ワクチン、やばくないっすか?

と、電話をしてきたのは、とある後輩。

そうなのか?と、僕。


まあ、ここからは、ちょっとやばい話もあるのですが、

その後輩は、打たない、と決めたそう。

僕は、まだ決めてはいませんが、

打つにしろ、打たないにしろ、自分の意志で決定します。

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打たないと差別されるとか、非国民扱いされるとか、

そんな、他人優位の人生はクソ。

主体性がないにもほどがあります。

おめえは、世間体のために生きてんのかよ

と、言いたくなります。

しっかりしろよ、てめえの人生だぞ

ってね。 


風の時代には、こういう、

世間を気にして、ものごとを決めていく人は、

どんどん苦しくなっていきます。


で、コロナウィルスについては、生物兵器説をはじめ、

いろいろなことがささやかれています。

陰謀論について書かれた本も、

それなりに大きな書店に行けば、

それ用のコーナーまでできている有様。


コロナウィルスと世界情勢、

発生源が中国であること、

中国の世界戦略、

風の時代における時代精神、

などなど、

多角的に考える必要があることだけは、事実なようです。


僕が週1で覗いている、ふろんてぃあさんのブログでも、以下のような記事が。

私は、

予防接種信じない派なので

私自身は、

受けるつもりはないです。

接種したら、

一生新型コロナにやられないお約束もなく

ただ痛いだけなのはイヤです。

もしも、

職場から打ちなさい命令が出たら

いやいや従います。


元から私は

症状を抑えるためなら

薬じゃんじゃん使う派で、

抗生剤もステロイド剤も

ガバガバ飲むしベタベタ塗る派なのです。


とはいえ、

まだ20代の娘には

打たせたくないです。


子宮頸がんワクチンも

打ってません。


出来れば打ちたくない。

でも、打たないと不利益を被ることがあるのなら

やむなく打つかも。

でも、

私、高脂なんとかだから、

ワクチン接種は

血栓リスクあるんで、受けない可能性が高いかな。



うーん、全部引用だと長くなるので、

ワクチン絡みのとこだけ、載せましたけど、

ふろんてぃあさんは公務員だから、同調圧力がありそう。

僕は、無職なので、同調圧力はないし、

打たなきゃ首だ、とも言われないし、

良く調べて、決めたいと、思っています。

さて、もう少し長くなりますが、

以下は、
ブナガヤさんのブログからの引用。

日本を除く世界のメディアが一斉に武漢ラボ発生説を報じ始めました。
今まで武漢から発生したので「武漢株」と呼ぶことすら、中国に忖度してダメだったのですから、まったく現金なもんです。
やがて大統領選挙についても、そのような時期が必ず訪れるんじゃないでしょうか(笑)。

それはさておき、とうぶんの間、私は「武漢株」とは表記する場合がありますが、「武漢肺炎」とは呼ばないと思います。
「武漢株」が、当事国が嫌がっているから無礼だとする意見もありますが、とうに「イギリス株」や「インド株」と普通に報じているではありませんか。インドもいやがってますがね。
しかし、「武漢肺炎」と呼ぶのは、明らかに人為的に製造された人工的ウィルスがなんらかの理由で世界に拡散した、という「結論」を先に立ててしまっています。

私は武漢株が人工説に作られたものであって、武漢のいずれかの研究所からなんらかの理由で漏洩したと考えていますが、それはあくまでも仮説にすぎません。
仮説は仮説であって、それを否定する材料が出た場合、仮説を修正することにやぶさかではありません。
私が知りたいのは真実であって、中国を攻撃する燃料ではないからです。

話を戻します。
現時点でわかっている石正麗グループの動向を、時系列に沿って見てみましょう。
まずその前に石正麗という人物について補足を少々。


●石正麗(石正丽・Shi Zhengli) の経歴
1964年5月に河南省西夏県で生まれ。
免疫学者。人獣共通感染症研究者。中国ウィルス研究の第一人者。
1987年、武漢大学を卒業し、遺伝学の学士号を取得。
1990年に中国科学アカデミー(CAS)の武漢ウイルス研究所(WIV)で修士号を取得。
2000年にはフランスのモンペリエ第2大学で博士号を取得。フランス語に堪能。

フランスは世界的なウィルス研究のメッカであって、石はここで学び、フランスのウィルス技術を中国に持ち帰ります。
このフランスが、中国に懇願されて共同で建設したのが、P4施設を持った武漢ウィルスラボでした。
当時中国はP4施設を作る能力がなかったためですが、フランス政府は軍事転用を危惧して反対するウィルス学界を説き伏せて推進しました。
しかし案の定、共同とは名ばかりで、フランスはすぐに外され、気がついてみれば人民解放軍系統に組み込まれていました。
なんのことはない、フランスはP4施設技術だけを吸い取られただけで終わったのです。
軍事と民生の壁がまったく存在しない中国に、ウィルス兵器製造の技術を供与してしまったのですから、フランスの罪は重いといえます。

石正麗がこの建設にどのような働きをしたのか不明ですが、彼女はフランスウィルス学界とパイプを持っていたので、なんらかの働きをしたとかんがえるのが自然です。

さて、石正麗はフランスから帰国すると、武漢ウイルス学研究所(WIV)の新興感染症センターの責任者となりました。
ここはSARSなどのコロナウィルスを研究する組織です。

武漢ウィルスラボの新興感染症センターの責任者となってからを時系列で追います。
2005年、石正麗らのチームは、コウモリがSARSとよく似たコロナウイルスの自然の貯蔵庫であることを発見しました。
コロナウィルスとコウモリの関係について、少し説明します。

華南理工大学・生物科学与工程学院教授の肖波濤教授は『コロナウィルス起源の可能性』の中でこう述べています。
ちなみに、肖はこの武漢ウィルスラボでも研究した経験も持っており、この肖も現在行方不明です。


「新型コロナウィルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウィルスと遺伝子配列が類似しており、このコロナウィルスを持つコウモリは武漢から900キロ離れた雲南省と浙江省にしか生息せず、武漢に飛来することは不可能である。
海鮮市場でも売られておらず食習慣はない。
海鮮市場から280メートル離れた武漢疾病予防管理センターは、この2年間でコウモリを湖北省から450匹保革し、DNAとRNA配列の研究を行った。
ここから出た実験に使われた廃棄物がコロナウィルスの温床であった可能性がある。
海鮮市場から12キロ離れた武漢ウィルスラボも同様の研究をしている。同研究所はキクガシラコウモリがSARSの大流行を2002年~03年にかけて引き起こしたと報告した。
新型コロナが、キクガシラコウモリから中間宿主を経て、ヒトに伝染した可能性よりも、この2箇所の実験室からウィルスが漏洩した可能性のほうが高い」(門田隆将『疫病2020』)

実はこの肖波濤の衝撃的論文が発表されるわずか3日前に石正麗は『ネイチャー』に、『感染症・中国に出現した新型コロナウィルスの分析』として武漢の患者ウィルスを解析した論文を発表しています。

「解析された患者の7人中6人は海鮮市場野従業員で、7人中5人のウィルス検体の遺伝子配列は同一だった。
そしてその79.5%がSARSコロナウィルスの遺伝子配列と同じで、さらにこのウィルスの遺伝子配列は、コウモリコロナウィルスと全ゲノムレベルにおいて96%同一であった。
よって、新型コロナウィルスの発生源がコウモリである可能性は非常に高い
研究チームは、このウィルスを「シンガタコロナウィルス2019(2019-Cov)と名付けた。SARSウィルスと同じ経路で、ACE2細胞受容体によって細胞に侵入する」(石正麗前掲)

しかしコウモリがコロナウィルスを持っていても、それがそのまま人間の細胞に侵入することはありません。
その理由は、「種の壁」があるからで、ヒトのウィルスはヒトにしかうつりませんし、逆に動物のウィルスもヒトには侵入できません。
ウィルスには特定の宿主が定まっているからです
しかし、現実にはコウモリのコロナウィルスがヒトに侵入しました。では、どうやって侵入できたのでしょうか?
その秘密が、石の論文にもある「ACE-2受容体」と呼ばれるものです。

やや専門的ですが、ここがキモなのでこのACE-2受容体についても説明します。ああいかん、ゼンゼン話が進まない。
ACE-2受容体とは下図下側にある気道細胞の上にある口を開けた突起物のことです。
これは侵入してきたコロナウィルスと結合して、体内に侵入させ感染を引き起こします。
たしかにコウモリのコロナウィルスはそのままでは、ブロックされてしまうのですが、石正麗らはSARSウィルスの表面に「Sスパイク」と呼ばれる野球のスパイクのような突起物を作って、ヒトの細胞にしがみついて侵入できるように遺伝子組み換え操作をしたのです。



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この方法で、石グループはコウモリのコロナィルスをヒトに感染する方法を見つけだしました。
彼らは、動物とヒトのウィルスの「種の壁」を乗り越える最後の門を破壊する新たなウィルス、すなわち新型コロナウィルスを製造してしまったのです。

石が論文で新型コロナがコウモリのコロナウィルスとその遺伝子配列が96%一致すると認めながら、ではなぜこれほどまでの世界的パンデミックを引き起こしたのか疑問に思わなかったほうが異常です。
石は、新型コロナのような人獣共通感染症が起きるための条件が、中間宿主が存在するか、あるいはウィルスになんらかの改変が加えられているかのいずれかしかないことを知っていたはずです。
なぜなら、自分は十数年に渡ってまさにその「種の壁」を乗り越えるための遺伝子改変の研究をしてきたのですから。

そしてこの「種の障壁」を乗り越えるためにされたのが機能獲得変異研究であって、それを武漢ウィルスラボに委託し、5年間に渡って資金を提供し続けたのがアンソニー・ファウチとピーター・ラザックでした。


うーん、この
ブナガヤさんの教養は半端ない。

しかも、この人は、ただの農民、ですからね。

別に、専門家でもないわけですが、善意の発信を続けている人。

まあ、本当に、情報は、バランスよく、とらないとね。

テレビだけ見ていたら、バカになるばっかりです。


今日は、ちょっと深刻な話だったので、

ブラックオークアーカンソーで、気分転換。



アメリカンロック好きでも、アーカンソーを聴いてるやつは少なかったなあ。

赤毛とソバカスで、リクエストしましたっけ。


あー、音楽、それも、ロックの話が、してえっす。