今日は、久しぶりにお金の話。

わずかしか金のない人が貧乏なのではない、と、セネカは言いました。

お金をたくさん欲しがる人が貧乏なのだ、とセネカは続けて言いました。

セネカって誰?っていう人はググってみてください。

「人生の短さについて」というのを書いた人です。


昨日は両親と義母、そして弟が眠る墓参りに行ってきました。

連休中は混むと思い、昨日にしたのですが、

僕と同じ考えの人もいたようで、

その若者(僕から見れば)と少し立ち話をして、

しゃぶしゃぶどん亭で、しゃぶしゃぶのランチを食べ、

入間市立図書館の地下駐車場に車を停めて、

入間市を散策。

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入曽経由で帰る途中、

入間基地の周りにカメラを持った大勢の人がいました。

何かを撮っていたのでしょうが、詳細はわからず。


僕の実母は47年前に、

豊岡第一病院というところで亡くなったのですが、

あれこんなところにあったんだっけという場所に。

しかも、それなりに古さを感じる建物。

なるほど、この50年近くの間に、

移転し、さらに移転後もかなり年数が経っていて、

時の流れを感じました。


実母は、爪で拾って箕でこぼすタイプの人生を送った人。

働き者でしたが、稼いだお金以上を、

病院に運んでいました。


実母は欲の深い人ではありませんでしたが、

苦労性でした。

明るい性格でもありましたが、同時に、

心配性でしたね。


「わずかしか金のない人が貧乏なのではない、お金をたくさん欲しがる人が貧乏なのだ」

とのセネカの言葉を、

改めて、

噛み締めています。


また、今日は、

4年前に亡くなった義母の誕生日です。

生きていれば、92歳ですね。