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昨日は埼玉県民の日でした。フリー乗車券が470円で購入できます。

最寄り駅で乗車したのは始発でしたが、すでにかなりの人がホームにいました。大半が仕事に行く人たちです。中には僕のように県民の日のフリー切符を持ってという人がいるかもしれませんが、そうした人たちが動き出すのはもっと後の時間でしょう。

坂戸乗り換えで、小川町へ。小川町で、さらに、寄居行きに乗り換えました。寄居駅では降りずに、そのまま、その電車が始発になるのを待って、小川行に乗りました。

なんでそんなことをするのかというと、この時間、寄居に着いた時点ではすでに6時を過ぎていましたが、何人くらいの人が、電車に乗ってくるのか興味があったからです。ずいぶん田舎ですが、それでもかなりの人が乗り込んできました。

小川で、皆、池袋行きに乗り換えます。そしてかなりの人が森林公園で降り、森林公園始発の元町中華街行きに乗り換えます。僕も乗り換えました。最初の目的地が朝霞だったからです。池袋行きの急行だと、朝霞は止まりません。

朝霞のバーガーキングで、グルーポンチケットを使って食べ、そのあと、スタバで少し休んでから、朝霞を散策。

その後、上福岡の、ステーキ宮に行き、株主優待を使ってランチを食べ、川越へ。

この日は県民の日の開放デーで、川越城本丸御殿をはじめ、山崎家別邸など、多くの施設が無料で見られるからです。

川越市で下車して歩いて行ったのですが、大正ロマン夢通りにしても、菓子屋横丁にしても、また、無料開放の諸施設にしても、みな、北部に固まっています。駅としては、川越市から歩くのが一番近いのですが、まあそこそこの距離があります。

昨日はかなりの距離を歩き、最後は、川越駅2階の、大戸屋で鴨鍋定食を食べて帰ってきました。

一日歩き回ってくたくたで、夜10時前にベッドに。そして9時間半も寝てしまい、起きてからも、まだ寝たりなくて眠りました。午後も、さらに昼寝をして、疲れが取れた感じです。

そこでつくづく思ったのは、早期リタイア生活のため、疲れたら好きなだけ眠ることができ、十分寝て疲労が回復すれば、また、いろいろとやる気も出てきます。

しかし、サラリーマン時代は、そうはいきませんでした。疲れがたまっても回復しきらないうちにまた仕事に行く、ということを繰り返していました。だから慢性的に疲労し、慢性的に睡眠不足でした。

それが続くと、鬱になります。これは、生物学的生理学的真実です。多くのサラリーマンが、寝不足でしょう。また慢性疲労とストレスで、病人一歩手前だと思います。

疲労が蓄積すると、健康な人でも鬱になります。

昨日は歩きすぎて疲れがたまり、泥のように眠り、まだ眠くて今日も昼寝をしましたが、夕方の今は、だいぶ元気です。今後は、サラリーマンに戻ることはないので、いくら疲れても平気です。好きなだけ眠ればやがて回復しますからね。