勉強カフェ大阪本町の動画を、

まーきちさんのブログで見たのですが、

働きながら勉強する人がたくさんいて、

僕も若い頃を思い出しました。


商社勤務の女性は、

米国公認会計士の資格を取るために、

また、金融系の会社に勤める女性は、

司法試験合格後は弁護士か検察官を目指しているとか。 

所謂、意識高い系の人たちが集まって、

それぞれのペースでお勉強。


こうした勉強カフェでかかるお金は、

自己投資なので良いお金の使い方。


僕が、

建築物環境衛生管理技術者試験に向けての、

勉強をした場所は、

上福岡駅前にあったマックでした。

当時は、200円セットというのがあって、

ソーセージマフィンとホットコーヒーのセットが200円。

しかも、珈琲はお替り自由だったので、

朝入って昼まで3時間くらいは勉強しましたね。

今は、そのマックはなくなっていますが、

そこでの勉強の甲斐あって合格しました。


芸は身を助く、と言いますが、勉強も自分のため。

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飯の食える、価値のある資格を取っておくと、

たとえば、米国公認会計士の資格を取っておくと、

活躍の場が世界に広がります。

将来的に、日本が傾いていっても、

フィールドが世界であれば、

生き抜いていける確率は格段に上がります。


米国公認会計士の試験は、

出される問題はすべて英語なので、

同時に英語力がマスト。

最低でも、

英検準一級程度の英語力がないと、

問題すら読めません。


難しい試験は、

勉強量も半端なく必要ですが、

すべては自分の将来のため。


勉強にせよ、運動にせよ、

夢に向かって集中している人からは、

元気がもらえます。