8月いっぱいで、お台場のパレットタウンにある、

大観覧車が営業終了となりました。

僕は、そこを運営するサノヤスホールディングスの株主なので、

毎年、無料チケットを貰うのですが、

都内に勤めていたころは気楽にいけた場所ですが、

会社員生活をやめてからは行くのが億劫になり、

でも、8月で終了というのがわかっていたので、

6月に行ってきました。

以下は、そのときに撮った写真。

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今回は、いつも乗るオーソドックスなタイプは見送り、

以下のスケルトンタイプを選択。

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床も透明なため、怖さもありますが、視界は良好。

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浜松町に勤めていたころは、

お台場はすぐ近くだったんですけどねえ。


まあ、それはともかく、

何かとあわただしい世相となりそうな9月。

ここは、日本国の、転換点、かもしれません。

そして、さらに高い視点に立てば、

スピリチュアル的な意味でも、

脱皮の時期であるのかもしれません。


カルト宗教は、統一教会だけではありません。

統一教会が、抜きんでて悪質ではありますが、

及ばずとも遠からず程度のカルト団体は他にもあります。


岸信介の時から続いている、統一教会との癒着。

以下は、小林よしのり氏の弁。

広告塔として利用されていたという程度なら「知らないうちに悪用されていた」なんて言い訳もできなくはないが、安倍が自ら直々に統一協会(カルト団体)に後援を要請し、票の差配をして当選したとなれば、致命傷ではないか?

安倍晋三と統一協会の間には「ズブズブ」程度の言葉では言い表せないくらいの関係性があったのは間違いないし、このままいけばこれからも事実がどんどん明るみに出されるだろう。何しろ30年分の事実が眠っているのだから。

だが、否定しきれないほどの事実が出てきた時に、自民党・ネトウヨ・安倍マンセー派たちがどうするかは目に見えている。

居直り始めるのだ。森友学園の時のように。

どんな事実が出てこようと、「それくらいはよくあること」だの、「ちょっと名前を貸しただけ」だの、「悪用されただけ」だのと言い始めて、どれだけ非難の声が挙がっても「それが何か?」とばかりに、大したことではないかのように相対化していく。それを、世論が飽きて関心を失うまでひたすら繰り返すのだ。


うーん、小林よしのり氏のこの発言は、

少し前のものなので、

そのときとは状況も変わってきており、

自民党も、その頃よりは明らかに危機感は感じている様子。


自民党の自浄作用には大いに疑問がありますが、

他に政権をゆだねられそうな政党も見いだせない国民の不幸を感じつつ、

状況を、見守ることといたしましょう。