く働いて稼ぐというのは広義の保険ですね。借家に住むと長生きしているあいだは家賃を払い続けなくてはいけないので、長生きのリスクを減らすには自宅に住むべきでしょう。


うーん、 長い記事なのでかなり端折りました。

大事なところは、太字にしてみました。

公的年金は、インフレにも多少は対応しているようです。


で、繰り下げ受給すれば年金が増えるよ、ということ。

あとは、老後も長く働きなさいね、ということ。

それと、持ち家のほうがリスクが減らせる、ということ。

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僕の例で言うと、今のところ、繰り下げ受給の意思はなく、

長く働くかどうかは、思案中。

よほど良い条件の緩い仕事があれば、

記事にもあるように社会とのつながりを持つ意味でも、

働いてもいいかな、と、考えています。


で、最後に、記事にはなかった僕の提案は、

ローコスト生活のすすめ、です。



ローコスト生活でも、

アイスクリームくらいは食べられますからね。






一番大事なのは「人生の残り時間」



お金が大事か、時間が大事か。

勿論、両方大事。

でも、両者のウェイトは、

人によって、まちまち。


そうした中、タイムリーな記事を見つけたので紹介します。


リンダ グラットンとアンドリュー スコット著、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」が2016年10月に出版されて以来、「人生、100年時代」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。

同書によると、2020年において20代前半くらいの若い人は、「2人に1人が106歳まで生きる」とのことですが、このことをもって、あたかも「みんなが100歳まで生きる」かのように思われてしまっているのは、明らかに間違いだと言わざるを得ません。

厚労省が令和2年に公表した簡易生命表によると、次のようになっています。

60歳男性:平均余命は24.21年(84歳前後で死ぬということ)
70歳男性:平均余命は16.18年(86歳前後で死ぬということ)
80歳男性:平均余命は 9.42年(89歳前後で死ぬということ)
90歳男性:平均余命は 4.59年(94歳前後で死ぬということ)

60歳女性:平均余命は29.46年(89歳前後で死ぬということ)
70歳女性:平均余命は20.49年(90歳前後で死ぬということ)
80歳女性:平均余命は12.28年(92歳前後で死ぬということ)
90歳女性:平均余命は 5.92年(96歳前後で死ぬということ)

男女とも、どの年代を取っても100歳まで生きるということにはなっていません。

◆健康に過ごせるのは70歳まで

しかも問題となるのは余命や寿命ではなく、「健康寿命」です。「健康寿命」とは、「健康上の問題で日常生活を制限されることなく過ごせる期間」のことをいいます。

2021年の時点では、男性の「健康寿命」は72.6歳、女性の「健康寿命」は75.5歳となっています。これらは、あくまでも「平均値」でしかないので、個人差が大きいと思います。

序にも書きましたが、実際には男女とも、「健康なのは70歳まで」と心得ておいた方がいいと思います。

もちろん、現在、20代前半くらいの若い人は、この「健康寿命」も、男性で80歳、女性で85歳くらいまで伸びる可能性はありますが、それにしても「人生100年時代」ではないわけです。(これから何年か後に、医学そのものや医療関連の技術が、革命的に進歩するような特異点を迎えれば、話は別ですが。)

そう考えると、今の中高年については、当分の間は、健康なのは70歳くらいまでだし、生きているのもせいぜい90歳くらいまでであって、「人生は100年時代ではない!」と声を大にして言いたいと思います。


上記は、「FIRA60(ファイラ60)」の人生プラン、からの引用です。

確かに寿命だけでなく、健康寿命も考えて、

人生の残り時間を展望すべき。

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僕の場合、今62歳なので、

平均余命を、あと25年と仮定しても、

そのうちの自由に動ける健康余命となると、

20年くらいなのかなあ。


だとしたら、本当に一日が貴重に思えてくるし、

何とかやりくりできるローコスト生活であっても、

自由な時間こそが何よりも大切だと、

思えてなりません。




秋の夜長の読書の幸福



人間の幸福とは何なのかを考えるとき、

それは、一人一人の価値観にもよると思うのですが、

僕の場合であれば、

自由な時間がたっぷりあること。

目覚まし時計で叩き起こされないこと。

好きなだけ寝られること。

食べるのに困らないこと。

散歩できること。

旅行ができたらなおいい。

気兼ねなく本が読めること。

好きな音楽を聴けること。

言いたいことが言えること。

快適な住環境があること。

良い友人がいること。

なのですが、

上記は全部、満たされています。


老後資金2000万円はありませんが、

それは、世間が言っていること。

僕は、500万円もあれば十分です。


今は秋。

食べ物もおいしいし、夜も長い。

秋の夜長の読書は、また格別。

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僕の父も読書家でしたが、

いよいよ晩年になると、

本を手に取ることはなくなりました。 

つまり、本を読むことでさえ、体力が要る、と。

衰えてきたら、読書すら、できなくなるよ、と。

父も、母も、晩年は、寝てばかりでした。


この事実から学ぶとすると、

いったい自分は、あと何冊の本が読めるだろう、と。

あと、どれだけの音楽が聴けるだろう、と。

あとどれだけ、旅行ができるのだろう、と。


まあ、そんな心配は横において、

今は、存分に読書できる身を感謝して、

今日も、いずれかの本を、



読むといたしましょう。



もうあんな思いはしたくない



人生には、もうあんな思いはしたくない、

ということがありますよね。

あの会社で働くのは、金輪際嫌だ、とか、

あいつにだけは、もう会いたくない、とか。


で、先日体験したスマホ紛失の一件も、

もう二度と体験したくはない、と思いました。


そこで、僕なりに対策を考えてみました。

そして、作ったのが、これ。

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自家製ベルトポーチ。


まあ、ポーチと呼んでいいかどうかはわかりませんが、

ベルトストラップ、でもいいし。

とにかく、スマホをなくさない、落とさないことが肝心。


僕の、数少ない取り柄の一つが、

良いと思うことは即実行、があります。


特に、スマホ紛失に関しては猛省したので、 

すぐに行動に移しました。


さりとて、ローコスト生活を自認している以上、

ベルトポーチも自分で作りました。

作ると言っても、

なんかのおまけでもらった物入の両サイドに穴をあけただけ。

その穴にベルトを通せば、ベルトポーチじゃね、と。

ちょうどサイズも、スマホが入る大きさで良かったです。





ローコスト生活とウィンドサーフィン



新宿で働いていたころ、グルーポンチケットを使って、

銀座にサルサを踊りに行ったり、

ウィンドサーフィンをやりに逗子に行ったりして、

まあ、サルサは続かなかったけど、

その後、年に1度くらいはウィンドサーフィンもいいよね、

ということで、恒例にしていたのですが、

介護離職してからは、毎年は行けていません。


それでも何度か行っていたのですが、

去年も、今年も、行けませんでした。


ローコスト生活とウィンドサーフィンて、

ミスマッチのように思うかもしれませんが、

そうでもありません。

年に1度くらいなら、できますって。

ウェットスーツなんかもレンタルできますし。


僕は、逗子でしかやったことがありませんが、

21歳のときに、逗子で暮らしていたこともあり、

逗子には、多少愛着もあるし。


で、もうちょっと経済が何とかなるようなら、

毎年、ウィンドサーフィンはやりたいし、

冬にはスキーもいいかな、と。

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スキーは、二十代の頃に、

スキーバムだったので、

スキーのほうが断然得意です。

まあ、今では、さすがに、

苗場のテッペンからノンストップで滑り降りる脚力はありませんが。 

ラングの靴とブリザードやオガサカの板も断捨離しちゃったし、

スキーに行くとしても、レンタルですね。

もうこだわりがないので、レンタルのほうが楽。





うーん、この曲を聴くと、スキーバムだった頃を思い出します。





安上がりな男の快適散歩



前回、友人Oと農村公園で待ち合わせをして、

その後、トロッコ公園などを散策したのは、8月のこと。

銀河ステーションから、白鳥の停車場、

鷺の停車場まで行ったところで、

天の川ステーション への道には行かずに坂を下りたので、

昨日は、天の川ステーションまで行ってみました。


山道ですが、誰とも出会わず。

午後の木漏れ日の中を歩き、


天の川ステーションへ。

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駅名は消えていました。

静かな日曜の昼下がり。


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閑静な住宅地の中にひっそりとある天の川ステーション。

バブルの末期、不動産の営業をしたことがあり、

この辺りは、当時、高級住宅街で、

○○ニュータウンと呼ばれ、

サラリーマンにはなかなか手が出ない場所でした。

買えるのは公務員か、上級会社員。

あるいは、自営で成功した人。


その後もスローペースで歩き、

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ジャクサも日曜日で休館。

小一時間ほど歩いて、再び農村公園へ。

日曜日のせいか、農村公園も、平日よりは混んでいました。

池もあり、小川もあり、芝生もあり、ヒガンバナも咲いていて、

散歩には打ってつけの午後。


散歩と言えば、友人Oも、散歩の達人。

いろんな道を知っています。

一緒に歩いていると、教わることが多いですね。


彼岸花と言えば、巾着田。

昨年、友人Oと行ったときには、コロナで休園。

それだけでなく、曼珠沙華が切り落とされていました。

コロナでなければ、500万本の曼珠沙華が、

咲き乱れる場所。

まさに、赤色のじゅうたんです。


たぶん今年も開園はしていないでしょうけど、

家からも車でそう遠くないので、

今週あたり、ちょっくら行ってきます。



華が、好きなのですよ。





人生いろいろ、シニアもいろいろ



僕などは、低年金低所得ゾーンですが、

年金がもらえるようになれば、

得意のローコスト生活で、生きては行けます。 


昨日は、頑張って、一階の住居スペースの、家具移動をしてみました。

いちばん重いのは、仏壇と、母が使っていたソファベッド。

これを動かすのに、かなり力が要りました。

ビジネスホテル勤務時代は、そこそこ肉体労働だったため、

ウェイトトレーニングもしていました。

ベンチプレスで60キロは挙げていましたが、今はできないでしょうね。

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とにかくまだ動ける60代のうちに、更なる断捨離と、

整理整頓をして、スッキリ暮らしたい、と。

仏壇も、今にして思えば、もっと小さいもので良かったな、と。

ソファベッドは、母がひざを痛めていたので、

蒲団から起き上がるのが大変になり、買ったのですが、
 
これは、母のためにも良かったと思っています。

ただ、半年ほどしか使わないうちに、亡くなってしまいましたが。


いくつかの家具は、キャスター付きにしてあるので、移動は楽。

キャスターのない、重い家具や仏壇が、今後の課題。

まあ、仏壇などは、滅多に動かしませんけどね。

ただ、ときどき、家具を移動したくなるのですよ。

レイアウトを替えるだけで、気分が変わるのです。


で、他の方のブログなどを拝見すると、

ゆとりのあるシニアの方も、多い印象。

僕などは、知恵を使って生き延びる作戦。

ジムに行ってお金を使う代わりに、家具を移動したりして、

家の中で筋トレ。

階段の上り下りも、敢えて、ゆっくり。

そうじも筋トレだと思えば、

家もきれいになって一石二鳥。




お金は使わず、頭を使っています。





安い幸せ



群馬方面に旅行した折、昼はがっつり食べたと書いたのですが、

食べた店は、おおぎやラーメン。

親を連れて旅行するときは、群馬方面に行くときですが、

おおぎやに寄ることが多かったのを思い出したので。


で、このおおぎや、

味噌ラーメンともつ煮のセットが、僕の定番でした。

それを、思い出したのですよ。

サービスで小ライスがついてきます。

以前は、それに、餃子もつけて食べてました。

餃子のほうは、親がセットで頼んだやつを、もらったのですけどね。

つまり、味噌ラーメン、もつ煮、餃子、小ライス、を食べて、

おなか一杯になるパターン。


おおぎやの味噌ラーメンを食べるのは何年ぶりか。

おお、この味だ、と思いましたよ。

群馬県に店が多いのは、群馬が出の店なのでしょうね。

で、埼玉県だと、北部にしかないのですよ。


以前、親を連れて群馬方面に旅行に行くときは、

だいたい、おおぎや児玉店で食べていました。

で、児玉通過時におなかがすいていないときは、

藤岡とか高崎のおおぎやで食べてました。

そのくらい、おおぎやが好きでした。


数年ぶりで食べるおおぎやの味噌ラーメンともつ煮は、

感動的においしかったので、敢えて、記事にしてみました。

安い幸せ、でしょ。

うーん、このおおぎや、僕の家の近くにはないのですよ。

でも、3か月に一回ぐらいは食べたいので、

せっかくポイントカードも作り直したことだし、

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本庄か熊谷か行田、深谷か児玉、あたりまで、

行くといたしましょう。


うーん、坂戸市あたりに、おおぎやさん、出店してよ。

以前、ブロンコビリーが、僕の願いが届いたのか、

鶴が島市に出店してくれた過去があるので、

意外に願いは、かなったりするかも。


 

有り余る時間と有り余らないお金



僕はよく、自分の町の総合運動公園だけでなく、

隣接する市の運動公園にも行くのですが、

そうした運動公園を歩いていると、

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自分よりも年上の老人が歩いているのを見かけます。

公園にはいろんな人が来ていて、

まあ、平日の昼間は年寄りが多いのですが、

有り余る時間を持ちながら、

有り余らないお金で生きねばならぬ人も多く、

僕が見るに、老人たちも二極化。


だいたい、乗っている車を見れば、わかりますよね。

年寄りは、ほんとにいい車に乗っています。

一方、僕のような軽自動車に乗っている年寄りも結構います。


テニスなんかを楽しんでいる老人は、幸せそう。

また、子供を連れたママさんたちも、幸せそう。

幸せなのは、いいことです。


僕は、人間を見るのが好きで、楽しいと思うのですよ。

天気のいい日は、今日はどこの公園を歩こうか、

と思うし、

もう少し涼しくなれば、今日はどこの山を歩こうか、

とも思うし、

川べりを歩くのも好きだし、

歩くのは本当に楽しい。

そして、お金がかからない。


で、そのようにして歩いていると、

なんか、自分みたいな人とも、出くわします。

あ、この人も、

有り余る時間がありながら、

有り余らないお金の人なのかな、と。




マルジェラのTシャツと老後破産



マルジェラのTシャツ、僕も好きですよ。

一着4万円台。

一方、僕が着ているTシャツは、700円くらいかなあ。

でも、値段の割に着心地はいい、と。

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高収入だったのに老後破産する人のことを、読みました。

■特徴1.現役引退後も住宅ローンや教育費の出費が続く

近年は晩婚化が進み、出産の年齢も家を購入する年齢も上がってき
ています。40歳で子どもが産まれて家を購入した場合、60歳で定年
を迎えて無収入になっても、まだ子どもが大学生で住宅ローンも返済
中ということも珍しくありません。

高年収の方ほど、住宅や教育にかける金額も大きくなる傾向があります。
大きな出費があると、それだけ家計のやりくりが大変になります。

退職金やそれまでの貯蓄でなんなく支払えるなら問題ないのですが、
「退職金が思ったより少ない」「貯蓄がうまくいかなかった」などで
状況が急激に悪化してしまうことも……。

■特徴2.お金の使い方が無計画

収入が多いときは、多少気にせずにお金を使ったり贅沢をしたりしても
生活できます。でも、その余裕があるために「なんとかなるだろう」と
考えてしまい、家計のことを深く考えないままになっている方もいます。

無駄を省いて支出を最適化したり長期的な資金計画をたてたりすること
なく、漫然とお金を使っている場合も老後破産に近づきやすくなります。

「今のところ毎月の収支は黒字」という方でも、役職定年を迎えて収入
が下がる、定年して無収入になる、年金が思ったより少ない、思ったよ
りずっと長生きできた、といったことが重なると、人生の後半でお金が
足りなくなってしまうかもしれません。

■特徴3.生活コストを下げられない

もう1つ、高年収の方ほど陥りやすいのが「生活水準を下げられない」と
いう問題です。老後を見据えて「このままの支出ではお金が尽きてしまう、
なんとかしなくては」という状況になったとき、それまで特にお金につい
て意識せずに裕福な暮らしをしてきた方は、合理的な節約が苦手な場合も
あります。

生活水準は上げるのはかんたんですが、下げるのは難しいものです。
たとえば数十年にわたって「月50万円使って生活するのが普通」だった
人は、年金収入が月30万円の生活に突入したら、そのままでは毎月20万
円の赤字が出ます。20万円×12ヵ月×30年(60歳~90歳)=7,200万円
です。まずいと思っても、今まで無頓着だったのにいきなり月10万円単位
の節約をするとなると、苦痛が伴うかもしれません。





うーん、 生活水準を上げるのは簡単だけど下げるのは難しい、

とあるように、出費を抑えるのがキモ。


ゆめゆめ、生活費を上げてはいけません。

つまりは、ローコスト生活が最適解、ということね。


お金持ちになる機会があれば、

一着くらいはマルジェラのTシャツを、

持つのも悪くはないと、






思っています。





日常を楽しめる人が勝者なのかもしれない



今日は、いやらしいタイトルですが、

なんかエラそうな物言いがね、

そもそも、

勝者とか敗者とかいう考えが、

イケてないというか、


でも、毎日、

もっと言えば、毎瞬、

楽しんでいる人が、

人生の勝ち組かな、と、

思ってしまうのですよ。


で、毎日を楽しむ、ことができればベストですが、

楽しめないまでも、何かに圧迫されていない生活が大事かな、と。

そう思う人は、世界中で増えているように思います。

以下は、今朝読んだ、東洋経済オンラインの記事からの一部抜粋。

「30年ローンを組んで家を買い、借金返済のために馬車馬のように働く——。そんな人生を送らないためにどうすればいいのか、自分は14歳の頃からずっと考えて行動してきた」

 そう語るのはフロリダ州オーランド市在住、38歳のアダム・マネーさんだ。彼は、ディズニーワールドから車で30分ほどの距離にあるフェアビュー湖のほとりに、36戸の「タイニーハウス」所有者たちが一堂に会し生活する緑豊かなコミュニティ「オーランド・レイクフロント」を10年がかりで建設した。

 土の上に直接住むことができる——。これがタイニーハウスの醍醐味のひとつでもあり、通常の一軒家を建てる6分の1ほどの値段でその夢が叶う。部屋の上下に他人が住むアパート生活ではほとんど味わえない「地に足をつけて生活する感覚」を一度経験すると、病みつきになる人が多いようだ。

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 ロックダウンによりアメリカ中で多くの人が職を失ったパンデミックの最中も、「土地賃料が払えないから待ってほしい」と懇願に来る住人は1人もいなかった。「シンプルで素朴な暮らしを好む人が多く、モノを買って散財するタイプではないので、ちゃんと計画的に貯蓄してきた人がほとんどだと思う」(マネーさん)。

 実際に、2018年の調査では、タイニーハウスを購入した人のうち6割が、クレジットカード負債がゼロで、また、ローンなしでタイニーハウスを購入した所有者が68%だったという。また、全米ホームビルダー協会の2018年の調査では、アメリカ人の半数以上がタイニーハウスに住むことを考慮していると答え、ミレニアル世代に限るとその数は6割と高い。

 中古や作りかけのタイニーハウスを探して購入し、それを自力でリフォームし、完成後に売却する副業も手掛けているマネーさん。彼は、物件はこれまですべて現金払いで購入してきた。住宅ローンや借金に縛られない生活を30代で実現できたことの喜びと開放感をこう語る。

 「ここ数年、頻繁にメキシコやアメリカ中を旅行して楽しんでいるよ。多くの人がそうだと思うけど、年を取って身体にガタがきてから旅行をする時間と資金がやっと手に入るのが普通の人生。でも、自分はそれでは遅すぎると思っていた。若く、身体が十分動くうちに旅をとことん堪能するのが夢だった」

うーん、住宅ローンをはじめとしたあらゆる借金、は、自分の自由を縛るもの。

人によっては、結婚も、そうかもしれません。

会社に従属することも、そうなるかもしれません。

場合によっては、人間関係も、そう。

何が人をがんじがらめにするかは、人、それぞれ。


そうした、自分を束縛するものから離れることができれば、

人はそれだけ、自由に近づくのかもしれません。




僕も流木のように、

流れに任せて生きています。





年金が少ない人の生存戦略



先日見たテレビで、

ゼロ円生活を送る仙人というのが出てきました。

彼らは、年金が少なくても、

やっていけるスキルを持った人たち。


で、そこまでのスキルのない凡人はどうすればいいのか。

これは、ズバリ、ローコスト生活。

ローコスト生活がしやすくなっているのは、

ネット環境が整備されているから。

つまり、やる気さえあれば、

ポイ活やコジ活もできるし、

エンタメも、無料のものが山のようにある、と。


また、僕は、田舎暮らしなので、

歩く場所には、事欠きません。

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そうすると、工夫次第で、遊びにはお金がかからない、と。

で、必要最小限の食費やインフラ費があれば、

やっていけるんじゃね、と。

こうなって、おります。





ただで昔の音楽を聴いたりも、できますからね。





ひとりの時間が耐えられない人たち



前前前世じゃなくて、前前アルバイトのときに、

同僚先輩社員から言われたのは、

ひとりで、休みの日は、暇でしょうがなくね? 

という問いかけ。

そう言ってきた人は複数おり、彼らは、

仕事がないと、暇でしょうがない、と言います。

もう65を過ぎている人たちで、

それなりに趣味などもあるようですが、

それでも、時間を持て余すと。


で、そういう人たちは、

会社員を、苦もなく続けられる人たち。

どうでしょうねえ、僕が出会った人たちの中では、

そのタイプが一番多いように思います。

ひとりの時間が耐えられない人たち、です。

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逆に、一人じゃないと耐えられない人もいて、

僕も、そちらのカテゴリー。

とにかく、一人で、自由にしているのが好きなのですよ。

それで、ときどき、友人と会う、というのが最適解。

僕のようなタイプは、

一人でいることにも、

お金がないことにも、

耐えられますが、

逆に、時間の余裕のない生活には、

耐えられません。

だから、サラリーマン生活は、

なかなかに大変でした。

今は、自由時間がたっぷりあるローコスト生活。





だから、楽に生きられるのかもしれません。


 

働くのは無理なので生活費をかけずに暮らす



働くのは無理、という若者が増えている気がしています。

それがわかるのは、僕自身が、そういう若者だったから。


でも、かつては、早期リタイアとか、

FIREなんていう考えもなく、

ずるずると、生きるために働き続け、

56歳で介護離職。


その後アルバイトを繰り返すも、

基本的には、雇われて働くのは性に合わず、

今は、晴れて無職の身。


ただ、懸念材料は、経済のこと。

少ない年金で、やっていけるのか、と。

来年から、一応、もらえるのですが、

月5万円にも届きません。


でも、65歳になれば、

月9万円ほどがもらえる予定。

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ブログパトロールをしていると、

自分で小屋を建てて暮らしたり、

あるいは、廃屋のようなところに住んでみたり、

あるいはまた、めちゃくちゃ安い家賃のアパートに住んだりして、

極力お金を使わずに暮らしている人を見るにつけ、

人間は、何とかやっていけるのだと、

思っています。



 何とかなるのが、人生なのかもしれません。



知識がないと舐められる



僕は基本、性善説で生きているのですが、

時折、ぼったくられることがあります。


若い頃は、ぼったクラレまくりでしたけど(笑)。

さすがに人生経験を重ねて、

人間のいろいろな姿を見たりして、

多少は、騙されなくもなりました。


それでもやはり、

知識のない分野においては、

ぼられることもあります。

まあ、向こうも商売ですから、

この客はゆるい、と思えば、カモにしてきますよね。


特にお金のかかる分野、

家、とか、車、とかは、要注意。

もう僕は、家については、親の介護で建て替え済みなので、

次に家に関することと言えば、屋根や壁の補修に関すること。

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不動産は、一生に一度、か、二度、くらいしか、

購入、あるいは、建てることはないだけに、

慎重になるのは当然のこと。


車は、不動産ほどではないにしろ、

やはり、知識を身に付けておくに、

越したことはありません。


で、何が言いたいのかというと、

知識は大事だよね、と。

まずは知らないと、何にせよ、足元を見られます。

相手に、あ、こいつ楽勝だな、と、

思われたら、ダメなんです。


斎藤一人さんも言っていますよね。

えばっちゃいけない、なめられちゃいけない、と。


僕は、えばることはありませんが、

ときおりなめられるので(ぼられるのもなめられているということ)、

何にせよ、最低限の知識は仕入れておいて、

損はありません。




 

貯金もなく、もらえる年金も少ない



一昨日、友人Oと会ったときに、話した内容の中で、

車の話がありました。

それと言うのも、どうも、僕が3年前に購入した、

軽自動車のメンテナンスをしてもらっている自動車やが、

高いのではないか、との疑念を持ち始めていたからです。


そしてまた、昨夜も、電話でIさんと話し、

車の維持費についての見直しが必要だと実感。


普段月6万円生活で質素に暮らしてはいますが、

車検や定期点検の度に、自動車やにぼったくられていたら、

意味がありませんからね。


貯金も少なく、もらえる年金も少ないことが確定している僕が、

生き残る道は、家計管理をしっかりすること。


そういうわけで、

ちょっと今、自動車関連費用の見直し中です。


さて、そんな中、今朝見た記事が以下のもの。


Q:貯金もなく、もらえる年金も少ないと思います、今からどうしたら?

「そろそろ老後を考えなくてはいけないと思いますが、夫婦で今まで必死に生きてきて、ローンや学費など、いろんな支出があり、貯金は少なく、年金も大してもらえないと思います。どうやって老後、生きていけばいいのでしょうか」(50代・自営業)

A:あきらめず、今すぐ行動してみましょう

50代で年金も貯金も少ないとなると、不安だけが膨らんでいってしまいますよね。そのような場合、どのように行動していけばよいのかを考えてみましょう。

将来の年金についてですが、以前は、加入期間が25年以上なければ年金を受給することができませんでしたが、改正され、現在は10年になっています。その部分は、少し安心ですよね。

年金が少なければ、単純に増やすようにすることです。その中で今からできることは、年金の未納期間がある場合には、納めること。国民年金に加入している場合は、付加年金といって、定額の年金保険料に付加保険料の400円を上乗せして支払うというものです。年金を2年以上受け取れば、支払った付加保険料以上の年金が受け取れますよ。

厚生年金に加入できるのなら、加入することで将来、受け取る年金を増やすことができます。

もし、年金保険料の支払いが厳しくなってしまったときには、決して未納のままにしないでください。年金事務所へ出向いて、支払いの相談をしてみましょう。将来受け取る年金は減りますが、保険料そのものを減額してもらえる可能性もあります。


うーん、回答としてはありきたりですが、

こうしたことすら知らない情報弱者もいるのが実態。


僕自身、車の部分は情弱なので、

その弱い部分を補強しなくてはいけません。

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自分の身は自分で守る。


それが、天涯孤独のおひとり様の、

生きる道です。




渋谷の0円生活からのイージーライフ



昨日は、スローライフで快適に生きるという話をしたのですが、

60代の僕は、幸いにして、

自然環境と適度な便利さに恵まれ、

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今住んでいるところを離れる気はないのですが、

地方移住に活路を見出している若者も増えているようです。


今の時代は、都会に住むメリットよりも、

ノマド的な生き方のほうが、良くね、と、

思っている人が増えていて、

それは、ネットのおかげで、

どこにいても稼げる環境が、

整いつつあるからなのかもしれません。


今日は、渋谷から対馬に移住した若者を、

ネットで見たので、紹介します。



人は、環境による影響を受けますからね。

なんたって、自由が一番。




 

スローライフで快適に生きる



梅雨前線が停滞中とのことで、晴れ間が少なくなりそうだったので、

一昨日、小高い丘に登りました。

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丘や山や湖に行き、あるいは運動公園に行き、

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歩くのですが、そのスピードは大変ゆっくりとしたものです。

スローウォーク、です。


スローウォークの利点は、内省が進むこと。

60を過ぎ、人生を見つめ直しているのですが、

この内省的時間は、雲水生活にも似ているし、

修道院生活のようでもあります。

質素な食事と適度な運動、読書、そして黙想。


このような、内省的な生活こそ、

一人暮らしのローコスト生活には、うってつけ。

歩くのもスローなら、料理をするのもスロー、

家の中の階段も、ゆっくりと上り下り。

正社員時代も、アルバイトでも、

僕が何よりも苦手だったのは、急かされることでした。

急かされたり、煽られたり、することが、とても嫌でした。


リタイア生活は、自分のペースでゆっくり動けます。

そうすると、ミスが減ります。

怪我も、減るし、忘れ物や、うっかりも、なくなります。

動作はゆっくりでも、慎重になりますからね。

そのほうがたぶん、血圧や、健康にも、

いいんじゃないでしょうか。



スローライフは、

イージーライフでもありますね。






 

プロパンガス代が高いと嘆く男



上福岡の後輩が、また嘆き節。

プロパンガス代が高いんですよ、と。

安アパートで風通しが悪く、エアコンガンガンだと、

電気代もかさむ、と。

あんまり、暑いと、奥さんともつまらないことで、

喧嘩になることもあるとか。

あんたの稼ぎが少ないから、

こんなアパートで我慢しなくちゃいけないんだ、と。

まあ、それを言っちゃあおしまいよ、と、

寅さんのセリフを吐いたら張り倒されたとか。


僕なども、結婚していたら、

奥さんの尻に敷かれるタイプに違いなく、

うちの宿六が、とか、言われそう。

稼ぎもないくせに、理屈言うんじゃないわよ、とかね。


まあ、それはともかく、

僕は、田舎町に住んではいますが、

幸いにして都市ガス。


つまり、田舎町と言っても、

そんなに田舎ではないわけ、で。

ガス代なんて安いもの。

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夏でも、ほぼ毎日のように風呂には入っていますが、

安いですよ。

冬場でも、そんなに高くない。

で、プロパンガス代が高いというのを聞いて、調べてみました。

以下は、とあるサイトからの引用。


そもそも、プロパンガスは、なぜ高いのか?
いろいろ理由はあるようです。
供給コストがかかるとかね。
ガス管のないところに運んできてくれるわけだから、人件費もかかるだろけどね。

とにかく、都市ガスに比べて基本料金が高いのです。

全国的にプロパンガスの基本料金は、1500円~2000円という事。
相場としては、1890円ぐらい。
賃貸だと、もっと高くて、2010円ぐらいになるそう。

地域によって、かなり違うようですが…、高いのぉ~。
都市ガスの基本料金は、900円~1000円ですから、下手したら、倍以上ですもんね。



うーん、賃貸アパートなんかだと、選べませんからねえ。

確か過去記事で、ガス代を公開していました。


この冬(12、1、2月)のガス代を公開します


うーん、 真冬でも、ガス代が4000円を超えたことはなし。

やっぱ、都市ガスは安いのかもしれません。

都市ガスは、一人暮らしのローコスト生活には、

有利なようです。





暑くっても奥さんと喧嘩せず、

心にはラブソングをってね。





緊急事態宣言でもそこだけは閉めないで



とうとう埼玉県も、また緊急事態宣言が出てしまい、

実は、この7月から働き始めたアルバイト先も、

早々に閉鎖。


次回の記事で、

7月にもらったアルバイト代を公開します。

まあ、それはさておき、

閉めてもらいたくない公共施設は、

ズバリ、図書館。


僕は6つの図書カードを持ち、

その内訳は、自分の町のカードが一つ、

隣の二つの町のカードが二つ、

隣接する3つの市のカードが3つ、

で、計6枚の図書カードを絶賛活用中。


借り過ぎてもどうせ読み切れないので、

借りるのは3冊まで、と、決めています。

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と、こんな感じで、3冊ずつ借りる、と。

それにCDや映画なんかも借りることがあり、

無職男の文化生活を支えています。


なのでお願い、



図書館だけは閉めないでね。



 

めんどくさいことしないで静かに暮らしたい系

 

世の中を生きていくには、めんどくさいことが多いのも事実。

おそらくその点では、天涯孤独のおひとり様は有利。

だってもう、めんどくさいことの大半はないのですからね。

ただ、例外もあって、

その天涯孤独生活を送る本人が、めんどくさい人の場合。


さて、昨日は、猛暑の中、両親の眠るお墓へ。

その後、新聞でも読もうと図書館へ。

入間市立図書館金子分館で、新聞をざっと読み、

市の広報誌ももらってきました。

もう43年も前に暮らしていた故郷ですが、

誰とすれ違っても、年数が経ち過ぎていて、

知り合いと合ったとしても、お互い認識できず。


入間市のPR大使に、朝日奈央さんが就任したようで、

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広報いるま7月号の表紙を飾っていました。


その後、市民体育館の駐車場に車を停めて、

駅方面へ。


僕が今住んでいる東武鉄道沿線よりも、

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路線がごちゃついてます。

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ペペや丸広などで涼み、

スローペースで歩きます。


丸広から出るときも、

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温度は35度越えの感じ。


そして、ゆるゆると帰宅。

昼間なのに、豊水橋を挟んだ道路が激混み。

それなのに、少しもイライラしないのは、

時間に追われていないからでしょう。


今図書館から借りているツェッペリンの

4枚組CDも、車の中にあったので、



渋滞中のにわかロック喫茶を楽しんでいました。





無駄な生活費を下げて生き延びる



僕は、住宅ローンがあるとはいえ持ち家なので、

あとは食べるものがあれば生きていけます。

その観点から生活を組み立てていくと、

きわめて、シンプル。

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無駄な生活費を下げれば、

今、6万円ほどの支出も、

5万円にまで圧縮が可能。


ツワモノは、3万円ほどでやりくりしているのを、

ネットサーフィンなどでも、目にしています。


ただ、僕の実力では、

3万円生活はきつい。


やっぱり、たまには、

スーパー銭湯などにも行くので、

5万円生活で、

勘弁してください。



それでも、つつがなく、

生きていけますから。



 

「寿命の延び」と「公的年金の減額」



昨日の記事で、

本当の自由時間はリタイアした後にしかない、

と言ったのですが、それは、

まったく働かない暮らしのことを、

言ったものではありません。

現に僕も、

自分に合った良いアルバイトがあれば、

したいと思っています。

そうした仕事であれば、

むしろ気分転換にもなり、

同時に多少なりともお金も入るし、

いいことだらけ。

正社員の頃と違い、アルバイトを離れたら、

サクッと私生活に入れます。

つまり、自由時間が侵食されない、ということ。


さて、今日は、

そうしたアルバイトもうまく取り入れながら、

いかに経済的に枯渇せずに楽しく生き抜くかを、

考えてみたいと思います。


その際、定年退職後の平均余命、というのが、

老後を乗り切るうえでの参考になると、思っています。

あとは、家系的な病気や、

体質、寿命、なども参考になるでしょうね。

僕の場合だと、実母は早くに無くしましたが、

父は、89歳まで生き、

最後は、老衰で、自宅で息を引き取りました。

僕は、父の寿命を参考にして、

自分が、90歳まで生きた場合を想定して、

老後生活を考えています。

そうした中、ネットで見た記事が以下のもの。


「老い先短いのでリスクを取った運用はせずに、安全な預貯金で大事な資産を守ることに専念したほうがよい」というのがこれまでの通説だったように思います。この考えは昭和ならば通用したかもしれませんが、令和のいまは全く異なる状況になっています。 なぜならば、寿命が延びて老後の人生が長くなっているにもかかわらず、公的年金の給付額は減少しているからです。 まず、長寿化についてみると、約40年前の昭和55年では65歳時点の男性の平均余命が14.56年、女性が17.68年でしたので老後は20年にも満たなかったのです。それが令和元年になると、65歳時点の平均余命は男性が19.83年、女性が24.68年となり、男性は5年、女性はなんと7年も伸びました。 そして幸か不幸か、寿命は将来もどんどん長くなっていきます。当たり前ですが老後が長くなれば、その分のお金が必要になります。 一方、公的年金の給付額については、2004年に導入された「マクロ経済スライド」により、実質的な給付額は徐々に引き下げられる予定です。


例によって、長くなるので、一部抜粋にとどめますが、

記事は、お決まりのように、

だから資産運用をしましょう、と言っています。

まあ、その記事は、

何か特定の金融商品に誘導するようなものではなく、

ある程度投資の知識があれば当たり前のような内容でした。

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で、自分のことに話を戻すと、

年金支給まではまだ間があり、

なおかつ、住宅ローンを抱えているので、

何とか低空飛行で落下しない程度に、

生きて行ければと、思っています。


あとは、孤独に強くなることがキモ。

孤独に弱い人は、

散財へと絡め取られるリスクが、

高くなりますからね。



みんな、死ぬときは、一人ですからね。


 

生活コストが高いほど労働に縛られる



僕がローコスト生活を実践する理由は、

きわめてシンプル。

それは、生活コストを上げてしまうと、

それだけ労働に縛り付けられるから。

資産家ではない大半の庶民が生き抜く道は、

そう多くはありません。


それは、

支出を抑える代わりに無理な労働はせず最小限だけ働く、

か、

あれもこれも欲しいし、

ペットも飼いたい、

車も普通車じゃなきゃダメとなれば、

その分だけ余計に働く必要が生じます。

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生活コストは落としたくない、

でも、仕事はしたくない、

は、通りません。


ならば、どちらを選ぶか、です。


その点では、僕は明確です。


アルバイトは、気分転換の範囲内でしか働きたくない、

という気持ちがはっきりしているので、

ローコスト生活を実践する、

と、こうなっております。


サンタナでも聴いていれば幸せなので、



安上がりにできているのですよ。




 

老後に極端な貧乏は嫌だけど



僕はまったく老後の心配などせずに生きてきました。

なんせ、仕事が続かず、老後どころではなかったのですよ。

で、35のときに、やっと仕事が安定して、

そこからは、それなりに厚生年金なども、

払うようにはなりましたけど、

老後のことが気になりだしたのは、

50歳を過ぎてから。

まあ、そのくらい、自分の身に迫ってからでないと、

考えないんですよね。

夏休みが終わる頃になって、

慌てて宿題を片付けるタイプ。


で、そんな僕だったのですが、

老後は、なんとか暮らしていければ、十分幸せ。

まだ年金はもらっていませんが、

もらえるとしても、同級生の半分以下。

それは、自業自得なので納得しているし、

その分、面白い人生を生きたし、

って言うか、まだ生きてるし、

だけどですね、

ただ、極端な貧乏だけは、

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嫌だと、思っています。


で、極端な貧乏の定義は、

人それぞれだとは思いますが、

ローコスト生活を実践すると、

少なくとも、貧乏ではなくなりますから、

つまり、収入の範囲内で暮らせるようになりますから、

困ったことにはならないのですよ。




そのようにして自己管理をし、

自分を治めるのは、

空手道と同じ、ですね。




世間的な娯楽とは無縁の生活



達観を誇る気持ちは毛頭ありませんが、

世間的な娯楽とは無縁の生活は、快適ですらあります。

ここで言う世間的な娯楽とは、 

キャバクラや高級クラブに行く、

パチンコや競馬などのギャンブル、

風俗にうつつを抜かす、

などの、飲む打つ買うの昔から言われている娯楽。

これはかなり、昭和的概念で、まあ、ちょっと、

一昔前のダサい娯楽である感は否めませんが。

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そういった、昭和的ダサい娯楽とは無縁の生活は、

自分の時間を自分でデザインしていく生活

自分で価値を創造していく生活。

なので、退屈とは無縁。

お仕着せの娯楽に乗っかるだけの、

お金を放出することでしか、

人生を楽しめないとしたら、頭悪すぎ。


でも、実は、この手の人って、高齢者に散見できるのですよ。

高度経済成長期にそのまま乗っかって、

与えられた価値の中だけで生きてきたお年寄りに多い現象。

そういう人は、たくさんの年金をもらっていても、

少ないと不平を言ったりします。

それは現役時代よりは少ないでしょうが、

少しは工夫をしろよ、と言いたくなります。


金がないと人生を楽しめないと思っている人は、

斎藤一人さん的に言うと、

お客にされている人、ということになります。

お客にされているようじゃだめだよ、と一人さんは言いますが、

まったく同感で、

お客になるときは、自覚的になって、喜んでお金を払う、と。


この話は奥が深いので、



あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ


と思って、また、後日話します。




情け容赦なくお金がなくなります



もう3年前になりますが、母が末期がんで急になくなったとき、

悲しむ暇もなく、葬儀の手配等々で、

瞬く間にお金が消えていきました。

一回の坊さんの読経代が、今の僕の半年分の生活費。

でも、そのときは、檀家のしがらみもあり、

読経代のコストカットなどは一切考えませんでした。


まあ、そうした過ぎし日のことを想いながら、

お金というものは、

消えていくときには猛烈なスピードで失くなっていくものなのだと、

改めて思います。

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今の僕で言うと、アルバイトの現場を失い、

失業するのと並行して、出費が重なりました。

その一番大きなものが、車検代。

洗濯機を買い替えたことは以前話しましたが、

これは、アルバイトの継続を見込んでの買い物。


とにかく、今できることをして、

あと1年はある、年金受給まで、

それも、

4万円台の報酬比例部分の年金ですが、

そこに辿り着くまでの道のりを、

シミュレーションしています。

何とかなる、と、

自分に、言い聞かせながら。




こういう時は、ブルースが聴きたくなります。




 

高齢者の二極化が進んでいます



僕は、3月でアルバイトが終了となったあとは、

無収入となりましたが、

ネットで調べてみたら、様々な分野で二極化が進んでおり、

それは、高齢者の置かれている状況にも及んでいるとのこと。

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僕自身、多少の貯えはあるというものの、

まだまだ先の長い住宅ローンを思うと、

そうそう能天気でも、いられません。

以下は、いつまで仕事をしたいか、を聞いた調査からの引用。


「いつまで仕事がしたいか」については

「65~69歳」が56.4%、

「70歳以降」が39.0%。

その理由としては、

「生活費を稼ぐため、仕事をしなければならない」が最も高く、51.2%。

つまり高齢者の約2割は、70歳以降も

「経済的理由から働かざるを得ない」というのが現状
です。

余裕のある高齢者と、余裕のまったくない高齢者……二極化が進んでいます。


うーん、 確かにその通りなのですが、

余裕があるかないかは、お金だけの問題でもありますまい。

健康、愛情、など、そうした指数もありますしね。

愛情などは、点数化できませんから、

お金があっても冷えた家族関係の中にいれば、

幸福ではありますまい。


まあ、僕などは、家族もいないので、

自分で、自分の心に灯りを点しながら、

淡々と、ローコスト生活を続けていく所存です。





心に太陽を持ちながら、ね。





6諭吉生活から5諭吉生活への道



これまで何度も語ってきたことではありますが、

月の生活費は6万円。

何だよまたその話かよ、うっせーんだよ、

と言われるかもしれないので、

6万円を5万円にするための具体例を、今日は紹介します。


僕の場合は、これに、住宅ローンの支払いが加算されるので、

年間の支出額となると、どうしても100万円は超えてしまいます。


勿論、普通に働いていれば、

難なくクリアーできるレベルの額だとは思いますが、

今はアルバイトも終了してしまったので、

生活費を月5万円にする道を探っている途上。


その一例が、以前もお話ししましたが、ネギ。

ネギは、ずいぶん買っていませんが、

敷地の片隅に植え、

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根の部分を残して切って使うという実験中。

適度に伸びた頃に切り、

また伸びた頃に切り、

をすれば、ずっと食えるんじゃね、という素人考え。

まあ、これも実験ですから、できるところまでやろう、と。


で、年金受給が一年後には始まるので、

何とか低空飛行で生きていこうという算段。


現役で働いていた頃のことを想うと、

どうでもいいことにお金を使っていたなあ、と。


何気にお金が出ていきましたが、

あれは、ストレスが原因でしょうねえ。


それと、職場の同僚や上司から、

要らん情報が勝手に入ってくるのも原因かと。


で、今日は、何か、これから雨が降るとの予報。

今のところはまだ、晴れているんですけどねえ。





人生も、突然雨が降り出すこともありますから、

雨に濡れながらでも生きていく覚悟が必要かもしれません。




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