熱中症で倒れた時のことは、

先日このブログでも書きましたが、 

それは、労働収入を増やそうと目論んでのこと。

その考え方自体は健全なのですが、

その仕事の現場が劣悪過ぎました。


僕の長所の一つが、決断の速さ。

速攻で辞めたのですが、

そのときに、

一つのひらめきが降りてきました。


せっかく株式投資をしているんだから、

そうだもっとお金に働いてもらおう、と。

確かに、僕の投資方針は、

中長期投資で、放置が基本。

たまーに売買する程度。


そのひらめきの時に、

あるアイデアが浮かび、

久しぶりに売り買いを実施。


その結果、この1か月半ほどだけで、

それなりの利益を出すことができました。


アメリカ株のほうは、5年前に始めて、

もうすでに、投入金額の2倍近くにはなっています。

まあ、こちらは、投入金額自体が少ないのですが。


僕がアメリカ株投資をした時のことは、

以下の記事で書いています。
  

外国株にも挑戦することにしました



で、何が言いたいのかというと、

もう労働のほうは、少しだけでいいや、と。


現在、検針員と、

不定期の交通誘導警備員をやっていますが、

もうほんと、それだけで十分です。

この夏の暑さを思うと、

肉体労働の比率を減らすのは、

至極当然の帰結。


それよりも、

肉体労働以外の収入を、

太くしていくほうが良いと判断。


勿論、株式投資は、放置状態でも、

配当と株主優待という形での、

お金の入りはあるのですが、

熱中症で倒れた後にひらめいた方法を用いれば、

ほぼ確実に、毎年、

その熱中症で倒れた仕事で得られたであろう金額を、

稼ぎ出せると判断。

01

今すぐには難しくても、

元金が増えていけば、

十分そのくらいのお金を、

稼ぎ出せると思います。


この見通しが出せるのも、

今年から年金がもらえるようになったことと、

ローコスト生活が完全に自分のものになっているから。


無理をして働いて、

体を壊して医療費がかかるようになると、

そのほうが経済的にも危うくなります。


なぜなら、

そんな状態では、

いい知恵も浮かばなくなるから。


まずは出るを制して、質素な生活。

同時に、最小限の肉体労働と投資で、

バランスの良い生活を、と、考えています。