昨日は、検針業務の途中、

風のハリマオさんの家に立ち寄りました。


風のハリマオさんの家には、

自作のドッグランがあり、

そこに、トイプードルの、

レオンとベイリーがいました。 


ベイリーはまだ若くて元気ですが、

レオンはもう老犬です。


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若かりし頃のレオン。


風のハリマオさんと知り合いにならなければ、

犬を散歩に連れて行くという経験も、

一生なかったかもしれません。


また、衝動的にペットショップなどで犬を買い、

その後世話が大変になって手放すなどということにも、

なった可能性もあります。


風のハリマオさんが、

献身的に飼い犬に向かい合う姿を見て、

自分はペットを持つ資格がないと、

自覚できたのは、

ペットのためにも、

自分のためにも、

良かったと思っています。


そして昨夜は、

偶然つけたテレビで、

坂上忍が高知に行き、

保護犬や保護猫と会う場面を見、

その前後の様子も見て、

犬や猫の個性と言いますが、

人間と変わらないなあと思い、

ますます、ペットを持つことの覚悟について、

考えさせられました。


結婚もそうですが、

他者と付き合うということは、

相手の人生を、

それなりに引き受けるということ。


ペットもまた所有物ではなく、

対等に向き合う、

あるいは、自分のことを後回しにしても、

ペットのことを優先するくらいの、

気持ちがないと務まらないのだと、

改めて思った、

僕なのでした。