昨日は隣の市で、

無料の落語会がありました。


その落語家さんは、

大分県玖珠郡玖珠町の出身だそうで、

童話の里として有名な町だそうです。


図書館の2階が会場でしたが、

ほぼ満席で、

大半は高齢者。


僕も、

後期ではないにせよ、

高齢者に分類されるわけで。


日本の金融資産の、

大半を所有しているのが、

高齢世帯。


その一方で、

病気がちでも働かざるを得ない高齢者もいます。

以下はSPAからの一部抜粋 。

「貯金もないし年金も月2万円しかない。そのうえ持病の治療費もかかるので仕事をやめるわけにはいかないです」そう話すのは未婚で一人暮らしの加藤貞夫さん(仮名・64歳)。5年前から、ちくのう症と不整脈を患い、通院をしながら介護補助の仕事を続けている。「契約社員や派遣で働いた期間が長く、60歳から繰り上げ受給をしたので年金額が少ないんです。今は訪問介護のアルバイトを週4日こなして月収は10万円ほど。家賃や生活費、薬代に消えて、毎月ほぼお金は残りませんね」加藤さんが暮らす都内のアパートは築50年。家賃が2万5000円と格安なので、同じような独居の高齢者が多いという。「隣の住人は80代後半だったのですが、少し前に孤独死してしまったんです。生前に話したときに『生活保護を受けないんですか?』と聞いたら、『恥ずかしいからイヤだ』と。私も年金と合わせて生活保護未満の収入しかないので、悩んでしまいます。今はなんとか働けていますが、この先どうなるのかと……」


ううーん、この加藤さんですが、僕と同じ年齢。

年金を繰り上げ受給したとのこと。


この人のような貧困の高齢者もいれば、

ゴルフ場などでは、

リッチな高齢者が球を飛ばしています。

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僕は、

と言えば、

昨日の無料落語などのエンタメを、

ときどき楽しみながら、

内省的生活ができれば十分。


時間に追われない、

タイムリッチな生活ができれば、

その満足度は、

計り知れません。



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