先月17日に、

友人のAさんと行った墓参り。

そのときに、

Aさんが供えてくれた花が、

そろそろ枯れているかもしれないと思い、

昨日は、

早朝から墓参りに。


すると、

まだかろうじて咲いている花もあり、

枯れた部分をより分けて、

供え直しました。


日本だけが世界から取り残され、

地を這うような経済状況。


いや、

それでも、

昔取った杵柄で、

何とか凌いではいますが、

失われた30年は、

あまりにも長い。 

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これを政治のせいにするのは簡単ですが、

いや、

確かに政治もよろしくなかったのですが、

僕が30代前半にイギリスに行ったときには、

英国病と言われ、

日本は、

やたらと羨ましがられました。


エディンバラでは、

パンク少年に、

金を無心される始末。


で、以下は、幻冬舎オンラインからの一部抜粋。


2035年の企業は、ミッションや目的が明確なプロジェクトの集まりとなり、多くの人が、プロジェクト単位で企業に属するようになるといいます。その結果、企業という組織の内と外の垣根は曖昧になり、企業が「正社員」として抱え込むことをやめてしまうといいます。もちろん、ひとつのプロジェクトが終了しても、次のプロジェクト、またその次のプロジェクトと、ひとつの企業に所属し続ける人も出てくるでしょうが、働き方は想像できないくらい柔軟なものになります。雇用が流動的になる環境では、必要とされる人材に仕事が集中することが想像されます。そのような時代に対応する人材は、正社員であることに固執する人たちよりも、いまでも柔軟な働き方ができる非正規社員だという見方も。時間的に余裕があるため、仕事を掛け持ちしたり、副業をしたり、スキルアップを目指したり……来たる時代に向けて磨きをかけることができるというのです。


うーん、諸行無常と言うように、

すべての事象は、

変化変転の中にある、と。


勝ち組が負けになったり、

落ちこぼれが成り上がったりとか。


諸々の事象に翻弄されるよりも、

自分と向き合い、

自分ができること、

やりたいことに特化したほうが、

少なくとも、

後悔はないように思います。