昨日は、家賃が高いよね、という話をしたのですが、

近い将来、住環境に革命的な変革が起こるかもしれません。

今はまだ、非日常的な感じがしますが、そう遠くない未来には普通になるかもしれません。

僕は、今は時間があるので、英語圏のサイトも見たりしますが、

英語力の壁もあり、あんまり専門的すぎると、歯が立ちません。

英検準一級を取ったのは、30年も前ですし、語彙力はだいぶ落ちていますからね。


その点、VOAは、優しい英語で、説明してくれるので、助かります。

以下は、近未来を暗示する記事からの一部抜粋。


A growing number of U.S. companies are now offering homes built with three-dimensional, or 3D printing technology.

The companies say 3D printers can build homes faster, for a lot less money, and in a much more environment friendly way than traditional building methods. They say the technology may also help solve America’s shortage of affordable housing.



うーん、 簡単に和訳しますと、

今、多くの企業が、三次元、3Dプリント技術を使って建てた家を提供しています。

従来の建築技法よりも、より早く、より少ない予算で、さらにはより環境にも優しく、住宅を建てることができます。その技術は、妥当な価格帯の住宅不足という問題も解決するかもしれません。


VOAを聴いていると、今の、アメリカで起きている状況が、手に取るようにわかります。

しかも、比較的簡単な英語で説明してくれるので、ノンネイティブが、情報を得るにはうってつけ。

5分前後で読める記事が各分野にあるので、興味のあるものを拾い読みしています。

近未来と、先ほど言いましたが、今すでに、そうした住宅が提供されており、

この流れが加速していけば、それが普通になるのでは、という話。


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話を戻すと、家賃にせよ、持ち家にせよ、

住宅にかかるコストが、家計を、

さらには、人生を、

圧迫している事実。

この問題が解決すれば、だいぶ、生き易くなります。


大丈夫、今はもう風の時代。



軽やかに生きていく時代ですからね。