豪雨被害をテレビなどで見るにつけ、

気候変動と、持ち家リスクを、

どうしても考えてしまいます。

それと言うのも、一昨年の台風19号のときも、

僕の家からもさほど遠くないエリアが水没し、

その惨状を目の当たりにしているからでもあります。

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レンガ色の大東文化大学の、右方向に下った先に、

水没エリアがあります。


昨日、若者のノマド生活について少し書きましたが、

若者だけでなく、もはや今は、

住居も一つの消費財として、

考えたほうが良いのかもしれません。

それほど、今の災害は、甚大です。


そのような災害に見舞われた場合、

まずは命の危険があり、

次に経済的な損失が、考えられます。

家を失う恐ろしさ、

経済的ダメージの大きさ、

などが、襲い掛かってきたらと思うと、

身が竦みます。


ましてやそれが、

人生の晩年に起こったら、

なかなか立ち直れるものではありません。


災害は他人事ではない、

との思いを、

新たにしています。