ここ連日の暑さで、交通誘導警備員の仕事も、

初めて、きつさを感じています。

朝、ガチガチに凍らせた水が、

帰るころにはペットボトルの中でお湯になっています。


また、暑さからか、

時には気が立っているドライバーもおり、

罵声を聴くこともあります。

怒鳴り声は、余計気温を高くすると思います。

血圧も上がるんじゃないでしょうか。


さて、僕の現場ではないのですが、

無年金で警備員をしているお爺さんと会ったことがあります。

ときどき、最高気温を叩きだす鳩山町でのこと。

その鳩山町、昨日は、39.9度でした。


その鳩山町の橋のたもとで立っている警備員がいて、

たまたま話したのですが、会話の中で、

彼が無年金であることを知りました。


幸いだったのは、

彼の顔つきが穏やかだったことと、

不幸な波動がなかったこと。

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ただ、この暑さです。

まだ、あの場所に立っているとしたら、

体力的に本当に厳しい日々だと思います。 


少ないとは言え、年金をもらえる僕は、

そこまで追い詰められてはいないので、

自分の体力、健康状態を見ながら、働いています。