なすところもなく日は暮れる、と、

詩人、中原中也は、言いました。

若くして死んだ詩人ですが、

人だけでなく、ペットなども、

早逝することがあります。


一昨日の夕刻、僕の住む町で、

豪雨と雷鳴があり、

そののち、

瞬間停電がありました。

電子レンジとエアコンが止まり、

部屋も真っ暗になりました。

少しして復旧しましたが、

もしこれが真夏の日中で、

自分が不在で、

ペットなどを飼っている人がいたら、

ワンコやニャンコはどうなってしまうだろうと、

思いました。

ニャンズのほうが、

なんとなく暑さには強そうですが、

ワンコは、下手したら、

暑さで死んでしまうのでは、と。

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そんな中、以下のような気になる記事を見つけました。

日本中のエアコンが静止する日。

迫る「2021年8月大停電」の恐怖

資源エネルギー庁によると、今年の8月は全国7エリア(東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国)で最大需要発生時の予備率が3.8%と見込まれており、2017年以降最も厳しい見通しとなっています。必要最低限な予備率が3%と言われていますので、かなり逼迫した状況です。

資源エネルギー庁が2021年5月25日に出している「2021年度夏季及び冬季の電力需給の見通しと対策について」という資料の中では、今年の8月は、全国7エリア(北海道、九州を除く、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国の7エリア)で最大需要発生時の予備率が3.8%と見込まれており、2017年以降最も厳しい見通しとなっています。

予備率(供給予備率)とは、電力需要のピークに対してどの程度の余裕があるかを示す指標です。

電力の安定供給上、必要最低限な予備率が3%と言われていますので、かなり逼迫した状況です。


うーん、 長い記事なので、

概要だけ掲載しました。


つまり、停電が発生するリスクがある、と。


僕などのようなリタイア者であれば、

車に乗って、

涼しいところに逃げ込むか、

山のほうに行って涼むこともできます。

夜であれば、車に乗って、涼しい場所へ。


ところが、働いている人などで、

自宅にペットがいる場合、

一度電源が切れたエアコンを、

仕事の途中に、つけに行くか、

あるいは、

身内に頼んで自宅に行ってもらい、

同様の行為をするか、

などが考えられますが、

ペットのことが心配で、

仕事どころではなくなるでしょう。


そんなことで命を落とす羽目になったら、

かわいそうです。


今は、遠隔でのエアコン操作も、

可能かもしれませんが、

それでも、実際に見るまでは、

不安でしょう。


何とか、電力会社には踏ん張ってもらって、

大停電だけは、

ないようにしてもらいたいものですね。