昨日あたりから急に暑くなってきて、

今日は、38度予想。

窓を開けていられるのも朝のうちだけかもと思い、

開け放っています。


老後2000万円問題ですが、問題を抱えた家だと、

それだけあっても足りないケースもあります。

問題がなければ、貯金1000万円で楽勝、でしょう。


さて、以下は、問題があるほうのケース。

ネット記事からの一部抜粋。


■収入 父親 69歳 公的年金 月額 約12万5000円 母親 67歳 公的年金 月額 約5万円 ひきこもりの長男 41歳 無収入 収入合計 約17万5000円 ■基本生活費 食費 10万円 水道光熱費 2万5000円 スマホ代およびプロバイダー代 2万3000円 日用品費および雑費 1万円 医療費 1万円 国民健康保険料 1万2000円(両親の年金収入のみで試算) 長男の国民年金保険料 1万6000円 新聞代 4000円 長男 たばこ代 3万円 父親 お小遣いおよび交際費 1万5000円 母親 お小遣いおよび交際費 1万円 支出合計 25万5000円  1カ月の赤字は8万円。基本生活費だけで年間約100万円の赤字になることが分かりました。69歳男性の平均余命を試算すると17年です。仮に父親が17年後の86歳まで生き続け、今と同じような生活を続けた場合、8万円×12カ月×17年=1632万円の貯蓄を取り崩すことになります。  他にも、家電の買い替えや急な入院費などで200万円は別途見積もっておく必要があります。その結果、父親が亡くなるまでに少なくとも1800万円は貯蓄を取り崩してしまうという見通しになりました。その金額を知り、両親はがくぜんとした表情になりました。両親の貯蓄額は約2000万円とのことで、貯蓄がほぼ残らなくなってしまうからです。

 長男は無職で収入がないので、日々のたばこ代は母親が渡しています。たばこ代を渡さないと長男は声を荒らげるので、仕方なくお金を渡しているとのことでした。母親は長男の健康を心配し「もう少したばこを控えたらどうか」とアドバイスをするものの、長男は全く聞き入れてくれないそうです。


うーん、 ニコチン中毒の子供部屋おじさんが声を荒げる、と。

その先には、暴力も懸念されますから、

親も一人息子に遠慮気味なのでしょうか。


しかし、月3万円のたばこ代は、異常。

0-78

おひとり様であれば、月の食費を賄える額。


こうなってくると、

良い子供に恵まれるかどうかも、大きいですね。

ただ、その子供を育てたのは親なので、

やはり、自業自得と言うべきなのかもしれません。