今、何かと話題の日本学術会議ですが、以下の記事が参考になるかと思います。

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日本学術会議は、自国の防衛装備庁の委託は拒否しろとまで言っておきながら、中国共産党軍の傘下にある団体と提携関係にある団体とは親密な関係をもっているわけです。

とうぜん、ここで「交流」した科学技術の内容は、中国科学技術協会を経て国防部に筒抜けでしょう。

そして中国軍の血となり肉となるというわけです、やれやれ。

日本学術会議が外国と交流を持つこと自体は勝手ですが、そのつど自国の科学者に課した「軍事非協力」の覚書を取り交わし、更にそのような疑いがある海外団体とは交流しないことです。

実際、日本学術会議は米国の同種の科学技術協会と交流するに際しては、その内容が軍事技術ではないことをそのつど明らかにしろ、と言って制限をかけていましたから、当然中国にもそのようにされていると思います。なに、していていない(わざとらしく驚く)。

また日本学術会議は、中国政府がすさまじい勢いで進めている「千人計画」に協力を表明しています。

今や千人どころか数十万人の外国人科学者が、軍用と民需の境がない中国で働いているわけですが、米国はすでに「千人計画」に参加した著名なウイルス研究者を逮捕している事態にまで至っています。

自衛隊への協力を平和を理由に一切拒絶する一方、直接の軍事的脅威である中国に対する協力だけは喜んでする、これではねぇ。

 

日本の安全保障技術に対して非協力の姿勢を示す日本学術会議だが、2015年9月7日、中国科学技術協会と、両機関における協力の促進を図ることを目的とした覚書を締結した。

中国科学技術協会は、中国全土すべての学会と科学館を管理し、国内の科学技術知識の広報に大きな役割を果たす組織だ。

中国は2050年までに科学技術における世界のリーダーになることを目指している。

党が民間の技術を軍事に利用することを定める「軍民融合」政策を実践しており、軍事改革のひとつと考えられている。
 
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うーん、日本学術会議の闇の深さがわかります。

まあ、間接的にではありますが、中国の軍事力の向上に加担しているわけですね。

言うまでもないことですが中国は明確な意図をもって、軍事的な拡張を着々と進めています。

特にひどかったのは、民主党の菅直人政権のとき。あの時、政権の中枢にいたのが枝野で、これもとんでもない人間です。

まあ、こんな話をしだすと膨大な量になってしまうのでやめておきますが、アメリカが弱体化し、日本が万が一にも枝野らの亡国の政治家に乗っ取られるようになれば、国防の体をなしていない日本は、腰砕けになるでしょう。

そののちに辿る悲惨な状況を想うと、日本の子供たちが哀れです。


加藤官房長官は、上げ足を取ろうとする左翼マスコミを相手に、上手く捌いてはいますが、日本の国益を損ない、中国に尻尾を振る朝日新聞をはじめとする頭のイカレた連中は日本をどうしたいのでしょう。

朝日新聞などの論調を見ると、菅総理に、独裁者のようなイメージを植え付けたい意図が見え見えですが、それを真に受ける読者も一定数いるでしょうね。


これはもう本当に、国民一人一人が賢くなるしかありません。


大局観をもって世界情勢を眺めること。

そして、この国の在り方を真剣に考えること、です。


中国の軍事的拡張主義に対する僕の憂いは、以下の記事でも言及しています。


 
 日本が災害以上に憂うべきこと