自治会役員として手探りのまま、

一年が経とうとしています。

町の広報誌を各家に配るとか、

回覧板を用意して回すとか、

そうしたことは大した負荷ではありませんが、

総務という分担だったので事務仕事が多く、

預かっているプリンターが故障したり、

自治会議事録の文字起こしをやったり、

あるいは、

コロナでできなかった一斉清掃の負荷が、

去年は一度に押し寄せてきたりして、

それなりに大変な一年でした。


そうしたなか3月前半のとある日に、

役員が昼間に集まり、

総会資料の最終チェックをすることがあったのですが、

ここでも、

意思の疎通にバグが生じて、

総会資料をプリントアウトして、

各戸に配布してから、

あそこが違うだの、

どこが間違っているだの言われ、

いやいやだからこそ、

あれだけ口を酸っぱくして、

最終の確認になりますから、

各担当者はしっかりチェックしてくださいと、

言ったではないですかと言っても、後の祭り。 


今回は、

間違った記載が散見できる中での配布となり、

今後どのように修正していくかは、

持ち越しとなりました。


こんな小さな自治会の事務仕事でも、

慣れないことをするとそれなりに大変です。


そしてそれ以上に感じることは、

本当に意思の疎通というものは、

難しいな、と。


各自が勝手に、

いろいろな思い込みを持っており、

また、事情を抱えており、

自治会のミーティングに出ながらも上の空で、

仕事や家庭の悩みなどに意識が向いていたりして、

苛立ちは貧乏ゆすりという形で現れることもあり、

日本語という共通言語でありながら、

まるでそこには見えない壁があるようでもあります。


この3月は自治会のこと以外にも、

自分の誕生日もあり、

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年も一つとったわけで、

それ以外にも、

自分にとって大きく考えさせられる、

とある人の死もあり、

考えることの多い月でした。


まだ終わっていないのに、

いろいろなことがあり過ぎて、

もうまとめに入りたい気分の、





僕なのでした。