僕は結婚もせず、彼女もおらず、一人を満喫。

でも、世の中には、結婚していながら、

浮気を繰り返す男がいるのも事実。


で、浮気にもいろいろあって、

金にものを言わせて言うことを聞かせる、

所謂、買春も、富を手にした男が走りがちなことの一つ。


でも、その出所が、税金だとすると、いかがなものか。

勿論、税金でなく、自分で稼いだ金であったとしても、

奥さんがいる人は、浮気はだめですよ。


以下は、デイリー新潮からの抜粋。


「ホテルで会って(性行為をした後に)封筒に入った10万円くらいを手渡しで貰っていて。多い時は月に3回とか、ありましたね。(性行為の回数自体は一度に)1回でそれ以上とかは特に(なく)。食事だけだと10万円の半額ぐらい。私から価格の交渉をしたことはなかった」  胸元にはブルガリ風のリングがついたネックレスが光り、イヤリングはシャネル。鼻にかかった声が印象的だ。 「うーん、まあ、最初は(抵抗感が)ありましたけど、うーん。お立場もしっかりしている人だし、彼自身が周りに察知されないように気を使っていたりっていうのは感じていたので」  小里氏からショートメールで、「今日会える?」などとメッセージが来る。逢瀬の場所は東京・赤坂のホテルだが、そこへの出入りは常に別々だった。クリスマスや誕生日の機を捉えてのプレゼントもあった。 「そんなに大きな金額のものはなくて、それこそ10万、20万前後のバッグとか靴とか。アクセサリーとかは……なかったかな? よくわからないですけど」
「小里さんが言っていたのは、“可愛い女の子はたくさんいるけど、ある程度の大学を出ていて、会話も噛み合ってというのは大事だ”と。一種、女の人に知性を求めていた節があると思うので、そこなのかな、とは思います」  足掛け3年に及ぶ交際にピリオドを打ったのは?  「あー、私です。会う頻度が落ちていたのと、そもそも自分も自立したいというのもあったし、とか……。(その旨を)ショートメールで送りました」  一体いくらで話がついたのか?  「最初はもっと大きな額で提示したんですけど。同じようにこういうトラブルを抱えている友人がいて、相場がよくわからなかったので、どれくらいなのかなと思って相談したら“相手に300万を要求し、同額で示談になった”という風に聞いたんです。それで提示した額が300万。で、“さすがにそれは高すぎます”という風に言われたので、“どれくらいならお支払い頂けますか?”と聞くと、180万円ということになりました」  6掛けに値切ったわけだ。
 彼女と小里氏の関係を煎じつめれば、パパ活、あるいはp活と呼ばれる割り切った援助交際を重ねてきたもので、およそトラブルには映らない。関係を断ちたいなら、和解も清算もなく、フェイドアウトすればよかったのではと思われるフシもないわけではないのだが、どうしてカネを受け取ったのか?  「うーん、なぜ……。それこそ、そうですね、丁度その友人から話を聞いた直後でもあったので、そうするのが正式な縁の切り方ではないかなと」  その一方で彼女は、 「結構、そういったラウンジとかの飲みの場に(小里氏が)行っているとは聞いていたので、まあ、(他の愛人も)いるのかなあ、とは思っていましたけど」  とも振り返る。 事実、「一度に3万円」の援助費用を小里氏本人が偽名を使って振り込む20代のお相手が、彼女以外にも2人存在していることがわかっている。 小里氏に電話して聞いてみた。 「はあ? はあ」 「うーん、それはちょっと、わからないな。まあ、ちょっと状況調べて、また電話しましょう」  と一旦切れた。 永田町用語の「記憶にございません」である。その後しばらくして折り返しがあり、 「事実であるかないかもノーコメントです。ええ。コメントすること自体ノーコメントです」

 小里氏はこう続けた。 「私は本当にね、国会議員としてですね、休む間もなく、本当に休む間もないですよ、(休む)間もなく、土日も含めて一所懸命ね、仕事をしている身ですから。そうした中で、一切ね、そういう、ひとに迷惑をかけるとか、それはありません」 「ああー(嘆息)……それで、えー、なんというかな、世の中には仮に色んな経済活動があったりしてもですね、それがなんで、そういうその、不道徳な行為に結びつくんですか?」 「世の中のね……じゃあ、ね。こう決めました。要するに、私はそういう、道徳に悖(もと)るような、あのー、行為、活動は一切ありません。対女性関係においても、また、対一般の関係においても、対地元の関係においてもですね、一切ありません。そういうことは。私は信念としてしっかり誠実に政治活動をしておるつもりです」  この“回答”を受け、再び女性側に聞くと 「彼の方から連絡がありまして……。“お互い弁護士を立てて、コトを進めていきたいです”という感じで連絡が入っているので」  と言葉少なに話したのだった。  差し当って小里夫妻は地元の後援者に、「週刊誌に醜聞が載るが、女にハメられた」と電話で説明しているという。  地元に帰るヒマもなければ休む間もない身体に容赦なく鞭打って赤坂のホテルへ通った小里氏。プレゼントや買春・食事同伴、そして手切れ金を合わせると、女性に渡ったカネは1000万円前後と推察され、他の愛人らが、「私も」と群れを成す可能性も否定できまい。

うーん、この記事を読んだとき、

地道に暮らしている僕からすると、

それは、まさに非日常の世界。


そして僕は、宇野総理を思い出しました。

影の薄い総理でしたが、 

神楽坂の芸妓とのスキャンダルは、まだ記憶にあります。


芸妓と言えば、まあ、その道のプロでもありますから、

まだ理解はできますが、

小里議員は、一般女性、

それも女子学生を漁っていたわけで、

忙しい忙しいと言いつつ、

そちらに充てる時間はあったわけで、

皆がコロナで大変な時も、

よろしくやっていたとなると、

如何なものかと、

思わざるを得ません。

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小里議員は、確か鹿児島の人。

そんなんで、せごどんに、顔向けできるのか、と。

薩摩隼人としての誇りはないのか、と。


まあ、ちょうど今は衆議院選。

審判は、鹿児島3区の人に任せるといたしましょう。