24時間勤務の頃は、仕事明けに良く都内をぶらついていたのですが、 だいたい営団地下鉄の一日券を買って、あっちに行ったりこっちに行ったり。

そんなことを、ホテル勤務時代の11年間で、月平均3回くらいのペースでやっていたので、地下鉄の効率的な乗り換え方法なども、勝手に覚えますよねえ。

で、そんな風にぶらついていると、いろいろな乗客の話し声なども、耳に飛び込んでくるのですよ。

「年寄りになったら生活できへんかもしれん」

そんな関西弁が聞こえてきた時もあり、そのときに見た婦人は、いかにも金持ちそうな身なり。

話し相手の女性も、頷いていましたが、そちらも、指にはパライバトルマリンの大きな指輪をしていましたから、お金持ちなのは明らか。

まあ、関西方面から東京に旅行に来ているようでした。

おそらくですが、年寄りになったら今のような贅沢な暮らしはできない、という意味だったのだと思います。

そして、その場面を思い出した僕が、また関連して思いだしたのが、石田ゆり子さんのこと。

以下は、ネット記事からの引用。

「ファミリー向けの高級マンションで、都内の一等地にもかかわらず100平方メートル以上の部屋も多いです。なかでも石田さんが購入されたのは140平方メートルを超える物件。価格は3億円近くするのでは」(不動産関係者)

 豪邸を建てたわずか2年後に、高級マンションを買っていただけでも驚きだが、実は、この物件は3軒目だった。

「昨年夏にも都内の閑静な住宅地にあるビンテージマンションの最上階を買っています。こちらも100平方メートルを超える広さで1億円近くはするでしょう。現在は賃貸に出されているようです」(別の不動産関係者)

年1軒のペースで不動産を連続購入していたことになるが、いったいどういう理由からなのか。

「一戸建てに引っ越した後、石田さんは愛犬が階段の上り下りをすることを嘆いていました。犬にとってヘルニアになる危険性がありますからね。だから“階段のないマンションに”と考えたのかもしれません。『おしゃれイズム』で明かした“ペット専用の部屋”とは、彼女の新居のことかもしれません」(テレビ関係者)

 特徴的なのは、住み替えではなく、3軒とも所有し続けている点。しかも、すべて値下がりしにくい優良物件ばかりだ。

「石田さんは樹木希林さん(享年75)をとても尊敬していました。希林さんは若い頃から不動産が趣味で、亡くなる前に少なくともマンション3戸、一戸建てを5軒も所有していたそうです。娘の也哉子さん(43才)・本木雅弘さん(53才)夫妻にも“年金のつもりで家賃収入をいただきなさい”とすすめていたほど。石田さんもこの“教え”に従っているのかもしれません」(芸能関係者)

うーん、お金持ちの石田さんに僕がこんなことを言うのはおこがましいのですが、物件が全部都内にあるのはやばくね、と、思うのですよ。

僕だったら、東京は、自宅の他は一軒にとどめ、神戸と福岡にマンションを買いますね。

理由は、物件が全部東京だと、
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首都直下型地震が来たらやばくね、ということ。

神戸市がいいと思うのは、阪神淡路大震災で、一度震災を経験した後なので、もうしばらくは地震もないだろうし、その後建てられているマンションは耐久性が高いのではないか、と思うから。

福岡市がいいと思うのは、住みたい街ランキングの上位で、まだまだ伸びしろがありそうだから。

どちらも、政令指定都市ですしね。

玉子は一つのかごに盛るな、は、投資の格言ですが、それは、不動産投資にも言えると思うのですよ。

まあ、石田ゆり子さんからすれば、金もないお前なんぞに言われたくもないわ、と、いうことかもしれませんが。