子供の頃、新聞の折り込み広告の裏に、

鉛筆で絵を描くのが好きでした。

レインボー戦隊ロビンとか、

宇宙戦争ものの絵を描いては、楽しみ、

書き終えてしばらくしたら捨てる、と。


その延長で生きてきたようにも、思います。


僕自身は、35歳まで、フリーターのようなもの。

まあ、そのフリーター生活の中には、

統一教会での専従の2年間も含まれています。


ブラック企業並みに働いたあの2年間は、

勿論年金など払っていませんから、

タダ働きの上、金だけとられて、、

心も後遺症を負って、と。 


まあ、また統一教会の話になってしまうと先に進まないので、

今日は年金の話ですよ。


以下は、
配信、

からの一部抜粋。


ボーナスなしで年収433万円であれば、月収は433万円÷12ヶ月で約36万円です。仮にボーナスが年2回1ヶ月分あるとすると、月収は433万円÷14ヶ月で約31万円です。この場合、月収約36万円の人は標準報酬月額が36万円、月収約31万円の人は標準報酬月額が30万円となります。

老齢厚生年金の受給額において大部分を占めるのは報酬比例部分です。この報酬比例部分は全期間の標準報酬月額と加入期間によって決まります。計算式は「平均標準報酬月額×5.769÷1000×加入月数」です。

国民年金の加入期間と同じ40年間厚生年金に加入し、全期間の標準報酬月額が36万か30万円だと仮定しましょう。すると、標準報酬月額が36万円の人は「36万円×5.769÷1000×480ヶ月で年間99万6883円が受給額となります。月額で8万3073円です。標準報酬月額が30万円の人の場合、「30万円×5.769÷1000×480ヶ月」で年間83万736円が受給額です。月額だと6万9228円になります。

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うーん、僕などは、働いたのは、

通年しても30年に満たないので、

年金が少ないのは納得済み。


でも、40年も真面目に働いて、

月額8万とか7万円弱って、

少なすぎじゃね、と思ったら、

これに、基礎年金の満額が乗っかるんでしたね。

なるほど、それならば、

14万円くらいにはなるわけで、

全然やっていけるじゃん、と、

納得した次第です。


あ、冒頭で話したロビンって、

こんなアニメ、




でした。