川越市立美術館には、しばらく行っていません。

僕の家からだと、美術館と名の付くものでいちばん近いのが、川越市立美術館なのですよ。

川越市出身の画家、相原求一朗が好きなので、

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特別展のときに、2回ほど行きました。


 

大正浪漫夢通りを通って相原求一朗に会いに行く

 

菓子屋横丁とスカラ座と相原求一朗回顧展


うーん、

 
 

冬の風景が好きな画家らしく、自身も、冬に生まれ、冬に死んだ人、でした。


で、一年間有効の「えみるか」を買えば、1600円で、常設展と特別展が見放題になるのですよ。

たぶん、えみるか、は、絵見るか、の意味なのではないか、と想像しているのですが、まあ、これは良いシステムですね。

美術館好きは、いま流行のサブスク、ではないですが、見放題はありがたい話。

まあ、コロナの様子も勘案しながら、また川越に行ったときは、考えてみましょう。