僕は転職が多かったので、

いろんな人を見てきました。


年金は少ないけど、

様々な人間を観察できたことは、

今でも僕の財産となっています。


さて、

どの職場にもいそうなのが、

自分は正しいと思っている人。

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あるいは、

自分の正しさに執着している人。


以下は、シュフーズからの一部抜粋。


『自分を正当化する人』の心理や特徴は、自己愛が強すぎるために、自分が傷つくようなシチュエーションに置かれると自己防衛心が強く働き、正当化しようと他者を攻撃します。自己愛が強く自分が傷つくことを極端に恐れていることが原因なので、言い換えると「誰よりも臆病な人」とも言えます。自分が誰よりも優れた存在であると自信を持っている人は、いざ自分が責められる立場に置かれると、客観的に自分を見ずに「自分が絶対に正しい」「自分が正しいから周りの人が間違っている」と決めつけてしまいます。そのため、他の人から見れば明らかにその人が間違ったことを言っているにも関わらず、堂々と相手に自分を正当化するような理由で噛み付いたり、時にはまるで駄々をこねるように自分なりの理由を無理やり押し通そうとしたりするのです。プライドが高いという特徴も自分を正当化する人に見られる共通点です。自尊心が高いために、自分が他人よりも劣っている状況に置かれること自体を許せないのでしょう。この心理が根っこにあるため、自分が劣っている状況に置かれると、すかさず自分を正当化する理由を考えたり、それでも事態が好転しない場合は、他者に責任を押し付けるような言動を見せることもあります。


うーん、 こういう人が上司だと、

部下はたまったものではありません。


ただ、まともな企業であれば、

こういう人は出世できないので、

上司になることは極めて稀ですが、

同族企業などだと、

時折こういう人が上司になったりすることもあります。


人間関係の軋轢は、

組織がある以上ついて回りますが、

それが職場だと、

簡単には逃げられないので、

つらいところ。


本当に勤め人は、

男女ともに受難の時代。


記事では、

3つの対処法も記載してあったので、

紹介します。

・戦おうとせず、良いタイミングで話を変える

・相手の意見は否定せず、ただし完全同意しない

・必要以上に関わらず距離を置く


うーん、僕の意見としては、

相手が同僚であれば、

この方法はそれなりの効果を生みますが、

相手が上司の場合は、

逃げる、

つまり、

退職して新天地を探すほうが、

無駄に消耗しないだけいいように思いますけどね。