介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

介護離職後のローコスト生活

1年前と比較した僕の1か月の生活費とその内訳

母の死後、ミッシングワーカーに陥ることもなく、無事、アルバイトに就け、働き始めた1年前のことを想いだしています。

葬式が5月、49日が7月初めで、それまでは、いろいろとやることがあって仕事探しどころではありませんでした。

しかし、情報収集だけはしておいて、49日法要前に、派遣会社での面接。

さらに、49日法要後に、実際に働く工場での面接。

そして、無事、7月にアルバイトに就くことができ、一か月が経過したころに、一か月の家計を記したのが以下の記事。


一か月のザックリとした生活費

うーん、あれから、1年が経ったのだなあ、という実感が。

さて、今は、家計はだいぶ改善されています。

何と言ってもスマホ代が9分の1になったのが大きい。

9000円台だったスマホ代を、2年縛り終了と同時に、楽天モバイルに変更。

僕は、楽天のダイヤモンド会員なので、一年間は、980円。まあ、その後、1480円になるそうですが、ソフトバンクと比べれば、まだ安いよね、ってこと。

それとは別に、母のガラケーの3年縛りが、8月の支払いでやっと終わり、ソフトバンクの呪縛から解放されます。

使わないガラケーのために、ずっと搾取されてきた時代も、やっと終わります。

で、今の家計は、ざっと以下の通り。

食費 自炊力を上げたため、2万円以内に収まっています。

インフラ費(水道光熱費・通信費など)これも、2万円以内に収まっています。この暑い夏は、電気代が増えていますが、その分、ガス代が減って相殺。住んでいるのは埼玉南西部のトカイナカですが、都市ガスなのがアドバンテージ。

車関係その他 1万円以内。実際は、ガソリン代に4000円ほど。ただしこれはガソリン価格の影響を受けて、変動します。軽自動車なので、税金も安く、自動車保険もネットで一括見積をして安いものに変更。なので、実際は、税金や保険も入れて、月7000くらいかなあ。税金も、自動車保険も、年払いなので、月平均すると、ガソリン代込みで7000円で収まると思うので、まあ、1万円以内は楽勝。

で、以上で、5万円生活が基本支出。

これに、持ち家ゆえの固定資産税と、生活保護受給者以外からは容赦なく取り上げる国民健康保険税、などの税金支出分などの、税金関係を、月1万円で計上。

これで、月6万円生活、ね。

あとは、これ以外には、備品購入費や、浄化槽管理と清掃など、住宅関連費用なども、別途かかります。

たとえば、今の季節は暑くてたまらず、僕のような、冷房もない工場倉庫での廃棄物の仕分け作業労働には、体を少しでも冷やすアイテムが必要。


IMG_2306


この、皮膚に冷感を与えるペイパー二つで、税込みだと、僕の時給にほぼ等しいくらいの支出。

エアコンもない倉庫では、こうしたグッズで少しでも冷感を得ながら、働くしかありません。

まあ、明日から夏休みなので、夏のきつい労働からも、一時的に解放されますが、あとの心配は残暑かな。

で、こうした出費も時々かかるので、月6万円生活と言っても、それなりの大変さはありますね。

でもまあ、だいたい6万円くらいで収まっている感じです。


一人暮らしローコスト生活は生活保護以下の可処分所得

現在の僕は、アルバイト収入に頼った生活なのですが、それ以外には、正社員時代に取得したある資格を、貸すことで、月に1万5000円ほどの副収入があります。

正社員時代は、だいたい手取りで28万円ほどは普通にもらっていましたから、そのときの、1万5000円の別収入は、さして気にも留めないお小遣いくらいの感覚だったのですが、今となっては、一つの頼りになる副収入の一つになりました。

ただこれは、いつ、打ち切りになるかもしれず、あてにはできません。

で、僕の基本生活費は、アルバイト収入の11万円(月により変動あり)と、その副収入、1万5000円が、真水としての、収入となります。

これ以外には、わずかに所有する株の配当金などがありますが、含み損を抱えている株の口座に、配当金が焼け石に水のような状態で振り込まれるだけで、それが生活費に回されることはありません。

ただいずれ、甘い見通しだとは自覚していますが、少ない年金を補填する形で、株の配当収入などが当てにできるようになればいいな、とは思って、持ち続けています。


さて、以前、こんな記事を書きました。


僕が生活保護費よりも少ない金額で暮らせる理由

まあ、だいたい、ここで、言いたいことは言っているのですが、政府が、年金受給資格を、25年の支払いから10年に変更したのも、大量に、生活保護に流れ込む生活困難者を阻止しようとの狙いからだと、思いますね。

つまり、現実には、生活保護よりも少ない生活費で暮らしている人が、たくさんいる、ということです。

僕が、以前所属していた、にほんブログ村のセミリタイアカテゴリーには、家賃込みで、10万円以下で暮らしている人が大勢いましたし、現に今もいます。

で、60歳にもなって、いつまでもセミリタイア村にいるのもどうかと思い、一人暮らしカテゴリーに移動したのですが、セミリタイアで学んだ節約スキルは、今の暮らしに生かされています。

凄い人は、家賃込みで、3万円以下で暮らしています。

生活保護費を受給しながら、自炊もせずに総菜を買って金が足りないなどと文句を言っている人間に、そうした現実を知ってもらいたいと、思い、そうした記事も、いくつも書いています。

スーパーボランティアの尾畠さんなどは、貯金はゼロ、年金は月5万5000円で、人助けに奔走しています。

223251

この人は凄すぎて、見上げるしかないですが、この経済状態で、明るく生きているだけでなく、人助けまでして、本当に素晴らしいと思います。

で、ここまではできなくても、まずは自助努力で生活を整えて明るく生きることはできます。

今日も、僕も、ローコスト生活を支えるために、昼からはアルバイトに行きますが、今日明日働けば、夏休み。

夏休みが嬉しいのも、働いていればこそ。

休んだ分、実入りは減りますが、そこは、腕を上げつつある節約力で乗り切っていきますよ。

7月と5月の給与明細を比較したおひとり様の暮らしぶり

僕がアルバイト労働を通してもらった、直近の給与明細が、これ。

IMG_2297

まあ、だいたいこのあたりの金額が、平均的だとは思うのですが、ゴールデンウイークなどがある5月などは、手取り収入は激減。

IMG_2113

それはまあ、無理もなく、そこが、日給月給のアルバイト生活というモノ。

収入に、2万円近く開きが出てくると、その影響は、それなりにあります。

これがたとえば、手取り30万円の人が、28万円になりました、という2万円の差とは、割合において違いますからね。

で、この手取り金額から、7万円弱の住宅ローンを支払い、残りの金額で、食費や光熱費などの基本生活費を賄うわけですが、さすがに、11万円以下の手取りの月は、預貯金からの持ち出し、となります。

で、その預貯金も、過去記事で何度も述べているように、60歳男性単身者の平均からは、はるかに少なく、まさにギリギリの低空飛行。

で、そのギリギリの低空飛行生活を、どこか喜んでいるような、ややマゾ的な自分がいたりします。

それって、やばくね、と、ひろゆきあたりに突っ込まれそうな生活ぶり。

長らく、大変お金のかかる宗教団体の信者をしていたせいか、常にお金がないのが当たり前みたいな生活でしたから、それが習い性になっているのかもしれません。

今は、その宗教団体も退会し、のんきに暮らしてはいるのですが、その団体で学んだことも多く、また、その学びを生活に生かすことも多々あり、それゆえ、後悔というモノがありません。

あまりの能天気ぶりに、ときどき心配されたりもするのですが、なんくるナイサーと、思っています。

しかしいくら能天気と言っても、食べていかねばならず、また、今月8月は、9日間の夏休みがあり、その間のアルバイト代は当然なくなるので、5月度並の手取りが予想されます。

予想されますなんて、他人事みたいに言っていますが、これは、なかなか厳しい状況。

でも、厳しいほど燃える、あるいは萌える、変な性格。

まあ、この性格であればこそ、乗り越えてこられたことも、いろいろあるから、まあ、いいんじゃね、ということにしておきましょう。


ミッシングワーカーにもならずにやってこれましたが大事なのはこれからの生活

去年母が死に、その後、首尾よくアルバイトに就くことができ、早一年。

ミッシングワーカーにもならずに、やってこれました。

だが、しかし、この暑さ、猛暑、酷暑の中での作業はつらいのなんの。

僕の住む埼玉県南西部は、やっぱ暑いのですよ。

近隣に、鳩山町というのがありますが、よく、その日の最高気温というのを叩き出します、自慢にもなりませんが。

あるいはまた、熊谷市も、暑いことで有名。

熊谷市に対抗できるのは、暑さでは、岐阜県多治見市くらいじゃね、と思います。


まあ、そうは言っても、僕が、30代の頃に営業で回っていた、群馬県館林市とか、伊勢崎市とか、太田市なんかも暑いのですが、まあ総じて、関東平野中北部は暑いのですよ。

昨日は、あまりの暑さに、自宅で、ガスレンジの前に立つことを拒否。

そのため、昼は、寿司屋でランチ。

そのあとは、マックで、ワイルドスパイシービーフとえびフィレオを持ち帰って、それだけでは野菜が足りないので、サラダと、冷やっこを添えて、牛乳を飲みながらの手抜き夕食で、乗り切りましたよ。

まあねえ、ローコスト生活もいいのですが、時には、家事の手抜きも必要。


で、今日は、久しぶりに友人Oと、隣町の図書館で会い、そのあと小高い山に登り、今後の暮らしぶりについての話や、かつて、一緒にエキストラをやった話とか、若い頃に見てきたいろいろな人たちの話とか、したのですが、とにかく人生は、楽しめるうちに楽しむのが正解。

友人Oとは、若い頃の思い出がいろいろあります。

彼は、練馬区桜台を皮切りに、武蔵野市など、都内で暮らしていたのですが、彼に誘われてトライしたエキストラのバイトは、おもしろかったですね。

そのおかげで、キョンキョンなどのアイドルにも会えたし、お金ももらえて超ラッキーでした。

で、その友人Oと、いろいろな人間模様について話したのですが、まあ、ここでは簡単には話せない、いろいろな人がいました。

まあ、僕も、若い頃は放浪して、友人Oのところには何度も泊めてもらいましたが、それ以外にも、いろいろなつてを使って、ねぐらを転々としたり、まあ、やりたいように生きたいように生きてきたので、我が人生まったく悔いというモノがありません。

ただ、まだ死にたくはないので、お互い、まだ動ける60代のうちに、いろいろなことをやっておこうという話になりました。

お互い、もう60代。

今更、新しい人間関係も築きにくいので、こうした友だちは、貴重なのですよ。

特に、天涯孤独のおひとり様は、家族がいない分、友人関係は大事だよね、ということですね。

お金を稼ぐ大変さを感じて更なるローコスト生活へ

連日の猛暑というか酷暑。

お金持ちは、暑ければ避暑地に行き涼むこともできますが、庶民は生きるための労働を強いられます。

好きでやっている人もいますが、大半は強いられての労働。

僕も、日々労働にいそしんでおりますが、自分の体力を鑑み、5時間の半日労働に抑えています。


これは、賢明は判断。

疲労というのは恐ろしく、人間の持つ機能を破壊していきます。

特に、夏場は要注意。

とにかく疲労に注意し、しっかり休みながら働いております。

それで何とか、乗り切っている感じ。

で、つくづく実感するのは、お金の大切さ。

なぜお金が大切か。

それは、お金があれば、選択肢が増えるから、です。


この暑い中、労働なんかやってらんねえ、と思えば、辞めることができるのも、お金があればこそ。

しかし、大半の庶民には、その選択肢はありません。

食うために働く、生きるために働く、と、こうなっております。

で、そのしがない庶民が、唯一、可能なことは、その限られたお金を使う際の選択だけ。

ならば、つまらないことに、その貴重なお金を消費できないではないですか、と、これだけ。

で、何がつまらないことかは、人それぞれなので、これは、他人がとやかく言うことでは、ありますまい。

僕の場合は、外食は、重要なファクター。

昨日は午前勤務の後、ベイシア電器で、無料マッサージをしてもらったあと、ブロンコビリーへ。

昨日が、200円の割引券を使う最後の権利日だったので、ブロンコハンバーグのサラダバー付きのランチを食べに行きました。


IMG_2305

まずは一回目のサラダの盛り付け。

これを食べ終え、2回目のサラダを盛りつけたころに、メインが運ばれてきて、のんびり遅い昼食。

今、住宅ローンを支払っている家は、快適なので、住は満足。

食も、自炊を基本にしながら、たまの外食で、充実。

で、何が言いたいのかと言うと、人間の基本は、食と住。

これが満足できれば、あとは枝葉。

枝葉には、あまり金をかける必要なくね、というのが、僕の考え。

今は、月2万円ほどで十分賄えている食費ですが、将来的には、月3万円とか、4万円にしたいと思っているのも、食が大事だと、思っているからです。

今は、実験的に、月2万円ほどでやっています。

節約家族は、家族3人で、食費は平均3万円だそうで、一人暮らしで、節約力のある人は、月1万円以内で、やり繰りしている人は大勢います。

まあ、僕などは、大した節約もしていませんが、住宅ローンと食費、をメインにして、あとはインフラ費用、光熱費や通信費を2万円ほどで、抑えているので、ローコスト生活が可能になっています。

また、今度、このローコスト生活については、詳しく書いてみたいと思います。

ということで、月が替わって、今日からは午後勤務。

ブログの更新は、午前がメインになる予定です。

あ、それと、7月の外食を記録しておかねば。

7月は、外食は6回と、少なかったですね。平均が、8回くらいだと、思うので。

で、その内訳は、5日が、日高屋、8日と11日がマック、10日が上島珈琲店、19日が、活鮮という寿司屋、で、昨日31日がブロンコビリーで、計6回と相成りました。

エアコン清掃してみたけど、これを読んだら役に立つかも

昨日日曜日のお昼前、何やらエアコンのシロッコファンにかなり埃がこびりついているのを発見したので、清掃してみました。

皆さん、フィルターぐらいは取り外して、洗ったりとかしていると思うのですけど、なかなかシロッコファンまでは、やらない人が多いかもしれません。

僕の前職は、ビジネスホテルの設備管理全般だったので、客室のエアコンの内部洗浄などは、日常業務としてやっていましたから、家庭用エアコンなどは、簡単なもの。


ただ、内部洗浄するには道具がないので、家庭で誰でもできる、また、ありふれた道具での清掃を紹介します。


まずは、風向きを変える白い羽を取り外してから、

IMG_2299

今度はその奥にある、はめ込み式の羽を引っこ抜きます。

IMG_2300

これで手が届くので、清掃しやすくなります。

IMG_2301

どうですか、やっぱ汚いですよねえ。

それに、埃がいっぱいついていると冷房効率も落ちるし、その分負荷がかかって電気代もかかります。


IMG_2302

誰かが横にいて、作業しているところを写真に撮ってくれれば、もっと詳細に説明できるのですが、使い古した歯ブラシで、表面の埃を落とした後、マイナスドライバーの先に、ウェスを引っかけて、スリットに押し込んでこすります。

まあ、だいたい作業は小一時間で終了。


IMG_2303

シロッコファンが、だいぶ綺麗になりました。

ホテルでのエアコン清掃のときは、このシロッコファンに霧状の水を噴射して、洗浄していましたが、家庭ではそんな道具もないので、ここは、マイナスドライバーで、代用。

まあ、水洗い洗浄には負けますが、ここまで落ちれば、良しとしましょう。

これで、冷房効率も上がるし、何よりも、綺麗な冷たい空気になります。


IMG_2304

羽を元に戻して、試運転。

試運転が大事なのは、作業がきっちりできているかの確認もありますし、シロッコファンから浮き上がったまだ取り切れていない埃を改めて吐き出す意味合いがあるからです。

案の定、冷たい風に吹きだされて、若干の黒い塊が、落ちてきました。

エアコン清掃は、家庭で、ありふれた道具で、十分できるので、参考にしてみてください。


こんな作業でも、業者に頼めば、それなりにお金がかかりますからねえ。

ローコスト生活は、自分でできることは自分でやるのが基本、ですよね。

再びの老後生活シミュレーションは年間150万円以内の支出で

今日はアルバイトから帰宅後、昼食を食べたら眠くなってしまい、寝て起きてもまだ外が明るいのは、ありがたい話です。

やっぱ、自分には、半日勤務がちょうど良いと、改めて思いました。

一日勤務だったら、ブログの更新をする気力も、だいぶ奪われる、かと。

五木寛之さんの著書に、下山の思想というのがありますが(実はその本読んでません)、タイトルが好きで、勝手に、自分なりの下山、を、考えています。

人生の下山、ですね。

昨日、老後の生き残り戦術、を、少し書いたのですが、老後生活については、花火師で投資家のSさんとも話したことがあります。

Sさんは、隣町に住んでおり、ベイシアというスーパーマーケットが、割合最近できて、自由にお茶を飲めるスペースがあり、窓が広く、まるで、喫茶店にでもいるような雰囲気で、将来、ここで、Wi-Fiなども自由に使えるので、ブログなども書きながら、無料のお茶でも飲んで、まったり語り合おうではないか、と。

この、Sさんの住む町のベイシアは、さほど大きくなく、ちょうど良い大きさ。

僕が、通勤途上に立ち寄るベイシアは、巨大なショッピングモールのようなベイシアで、こちらのフートコートには、ケンタッキーフライドチキンなども入っている大きなもの。

まあ、それよりも、老後は、こじんまりとしたフードコートで、目の前の山でも見ながら、無料のお茶を飲んで、まったり過ごすのも、悪くはないかな、と。綺麗なトイレも近くにあり、老人が過ごすには打ってつけ。

つまり、そうしたスーパーマーケットなどのフードコートや、あとは図書館などが、お金がなくても過ごせる、老人たちの居場所になると思うのですよ。

まあ、そういう意味では、行きたいときに、近くに山や川や湖があるというのもありがたい話。

あるいはまた、ムーミンバレーパークはお高いですが、隣のメッツァビレッジは、無料開放されているので、湖からの風に吹かれながら、椅子に座ってウトウトするのもいいかな、と。

IMG_1900

まあとにかく、まったり、ゆったり、のんびりしながら、お金はあまり使わずに楽しめたらいいな、と思っています。

で、お金を使うとしたら、年に数回旅行に行くときだと思いますが、自分で言うのもなんですが、僕は旅行の達人で、かなりのスキルがあります。

つまり、リーズナブルに旅行できる知識が豊富なのですね。

だから、他人様から見れば、びっくりするほど安い金額で、良い旅行をしています。

とまあ、そんな生活であれば、年間の支出は、150万円以内に収まるのではないか、と。

で、これを年金だけで賄うには、やっぱ、繰り下げ受給して、年金受給額を増やすしかないのかな、と。

そんな、見通しの甘いことを、考えて、います。

雨の散歩とドラッグストアSEKIと老後生き残り戦術

昨日はほどよい雨で、お昼ごろにぶらりと散歩に出ました。

霊園を見学するとお米券がもらえるというチラシを持って、運動と実益を兼ねた散歩。

おこめ券5枚をゲットした霊園は、高台にあり、眺めが良い。

その後、街をぶらつき、ドラックストアSEKIへ。

実は、このドラックストアSEKIが、僕の家からは一番近いドラックストアになります。セイムズも、ほぼ同距離ですが、やや遠い。

で、次がヤオコー。こちらはスーパーですが、スーパーマーケットでは、ヤオコーが一番近い。ヤオコーの次に近いのが、Big-Aと農協ストア。

これまで一番利用していたライフは、歩いていくと、ヤオコーまでの距離の倍はあるので、少し遠くなります。

今は、買い物は主に車で行くので、問題はないのですが、今後、さらに年を取り、免許を返納したときのことまで考えると、気軽に歩いて行けるドラッグストアやスーパーマーケットは、大事だと思うのですね。

また、今は、通勤途上に、大型のショッピングセンター、ベイシアがあり、そこで買い物することが多いのですが、業務スーパーにも、寄ったりします。

ただ、それは、通勤途上。

今後の老後生き残り戦術を考えた場合、一番近いドラッグストアSEKIの、利用は増えると思うのですよ。そこで、昨日は、チューリップカードというのを作ってもらいました。

で、店内を眺めて思ったのは、酒などは、カインズホームのほうが安いかな、と。

まあ、あまり酒飲みではないので、酒代というのはたかが知れているのですが、僕が、発泡酒以外で今たまに飲んでいるのが、ブラックニッカクリアというウィスキー。

街の酒屋だと、900円台ですが、カインズホームだと、税込みで698円。ちなみに、ドラッグストアSEKIでは、700円台後半だったような。

まあ、それぞれの店で、安いものが違うので、単純な比較はできませんが、通常よく買う物は、底値が頭に入っているので、上手く店を使い分けています。

でも、年を取ってくると、そうしたことも、だんだん億劫になってくるかな、と。

健康のためにも歩くことは良いので、アルバイトもしなくなった、まさに本当の老後生活に入ったら、ドラッグストアやスーパーマーケットへの買い物に、歩いていき、持てる分だけ買い、散歩も兼ねて、といった日常を、想像しています。

今は、アルバイトがちょうどいい運動になっているし、通勤途上に、より多くの選択肢があるし、問題ないのですが、雨の中の散歩をしながら、老後生活の断片を、想像してみたりしたのですね。

雨の日は、そうしたことを考えるのに、適しています。

7割減免の国民健康保険税を払ってきました

今日は、アルバイト帰りに町役場に寄り、国民健康保険税を支払ってきました。

僕が思っていたよりも安かったので、一括払い。

払うものを払ってしまえば、あとが安心です。

そう言えば、NHKも、一括払い。

国民健康保険税の一括払いは、NHKの一括払いよりも高額でしたが、これは、税金だから仕方がありません。

生活保護であれば、こうした税金の支払いも、一切免除なのですよねえ。

それで、たっぷり寝られて、有り余る時間を好きに使えるわけで、時間冨者じゃないか、と。

生活保護の記事は、以前にもいくつか書いていて、そこで言いたいことは言ったので、今日はそのことは横に置き、ローコスト生活について。

65歳前と後では、だいぶ税金の優遇具合が違うようです。

僕などは、このまま年金生活に突入すれば、自動的に、非課税世帯になるのですが、ついて回るのは、持ち家の固定資産税。

これは、築年数に比例して安くなっていくので、大した額ではありません。

これも、中途半端な田舎に住んでいるアドバンテージの一つ。

下手に資産があると、税金だけでかなりの額に。

家なんて、ただ住んでいるだけなのに、都内の23区だったりしたら、かなりの固定資産税になるでしょうね。

やっぱ、埼玉の、中途半端な田舎はいいよね。

お墓の管理料と盆の供養料を払ってきました

僕が16歳のときに死んだ実母のために父が買った墓地には、今では、3年前に死んだ父と、昨年亡くなった義母、そして、生まれてすぐに死んだ弟が眠っています。

僕だけが、唯一の墓守人。

で、今日、その墓の管理料と盆の供養料、計3500円をお世話人さんの家を訪ねて、支払ってきました。

7月8日が期限であることを、すっかり忘れていたのですね。

お世話人さんから昨日電話をもらい、今日、アルバイト帰りに納めてきました。

その後、墓参りもし、上島珈琲店に寄って、ランチ。

上島珈琲店は、初めて行きました。


IMG_2292

上島珈琲店にした理由は、クオカードが使えることがわかったから。

実は、株主優待などでもらったクオカードがかなりあるのですが、すかいらーくグループで使えなくなってからは、レストランはデニーズのみ。

で、ネットで調べたら、上島珈琲店もだいじょうぶとのことで、初めて行きました。

ただ、ランチというには、量が少なく、もう行くことはないでしょうね。

クオカードは、デニーズと、コンビニで、消化することといたしましょう。


完全リタイアは、逆にきついかな、と思った理由

老後生活シミュレーションとして、5月の最後の週末2日間と、6月の最初の週末の2日間、そして昨日、を入れた5日間、僕は、あえて引きこもって過ごしました。

平日は、嫌でもアルバイトがあり、労働に参加するので、引きこもれるのは週末のみ。

でも、これまでは、たいがいは、なんだかんだ用事がありましたが、あえてこの5日間は、引きこもって自分を観察。

するとやっぱり、ずーっと家にいるのは、さすがに飽きてくるのを感じました。

586960


これは、老後生活を予想して、あえて試みたまでなのですが、僕が具体的にイメージする老後生活は、主に70代。

おそらく、60代は、住宅ローンもあり、なんだかんだで働くと思うのですよ。

で、働いていれば、その現場で刺激を受けたり、ストレスを感じたりで、家にいることは休息でもあり、息抜きでもあるのですが、これが毎日家にいる、俗に言うところの、毎日が日曜日状態になると、家にいることがストレスになり得るか、と。

そうした場合、気晴らしに外に出ることになりますが、そこで多少はお金もかかるかな、と。


で、今は、一日5時間の、ちょうど良い長さの労働なので、ストレスもさしてなく、時間的にも余裕があり、まずまずは、ベストの環境ではないか、と。

図らずして、ワークライフバランスの良い日常になっているのではないか、と。

で、アルバイトとは言え、有給休暇ももらえるようになり、来週あたり、熱海と小田原に行き、関東圏内では、マイフェイバリットシティベスト10に入る、小田原に一泊予定。


つまり、ほどよい労働をし、ほどよいレジャーをする、セミリタイア生活こそが、幸せなんじゃね、とも、思い始めています。


なんせ、5時間とは言え、5日間仕事をすると、金曜日の喜びがひとしお。

でも、毎日が日曜日だと、そんなメリハリもなくなるんじゃね、と。

うーん、嫌でも、70過ぎれば、仕事先の雇用も打ち切られる予定。


まあ、その前に、雇用打ち切りの可能性はありますが、軽度の労働は、むしろ、エンターテインメントになり得るんじゃね、と考え始めています。

5月分の給与明細と税金の支払い額

うーん、5月分の給与明細ですが、ゴールデンウイーク10連休の影響で、手取り額は減少。

ただし、10日間のうちの2日は、強制有給という形で、日当が出たのがせめてもの救い。

で、以下が、5月分の給与明細になります。


IMG_2113

95234円ですね。

実は、この金額とほぼ同じくらいの額が、固定資産税と自動車税で、消えていきました。

勿論それらは、この給料から出せるはずもなく、預貯金からの取り崩し。

なので僕は、偉そうなことは言えないのです。

つまり、12万円前後で、住宅ローンを払い、生活もしている、と言いつつも、税金等の支払いは、別会計と言うか、預貯金を取り崩さねばならず、だから年間の生活費は、160万円くらいにはなっているのだと思います。

勿論このうちの半分が、住宅ローンを払うためのものなので、ローコスト生活には違いないのですが、もっとローコストで暮らしている人から見れば、大したことはありませんね。

まあ、これで、何とか、やり繰りができているのだから、良しといたしましょう。

最新記事
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
  • ライブドアブログ