どれほど統一教会の闇が深いのかは、

部外者にはわかり様がありません。

やっと今、世間の耳目を集める所となり、

この問題の根深さが知られつつあります。


保守を自認する政治家の内臓が食い破られ、

毒を喰らった政治家は政治屋と堕し、

嘘に嘘を重ねる無間地獄。


動画を探しましたが、どうしても見つからず、

以下に、その内容を、文字にて示します。

宣教師(映像):
「私の持っている所有が天のものであるか、サタンのものであるか、それをはっきり知らなければなりません、すべてのものを、すべてのものを捧げなければならない大転換期を迎えています」

机をたたき興奮しながら演説する韓国人の男性。

宣教師(映像):
「80歳に近づいている、本当に苦労されている真のご父母様を一日も早く解放したいと、固い決意をしていきましょう」

「今月25日まで1家庭1万2000ドル(約160万円)、この特別精誠献金をきょうから勝利しないと、明日埼玉4800、いま現在本当に恥ずかしい、その結果(献金額)の内容があります、きょう集まった皆さん、自分が持っているすべてを書いて天の前、祭壇に供えて」

「(献金を)小さくやれば天からの福は小さくなる、土地を売って捧げたらその国は歴史に残る、血と汗と涙を流さねばならない」

「大変な父の国(韓国)を救うために特別精誠のこもった献金を捧げることになりました、自分の土地を売ってでも父の国(韓国)を助ける、その者は神の国において福を受ける者となるだろう」

「自分の所有権の内容、これは自分の名前である、自動車から家、ビルディング、そして田んぼ、畑、もうすべてのものを全部書きなさい、わかりました?」

信者たち:「はい」

宣教師:「大きく答えてください、わかりました?」

信者たち:「はい!」



うーん、 この韓国人宣教師の狂ったような恫喝。

何度も言っていますが、

カルトが信者を操る手段は二つ。

欲望を刺激するか、

恐怖を与えるか。


これは、巷にはびこる悪徳商法も同じ。

欲で釣るか、脅して動かすか。

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仏陀釈尊は、 離欲を説きました。

欲を離れることが、清浄へのはじめの一歩。


芥にまみれた世界で生きながら、

上手に生きる手段の一つが、

音楽や絵画、演劇などの芸術に触れること。


幸い今は、大半が無料で鑑賞できるし、

時には、コンサートに出かけるのもアリ。


カルトにお金を毟り取られることに比べれば、

全然無駄使いではありません。


まだまだ、統一教会の膿が出切ってない以上、

もう、ロックでも、聴くしか



なかんべえ。