昔は、秋だなあと感じて、一息つく時間が、

もっと長かったように思います。

つまり、秋、の期間が、わかった、というか。


今は、夏から秋を飛び越えて冬のように寒くなったり、

また、夏に戻って、また寒くなり、などしながら、

本来の秋らしい日々が、どんどん狭められている印象。

まあ、これも、地球温暖化の影響なのかもしれませんが、

秋には秋の情緒があり、

それは、味わって暮らしたいなあ、と。


NHKのファミリーヒストリーに、堤真一さんが出ていて、

お父さんは、無口な人で読書家だったそうです。


でも、僕が思うに、

ずっと勤め人として生きていたのでは、

読書の時間も、限られていたのではないか、と。


仕事で疲れていても、本が好きな人は、

寸暇を惜しんで、読みますよね。


僕の今の幸せは、

午後に飲む珈琲と、

長い夜に本に向き合える時間。


あんまり、テレビは見ないですね。

NHKと東京MXのニュース、

ドラマは、少々撮り貯めて、あとで一気見、

例外的に、青天を衝けだけはリアルタイムで見ていますが、  

あとは、食事のときにチャンネルを回して、

目についたものだけ見る感じかなあ。


で、何が言いたいのかというと、

テレビを見ない、

ネットにもつながらない、

秋の夜長の読書の喜び。

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秋は本当に、読書がすすみます。




本と音楽の幸せ。

秋の夜長も、リラックス&エンジョイ。