Bライフに移行する若者が、

徐々にではありますが、

増えているように思います。

資産運用などでお金のある若者は、FIREですから、

これは、Bライフというよりも、早期リタイア生活ですね。

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すでにBライフを実現している人が、

そのブログ内で、以下のようなことを言っていました。

  • 生活費のためにフルタイムで働きたくない
  • 時間に縛られず、自由に好きなことをしたい
  • DIYや工夫をすることが好き

うーん、確かに、ね。

上記に該当する人が、Bライフ向きの人。


で、生活のための労働を辞めるには、

いくつかの条件があって、

まずは、借金がないこと。・・・当たり前か。

当分暮らしていけるお金を持っていること。

これは、個人差がありすぎるので、その金額はまちまち。


社畜労働は苦痛でも、自主的な労働は快感、ですよね。

僕も会社員時代、

やらされている仕事は苦痛以外の何ものでもありませんでしたが、

自分が企画して、自分のやり方を通した仕事は楽しかったです。

だから、会社員生活も、全部が社畜ではなかったわけで。

ただ、ときどき社畜的な、意に沿わないこともやらされたりで、

そこが、サラリーマン生活の不如意なところでしたね。


不如意と言えば、コロナが原因で離職せざるを得なかった人。

仕事が暇になって首を切られる、だけでなく、以下のような例も。


大学病院に勤務する40代の看護師は、こう胸の内を明かす。

「個人の打つ・打たないの選択に批判が出るのはおかしいし、何より“打ちたくない人はいないはず”という風潮がつくられてしまうことが怖い。私が勤めている病院も同様で、接種時期や順番について説明があったときに、『副反応が怖いからという理由で、接種を拒否することは許されない』と遠回しに言われました。つまりこの病院にいる限り、選択肢は“打つ”一択ということ。

 ですが死亡例があったり、将来的にどんな異変が起きるかわからないことを考えると、接種はもう少し後にしたかったし、何より“打たない”と言えない雰囲気に耐えられなかった。3月いっぱいで退職して、ワクチンが回ってくる順番の遅い別の病院に移ることを決めました」

 また、別の病院に勤務する看護師は、悩んだ末に接種を受けることを決めた。

「病院から『ワクチンを打つか打たないかは個人の問題じゃない。人類を救うためだ』と言われました。確かに、集団免疫がつけば感染が早く収束することは明確です。とはいっても、私たち一人ひとりの意思は尊重してもらえないのかと、悲しい気持ちになったのも事実です。

 同僚の看護師の中には、『やっぱりどうしても副反応が気になるからワクチンは受けない』と言って、離職した人もいます。ただでさえ忙しいのに、人が減って大変です」

「ある20代の看護師は、ワクチンを打つか辞めるかの二択を迫られている状況でした。彼女は『将来どんな影響が出るかわからないから、もう少し打つのを待ちたい』と。彼女の不安はもっともですが、職場を失うリスクにさらされている。

 上長からの指示に従わざるを得ない若い人からの相談が圧倒的に多いです。クラスターを出したくない管理職と、コロナに罹患しても重症化しづらいが、ワクチンの副反応は出やすい若手との間に溝が生まれているようにも思えます」

「私の場合は運よく経営者に理解があって、意思を受け入れてもらえました。でも医療現場では、同じようにはいかずに退職せざるを得なかったスタッフも珍しくない。特に若い人は免疫が活発であるため、ワクチンを打つことで発熱などの強い副反応が起こりやすい。あまりのつらさに『もう二度と受けたくない』という声も耳にします」

女性セブン2021年6月24日号より抜粋


うーん、先日テレビを見ていたら、

ワクチンパスポートの話をしていました。

ワクチンを打ったという証明がないと、旅行にも行けない、とか。


また、
将来どんな影響が出るかわからないという、

若い女性看護師の気持ちもわかります。

だって彼女らは、

これから結婚して子供を産む、可能性もあるわけですから。


中国発のこのコロナウィルスが、

全体主義への加速、

とならなければ良いのですが。