今日は25日なので、今日が給料日という人は多いかも。

この30年間、収入が上がっていないという日本。

月給20万円ほどで働いている人も多いはず。

そうした人が、当面の目標にするのが30万円。


つまり、30万円の給与は、なんかいっちょまえの気がします。

実は、僕自身が、そうでした。

ビジネスホテルに転職したのが、46歳。

そのとき、目標としたのが、給与30万円でした。


まあ、独り者だったので、控除額も多く、

額面30万円に達した時はうれしかったものの、

手取り額は24万円ほどでした。

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以下は、今朝読んだネット記事からのスポット引用。

結局、額面30万円であれば、なんだかんだいって、独身であれば手取りは23万円ほど。結婚して配偶者を扶養していれば23.4万円、さらに子どもが1人いれば23.8万円、子どもが2人なら24.2万円ほどになります。住んでいる地域や家族構成などにより、給料から天引きされる額は異なりますが、大きく変わることはありません。

うーん、これを見て感じたのは、

僕が働いていたころよりも、

控除額が増えてないか、ということ。 


30万円の給与と言っても、

子供が一人いて、23万円台の手取りでは、

生活は、楽ではありませんよ。

そこから、賃貸料やら教育費やらを払うのですからね。


今後も、控除額がさらに増えるようなら、

額面の給与は上がっても手取りは上がらない、

などということもあるし、

控除額のほうが増えて、

手取り額はむしろ少なくなった、などという話も聞きます。


いずれにせよ、サラリーマンには受難の時代。

副業が流行るのも頷けます。