パラサイト半地下の家族で描かれていた一家の住むところ。 

ソウルは、僕も3回行っていますが、残念ながら、半地下の物件を目にすることはありませんでした。

ソウルや香港、東京、などは、アジアの中でも、家賃が高いことで有名。

まあ、今回のコロナ禍で、リモートワークが脚光を浴び、東京一極集中が緩和される契機になるかもしれません。


東京より家賃が高いとも言われるソウルでは、一般的な住宅とは別に半地下(パンジハ)と呼ばれる格安物件があります。

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集合住宅の半地下部分にある住居で、日当たりが悪く夏は蒸し暑くすぐりにカビだらけになってしまい、天井も低くまっすぐ立てない場所もあるような劣悪な環境で、トイレも逆流しないように高い位置に設置されています。


うーん、上記は、フィルマガに、掲載されていた記事からの引用ですが、映画の中でも、立ち小便の被害に遭っていましたね。

ゴキブリの巣窟にもなっていて、そんな住環境だと、その生活の匂いも凄まじく、映画の中でも、臭い、が、伏線になっていました。


で、何が言いたいのかというと、事程左様に、住環境というものは、人の幸福を左右するもの、だということ。

快適な住環境が損なわれると、健康にも影響が及びますからね。




僕も、

更なる断捨離を進めて、

スッキリとした暮らしの質を高めていきたいと思っています。