6月と言えば、ボーナスの季節。

社畜が、つかの間、喜びを感じる季節。

思ったよりボーナス貰えた
I got a bonus more than I expected.

という人ばかりなら良いのですが、

そうでもない人はがっかりしたりして、

事程左様に、お金で一喜一憂するのが凡人。


ネットサーフィンをしていて、

ATM目的で婚活する高齢女性も多いと知り、

それも、生存戦略の一つだなあ、と思いました。


人間とて生物である以上、

まずは自分が生き抜くことを考えます。

その選択の一つが婚活と言うのは、ある意味合理的。

運良く、winwinの関係を持てる相手と巡り合えれば、

双方にとって幸せ。


ただ、互いに打算が胸の奥にあるだけだと、

悲劇を生むことにも。

いずれにせよ、相手に依存して生きることになるので、

相手次第の人生になりがち。


僕がたとえば60代の女性で年金が少なくて、

一人で生きる経済力がなくて婚活するなら、

狙う相手は80代の男性ですね。

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80代でお金を持っている人か、

あるいは、年金をたっぷりもらっている人。


先がそう長くはないと思うので、

しっかりと妻の座に座った後は、

可能な限り仲良く暮らし、

介護が必要になったらそれなりに頑張り、

寿命が来て死んだあとは、

たっぷりもらえる遺族年金で悠々自適の生活。


男性が持ち家であれば、その家に住み続け、

再婚はせず、旅行をしたり、

趣味を楽しんだりして老後を謳歌する、と。


まあ、これは、一例ですが、

これが上手く行くかどうかは、

相手男性のカテゴリー次第、でしょうね。


口煩い娘でもいたら、



拗れますからね。