一昨日の9日は、

Iさんが我が家に来て、

対話は深夜にまで及び、

気が付けば12時間が経過。


話はいつものように多岐にわたったのですが、

その中でも特に面白かったのが、

音楽、鉄道、引き寄せ、です。


これは、

それぞれ、

数回に分けて書きたい内容で、

今回は鉄道。

IMG_6011

Iさんは、

中学生のころからの乗り鉄。


お父さんが豪快な人で、

まだ中学生だったIさんに、

相当額の旅行費用を与え、

これで好きなように行って来い、と。


夏休みなどを利用して、

自分で鉄道の乗り継ぎや泊まる場所などを考え旅をするという、

まことにこれこそが、

夏休みの下手な自由研究よりもよっぽど有益じゃね、と。


鈍行列車を乗り継いで、

稚内まで行った話などは、

特に面白かったですね。


あと、

新婚旅行で乗った、

カシオペアの話とか。


そうした話の中で、

出雲へ行く寝台列車の話も出て、

僕自身も、

今後の旅行に、

それを取り入れたプランを考えてみました。


まずは飛行機で米子鬼太郎空港に行き、

尊敬する水木しげる先生の境港へ。


その後、

以前から行きたいと思っていた皆生温泉へ。


お金に糸目をつけず、

海の見える露天風呂のある宿に泊まる。


その後、

松江に行き2泊ほどして、

一畑電車で出雲大社へ。


そして帰りは、

サンライズ出雲で眠りながら東京へ。


午前中に東京に着けば、

昼間空いている電車でゆっくりと埼玉県の自宅に帰れる、と。


まあ、

ざっくりとしたプランは、

そんな感じ。


何事も、

アバウトがいい、

僕なのでした。

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