今日は、生れてはじめて、 花火師の世界というものを、垣間見ました。

 今年になってから、知り合いになった、花火師で投資家のSさんの誘いで、花火の打ち上げの手伝いをしました。

 黒山三滝滝開きの今日、花火を、打ち上げたのですが、手伝いと言っても、まあ僕は、ほとんど近くで見ているだけでしたが、30分刻みで、打ち上げる花火の迫力と音の大きさを、間近で見ることができ、僕にとっては、まさに、非日常の体験でした。

 Sさんは、投資家兼、花火師という、粋な人なのですが、花火の元締めである、煙火店の、オーナーからも、抜群の信頼を得ているようでした。

 Sさんがいないと、仕事が回らない状態のようでした。

 花火師の業界も、高齢化の波を受けているようで、僕より一つ年下のSさんなどは、若手の部類に入ります。

 Sさんも、僕も、ともに50代。

 ハローワークなどでも実感していますが、中高年の就職状況は厳しく、過酷な現実が待っていますが、花火師の世界は、定年もなく、本人次第で、長く働くことができるそうです。

 花火のことだけでなく、投資についても、今後は、Sさんのアドバイスを、参考にしていきたいと、考えています。