朝方、目を覚ました時に見た夢は、

20代の僕が、

仕事で追いつめられるモノでした。


空は曇天、

未来に希望はなく、

絶望しかない日々。


生きることはこんなにも困難なのかと、

その重圧に、

重苦しさに、

悶える自分。


そんな20代の自分にトリップし、

リアルにその場所にいると、

夢の中とは言え、

起きてからもしばらくは、

その重圧の余韻が。


どこかに根を張り、

踏ん張るということができなければ、

たちまち、

振り落とされる世の中で、

ネット環境もない当時、

僕には、

絶望しかありませんでした。

   

自分の寿命と引き換えにお金を得ることの虚しさ



逆説的なようですが、

あの20代があったからこそ、

今の幸福も、

また、

あるのだと思っています。


絶望の20代を生きていた僕も、

今は、

平穏な60代。


暮らしの美しさは、

日々の生活の中にあると、

思っています。


たとえば、

昨夜などは、

満月が綺麗でした。


移動してしまうので、

見られる時間はわずかなものですが、

つかの間でも、

愛でることができる幸せ。


先日は飯能に行き、

ぶらり歩きをしたのですが、

車を停める場所は、

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図書館が多いですね。


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昨日は、

隣町の図書館に行く途中、

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小さめの公園に寄り、

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散策。


スーパーマーケットに行くときも、

図書館に行くときも、

その動線の中にある公園や、

お気に入りの道を、

歩いたりします。


それが、

僕にとっては、

実に、

ささやかな幸福だったり、

します。



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