僕が、アルバイトを辞めたのは、去年の5月。

そして、また、働き始めたのが、去年の11月。

そして、もう年が明けて、はや2月。

時間が過ぎるのはとても速いのですね。 

昨日、少しだけ、風の時代、の話をしたのですが、ざっくり言って、60年掛ける4の、240年の間には、火星移住して、火星をテラフォーミング化して、住み始めているでしょうね。

で、今生きている人の大半は、そんな先のことよりも、これからの10年20年、せいぜい50年くらいのことが、いちばん関心があるのかもしれません。

僕などは、もう61歳ですから、長く生きても、せいぜい30年。

どこまで、見届けられるかはわかりませんが、楽しい時代になってきた、とは、思っています。

今、森元総理の発言が世間を賑わせていますが、まあ、あれなども、風の時代の象徴のような現象。

風の時代には、差別や地域差が徐々になくなり、所有からシェアする、という考えが主流になります。

もうすでにその現象は、随所に現れていますよね。

未来のこと、と言っても、今現在に、現象として表れますから、そう、難しい話ではありません。

水瓶座は自立の星座でもあり、それは、経済、精神、あるいは家事、などにおいても、自立できないと、苦しくなっていきます。

自立した個人がゆるくつながりながらも、思いやりを持つ、そんなイメージ。

何だよ、今日も、風の時代の話かよ、と、言われそうなので、この辺にしておきます。


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人生が短い、とは、60代になってからの僕の実感。

風の時代に吹く風が、心地良いものになるか冷たい突風になるかは、自分次第。

僕には、今、やわらかな風が、吹いています。




個人が輝ける風の時代に入ったのですから、なおのこと、後悔のない人生を生きたいと思っています。