これは、ひろゆきなども言っているのですが、

老人が多い日本は、老人優位の政策をしがち。

これに対して憤る若者がいるのはあたり前。

まあ、大半の若者は憤ることもせず、あきらめムード。 


二日前の金曜日の夜に、

東京MXにリモート出演した小泉進次郎と

Z世代の若者が対話していましたが、

そこに出ていた若者はみな、環境問題に関心のある人たち。


やはり、若者にとっては、

サスティナビリティこそが大事であるはずで、

一方、多くの年寄りは、

自分のことしか考えていない、と。


まあ、中には立派な年寄りも、

いることは承知していますが、

大半は、

今の時代がわかっていないか、

わかろうともしていない、と。

これでは子供がいたとしても、

子供世代とも会話がかみ合わないだろうことは、

容易に想像できます。


で、政治家はどこを見ているかというと、票田。

一部の志のある政治家を除いて、

多くの政治家、いや、政治屋は、

自分が当選することにしか、興味がありません。


グレタさんを批判する人もいますが、

少なくとも彼女は、行動を起こしています。

それも、止むにやまれぬ気持から、です。

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地球自体が悲鳴を上げているのですから、

人間のエゴによる環境破壊は、

もう許されません。


そうした中で、

あたかも人類に警告を与えているかのような、

コロナウィルスの蔓延。


地球は、

人間だけのものでは、

ありませんから、ね。




僕たち自身が地球なのですからね。