いよいよM1グランプリの季節になってきましたね。

先日、新人落語のコンテストを見て、感心したのは、

立川吉笑の「ぷるぷる」。

これは、今後も残っていく作品だと思いました。


で、落語もいいけど、漫才サイコー。


以下が、今年のM1グランプリの状況。

◆『M-1グランプリ2022』ファイナリスト ダイヤモンド 男性ブランコ カベポスター ロングコートダディ さや香 真空ジェシカ キュウ ウエストランド ヨネダ2000 ◆準決勝敗退コンビ 金属バット カゲヤマ シンクロニシティ ママタルト ハイツ友の会 THIS IS パン 令和ロマン かもめんたる マユリカ ミキ ケビンス ダンビラムーチョ ビスケットブラザーズ ヤーレンズ ななまがり ストレッチーズ コウテイ オズワルド からし蓮根


うーん、 実力派のミキ、だけでなく、

オズワルドも、準決勝敗退の厳しさ。

まあ、敗者復活の目はあるにせよ、過酷な世界。

去年、決勝に残って今後を期待していた、もも、がいないのが寂しい限り。


敗者復活と言えば、サンドウィッチマン。

あそこから駆け上がっての、今の活躍ぶり。


以下は、歴代の優勝者。

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】 2001年度 中川家【1603】 2002年度 ますだおかだ【1756】 2003年度 フットボールアワー【1906】 2004年度 アンタッチャブル【2617】 2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】 2006年度 チュートリアル【3922】 2007年度 サンドウィッチマン【4239】 2008年度 NON STYLE【4489】 2009年度 パンクブーブー【4629】 2010年度 笑い飯【4835】 2015年度 トレンディエンジェル【3472】 2016年度 銀シャリ【3503】 2017年度 とろサーモン【4094】 2018年度 霜降り明星【4640】 2019年度 ミルクボーイ【5040】 2020年度 マヂカルラブリー【5081】 2021年度 錦鯉【6017】


うーん、そうそうたるメンツ。

まあ、好き嫌い、好みの問題はあるにせよ、

大したものですよ。

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で、僕がお笑い芸人をリスペクトする理由は、

彼らの覚悟。

そして、生き様。


僕には、逆立ちしてもできない芸当。


どの世界でも、

上に上がっていくのは大変なこと。


今年は、どんな芸が見られるのか、

今から、楽しみです。