長時間労働が続き、

疲れ果てていながら低収入の人がいます。

しかしそうした人が、

ストレスMaxで、一獲千金を狙うと、

ろくなことにはなりません。


労働で得た大切なお金だからこそ、

投資には慎重になるべきなのですが、

人生逆転を狙いたくなるのでしょうか。


以下は、プレジデントオンラインの記事からの一部抜粋。


コロナ禍で収入が伸び悩む中、それをカバーするために投資を考える人もいるのではないでしょうか。ここ一年でつみたてNISAやiDeCoを始めた人は私の周りでも非常に多いです。

そんな中、袴田修吾さん(仮名)が選んだ投資は「FX」でした。しかし、私のもとにやってきたとき彼は150万円の借金を抱え、破産寸前の状態。仕事熱心で真面目な32歳のエンジニアがハマった「FX沼」について考えてみたいと思います。

つみたてNISAや外貨預金など、資産運用にはさまざまな種類が存在します。その中でFXを選ぶ人は、「一発逆転」狙いの人が多い印象を受けます。一昔前は株を選ぶ人も多かったですが、『四季報』を読んで銘柄や財務分析をするような勉強が必要な株は正直、手間がかかります。

一方のFXは、為替が円高にいくか円安にいくかという、ある意味「丁か半か」の世界。つまり、ギャンブル性が強い取引ともいえます。もちろん経済の長期トレンドを読む力は必要ですが、そういった知識がまったくない人でも、勘が良く、その時バーンと大きくかけられる元手と度胸があれば儲けられてしまう場合もある。だから間口が広いし、手っ取り早く稼げるイメージにつながっているのでしょう。


うーん、 そうは問屋が卸さないのは、

アタリ前田のクラッカー。


日米金利差拡大を想定したドル買いが、

このところの急激な円安の一因。


一日の振れ幅が大きいので、

FXで儲けた人もいれば、

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大金を失った人もいるでしょう。


僕は、FXは最初から自分には合わないと思ったので、

投資と言えば、現物取引の株式投資のみ。


株式投資が僕の人生を変えました、

というほどにはまだ儲かっていませんが、

70歳までの投資戦略は考えています。


株式投資が楽しくて仕方がない、

という人だけが、

利益も出せるし、

長く続けられるのだと、



思っています。