最近パソコンの立ち上げに時間がかかり、

起動後、フィルターにコーヒーを落とし、

ゆっくりとろ過させて、珈琲の一部を、

生前、コーヒー好きだった父の仏壇に供え、

自分も、珈琲をもって2階に上がり、

パソコンの前に立ち、ログイン。


ここまでにだいたい5分くらいはかかりますが、

そのログイン後、エッジを立ち上げるのにまた数分。

そしてようやくライブドアブログにログインし、と、

朝、ブログを書く画面に辿り着くまでに10分ぐらいかかります。


今のパソコンは6年使いですが、もう一台は10年選手。

10年選手のほうは、控え要員ですが、

パソコンの動きがゆっくりとなるように、

60代の僕の動きもゆっくりに。


そして、ブログを書く前に、

気になる話題などが表示されたりすると、

クリックします。


で、以下はそのネット記事からの一部抜粋。


総務省『労働力調査』によると、2021年、働いている70代は438万人。高齢者人口が増えていることもあり、上昇傾向。70代人口は1,600万人ほどなので、70代の4人に1人は働いています。

70代・短時間労働者(常用)の平均月給は推定10万7,874円(1日当たりの所定内実労働時間5.0時間、実労働日数15. 6日)。手取りで8万円ほどです。幾ばくかの手当を合わせると、年収で132万円ほどになります。 年金だけでは足りないから、アルバイト代を足しにして……そのような場合はまだいいでしょう。年金はほとんど当てにならない、という場合、手取り8万円では毎月の生活だけで精いっぱい、将来を見据えて貯蓄というのもままならず、アルバイトを辞めるに辞められないという状況に陥っていると考えられます。


うーん、 将来を見据えると言っても、

70代が見据える将来って何なん? 

と、思ってしまいます。


僕が今やっている検針員の仕事も、

近い将来なくなると言われており、

僕自身、70歳を過ぎて働ける保証はありません。


まあ、

仕事は、

選ばなければありますが。


ただ、

選ばずにありついた仕事は、

大半が、

人がやりたがらない仕事、

だったりします。


時間の切り売りに頼って生きるのは、

加齢とともにきつくなってくるので、

若い方たちには、

現役時代から、

収入源の多極化をしておくことを、



お薦めします。